核と萌えの日々〜ライター大泉実成のたわごと このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-04-23 『ではまた、あの世で』東京新聞の書評 このエントリーを含むブックマーク

 今日業界の大先輩である足立倫行さんからの感想のお手紙を読ませていただき、過分なお褒めの言葉に思わず恥ずかしくなりました。


 その中で初めて知ったのですが、東京新聞の4月16日付の書評欄に「出色の水木しげる論」という記事を書いていただいたそうで、ありがとうございました。まだ読んでないんですが、こういうのはとてもありがたいですね。ついでに売れてくれるともっとありがたいですが(苦笑)。



 そんなわけで突然ですが東京新聞もよろしくお願いします。

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2016-04-13 『ではまた、あの世で 回想の水木しげる』洋泉社より このエントリーを含むブックマーク

ええ、もはや旧聞に属しますが『ではまた、あの世で 回想の水木しげる』という本が洋泉社から発売されました。大泉営業部長としては怠慢の極みですが、とにかく原稿の締め切りに追われていて、ブログまで手がまわんないんすよ。すみません。


水木先生について書いたものの中でも自分でも気に入っている文章と、新たな書下ろしを加えた本で、これまで出した本のなかでも特に思い入れ深い一冊に仕上がっています。水木先生の「悟り」や、お別れの会の模様もレポートしております。


春風亭昇太さんには「この本は、水木しげるという楽園への片道切符である!!」という推薦文をいただきました。昇太さんありがとうございます。


この流れの延長で『水木しげる―――こころの旅』という本を作ろうと思っています。


仕事の依頼が殺到するというのは、ライターとしては幸せなことだと感じなければいけないんでしょうが、とにかく体が辛い。僕も水木先生並に長生きしたいので(水木先生と違って酒は飲みますが)、睡眠時間はがっちりとってこれからも書きまくっていきたいと思います。そんなわけでヨレヨレの大泉広報部長でした。

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2016-01-10 毎日新聞 今週の本棚 このエントリーを含むブックマーク

先日、毎日新聞に水木先生の書評記事を書いたとお伝えしました。

 

昨日たまたま疲れて早く寝たので、午前3時ころに目が覚めてしまって、もう一杯やって寝ようかと思って肴を買いにコンビニに行ったところ、毎日新聞がもう出ていました。書評欄を見たら、和田誠さんが水木先生のイラストを描いているんだけど、なんか若いなと思ってよく確認してみたら両腕がある。「誰?」と思ってよくよく思い出してみたら、オーストラリアに行ったときの僕でした。これって作者じゃなくて選者のイラストが載るんだ、と驚きました。


なんか底抜けの善人みたいな笑顔の自分がいて、周りに鬼太郎ねずみ男目玉親父一反木綿がいてくれて、幸せなイラストです。和田誠さん、ありがとうございました。水木先生と一緒にいるときは本当に楽しかったからなあ。


ええ、突然ですがそんなわけで毎日新聞をよろしくお願いいたします。

toachtoach 2016/01/11 22:15 NNAFのとーちといいます。たいへんご無沙汰しております。
トイレでなにげなく新聞見てたら、大泉さんとしか思えないイラストが見えて、そのあと鬼太郎たちが目に入ってきたので、なにが起きたんだろう(私に)と思いましたが、私は大丈夫で、よかったです。
だいたいは読んでいますが、ねぼけ人生はまだ読んでなかったので、得した気分です。
いまさら船戸与一にはまって気持ちが殺伐としていてー、この時代も殺伐としてきてるわけですが、水木先生の本でリフレッシュさせてもらいます。
ありがとうございました。

oizumi-moizumi-m 2016/01/14 05:34 ごぶさたしております。あの節はたいへんお世話になりました。今後ともよろしく願いいたします。

ねぼけ人生、名著です。是非ご一読を。

はじめましてさんはじめましてさん 2016/02/05 23:42 突然のコメント失礼致します。イチ、読者のものです。
水木さんがお亡くなりになって、ワイドショーでの水木さんを見てるうちにとても興味が湧き、何冊か水木さん関連の著書を読んだ中、大泉さんのお本もありました。

