Hatena::ブログ(Diary)

巨椋修(おぐらおさむ)の結果オーライ

2017-01-18

そして一年がはじまった

| 15:57 | そして一年がはじまったを含むブックマーク そして一年がはじまったのブックマークコメント


いまさらだけど一年がはじまってずいぶんたつ。


大晦日は野沢さんの発案で、公園練習をして締めくくり


f:id:ogura-osamu:20170118153307j:image:w360



そしてそのまま門下生たちと飲み


f:id:ogura-osamu:20170118153527j:image:w360


元旦になるとみんなで初詣に。


f:id:ogura-osamu:20170118153253j:image:w360


まったりと寝正月を過ごし


7日に門前仲町にいって深川七福神めぐりを楽しみ


f:id:ogura-osamu:20170118154035j:image:w360


そのまま森下で助監督アベちゃんと久しぶりに飲み


f:id:ogura-osamu:20170118154651j:image:w360


17日は2月末にDVDで発売する映画『不登校の真実』の追加撮影をし


f:id:ogura-osamu:20170118153426j:image:w360

※女優の若松由莉さん声の出演をしていただきました。

f:id:ogura-osamu:20170118153433j:image:w360

真里谷りょうさんと特典映像としてトークをしました


さらに夜になると事務所で、角川清子さんを呼んでみんなで鍋を楽しみ


f:id:ogura-osamu:20170118155252j:image:w360


すると評論家、著述家の古谷経衡 (ふるやつねひら)くんが現れるなどなど


f:id:ogura-osamu:20170118155634j:image:w360


他にももっといろいろあるのですが、おもしろい一年がはじまっているようです。


どうやら今年も面白い一年になりそうです。



巨椋修(おぐらおさむ)拝

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20170118

2016-12-30

やがて鐘が鳴りぼくらの一年が終わる

| 19:54 | やがて鐘が鳴りぼくらの一年が終わるを含むブックマーク やがて鐘が鳴りぼくらの一年が終わるのブックマークコメント



 もうすぐ2016年が終わる。


 年の概念とはおもしろいもので、2016年が終わった瞬間に2016年が古臭く感じるから不思議だ。


 今年もいろいろあった。


 加藤純平さんに誘われて加藤さんの監督する映画に出演やアクション指導をさせていただいたり


f:id:ogura-osamu:20161230194254j:image:w360

(加藤監督作品『中野諜報員 特殊工作員』の撮影中、出演者の皆さんと)


 仲間たちと長野県の皆神山にUFOを観にいって、実際観ちゃったり。


f:id:ogura-osamu:20161230195227j:image:w360

f:id:ogura-osamu:20161230195226j:image:w360


 他にもたくさんの出会いや事柄があり、まあ充実した一年だったといってもいいでしょう。


 さらば2016年


 2017年よ、かかってきなさい!




巨椋修(おぐらおさむ)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161230

2016-12-27

あるヘイトスピーチ養護者との会話

| 12:28 | あるヘイトスピーチ養護者との会話を含むブックマーク あるヘイトスピーチ養護者との会話のブックマークコメント


f:id:ogura-osamu:20161227122748j:image


 1年前のクリスマスイブの日のコトである。私はその楽しみにしていたベートーヴェンの『第九』を聴きに行く予定であり、うきうきしていたときのことある。


 yahoo!ニュースが『ヘイトスピーチを正当化しようとするひとたちのレトリック――法務省勧告で噴き上がるYahoo!コメント』という記事がでていたので、Facebookにシェアしたところ、かなりイタイ人からしつこくからまれたので記念に載せておく。


 ちなみに赤字で書き入れているのは、私からのカイセツです。




●●●(その人のこと) 日本人が始める前から相手はヘイトを繰り返してました。これについてはどう思われますか?

いいね! · 返信 · 2015年12月24日 19:55



巨椋修おぐらおさむ  単純な返答ですが、悪口を言われたら悪口を言い返してもいいのでしょうか?

また、この記事をよく読んでいただきたく思います。

こう書かれています。

例:韓国でも日本に対するヘイトスピーチが行われているのに、なぜ日本だけダメなんだ!

それに対する記事はこうです。

韓国人が日本人を差別しているから、日本人の韓国差別も許される」というのは、小学2年生レベルの論理でしかない。韓国人であろうが日本人であろうが、ヘイトスピーチ差別をすることは許されない。

いいね! · 返信 · 1 · 2015年12月25日 0:43



●●●  正当な意見として相手が取って頂けるなら、こんな状態にはならなかったでしょうね。

※すでに会話になっていない(苦笑)。この人のいう「正当な意見」が何を指しているか意味不明。反日ヘイトに対する抗議であろうが、もしかしたら嫌韓ヘイトのことかも知れない。


巨椋修(おぐらおさむ)で、あなたヘイトを言われたからヘイトで返してもいいとお考えですか?

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 1:58



●●●  今まで日本人は何を言われても黙って居りました。色々な要求も聞いてきました。けれど全く何も変わらず余計酷く成ってきました。その過去の状況は無かった事として捉えて居られるとお見受け致しました。試合でも相手に打ち込まれたらガードもせずにじっと耐える事と同じですが。その点どうお考えでしょうか?

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 2:27

※質問に対し、まともには答えたくないらしい。



巨椋 修おぐらおさむ   え? これ試合という問題ではないですよ(笑)。ヘイト発言というボールを打たれれば、ヘイト発言というボールを打ち返し、スマッシュが決まれば勝ちというゲームではありません。

いま一度お聞きしますが、あなたヘイトを言われたからヘイトで返してもいいとお考えですか?

