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おけパパ家族の活動日記

2018-10-13 秋の会津磐梯山登山

 秋の会津磐梯山へ日帰り登山

| 14:40

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今日は、日帰りで秋の紅葉を楽しむため、

福島県会津地方の名峰で日本100名山の

磐梯山標高1816m)にひとりで登る

ことにしました。

  

 

 

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午前6時前に東陽町の自宅を出て、東京駅には

6時10分に到着です。

みどりの窓口猪苗代駅までの往復切符を

購入です。

  

 

 

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6時20分の仙台行き「やまびこ201号」に

乗ります。

今日の会津地方は、朝から快晴の天気予報です。

 

 

 

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午前6時15分に東京駅23番線ホームに

着くと、すでに列車は止まっていました。

   

 

 

 

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1号車の自由席に腰を下ろし、買ってきた

カフェオレをいただきます。

列車は定刻どおりに出発です。

新幹線郡山駅まで1時間40分の旅です。

 

 

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郡山駅で午前8時29分発の磐越西線

快速列車に乗り換えました。

郡山駅から約30分で磐梯山が車窓に見えて

きました。

しかし、快晴なのに山頂付近にだけ雲が

かかっています。

 

 

 

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午前9時08分、猪苗代駅に到着です。

ここから登山口となる猪苗代リゾートまで

タクシーで約10分です。

  

 

 

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今日のコースを紹介しましょう。

猪苗代リゾートの登山口からスキー場上部まで

登り、猪苗代湖を背中に見ながら磐梯山頂上

まで直登します。

そして、磐梯山登山のオアシスと言われる

弘法清水を経て、ほとんど登山客のいない

裏磐梯登山コースを五色沼入口の裏磐梯高原

まで下山します。

 

 

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午前9時30分、登山開始です。

  

 

 

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といっても、ちょっと時間かせぎに、

スキー場ゴンドラに乗ります。

  

 

 

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雲が多く、猪苗代湖スキー場の向こうに

何とか見えている状況です。

  

  

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一応、猪苗代湖をバックに記念撮影です。

  

 

 

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少し登って行くと、だんだんと紅葉が美しく

なってきました。

  

 

 

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黄色だけでなく赤色の紅葉もあります。

 

 

 

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だんだんと雲と同じ高さになっていきます。

  

 

  

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このあたりが一番紅葉しているようです。

  

 

 

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登山開始から約1時間強で4合目です。

磐梯山は5合目が頂上なのです。

その理由は、もともと磐梯山は3000mを

超える高い山だったのですが、噴火を繰り返して

現在の1816mとなったため、半分の高さの

5合目が頂上としたためです。

  

 

 

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頂上は雲の中です。

  

 

 

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山塊の北側にある桧原湖(ひばらこ)が見え隠れ

しています。

  

 

 

 

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午前11時30分に磐梯山頂上1816mに

到着です。

  

 

 

 

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本当の頂上は、さきほどの頂上の看板より

5mほど上に歩いた場所です。

この祠の横に三角点があります。

  

 

 

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残念ながら頂上は雲の中にあり、視界がない

状況です。

猪苗代湖がある南側はガスで全く見えず、

桧原湖のある北側は少しガスが薄いようです。

  

 

 

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ということで、ガスのかかっている頂上で

昼食です。

  

 

 

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絶景をバックに乾杯とはなりませんでしたが、

ガスの中で乾杯です。

  

 

 

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と思っていたら、北側だけが少しずつ晴れて

きました。

 

 

 

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荒々しい火口方向も少しずつ見えてきました。

  

 

 

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桧原湖をバックに頂上で記念撮影です。

 

 

 

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裏磐梯全体が見えてきました。

  

 

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この頂上でもう少し居座れば北側だけは

ガスが完全に晴れそうですが、バスの時間も

考えるとそろそろ出発が必要です。

 

また、写真には写っていませんが、お昼の

12時になって60名ほどの団体登山客が

大挙として登ってきており、騒々しさに嫌気が

さしてきました。

 

ということで、12時に下山開始です。

 

 

 

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火山らしく荒々しい姿が見られます。

 

 

 

 

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約30分で弘法清水小に到着です。

 

 

 

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弘法清水小屋です。

  

 

 

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弘法清水小屋から見た磐梯山山頂はガスが

完全に晴れつつあります。

 

 

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ななかまどの木に真っ赤な実が成っています。

  

 

 

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弘法清水では、赤埴山へのコースと分岐が

あります。

  

 

 

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完全な下山コースに入ったため、いつもの

ひとりカラオケ開始です。

1曲目は、ハウンドドックのフォルテシモです。

♪♪お前の涙も〜俺を止められない〜♪

愛が〜すべてさ〜今こそ誓うよ〜愛をこめて

強く〜強く〜♪♪

登山客が多少いるので、少し小さめの声で

歌います。

  

 

 

 

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下山するにつれて、少しずつ紅葉地帯に入って

きました。

  

 

 

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紅葉の森の中を下ります。

 

 

 

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裏磐梯高原と桧原湖がくっきり見えてきました。

  

 

 

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山体崩壊が起こったときの稜線とそのすぐ下に

銅沼(あかぬま)が見えています。

黄銅色の断崖の下からは水蒸気が上がっています。

 

