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ok-labの日記

2018-01-18

世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説31-ご利用者様レポート(トコロテンや潮吹きや出血なども)

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特注で一般的なショートチップより1cmほど長くしたチップをお求めいただいたお客様からのレポートが届きましたので、転載させていただきます。一部投稿者様の特殊事情などもあるようですが、そのことを前提としたとしても考察はとても鋭く、大変参考になるご感想でした。長文ではありますが、是非皆様にもご一読いただければありがたいです。

一部、前立腺不感症に至る経緯等、個人的な事情を含んでいる為に公開のお願いに躊躇されていましたが、最終的にはご快諾いただけましたので、原文のまま公開させていただきます。

何分長文になりますので、要点のみ先に私が整理してみます。

2-2では、長期留置による出血のご経験のお話があります。

2-3では糸を引いても抜出ができないという事例についてのお話があります。

3-1では、前立腺内部に硬いチップがある事で、精嚢が裏側から固定された状態となり、腸壁越しの圧迫と前立腺内部のチップとで精嚢が挟まる状況によりダイレクトに精嚢に圧が加わり、トコロテンの量が増えるとのお話があります。(ミルキングマイクロチツプという命名はあながち間違いではなかったようです)

3-2では、男性の潮吹きについてのお話があります。

お時間のない方は、その箇所のみでもお読みください。

なお、男性の体とその性感は非常に個人差が大きくあります。あくまで個人の方のご感想としてお読みくださいませ。

-=-=- 1: 【初回時の印象】 -=-=-

 1-1: 大きい方がミルキングが容易である

 1-2a: 膣への挿入感を覚えた

 1-2b: 自身のジェンダーを見つめる切っ掛けの一つとなった

 1-3: セックスがしたくなった

-=-=- 2: 【使用を重ねての印象】 -=-=-

 2-1: 前立腺刺激の多寡に関しては通常版ショートサイズと大差なし

 2-2: 長時間の挿入は尿道への負荷を伴う

 2-3: 挿入と比べチップの抜去が困難

 2-4: 糸の最大長が短い

-=-=- 3: 【アナルオナニー併用時の印象】 -=-=-

 3-1: トコロテンしやすくなる

 3-2: 潮吹き排尿



では、本題に移ります。

まずは参考としてこちらの画像をご覧下さい。

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通常版ショートタイプのチップと再作成版ショートタイプのやや大きめチップの比較画像となります。

今回の感想は、画像上の再作成版のやや大きめチップの使用レポとなります。



-=-=- 1: 【初回時の印象】 -=-=-

 1-1: 大きい方がミルキングが容易である

素のショートタイプのチップと比べて、再作成版のやや大きめチップは尿道内でのミルキング操作が格段に容易でした。

表皮越しでも触感で位置を探りやすく、その扱やすさは通常のショートタイプ以上に初心者に優しいと感じました。

会陰部到達からの外尿道括約筋突破も、チップ頭部がやや大きいにも関わらずスムーズです。

チップ尾部が大きい事でカーブポイントでも押し込みやすい点が要因として大きいと感じています。

尿道における舟状窩先の狭窄部分さえ通過可能な範囲であれば、操作性の点からチップはある程度大きい方がむしろ初心者向けなのではないかと感じました。 


 1-2a: 膣への挿入感を覚えた

私は男性なので、女性器への被挿入感覚など知る由もないのですが、外尿道括約筋の通過時の感覚が膣への挿入感として強烈にオーバーラップしました。

これは頭部が小さい素のショートタイプチップでは経験できなかった感覚です。

私的な体験談となりますが、小学校高学年の性の芽生えの時期、私にとって会陰部を押して刺激する事がオナニーでした。

個人的には陰茎よりも会陰部をいじる事を好んでいて、「もし女の体だったならここに穴があるのかな」と会陰部を揉んでおりました。

穴がない(指が入って行かない)事に対しては「あるべきはずのものがない」という違和感にまでは至らず「現状入らないんだからまあそういうものかな」程度でしたが、性的に昂った時最終的に責めるポイントは陰茎よりも会陰部でした。

尿道括約筋をチップが押し入ってきた時、そのゾクゾクを伴う痛痒感は私にとって全く未知の感覚であるにも関わらず、不思議と「女の感覚」として自然と受け入れておりました。

直感的な納得感を伴ったものでした。

私は長年アナルオナニーを嗜んでおりますので、経肛門での挿入感は熟知した感覚です。

肛門括約筋での挿入感では、(少なくとも私の記憶の上では)これまで「女の感覚」といった拾い方をした覚えた事はありません。

初めてチップが外尿道括約筋を潜るそのゾクゾク感ゾワゾワ感に、前述しました私の性の芽生え当時の、長年思い出す事すらなかった記憶と感覚が不意にフラッシュバックしました。

