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巨椋修(おぐらおさむ)の結果オーライ

2016-12-07

男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違い

| 09:59 | 男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違いを含むブックマーク 男が女性が惹かれると思っている男性の魅力は大間違いのブックマークコメント


 とある心理学の本によると


男が女性が惹かれると思っている男性の魅力《男性アンケートの結果》

・たくましい形と胸⇒男 21%

・たくましい腕⇒男 18%

・アソコ⇒男 15%

・お尻 4%



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女性が惹かれる男性の魅力《女性アンケートの結果》

・たくましい型と胸⇒女 1%

・たくましい腕⇒女 0%

・アソコ⇒女 2%

・小さくて締まったお尻 39%


もしチミが女の子にモテたくて筋肉を鍛えていたり、おつんつんを鍛えていたとしたら、それはフルスィングで時間と努力を棒に振っておるのかも知れんぞ(笑)!

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2016-12-05

地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でした

| 17:51 | 地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でしたを含むブックマーク 地球外知的生命体フォーラムジョイントライブ大盛況でしたのブックマークコメント


●初の音楽とのジョイントライブ

 地球外知的生命体フォーラム会長の巨椋修(おぐらおさむ)でございます。


 昨夜は第11回目の『地球外知的生命体フォーラム』であり、初の音楽ライブとジョイントでした。


 ほぼ満席となり、ありがたい事でございます。遠い中わざわざ来てくださってありがとうございました。


また、司会をつとめてくれた女優の天正彩さん、映画撮影が終わったあとに会場にかけつけてくれてありがとうございました。てんてんがいなかったら、もっとグダグダになっていたに違いありません(笑)。


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天正さんはこんな衣装でかけつけてくれました。(すみませんウソつきやした(笑)))


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 まずは副会長の小路谷監督のごあいさつとフォーラムのこれまでの流れ、そして近況報告。



 会場はこんな感じ、シーンとしているのは、これからめずらしいUFO動画や、小路谷秀樹監督が制作中のドキュメンタリー映画(内容はもちろんUFOについて)『GATE』の編集前の一場面を観ようとしているところ。


 それはあるETの動画について、竹本良氏、秋山眞人氏、飛鳥昭雄氏、三上丈氏、エハン・デラヴィ氏、『月刊ムー』編集長の三上丈晴氏、庄司哲郎氏と、そうそうたるメンバーにインタビューし、それぞれの意見を聞くというもの。ひとつの動画についての意見ですが、それぞれに意見が分かれます。その結果は・・・ ぜひ映画本編を観てください。映画は来年完成予定です。


 

 続いて地球外知的生命体フォーラムメンバーでもありミュージシャンでもある志村興司さんの歌と演奏。さらにディスクロージャー事件や、ディスクロジャー運動創始者で知られるスティーブン・グリア医師についての講演。


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 次は私巨椋修(おぐらおさむ)のETに対する考察・・・ と、思いきや時すでに20分オーバーだったので、サクッと1〜2分で話しをまとめました。


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 会場には音楽ユニット『Human Cube(ヒューマンキューブ)』のお二人も足を運んでくださりました。ありがとね。


(この曲は月刊ムーの三上編集長が作詞だそうです。曲の制作風景。曲ってこうやって作り込んでいくんですね)


 初めてのライブということもあり、気が付かないこと、足りないことがたくさんありました。これから改善していくつもりですので、次に行う時も、ぜひご出席くださるようお願い申し上げます。


 二次会でも熱く熱く、『=Human Cube』のリーダー境さんも交えてUFO問題を語り合いましたよ。とても楽しい夜でした。

 ただし、終電ギリギリ(笑)。



地球外知的生命体フォーラム会長

巨椋修(おぐらおさむ)

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2016-12-03

地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブ

| 17:24 | 地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブを含むブックマーク 地球外知的生命体フォーラム 志村興司ジョイント・ライブのブックマークコメント


 どうも、地球外知的生命体フォーラム会長の巨椋修(おぐらおさむ)です。


 明日2016年12月4日(日)午後7時より大塚で『地球外知的生命体フォーラム &志村興司ジョイント・ライブ』なるものを開催してしまうのである。


 70年代のスプーン曲げや『後ろの百太郎』『恐怖新聞』『ノストラダムスの大預言』といったオカルトブーム直撃世代である私は、当然のごとくかの『月刊ムー』は創刊号から読んでいたくらいドハマリしたのでした。

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(『月刊ムー』創刊号 な・・・懐かしい)


 10代の終わりから20代の初めくらいのとき、当時大阪に住んでいた私は『月刊ムー』のコーナーで「●仲間募集」とか「●同好会会員募集」のコーナーで、オカルト同好会に入り、わざわざ上京して仲間と会ったりしたこともあったのです。


