核と萌えの日々〜ライター大泉実成のたわごと このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-05-23 さらば、ヘイト本! このエントリーを含むブックマーク

本日、『さらば、ヘイト本!』(ころから)が出版されます。

このなかで、あの『ガロ』の青林堂が、なぜ元在特会会長・桜井誠の『大嫌韓時代』を出版するようなヘイト出版社になってしまったのか、というルポを書きました。結局のところ、分裂後の青林堂を入手した蟹江という社長が、オタクネトウヨだった、ということに尽きるのですが、「オタクとは何か?」を書き続けてきた僕にとってはなかなか考えさせられる取材でした。ご興味がおありの方は是非。

stantsiya_iriyastantsiya_iriya 2015/06/26 05:43 初めまして
バブルの頃だと思いますが、ワセコジで後輩のひとが、
OBが商業誌に記事をぱくるのはいかんっしょ、
みたいな記事書いてたのを見た記憶があります。
読書感想を書いた方の出版社などで、既に聞いておられ、
記事に含めておられるかもしれませんが…ではでは