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子供の頃から桶の底ぬけ

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2007-07-19 漫画【はだしのゲン】Vol.1だけを読んだ。

京都国際マンガ・ミュージアムに行ってきました。祇園祭巡行も終わり、

今日は太陽がジリジリ照りつける暑い日になりました。

場所は、御池烏丸からすぐです。烏丸通りの西側を北に行けばすぐです。

元龍池小学校だったところです。

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管理人は数ある(3万5千冊以上)単行本の中から、【はだしのゲン】を

選びました。少年ジャンプを愛読していたので、既に連載を読んで知っては

いますが、単行本として読むのは初めてです。手塚 治虫さんの単行本も

読みたかった…。

中沢 啓治さんがこのテーマを描こうとしたきっかけは、母親を火葬して、

骨が残らなかった時の衝撃だそうです。

Vol.1だけ読破してきました。途中、何度も泣けてきて、涙しました。連載を

読んでいたころは【衝撃、ショック】の方が強くて心痛みました。

今回は家族が互いを思いやるその愛に感動していまいました。時代背景にあった

軍国主義国、日本と洗脳されてしまった国民がエピソードの中に織り込まれて

いました。誰が戦争を始めたのか?誰が一番の被害者なのか?

これは単なる漫画本ではありませんでした。この作者は、人間の尊厳を守るために、

反戦と、反核を命の叫びとして訴えています。もしも、ここに行かれたら、Vol.1だけ

でも読んで欲しい1冊です。

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