ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

川岸殴魚のブログ

2014-02-18 「人生 第7章」発売です!


ブログではご無沙汰です。

すっかり新刊発売日専用ブログと化しております。

そして案の定、「人生」シリーズの7巻「人生 第7章」本日発売のお知らせです!


人生 第7章 (ガガガ文庫)

人生 第7章 (ガガガ文庫)

カバーイラストは笑顔のいくみ。私服バージョンでございます。

うーむ。非常にかわいい。個人的に大満足でございます。

こちらのカバーイラストも大変気に入っているのですが、今回のイラストで特に気に入っているものといえば、モノクロの挿絵の「ふみキツネバージョン」です。

あれは非常によいものです。間違いないです。ぜひお買い求めいただき、じっくりと眺めていただきたい。

15歳以上は毎食後に三回眺めていただきたい。

食前に眺めるとかわいすぎて胃が荒れます。


さて、発売日にあわせていろいろと告知が。

「人生」がアニメ化されることは以前お知らせさせていただいたのですが。

放送時期が発表になりました。



「2014年7月テレビアニメ放送決定です!!」



7月です。夏です。次の次のクール! 

やっといてよかった水着回(2巻)! ナイス季節感!

僕も毎週の脚本会議に出席させていただき、ギャグの見張り番的なポジションでがんばっております。

できるだけよいものになるよう、僕もできることは頑張ります。ご期待ください!

来月以降、製作スタッフやキャストなどなどの発表があるかと思いますので、ガガガ文庫公式サイトやガガガ文庫の本に折り込まれている「ガ報」などをチェックしていただければ幸いです。



そして2月19日発売のサンデーGXより、コミカライズ版人生「人生〜マンガの章〜」が連載スタートです。



なんと表紙です! やったあ! これは非常に嬉しい!

自分の名前がサンデーGXの表紙、中央やや下あたりにデカデカと……。

まさかこんなことが起こるなんて、夢にも思いませんでした……。

もし載るなら左斜め上くらいだと思ってました。こんな中央やや下あたりに……。

感無量です。

コミカライズを担当していただくのはなんと、「エイケン」「ゆりてつ」などでおなじみの

松山せいじ先生です!

なにせ魅力的な胸を描かれる先生で、おっぱい業界ではレジェンド松山、カミカゼ松山と呼ばれている、そんな気がするビッグネームな先生なのです。

人生のお悩み相談メンバーもかわいく魅力的に描かれること間違いなしです。


そんな松山先生が本日ニコニコ生放送月刊ガガガチャンネル」に出演。いろいろ語ってくれるようです。こちらもご覧ください!


そしていつもの告知!

〜お悩み相談大募集です〜

「人生」シリーズは読者の皆様からの相談を募集して、その相談にお答えする形でストーリーを進行しております。

相談はどんな内容でも大歓迎です。

お悩み相談コーナー一同が真剣かつ、ゆるーく、お答えいたします。

重たいガチの相談から、軽い日常の悩みまで、どんどんお寄せください。

応募は僕のツイッターアカウント

@ougyo_kawagishi

へリプライ、またはダイレクトメッセージでお送りいただくか、

メール:

jinseisoudan@live.jp

までお寄せください。

ツイッターは文字数が百四十文字となっておりますので、長い相談はメールにていただければと思います。

応募には相談者のお名前(ペンネームでもOKです)と名前のふりがなも添えてお送りいただけるとありがたいです。

応募期間は2014年、2月18日より2014年、3月18日までとさせていただきます。

本当になんでも大丈夫ですので、気軽に送っていただければと思います。ご応募お待ちしております!

よろしくお願いします!!

以上告知まみれのブログ更新でした。

2013-11-19 「人生 第6章」発売日。そしてアニメ化&コミカライズ!

どうも、ブログではご無沙汰しております。

明けて19日に「人生 第6章」が発売になります!

人生 第6章 (ガガガ文庫)

人生 第6章 (ガガガ文庫)

うーむ。実にすばらしいカバーイラスト。

ぜひお買い求めいただき、肉眼で確認していただきたい!

