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ok-labの日記

2017-05-29

ペニストッキング2017の特徴説明とメスイキベルトのイラスト

メスイキベルトの新しいイラストです。

何となく藤田嗣治の白のイメージがあるようで気に入っています。

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ペニストッキング2017を並べてみました。

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この画像をみていてなんか連想してしまいました。

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畏れ多くもジョン・レノンさんの眼鏡の顔が浮かんで来ました。


ベニトンボの名称はやめましたが、何となくトンボ眼鏡のイメージが残るので、

おもいきって「レノンストッキング」にしようかと提案しましたが、却下されました。


ということで、私のプライベートな呼称「レノンストッキング」の特徴を従来ペニストとの比較により説明してみます。

(この名前は、正式ではありません、公式サイトではこの名前は使っていません)



比較は以下の4種としました。

A:ノーマルなペニストッキング

B:穿くタイプのペニストッキング

C:メスイキベルト

D:レノンストッキング(ペニストッキング2017)



1.ビジュアル(私の主観です)


A:下着などで隠すことが前提なので、あまりよくない。

B:ベルトが少しダサイ

C:SMっぽい

D:機能美



2.装着の簡単さ


A:紐結びが面倒

B:ベルトを足から穿かないといけないのが少し不便、ホックがか弱い

C:ベルトを足から穿かないといけないのが少し不便、ホックがかっこよい。

このホックは女子高の制服などにも使われているらしい。

D:紐は後から付けられる。パールで引っ掛けるという超単純機能



3:緊急取り外しの簡単さ


A:不便

B:簡単

C:簡単

D:簡単



4.先端側のみ取り外した後の状態


A:長い紐が邪魔

B:A:よりは短いが、やはり邪魔

C:ホックのみなので短いが、少し重い。

D:メガネの縁程度の輪のみなので、比較的邪魔にならない。亀頭淵に巻き付けるとまったく邪魔にならない。



5:引っ張りの強さ

A:弱い

B:Aよりは強い(ウエストベルトで固定できるため)

C:幅広のベルトと、ストッキングとの接続部はガーターボストンを使って牽引しているので最強。

(ベルトは見た目は頑丈で皮膚にもやさしくないようなイメージですが、装着感は最高です。ストッキング紐よりも皮膚にやさしいと思います)

D:弱い



引っ張りについての補足説明:


引っ張りとか、牽引とかという言葉からは、ペニスを引き抜くというような痛そうなイメージがありますが、

実際のペニス下向き固定の原理は、ペニスをできるだけ根元部(前立腺に近い部分)で折り曲げてその折り曲げた状況を維持するということです。

より深い根元部で折り曲げるほど、反発力が強くなるので、強い力で固定する必要があります。


メスイキベルトは、最も前立腺に近い部分で折り曲げた状態を維持できます。


レノンストッキングは、強力な牽引は想定していません。

よって下向きの状態でも尿道を強く圧迫しないので、便座トイレでの排尿などには最適です。

普段は、下向き固定用パールは外しておき、トイレに座ったときのみ下向き固定するなどの使い方もできます。

両手を使わないで、排尿できるという便利さは、男性にとって新鮮です。




最後に、

ペニストッキング2017は、装着が簡単で、下向き牽引状態はもちろん、牽引を外した状態でも自然な状態で生活ができます。


私が勝手に想像する一つのシーンです。

何人かのユーザーさんに、プレーの前戯にペニストッキングをつかって我慢に我慢を重ね、最後に外してドッキングするというお話を伺いました。

ペニストッキング2017は、ペニストを外す必要がありません。パールフックのみ外して、そのまま突入してみてください。

コンドームは付けたほうが親切ですね。

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2017-05-28

ペニストッキング2017ようやく納得できる製品になりました。

今年1月から発売予定をお知らせしておりましたペニストッキング2017いまいち納得できていなくて、発売が大変遅くなってしまいました。

なんとか2017年の夏までに発売にこぎつけられました。

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商品名からベニトンボがなくなりました。

ベニトンボの名前は、次期シリーズ迄とっておきます。


ペニストッキング2017は、機能改善のみに専念しました。

華のない商品かもしれませんが、機能には自信を持っています。

パーツは筒部と紐部の二つです。


筒部です。

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紐部です。

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紐部はサイズ調整部分はありますが、一本の紐にまとまりました。

