おきむね正明の医療と政治に思うこと。 RSSフィード

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2017-06-20 広島市議会6月定例会が開会しました

 いい顔、ふやそう。おきむね正明です。

 空梅雨の影響が出ています。野菜が高騰したり、水不足も深刻です。若かりし頃、高知市高松市で勤務していた時の水不足を思い出します。今日の夜半には雨が期待できそうですので、少し解消できるでしょうか。


 きょう、平成29年6月定例会が開会されました。今回の補正予算は、子どもの居場所確保として放課後児童クラブの待機児童解消を図るため、学校の空き教室を利用してのクラス増設や、民間事業者に対してクラブ運営の補助を行うものです。補正額としては1億1,800万円と少額となっています。補正後の全会計の総額は約1兆2,213億円となります。

そのほかには市税条例の一部改正など条例案5件などが提出されました。30日の最終日までしっかり議論してきます。

最近購入した本

1.「死都日本」  出版社不明(石黒曜著)

  カルデラ噴火の被害予想。富士山噴火や大正の桜島大噴火どころではない甚大な被害が予想されています。

2.「今こそ、韓国に謝ろう」 飛鳥新社

  百田尚樹韓国に謝ります。百田らしい表題が気に入りました。たとえば、「教育の強制」では、日韓併合時には40しかなかった小学校を4271まで増やし、朝鮮の子供たちに学校へ通うことを強制した。本来奔放に生きる子供たちの権利を奪った。欧米諸国は植民地に小学校を一つも作らなかったのに。子供だけでなく90%が文盲だった大人たちにも、夜には村々に建てた公会堂でハングルや日本語を教えた。昼の仕事で疲れているのに夜は勉強を強制された。朝鮮人が怒るのも無理はない。日本が朝鮮に対して行った悪行の数々を謝ります。痛快な書。

3.「リーダーを目指す人の心得」 飛鳥新社

  コリン・パウエルの著書

4.「銀座の夜の神話たち」 財界研究所

  三島由紀夫、手塚治虫ほかの著名人の飲み方をママが語る。

5.「赤い韓国」 産経新聞出版

  韓国が赤化される日も近い?

6.「アメリカが隠しておきたい日本の歴史」 ハート出版

7.「大東亜戦争は日本が勝った」 ハート出版

  クラウゼビッツが主張するところの戦争目的は果たした。白人に搾取され続けたアジア植民地を開放するという目的において。

8.「小池劇場が日本を滅ぼす」 幻冬舎

9.「WILL 7月増刊号 知の巨人渡部昇一」 WAC出版

  惜しい論客を喪いました。

10.「兵士に聞け」  新潮社

  国連PKO活動に参加した戦士の報告。

11.「中国韓国は息を吐くように嘘をつく」 徳間書店

  ご存知、高山正之がバッサリ。

12.満州文化物語  集広社

  満州都市計画など。東京にもありえなかった冷暖房や水水洗トイレ超特急あじあ号など、素晴らしい水準の文化が存在していた。

13.救急病院  幻冬舎

  石原新太郎作。

14.発達障害  文春新書

  発達障害は正しく理解されていないことがわかります。アスペルガー症候群があまりにも安易に使われています。

15.日本人への遺言  李白

  先に亡くなった渡部昇一日下公人の対談。読みごたえがありました。

16.「和の国」のかたち  李白

  同上。

17.この嘘がばれないうちに  サンマーク出版

  大人のメルヘンな世界。ある喫茶店のある席では過去に出会った人と逢えます。読後感満点でした。

18.楠木正成考 前篇・後編  産経新聞開発  

  朝敵足利尊氏に果敢に戦いを挑んだ正成親子。日本人の原点。

19.江戸・Tokyo なりたちの教科書

  江戸の水の管理の水準の高さが描かれていました。

20.面白くて眠れなくなる化学  PHP文庫

  面白くて眠れなくなるというより、頭が冴えて眠れなくなりました。目から鱗が落ちる内容。

21.在日の涙  飛鳥新社

  辺真一著。間違いだらけの日韓関係。最終章で日本は独自に北朝鮮と国交を結ぶことで日韓関係が改善すると説いています。もはや韓国には漢字を読める者がほとんどいないため、古い文献も読めない。漢字を使っていないのに、なぜ日本では個人を漢字表記するのだろうか。北朝鮮の金正恩も以前は金正雲と表記していたが、これを正したのは著者でした。

22.「総理の誕生」  産経新聞政治部

  安倍政権の分析。

23.「スクープ!」  文藝春秋

  週刊文春編集部の苦労話。これが発売された後で週刊新潮中吊り広告の問題が暴露されました。

24.「世界のへんな肉」  新潮社

  ジビエ参考書。様々な肉が食べられていることに驚きでした。

2 5.「暗闘」  幻冬舎 

  官邸と外務省の軋轢

26.「日本の武器で滅びる中華人民共和国」  講談社α新書

  中国はまだまだ日本には勝てないとの分析。

27.「喧嘩(すてごろ)」  KADOKAWA

  痛快小説。

28.「応仁の乱」  中央公論社

  戦国時代へと続く原因になった戦乱。

29.「崩韓論」  室谷克実著 (出版社不明)