 90年代のサブカルチャーブームのときは、オカルトの嘘あばきをやって結構楽しんでいたりしたものです。もし縁があれば、間違いなくトンデモ本を「バード・ウォッチングのように楽しむ」探求・愛好団体『と学会』に入っていたに違いありません(笑)。


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キリスト教を批判精神で書いた拙著


 こういった“クリティカル・シンキング(批判精神)”がなかったら、私は「ビリーバー」つまり幽霊とかUFOとか超能力とか大予言とか、そういうのを熱烈に信じている人になって、当時流行っていたオウム真理教に入っていたかも知れません。(住んでいる町にサティアンオウム真理教の施設)がありましたので)


 まあその前に私のクリティカル・シンキングは、子どもの頃から親が熱心なクリスチャン聖書への疑問があり、そこから培ったものでありましょう。

 以前、あるスピリチュアル系(?)の雑誌で記者をやっていたとき、『私は放射能を無力化する小型マシンを発明した』『私は超能力開発機を発明した』といった不思議系の人と会うのは結構楽しみでした。ツッコミどころ満載すぎて(笑)。


 そんな私ですが、今年の5月に仲間たちと長野県にあるUFOスポットにいって、初めてUFOを目撃しちゃたりしたのですよ。


 これはさすがの私の驚き、ビックリ、驚愕、感動したのでした(笑)。


 ちなみにこの国でUFOの存在を信じている人は3人に1人くらいらしい。

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【しらべぇ「【追悼・水木しげる先生】不思議なモノを信じる人の割合は?」より)


 どうやら日本人は神様よりも幽霊よりも宇宙人を信じているらしい。


 かくいう地球外知的生命体フォーラムのワタクシはというと、【半信半疑】


「え? UFO見たっていったじゃない」というなかれ。確かに見た! あれは幻覚とか集団催眠のたぐいではないと確信している。しかしUFO未確認飛行物体が、果たしてエイリアンクラフト(宇宙人の乗り物)と断じていいものか? 


 そもそも宇宙人は、地球外知的生命体はこの宇宙のどこかにいて、地球まで来ているのか? そこらへんはまだまだ考える余地があると思うのです。


 そしてそんなことを今回のイベントでは語れたらなと。もちろん、一緒に登壇する副会長の小路谷さんや志村さんは、宇宙人はいると確信しているらしい。


 さらに来てくださるお客様とも、いろいろ楽しく語り合いたいと思っています。


 ですので、お時間のある方はぜひいらしてくださりませ!!

 


地球外知的生命体フォーラム  志村興司ジョイント・ライブ


●日時 2016年12月4日 19時〜21時

●場所 豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1 エスペトブラジル

●料金 チャージ1000円プラス食事ドリンク

●内容


1、オープニング映像

(どんな凄UFO映像が観れるやら、只今鋭意編集中です!)


2、巨椋会長と小路谷のフォーラム近況報告

(フォーラム結成してはや4年、あんなことやこんなこと、凄体験もあった、フォーラムは最初から刺激的進行形です!)


3、小路谷の宇宙人談義「かぐや姫の謎・結論」「月面異星人遺体動画「モナリザ」とかぐや姫伝説。

フォーラムの始まりを開いたのはモナリザ、いやいや、かぐや姫であった。あの映像があったから今がある。遥かなる時空を超えてかぐや姫が今降臨する!

4、志村演奏&志村の宇宙人談義

「ディスクロジャー運動創始者で知られるスティーブン・グリア医師による2017年未公開予定映画<USAP>、アンアクノレジィド・スペシャル・アクセス・プロジェクト、ステージ・クラフトコズミック・フォルス・フラッグ、等、について」


5、会長の宇宙人談義

「宇宙人とは何ぞや」

集合知のある超個体の地球外知的生命体」

ついに会長も今年UFOを観た、UFOを目撃してからの会長の意識変容、会長が語る宇宙人とは何ぞや、今宵こそは弾けよう!


5、志村演奏&全員唄参加

イマジン


当日はドキュメンタリー映画『GATE』の撮影もあります。顔出しNGの方は事前に言って下さい^^

「とんでも」としてくくられているテーマについて真剣に、

かつユーモアたっぷりに和やかに語り合いましょう。是非、

ご参加ください。



 というわけで、みなさん奮ってご参加くださいませ!



地球外知的生命体フォーラム会長 巨椋修(おぐらおさむ)

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2016-12-01

なんでマナーや礼儀作法って必要なの?

| 16:49 | なんでマナーや礼儀作法って必要なの?を含むブックマーク なんでマナーや礼儀作法って必要なの?のブックマークコメント

●マナーのない民族はない

 マナー、エチケット、礼儀作法、人間世界ではどの地域、民族でもこんなものがついて回ります。マナーや礼儀作法にはいろいろとありますが、食事のマナーはその中でも重要なもの。挨拶の仕方などは猿や犬などにもやり方があるかもしれませんが(まあ、動物のそれをマナーというかどうかは置いといて)、食べ物の食べ方を気にするのは人間だけでありましょう。


 ではなぜ食べ物のマナーがあるのでしょうか?