一本の紐の両端に2個のコットンパール、中間に2個のカニカンです。

いずれもスライド可能です。


装着の説明です。

筒部をペニスに装着してください、ペニストッキングと同じ要領です。

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紐部のカニカンの一個を、根元側の一つの輪にひっかけてください。

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紐を腰の後ろに廻してもう一つのカニカンを根元側のもう一つの輪にフックしてください。

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紐の両端のパールを先端側の輪に巻き付けてフックしてください。

太ももの後側から廻してフックしてください。

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外れやすい場合は、二回転させて巻き付けてフックしてください。

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先端側のフックを外すのは、先端側の輪を軽く浮かせるように引けば簡単にはずれます。

二回転、三回転の厳重なフックの場合でも簡単に外れます。

紐側を引いてもはずれません。

外すコツは、輪の側を浮かせて引くことです。


はずれました。

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このままでも問題ありませんが、先端側の輪を亀頭淵に巻き付けるとよりすっきりします。

二重巻き程度で写真のような締め付け感になります。

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もちろん最強の包茎矯正状態ですね。

ムキムキ状態が維持できます。

このまま、ムキムキ上向きペニスとして、すべての行為が可能です。

立ったままのおしっこやセックスなどもどうぞ。



機能的には自信をもっておすすめできる商品に仕上がりました。

是非お試しください。


発売を記念して、6月のキャンペーン商品にさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

2017-03-07

大島薫氏の新著「絶頂!メスイキゼミナール」のご紹介と、新製品「性リバーシブルガーターパンツ(クロッチ付き)」発売開始のご案内です。

3月6日発売の大島薫氏の新著「絶頂!メスイキゼミナール」三和出版

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に、超強力牽引ペニストッキング(メスイキベルト)のリアルな装着イラストが掲載されていることに驚きました。

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大島さん似のかわいいおとこの娘が全裸でメスイキベルトを装着して鏡の前に立っています。

メスイキベルトのユーザーさんは、是非本を購入して美しい裸体をご覧ください。

また、美しくメスイキベルトを装着するための参考にもしていただけるとありがたいです。

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メスイキベルトで作られる女性に似た股間の状態は究極形だとのお言葉、感謝いたします。



続きまして、弊社新製品「性リバーシブルガーターパンツ(クロッチ付き)」のご案内です。

性リバーシブルパンツの進化バージョンになります。

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ガーターベルトは女性では、ストッキングを穿いたままパンツをおろすのみで用が足せるので便利ですが、

男性の場合、性リバーシブルガーターパンツの着用状態では、

ストッキングを穿いたまま、パンツを穿いたままで用が足せます。

パンツの股間部を横にずらせば、亀頭は飛び出ていますのでパンツは戻りません。

男性ならではの利点をフルに活用して、女装ライフを思いっきり楽しんでください。

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下向き牽引だと、体液が少なからず漏れるので、パンツの汚れ防止のクロッチもお付けしました。

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筒形クロッチですので、確実に亀頭ごとカバーしますので、女性ショーツのクロッチよりも優れています。

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女性用ショーツのクロッチは立体的男性ペニスには不便を感じられることもあったとおもいます。

男性用クロッチは筒型であるべきだとおもいませんか。

男性女装用のいたれりつくせりの装備「性リバーシブルガーターパンツ(クロッチ付き)」をお試しください。

(排尿時にパンツは脱がなくてよいのですが、クロッチは脱がせてください)



オマケ機能です。

ガーターベルトはパンツから取り外して、別のショーツやガードルにもご利用いただけます。

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パンツは消耗品ですがガーターベルトは耐久性抜群ですので、末代までご利用いただけます。(笑)

2017-01-17

ペニストッキング2017「ベニトンボ」ベルトタイプも発売予定です。

ペニストッキング2017「ベニトンボ」ベルトタイプのご紹介です。

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前回のydd氏のレポートでご満足いただけていない箇所について、いろいろと考えを巡らせていましたが、私とydd氏との根本的な違いは、

