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にこりんぱな

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新着記事

2014-05-06

『きまぐれラブライブ!通信 vol.28〜TVアニメ「ラブライブ!2nd season」第2話観後感〜』

ラブライブ!2ndに出場するには未公開の曲が必要とのことを知ったメンバーたち。指揮をとる絵里の決定で、再び合宿をすることになります。


やってきたのはとある田舎町。山に囲まれ空気がおいしい模様。実はここ、実在する場所、いわゆる聖地で、神奈川県山北町エリアだとか。

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こういうカットもありますが、写真は線路に下りない範囲で撮ろう!




以前の沖縄(と思わしき場所)と同じく真姫の別荘を寝床とします。海未、ことりと真姫はそれぞれ作詞・衣装づくり・作曲を任され取り掛かり、他のメンバはレッスンをおこないます。矢澤と凛の坂を駆けるシーンが面白すぎた。一方で、創作グループの3人はなかなか進まず・・・。

任せきりはダメだろうと3人×3グループに分けるくじ引きをします。このグループ分けが綺麗にユニット別(Printemps、BiBi、lily white)になっていました。アニメでこの組み合わせを観るのはとても新鮮です。



それぞれのグループで作業再開。しかしどのグループもけっこう抜けた雰囲気で・・・。にこ真姫やら、絵里の意外な一面エトセトラ・・・。他に希がいろんなことを知っているという、『School idol diary』のパロディが見られました。

1話でも『School idol diary』と関連づいたことがいくらか垣間見られたこともあり、これ以降、μ'sメンバの過去話やら、矢澤のあの秘密やらが出てくるのでは、と妄想と期待がふくらむ。



無事作曲等を終えたらしいμ'sメンバは合宿から帰ってさっそく練習を始めたのでした。結局、にこのバンドはリスに奪われ・・・もしかしたら山北にいけばリスが持っていたり、なんて想像をしてしまいました。


EDテーマは「どんなときもずっと」。作曲は「START:DASH!!」や「微熱からMystery」などプロジェクトラブライブ!において過去4曲作曲を手掛けている佐々木裕氏。「きっと青春が聞こえる」よりも盛り上がりがあるポップスでした。




次回第3話は「ユメノトビラ」。A−RISEが登場するようで何か大きな動きが予想され、楽しみです。

『きまぐれラブライブ!通信 vol.27〜TVアニメ「ラブライブ!2nd season」第1話観後感〜』

アバンが非常に長いと思ったら、EDが代OP曲の回でした。


2期の劇中時期は会話の中から察するにおそらく9月を過ぎたころ。穂乃果がなんと生徒会長になっていました。

印象的だったのは大きく2つ。まず1つ目が3年生の「卒業」について。もうラブライブ!がプロジェクトを開始して4年が経とうとしていますが、その中で止まっていたはずの時間がついに流れ始めてしまいました。

1期第9話でことりが卒業を話に上げたことは、一瞬の話題には留まらず、悲しいことに3年生の卒業はあと半年後に確実にあるということが分かってしまいます。
そんなこともあって、穂乃果はまた迷惑をかけるのではないかと避けていた第2回「ラブライブ!」に出場することを決意しました。



もう一つはOPタイトル(第1話ではEDテーマとして起用されました)が、「それは僕たちの奇跡」という曲名ですが、この「奇跡」というワードのチョイスが非常にしびれる。

初めて「僕らは今のなかで」という曲名を見た時は、そこまで衝撃を感じませんでしたし、今までの曲全てにおいても無かったことだと思います。



曲名通りの奇跡―アニメ中ではラブライブ!優勝がそれを指すと思われる―を僕たち=μ'sは起こせるのか、気になるところです。



また対となるEDテーマの曲名も非常に気になります。1期では、畑亜貴氏が『リスアニ! Vol.14.1 「ラブライブ! 」音楽大全』で「僕らは今のなかで」と「きっと青春が聞こえる」が深い関係にあるということを暗示しておられたため、今期もそこに着目したいところです。




(最後に)聖地巡礼ができるカットも多く見られました。Dropboxにて共有化しています。

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