 人間は、本能的な行動を“恥ずかしい”と思う生き物なのです。例えばSEXは人から隠れて行います。これ、他の獣から身を守るためというより恥ずかしいからでしょ。


 排泄をするときも個室に入ってするのは、人に見られたくないからでしょ。


 同じように、ものを食べるのも人が生きていくために絶対的に必要な本能。


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 何も考えずにもしゃもしゃとむしゃぶりついていたのでは、恥ずかしいと思ってしまう生き物なのです。


 そして人間は、何も考えずにもしゃもしゃとむしゃぶりついている人を“下品”“無教養”“野蛮”と思うのです。


 そしてマナーを心得ていない人は、恥ずかしい人と思われてしまうのです。

 



●武道が礼儀作法が重視するのは護身のため

 食だけではなく、武道でも礼儀作法を重要視します。そもそも武道とは武士が行う護身術。もしくは戦闘術。


 武士というのは、兵士でありガードマンでもあり、政治家であり役人でもあります。


 そして常に腰に二本の刀を差して行動します。つまりいつも殺人用具を持っているわけで、失礼な言動をした場合、白刃一閃ずんばらりんと斬り殺されてしまうかも知れません。


 よって武士・武道は、相手に失礼な言動をしないようにするのです。

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●マナーは思いやり

 あなたがマナー違反ばかりする人と一緒に食事したとしましょう。


 おそらくあなたはとても不愉快な思いをするでしょう。なぜ不愉快に思うのでしょうか?


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 それはマナーというのが“思いやり”で出来ているからです。思いやりとは、優しさであり、相手や周囲に心を配り、不愉快な思いをさせずお互いに機嫌よくなるための技でもあります。


 食事のマナーというと、中には堅苦しいとか、気取っているイメージを持っている人もいるかも知れませんが、一番の基本はお互いに不愉快にならず、美味しく料理を楽しむための技術の一つなのです。



●文化や民族によって違うマナー

 マナーの基本は思いやりですが、そのやり方は文化や地域・民族によって変わってきます。


 日本では麺類やお茶を音を出してすすってもマナー違反とはなりませんが、欧米ではマナー違反。また、欧米でゲップはオナラ以上にマナー違反。


 中国ではゲップは「美味しいものをたくさん食べました」という意味もありOKと、文化や国によっていろいろと違っています。海外に行くときは、気をつけたいですね。


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●やってしまったらとても恥ずかしいマナー違反って?

 マナーは世界各国にあり、文化等で違ってきますが、わたしたちがやりがちで、やってしまったらとても恥ずかしいマナー違反があります。これはあまりマナーの入門書にも書いていないので、ここで書いておきましょう。


 それは自分が知っていて相手が知らないマナーがあり、相手が知らずにマナー違反をしてしまった場合に、クスクスと笑うとか「あの人はマナーを知らない人ね」とバカにすることです。


 19世紀イギリスヴィクトリア女王が、ある日貴族たちと食事をしていたときのことです。アフリカから招かれていたある王様もいました。


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 アフリカの王様ですから、イギリスのマナーに精通しているわけではありません。王様は、テーブルに置かれたフィンガーボウル(指を洗うための水の入った器)を飲み水だと思って飲んでしまったのです。


 マナーを知らない人であれば、その行為を嘲笑したり陰口をいうかも知れませんが、そこはさすがヴィクトリア女王アフリカの王様に恥をかかせないために、自らもフィンガーボールの水を飲んだのです。


 もし女王がそうしなかったら、口の悪いイギリス貴族が皮肉ったりバカにしたりしたかも知れません。しかし女王が同じことをすれば、そんなことをいうこともできません。


 もし、誰かがバカにしていれば、国家間も気まずくなるかも知れなかったのを、女王の咄嗟の行為でそれも防ぐことができたのです。




●マナーは食事を美味しく楽しい空気を作るもの

 もうひとつありがちマナーナー違反を取り上げましょう。それは、お子様にマナーを教えるときに、お母さんやお父さんが、厳しく「そうじゃないでしょ!」と怒鳴ったり、あろうことか、お箸で子どもの手を叩いたりする人がいると聞きます。


 これは二つの意味で大間違い。まず、マナーは料理を美味しく楽しくいただくためにあるのですから、躾のためとはいえ、食事中に怒鳴ったり叩いたりするのは、最低レベルのマナー違反。


 また、お箸は食べ物をいただくための大切な道具です。そのお箸を使って子どもを叩くというのは、お茶碗やお皿を相手に投げつけるのと同じこと。やはり最低のマナー違反です。


 食事は美味しく楽しくいただくのが一番。マナー違反に目くじらを立てるよりも、もっともっと大切なこともあるのです。




(巨椋修(おぐらおさむ))

