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にこりんぱな

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2014-05-06

『きまぐれラブライブ!通信 vol.27〜TVアニメ「ラブライブ!2nd season」第1話観後感〜』

アバンが非常に長いと思ったら、EDが代OP曲の回でした。


2期の劇中時期は会話の中から察するにおそらく9月を過ぎたころ。穂乃果がなんと生徒会長になっていました。

印象的だったのは大きく2つ。まず1つ目が3年生の「卒業」について。もうラブライブ!がプロジェクトを開始して4年が経とうとしていますが、その中で止まっていたはずの時間がついに流れ始めてしまいました。

1期第9話でことりが卒業を話に上げたことは、一瞬の話題には留まらず、悲しいことに3年生の卒業はあと半年後に確実にあるということが分かってしまいます。
そんなこともあって、穂乃果はまた迷惑をかけるのではないかと避けていた第2回「ラブライブ!」に出場することを決意しました。



もう一つはOPタイトル(第1話ではEDテーマとして起用されました)が、「それは僕たちの奇跡」という曲名ですが、この「奇跡」というワードのチョイスが非常にしびれる。

初めて「僕らは今のなかで」という曲名を見た時は、そこまで衝撃を感じませんでしたし、今までの曲全てにおいても無かったことだと思います。



曲名通りの奇跡―アニメ中ではラブライブ!優勝がそれを指すと思われる―を僕たち=μ'sは起こせるのか、気になるところです。



また対となるEDテーマの曲名も非常に気になります。1期では、畑亜貴氏が『リスアニ! Vol.14.1 「ラブライブ! 」音楽大全』で「僕らは今のなかで」と「きっと青春が聞こえる」が深い関係にあるということを暗示しておられたため、今期もそこに着目したいところです。




(最後に)聖地巡礼ができるカットも多く見られました。Dropboxにて共有化しています。

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