そして、そして! この第6章発売に合わせてお知らせがあります!

「人生」シリーズ……なんと……なんとっ!


アニメ化企画進行中&サンデーGX様にてコミカライズ決定です!!



これは……確実にミックスされております! メディアが! 

メディア〜! ミィーックスッ!!」

思わず夜空に向かってそう叫んでしまうほど、著者本人も驚いております。

いやあ、最初、このメディアミックス的なお話を担当編集具志堅さんに聞かされたときはですね、

とりあえず、信じないことにしましたね。

別に担当編集さんの人柄があやしいわけではなくてですね、信じて、話が流れたら、めちゃくちゃヘコむじゃないですか。

だから、なるべく信じないように「これはドッキリだ。ドッキリに違いない」と思い込んで、編集長が「ドッキリ大成功」の

看板を持って登場したときのリアクションだけ考えていました。

編集長も、具志堅さんもそんなに暇なわけがないですけどね。

そのへんのお話は、

19日の20時から放送されるニコニコ生放送「ガガガチャンネル」→http://ch.nicovideo.jp/gagaga

にてお話させていただければ、と思っております。

なんと、イラストを描いていただいてる、ななせめるちさんとの生電話のコーナーもありますよ。

ぜひぜひ視聴のほどよろしくお願いします。

というわけで、なんだか盛り上がってきた「人生」シリーズ、いままで未読だった皆様もこの機会に手に取っていただきたい!

人生 (ガガガ文庫)

人生 (ガガガ文庫)


タイトルはいかついですが、内容はゆるーいコメディでございます。

理系、文系、体育会系、美術系の女の子がいろんなお悩みについて議論したり、議論が白熱した結果、ちょっとしたサービスシーンになってしまったり、問題をかかえた生徒を立ち直らせようとして、サービスシーンになってしまったりしております。

メディアがミックスするのだから、おもしろいに違いない! たぶんそう!

なにとぞ、よろしくお願いします!!

そして「人生」シリーズのさらなる特徴は読者参加型であることなのです。

読者の皆様からの相談を募集して、その相談にお答えする形でストーリーを進行しております。

相談はどんな内容でも大歓迎です。

お悩み相談コーナー一同が真剣かつ、ゆるーく、お答えいたします。

重たいガチの相談から、軽い日常の悩みまで、どんどんお寄せください。

「テレビのリモコンが見つからない」から「地球を守るために隕石を食い止めに行くことになりました」

までなんでもお待ちしております!

応募は僕のツイッターアカウント

@ougyo_kawagishi

へリプライ、またはダイレクトメッセージでお送りいただくか、

メール:

jinseisoudan@live.jp

までお寄せください。

ツイッターは文字数が百四十文字となっておりますので、長い相談はメールにていただければと思います。

応募には相談者のお名前(ペンネームでもOKです)と名前のふりがなも添えてお送りいただけるとありがたいです。

応募期間は2013年、11月19日より2013年、12月19日までとさせていただきます。

本当になんでも大丈夫ですので、気軽に送っていただければと思います。ご応募お待ちしております!

よろしくお願いします!!

2013-05-19

「人生 第5章」発売です!

15:55

5月17日に「人生 第5章」が発売になりました!

読者からの相談を元にゆるい議論を展開する人生シリーズもついに5巻目となります。実にありがたい話です。これもささえてくださる読者のみなさまのおかげでございます。

そんな「人生 第5章」発売にあわせて特典&キャンペーンが!

ゲーマーズさまで「人生 第5章」をお買い上げの方に

オリジナルブロマイドがついてきます!

いくみのあのシーンでございます。よろしくお願いしますゲマ!

http://www.anibro.jp/tokuten/book_1305.html#no1706




そしてアニメイトさまでは

「人生第5章発売記念!!些細な悩みも第二新聞部に相談!!キャンペーン」

ガガガ文庫「人生」第1章〜最新巻第5章をお買い上げ1冊毎にキャンペーン応募用紙を1枚プレゼント致します。

応募用紙におなじみお悩み相談コーナーの回答者「梨乃・いくみ・ふみ・絵美」の4人に相談したい内容を記載した上、

はがきにてご応募下さい。優秀者には豪華景品をプレゼント致します!