それともうひとつ。あなたはヘイトスピーチをする方、もしくは応援する方ですか?

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 2:47



●●●  言い方にも寄りますが相手が此方に悪意を持って居れば、どんな言葉を掛けても悪口になるでしょうね。日本は今まで戦後からどれだけの同胞を残虐な殺戮をされてきても我慢してきました。

しかし物事にも限度が有るのです。もし今日本側がヘイトを止めれば相手は止めるでしょうか?

多分また勝ったと今までより激しく日本を叩くでしょう。

自分は日本人ですから、例えやり方が間違って居ても日本人の味方を致します。日本国は日本人のものですから。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 3:30

※ここで「あなたヘイトを言われたからヘイトで返してもいいとお考えですか?」「あなたはヘイトスピーチをする方、もしくは応援する方ですか?」と質問をするが、やはりマトモには答えない。



巨椋 修おぐらおさむ  「やり方が間違って居ても日本人の味方を致します」というのは、つまり間違っておりますよ(笑)。

私は日本人で愛国者ですから、そんな『間違った味方』は入りません。本当に日本を愛している人は、皆さんそう思っていると思います。

『間違った味方』は間違っているのです。できれば、正しく日本を愛してください。お願いします。

いいね! · 返信 · 1 · 2015年12月25日 9:05



●●●  では先ずは在日韓国朝鮮人達のヘイトスピーチや日本を乗っ取ろうとする行動をどう対処すれば良いかから始めなくては行けませんね。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 9:37

※この人は在日韓国朝鮮人達が日本を乗っ取ろうと心配しているらしい。



●●●  このまま放置しておいて日本が他国の属国に成ってチベットウイグルのような扱いになる位なら例えやり方が間違って居ても戦います。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 9:38

※と、するなら戦後からずっと、現実的にアメリカ属国化していることに気が付いていないらしい。この人の書いたSNSを読むと、韓国朝鮮中国について、いかにダメな国でダメな国民であるかは熱く語ることがあるが、米国に対する意見はもちろん、国際政治や経済についての意見は一切ない。



巨椋 修おぐらおさむ   だ〜か〜ら〜、間違った方法で戦われたら、日本国と日本人は(その間違った日本人がした過ちの)その尻ぬぐいをしないといけませんのでしてはいけません!!

※この人は国のためなら間違った方法で戦ってもいいと考えているらしい。それが日本を愛する日本国民日本国の大迷惑になるとは思ってもいないらしい。



●●● では韓国にも従軍慰安婦で日本から搾取したお金、借金を直ちに返却し、日本に併合を頼んだ事を認めた上で、戦後日本人に行った卑劣な殺戮、強姦、財産強奪謝罪すべきですね。

そこから初めて話し合いが始まると思います。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 10:28



巨椋 修おぐらおさむ  それは一つの論として、間違った応援とかは間違っているですから、それはやめたほうがいいでしょう。

日本人の品位を落とすだけです。悪口を言われたから、悪口を言い返すなど小学生レベルのことですから。

いいね! · 返信 · 1 · 2015年12月25日 13:31



●●●  元々正式に反論してこなかった日本政府も悪いんです。民間の団体が動き出すまで放置しておいたのですから。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 16:41

※自分たちが悪いのではなく、在特会のようなヘイト団体が、本来なら政府がやるべきことを民間がやっているのだと主張。どうも日本のヘイト団体のやり方が間違っているのではなく正しいと思っているらしい。



●●●  日本人の品位とは何でしょう 品位を守って国を守れないのはおかしい事ですよね。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 16:48

※この人には、日本人の品位についてわからないらしい。ヘイト行動や発言は国防の一環だと思っているつもりらしい。



巨椋 修おぐらおさむ  たしかに日本政府の対応は、あまりよくありませんでした。しかし品位と国防は関係ありません。

ただ、ヘイトをする人は軽蔑されます。つまりヘイトするが多くいる国は軽蔑されます。これはどこの国でも同じです。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 17:31

※と、当たり前の反論。



●●●  では発生要因が全く違うスマイリー菊池氏の事件と在特会が行っているヘイトスピーチが混合されている要因はなぜでしょう。素人の自分でも疑問に思う事なのでプロの作家である巨椋さんなら精査されていると思いますが。※冒頭記事に「スマイリー・キクチ事件」とヘイトを信じる人の共通点が挙げられている

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 17:38



巨椋 修おぐらおさむ   ネットデマを妄信している点で共通点があります。そして被害妄想的であり、心に闇や劣等感の強さを感じます。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 17:58


●●●   確かにスマイリー氏の事件は妄信した一部の方が起こしましたが果たして韓国朝鮮人の戦後に行った行為は妄想なのでしょうか?

