Hatena::ブログ(Diary)

熊工房 ohgumaの腹凹ませたい日記

2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2016-04-30

[]C-Style変数確認

C-Style で変数の中身を確認するサブルーチンビルドする際に出ていた「type qualifier mismatch in assignment」の warning の止め方が分かった。sprintf()の定義と型をそろえればよいとのこと。定義は「C:\Daisen\mcc18_v337\h\stdio.h」にある。現状はこんな感じに。

f:id:ohguma:20160430110054j:image

2016-04-06

[]4輪オムニ

オムニホイール自作し、Pololuのギヤモーターを入手したが、これまでのフレームでは配置などが全く合わないのでフレームを新作する。


作り直しも考慮して、安価で加工しやすい4mm厚シナベニヤ板を使う。シナベニヤ板であれば、のこぎりと紙やすりで手加工できるのが良い。

うちではこの細工用のこでユニバーサル基板も切る。ピッチが細かく(1.41mm)、刃渡が10〜15cm程度のものなら収納もしやすいので、あれば便利。紙やすりは切断面をなめらかにするのに使う。塗装の仕上げをするわけでないので、あまりかいのものは要らない。240番くらいなら形の修正もできる。

Z ミニパネルソー きつつき150本体

Z ミニパネルソー きつつき150本体


まずは、CAD図面を作り印刷する。うちでは鍋CADフリー版を使っているが、これからCADを覚えるなら、参考書が充実しているフリーソフトJW-Cad が良いと思う。

CAD図面を作って置けば、何か問題があってもすぐに図面修正できるので、次のバージョンでは問題を解決した図面工作できる。図面電子データがあれば将来的にはCNCなどの工作機械を使っての加工もできる。

f:id:ohguma:20160406011629j:image


図面は、のりで板に貼り付けてしまう。3Mの貼ってはがせるスプレーのりが便利。

f:id:ohguma:20160406012742j:image


図面を貼り付けたら図面ごとのこぎりで切断する。シナベニヤ板は表面の薄い化粧板が簡単に剥がれるので、あまり力を入れずに、のこを引く回数で切るようにする。

f:id:ohguma:20160406012917j:image


穴を空ける前に、ドリルがずれないように穴の中心にくぼみを付けておく。

f:id:ohguma:20160406013233j:image


穴あけの際には、シナベニヤ板の下に捨て板を置き、捨て板ごと穴を空け、化粧板が剥がれるのを防ぐ。

f:id:ohguma:20160406014139j:image

f:id:ohguma:20160406014220j:image


とりあえずフレームモーターが合体できた。図面は追加の加工に備えて張ったままにしておく。

f:id:ohguma:20160406021938j:image

f:id:ohguma:20160406021948j:image

愛媛ノード愛媛ノード 2016/04/09 20:53 すいませんこの記事とは全く関係ないのですが、が、IRM2121をつかった赤外線センサーに、トランジスタをのせて、TJ3BのCH出力制御ボタンをつかって、センサーの高速スイッチングはできますか?
↓をTJ3Bでしたいです!
http://blog.livedoor.jp/tec_kanpaku/archives/2214610.html?p=1

ohgumaohguma 2016/04/11 08:09 TJ3Bでもやろうと思えば同様のことはできそうに思います。
回路図も部品の型番だけでなくプログラムも公開してあるので、それをまず真似してみてはどうでしょうか。
部品を揃えるときに、ついでにブレッドボード・ジャンパコードも一式揃えて試してみてください。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cbread

プログラムもそう特殊なことをしていないようなのでC-Styleでも同様のことはできそうに思います。
Arduinoのコマンドは日本語リファレンスが公開されているので、そちらを参考すれば理解しやすいでしょう。
http://www.musashinodenpa.com/arduino/ref/

愛媛ノード愛媛ノード 2016/04/11 14:07 おー!
すごいですねー!
超超超超超超ありがとうございました!
超超超超超超参考になりました!!!!
がんばります!!!

愛媛ノード愛媛ノード 2016/04/11 23:01 やってみたのですが………
この場合、常にhigh.lowをくりかえさないといけないじゃないですか、でもTJ3Bのプログラムのなかで常にhigh.lowってできるんですか?
やり方を教えてーください!

ohgumaohguma 2016/04/12 00:12 C-Style上で必要に応じてHIGH, LOW切り替えるだけで何も難しいことではないと思います。
C-Style上でOUTボタンが表示されていないなら、I/O Setupで CN9,10以外をOutputにします。

いきなり答えを求めるような質問を他でもされているようですが、各所で呆れられてますよ。
arduinoのプログラムとは言え、情報が全て公開されているのだから、もう少し考えてください。

また、質問の仕方、質問先もよく考えましょう。
C-Styleの機能で分からないことがあるなら、まずはダイセンに聞いてください。
マニュアルに連絡先も書いてあります。

愛媛ノード愛媛ノード 2016/04/12 06:44 はい。
もっと考えます!

2016-04-02

[]C-Style 2016-03-03版

TJ3B用C-Styleが更新されていた。


変更点をチェックするときはファイル比較ソフトを使うとよい。

C-Styleの新版インストールする前には旧版アンインストールする必要があるが、アンインストールするとビルドパスフォルダごと消えるので、例えば2014年10月24日版を使っている場合は「C:\Daisen\C-Style for Tj3B\Build」フォルダにある「Build_V141022」フォルダを一旦コピーしておき、旧版アンインストールし、新版インストールする。

次に、ファイル比較ソフトを用意する。WinMergeなら標準でインストールすると、エクスプローラ右クリックメニューで選択した2つのフォルダ比較が簡単にできる。

「C:\Daisen\C-Style for Tj3B\Build」フォルダで、「Build_V141022 - コピーフォルダと「Build_V160303」フォルダを選択して、右クリックからWinMerge」を開くと2つのフォルダ中のファイル差異確認できる。フォルダ中の拡張子「.o」「.hex」「.out」などはビルド時に自動作成されるファイルなので無視し、「.h」「.c」をチェックすれば変更点をチェックできる。