皆様からの面白い相談、お待ちしております!!〜

http://www.animate-onlineshop.jp/fair/detail.php?id=100632&type=1


とのこと。

豪華景品ですよ! 詳細はまだ秘密のようですが、豪華なことだけはたしか!

ベンツ……。世界一周旅行……。

これはただ頭によぎった単語を書いただけです。豪華景品とはなんの関係もございません。

きっとすてきな景品がプレゼントされるはずです。

ぜひご応募くださいませ!

そして、17日に放送したニコニコ生放送、ガガガチャンネルにも少しだけ出演してきました。

タイムシフト視聴が可能な方はこちらもチェックしてください!

そしてそして

もちろん相談も募集中です!!!!

人生シリーズで使用させていただくお悩み、ご相談をお待ちしております。

どんなことでもお悩み相談コーナー一同が真剣かつ、ゆるーく、お答えいたします。

 応募は僕のツイッターアカウント(@ougyo_kawagishi)へリプライ、またはダイレクトメッセージでお送りいただくか、メール、jinseisoudan@live.jpまでお寄せください。

 ツイッターは文字数が百四十文字となっておりますので、長い相談はメールにていただければと思います。

 応募には相談者のお名前(ペンネームでもOKです)と名前のふりがなも添えてお送りいただけるとありがたいです。

 第四回の応募期間は2013年、5月17日より2013年、6月17日までとさせていただきます。本当になんでも大丈夫ですので、気軽に送っていただければと思います。ご応募お待ちしております!


というわけで「人生 第5章」よろしくお願いします!

2012-12-30

相談募集中です。

20:01

ツイッターにかまけすぎて、すっかり遅れてしまいましたが、

「人生 第4章」発売中です!!!

自分のなかではおもしろく書けたつもりでおります。ぜひ手にとっていただきたいです。

そして今回も相談を募集しております。

現在小学館ガガガ文庫より発売中のライトノベル「人生」の作中で使用する、人生相談を募集中です。

募集の期限は2013年1月18日まで。

応募は僕のツイッターアカウント(ougyo_kawagishi)へリプライ、またはダイレクトメッセージでお送りいただくか、

メール:jinseisoudan@live.jpまでお寄せください。

ツイッターは文字数が140文字となっておりますので、長い相談はメールにていただければと思います。

応募には相談者のお名前(ペンネームで問題ございません)と名前のふりがなも添えてお送りいただけるとありがたいです。

もちろん、第一回、第二回、第三回の募集にていただいた相談も使わせていただきます。

人生相談を募集するライトノベルもそんなに数が出ることはないでしょうから、この機会を逃したらラノベで人生相談する機会はもうないかもしれませんよ。

まあ、なくても問題ないでしょうけど。

せっかくなので送ってみようかなって方はぜひお気軽に。

マジ相談からふざけた相談、どんな相談でもOKです。

2012-11-12 マイナビニュースの続きです。

先日、マイナビニュースに僕がライトノベル作家はオイシイ職業なのかについて語っている記事が掲載されたのですが、

記事を書いてくれたライターの本折さんから、文字数の関係で掲載されなかった部分を送っていただきました。

せっかくですのでブログに掲載させていただきます。

詳しくはわからないのですが、アクセス数的な部分でも悪くなかったようで、また今後もなにかあるかもしれません。


以下送ってもらった原稿です。


2012.11.9 マイナビニュース掲載 川岸殴魚先生インタビュー記事

ラノベ作家ってオイシイ職業なのか?〜突然ラノベ作家になってムフフな俺がいる〜」

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/11/post_2548.html

文字数の関係から本文に収録出来なかった部分を、当記事インタビュアー本折が、ブログ掲載用に再構成しました。(本折註)


――川岸先生が小学館ライトノベル大賞の審査員特別賞を受賞した時、知り合いからの反応はいかがでしたか?

