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pomtaの日記

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2015-12-18 今日は町内の忘年会なんですけど

 昨夜飲んだアメリカの赤葡萄酒、大変好みにあってゆっくり時間をかけて飲みました(つまりタンニンが強い

 ゆっくり飲むという事は、それだけつまみを食ってしまうという事でしてね、お腹、重いです・・・まぁ二日酔いではないけれど。その葡萄酒のお供でこんな映画を見ました。

薔薇の名前 The Name of the Rose [Blu-ray]

薔薇の名前 The Name of the Rose [Blu-ray]

 ショーン・コネリークリスチャン・スレーター若いですね!!八十年代映画ですからね。

 北イタリア修道院で起こった殺人事件を旅の修道士調査する、という話。イタリアなのに英語を喋っているのは主人公イングランド出身から。ちゃんとその辺は辻褄あっています。

 殺人理由は、キリスト教を知らない人からすると「なんでそんな事で」なのですが、つーか、中世キリスト聖職者でなければ、こんな発想はないよな。

 最後主人公家事の中から脱出する理由も、一応伏線が張られていて、脚本は凄く練られている印象。出演が男ばかりの地味な作品からリメイクとかないでしょうが、丁寧につくられた映画という印象でした。

 その後、なんとなーくNHK-BSをつけたら『コズミックフロンティア』という天文ドキュメンタリー番組をやっていましてね。ちょうど冥王星の事をやっていました。窒素の氷で覆われていたり、窒素氷河があったりと、ニューホライズンズという調査機の観測結果をまとめて見れました。

 こぼれ話は、冥王星衛星カロンの命名が、実は発見者は奥さんの名前からシャロン』とつけたかったらしいのですが、星の名前ギリシャ神話からとる、という慣例があるので良く似た名前を探したら偶然、三途の川の渡し守(これは日本的表現です)カロンがいたという。冥王星英語ではプルート、つまり冥府の神様ですから偶然の一致だという事です。へー・・・え、名前って関連性とか考えなくてつけていたのか!!

 まぁ海王星ネプチューン、つまりポセイドン衛星タイタン・・・これはオリンポス神族の前の世代の神族名であってポセイドンとの直接の関連性はないから・・・強いて言えばポセイドンの親世代タイタン神族ってか?

 まぁそんな話を聞きながら愉快に過ごせましたよ・・・土曜日の準備は一切していないがナ(あ

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