「ああ、ここはあの頃にまさぐっていた場所だ」と、納得と共に記憶と感覚が繋がりました。

チップの先端で感じた位置は、確かに当時指先で熱心に弄っていた場所のまっすぐ奥です。

「私の体の膣腔はここにあったんだ」と、理性ではなく感性で腑に落ちてしまいました。

前立腺小室という謂わば女性内性器の前駆体的な器官がそこにある事はかねてより存じてはいましたが、まず先に体感のインパクトを伴った納得があり、後になって「考えてみれば確かに」という順でした。


 1-2b: 自身のジェンダーを見つめる切っ掛けの一つとなった

上記の経験が、自分のジェンダーを見つめ直す足がかりの一つとなりました。

私はLGBTではありませんが、Xジェンダーであるようです。

私のLGBT観やジェンダー観を以って事情を説明しますと相当な分量となってしまい、かつ本題に対して脱線である事を鑑みて、ここでは割愛したく思います。

♂でも♀でもない(♂でも♀でもある)志向のバランスは、私にとって薄々知りつつもずっと見ないようにしてきた事実であり、言い逃れができないまでに直視した際には大変な衝撃を受けました。

これまであると思っていた当然の足場が足元から崩れ落ちるかの衝撃に襲われましたが、自然体の自分自身を受け止めるいい切っ掛けとなったと思います。

尿道括約筋を抜けるチップの感覚は、自身のジェンダーに関して何某か思うところある方にとって、大きな可能性を秘めているように思います。

私同様、日常生活を営む中で自身のジェンダーに対し、無自覚に臭い物に蓋する方は多いのではないかと思います。

そういった方が自身の性を見つめ直す時、この感覚の経験は、見ないふりをしてきた自身の闇と向き合うの足がかりの一つとなり得る可能性があります。

確約を保証できるものではありませんが、それだけのインパクトとポテンシャルを秘めているように私は思いました。


 1-3: セックスがしたくなった

まず個人的な事情の説明となりますが、どうも私は15年〜10年前の間に更年期障害を済ませていたようで、外向きの性的衝動が相当薄くなっています。

セックスに対するスタンスは「応じるもの」で、基本的には「欲するもの」ではなく億劫なものとなってしまっています。

再作成版のやや大きめのチップを前立腺部位に初挿入した際、膣への挿入感を覚えた後に、不思議と女性とセックスがしたくなりました。

15年近く、久しく覚えのない感覚と衝動がじんわりと込み上げました。

後述致しますが、私は前立腺が不感症となっています。

この回春効果は、もしかすると前立腺への刺激を以って性的衝動が一時的に蘇ったと言えなくもないかもしれません。

初回時限定ではありますが、前立腺に若干の高揚を覚えました(とはいえかつて知ったる前立腺独特の疼く感覚とは異なる感覚で、性感としても感覚としても薄いものでしたが)

