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ok-labの日記

2017-10-25

世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説22-ガラスの精子と米国特許

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泳ぐ精子画像https://www.nature.com/news/rudimentary-egg-and-sperm-cells-made-from-stem-cells-1.16636より借用

ミルキングマイクロチップの初期バージョンのデザインは泳ぐ精子をイメージしたものにする予定です。

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ちなみにこちらはオウムガイ精子だそうです。

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オウムガイ精子画像と文http://diary.aquarium.co.jp/archives/3091より借用

ヒトのだとオタマジャクシのようなかたち、と表現されますよね。頭部と尾部があって、尾部をくねらせて泳ぎ回る。

オウムガイも基本的な構造はだいたい同じですが、大きく違うのは精子の頭部のかたちと大きさ。頭部は棒のように細長くて、長さはヒトの10倍ほどもあります。

大きいので、顕微鏡をのぞいてみたら簡単に見つかりますよ。私も最初はまさか、こんな長いものが精子だとは気が付かず、初めてその事実を知ったときは驚きましたね。

これはミルキングマイクロチップのイメージにピッタリだとおもいました。ミルキングマイクロチップの宣伝画像として使いたいくらいそっくりですね。




ミルキングマイクロチップの開発は、先に名前が決まり、そのイメージを具現化するために製品開発が始まりました。

その名前が「ガラスの精子」でした。いろんな方に近々新製品を発売しますと予告していました。内容については特許申請が済む迄公開できないので、名前が「ガラスの精子」というものであるということのみをお知らせしていました。

ガラスでできた、男性ペニスの入口から奥に向かってに逆向きに泳ぎながら進入する精子をつくりたかったのです。単にガラスで出来た尿道に留置できるマイクロチップがつくりたかっただけのですが、、、

その挿入イメージには強くこだわりました。通常前立腺部から射精により尿道を外に向かって飛び出すことしか考えられない精子を、逆方向に自分の前立腺部の精丘部にむかって泳ぎ進むという行為により、留置させたいと考えました。(泳ぎ進むという行為はミルキングという手法の発見で具現化できました。)

初期動機がメスイキグッズとしてのチップの開発なので、精子は発射されるものではなく、受け入れるものである必要があったのです。精子を受け入れるという心理的演出がメスイキにはとても効果的だと考えたのです。

私ども岡田快適生活研究所は、ひたむきに男性というものの先入観や常識を逆転させるグッズの開発に挑戦してまいりました。精子も発射するものでなく受け入れるものとしてとらえてみたかったのです。なので「トリカヘチャタテ」の研究発表には大変興味を感じました。

先入観逆転への挑戦の始まりはペニス下向き固定具「ペニストッキング」の開発と特許取得でした。日本と中国香港マカオでは割と簡単に取得できましたが、米国での審査でつまづき、裁判にまでなり結局7年の歳月を費やしてやっと先日米国特許も許可をいただきました。晴れてペニストッキングも世界初!ペニス下向き固定具といえそうです。

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すみません話がそれました、7年間、時間とお金を費やしてやっと米国特許を勝ち取ったという喜びをどこかで表現したくて、つい脱線してしまいました。(もう、資金が続かないので断念するとのわたしからの返答に、米国の弁理士さんも日本の零細弱小企業の反骨精神に同情してくれたのでしょうか、今後の申請費用は無料にするので申請を続けるようにとおっしゃってくださいました。感謝いたします。今回のミルキングマイクロチップ米国申請もよろしくお願いいたします。)



精子を受け入れるという心理的演出がメスイキには大切だという話に戻ります。

また、精子という名前であるかぎり、ガラスの精子以外は考えられませんでした。樹脂製の精子では夢がありません。私が受け入れられるのはクリスタルな精子しかありません。


しかし開発が進むうちに、ガラスが折れる可能性があるということへの適切な対策が考えられず、一時は素材をガラス以外に変更して長い期間試作を繰り返しているうちに、ガラスの精子という製品名は自然消滅していました。ガラス以外の素材でつくったものをガラスの精子とは呼べないからです。

最終的にガラスの細い部分のみ樹脂コーティングするという安全対策が有効であるということがわかったので、また初期のガラス製のマイクロチップを製品化することができました。ガラスという素材である限り絶対に折れないということはあり得ない。だったら特に弱い部分を意図して作り、その部分に折れる可能性を集中させ、かつ折れた場合にコーティングした樹脂で守るという考えです。もちろん折れた状態での継続使用などは無理ですが、折れた瞬間に皮膚を守るという考えです。そのあたりはご理解の上ご利用ください。

〇ワンポイントアドバイス

折れたチップは速やかに引き出し、以後絶対に使用しないでください。


〇この1か所弱い箇所を意図して作り、その場所の守りを徹底するというのは、戦術や、防災でも使えそうな考えですね。


その後、このマイクロチップはメスイキの目的のみならず、もっと多目的に利用できそうだということが少しずつ分かってきましたので、「ガラスの精子」という名前では無理があるかもしれないとおもい、名前が決まらぬままになっていました。


今も、本当は迷っています。

でもおそらく、このチップの今後の社会貢献範囲の広さを考えると、この名前では無理だというあきらめの覚悟はできました。

正式名はおそらく「ガラスの精子」ではなく「ミルキングマイクロチップ」になるだろうとおもいます。