okatakeの日記

2018-05-16

午前に、「アカハタ」試写室、向井理主演「風の市兵衛」評を送る。これは、かなり期待できるドラマ。

しかし、夏本番というような陽気と天候。狭い庭に、びっしりと妻が丹精する花々が咲き誇っている。今日は家にいよう。

午後は「サン毎」レギュラー原稿を仕上げ送る。偶然だが、メインの2冊井上荒野『その話は今日はやめておきましょう』、中澤日菜子『Team383』がともに、老人と自転車を扱った小説。

大相撲が始まり、また5時ごろから、酒をあおりながら、ちびちびつまみを食べる廃人生活。6時には、もう立派にできあがっている。天才バカボン宇良の欠場が淋しい。「古書通信」今月号が届く。椎名町トキワ荘跡と「春近書店」。連載も、もう91回目となった。都電荒川線「荒川二丁目」近く、ゆいの森に吉村昭文学館ができていることを知る。これは行かねば。町屋駅周辺も歩いてみるか。

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