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なすびおばけの遊園地 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-01-30

ちっす。

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お久しぶりです。

2015年11月移行ひたすらハースストーンとスプラトゥーンをやり、2016年6月くらいからひたすら人狼をやっていました。

終わりです。

2015-11-19

スプラトゥーン

D

 スプラトゥーンをやっていた。ひたすらやっていた。六月のはじめにwiiuごと買ってから今までずっとやっていた。最初はナワバリバトルだけだった。一緒にスプラトゥーンをはじめた友だちと通話をしながら遊ぶスプラトゥーンはとても楽しかった。ガチマッチが解禁されるとウデマエの上昇を目指してひたすら研鑽を積んだ。どこに潜伏するのが強いのか、どの場所ならどの武器に有利が取れるのか、人数差を見ること、制圧したら塗って足場を固め、敵の侵入ルートを抑えること、エリアを取られたら仲間と足並みをそろえてスペシャルで打開すること。ぼくは着々と力をつけていった。スプラトゥーンをプレイし、寝て起きて、スプラトゥーンをして……そんな毎日だった。

 気がつくとウデマエはカンストしていた。さらなる実力をつけるため、ニコニコ動画の生放送を見て強い人と同じ部屋に入り、ガチマッチをやった。強い人を知るたびにモチベーションが上がり、もっと強くなってやろうという気になれた。いろんな武器を試した。いろんな人と出会った。

 だけどいつの間にかぼくと一緒にスプラトゥーンをやる友だちは減っていた。その現象はぼくの実力が上がるのと比例しているように思えた。ぼくがみんなにどうすれば勝てるようになるのか、どう立ち回ればいいのかを伝えても、あまりよい反応は得られなかった。周りのみんなは熱心に語るぼくに冷めた目を向けていたように思えた。みんなはぼくから離れていった。それは強者の証だと思っていた。頂に辿り着いた者の代償なのだと。誇らしさもあった。弱い者が諦めるのは仕方がない。足りない努力を棚に上げ、敗北を味方のせいにして自分の立ち回りを省みないものが強くなれるわけがない。ぼくはひとり、またひとりと仲間を切り捨てていった。

 ぼくはひたすら敵を倒した。敵を倒してガチマッチに勝つ。それだけを繰り返した。

 ある日ぼくは疑問を抱いた。

 なぜぼくはスプラトゥーンをやっているのだろう。

 このゲームって、何が楽しいんだろう……?

 買ってすぐのことを思いだそうとした。ぼくは笑っていた気がする。だけどその景色は、ピントの合わないカメラみたいにぼやけてうまく像を結ばない。ぼくは……ぼくは……。

 ぼくはひとりだった。

 そのことに気付いた瞬間、途方もなく広がる荒野にぽつんと立っているような感覚に陥った。たまに誰かを発見するが、ぼくはすぐさま照準を合わせ、インクを撃って倒してしまうのだ。あんなに鮮やかだった世界は色を失っていた。ぼくの周りには倒すべき敵しかいなかった。

 ぼくはスプラトゥーンをやっている。イカを操作し、塗り、潜伏し、インクを撃ち、敵を倒す。機械的に指を動かし、試合に勝つ。何の表情も浮かべないで。それは確認作業だ。勝てるのは当たり前。ぼくは強いから。だけど、なんだろう。たまたま同じ部屋になっただけの仲間が、勝利間際に叫ぶマンメンミの声に感じる懐かしさは。ぼくが失ってしまった何かなのだろうか。

 マンメンミ。

 マンメンミ。

 いやに耳に残って離れないな。

 マンメンミ。

 マンメンミ。

 頬に手を当てると指が濡れている。

 マンメンミ。

 マンメンミ。

 無意識に泣いていたのか。

 マンメンミ。

 マンメンミ。

 でもごめんよ。わからないんだ……。

 マンメンミ……。

 マンメンミ……。

2015-06-04

なすびホテルスタンプできたよ

http://t.co/ZO8kVPtByD

f:id:okatachi:20150605015147p:image

あの名シーンがラインスタンプでよみがえる!!!!!!!!!

みんな買おう!!!!!!

