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ok-labの日記

2018-02-24

世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説37-タンポンの要領でのチップ挿入

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昨日、ミルキングではどうしても前立腺迄押し込めない方からタンポン挿入の要領にて挿入に成功したとのレポートをいただきました。同じようにお困りの方にはは朗報だとおもいますので転載させていただきます。

何種類かマイクロチップを購入し、楽しく使用させて頂いております。

私の場合不器用なのか何故かうまくミルキングで括約筋より奥に押し込めないため、少し変わった方法を使用しています。

何かの役に立てばと思い報告します。

1,まず補助チップ無しのものでセーフティーチップを小さく切り詰めます。

(後の操作で管を通せるようにするため)

2,医療用の導尿カテーテルをナイロン糸長さより少し短めに切って管を作ります。

3、ナイロン糸は弾力が強いため押し込めば管を貫通させられます

4、チップ部とカテーテルの間に隙間ができないようセーフティーチップを軽く引いてテンションをかけつつ、カテーテルと同じ要領で前立腺部分まで押し込みます。この際ガラス製のチップを使用した場合かなり(素のカテーテルよりも)スムーズに入ります。

5、前立腺部まで到達すると内圧でチップが引っかかるので括約筋を閉めつつカテーテルチューブだけそっと引き抜きます。

女性のタンポンと似たような方法ですね。

カテーテルの摩擦が有るので潤滑剤は必要です。

滅菌作業は増えますが簡単です。

医療用のカテーテル、先端部をガラスにすれば看護師さん楽なんじゃないかなとか思いました。

私みたいな不器用な人がどれだけいるかわかりませんが、

こんな方法でも挿入できましたよという報告です。


残念ながら私はカテーテルは入院時には何回も使用しましたが、購入経験はないのでテストはできません。

以前コンドーム型受尿器具を開発していた時のパーツのシリコーンチューブがあったので、頂いたレポートの内容を再現しましたのが先頭の写真です。

シリコーンチューブよりはカテーテルのほうが尿道にやさしいとおもいます。



このブログのタイトルが、ミルキングで埋め込みするマイクロチップなので、本日の内容はタイトルに偽りがあるという自己矛盾に少し悩んでいますが、うまく挿入できないというご報告は何件もいただいていますので、少しでも早く到達したいとお思いの方は、ご自分のご判断にてお試しくださいませ。


また、この方はセーフティーチップを切り詰めて小さくされていますが、面倒だとおもいますので、解説36の特注の要領で、セーフティーチップを〇ミリ以下などのご指定も承ります。



私としては、警告の意味で別の話題を提供します。

先日チップ全体が膀胱に入ったのでは、とのご質問をいただきました。

今度プロステートチップ(ガラスの1チップタイプ)の20cmバージョンを注文して使いました。使う時、前立腺の筋肉部までは問題なく入りましたが、その後前立腺の辺りにずきっとする感覚と一緒に突然糸が見えないほど中まで啜り込み、見えなくなっちゃいました。チップの感覚も無くなりましたので、すぐトイレで小便をしてチップを出しました。私見では膀胱まで入ってしまったんじゃないかなと思っていますが。

海外の方から日本語でご報告いただいています。これだけでは判断はできないのですが、

単にチップ全体が括約筋を越えただけなのか、本当にチップ全体が膀胱に入ってしまったのか、大変興味があります。

今までもショートチップ全体が括約筋を越えて、チップの先端が膀胱迄突き抜けたというご報告は頂いておりますが、より進んでチップ全体が膀胱迄突入するのかどうかは私も経験がなくわかりません。この方は器具などを使ったとは書かれていないので、指でミルキングするのみで膀胱に全てが入ったという可能性も否定できません。

ご報告では簡単に出てきたようですが、このようなことがあり得るのであれば、糸がある長さ以上尿道に吸い込まれないように糸の尿道入口にストッパーのようなものを付けて置くほうが安全なのかもしれません。



カテーテルなどの器具を利用して押し込んで挿入する場合では、慣れてくるともっと奥まで押し込みたくなって、チップ全体が膀胱に入ってしまう可能性は非常に高くなります。

器具を使うのはミルキングになれるまでの臨時的手段であり、私としてのお勧めはあくまでもミルキングによる留置です。

〇ワンポイントアドバイス

器具を使ってチップを前立腺に留置する場合は、くれぐれも押し込み過ぎないようにお願いします。