ライトノベルというジャンルについて、ほとんど誰も知らなかったみたいで大した反応はなかったんですよね。むしろ「小学館から何かの賞を貰った」という事のほうに、まわりは驚いていました。「快楽天」ならこうはいきません。


――「快楽天」が賞を募集しているか知りませんけど、さすが小学館ですね。演劇、自主映画時代の仲間からの反応はどうでした?

舞台とかの活動をやっていても、ライトノベルを知らない人は結構いて、大体はポカーンとされましたね。なかにはラノベを知っていて「よかったな」と言ってくれる知人もいたんですが、そういう人は不思議とその後、出世しました。


――出世ですか。ラノベと出世に、どんな関係が?

演劇や自主映画でも色々な事にアンテナを張っている人だと、やっぱりラノベも気にかけていましたね。


――なるほど。たしかに視野が広い人間のほうが出世しやすそうですね。ところで先生、ラノベ作家という職業のせいで、つらい目にあった事はありますか?

デビュー直後なんですが、とある飲み会に参加した時、知り合いの知り合いで初対面の女性に「お仕事は何をしてるんですか?」と聞かれたので、たまたま持っていた自著を見せたんですよ。そうしたら、その場で朗読されて「気持ちわる〜い!」と小馬鹿にされた事があります。その時は殺意に近いものを覚えましたね。


――そりゃひどい!その場で怒ったりはしなかったんですか?

2chにそいつの実名であることないこと書いたろかと思いました。やりませんでしたが。


――そんな陰湿な報復、しなくて正解ですよ!

ラノベ作家はこんな事を言われながら生きなければならないのかと絶望的な気分になったのですが、結局、それっきりでした。


――そういえば先生の出身大学は早稲田ですよね。主に何を勉強していたんですか?

教育学部の生物学専修だったので生物です。毎日、研究室で実験用にうずらを飼っていたので、現在、書いているシリーズ「人生」にも少しだけ関係あります。


――そんな環境でよく他の活動をやる気になりましたね。演劇はどんな動機があって始めたんですか?

やっぱり、田舎から東京に出てきたというのが大きかったと思いますね。真新しい境遇で、色々と変な事をしてみたくなるというか。


――大学を出て良かった事ってあります?

ほとんどないですね。カード会社と早稲田大学が提携して発行している「早稲田カード」というクレジットカードがあるんですが、僕、卒業後にそのカードを申し込んだら、審査で落とされたんですよ。それぐらい、大学の恩恵は受けてないです。


――OBとは思えない信用のなさですね!ところで、今回の記事は「人付き合いが苦手な人にとっての『ラノベ作家』という職業」がテーマのひとつなんですが、実際、ラノベ作家の方と付き合われての印象はどうですか?

作家さんに会ってみると人付き合いが達者そうな人はあまりいないですよ。お喋りが上手なインコくらいのコミュニケーションスキルです。あとラノベの編集の人って、人付き合いが苦手なタイプの人に対応するエキスパートなんですよね。その点、安心してもらっていと思います。


――もうひとつのテーマ「ラノベ作家はオイシイのか?」について、率直な考えを聞かせてください。

売れっ子の人だと、お金の面でもオイシイでしょうけど、自分の考えた事で読者が喜んでくれるだけで既にオイシイですね。いい子ぶってると思われるかもしれないけど、わりとマジでそう思います。きっと売れっ子の人も、そっちのほうが充実感として大きいと思うなあ。昔から「役者と乞食は三日やったらやめられない」と言いますが、ラノベも同じだと思います。特に乞食と同じです。


――なるほど。読者に喜ばれる事が何よりオイシイ、と。では、最後の最後に、これを読んでいる皆さんに一言なんでもお伝えください。

人生は難易度が高くて、無理ゲーと言われてますけど、死ななかったらチャンスがあると思います。死んでなければ何回でもチャレンジ可能なんで、とりあえず死なないようにしましょう。


――先生、誰も死のうとはしてないです。

(インタビュー・文/本折浩之)