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お散歩 *0,000Km(おさんぽ んまんきろ) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-08-04 缶詰 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先日、どうしても書類との格闘能力を上げる必要が発生、でもどうも自宅ですと

机もなく、集中できずでどうにもならない・・・やるべき作業がたまる一方・・・

そんな中、2日ほど普段の常駐先オフィスにほど近いホテルで缶詰をして参りました。

最近ホテルブロードバンドLAN回線が完備しているところが多いので、作業を

快適に進めることができて本当に助かります。

私は基本的に朝型なので、、私の大体の缶詰作業パターン

19:10に常駐先オフィス退出

19:40にコンビニエンスストア食材購入

20時にチェックイン

20:30には机に向かって作業開始。

作業

21:00に湯を沸かして15分だけ食事

作業

22:30に第一回仮眠

00:30に第一回起床

作業

02:30に入浴

03:00に第二回仮眠

04:00に第二回起床

作業

07:30出勤準備

07:50チェックアウト

08:20常駐先出勤

一見大してやってなさそうですが、私の朝方の集中力が他の時間に比べて桁違いに高い

ので、この時間を最大限活用することにより普段の数倍の作業ができたりします。

皆さんの生活パターンは如何ですか?

2009-07-20 「Discover Shiretoko」バナー追加(参加?) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

「Discover Shiretokoバナー追加(参加?)

(お詫びの為敬体文で記載します)

ずっと放置してしまい申し訳ありませんでした。

皆様如何お過ごしでしょうか。

この度当ブログに「Discover Shiretokoキャンペーン

バナーを貼ることにしました。

知床は2005年7月社員旅行で行ったものの、社の方針(笑)から、

遊覧船で外から半島を見るだけ、結局のところきちんと見ることは

適わなかったという印象があります。

自分お金を使って出よいので一度はきちんと見ておきたかったの

ですが、こちらも適わず、そもそも忘れていました。

そんな中、使用しているブラウザMozilla Firefox」をバージョン

アップする際に見つけたのがこの「Discover Shiretokoキャンペーン

で、擬似的に知床半島自分の木が植えられるのが印象的でしたので

自分の木を植えてみよう」とばかりに参加することにしました。

いつかはきちんと自分の足で知床半島を感じたいと思います。

おことわり:

今回私の使用しているブログ2つに同内容を掲載します。

ブログは自身の使用するもう1つのブログ

混沌-元おまけのかずWeblog設立準備室

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2007-11-02 日本橋本町 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

omake-no-kazu2007-11-02

この町名を見て皆様はどのように読まれるであろうか。

東京都都心を知っている方ならば「にほんばしほんちょう」正しく読める

ようだが、そうでなければ「にっぽんはしもとちょう」と読んでしまう方も

多いようだ。

その名のとおり元々の日本橋の街である。

現在日本橋交差点地下鉄日本橋駅その他のある南側の街が日本橋中心街の

ように扱われる例が増えているが、先の日本橋魚市の話にもあったとおり、

元来この街は日本橋の北東側が栄えていたようだ。

まさにこの「本町」のあるあたりである。

この「本町」現在では、この地域はオフィスがあったり、少し離れると比較的

低層の建物が多くなり、人通りもやや少なめになる感があるが、本場らしく

大事にしていきたい地名である。

何かメジャーにする方法はないものかと・・・

2007-10-30 鷺草 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

掲載が遅くなってしまったが、去る夏の日祖母に撮影させて貰った鷺草の花の写真をみつけた。(後で掲載します)

