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ok-labの日記

2018-06-02

世界初!ミルキングで埋め込みする前立腺マイクロチップ解説57-前立腺覚醒チップと膀胱落ち込みストッパーのご案内

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「ドライオーガズム解体新書」を読んでいて、前立腺初期化の定義が、わかるようでわからないなとおもいました。初期化=リセットという感じもなんか腑に落ちません。スマホなどでは初期化といえばリセットとほぼ同義ですが、このことばが最初に登場したのは前立腺マッサージ器が登場したころで約20年前です。このころ私が初期化でイメージしたのはコンピューターのIPL(イニシャルプログラムロード)でした。このころは、ユーザーが初期プログラムロードも行ってからアプリケーションが動きました。初期化しないと事が始まらなかった訳です。

あくまでも私の勝手な解釈なのですが、前立腺尿道から初期化しておくとアナルからのマッサージ器の効果の受け入れ効果が感受しやすい。そう思っていました。

先日私が写真のチップを使ってみて、直観的におもったのは、初期化できたなという感覚です。でも初期化というのは、ドライ未体験の人のためのものであるとすると不適切な表現になります。その意味では初期化というよりはリセットという表現がふさわしいかなとおもいました。しかしリセットには感度の向上という意味はありません。

私は、この数週間トラブルのご報告が多かったことなどもあり、前立腺の感度が下がっていました。精神的な要因が前立腺感覚を左右するという事は皆様もご存じだとおもいますので、私の状況もご理解いただけるとおもいます。


特注のご依頼を頂きました。

画像のようなロングチップは作れますか?

全長が60ミリ以上、先端が8ミリぐらいで内尿道括約筋に入ったあと引っかかる感じで、真ん中の玉は10ミリぐらいで、後端の玉は12ミリぐらい。それで厚みは少し厚くお願いできるでしょうか?

色々と考えていて、イメージ的には前立腺を貫通した後に外尿道括約筋を締めた時、真ん中の玉が動かないかな?と。長めのチップでくびれがきついものを試してみたいと思います。

ブログの方を拝見させていただいてますが、こんなに気持ちのいいものはやめられません。ドライは程遠いですが貫通した時のなんとも言えない感じはやめられないですね〜

影ながら応援させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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ありがとうございます。

ドキッとしました。私が一年ほど前に試作していたチップとそっくりでした。

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嬉しくなって早速試作しました。

私用は60mmは長すぎるので55mm程度で試作し、早速挿入してみました。10分ほどで十分効果は理解できたので取り出してみると中心の大きなチップにどっぷりと白い糊のようなものが付着していました。トコロテンと同じものだとおもいます。

ロングチップは仕事をするには過激すぎるので、元から入れていたセミロングに差し替えました。が、、、感度がすごく増大しています。特大コブがグイっと前立腺を通過したことにより、前立腺初期化が行われたのだとおもいました。初期化という言葉が適切なのか、リセットとうべきか、いや「覚醒」という表現がふさわしいとおもいました。

前立腺覚醒チップ」と呼びたいとおもいました。


〇今週の特注1

すみません前置きが長くなりました。

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これがお客様用です。長さ60mm程度、コブは先端8mm、中間11mm、後端12mmです。



〇今週の特注2

ご依頼は

3個のガラスチップは後端部のつぶさずに丸みを帯びた状態にしておいてください。

また、前立腺部のこぶの大きさを11mmでおねがいします。

適当に試作してみて写真をお送りしましたが、ご希望と違っていたようで、図面をお願いしました。

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大変よくわかるものでしたので、試作に取り掛かりました。

が、失敗の連続で途方に暮れてしまいました。冷静に考えると前立腺部11mmのコブを二つ持ち、後端コブもほぼ同じ大きさで、図のような先端部と窪みを持つには長さが48mmほど必要だったようです。42-44mmの長さでこのようなものはつくれなかったようです。

結局以下のものて我慢して頂きました。

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1番目:長さ44mm、こぶ幅11mm、終端幅9mm

2番目:長さ46mm、こぶ幅10mm、終端幅9mm

3番目:長さ44mm、こぶ幅9mm、終端幅11mm

4番目:先端ふとめの試供品です。


〇特注のコブのサイズについてのお願い。

ロングはコブ太さ11-12mm程度迄可能ですが、セミロングは10mm以上は難しいようです。





〇以前特大ロングチップが膀胱で回転したというご報告を頂いた方ですが、懲りずにもっと特大のロングチップをご注文頂きました。大変良いドライが体験できたとのご報告を頂いておりました。が、数日後またしても、もっと大きい特大チップが膀胱に落ちたとのご報告をいただきました。前回の経験を参考にして慎重に風呂場で排尿しながら取り出しはできたとのことでした。常時留置している方で、立ち仕事の時は大丈夫のようで座った姿勢での仕事中に落ちたとのご報告でした。