そして、その流れで「人格障害をめぐる冒険」を読ませて頂き、ビックリ。
わたくし失礼ながら著者の方の名前を深く覚えずに色んな本を読んでおりまして、「説得」を書かれていた方とは全く知らずに読んでたんです。
わたくしもガッチガチの神権家族三代目として生まれてまして、高校の時に完全に離れましたが、
その後だいぶ大人になってから読んだ時、凄まじい怒り、悲しみ、絶望がどんどん溢れ出ては悶絶し、読むのを中断し、落ち着いてからまた読み進めという感じで、かなり読破するのに時間がかかったのを覚えています(笑)

今でもまた読み返すのにはだいぶ勇気がいります。
それだけ、内に秘めている感情が揺さぶられ、とてつもないエネルギーが出てくるので、それこそ生活に影響が出るからです。
もう当時は必死でしたが、本来のありのままの自分から考えると相当無理をしていたので。

今回ご縁があって著書を読ませていただきましたが、世間的に凶悪犯と言われてる人と同じものがご自身にもあると書いておられた事で、私自身も素直にそれを受け入れる事ができました。
自分1人では自分にそういう面がある事を認めたら、普通の人から危険な人扱いされるんじゃないかと恐れがあり、受け入れていいのかどうか迷っていたのですが、
大泉さんがご自身でそうおっしゃって下さったおかげで、読んでる私も少し安心して、私もそういう自分を自分の一部、ある可能性として含めて生きていけると自然とナチュラルに思えました。

1人ではなかなか勇気がでなかったので、助けて下さった大泉さんにとてつもない感謝が湧いてきて、そう思うとどうにか伝えないと気が済まないので(笑)
突如コメントしてしまいました。ありがとうございます。

息子さんはお元気でしょうか。本年度の活躍しても心より、お祈りしております。

oizumi-moizumi-m 2016/02/10 06:24 好き勝手に仕事をしてきたんですが、こういうこともあるんだなと驚いています。たいへんな人生でしたね。僕もそうですが、今は楽しくやってます。過去のことは糧にして、とにかく幸福に生きたいですね。

息子は元気すぎてしまい、今は大学まで行って(というか行かずに)、好きなところに旅に出ています。本年度もあいかわらず好き勝手に仕事していきたいと思っております。こんなわがままな人生もあるんだなと感じですね、我ながら。

ではまた、投稿いつでもお待ちしています。

よ 2016/03/20 16:14 水木先生をかいた新刊がでるのですね!3月23日にでるとアマゾンにのってました!

買います読みます!

kk 2016/03/31 22:45 著書「回想の水木しげる」を読みました。
私も水木原理主義者になりたいと思いました!

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2016-01-03 水木先生関連仕事 毎日新聞 このエントリーを含むブックマーク

今度は毎日から水木先生のこの3冊ということで、原稿書きました。


何が3冊かはそのときのお楽しみ。


1月10日ごろの朝刊らしい。まあこういうのは、事件があったりすると変わるので、あてにはなりませんが。


今度またテレビの企画もきてるし、単行本は山ほどできてるし、学校でも教えなきゃいけないし、モンハンはやらなきゃいけないし、大丈夫か、俺。


まあ過労死したら、水木先生に会えるってことで、それはそれなりにいいかな。


それでは、お暇な方は、是非。

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2015-12-19 水木しげる先生追悼 「新潮45」記事 昨日発売&モンハンクロス このエントリーを含むブックマーク

以前このブログで触れました水木先生追悼記事が昨日発売されたもようです。お暇な方はご一読を。


現在大泉は水木関連仕事が殺到している上に、モンハンバカ一代なので、当然モンハンクロスにはまっており、死にそうです。


睡眠時間がナポレオンなみです。でも面白くて死にそう。



どうぞ大泉が睡眠不足による居眠り運転などで死なないよう、念を送っていただくと助かります。

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