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 18:00

韓国朝鮮人の戦後に行った行為は妄想というより、この人やネトウヨの意見がかなり被害妄想的であるということに気が付いていないらしい。



巨椋 修おぐらおさむ   ヘイトスピーチを叫ぶ言葉の中にネットデマが多くあるということです。 

すみませんが私はこれから楽しみにしていたコンサート会場にいます。これ以上、不快なヘイトについて語りたくありません。

では、メリークリスマス(^^♪

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 18:24

※さすがにウンザリしてコメントのやりとりをやめる。



●●●   情報は取捨選択して当然です。ヘイトスピーチも又はネットデマで有る可能性は有りますから。

では失礼致しました。

いいね! · 返信 · 2015年12月25日 19:28 · 編集済み

ヘイトスピーチへの悪評がネットデマであるかも知れないと私に忠告したいのかも知れない(苦笑)。



※これでこの実に低レベルなやりとりも終わったなとオーケストラを楽しんでいたのですが、次に私のページで他の人とのやりとりが続いていたらしく、●●●さんは「いまはネット時代なのだから、おまえらちゃんと調べろよ」的なことをおっしゃっていた。つまり俺はちゃんと裏取りをやっているから俺の意見は正しいのだといいたいのであろう。


そこで、私が以前書いたブログ


在日叩きをするよりももっと大切なことがあるはずだ


を、添付した。ブログの内容は、以前ネトウヨの人が広めたチラシがいかにデタラメであるかを書いたもの。まったくヒドイ内容なのだが、●●●さんもこのチラシの内容を鵜呑みにしていたフシがある。


f:id:ogura-osamu:20161227120001j:image


かんたんにこのチラシのどこが間違っているかをいうと


私が書いたブログからコピペしてみよう。




【人口比わずか0.5% 64万人の在日朝鮮人の内46万人が無職で、年計2兆3千億円が 在日朝鮮人生活保護費として使われているのをご存知ですか? 】


いや〜、これはどうやら12年の頃大阪で撒かれたチラシであるそうなのですが、これを書いた人や作った人、賛同して拡散している人は、もしかしたら、小学校の算数ができないのではないでしょうか(苦笑)?


64万人の在日朝鮮人の内、46万人が無職で、彼らのために使われている生活保護費が 年計2兆3千億!


えっと・・・ このチラシを作った人の計算はどうやら、2兆3千億÷49万人=5百万円というものらしいですね。


つまり在日朝鮮人生活保護受給者は年500万円もらっていると、このチラシを作った人は訴えているわけだと思いますが・・・


でもチラシにはこうも書かれています。


【働かずに年600万円貰って遊んで暮らす優雅な生活】


む・・・ 500万がいきなり600万・・・ 計算が合わないではないか(苦笑)!


ちなみに生活保護の、総額は現在3兆7千万円超ですが、そのうち2兆3千億円が、在日朝鮮人が受け取っていると訴えているわけです。


政府統計における在日朝鮮韓国人の中で、どれくらいの人が2015年度だとどれくらいいるかというと、 2万9549世帯です。

(政府統計『1-26 世帯主が外国籍の被保護世帯数、世帯主の国籍・世帯人員・世帯類型別』より)


仮に在日朝鮮韓国人の生活保護者受給2万9549世帯が、2兆3千億をもらっているとしたら・・・


2兆3千万円÷29549世帯=7千7百83万6813円!


本当に在日朝鮮韓国人の生活保護者受給2万9549世帯が、2兆3千億をもらっているとしたら、一世帯で7千7百83万6813円貰っていることになる(笑)!!


どこからこの2兆3千万という数字や、在日朝鮮韓国人の生活保護受給者数46万人という数字を出してきたのかは、わかりませんが、これはさすがに常識がないといわれても仕方ないでありましょう。



本当のことを書いたブログを送ると、彼は私をFacebookの「友達」から外して出て行った。



また、●●●さんは「日本は在日支配されている!」と信じているらしい。もしこれが本当なら、1億2700万人いる日本人はわずか60万人の在日韓国朝鮮人が征服していることになり、朝鮮民族は超優秀で、日本人は超ボンクラ民族であると、●●●さんたちは主張していることになることに気が付いていない(苦笑)。


実際、在日経済的成功した人はたくさんいるが、その人たちが立派にがんばっただけで、特に法律違反をしていなければ、むしろ差別が激しい身分でよくのし上がったというべきであろう。


そもそも●●●さんは、韓国等の反日家が「日本の悪口を言うんだから、こっちもマネしていいじゃないか、むしろマネするべきだ」という主張にとれる。


つまり、一部の反日韓国朝鮮運動家のマネをしましょうといっているわけで、自分が嫌いな国の嫌いな部分をマネしようというのは、かなりおかしな話。


最後にネット右翼のことを保守論壇の人たちはどう評価しているかというと


小林よしのりは「国家というものを持ち出しさえすれば自分自身の自意識を底上げできる、という人間」と批判


櫻井よしこは「感情にまかせて単に半島に帰れなどと叫ぶとしたら、それは愛国でも保守でもありません。」と批判している。


確かにヘイトを叫ぶ人は愛国でも保守でもない。むしろ、その逆であろう。


ヘイト発言をする人の深層心理には、おまえらのせいで俺が苦しい思いをしているのだという被害妄想。そして強い劣等感。かつて彼らが受けたひどい言葉やあつかいに大使て、愛国保守という名目のもと、やり返しているに過ぎないのだ。


かつてイジメを受けていた人が、なんらかの理由をみつけて、自分がかつてやられた同じ嫌なことをやっているに過ぎない、そこには愛国保守もない。あるのは『俺は間違っていない! 他の人がやらない正しいことを俺たちが天に代わってやっているだけだ!』というイジケた主張に過ぎない。


こういう人たちが増えてきたということは、日本人がいかに精神的に貧しくなってきたかということだと思う。


当時はこの人のコメントにウンザリしたが、いまはただ哀れで可哀想である。


彼は私のことが好きであったらしく、ヘイト発言について批判的な私に自分の想いを伝えたかったのかも知れない。


面識はないが、おそらく彼は悪人ではない。元々劣等感が強く、被害者意識も強かったため、いい友人にも恵まれず、それでいま流行りのヘイト表現に共感してしまったと考えられる。


