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【おくさわ治療院】症例ブログ

2017-11-05 便秘症 女児|3歳

便秘症の女児の症状は鼻呼吸ができていませんでしたので、腎臓の疾患もしくは、呼吸器系の疾患または、腸内環境の悪化を疑いました。

これらの症状とともに、めまい、ふらつきの症状もありましたので、血流の循環が悪いことが明らかでした。

親御さんに問い合わせたところ、過去に食あたり、溶連菌(風邪の一種)にかかったことがあるそうです。

溶連菌(風邪の一種)は毒素が腎臓に溜まり腎盂炎を起こすといわれています。

また、アレルギー抗体が溜まってもなります。これが、IgG抗体(おもに腸)IgA抗体(胃、肺)、IgM抗体(金属アレルギー

これらを踏まえて、治療した結果、2日に1回は便がでるようになったそうです。

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