ですがこれは前立腺に焦点を絞らず、尿道括約筋や前立腺周囲への刺激を含めた総合的な作用の影響と捉えた方が、私の感覚上違和感のない印象です。

この性衝動の回春効果は私の場合初回のみでしたが、前立腺が性感部位として機能している方にとっては、より体感しやすい効果であるかもしれません。


-=-=- 2: 【使用を重ねての印象】 -=-=-

 2-1: 前立腺刺激の多寡に関しては通常版ショートタイプと大差なし

個人的な肉体事情となりますが、前述しました通り、私は前立腺が性的不感症となっています(医師の診察によると前立腺機能としては異常なしとの事です)。

些か恥話ではありますが、その経緯と状況を説明させて頂きたく思います。

昔アナルオナニーにて異物が取り出せなくなり、夜間救急にて経肛門的に抜去処置を行って頂いた経験があります。

この処置以降、性感含め前立腺が基本的に不感症となりました。

便意を感じた際、降りてきた便が前立腺を圧迫する角度でのみ、かつて知ったる前立腺の疼きを覚えます。

しかしながらそれ以外ではエネマグラ等の経肛門的アプローチでは前立腺が感覚を拾う事がほぼありません。

道具次第では腸壁越しに的確に前立腺をヒットする事もありますが、このような場合前立腺圧迫の感覚こそ覚えますが、性感を伴った疼きは全く。

このような状況の為、私としては「どこまでが感じないか/どこからが感じるか」を確認したい思いで前立腺マイクロチップを手に取った次第です。

再作成して頂いたやや大きめのチップによるダイレクトな前立腺圧迫ですが、私の場合は前立腺が刺激を拾えませんでした。

入れたままの睡眠や長時間着用も試みましたが、前立腺周囲の疲労を覚えるものの、前立腺自体は全く感覚がないままでした。

内部からチップ頭部での前立腺奥部刺激に期待したのですが、私のケースだとショートタイプの形状では難しかったようです。

この点から、「1-2a: 膣への挿入感を覚えた」に関して補足として一点言及できる事があるように思います。

「チップによる膣挿入感と前立腺感度は要素・要因として別である」という事です。

初回を除き、私はチップによる性感を含んだ前立腺刺激をほぼ全く拾えておりませんが、にも関わらず膣への挿入感にも似た感覚は拾っています。

膣への挿入錯誤感は、初回に比べれば浅く、また若干遠のいてはいますが、初回以降も拾えております。

その為、膣挿入感は主に外尿道括約筋によるものではないかと判断した次第です。


 2-2: 長時間の挿入は尿道への負荷を伴う

岡田様のブログ記事「前立腺マイクロチップ解説26-尿道炎の経験と一か月の総括です」にて既に紹介されている事例ではあるのですが、体験レポートとして私のケースをご報告致します。

・長時間(凡そ12時間)の挿入後: 排尿時に尿の色が濃くなる(浅い出血による加色)。

・会陰下にある球部尿道のカーブ越えに長時間を費やした後(体験したケースでは30分強): チップが纏う尿ないし尿道球腺液が薄っすらと赤みを帯びる、排尿時のみ浅い疼痛。

・連続した挿入後(排尿による抜去からの即再挿入): チップに視認できる程度の血糊と排尿以外でも感じる浅い疼痛(12時間程で快癒)、次回の射精時に精液中に明確な血糊(ケチャップを加えたの精液状態)。

鮮烈な排尿痛を覚えるほどの創傷でもなく、基本的に出血量も大したものではありませんでしたが、私の場合尿道粘膜へのダメージと出血は確かにありました。

長時間の連続使用は、尿道粘膜の強化を含めた相応の尿道遊び慣れが求められるように感じました。

私は本チップの直前に金属製のブジー(6mmと8mm)を嗜んだ事があるという程度で、基本的には入院時以外のカテーテル経験はなく、尿道遊びの経験でいうと全くの初心者です。

一般的な尿道遊びに親しんでいない層には、尿道粘膜へのダメージの面でやや大きめのチップの長時間使用は存外ハードルが高いようだという印象です。


 2-3: 挿入と比べチップの抜去が困難

排尿ないし射精以外の術でチップを取り出す事が未だにできずにおります。

糸を引いてチップを抜く(押し出す)切っ掛けにしようとすると痛いのです。

これは私個人の運用ノウハウの未熟さ故の問題ではあるのですが、私の身体上の特徴が原因の一端にあるようにも感じています。

腸壁越しに前立腺を刺激していた頃から朧げに自覚はあったのですが、どうも私は前立腺の位置が奥まっている(会陰から前立腺までの距離が長い)ようです。

所謂エネマグラの一般的な挿入長ではうまく前立腺にヒットせず、きちんと当てるにはおよそ2cm前後長さが足りないという塩梅でした。

チップ挿入時、チップがほぼ外尿道括約筋を通過した状態(会陰越しに触って尾部の感触がほとんどわからなくなった状態)から、PC筋を絞める要領で尿道括約筋を動かすと吸い込まれるようにチップが奥に進み、恐らくチップの前立腺内での所定位置に至ったところで動かなくなります。

糸の長さは【「勃起時のペニス先端から蟻の門渡り(股下の中心点)までの長さ」+2cm】にて計測し発注している為、本来であればチップが前立腺内所定位置に収まった状態でもセーフティチップは尿道口辺りにある想定かと思います。

セーフティチップの動きを見ておりますと、PC筋収縮で吸い込まれる距離が少なくとも2cm〜3cm程あるようです(PC筋収縮前、8割程の勃起状態で尿道口より外にあるセーフティチップが、PC筋収縮後には同勃起状態で少なくとも舟状窩辺りまで進んでいます)。

糸を引いた際の痛みは、会陰下にある球部尿道の直角カーブで糸が尿道壁に食い込む為に起きているのではないかと想像しています。

私の場合前立腺が一般的な位置より奥まった処にある為、チップ尾部の糸の始点も尿道カーブ部分から遠くなり、その為糸を引くと尿道壁への食い込みが一層激しいのではないかという考えです。

前立腺の位置が奥まっている」というのは完全に個人差の話であって、一般的事例として想定が必要なケースではないでしょう。

ですが、デバック作業同様にイレギュラーな事例こそ開発・改良の上では役立てる側面もあるのでは?とも考えまして、体験例としてご報告する事に致しました。


 2-4: 糸の最大長が短い

今回使用しておりますチップは、糸の最大長である25cmで発注しております。

前述しました通り、【「勃起時のペニス先端から蟻の門渡り(股下の中心点)までの長さ」+2cm】では糸が短いという状態が発生しました。

補助チップ及びセーフティチップが尿道内部にあっても使用上の問題はないのですが、補助チップが舟状窩を越えて振子部尿道にあると(私は前立腺が不感症である為)マイクロチップ本体の刺激よりも補助チップの刺激が上回ってしまいます。