ヘイトとは『憎悪』という意味である。つまり元々あった憎悪を、たまたまヘイト表現に共感したのであろう。だとすれば、もっとちゃんと彼の話しを聞いてあげた方が良かったのかもとすら思っている。


案外、この人自身が在日韓国朝鮮人であったのかも知れない。(そういうことは意外とあったりすることらしい)


どちらにしてもこの人は、やはり心に深い傷を抱えているのであろうなあ。







最後にすべての日本人にいいたい。誇り高くあれと。


反日デモをする韓国中国の人のモノマネなんかするなと。





巨椋修(おぐらおさむ)拝

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161227

2016-12-24

クリスマスはキリストの誕生日じゃない

| 18:26 | クリスマスはキリストの誕生日じゃないを含むブックマーク クリスマスはキリストの誕生日じゃないのブックマークコメント


f:id:ogura-osamu:20161224174745j:image:w360



 メリークリスマス〜!


 と、世間の善男善女の皆さんは恋人や家族と浮かれておるんでしょうなあ。





 レジャーホテルの前で出入りするカップルに、呪いの読経を浴びせたい巨椋修(おぐらおさむ)でございます。




f:id:ogura-osamu:20161224182116j:image

 


 みなさんはご存じでしょうか?


 12月25日はイエス・キリストのお誕生日ではないということを。


 特にそこのキリスト教徒の皆さん!





 クリスマスを稼ぎ時と思っている牧師さん神父さん、あなたがたは特に罪深い!






f:id:ogura-osamu:20161224183108j:image






 なぜなら12月25日は、古代ローマ太陽神の誕生日をお祝いする異教のお祭り日であったことを!










 当時ローマ帝国で主な宗教であった多神教ミトラ教のお祭りを「実はこの日はイエス・キリストの誕生日なんです」と、大嘘をついて、キリスト教の信者を増やしていった罪深さを!











 さらにこの日を利用してラブホでイチャイチャするとはおじさんは許せん! 許せんぞおおお〜!










 悔い改めよ!

(泣きながら書いてます(涙))










 ちなみに本当のイエス・キリストの誕生日は、聖書に一切書かれておらず、聖書に書かれた文から推測すると、4月あたりではなかったと考えております。






 くそ〜、なんだかモウレツに聖夜を穢したくなってきた。

(号泣しながら)





 20世紀末の神ブログ『侍魂』さんが聖夜を穢している文章があるので、ここの紹介して代替えとしよう。

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/seiya/seiya.htm



 ふん、全然さみしくないもん!



 クリスマスケーキよりもぼくはクリスチャンじゃないし葬式饅頭のほうが好きだもん!

(べそべそと泣きながら)



ワインやシャンパンより芋焼酎のほうが好きなんだもん!

(涙と鼻水とよだれをだらだら流しながら)






涙の巨椋修(おぐらおさむ)拝

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161224

2016-12-21

日本が生んだ和製洋食クリームシチュー

| 21:34 | 日本が生んだ和製洋食クリームシチューを含むブックマーク 日本が生んだ和製洋食クリームシチューのブックマークコメント


f:id:ogura-osamu:20161221212714j:image


終戦後の子どもたちのために生まれたクリームシチュー

 クリームシチューは、ヨーロッパ生まれの食べ物と思っている人がほとんどだと思います。しかし実のところはさにあらずクリームシチューは、戦後、日本で生まれた食べ物なのです。


 明治5年に発行された西洋料理の紹介本、仮名垣魯文著『西洋料理通』には「スチュードビーフ」や「スチュードポーク」、いまでいうビーフシチューやポークシチューはすで紹介されていましたが、鶏を使ったシチューは紹介されていません。


 明治8年になると、当時は西洋料理として理解されていた牛鍋屋に『シチウ』のメニューが出ている。これは牛鍋屋だけに、おそらくビーフシチューであろうと推測できます。


 そもそもクリームシチューとは、鶏肉に生クリームか牛乳で煮込むもの。


 日本は大昔から鶏を食べる習慣がありましたが、牛乳を飲む習慣はなかったのです。


f:id:ogura-osamu:20161221212947j:image


●日本人はいつから牛乳を飲むようになったのか?

 日本人が、牛や豚といった家畜を食べる習慣がほとんどなかったことを知る人は多いでしょう。しかし、それに比べて鳥は比較的よく食べられていました。


 幕末の英雄、坂本龍馬が、襲われる直前に、下僕に軍鶏を買いに行かせて、それを軍鶏鍋にして食べるつもりが、食べる前に暗殺されてしまったのは有名な話しです。


 やがて明治になり、文明開化ということで、肉食の習慣が欧米から入ってきます。


 最初は抵抗があった肉食ですが、明治時代になり、牛鍋やトンカツが発明されたりして、少しずつ肉を食べられるようになっていきます。しかし、すぐにお肉大好きになったのではありません。明治16年、豚肉の消費量は日本平均で年間わずかに4グラム。つまり、ほとんどまったく食べていませんでした。大正10年で500グラムを超えたものの、500グラムといわば、現在のスーパーで1パック程度しか食べておらず、昭和35年になっても、わずかに1,1キログラム程度でした。現在では11〜12キロほど食べているようです。