推測できることは、長いチップほど膀胱に落ちやすいということです。全長の半分以上が膀胱に入ると内尿道括約筋部が支点となってシーソーのように膀胱側に落ちていくようです。


この方はストッパーチップを付けていたのに、引きつられるような感じになり、落ちてしまったそうです。今までは、ストパーチップを利用すれば膀胱落ち込みは防止できると思っていましたが、非勃起時のふにゃふにゃの状態では、亀頭の外に在るストッパーチップでは、防止できない可能性があることが分かりました。



膀胱落ち込みを防止する括約筋手前に留置するストッパーを新しく開発しました。

間違いなく落ち込みが確認できたお二人の方のために試作品を作成いたしました。

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こちらは以前膀胱で回転したというチップです。糸張替え用に戻ってきましたので、膀胱落ち込みストッパーチップをお付けしました。

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こちらは病院で膀胱から鉗子で取り出された方用です。セミロングに膀胱落ち込み防止チップをお付けしました。

チップ部を黒塗りにしているのは、この膀胱落ち込み防止チップは特許申請作業中につき、申請を済ませるまでは公開できません。しばらくお待ちくださいませ。


この落ち込み防止チップは私自身は既に2日ほど留置を続けていますが、問題はありません。というよりはかなり気持ちがよいようです。このチップがあるので安心して、セミロング程度のチップの全体を前立腺に押し込めます。チップ全体が前立腺にあると括約筋で止まるので滑り落ちもしにくいようです。


〇今日は気持ちよい情報3つです。

その1:先週から糸接続をループ縛りにしていますが、その関係でチップの終端部の樹脂は厚くコーティングしています。また、微妙に糸のシルエットが樹脂の上から感じられます。チップの少しの厚み増加と、糸の膨らみにより尿道への抵抗が少し増しているようで、従来チップより少し気持ちよくなっています。

その2:膀胱落ち込みストッパーチップが、括約筋の外に在ることも気持ちよく、おかげでチップ全体が前立腺に入り、先端は一部膀胱にも入った状態が維持できるのでこれも気持ちよいです。


その3:前立腺覚醒チップは無条件に気持ちよいです。もちろんそれ自体も気持ちよいですが、一度大きいチップを通過させて覚醒すると、そのあとどのチップを入れても以前より気持ちよくなります。眠っていた前立腺感覚を目覚めさせてくれるようです。

いまいち前立腺間隔が拾えない人は、荒療治になりますが、試してみるのもありかもしれません。くれぐれも長時間留置はしないようにお願いします。貫通ショック療法ともいえそうです。

以前はドライできていたのに、いまいちのりが悪い方などには覚醒チップは有効ではないでしょうか。



〇ストッパーチップが折れたというご報告を頂いております。

発売当初は極薄のチップだったので私自身も使用中折れた経験があり、最近のものは厚みを増加しておりますが、それでも厚めのジーパンを穿いてで作業していたら割れたとのご報告を頂きました。

そもそも脆い性質の樹脂なので根本的な対策はありませんが、応急対策です。

1.一つのチップの専用のストッパーにするのであれば、糸を中心部に通した後、中心迄ある切込みの一点にアロンなどを一滴落として動かなくすれば、もう一方の切り込みのみだと折れないとおもいます。

2.複数のチップで共用するのであれば、糸を中心部に通した後、写真のように中心迄ある切込みにセロテープを貼ってください。

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裏表両面が確実です。

煮沸では剥げないようですが、適当に張り替えて下さい。

3.プロステチップとストッパーチップを同時にご購入の場合は、メッセージ欄にてご要望いただければ、糸を中心に通して、切込みを接着してのお届けも可能です。

もちろんご自分でもっと丈夫な素材で自作されるのが最良かもしれません。




〇樹脂剥がれ対策うまく行っていません。

ガラスのギザギザ加工は、全くダメでした。つるつるよりも剥がれやすいくらいでした。エポキシとガラスの接着原理は、絡みつくのではなく、吸盤のような密着に頼っているのかもしれません。

新しい発見がありました。剥がれた樹脂とガラスをアロンで接着すると、かなり強固に接着しました、これだと通常使用では剥がれないとおもいます。これで解決と喜んでいましたが、100度の煮沸で剥がれてしまいました。アロンの公式ページで確認すると80度が限界のようです。特殊な高熱対応アロンなどならいけるのかもしれません。

結論としては、ご利用者様は剥がれたり剥がれかかった場合はアロンで接着し、以後は煮沸ではなく、アルコールなどで消毒すれば継続使用が可能です。


当社の剥がれ対策は、化学反応に依存する接着は信用できないというのが現状での結論とし、物理原理による樹脂紐による結びとういう方向に転換する予定です。