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2016-11-29

武道とは暴力のストッパーをコントロールすることだ

| 23:49 | 武道とは暴力のストッパーをコントロールすることだを含むブックマーク 武道とは暴力のストッパーをコントロールすることだのブックマークコメント


 普通の人っていうのは、人の顔を殴るということにすごく躊躇や罪悪感を覚えるものでね。だから初心者の人って、普通いきなり人の顔を思いっきり叩けないの。


 変な話しをすると、ケンカのときに素人は顔じゃなくて胸を殴ったり(だから顔への打撃を警戒している格闘技経験者はその打撃を胸にもらってしまう(笑))、あるいは顔を殴っても全力を出せなかったり、一発なぐって様子を見てしまうものなの。


 だから打撃系格闘技では、少しずつその躊躇や罪悪感を取るようするのね。


 心おきなく全力で顔を殴る。それも連打で、例え相手が倒れていたとしても。


 それでも、相手を殺さないように必要以上な大けがをさせないように攻撃します。


 本当は攻撃せずに、争わずに修めるようにするのが理想なんですけどね。



 犯罪学を研究していると、人を殺してしまうのは、圧倒的多数が素人です。格闘技者や武道家は人を殺すことはほとんどありません。せいぜい腕とか足を折る程度でね。格闘技者でそれをやってしまうのは、名前だけで格闘技者とか武道家を名乗っていて、実は大したことないかサイコパスの人が武道格闘技をやってしまった人なんじゃないかな。


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陽明門護身拳法


ぼくたち武道家や格闘技者は、人殺しの技も練習をします。


 しかし当たり前だけど、殺しはしません。


 格闘技はルールあるスポーツだとして、武道は暴力のストッパーをコントロールすることだと思うんです。


 それができない人は格闘技者(スポーツマン)でも武道家でもないと思いますね。



巨椋修(おぐらおさむ)拝

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2016-11-28

我々はほとんど無意識に生きているのだなあ

| 09:57 | 我々はほとんど無意識に生きているのだなあを含むブックマーク 我々はほとんど無意識に生きているのだなあのブックマークコメント



 昨日のことだ。


 護身術練習にいったとき自転車で行ったのだよ。


 普段は歩いて行っていたので帰りに自転車を忘れてしまった。


 今朝になって鍵がないことに気が付き、マンションの駐輪場に確認に行くと自転車がない。


 てっきり盗まれたと思った。


 そこでまさかとは思ったのだが、昨日の練習場に置き忘れたのかと・・・


 練習場に自転車で行った記憶はある。


 しかし自転車に乗って帰った記憶はない。


 でも頭の中では自転車で帰ったと思い込んでいる。


 まさかと思って練習場の駐輪場に行くと、まさにそこに置き忘れていたのである。


 記憶をたどると、うっすらと歩いて帰ってきた記憶がある。



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 ほとんど無意識のうちに、つまり普段の習慣通りの行動をしていたというわけだ。


 我々は基本的に意識がありながら無意識の世界にいる。


 意識があると思いながら、無意識に習慣通りの行動をしている。


 習慣通りの行動だから、意識しない。


 ゆえに記憶にも強く残らない。


 人間の行動の9割以上は無意識で行われているという。


 そういった意味で習慣というのは、ある意味怖ろしいね。


 

巨椋修(おぐらおさむ)拝

 

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2016-11-25

ボディビルをなめてはいけない

| 15:01 | ボディビルをなめてはいけないを含むブックマーク ボディビルをなめてはいけないのブックマークコメント


 たまに「ボディビルダーの筋肉は使えない」と軽蔑口調でいう格闘技者がいる。


 あほではないかと思う。


 例えば、空手の一流選手が他のスポーツを初めてやったら当然ヘタで、そのスポーツ選手が「空手は使えない」と軽蔑するに等しい。


 ちなみに、筋肉が強いというだけで、その人の格闘は強い。これはいろいろな人とやってきた私の経験。筋肉を舐めてはいかんのだ。


 そしてボディビルというのは、大変ハードなトレーニングと、そのトレーニングに耐える精神力、さらに各筋肉をいかに鍛えるという知識や、効果的トレーニング法、栄養学について優れた知識がないと、一流にはなれない。


 体脂肪を限界まで落すことも必要。


 その厳しさは、ボクシングのような体重性格闘技に勝るとも劣らない。


 

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 かつて世界トップクラスのマッスル北村さんは、驚異的なトレーニングに、筋肉を増やすための増量、そしてその後に脂肪を落とすための減量を繰り返していた。


 下の映像動画は、前半はポッチャリとした体形、後半は2週間後の絞った体型。



 短期間でこれだけの体型変化は、相当過酷なトレーニングと、食事制限をしないと不可能であろう。


 事実、彼はこの映像の数日後に栄養失調によって餓死してしまうのだ!