 そんな日本人ですが、肉と同じくらい苦手としたものがあるのです。


 それが『牛乳』でした。


 万葉の昔、皇族が牛乳を飲んだり、牛乳からチーズのようなものを作ったという記録は残っているものの、一般的日本人は牛乳も乳製品も飲みませんでした。


 また江戸時代は薬として飲まれることもあったようです。


 昔から牛乳というものは「牛の子どもが飲むものであって、人間が飲むなど気持ちが悪い」というのが、一般的な日本人の感覚。幕末に欧米人が牛乳を飲みたいと幕府役人に申し出ても「牛の乳は人の飲むものではない」と、肉食への嫌悪以上に、牛乳を飲もうとする欧米人の食文化が理解できなかったようです。


 明治時代になると、文明開化の波とともに、庶民もほんの少しずつですが、牛乳を飲むようになりました。



クリームシチューは戦後誕生した和製洋食

 さて、我々が現在美味しくいただいているクリームシチューですが、どうやらこの食べ物が一般に広まったのは、戦後になってから。


 戦後、栄養不足の子どもたちのために、アメリカユニセフ支援団体からの援助で、給食で脱脂粉乳スキムミルク)が使われるようになりました。


 当時の脱脂粉乳は、臭いがひどく決して評判のいいものではありませんでしたが、この脱脂粉乳を現材料にした『白シチュー』というものが給食に出されるようになり、やがてレシピがテレビ等で紹介されるようになりました。


f:id:ogura-osamu:20161221213906j:image


 残念ながら、私個人は、この『白シチュー』を食べたことはないのですが、この『白シチュー』が、後の『クリームシチュー』の原型になります。


 1966年(昭和41年)、ハウス食品が『クリームシチューミクス』という商品を発売します。


 この『クリームシチューミクス』はカレールウを参考に開発しただけに、作り方や材料はほぼ一緒。おそらくこの作り方や材料をも含めて、当時の人に馴染みやすかったのではないでしょうか? 『クリームシチューミクス』は大ヒットとなり、やがて日本の食卓での定番料理となったのです。


 何気なく海外から直輸入された料理と思いがちなクリームシチューですが、案外、日本で開発された和製洋食だったのですね。

 日本に来て、クリームシチューを初めて食べた欧米人にも大好評だそうですよ。



(巨椋修(おぐらおさむ))

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161221

2016-12-14

昔、たくさんいたまだら模様の日本犬が少なくなっているらしい

| 17:24 | 昔、たくさんいたまだら模様の日本犬が少なくなっているらしいを含むブックマーク 昔、たくさんいたまだら模様の日本犬が少なくなっているらしいのブックマークコメント


 犬とか猫とか結構好きなのである。


 高校卒業のときの進路は本気でドックトレーナーだったし。


 そんな私が以前からずっと気になっていたこと。


 江戸時代以前の絵にけっこう描かれているまだら模様の日本犬をまだ見たことがない!


 

f:id:ogura-osamu:20161214163717j:image

f:id:ogura-osamu:20161214163713j:image

f:id:ogura-osamu:20161214163845j:image



 どうやら明治になってから欧米から“血統書”とか“犬種”なんて考え方が出てきて、まだら模様の犬は、あまりよろしくないとされたらしく、ブリーダーさんたちがまだら模様の犬は排除していったらしいのね。



 嫌だねえ、排除って!



 そもそも品種改良なんて考え方が嫌だ!



 まあ、我々は品種改良された動物や植物が大量生産できたおかげで、これだけ繁殖して繁栄してられるのだけどね。


 まあ動物の品種改良ができるのだから、当然人間だって品種改良ができちゃうわけで、しかし人類は自ら品種改良をしようとして、例えばアメリカでは性犯罪者とか知的障碍者を“劣った”と判断した人間を断種手術、つまり子どもを産めない体に手術したり、ドイツではヒトラーが、ユダヤ人、ロマ人、先天的な病気を持つ人、精神障碍者といった人たち絶滅を企てたり、長身・金髪碧眼の結婚適齢期の男女を集めて強制的に結婚させ、「ドイツ民族の品種改良」をしようとしたことがある。


 つまり人間界において人間の品種改良は、差別や格差といった差別を生む原因となってきたのだよ。人間の場合、何が優れていて何が優れていないかということは、いまだにハッキリとしていないため、人間の品種改良なんてやらないほうがいいらしい。


 おっと話しが違う方向に行っちゃった。


 まだら模様の日本犬だけど、戦前くらいまで結構いたらしい。


f:id:ogura-osamu:20161214171731j:image

f:id:ogura-osamu:20161214172359j:image


 しかし現在では大変めずらしくなっているそうな。


 という何でもないお話しでした。



巨椋修(おぐらおさむ)拝

 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161214

2016-12-09

西ヨーロッパは元々野蛮地域であった

| 17:34 | 西ヨーロッパは元々野蛮地域であったを含むブックマーク 西ヨーロッパは元々野蛮地域であったのブックマークコメント


f:id:ogura-osamu:20161209151208j:image


 キリスト教というのは実に不可思議な宗教である。


 ちなみに教組はイエス・・・ というよりパウロである。パウロはイエスの直弟子ではない。イエスと面識もなかった。正当ユダヤ教徒パリサイ派ファリサイ派)の人で、ユダヤ教の異端であるイエス派を殺したいほど憎み、迫害していたが、ある日天からイエスの声を聴き、改心してイエス派に入った人である。


