おきむね正明の医療と政治に思うこと。 RSSフィード

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2016-08-30 平成28年度広島市総合防災訓練

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 さきほど、広島市危機管理室で行われた平成28年度広島市総合防災訓練の「災害対策本部運営図上訓練」を視察しました。豪雨により、市内各地において土砂災害、洪水、内水氾濫等による大規模災害が発生したとの想定です。


 それぞれの部署にリアルタイムで情報が入り、それを統括して指令を出す臨場感あふれる訓練です。

 南区のメセコン用地では河川の氾濫で孤立した人をヘリで救出する訓練が、東区では土砂災害から救助する訓練も行われました。一昨年の8.20災害の教訓を活かした訓練でした。

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 これからさまざまな情報が寄せられます。

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各地の被害想定図

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 土砂災害からの救出の様子がリアルタイムの画像で見られます。

注文した本

1.「総理の値打ち」 新潮新書

 歴代首相を100点満点で採点する。最高点は伊藤博文の91点、次いで岸信介の81点。

2.「滅び行く日本へ」 河出書房出版

3.「冤罪」 産経新聞出版

 田中角栄の側近、石井一が真相に迫る。

2016-08-29 電車内でのマナー

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 今朝、窓を開けると肌寒さを感じました。いつの間にか蝉の鳴き声も聞かれなくなり、トンボがすいすいと飛んでいます。行く夏を惜しみ、季節の移ろいを感じました。


 八丁堀から市役所へ行くため市内電車に乗りました。社内では若者が足を組んでスマホに熱中していました。通路を塞ぐほど足がせり出していましたので、相当に長身だったのでしょう。当然に足が邪魔になります。口で言うのも面倒なので、わたくしは重なった膝を指でパチンと弾きました。するとその若者はハッとしたかのように足を引っ込めました。こちらをにらみ返すこともありませんでした。


 スマホに熱中するあまりに周囲が全く見えなかったのでしょう。余裕があれば他人が近づいてくるのがわかるはずですが、膝を弾かれるまで気づきませんでした。悪気はなかったのでしょう。これでは高齢者や障害者に席を譲ることなど到底無理でしょう。わたくしは、怒りを感じるよりも、この若者が歩きスマホで事故に遭遇しないことを祈りました。


 スマホ携帯電話が文化を大きく変えたことは間違いありません。生活も便利になりました。その一方で他人を思いやったり、マナーを守ることができない人間が増えました。日本人の優れた美徳の喪失を憂いています。

2016-08-28 あまりにも美しい夕焼け

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 昨日、安芸郡府中町議会議員の事務所開きに出席しました。今月20日に告示され25日が投票日です。今年の府中町は4月の町長選、7月の参議院選、そして来月の町議会議員選と3つの選挙を行う選挙イヤーです。担当職員のご労苦を思わずにはいられませんでした。


 先日の夕刻、国道2号線を走っていて、夕焼けを見ました。あまりの美しさに思わずシャッターを切りました(運転していたのはわたくしではありません)。これほど光の筋が美しい夕焼けは記憶がありません。しばらく見とれていました。

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2016-08-27 雲が好き

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。

 今日の早朝はこの夏で一番涼しくさわやかな風が吹いていました。台風の影響でしょうか。少しずつ秋も深まります。

 

 わたくしは、雲を眺めるのが好きです。とくに夏の入道雲が好きです。航空機に乗っている時も雲を眺めているだけで満足します。フワフワの「雲のじゅうたん」の中へ突っ込んで行きたい誘惑にかられることさえあります。いつだったか、海外への機から、とてつもなく巨大な雲を見たことがあります。台風かと見まがうほどで、その大きさには恐怖感を抱きました。

 はいえ、実際に機が雲の中にが入ると、暗くなるし揺れるし、いいことはありません。雲は外から眺めるのがいいようです。

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2016-08-25 復興の記憶 カープ物語

 いい顔、ふやそう。沖宗正明です。


 8月21日の日曜日、広島アニメフェスティバルを鑑賞した後、西区商工センターの泉美術館で開催中の「復興の記憶 カープ物語」に足を運びました。とくにカープ創成期の写真は初めて目にする珍しいものが数多くありました。日本で初めての市民球団としてファンへのお披露目のときには資金難のため、約30名の選手のうち3名はユニフォームを与えられず背広姿で写っています。中区の旧市民球場ができるまでは県立球場で試合が行われました。しばしば入場者が多すぎるため、グラウンド内にロープを張って、観客席としている写真もありました。


 ボランティアによる「カープ初代監督 石本秀一物語」の紙芝居は観客には一体感があり、盛り上がりました。

 初年度は40勝、140敗くらいの惨憺たる成績で、創立2年目には大洋球団への身売り、合併の寸前まで進みました。執行部は石本秀一監督を旅館に呼び出し、吸収・合併の結論を伝えました。しかし、旅館の外にはカープの存続を望む多くのファンが詰めかけ、反対を唱えました。それを受けて方針が撤回され、存続が決まりました。カープ消滅の最大危機でした。 

 紙芝居は、その後の樽募金や市民球場建設、50年の初優勝へと話は進みました。初優勝が決まった瞬間、77歳になっていた石本秀一氏は東広島市の自宅で滂沱の涙を流したことも描かれていました。



 今年は25年ぶりの優勝が間近に迫っています。先日読んだ週刊誌での対談で安仁屋、達川北別府の三氏は異口同音に、チームとしての実力は今のカープより25年前の方がはるかに強かったと述べています。わたくしが聞いたあるOBの話でも、今のカープレギュラーには当時なら一軍に入れない選手もいるとのことです。主砲の山本浩二さんは打率3割、ホームラン40本、打点100を超えていました。残念ながら今のチームにはそれほどの選手はいません。しかし、総合力が優れているために現在の成績につながるのでしょう。いずれにしても、初優勝のときの感動には及ばないにしても広島は盛り上がるでしょう。カープ物語は9月4日まで開催中です。一度足をお運びください。面白いですよ。