私はこの鷺草がとても好きで、しかも居住地の関係で親しみ深い環境にもある。

その花は白く、まさに鷺がはばたいたかのようで非常に愛らしい。恐らく間近に見れば虜になること請け合いである。

願わくば一度自生地を訪ねてみたいものだが…

2007-10-27 男が光る話 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

omake-no-kazu2007-10-27

先日、ある地方のある商店の前でこのような看板を撮影した。

ヘアサロン看板であるが、地域柄か男性も重視しているようである。

しかも、男性向けの謳い文句もすばらしい。

「男が光る」というのである。わかりやすい名文ではないか。

ただ、「男が光る」というとどうしても禿頭がダンディなお爺さん

連想してしまうのだが・・・

2007-10-24 爆発にはエネルギーが必要だ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

本当に爆発したくてたまらなそうだが・

この写真、有名な「太陽の塔」である。


幾多の名言を残した芸術家岡本太郎氏の作品だが、

この塔については一定の年齢以上の方なら写真等は

見たことがあるはずだ。

まさに岡本太郎氏の「爆発」の印象を受ける名作

なのだが、なんとなく物足りなさがあった。

今になってその物足りなさの原因を知ったのである。

現在渋谷に氏の別の作品を誘致する動きがある

のだが、ここのサイト

http://www.salf.or.jp/tarotoshibuya/

に「太陽の塔の輝きには人々の集積が必要であった

ように」というくだりがある。

私はここに答えを見た。

まさにその通りで、人が少ない状態の太陽の塔

どことなく寂しげで特に人のいない夜に見ると廃墟

のような恐ろしさも感じることがある。

このすばらしい作品に見合った場所・・・この地を

そうするのも問題があるし、動かすのも難しい。

何とかしてエネルギーを与えてあげたいのだが・・・

2007-10-21 警察は平仮名がお好き? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

夜だったので暗くて申し訳ない・・・

今回はこの看板大阪府警察本部の曽根警察署看板である。

最近再開発でごちゃごちゃしているのでかつてのように見通せなくなったが

暫く前までは大阪駅関東者の私が到着し、通りに出て辺りを見回したら

まず目に留まったものがこの「そねざきけいさつ」の看板であった。

まず、信じられないくらい大書きしているところが凄いインパクトを与えて

くれる。ここまで大きい看板を掲げる警察署というのも関東者の私はあまり

知らない。

(最近警視庁丸の内警察署看板が大きな文字になったが)

そして、「そねざきけいさつ」というすべて平仮名であること。

子供にもわかるように「けいさつ」だけの看板は他地域でも見たことがある

が、フルネーム平仮名ばかりの看板は本当にインパクトが大きい。

これだけで余所者は「へへぇ〜」と恐れ入ること請け合いである。

でも、この看板が「大阪シンボルの一つ」であると思っている地元の人が

どのくらいいらっしゃるかは気になるところだ。

2007-10-18 大都会の渡船 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

天保山渡船場で出発待ちの渡船

前回、天保山の話をしたが、その続きの話。

今回の主役は写真の船である。

これ、市営の渡船なのだ。

大阪市というところは、「水の都」といわれるとおりなのか、

川を隔てた地域を道路の代わりに渡船が結んでいるところがあるそうだ。

中には橋の開通により廃止になったところもあるが、平成の世になった

今でも8箇所で渡船が川の両岸を結び続けているそうだ。

しかも、大阪らしく?どのコースも渡し賃は無料自転車も乗船できる

というから嬉しい。

中でも、この天保山船場は片方がUSJ・片方が天保山海遊館といった

観光施設に近接していることもあり、余所者でもトライしやすいように

思える。

他地域の方がUSJに行くような場合でも、「バスで往復して乗物はアトラク

ション」だけではなくてこういう地元の乗物も体験して欲しいと願う

ものである。

2007-10-15 初登頂 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

omake-no-kazu2007-10-15

暫く前の天神橋筋商店街歩行の日の午前中、お世話になっている方をまたも無理やり呼び、

天保山初登頂なるものをやらせていただいた。

天保山は知っている方もいらっしゃるかと思うが、日本で最も低い山である。

(登頂前に調べたところ標高4.53mらしい)そんな山なので、「登頂」とはいえど、装備も

食料も、飲料水も全くといっていいほど必要ない。

私は高校時代、山岳部に所属していたが、ここまで低い山に登るのは初めての経験だ。

(今まで上った最も低い山は東京都新宿区箱根山44.6m。トレーニングによく使った)

三角点を撮影したが、ここが本当に最も高かった場所であったというのが信じられない

くらい地面が平坦だ。(現在はもっと高い場所が多数存在していたそうだ)

でも、たまにはこういうのも面白い。

2007-10-12 終着点とは このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

歩いただけは歩いた。あとは次回楽しも

天神橋筋商店街を歩いてきたが、無限に続くわけはないので今回がその終着点。

天神橋筋六丁目駅」を過ぎるとアーケードもなくなり、大方の商店が閉まって

いる暗い中を延々と北上していく。(ただし、この日はある理由により人通りは

非常に多かったので恐怖感は全くなかったが)

そんな商店街にも、当然終わりはやってくる。

突然、車道が近づいたかと思うと、ぐんぐん自分の歩く道を吸収するように

ちかづいてくる。そして、ホテルまばゆい光の下、合流点に達した。

歩行、50分。途中2店舗天満駅に寄った割には比較的安定したタイムなのか?

とにかく歩きとおした。振り返ってこれまでの足跡を考えるとしよう。

惜しむらくは、このサイトの方針(自身の危機管理上の都合)により全く掲載が

タイムリーではないこと。

実は、撮影したのは日記の日付より2ヶ月も前だ・・・

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