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【おくさわ治療院】症例ブログ

2017-12-05 ご懐妊 36歳|女性

妊娠すると、妊娠するホルモン(ゴナドトロピン)が分泌されるので、尿検査で分からない場合、キネシオロジーでわかります。

生理が止まると、黄体ホルモンも分泌されます。第8週目です。安定期に入るまで、油断大敵です。風邪などの咳やアレルギー性も粘膜を荒らすの

で、流産しやすくなります。ストレスが溜まりやすくなるので、マグネシウムカルシウム鉄分ミネラル(野菜)を多く取りましょう。

当院では、母体が丈夫なりますので、生まれてくる子供も丈夫に生まれ、首の座りが早いので、成長もはやく、頭の回転もはやいので、賢い子供が多

いです。幼いうちに治療を受けておくと左右のバランスがよくなります。

2017-11-05 便秘症 女児|3歳

便秘症の女児の症状は鼻呼吸ができていませんでしたので、腎臓の疾患もしくは、呼吸器系の疾患または、腸内環境の悪化を疑いました。

これらの症状とともに、めまい、ふらつきの症状もありましたので、血流の循環が悪いことが明らかでした。

親御さんに問い合わせたところ、過去に食あたり、溶連菌(風邪の一種)にかかったことがあるそうです。

溶連菌(風邪の一種)は毒素が腎臓に溜まり腎盂炎を起こすといわれています。

また、アレルギー抗体が溜まってもなります。これが、IgG抗体(おもに腸)IgA抗体(胃、肺)、IgM抗体(金属アレルギー

これらを踏まえて、治療した結果、2日に1回は便がでるようになったそうです。

2017-07-24 不眠症 40代|女性

現在、熱中症の方が多くみられます。

不眠症の40代女性で、女性ホルモンの分泌に異常がみられました。

女性ホルモンの分泌が過剰である場合、下垂体周辺の血流が悪い場合、下垂体の膨張の原因はアレルギー性鼻炎を持っている方に多いです。

アレルギーの原因はピーナッツ類(アーモンド、ピーナッツなど)がヒスタミンを産生し血管を膨張させます。あるかたは、金属アレルギーの方も

おられます。

また、ピーナッツと一緒に豆乳を飲まれていました。大豆は女性ホルモンを促進するイソフラボンが含まれていますので、腸のゆるい方、

内膜症など婦人科疾患のある方は控えた方がよろしいかと思います。

女性疾患になり易い方の中に、ロキソニンバファリンなどの頭痛薬、痛み止め、鎮痛剤など服用されている方、多いのも事実です。

薬は腸の粘膜を荒らしますので、それらが、花粉症、鼻粘膜、扁桃腺粘膜に異常がでます。

潰瘍性大腸炎もそのひとつと考えられます。

粘膜に異常がでますと、リーキガット症候群すなわち、腸漏れを起こしていますので、特に、大豆の外皮(あく)、ナス、トマトソラマメ赤ワイン

アーモンド、マンゴートウガラシカプサイシン)注意が必要です。

その日の夜、噛み締めや歯ぎしり、夜中のトイレ、いびきある方は要注意が必要です。

アレルギー物質であるヒスタミンが産生されて、交感神経優位になり、身体が休まっていないので、朝の目覚めが悪く逆に疲れてしまっています。

2016-10-21 甲状腺抗進症 30代|女性

初診 H28/10/13

甲状腺の抗進症、潰瘍性大腸炎の症状で受診。

パン、チーズ、赤ワイン(葡萄酒)が好きでほとんど毎日、食べているそうです。

パンの麦のグルテンとチーズの発酵菌、ブドウ酒のアルコール、自然毒(アルカロイド)のバイルに陽性反応。

これらのアレルギーによる炎症であることがわかった。

アレルギーヒスタミンを産生しているのは、小腸でリーキガット症候群を併発しているのが疑われました。

原因としては歯周病菌、大腸菌、カビ、胃腸薬によるアルミ中毒、細菌毒素、抗生剤、解熱剤、鎮痛剤、降圧剤などにより、

腸内が過敏になってしまっている状態のためではないかと思われる。

治療後、唾液がでており、腹筋、大腿四頭筋、大腰筋、関節炎が解消し血液の循環が良くなり、深い呼吸が出来るように改善された。

2016-10-17 不眠症、アトピー性皮膚炎 30代|女性

初診2016/8/17 不眠症アトピー性皮膚炎で来院。

不眠症のため、セロトニン薬を服用、アトピー性皮膚炎のため、抗ヒスタミン薬を服用。

歯ぎしり、噛み締め、いびき喉頭炎、咽頭炎も診られました。

眼圧が抗進、甲状腺抗進、リンパのとどこうりがみられ、浮腫みが診られました。

抗ヒスタミン薬を服用されていたので、ヒスタミンを産生する食べ物を特定。

すると、毎日、チーズとパンを食べていたことが、判明した。

アレルゲンはチーズとパン酵母菌とグルテンで、甲状腺が抗進し、不眠につながったと思われます。

サンプルのバイルでは、下着のゴム、D型肝炎、IgE、ヒスタミン、GAS、黄色ブドウ球菌の毒素、ヘモリジンに陽性反応。

下着のゴム(ラッテクス)のアレルギーは深刻で血流を悪くするので、便秘や生理不順を起こし、腎不全膀胱炎、腰痛を引き起こします。

40代、50代女性では、ぽっこりお腹や浮腫み、膝の痛みを発症しております。また、血液循環が悪くなるので、血圧が高くなり、物忘れが多くなって

きますので、お気をつけください。

男性ではゴムのアレルギーがあると、腰痛、椎間板ヘルニア避妊コンドームを装着すると、勃起不全になるのはこのためです。