oimorimamaの日記

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2009-02-24 電車の中で本を読む

oimorimama2009-02-24

娘が来月から高校受験のための進学塾に行くことになった。4月から行くつもりで探していたのだが、もう3月からカリキュラムがはじまるそうで、入塾するなら3月から!という感じで、こちらの都合にあわせては選べないようである。場所が自宅から小1時間かかるので、往復2時間近く、思わず私が、『電車の中で本がたくさん読めそうだね!』というと、『うん。この前買ったDSソフトの中の小説がすぐ読み終わりそうでいいね。』という返事。

えーっ、そういう感覚なのか、とちょっと驚いた。もちろん、本も読むけれど(新刊書とか)ソフトでテキストを読むことがもうかなり自然な感覚になっているのか。娘にはDSもすぐには与えず、ゲームをする時間もかなり制限してきた。携帯電話はもたせていない。なのに、私より使い方に詳しいし、携帯でメールを打つのも早い。お友達が持っているのを、みたりさわらせてもらったりしている内に覚えるようだが、やはり若いので順応性があるのだろうか。OLをやっていた頃は『通勤時間がながいと本が読めていいね』とよく言ったけれど、今の若い人はあまり言わないのかも。旅行に行くときのお楽しみは、好きな本を持っていって普段よりもたくさん読めることです・・・と夏休みの作文に書くこどもだった私には、ちょっとさびしい。というと、娘はさらりと『本で読むのもすきだよ、ママ』

のぞみのぞみ 2009/04/19 15:21 これからもかいてね!

2009-02-16 2月も半ばを過ぎました

oimorimama2009-02-16

先週の金曜日に春一番が吹いてから、ここ2〜3日はすっかり春めいて、陽気はよく、梅は満開で、お散歩日和である。外を歩くのにあついオーバーを着なくていいのは本当にうれしい。花粉症だけが難であるが、まあこれは徐々になれつつある症状なので、悪いものがでてしまう時期なのだと思えば、そう気にもならない。先月の半ば頃から、健康のために松本とミニラケットでテニスをはじめた。子供用だと思っていたのだが、柄の部分がみじかいだけで、ガットもわりとしっかりしている。ただ、ボールは普通の硬球だと勢いがありすぎて、打ち切れない。専用のボールがあるようで、スポーツ用品店にいって取り寄せてもらった。これはみかけは硬球なのだが、かるくて、ゴムまりのようによくはずむ。いろもツートンカラーでかわいらしい。1月は朝の通勤前に20分から30分やっていたのだが、せっかくだから陽気もいいので休日に1時間ぐらいやってみようということにした。

近くの公園に壁打ちができる、ボールが散らないようにおりで囲んである場所があって、そこでするのだが、やはり休日は子供が多い。テニスだけをするのかと思っていたのだが、野球ボールで遊んだり、キャンディボールでドッチボールのような競技をしたりとさまざまである。ボール遊びをするのはわかるのであるが、2〜3人で檻際(?)にすわり、DSなどのゲームをしている子供もいる。危ないと思うのだが、彼らは(さすがに女の子はいない)たまがとんできても全然気にしておらず、とんできたボールを返してよこしてくれる。こんな檻みたいななかでやっていないで、そとのベンチなどで座ってやった方がいいと思うのだがよくわからない。どうしてこんなところでやっているの?と聞いてみたい気もするのであるが、テニスの壁打ちをやっている人とミニテニスをしている私たち、キャンディーボールで遊んでいる子供たち、ゲームに興じているこどもたちと不思議とお互い調和がとれているようで、まっ、いいか・・となってしまう。

おとといも15時ごろから1時間ほどやって、汗をかいたので、そのまま銭湯に行って汗を流した。これから、暖かくなってくるとさらに子供が増えてくるので、いつまで続けられるかわからないが、できるだけ続けたいと思っている。

2008-11-24 深い深いワインのおなはし

oimorimama2008-11-24

ワインを飲み始めて大分たつが、今でも感動することがある。これはそんな感動したワインのおはなし。

ルロワを飲んだとき、立ち上る香りと、その味のなめらかさ、そして飲んだ後の長いアフターに本当に驚かされた。それからしばらくは、こんなに驚いたワインは久しぶり、それも意図して買ったのではなく、偶然手に入ったものであった。

先日、やっと決算もおわりにちかづき、どうやら今期も単年度黒字になりそうなことがわかり、プチ祝いと言うことで、大塚にある大好きなビストロで、いいワインをあけよう、松本と食事に出かけた。