 ちなみにマッスル北村は、大学入試では、現役で防衛医科大学校早稲田大学理工学部に合格。その後二浪して東京大学理科II類中退、東京医科歯科大学医学部入学したというほど、優れた知性の持ち主でもあった。


 ちなみにマッスル北村氏と私は同学年である。私が格闘技をはじめた年と北村氏がボディビルをはじめた年は、ほぼ同じ時期だが、当時の空手界では科学的トレーニングはほとんど行われていなかった。


 ボクシング界でも、ボクサーの友人がいたが、『あしたのジョー』や『がんばれ元気』といった漫画そのものの、栄養学とかは広まっておらず、ほとんどはカッパを着込んで大量の汗を流し、食事を制限する程度で、とても科学的とは言えない減量法であった。


 後に私はウエイト制の空手の試合に出るため、一か月で10キロの減量を経験したが、そのとき格闘技の本で減量について書いたものはほとんどなく(いまでもないかも知れない)女性向けのダイエットの本や栄養についての本を参考にするしかなかったものである。


 ボディビル界から比べると、その科学的トレーニング法、栄養学など格闘技界は数十年遅れていたともいえるのではないだろうか?


 ボディビルで作った筋肉は使えないと思っている人は、次の記事を読んでいただきたい。『使える筋肉と使えない筋肉という迷信』きっと参考になると思う。


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巨椋修(おぐらおさむ)拝

 


 

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2016-11-15

地球外知的生命体フォーラムでトークライブやるよ〜!

| 18:53 | 地球外知的生命体フォーラムでトークライブやるよ〜!を含むブックマーク 地球外知的生命体フォーラムでトークライブやるよ〜!のブックマークコメント


 実はいま映画を撮っているのだ。といっても私が監督をするわけではない。今回の私は地球外知的生命体フォーラム副会長でもある小路谷秀樹監督作品の新作『GATE』というドキュメンタリー映画を作っているのだが、これは地球外知的生命体フォーラムを中心に、UFOや地球外知的生命体についての映画なのである。。


 当然、地球外知的生命体フォーラム会長であるところの私も出演することになるのだ。


 なんつってもドキュメンタリー映画だから、一緒にお酒を飲んでいるときに突然カメラが回りだし


「会長、ちょっと質問なんだけどさあ・・・」


 と、いきなり撮影がはじまることも珍しくない。

 

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(ある日の飲み会、いきなり後方の小路谷監督が持っているスマホにマイクを取り付けてインタビューがはじまった。心の準備が〜(笑))

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(また別の日の飲み会、いきなり小路谷監督の奥さんが撮影をはじめた。油断していてはいかんのだ(笑))


 というわけで、来る12月4日、ひさびさに『地球外知的生命体フォーラム・イベント』をやるのである。当然、このときも、小路谷監督はカメラに収め、おそらく新作映画に使うことが予想できる。


 というわけで  映画に出たい人はあつまれ!


 え? 目的が違う? しかしたぶん質疑応答とかもありそうだから、映画に映っちゃうかも(笑)。


 そしてなんつってもUFOや宇宙人に興味がある人はみんなあつまれ!



 なのだ。というわけで、地球外知的生命体フォーラムイベントの内容である。


 なんと、次回ははじめてライヴコンサートができるブラジル料理のレストランで行うのだ。


 さらに地球外知的生命体フォーラムのメンバーで、このお店でよくライヴ・コンサートをしているミュージシャンの志村興司さんの音楽も楽しめる趣向である。


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 司会は女優でモデルで、境港妖怪検定初級の資格を持つ天正彩さん。


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 いや、こんな妖しい姿では現れないと思いますが(笑)。


 とにかく当日、こうご期待!



地球外知的生命体フォーラム  志村興司ジョイント・ライブ


●日時 2016年12月4日 19時〜21時

●場所 豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1 エスペトブラジル

●料金 チャージ1000円プラス食事ドリンク

●内容


1、オープニング映像

(どんな凄UFO映像が観れるやら、只今鋭意編集中です!)


2、巨椋会長と小路谷のフォーラム近況報告

(フォーラム結成してはや4年、あんなことやこんなこと、凄体験もあった、フォーラムは最初から刺激的進行形です!)


3、小路谷の宇宙人談義「かぐや姫の謎・結論」「月面異星人遺体動画「モナリザ」とかぐや姫伝説。

フォーラムの始まりを開いたのはモナリザ、いやいや、かぐや姫であった。あの映像があったから今がある。遥かなる時空を超えてかぐや姫が今降臨する!

4、志村演奏&志村の宇宙人談義

「ディスクロジャー運動創始者で知られるスティーブン・グリア医師による2017年未公開予定映画<USAP>、アンアクノレジィド・スペシャル・アクセス・プロジェクト、ステージ・クラフトコズミック・フォルス・フラッグ、等、について」


5、会長の宇宙人談義

「宇宙人とは何ぞや」

集合知のある超個体の地球外知的生命体」

ついに会長も今年UFOを観た、UFOを目撃してからの会長の意識変容、会長が語る宇宙人とは何ぞや、今宵こそは弾けよう!


