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ok-labの日記

2017-10-06

世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説その3-ガラス破損の対策や逆行性射精対策

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ガラスが破損するケースは主に3つのパターンがあります。

1.ガラスの加工過程において、温度差などでガラス自体が歪みをもっていている場合は少しの衝撃で破壊することがあります。この対策は製品全体を同じ温度に熱していったん歪みを取ってゆっくりと冷ますことでほとんど解消されます。

2.物理的に固い物にぶつけるなどして破損する。これには対策はありません、丁寧に扱ってください。尿道に留置されている状態では、皮膚や筋肉に包まれていますので、あまりないとおもいます。

3.本来のガラスの破壊限界以上の力がかかって破損する。薄いワイングラスなど通常の握力で握る程度では破損することはありませんが、特別に強い力で握ると割れるとおもいます。

これはガラスという材質の限界です。

上記写真のマイクロチップでは、意識して強い力をかけると、真ん中の細い部分が折れる可能性があります。幸いにも細い部分は尿道を移動する場合にほとんど尿道内壁に接しない部分なので、この部分にエポキシ樹脂をコーティングしました。

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エポキシ樹脂は飲料水の缶の内壁のコーティングにも使われている大変安全性が高い樹脂で、また耐水性・耐薬品性・耐食性に優れています。


もしガラスが折れても、樹脂に囲まれているので、通常は破壊はありません。また。樹脂全体にナイロン製の縫合糸が埋め込まれていますので、万一破壊されても、チップは糸でつながっているので安全に引き出せます。


このように二重の安全対策は施していますが、それでもガラスという危うい素材をあつかっているので、絶対安全ということはありません。


例えば、挿入の前に落下させたりして、コーティングされてない部分にひび割れがある場合など、尿道内で突然割れることなどあるかもしれません。もし破片が尿道に残っても排尿で必ず排出されますが、運か悪ければ軽いケガなどする可能性はあります。


ガラスという素材について考えられる安全措置はとりましたが、予想外のことが起こる可能性はあります。


どうしても不安があるという方のために、ガラスを使わない、樹脂のみの製品もご提供させて頂く予定はありますので、ご安心ください。昨日にも書きましたが潤滑剤は必要だとおもいますのでご了承ください。





話題、全く変わりますが、

上記マイクロチップの写真なにか精子に似ているとおもいませんか。チップが精子の頭部でナイロン糸が尾部だとすると、まるで泳ぐ精子ですよね。


男性不妊の原因の一つとして、逆行性射精という症状があります。射精時に閉じているはずの膀胱の一部が開いたままの状態のため、射精すると精液が膀胱に逆流してしまう症状です。


前立腺で発射された精液が尿道口方向でなく、膀胱方向に進んでしまうようです。これが原因で妊娠できないとするとかなり深刻ですよね。人工授精をしたくても精子が取り出せないのですから。


ところが、前立腺マイクロチップを留置しての射精では、もし精液のすべてが膀胱方向に進んだとしても、チップの周りを通過しますのでチップは精子にまみれています。

ナイロン糸を使ってマイクロチップ(ガラスの精子)を尿道口迄引き出し、そのまま、ガラスの精子をパートナーの子宮に挿入すれば、なんか漫画みたいだけど、すごく確立性の高い受精行為になるような気がします。


あくまでも私の夢想です。


また、本当に妊活しているのにうまくいってない人など、ガラスの精子メッセンジャーにして、ガラスの精子前立腺に留置したまま射精すれば、元気な方であれば、精液と一緒にガラスの精子も飛び出してくるかもしれません。

とびだしても、ださなくても、メッセンジャーの精液にまみれたガラスの精子を直接パートナーの子宮口に挿入すれば、確率はすごく高くなるのではないかと、、これも私の夢想です。


究極の妊活チップ??