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2006-11-25

[]桂文楽林家正蔵・(聞き手)暉峻康隆『落語芸談(上)』三省堂新書

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●笑いの芸能―落語のなりたち

  咄

  落とし咄

  落語

  咄の種類

  おち

桂文楽―長生きするのも芸のうち

  文楽代々

 一 おしゃべり小僧時代

  八代目文楽とは

  はなし家になろうとは

  横浜へ奉公に

  おしゃべり小僧と芸にきびしい母

  芝居と京浜電車とお暇

  ヤクザの家に居候

  ヤクザの親分になっていたかも

  色ぱなしと所払い

 二 はなし家入門―芸と修業

  桂小南に弟子入り

  名人芦洲と「雪月花

  旅回りと芸のくずれ

  芸人は芸だけじゃだめ―さん馬師匠との別れ

  円高・円右・小円朝の心持ち

  人生師匠-五代目左楽

  円馬師匠にくいついて

  芸で、芸で、芸で夢中

  大師匠三代目円馬と芸のきびしさ

 三 はなし家の生き方

  はなし家は死ぬまで修業―小さん・正蔵円生

  つらいことがあったら芸だと思いな―よくなった馬生

  長生きするのも芸のうち

 四 庶民の芸1「咄」を創ること

  人の咄をよく聞くこと

  「厩火事」が大好き一おなじみの髪結いさん

  「寝床」を生地でいく

  「明烏」の苦心

 五 寄席が芸をささえる

  きょうは暉峻先生が見えている

  常連のきびしさ―足裏の顔むける

  ホール落語と小娘の人気

  高座の雰囲気をつくる

  人気にたよらず

  このごろの聴衆―聞くほうも腕をみがいたら

 六 これからの落語

  芸で客と渡り合え

林家正蔵-庶民の苦楽に生きる

    正蔵代々

 一 はなし家としてのスタート

  無職じゃ交番の前を通れない

  芸道修業

  一朝じいさんとの出会い

  三代目小さんの弟子・円楽

  トンボを切ってればいい

  前座なら定給がある

 二 よき師、よき芸

  横から聞いておぼえる

  「天災」だけは聞けるな一あれは三代目に教わったんだ

  しゃべることに打ち込んだ品川円蔵

  人情咄と意気な一朝じいさん

  小さん芸術のキーポイント

  いい先輩のいい芸を―円右の「文七元結」

  通人と百科辞典の先輩に会って

 三 お客よりぜいたくしちゃあいけねえ―はなし家の生活    

  長屋住まいの弁

  あなたがたのついでに生きている

  お客よりぜいたくしちゃあいけねえ

 四 演出の苦心―身にしみる気持を出す

  くずさず、いまに生かす―「文七元結」

  身にしみる「中村仲蔵」

  これからもやりたい怪談咄―「執念かい?妄念かい?」と関羽のおばけ

 五 はなし家とお客―これからの落語のために

  客の顔みて咄をきめる

  寄席ホール落語

  高座の責任地震があってもやめられねえ

  落語中の人物像―えらくねえやつが好き

  テレビからはいるお客さんへ

  落語は筋だけ聞いてもダメ

  芸をやらないうちに笑わせるとは……

  はなし家も修業すること

付録 「厩火事」  桂文楽

   「中村仲蔵」 林家正蔵


落語芸談〈下〉 (1969年) (三省堂新書)は未見。

あわせて

落語芸談 (小学館ライブラリー (117))

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となるか。

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