できれば振子部尿道での補助チップの刺激に煩わされず楽しみたいと望みますので、「現状の最大長25cmでは足りないケースもある」というご報告です。

「25cm以上は応相談」でも構いませんので、発注時に選択肢が増える事を願います。

※こちらは現在は備考欄でご指定いただけるようになっております。

-=-=- 3: 【アナルオナニー併用時の印象】 -=-=-

 3-1: トコロテンしやすくなる

トコロテンが何かはご承知かもしれませんが、念の為説明させて頂きますと、これは陰茎を刺激せずに起こる射精の俗称です。

食品との混同を避ける為、ここではあえてカタカナで表記します。

私の場合、前立腺が性感失っている為、アナルオナニー自体でもマイクロチップ自体でも前立腺の性感を覚える事はなく、その為併用しても前立腺刺激による(快感を伴った)トコロテンは生じません。

ここでの報告では、精嚢圧迫によるトコロテンのケースです。

私感ですが、精嚢圧迫によるトコロテンは基本的に性的快感を伴わない尿道球腺液の漏出と同じ感覚での射精です。

漏精という表現がぴったりのように思います。

私の場合、このタイプのトコロテンは再現性が比較的低く射精量も少ない(精液が薄い)のですが、再作成版のやや大きめのチップと併用しますと高確率かつ射精量が多い(精液が濃い)トコロテンになりました。

アナルオナニーの視点から鑑みますと、前立腺内部に硬いチップがある事で、精嚢が裏側から固定された状態となっているように思います。

これによって腸壁越しの圧迫と前立腺内部のチップとで精嚢が挟まる状況になり、よりダイレクトに精嚢に圧が加わっているものと考えられます。

再現性が比較的低く射精量も少ない(精液が薄い)トコロテンの仕方でも、高確率かつ射精量が多い(精液が濃い)トコロテンになるのは、その為と考えられます。

何の参考として役立つかは疑問符が付きますが、前立腺不感症での応用例という特殊事例として、ご参考までに。


 3-2: 潮吹き排尿

潮吹きと形容したものの、女性特有のオーガズムによる潮吹きのような、強い性感をトリガーにしたものではありません。

なんとなくおしっこが漏れだして、それが止まらないし止められないという現象の方です。

アナルオナニーと併用する際、アナルオナニーの前にチップを挿入するのですが、チップ挿入後にしばらくすると何故かおしっこが溢れ出します。

尿道球腺液がいっぱい出ているのかな?」といった感覚があり、少しPC筋を緩めた途端おしっこが止まらなくなります。

これといった尿意や排尿感を伴わずに溢れ出し、しかも全く止められないという、まるで女性の漏らし方のようです。

この場合の排尿ではチップが前立腺内から全く動きません。

圧をかけて排尿している訳ではなく、関が開いて溢れ出している差だろうと思います。

この潮吹き排尿自体に性感は全くないのですが、まるで男性の体で女性の感覚を体験しているようで、不思議であり面白く感じます。

通常のチップ挿入ではこの現象は一度も起こった事がありません。

アナルオナニーをするという、快感への期待感や興奮の前駆段階という体のコンディションがトリガーになっているのかもしれません。

糸を引いても抜けないというご報告は初めてですが、"糸を引いた際の痛みは、会陰下にある球部尿道の直角カーブで糸が尿道壁に食い込む為に起きているのではないかと想像しています"とのご見解、私もそうおもいました。ぜひ区間長ゼロの二連チップをお試し願いたいとおもいました。

トコロテンの増量のご報告につきましては、嬉しい情報ありがとうございました。ミルキングの補助具としての効能もあるといえそうですね。

私もマイクロチップ開発以前には、柔らかいワイヤーなどを挿入した経験があり、その場合は清潔維持と皮膚摩擦解消のためコンドームでカバーして挿入していましたが、微量のにじむような出血は何度も経験しています。それらにより尿道の皮か厚くなっているのかもしれません。より尿道粘膜にやさしい素材はと考え、ガラスとエポキシ樹脂にたどり着きました。

しかし摩擦ゼロという事はあり得ないので、最初は短時間挿入から開始してみてください

(ガラスは自然に溶かすと表面が丸くなる性質があり、エポキシもゆっくり固まる過程で表面が丸くなる性質があります、エポキシはその特殊な性質の上、ちゃんと成形していても固まる過程で陥没したりして見栄えはあまりよくありません。)

〇ワンポイントアドバイス

樹脂の形がいびつであったとしても、研磨などでの補正はお勧めしません。見た目はきれいになっても顕微鏡レベルでは細かい傷がつきます。