私は従来紐結びタイプのペニストッキングの進化バージョンとして「ベニトンボ」を開発してまいりましたが、

ydd氏は、ベルト牽引式の穿くタイプペニストッキングの進化バージョンとして考察をいただいているのかもしれません。


紐タイプは極薄のひもなので、どのような下着でも隠すことができますが、ベルトタイプは下着の種類によっては隠せないこともあります。

締め付け感もベルトタイプが安定していることに対して、紐は不安定ですので下着などで押し付けて固定する方法が一般的です。

以前から下着無しでも安定して装着でき、激しい性行為でもずれないペニストが欲しいなどとのご要望もいただいておりましたので、今年はベニトンボのベルトバージョンもご提供開始いたします。

メスイキベルトはもちろん安定して装着できるのですが、残念ながら性行為と排便にはすこし不便がございます。

ベニトンボ本体は同じですが、牽引構造が、ベルトをベースにしますので、安定感は増します。

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紐バージョンと比べてください

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紐のほうがすっきりしていますが、ベルトの安定感もよいかもしれません。


横からは

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後ろからは

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接続パーツにつきまして、紐タイプは脱落の危険性があるので、一部カニカンを採用しましたが、

ベルトタイプは、ベルトがベースになりますので脱落の心配がないので、

6mmパールのみにしてみました。

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長さ調節は、パールの穴とストッキング紐の摩擦に依存します。

少し強く引っ張るとこのようになります。

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紐バージョン「ベニンボ」同様ベルトバージョン「ベニンボ」もよろしくお願いします。


実は理想を追って開発を進めてきましたが、実際に量産を試みてみますと、、

均質な製品が作りにくい、細かい手作業が多いので制作に時間がかかりすぎるなどの問題点があり、発売次期についてはまだ決まっておりません。

とりあえず、2月からのキャンペーン商品としてご提供はできそうです。

2017-01-05

メスイキベルトのイラストと、ペニストッキング2017「ベニトンボ」の試着レポート

まずはメスイキベルトの新しいイラストのご紹介です。

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続きましてydd氏からいただいたベニトンボの着用レポート全文転載させていただきます。


☆ 2016-12-27日に試作品を受領して、試着してみた。


☆ 最初の印象は「パズルを解くみたい」だった。どれをどれに接続したらどういう構造物になるのか、見当をつけるのに苦労した。


☆ 2016-12-25付けのok-lab日記の写真を頼りに、装着の仕方を頭の中で「ああでもない、こうでもない」とシミュレーションしてみた。


☆ その結果、添付の伸縮紐3本は、あらかじめ、本体のトンボの紐(根元側の短い方)とカニカン部分で接続しておいた方が装着しやすいだろうとの結論に至った。実際に装着してみるとその通りだった。


☆ 接続した紐と本体の図は、日記の一番上の写真に限りなく近づいた。違うところは、

1 ウエスト紐のカニカン部分は片方だけをトンボの紐に接続し、もう一方はフリーにしておいて装着時に繋ぐことにした。

2 ふともも紐のパール接続は、装着の最後の手順とすることにした。の2点。


☆ 試作品を最初に手にした時には、全体は四つの部分品から成り立っていた(本体、ウエスト紐、ふともも紐×2)。

私はそれを見て、扱いにくさを危惧した。なぜなら部分品の数は少ないほうが扱いやすい(収納しやすい)からである。

(私は今日まで「ストッキングベルト」と「穿くタイプペニスト」のコンビを愛用してきた。これはマクロ的にはベルトとペニストの二つの部分品から成り立っている。それらをズボンのポケットに入れて持ち運びしていた。二つならポケットの中に納めていられるが、四つとなると、どれがどれか混乱したりするのではないかと危惧した)。

それが上記の「あらかじめ接続しておいた方が装着しやすいだろう」と考えた背景にある。


☆ 装着の手順は次のようにしてみた。恐らくはこれが正解だろうと思っている。

1 本体の亀頭部分の口から四本指を差し込み、スペースを広げて根元へ向けて装着する。この時、根元のトンボ紐は邪魔にならないように筒の上側(尿道側の反対側)から亀頭部分のほうへはね上げておく。(この方式は前回のレポートの通りを踏襲)

