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蓮實重彥氏について

お 願 い

下記の初出未詳の書誌情報を探しています。ご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
○『シネマの記憶装置』所収
  ・ゴダール以後のフランス映画
  ・『緋牡丹』以後
○『映画に目が眩んで』所収
  ・小津安二郎のストップウォッチ
  ・「ドンは死んだ!」誰がドナルド・シーゲルを追悼する権利を持っているか。
○『映画狂人万事快調』所収
  ・エリック・ロメール

 

2018-11-01 イベント

2018-10-27 イベント

2018-10-05 書籍(推薦コメント)

マルグリッド・デュラス+ジャン=リュック・ゴダール著『ディアローグ デュラス/ゴダール全対話』

  • 読書人

ゴダールがデュラスに向かって「ええっ、ビール!」と絶句する瞬間の真摯な滑稽さ……。「同じコインの表と裏」だというこの二人の対話は、かろうじて存在しているかも知れない映画やサルトルをめぐるやりとりはいうに及ばず、キスについてさえ真摯にしてかつ滑稽である。この真摯で滑稽な言葉のやりとりを読まずにおく理由など、存在するはずもない。

2018-09-24 イベント

2018-09-15 公開(推薦コメント)

『モアナ 南海の歓喜 サウンド版』

二股に別れた白い木の幹の画面で始まるこの傑作で、フラハティは、荷物を背負う天秤、動物を捕るための罠、喉を潤す液体、海亀を調理する薪として、木の幹と生活との美しい関係をじっと見つめる。

2018-09-06 雑誌

《Trafic N°107》

  • P.O.L

“Seijun Suzuki, à l’origine de son silence”を収録。

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2018-09-04 公開中(推薦コメント)

『きみの鳥はうたえる』

窮屈そうな二段ベッドで柄本佑としなやかに愛を交わした石橋静河が、Tシャツをまとって真っ赤なトマトを頬ばっていると、いきなり同居人の染谷将太が姿を見せ、初めましてと鄭重な挨拶を送る。この美しい瞬間に成立するあぶなっかしいトリオの行方から、誰も目が離せまい。上映時間があと七分半短ければ、真の傑作となっただろう。

 

プロフィール

okatae

Web上で見つけた蓮實重彦氏の情報を拾い集めています。