  もはや韓国は国家の体をなしていない。

30.「どんなに体がかたい人でも ベターッと開脚できるようになるすごい方法」  サンマーク出版

  まだ効果を実感できていませんが・・・

31.「テロリストの処方」  集英社

  医療格差が広がる中で、勝ち組医師を狙ったテロが起きます。近い将来、こんなことが現実に起こるかもしれません。私はテロの対象にはならないでしょう。

32.「アメリカの大学の裏側」  朝日新書

  世界最高水準のアメリカの大学は崩壊しつつある?教育費の高騰も問題。

33.「サイコパス」 文春新書

  脳学者中野信子によるサイコパスの解説。私の中ではサイコパスといえばトランプ大統領。

34.「この問題、とけますか?」  だいわ文庫

  頭の体操にはなりました。

35.「テレビでは言えない  大相撲観戦の極意」  ポプラ社

  舞の海秀平著。彼の著作にはいつも新鮮な驚きがあります。

36.「似ている日本語」  東京道出版

  「あがる」と「のぼる」、「返す」と「戻す」の違いとは?無神経に使っていたことに反省。

37.「落語と歩く」  岩波新書

  江戸古典落語の背景を歩きます。落語ファンンにはたまらない。「王子の狐」の項ではお稲荷さんについての薀蓄があります。

38.「おばあちゃんの回想録 木槿(むくげ)の国の学校」  梓書院

  戦前の朝鮮少女時代を過ごした作者が当時を偲びます。日本人と朝鮮人がともに過ごした良き時代。

  戦前の朝鮮の教育の事実。日本は朝鮮に素晴らしい教育を与えた。

39.「サザビーズで朝食を」  フィルムアート

  美術品のオークションが文化に果たす役割。ある作品をオーナーを説得してオークションに出すことがこれほど困難とは。オークションとは戦場です。

40.「もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話」  小学館

  世間を震撼させた事件の意外な真実が詳細に書かれています。マスコミ報道だけではわからなかった側面が描かれています。

41.「米中もし戦わば」  文藝春秋

  一杯飲んで読めるような内容ではありません。

42.「通州事件 目撃者の証言」  自由社

  昭和12年シナ人による日本人虐殺。ほとんどの女性はレイプされ、手足を切断されたり、眼をえぐられた死体。中国人の残虐さ。教科書では教えません。日本も通州記念館を造るか。

43.「たばこはそんなに悪いのか」  喫煙文化研究会

  いまだにこんな主張をすることに驚き。一応読んでおきました。

44.「トランプ大統領が嗤う 日本人の傾向と対策」  産経新聞出版

  ケント・ギルバートが日本人の米国依存症をバッサリ。「バカに国防を依存するのか」

45.「大江戸怪談 どたんばたん」  講談社文庫

46.「男子の作法」  SB新書

  弘兼憲史による男の粋。納得でした。

47.「マラス 暴力に支配される少年たち」  集英社

  ホンジュラスの少年の貧困の実態。生きるために殺されることを覚悟で犯罪に手を染める子供たち。

48.「平安京はいらなかった」  吉川弘文館文化ライブラアリー

  平安京はなぜ滅びたのか。朱雀大路は賓客を迎えるだけの単なる道路だった。門は裏側に向けられていました。朱雀大路に浮浪者がたむろしていたことに驚き。

49.「在日マネー戦争」  講談社α文庫

  パチンコ、金融、タクシー業界と在日。とくに、日本の銀行が融資をしない在日のために信用金庫を開設することに奔走した背景は迫力満点。

50.「ピストルと荊冠」  講談社α文庫

  被差別と暴力で大阪を背負った男小西邦彦。

51.「いい質問が人を動かす」  文響社

52.「スター選手 栄光の代償」  小学館文庫

  スポーツ医学の書。スポーツの危険性。ボクシングによるパンチドランカーはよく知られていますが、ボクシングだけでなくスポーツによる脳振盪の影響は想像以上です。アメリカンフットボールのスーパースターが脳障害で人格を失ってゆくことに疑問を抱いた病理医を描いた映画コンカッションは素晴らしい内容でした。FBIを使ってまでのNBLの激しい妨害に立ち向かってゆくウィル・スミスの演技は秀逸でした。

53.「民警」  扶桑社

  民間による治安維持の書。猪瀬直樹著。

54.「日本海 その深層で起きていること」  講談社

  海洋研究の書。いかに海を守るか。

55.「和喬」  角川文庫

  中国に渡った日本人を追う。海外で悪を働く日本人たち。

56.「天皇畏るべし」  ビジネス社  

  なぜ日本は欧米の侵略を免れたのか?

57.「ルポ老人地獄」  文春新書

  苦悩する下流老人。

58.「男塾」  ザメディアジョン社

  コレステロール、大東亜戦争、自主憲法制定など、題名から連想されえない内容の薀蓄でした。

59.「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」  集英社インターナショナル

60.「日本はなぜ戦争ができる国になったのか」  集英社インターナショナル

61.「民意の嘘」  産経新聞出版

  日本人は真実を知らされているのか?櫻井よしこ、花田紀凱の共著。

62.「日本を支えた12人」  集英社文庫

  聖徳太子から美智子皇后まで日本を支えた12人。

63.「男の禅語」  三笠書房

64.「日本を解体する」  宝島社

  マッカーサーはいかにして日本を解体したのか?日本の戦争がいかに悪かったかを刷り込むためにマッカーサーが何をしたか?

65.「軍医大尉 桑島恕一の悲劇」  潮書房光人社

  「われ上海刑場の露となりしか」 捕虜の救命に尽力した軍医はなぜBC級戦犯として絞首刑となったのか?

66.「ぼくたちのヒーローはみんな在日だった」  講談社+α文庫

  朴 一著。掛け値なしに面白い内容。和田アキコの父は金正恩の生母、高英姫の父と昵懇だった。力道山北朝鮮の出身であることを隠し続けた理由。在日横綱や芸能人がこれほどいたとは驚き。

67.「万引き老人」  双葉社

  高齢化社会の闇。

68.「貧乏大名やりくり物語」  講談社+α文庫

  貧乏藩の涙ぐましいまでの財政立て直し。