2015-02-10

みなさんさようなら

 そろそろ大好きだった大学生活を総括したいと思う。いろんな出会いがあった。たのしいことも両手からあふれかえるほどあったし、つらくかなしいことも起こった。それらの出来事すべてが花束だ。四年間かけて歩いてきた僕の道のりにはあちらこちらにきれいな花が咲いていた。ときには立ち止まり、ときには真っ直ぐな道を蛇行し、ときには脇道にそれ、ひとつずつ花を見つけていった。その発見の瞬間が比喩的な花摘みだった。ピース。ちょきん。空を切って。象徴的な花々はいまではこんなにたくさん集まった。ありがとう、ありがとう。いまでは胸が感謝の気持ちでいっぱいだ。僕は大学を卒業します。社会にでます。みんなありがとう。お母さん、お父さん、ありがとう。

 と言えたらどんなによかったか。みなさんご存知のとおり僕はこの四年間で単位をさっぱりとれなかったよ。旅は続く。僕の次回作にご期待ください。手に入れたと思っていたものはいつのまにか供花に変わっていたよ。遊んでいた友人たちもいまではどこか遠い場所に行ってしまい離れ離れだ。

 とか書くのもあれだなって思う。つきあう友人は入れ替わっていったが、役割としてのオルタナティブを次々に見つけていったわけではない。僕はまったく変わらなかったよ。じぶんではそう思ってるんだけど、みんなからみたらちがうのかな?

 僕は自分の気持ちを場合分けして、それぞれに言葉を振り分けることができる。ケース1,僕が大学生活を後悔している場合。ケース2,僕が大学生活に満足している場合。ケース3,僕が大学生活について何も思ってない場合、といったふうに。気分ひとつで変わる。それはすべてがほんとうのことで、同時にすべてがほんとうではないように思えた。気持ちというものは虚ろなんだろうなと思う。

 ひとつ言えるのは、僕はこの四年間で新しい言葉を手に入れ、またいくつかの語彙は失われたということだ。体験の象られかたが変わったのかというと、それもなにか違うような気がする。言葉の矢に正射はなく必中もないように思われた。

 まあなんだかなあって気分だ。どうだったのかなあ。何がだろう。でもやっぱまだまだみんなにいろんなことをききたいよ。いろんな新しい話をしたいし、昔したことのある話を繰り返したい。だから僕は大学生活を続けるんだろうなと思う。言葉の荒野の中で。なーんてね!

 みんな、どう?

2015-02-03

それと

 それと今期のアニメがとてもたのしいと思う。ハピネスチャージプリキュアがないこの世界でもなんとかぼくが命を保っていられるのも今期のアニメがおもしろいからだと思う。夜のヤッターマンユリ熊嵐艦これ幸腹グラフィティファフナーシンデレラガールズジョジョ、デスパレード、ミルキィローリングガールズクロスアンジュプリパラプリキュアとたのしい。そろそろとちゅうできつくなってみるのをやめてしまったレディジュエルペットもみようかと思う。せかいはうつくしい。ぼくはまだそんなことをふと思えるようだ。

ファークライ3

 ついさっき1月になにをやっていたかまったくおもいだせないと書いたが、がんばって思い出そうとしてみると思い出せた。PS3のゲームをいろいろやっていた。ギルティギアと、ブレイブルーと、ファークライ3と、スリーピングドッグスと、あとクロックタワー2とゴーストヘッドと、テイルズオブエクシリア2をやった。オープンワールドはたのしいけどサブクエストをちまちまやっていたらメインストーリーの中盤あたりで飽きるよね。

  ファークライ3はすばらしかった。主人公がだんだん島の狂気に染められていくところは描写不足のように感じたが、要所要所の演出がよくて、ほえ〜と思った。さいしょのチュートリアルからお兄ちゃんが殺されて逃げて川に落ちてタイトルがでで〜んとでるところとかよかった。電波塔開放のときにばーんばーんばーんとなるのがよかった。それとなんといっても最後のほうのわるいやつとのポーカー戦がクソ燃えた。よかったなあ。

ツォルキン

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 12月になにをやっていたかまったくおもいだせない。1月もまたしかりだ。やれやれ。

 ボードゲーム熱がむくむくとわきあがってきたのでともだちといっしょにいろいろ買った。僕は麻耶雄嵩の信者なのでマヤ暦がテーマのツォルキンを買った。M1の先輩たちといっしょに遊んだ。ルールを理解するのに二時間ほど、はじめてのプレイに三時間ほどかかった。とてもたのしかった。三回くらいやってぼくは一回くらい勝てたんじゃないかなあ。

 Aはキング・オブ・トーキョーを買った。かの有名なリチャード・ガーフィールド博士が作ったゲームだ。たのしい。

 TGくんはヒュペルボレアを買った。おもったよりボードがでかかった。たのしかった。

 ツイともだちのうどんくんが死んでしまったのでかなしい。はやくもどってきてほしい。お茶の会をつぶそう。