2 ウエスト紐のフリーなほう(トンボ紐に繋いでないほう)のカニカンを手に持ち(私は右利きなので右手で持ち)トンボ紐の右(正面から見ると左の紐)に接続する。ウエスト紐の伸縮できる部分を右にしておいた方があとで楽。これで本体をほぼ固定できたことになる。

3 亀頭部寄りのトンボ紐の両端に、あらかじめ接続しておいた太もも紐(片方ずつ)のパールを引っ掛ける。これは一発でスッと引っ掛かってくれた。


☆ 初めての装着後の印象は次の通り。

1 亀頭部分の痛みがない

2 装着は思いのほか楽だった。時間もかからなかった。


☆ 数日、脱着を繰り返し、1日あたり10時間ほど連続装着した。

その間の印象は次の通り。

1 筒部分の長さは「穿くタイプペニスト」C(チョーク)タイプのSサイズより長いようだ。

(直径はむしろ細くなっているように感じられる)

そのせいか、亀頭寄りの部分がカリに引っ掛からず(引っ掛けてもいつの間にか抜けていて)、数ミリほど皮被り状態になってしまうことがある。

(2009年の日記に記載のあった、Gタイプの装着法の「番外編」でH氏推薦の方法というのが、これなのかも知れないと思った)。

皮被りは皮被りで方法としては「アリ」なのかもしれないが、カリに引っ掛けて引っ張るというのに比べると牽引する満足感に欠けるような気がする。(単に私の精神的なことかもしれないが…)

2 前述とダブるが、ストッキングベルト+穿くタイプペニストのコンビ(部品2個)に比べて、部品が1個(一纏まり)なので、扱いやすい。かつ、ストッキングベルトを別途穿く工数(手間)がないので、脱着ははるかに楽。

3 上記のコンビでは亀頭部分からの紐はストッキングベルトの脇腹のスナップボタンへ、いわば「縦に」昇るので結果として筒と亀頭部が押しつけられやすかったのだが、今回の試作品では「太もも紐」を介して「横に」張られるので、押しつけられ方が少し弱いと感じた。

これは日記には、

『 2:二本のふともも牽引紐の引っ張り方向が、従来ペニストよりも水平方向になっているので、亀頭縁への刺激が軽減されている。』

と書かれているが、刺激が緩和されることと牽引の弱さは「どっちもどっち」の印象。

4 私の体には太もも紐の長さはちょっと短い感じ。尻の肉に食い込んでいる。そのため、裸になってみると、尻から筒の付け根に向けて、太ももの付け根を取巻くように、赤く食い込んだ痕が生々しい。

(その一方、ウエスト紐はまだ伸縮に余裕があった。)

5 接続方法としてカニカンとパールのアイデアは素晴らしい。脱帽。とはいえ、

5-1 ウエスト紐のカニカンはもう一回り大きいサイズにしてもらえると脱着がもっと楽。今のサイズだと、眼で見ながらカニカンの爪を引かないと装着は難しい。手探りでは無理のようだ。

5-2 時としてパール部分に少し痛みを感じることがある。むず痒さも感じる。

を改善要望としておきたい。

5-3 ただしパールは手探りで脱着ができるのが長所。

(なお、私はズボンの下に着用するのでアウターを気にする必要がない。だからパールの突起はさほど気にならない。)

6 トンボの翅は試行錯誤された結果だと思われるが、さほど気にならない。ただし亀頭部側の長さはもう少し長い方が良い(現状の長さではパールが落着きのない位置にきてしまうので)。材質的にはもう少し柔らかいほうが扱いやすい(折り曲げやすい)と思う。強度の面はわからない。

7 トンボの眼はけっこう大きいのだが、装着した感じでは邪魔にはなっていない。

8 筒部分の両端の中央に、数ミリの圧着?融着?した痕跡がある。いままでの岡田研の商品はすべて縫製接続だったので、新たな挑戦をされたようでわけもなく嬉しい気がした。