 新約聖書の著者の1人だが、言っていることがイエスの教えに反することも多く、イエスの一番弟子のペテロ批判的な人であった。


 ちなみにローマカトリックバチカンでは、初代教皇(法王)はペテロとし、コンスタンティノープル東方正教会ペテロパウロが首座使徒となっている。


 4世紀にローマ帝国キリスト教を国教と定めた。ご存じの通りローマ帝国は、古代ギリシャの叡智を受け継いだ世界的にも先進国の一つであったが、キリスト教が国教となってから、その哲学も科学も失ってしまうのだ。


 漫画や映画の『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマの浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディ作品であるのを見てもわかるように、ローマ帝国上下水道完備、お風呂大好きという清潔な国であった。


f:id:ogura-osamu:20161209141351j:image


 しかし、昔のキリスト教聖書以外は認めない宗教であるため、科学の発展を否定する。また多宗教も否定する。キリスト教徒が増えて来たローマ帝国では、しばしばローマに元々あった多神教であるミトラ教神殿を襲って破壊し、ミトラ教は5世紀に消滅した。


 キリスト教ローマ帝国の国教になった直後、帝国は東西ローマ帝国に分裂する。


 それから100年もしないうちに、北方の蛮族ゲルマン人モンゴル系のフン族に追われて民族大移動で、西ローマ帝国内にどんどん侵入してきた。


 ゲルマン人とは、イギリス侵入したのがアングロサクソン族であり、フランス侵入したのがフランク族と現在の西ヨーロッパ諸国の人々である。


 このゲルマン人、いかに野蛮であったか・・・、たちまちゲルマン人によって西ローマ帝国は滅ぼされてしまう。そしてこのゲルマン人たちもキリスト教を受け入れるのだ。


 東方正教会、つまり東ローマ帝国は別名をギリシャ帝国と言われるほど、古代ギリシャ文明を残しており、ゲルマン人侵入を防ぎその後1000年近くも存続する。


 日本人は、西ヨーロッパと西ヨーロッパ人が中心のアメリカからある種の洗脳を受けており、世界でもっとも進んだ文明は西ヨーロッパであると思っている。


 しかし、実のところ、このゲルマン人祖先にもつ西ヨーロッパ人たちは18世紀になるまで、実に野蛮人であった。


 獰猛なゲルマン人が、世界でも珍しい一神教を受け入れる。旧約聖書には「異教徒を殺せ」と書かれている。これは絶対神からの命令だからキリスト教徒は「異教徒を殺さねばならない」ということなのだ。


 だからフリードニヒ2世が率いた第6回十字軍が、エルサレムの奪還に成功したとき、フリード二ヒ2世は戦争ではなく、交渉でエルサレム奪還にした。そのことにローマ教皇教皇庁は大激怒!


 ローマ教皇教皇庁は成功したのになんで激怒したかというと、「異教徒を殺さなかったから」である。


 また十字軍は、同じキリスト教国である東ローマ帝国に攻め込んだりもしている「異端は異教よりも悪い」とは西ヨーロッパとカトリックの理屈なのだ。


 そんな西ヨーロッパだから中世の間は戦争ばかりしている。


 そして異教徒であるユダヤ人やロマ人を殺しまくった。


 魔女狩りや異端審問所は、異教徒や人々が気に入らない人物に汚名を着せて殺すためのものだが、これも「異教徒は殺さなければならない」という理屈からきている。


 カトリックはあまりの腐敗ぶりから、宗教改革が起るが、そうなるとカトリックプロテスタントの戦争が起る。キリスト教徒同士の殺し合いである。


  大航海時代になると、西ヨーロッパ人は精力的にアフリカアジアアメリカ大陸に植民地を求めていくが、その土地土地の人々を有色人種であること、異教徒であることを理由に殺しまくっている。


 北米では奴隷にするネイティブアメリカンを殺しすぎて奴隷に使えず、アフリカから黒人奴隷を輸入するようになる。


 さらに西ヨーロッパ人は入浴の習慣がなく、不潔であった。


 日本女性が憧れるかのベルサイユ宮殿には、一応浴槽はあったがマリーアントワネットが来るまで使われることはなかったし、トイレもなかった。


 宮殿には4000人も暮らしていたのだが、腰掛式の便器は300くらいしかなく、おまるで用を足し多くの人は庭や宮殿内の廊下や部屋の片隅で用を足した。おまるに糞尿は庭に捨てるので、ベルサイユ宮殿は異臭まみれであった。


f:id:ogura-osamu:20161209165159j:image


 宮殿だけではなく、パリもロンドンの町も住宅にトイレはなくおまるに用を足し、外に捨てていた。よっと町中に糞尿の匂いが溢れていたという。


 風呂にも入らずトイレもない。これが中世西ヨーロッパだったのである。いまでもパリなどは犬の糞だらけだという。


 イギリスエリザベス一世女王も月に一度くらいしか入浴しなかったという。


 一方、我々が西ヨーロッパより文化が低いと勝手に思い込まされているイスラム圏や中華はどうか?