 

 

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山体崩壊の起こった崖の向こうにピラミッド型の

櫛ヶ岳が見えています。

  

 

 

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八方台分岐が近づくころ、小さな沼が眼下に

見えてきました。

  

 

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八方台分岐です。

マイカー利用の場合は、八方台から登るのが

一番時間を節約できるため、多くの登山客が

八方台からの往復をします。

 

しかし、おけパパはこの分岐からほとんど

利用する登山客がいない裏磐梯へと下山します。

静かな山歩きが楽しめそうです。

 

 

 

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ということで、大声カラオケに移ります。

早速出てきた曲は、おけパパの好きな

石川さゆり津軽海峡冬景色です。

♪♪上野発の夜行列車降りたときには〜♪

青森駅は雪の中〜♪♪

登山客がいないので大声で歌えます。

 

 

 

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やがて、紅葉地帯を抜けました。

ここまで下りてくると、紅葉は10月下旬以降の

ようです。

  

 

 

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山頂付近は完全に晴れましたね。

残念ゾウです。

  

 

 

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途中、銅沼という小さな湖がありました。

1888年の大規模噴火による磐梯山山体崩壊

によってできた沼です。

かなりの火山性成分を含んだ沼のようです。

  

 

 

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美しい沼です。

 

 

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沼の土が赤茶けています。

  

 

 

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赤沼で記念撮影です。

 

 

 

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奇妙な色と形をした岩がたくさんありました。

  

 

 

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偶然、登山客が1名とおりかかったので、

折角なのでこの絶景をバックに写真を撮って

もらいました。

水面には、磐梯山とおけパパが鏡のように

写っています。

 

 

 

 

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もう1ポーズです。

  

 

 

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あまりにも美しい場所です。

銅沼(あかぬま)の名のとおり、銅の色です。

 

 

 

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しばらく下山するとさらに小さな美しい水の

名もない沼がありました。

この沼の水は澄みきっており、火山性成分は

含まれていないように思われます。

 

 

 

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裏磐梯スキー場の最上部まで下りてくると、

1888年の大噴火によって起きた山体崩壊

岩なだれについての説明看板がありました。

裏磐梯を含め、桧原村一体が、山体崩壊

起きた土石流の中に埋もれたそうです。

村が全滅して477名が犠牲になったそうです。

  

 

 

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このスキー場土石流によってできた斜面を

利用して作られたものです。

遠くに見える桧原湖土石流によって長瀬川と

いう川がせき止められてできたようです。

  

 

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ゲレンデの上部はすすきの原で銀色に輝いて

います。

 

 

 

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スキー場ゲレンデを気持ちよく歩きます。

  

 

 

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裏磐梯登山口に下山しました。

時刻は15時ちょうどでした。

頂上からちょうど3時間の山歩きでした。

 

 

 

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裏磐梯登山口から国道を10分ほど歩くと、

裏磐梯高原バス停がありました。

しかし、猪苗代駅行きのバスの時刻まで

まだ45分ほどあります。

   

 

 

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裏磐梯高原を散策します。

五色沼入口にある小さな沼です。

  

 

 

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その沼のほとりのベランダデッキで、

バニラソフトをいただきます。

疲れた体にソフトクリームはとても美味しいです。

 

 

 

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桧原湖のほとりに出てみました。

大きな湖です。

川がせき止められてできた湖としてはかなり

大きく、そして南北に長い湖です。

  

 

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桧原湖の誕生について説明が書いてありました。

  

 

 

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桧原湖湖畔の駐車場から見た磐梯山です。

晴れていて山頂がよく見えています。

  

 

 

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裏磐梯高原をぶらぶらしていると、バスの時刻と

なりました。

15時55分発の猪苗代駅行きのバスに乗ります。

  

 

 

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16時30分すぎに猪苗代駅到着です。

猪苗代駅を16時51分発の郡山行き普通列車

乗ります。

  

 

 

 

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夕陽に映える磐梯山です。

頂上ではもっと早く晴れて欲しかったなあ。

 

  

 

 

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猪苗代駅のプラットフォームにいらっしゃる

野口英世さんと記念撮影です。

  

 

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郡山駅18時05分発、やまびこ152号に

乗ります。

  

  

 

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17両編成の列車の7号車指定席に座りました。

猪苗代駅で指定席を取ったのですが正解でした。

17両編成もあるのに、車内は満席、自由席は

立っている人もいるようです。

上越新幹線とちがって、東北新幹線はいつも

混雑していますね。

  

  

 

 

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定刻どおり、東京には19時28分に到着です。

おけパパの乗った新幹線には珍しい連結部分が

あったので写真に撮りました。

  

 

 

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東陽町の自宅には19時45分に到着です。

昨日、スーパー西友で買っておいた食材で

一人登頂祝いです。

今シーズン初のおけパパ大好物の生牡蠣と、

ブリ、帆立、こはだの刺身を酒肴にして、

タイのチャンビールと、能登半島の宗玄酒造の

純米酒で乾杯です。

 

ほろ酔いとなったおけパパは、22時に就寝

してしまいました。

 

おしまい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 




 

 

 

 


 

 

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