このお店は、ワインを持っていくとそのワインによく合う料理を出してくれる、とてもすてきなお店である。この日に持っていったのは、モンジャール・ミニュレのエシューゾー1999年。もう10年近くたっているのでおいしくなっているだろうと思い、2時間ぐらいかけて飲んだのであるが、この時はかおりも味も期待したほどには感じられなかった。メインはジビエ、デザートの前にチーズを少しいただき、デザートは味の濃いチョコレートプディングであった。このワインには少し濃いすぎるのではと思いつつ、おいしくいただいた。

ワインは少しだけ残ってしまったので、家に持って帰って、セラーにもどしておいた。

それから5日ぐらいして、夕食後、少し時間があったので、ワインを飲みながら本でも読もうと思い、残ったワインをグラスにいれると、いきなりものすごい香りがたちのぼり、飲んでみると味も深く、濃くなっており、本当に驚いた。これが、ミニュレのエシュゾーの真髄なのか・・・。華やかなでフルーティーな香り、甘くこくのある、余韻のあるおいしさ・・といつまでもかたっていたくなるようなワインであった。

もったいない飲み方をしてしまったと反省しつつ、あのチョコレートプディングをいまのコンディションで飲みながら食べたらさぞかしおいしかっただろうと思うと、いつもながら福嶋シェフのワインの造詣の深さには驚かされるのであった。

2007-11-12 スクールガード

娘が、スクールガードの順番が来るので、ベストが来るという。いきなりいわれたので、何を言っているのかわからなかったのであるが、娘の小学校でも、児童の行き帰りなどに、自主的に父兄が見回り(スクールガード)などをすることが決まったらしい。地元の警察署からの依頼であるようで、スクールガードの最中に怪我をした場合は、保険があるので大丈夫?というおしらせも一緒にもらってきていた。それぞれの学年のクラスから代表者を選出してということだったようであるが、娘のクラスだけはどうしても決まらず、全員の持ち回りでやろうということになったようである。当番表をみたら、もう今週が当番になっていた。ベストは蛍光の派手なもので、たしかにこれを身につけていると目立つ。11月に入ってから、日が短くなって、16時を過ぎるともうだんだ暗くなってくる。塾や習い事をしている子供が多いので、たしかに帰りが遅くなるのはとても心配である。今週はこのベストを着て娘の送り迎えをしながら他の子供にも気を配ろう。今朝は通学路(茗荷谷駅の付近で)に立って、あさの通学時間の間、通学してくる子供たちの様子を見ていた。学校で知らされているのか、ベストをみると、挨拶してくる子供や、うさんくさそうにみる子供などいてなかなか面白い。なんとなく『みどりのおばさん』(もうりっぱにおばさんです)になったような気がした。

のぞみのぞみ 2008/03/18 17:57 面白いよー。このごろのも書いてくださいねっ。

のぞみのぞみ 2008/03/18 18:08 面白いよー。このごろのも書いてくださいねっ、だよ ー。「^o^」時間あったらだけど。楽しみに待ってまっす。

のぞみのぞみ 2008/04/04 09:48 「社長令嬢と専務の日誌」。っていうのつ・く・ろ・う・よーーーーーーーーーーーーー。このごろのも、書いてくださいね。

のぞみのぞみ 2008/05/02 17:47 あたしはもう、りーーーーーーーっぱな、中学生です。
専務紹介のところ、変えて下さいぃぃーーーーー。
 ケェェーーーッッ。「g--0--g]ぎょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ

2007-10-24 初秋の小石川植物園

oimorimama2007-10-24

紅葉にはまだはやい今日この頃。事務所のすぐ裏にある小石川植物園に久しぶりにお弁当を持って食べにいった。いつもは、彼岸花が咲く頃に行くのであるが、今年はなぜか行く機会がなく、今週の日曜日になってしまった。新米のおにぎりをほおばりながら、りんと空気がすんだかんじの植物園でのんびり。彼岸花が咲く頃はいつもイヌマキが赤い実を付ける頃なので、落ちた実を拾うのが楽しみなのであるが、今年はやっぱりもう終わっていた。あと、この時期に楽しいのは、マメ柿で、プチトマトよりもっと小さい柿のみがたくさんなる。オレンジ色の実がとてもかわいらしい。それからなんといってもすごいのは、いちょうの巨木にたわわになる銀杏である。真っ黄色の房になっている姿は壮観である。ただし、周辺のにおいに関しては辟易してしまう。娘はこれがとてもイヤらしく、この時期に小石川植物園に連れて行くにはなかなか大変である。

nonkononko 2008/03/18 18:01 そうだっけ。あたしそんなにいやがったかなあ。

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