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2010-06-30 (Wed)

リチャード・ワイズマン『運のいい人、悪い人 運を鍛える四つの法則』

以前読んだ『その科学が成功を決める』がめちゃくちゃ面白かったので、著者のリチャード・ワイズマンの本を他にも読もうと思ってまとめて注文しました。

そしたらば、これは『その科学が〜』に勝るとも劣らないものすごい本であった。運がいいとか悪いとかいうのがそもそもどういうことなのかを実験を重ねて徐々に解き明かし、ついには運が良いということと関係が深い4つの要因を抽出するのです。さらには、その4つの要因それぞれを改善するワークショップも提案し、読んで忠実に実行するだけで運が良くなってしまうのです。読むだけで本当に運が良くなってしまう恐しい本。もっと詳しいことをあとで書く

2010-06-27 (Sun)

『スリー・カップス・オブ・ティー』

Book1stで山のように平積みされて、さらに帯には「全米で360万部突破!!!」とかでかでかと書いてある、こりゃどんなもんかと(半ば懐疑的に)思いながら買って読んでみたら、ものすごい大当たりでした。あとで書く

2010-06-22 (Tue)

梅田みか『書店員の恋』

書店員の恋

書店員の恋

これ実はジャケ買いで積みっぱなしだったのですが、さすがにそろそろ読まなきゃいけないと思って読みました。とてもさわやかであたたかい物語でした。あとで書く

2010-06-15 (Tue)

ティム・ブラウン『デザイン思考が世界を変える』

面白くないわけじゃないんだけど、これまでのIDEOに関する本に比べるとちょっとイマイチ盛り上がり切れない感じでした。それにはいろいろな理由があると思ったのでその考察も含めてあとで書く


IDEOの本

やっぱりダントツで『発想する会社! (原題: The Art of Innovation)』がオススメです。

ひさしぶりに見てみたけど、もう邦訳ですら8年も前の本なんですね。

こちらも面白い最初に読んだときに私は「花粉の運び手」という役割を強く意識しました。いま読むとどうなるだろうなあ。

考えなしの行動?

考えなしの行動?

これもいい。こうして並べてみると、今回の本の何がものたりなかったか少し透けて見えてくるような気がする。

2010-06-11 (Fri)

ジェームズ・クラベル『23分間の奇跡』

23分間の奇跡 (集英社文庫)

23分間の奇跡 (集英社文庫)

直近に読んだ『世界史読書案内』で紹介されていたので興味を持った本。あちらの記述では内容にはほとんど触れず、23分どころか5分程度で読めてしまうが、ガツンと殴られたような衝撃があり読む前と後では世界のありようが変わってしまう程の本、などと紹介されていたので読まないわけにはいかなかったのだが、果たしてその通りに世界が変わってしまった..。

やはり私もくどくどと内容を説明することは出来ません。手に取って読んでみてとしか言いようがない。英語の原文とセットになっているので、どちらでも味わうことが出来るでしょう。

2010-06-08 (Tue)

津野田興一『世界史読書案内』

世界史読書案内 (岩波ジュニア新書)

世界史読書案内 (岩波ジュニア新書)

これは大当たりでした。現役の高校の世界史先生が授業で配ったプリントをもとにしたという読書案内です。対象が高校生だとするとたとえ進学校だとしても(都立西高校だそうです)、背伸びどころではない内容のものも含まれていますが、総じてどれも学ぶよろこびみたいなのがあふれる選書になっています。詳しくはあとで書く

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