9 筒の先端(亀頭部分)にかすかなテーパー(傾斜)がつけてある。その効果は不明。

10 それにしても本体の筒部の「つけ心地の柔らかさ」は何より気持ちいい。


☆ 数日間、延べ数十時間連続着用してみた成績表(やや辛口評価)

1 脱着のしやすさ:A+

2 装着した感じ:B  これは主として紐が横に引かれる角度の問題とパールの突起。

3 痛みその他:B 主としてカリの部分

4 牽引力:B

5 収納、携帯のしやすさ:A−

6 耐久性:不明だが、筒部は早くも伝線した。


☆ 今後への改善提案として:(前述したものに加えて)

(ア) トンボ紐の根元側の長さをもっと長くする。(パールをもっと上に吊るため。現状は太もも紐が横に張りすぎ。前述)

(イ) トンボ紐の材質をもっと柔らかなものに工夫してみる。(柔らかさと伸縮性は別)。

(ウ) トンボの眼をもう少し小さいものにする(ビジュアル効果以外、実用上の必然性があまり感じられなかった。今のサイズでさほど邪魔にはならないが、時としてゴロゴロする)

(エ) 筒の亀頭部分に折り返しがある。ここをいっそレギンスのような「くしゅくしゅ」にしてみて頂けると装着感がさらに向上するのではなかろうか?と思う。今のままだと長時間装着し続けていると、カリのあたりに痛みを感じることがある。

などを工夫してみて頂けると、さらに良いものになるのではないかと感じる。


☆ 私なりに使用法の工夫をした点:(使っていくうちに「こんな風にすればいいのかな?」と感じた点)

1 1〜2時間に一度くらい前トンボを上に引きずり上げてヘソのあたりで留める。

2 1〜2時間に一度くらい両側のパールを外して牽引を緩め、カリの引っ掛かり方をチェック、修正する。

3 パールが一個所に当たり続けないように時々パールの位置をずらしてみる

これらをこまめにやると連続着用が苦にならなくなるようだ。

総合的に、試着後の感想として、もしこの次世代ペニストが商品として売り出されたら、私は

「ストッキングベルト+穿くタイプペニストのコンビ」をやめて、これを買って乗り換えると思う。

過去の日記を拝見すると試作品にさらに改良が加えられて商品になっているようなので、今回試着したものがどのように改良された商品になるのか、それが楽しみでもある。

                                以上


ydd氏は、弊社のスタンダードペニストッキングの紐結び方式はあまりお好みでなく、主に穿くタイプをご利用いただいている方です。

穿くタイプペニストッキングは、長さ調節構造などに耐久性などの弱点がありました。

この穿くタイプペニストッキングについて、たくさんの改良提案をいだいておりましたが、

私どもとしては現行の穿くタイプペニストッキングの改良よりも、

新しいデザインと発想のペニストッキングをご提供できればと考え、

その方向でペニストッキング2017を開発中でしたので、、

私的には自信作である、ペニストッキング2017「ベニトンボ」の試着レポートをお願いしました。

結構厳しいご指摘もいただいております。

着用感については私の実感とかなり異なっているところもありますが、

これは個人差の問題として受け止めさせていただきます。


カニカンやパールのサイズはもう何度もテストを繰り返して、大きいほど扱いやすいが、違和感も大きくなるというジレンマで

疲れてしまったので、とりあえず現状で販売開始してみます。


トンボの長さは、ふともももの大きい人にはもう少し長いほうがよいのですが、

あまり長くなると、上向き排尿などの時に取り扱いにくくなるというジレンマで非常に悩んでいます。

もう少し長くするかもしれません。

トンボの目はほとんど遊びです。

機能的にはあまり意味はありません。将来別バージョンでは、目無しの実用本位の商品も販売予定です。

伝線の問題は、多くの方から伝線した写真をお送りいただいて、よく伝線する箇所については、今回の製品では対策をしていますので、

従来の製品よりは、伝線しにくくなっていますが、現実に伝線をしたことは、申し訳ございません。


yddさま、詳細なレポートありがとうございました。


最後になりましたが、ベニトンボは入浴石鹸では洗わないでください。ひどい色落ちがおこります。

おしゃれ着用洗剤、商品名アクロンなどのご使用をお勧めします。