初めてだったの頃の気持ちを忘れずに持ち続けたい RSSフィード

山梨にてワイン用ブドウ栽培家の道を歩む、“おっくー”のBlog。

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2009-10-06 ひたひたと、

台風が迫ってます。今年は来襲無しとは問屋が卸さなかったようで、、、。

[]ちょっとやってみました

f:id:okkuu-daaman:20091006192538j:image:w130:left甲州のB級グルメといえば、ほうとうや吉田のうどんが思い浮かぶでしょう。それと並び、結構有名なのが「鳥もつ煮」です。今晩はオリジナルメニューを元に、自作で少しアレンジしました。

<材料>

  • 鳥レバー=200〜250gのパック×1
  • 砂肝=200〜250gのパック×1
  • 軟骨=150〜200gのパック×1
  • しめじ=1パック
  • まいたけ=1パック
  • 調味料
    醤油=75ml
    甲州種のワイン=50ml
    みりん=25ml
    砂糖=大さじ(山盛り)=3杯
  • 料理酒=適量

<造り方>

  1. 鳥レバー、砂肝は適当にぶつ切りにする。
  2. 下ごしらえで、切ったレバーと砂肝、そして軟骨に料理酒をふって20〜30分なじませておく。
  3. 鍋に上記調味料を混ぜ合わせたものを注ぎ、煮立てる。
  4. 煮立てた所に、下ごしらえした鳥もつを全ていれる。
  5. フタをして強火で20分程たった後、きのこ類を入れて混ぜ合わせる。
  6. フタをせず中火で焦げ付かないように時々かき混ぜながら煮立てる。
  7. 煮汁が残り少なくなったら終了。

<メモ>

  • 普通は、ハツやキンカン等を入れますが、スーパー等で入手しやすい物にしています。
  • 調味料は適宜調整して、好みの味に整えましょう。砂糖を増やして甘味を強めたりとか、、、。
  • 普通は、鳥もつのみですが、季節の味できのこを加えました。
  • 小生は味に幅を持たせるために好みでネギの刻んだのを加えて煮ています。

f:id:okkuu-daaman:20091006193115j:image:h130:rightやはり、合わせるのはオーソドックスな甲州種のワイン。本日はコストパフォーマンスの高い、大泉葡萄酒さん(2007年1月27日訪問)の「勝沼の地酒(辛口)」を合わせました。オツですよ〜♪

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