5、志村演奏&全員唄参加

イマジン


当日はドキュメンタリー映画『GATE』の撮影もあります。顔出しNGの方は事前に言って下さい^^

「とんでも」としてくくられているテーマについて真剣に、

かつユーモアたっぷりに和やかに語り合いましょう。是非、

ご参加ください。


 というわけで、みなさん奮ってご参加くださいませ!



地球外知的生命体フォーラム会長 巨椋修(おぐらおさむ)

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2016-11-14

戦国武将はどんなものを食べていたのか?

| 20:57 | 戦国武将はどんなものを食べていたのか?を含むブックマーク 戦国武将はどんなものを食べていたのか?のブックマークコメント

●意外と少なかった鮮魚

 2016年のNHK大河ドラマ戦国武将真田信繁(幸村)を主人公にしたもの。では、舞台となる戦国時代、人々はどんなものを食べていたのでしょう?


 食に関する当時の記録ですが庶民がどのようなものを食べていたかというものは、ほとんど残っていません。残っているのは。公家や大名のおもてなし料理や、贈答品の記録、あるいは『往来物』と呼ばれる往復書簡、または日記に、残されています。


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 魚の食べ方としては、まだ醤油が普及していなかったものの、いまとほとんど変わりません。ただ、活魚、鮮魚で食べられたのは、漁港近くに住んでいた人に限られておりました。理由は簡単。新鮮な魚を台所に運ぶまでの交通手段が極めて限られていたからです。


 よって、多くの魚は、現在の新巻鮭のように荒巻にしたり、塩干物にすることが多かったようです。ときどき記録に『無塩(ぶえん)』と書かれた魚が出てきますが、これはおそらく鮮魚のことだと考えられています。わざわざ『無塩』と書き記すほど、活魚や鮮魚が珍しかったのかも知れませんね。




戦国時代、もっとも高級とされた魚とは?

 さて、ここで皆さんに問題です。戦国時代、もっとも高級とされた魚は何だと思います? ヒント、現在でももちろん食べられてはいますが、少なくとも私自身は東京のスーパーや魚屋さんで売られているのを見たことがありません。


答え:コイ。



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(塩焼きもあり、あらいや刺身、煮込みもあり、ちょっと泥臭いけど白身で鯛に似た味です)




 意外でしょ(笑)? あの池や川、湖に棲んでいる淡水魚のコイが、戦国時代以前ではもっとも高級とされ、公家戦国武将の饗応料理や贈り物で喜ばれた魚なのです。


 その理由は、コイは河をさかのぼってやがて龍門に入り、龍となるという言い伝えが中国より伝わっていたため、大変ありがたくもおめでたい魚ということになっていたのです。コイは将軍が天皇家宮家に送る最高位の魚だったのです。


 次いで高級な魚はタイ。当時の魚のランクとしては、コイは別格として、海のものが高く、次いで川のもの、一番ランクが低いのが山のものでした。タイは海の魚の最上位と魚とされていました。


 その次が関東ではあまり見かけませんが、いまでも京料理の高級魚であるハモも、記録によく残っています。これは当時、都が京都にあったからかも知れません。ハモは皮膚呼吸ができるため、海から引きあげても一日くらいなら生きているので、海のない京都の人々や、海から離れた領地を持つ大名でも鮮魚を食べることができたため、人気があったのかも知れません。もっともハモが捕れるのは瀬戸内海九州ですから、西国大名などは好んで食べたのでしょう。


 貝類ならまずはアワビ。次いでカキ。これらの貝類も、干したものが贈答品として好まれたようです。


●好まれたお肉は意外にも……

 では、獣肉はどうでしょう? 日本に仏教が入ってきてから、獣の肉を食べることが禁止されたりして、どんどん食べなくなっていきました。しかし、もちろんまったく食べなかったわけではありません。江戸時代では薬と称して肉を食べていました。


 戦国時代ヨーロッパからやってきた宣教師ルイス・フロイス


「日本人は野犬や鶴、大猿、猫、生の海藻などを喜ぶ」

「我々は犬は食べないで牛を食べるが、彼らは牛を食べずに犬を家庭薬として食べる」


 と、書き残しています。犬、鶴、大猿、猫……、現代の日本人からみたらギョッとするものばかりですね。当時の日本には牧畜の発想はなく、牛や馬は農耕用や運搬用で、食べることはほとんどありませんでした。養豚も一部に地域では行われていましたが、一般的ではなく、戦国時代の日本人が食べていたのが、野生の動物の肉だったのです。


 ではここで問題です。中世の日本において、多く記録に残っている食肉はなんでしょう?