 イスラム教ではローマ帝国から入浴の習慣を受け継いでいる。イスラム教は、身体を清潔に保つことが義務付けられており、沐浴や体を洗浄しなければならないのだ。ちなみに西ローマ帝国や西ヨーロッパはキリスト教が国教になったあと、入浴の習慣は無くなったが、東ローマ帝国ではその習慣は残っていたという。


 中華では『礼記』に5日に一度風呂を沸かし、3日に一度頭を洗い、その間、顔の汚れは温めた米のとぎ汁で洗い、足の垢はお湯で洗い、更に手は一日に5回洗うように書かれている。日本人ほど清潔好きではなかったが、街には公衆浴場もあった。実は日本にお風呂の習慣を伝えたのは中華からである。当然宮殿にはトイレはあった。


 実際のところ、18世紀くらいまでイスラム圏や中華のほうが文化的に上であったのは間違いない。


 西ヨーロッパ人が世界を席巻したのは、その凶暴さである。


 戦争には「兵士と一般人の区別」という一般人を攻撃しないというルールがあった。これはオランダの法学者グロチウスが17世紀に記した国際法の基本である。


 しかしこれは白人同氏でのみ通用するルールであり、彼らはこのルールを異教徒や白人以外の人間には使わなかった。それがユダヤ人迫害であり黒人奴隷中南米の民族虐殺である。

 

 日本は大東亜戦争のとき、西ヨーロッパ人が支配するアメリカと戦争をした。彼らがやったことは何か?


 東京大空襲など非戦闘員が住んでいる町への無差別空爆であり、広島長崎への原爆投下に見られる、非戦闘員への虐殺行為である。


 この行為は、ベトナム戦争でも中東への空爆でもいまだに続いているのだ。ちなみに日本もベトナム中東有色人種であり異教徒なのだ。異教徒への無差別な殺人はいまだに絶えていないということなのだ。


 第二次世界大戦後西ヨーロッパがしかける戦争などは少なくなったが、その流れのアメリカという国は、いまだに野蛮国といっていい。


 

 

(世界の戦争1000年の歴史(西洋から見た)より)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161209

2016-12-07

男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違い

| 09:59 | 男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違いを含むブックマーク 男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違いのブックマークコメント


 とある心理学の本によると


男が女性が惹かれると思っている男性の魅力《男性アンケートの結果》

・たくましい形と胸⇒男 21%

・たくましい腕⇒男 18%

・アソコ⇒男 15%

・お尻 4%



f:id:ogura-osamu:20161207095911j:image



女性が惹かれる男性の魅力《女性アンケートの結果》

・たくましい型と胸⇒女 1%

・たくましい腕⇒女 0%

・アソコ⇒女 2%

・小さくて締まったお尻 39%


もしチミが女の子にモテたくて筋肉を鍛えていたり、おつんつんを鍛えていたとしたら、それはフルスィングで時間と努力を棒に振っておるのかも知れんぞ(笑)!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161207

2016-12-05

地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でした

| 17:51 | 地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でしたを含むブックマーク 地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でしたのブックマークコメント


●初の音楽とのジョイントライブ

 地球外知的生命体フォーラム会長の巨椋修(おぐらおさむ)でございます。


 昨夜は第11回目の『地球外知的生命体フォーラム』であり、初の音楽ライブとジョイントでした。


 ほぼ満席となり、ありがたい事でございます。遠い中わざわざ来てくださってありがとうございました。


また、司会をつとめてくれた女優の天正彩さん、映画撮影が終わったあとに会場にかけつけてくれてありがとうございました。てんてんがいなかったら、もっとグダグダになっていたに違いありません(笑)。


f:id:ogura-osamu:20161205153129j:image:w360

天正さんはこんな衣装でかけつけてくれました。(すみませんウソつきやした(笑)))


f:id:ogura-osamu:20161204191826j:image:w360

 まずは副会長の小路谷監督のごあいさつとフォーラムのこれまでの流れ、そして近況報告。



 会場はこんな感じ、シーンとしているのは、これからめずらしいUFO動画や、小路谷秀樹監督が制作中のドキュメンタリー映画(内容はもちろんUFOについて)『GATE』の編集前の一場面を観ようとしているところ。


 それはあるETの動画について、竹本良氏、秋山眞人氏、飛鳥昭雄氏、三上丈氏、エハン・デラヴィ氏、『月刊ムー』編集長の三上丈晴氏、庄司哲郎氏と、そうそうたるメンバーにインタビューし、それぞれの意見を聞くというもの。ひとつの動画についての意見ですが、それぞれに意見が分かれます。その結果は・・・ ぜひ映画本編を観てください。映画は来年完成予定です。


 

 続いて地球外知的生命体フォーラムメンバーでもありミュージシャンでもある志村興司さんの歌と演奏。さらにディスクロージャー事件や、ディスクロジャー運動創始者で知られるスティーブン・グリア医師についての講演。


f:id:ogura-osamu:20161204203325j:image:w360



 次は私巨椋修(おぐらおさむ)のETに対する考察・・・ と、思いきや時すでに20分オーバーだったので、サクッと1〜2分で話しをまとめました。


f:id:ogura-osamu:20161204211114j:image:w360

f:id:ogura-osamu:20161204191131j:image:w360

f:id:ogura-osamu:20161204202513j:image:w360


 会場には音楽ユニット『Human Cube(ヒューマンキューブ)』のお二人も足を運んでくださりました。ありがとね。


(この曲は月刊ムーの三上編集長が作詞だそうです。曲の制作風景。曲ってこうやって作り込んでいくんですね)


 初めてのライブということもあり、気が付かないこと、足りないことがたくさんありました。これから改善していくつもりですので、次に行う時も、ぜひご出席くださるようお願い申し上げます。


 二次会でも熱く熱く、『=Human Cube』のリーダー境さんも交えてUFO問題を語り合いましたよ。とても楽しい夜でした。

 ただし、終電ギリギリ(笑)。



地球外知的生命体フォーラム会長

巨椋修(おぐらおさむ)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161205

2016-12-03

地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブ

| 17:24 | 地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブを含むブックマーク 地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブのブックマークコメント


