核と萌えの日々〜ライター大泉実成のたわごと このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-08 80’ーある80年代の物語 橘玲 このエントリーを含むブックマーク

 上記の本を御献本いただきました。ありがとうござました。

 正直、どなたの本かわからず、読んでみたらああなるほどあの人だと思い出しました。

 いまや大ベストセラーを連発しているらしく、慶賀の至りですね。

 昔僕はその人が編集している雑誌で書いていたのですが、いつも編集部の一番奥で、苦虫をかみつぶしたような顔をして何かを考えていたことをよく覚えています。でも話の仕方や、書く文章は、ぞっとするような切れ味でした。僕は何度感服したかわからないくらいです。

 そんな人が保育園の送り迎えで苦労してしたことを知り、思わず笑ってしまいまして。うちの子供は死んでしまったけれど、その子は元気ですか。もう成人されていると思いますが、そんなことが頭に浮かびました。孫もいる歳だと思いますが。

 橘さん、僕に面白い仕事をさせくれてありがとうございました。では。

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