答え:タヌキ。


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 え? って思うでしょう。でも記録ではそうなっているのです。タヌキは主に狸汁にして食べていたようです。


 鳥肉ではなんでしょう。


 答え:雁(かり)、次いで鶴、その次が白鳥


 意外な食べ物ばかりですね。でもこれらは公家や大名の贈答品などの記録からなので、本当のところ圧倒的多数である庶民がどのようなものを食べていたのかは、残念ながらあまり記録に残っていません。いったい戦国時代庶民はどんなものを食べていたのでしょうね?




巨椋修(おぐらおさむ)

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2016-11-11

奇妙なり韓国!

| 19:08 | 奇妙なり韓国!を含むブックマーク 奇妙なり韓国!のブックマークコメント


韓国人は優秀な民族である。しかし・・・

 韓国という国はある意味おもしろい。私は子どものころから来日韓国人とも在日韓国人とも付き合いがあったので、昔から興味を持って隣国を見て来た。


 ネトウヨ嫌韓派の人たちがけなすような韓国人は、劣等民族ではない。むしろかなり優秀なのだ。


 例えば学力、下の図を見て欲しい。


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 科学的応用力以外、韓国は日本の上をいっている。


 過去8回のオリンピックメダル受賞順位はというと、韓国は日本より6回も順位が上なのである。


 あまり知られていないが、韓国国土は日本の北海道よりちょっと小さい国。人口は半分以下でこの成績はすばらしいというしかない。


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北海道韓国の比較)

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(領海を含めた比較)

 しかし・・・


 

歴代大統領はすべて悲惨

 韓国はこれまで18代の大統領がいましたが、初代〜17代大統領まで、すべて悲惨な結果となっている。暗殺された人、亡命した人、逮捕され死刑宣告を受けた人、自殺した人、身内が収賄等で逮捕など、現大統領のパククネさん以外、末路が全員悲惨。パククネさんも今後逮捕されるかも知れない。


 それにしても国家の代表が暗殺自殺亡命に、ほぼすべてが不祥事をおこすという国は、他に聞いたことがない。


 ちなみに日本の総理大臣だった人で逮捕され有罪となったのは、東京裁判東条英機大将と広田弘毅ロッキード事件田中角栄の三名だけ。東条英機大将と広田弘毅は戦後の東京裁判で戦争犯罪者とされてしまったが、これは戦争の責任者であったわけで、いわゆる『犯罪』を行ったわけではない。日本が負けたため犯罪者とされてしまい死刑にされてしまった。

 田中角栄冤罪説がいまだに強く、果たして本当に『犯罪』を犯したのかは、いまだに謎とされている。



歴代大統領が犯罪者になるのは半島の歴史にあり!

 韓国朝鮮の歴史は、悲劇が詰まっている。常に中国やときにはモンゴルから圧迫を受けており、半島に押し込められてしまった。二度ほど日本から攻め込まれ、一度は負け直前まで追い詰められ、一度は戦わずして併合されてしまった。


 まず、半島は高句麗百済新羅三国時代など、半島はいくつかの国に分かれており、統一されていた時代が少ないうえ、漢民族や北方の騎馬民族、日本などに攻められ続けた歴史がある。韓国人である評論家の呉善花氏によると


「2000 年の中で 1000 回以上に及ぶ侵略に脅かされ・・・・だから、(韓国人は)他人や他民族を心から信じない」


 とのこと。


 2000年中1000回の侵略とは凄まじい。よく生き残ったものだと、逆に関心してしまう。同じように圧迫され続けた民族にユダヤ人があるが、ユダヤ人は世界に散り朝鮮民族は半島に押し込められながら生き残った。


 ユダヤ人も多民族を信用しないのは、かつて迫害を受けていた時、どの国も助けてくれなかったからだというが、韓国朝鮮も同じかも知れない。ただ、朝鮮半島では、同じ朝鮮民族同士で国家が分断されていたため、同族同士の戦争も絶えなかった。よって同じ朝鮮民族同士でも信用できない。いまも朝鮮半島では国家が分断されているのだ。


 また韓国はいまだに地域差別、職業差別が日本以上に強い国なのは、この同族同士の戦争の歴史と関係がある。半島北部南部の人からひどい差別を受けていたし、南部でも全羅道という地域は現在でも差別の対象となっている。



差別は劣等感の表れ

 そもそも差別というのは、その人その集団なりの劣等感の表れなのだ。日本でもネトウヨ嫌韓の人たちが、韓国中国の人に対して、ひどい言葉でののしったり、気に入らない発言をする人に「在日決定!」とか「非国民!」などと発言する。


 その心理万引きをしている人が、何かの話題のときに万引きが出てきたとき「万引きする人って最低だよ、あんなのぶっ殺してやればいいんだ!」などと、過剰に口汚くののしることがある。