 どうも、地球外知的生命体フォーラム会長の巨椋修(おぐらおさむ)です。


 明日2016年12月4日(日)午後7時より大塚で『地球外知的生命体フォーラム &志村興司ジョイント・ライブ』なるものを開催してしまうのである。


 70年代のスプーン曲げや『後ろの百太郎』『恐怖新聞』『ノストラダムスの大預言』といったオカルトブーム直撃世代である私は、当然のごとくかの『月刊ムー』は創刊号から読んでいたくらいドハマリしたのでした。

f:id:ogura-osamu:20161203164839j:image:w360

(『月刊ムー』創刊号 な・・・懐かしい)


 10代の終わりから20代の初めくらいのとき、当時大阪に住んでいた私は『月刊ムー』のコーナーで「●仲間募集」とか「●同好会会員募集」のコーナーで、オカルト同好会に入り、わざわざ上京して仲間と会ったりしたこともあったのです。


 90年代のサブカルチャーブームのときは、オカルトの嘘あばきをやって結構楽しんでいたりしたものです。もし縁があれば、間違いなくトンデモ本を「バード・ウォッチングのように楽しむ」探求・愛好団体『と学会』に入っていたに違いありません(笑)。


f:id:ogura-osamu:20151113193955j:image:w360

キリスト教を批判精神で書いた拙著


 こういった“クリティカル・シンキング(批判精神)”がなかったら、私は「ビリーバー」つまり幽霊とかUFOとか超能力とか大予言とか、そういうのを熱烈に信じている人になって、当時流行っていたオウム真理教に入っていたかも知れません。(住んでいる町にサティアンオウム真理教の施設)がありましたので)


 まあその前に私のクリティカル・シンキングは、子どもの頃から親が熱心なクリスチャン聖書への疑問があり、そこから培ったものでありましょう。

 以前、あるスピリチュアル系(?)の雑誌で記者をやっていたとき、『私は放射能を無力化する小型マシンを発明した』『私は超能力開発機を発明した』といった不思議系の人と会うのは結構楽しみでした。ツッコミどころ満載すぎて(笑)。


 そんな私ですが、今年の5月に仲間たちと長野県にあるUFOスポットにいって、初めてUFOを目撃しちゃたりしたのですよ。


 これはさすがの私の驚き、ビックリ、驚愕、感動したのでした(笑)。


 ちなみにこの国でUFOの存在を信じている人は3人に1人くらいらしい。

f:id:ogura-osamu:20161203174553j:image

f:id:ogura-osamu:20161203174339j:image

【しらべぇ「【追悼・水木しげる先生】不思議なモノを信じる人の割合は?」より)


 どうやら日本人は神様よりも幽霊よりも宇宙人を信じているらしい。


 かくいう地球外知的生命体フォーラムのワタクシはというと、【半信半疑】


「え? UFO見たっていったじゃない」というなかれ。確かに見た! あれは幻覚とか集団催眠のたぐいではないと確信している。しかしUFO未確認飛行物体が、果たしてエイリアンクラフト(宇宙人の乗り物)と断じていいものか? 


 そもそも宇宙人は、地球外知的生命体はこの宇宙のどこかにいて、地球まで来ているのか? そこらへんはまだまだ考える余地があると思うのです。


 そしてそんなことを今回のイベントでは語れたらなと。もちろん、一緒に登壇する副会長の小路谷さんや志村さんは、宇宙人はいると確信しているらしい。


 さらに来てくださるお客様とも、いろいろ楽しく語り合いたいと思っています。


 ですので、お時間のある方はぜひいらしてくださりませ!!

 


地球外知的生命体フォーラム  志村興司ジョイント・ライブ


●日時 2016年12月4日 19時〜21時

●場所 豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1 エスペトブラジル

●料金 チャージ1000円プラス食事ドリンク

●内容


1、オープニング映像

(どんな凄UFO映像が観れるやら、只今鋭意編集中です!)


2、巨椋会長と小路谷のフォーラム近況報告

(フォーラム結成してはや4年、あんなことやこんなこと、凄体験もあった、フォーラムは最初から刺激的進行形です!)


3、小路谷の宇宙人談義「かぐや姫の謎・結論」「月面異星人遺体動画「モナリザ」とかぐや姫伝説。

フォーラムの始まりを開いたのはモナリザ、いやいや、かぐや姫であった。あの映像があったから今がある。遥かなる時空を超えてかぐや姫が今降臨する!

4、志村演奏&志村の宇宙人談義

「ディスクロジャー運動創始者で知られるスティーブン・グリア医師による2017年未公開予定映画<USAP>、アンアクノレジィド・スペシャル・アクセス・プロジェクト、ステージ・クラフトコズミック・フォルス・フラッグ、等、について」


5、会長の宇宙人談義

「宇宙人とは何ぞや」

集合知のある超個体の地球外知的生命体」

ついに会長も今年UFOを観た、UFOを目撃してからの会長の意識変容、会長が語る宇宙人とは何ぞや、今宵こそは弾けよう!


5、志村演奏&全員唄参加

イマジン


当日はドキュメンタリー映画『GATE』の撮影もあります。顔出しNGの方は事前に言って下さい^^

「とんでも」としてくくられているテーマについて真剣に、

かつユーモアたっぷりに和やかに語り合いましょう。是非、

ご参加ください。



 というわけで、みなさん奮ってご参加くださいませ!



地球外知的生命体フォーラム会長 巨椋修(おぐらおさむ)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20161203