 これは、本当の自分を仲間に知られたくないために、自分と同じような人間を何らかの(例えば差別正当化する)理由を見つけて、自分と同じような人間を攻撃する心理である。これを心理学では『鏡の法則』とか『投影』という。


 劣等感がある人や、自分に嫌悪感を持っている人は、自分とそっくりな自分の嫌なところを持っている人間を差別し、「オレはこんなんじゃねえ! こんな奴は差別していいんだ!」と主張することによって、自分を守ろうとする。


 ネトウヨ嫌韓、あるいは韓国人に差別意識が激しい人は、自分を受け入れられず、強い劣等感が現れたと思っていい。


逆も真なりで、日本を攻撃する反日韓国人も同じようにそういう人たちなのだ。彼らは似た者同士といってもいいであろう。



●劣等感がうウリナラ(我が国)文化を作った

 韓国にはうウリナラ(我が国)文化というものがある。国を愛することはいいことだし、自分の国を誇りに思うこともいいことだ。


 しかし朝鮮民族はその“誇りを持てるもの”が少ない。実はそんなことはないのだが、歴史上、常に中華や北方騎馬民族、日本に圧迫されてきた劣等感が、自国の良さがあるにもかかわらずそれを認められない。この心理は親や隣人から虐待されたりいじめられて育った子どもに、自己肯定感が育たず「自分なんかダメ」と、イジけてしまったり、逆に尊大にふるまってしまう心理に似ている。


 例えば、前述した国土の広さで「韓国北海道より少し大きいくらいの国土」ということを述べたが、劣等感が強い一部の韓国人にはこれが許せないらしく、以下の地図がメディアで出ることもあるという。


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 つまり自国を大きく見せたいわけだ。あるいはそう信じたいのかも知れない。


 その劣等感がウラナラ文化を作ってしまった。その一つが韓国起源説だ。


いちいちあげるのも面倒くさいので『山のように存在する韓国起源説を簡単にまとめてみた - NAVER まとめ』や『日本以外に対する韓国起源説:日韓問題(初心者向け) - ブロマガ』をナナメ読みしていただきたい。まじめに読む必要はない。時間の無駄だから。


 これら他国の文化や発明を自国のものと堂々と、しかもちゃんとした学者が主張してしまうのは、やはり劣等感のなせる技であろう。



安重根の悲劇

 韓国北朝鮮の英雄に安重根という人がいる。日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した人物だ。英雄ゆえ韓国では切手にもなっている。


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 なかなか立派な人であったらしく、逮捕後、典獄(刑務所長)や看守(刑務官)、日本の名士が監獄を訪ね安重根に書を書いてもらったり、タバコなどを差し入れしていたという。私自身も安重根にはあまり悪い印象を持っていない。むしろ尊敬の念すら抱いている人である。いつか小説に書きたいくらいだ。


 安重根は、朝鮮国の愛国者であり、同時に日本の天皇を敬愛する人であった。そして大の親日家でもあったのだ。


 ただ・・・ 安重根は、当時の日本政府にして一番の親韓派であり、韓国の独立を本気で考えていた伊藤博文を暗殺してしまった。


武士道』を書いた新渡戸稲造の『偉人群像』に伊藤博文が語った言葉が残されている。


「君、朝鮮人はえらいよ。この国の歴史を見ても、その進歩したことは、日本より遥か以上であった時代もある。この民族にしてこれしきの国を自ら経営できない理由はない。才能においては決してお互いに劣ることはないのだ」


 伊藤博文韓国人を高く評価していたのだ。この前、ある来日韓国人にこのことを話したら


「え、ホントですか? はじめて知りました。韓国では誰も知りませんよ」


 とのこと。


 おそらく安重根は誰かに、そそのかされてしまったのであろう。


 そしてなぜか伊藤の遺体からは安重根の持っていた拳銃の弾は発見できなかった。できたのは他の銃の弾であった。


 まるでケネディ暗殺の犯人がオズワルドだと言われているのに、いろいろと検証を重ねるとオズワルドにはできっこないというのと似ている。真相はわからないが、誰かが安重根をそそのかし、何がなんでも韓国独立国家にしようとする伊藤博文を殺したいという勢力があったのだろうと思う。


 そして親日家である安重根が、親韓派である伊藤博文を暗殺することで利を得ようとする人がいたのかも知れない。そしてこの事件が日本と韓国に、複雑な感情を与えてしまったのは間違いない。


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 長く書いてしまった。私は【嫌韓】ではない。かといって特に【親韓】というわけでもない。韓国には友人もいる。


 ただ、日本人の感覚からして、大統領がことどとくトラブルになる国は、奇妙だなと思いなんとなく書き進めてみた。


 反日嫌韓もくだらない。そういう人はマスコミとかネット情報、そして自分の劣等感でそうなっているんじゃないだろうか?


 そう思いながら文を書いてみた。




巨椋修(おぐらおさむ)

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