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歌の力で、日本を今一度せんたくいたし申候

2007-12-15

[]地域が「盛り上がる」ということ

盛り上がるとは何ぞや。


これはメモライズ的日記です。



地域が盛り上がる=地域の人が盛り上がっている


ということではないだろうか。


地域の人が盛り上がっていないのに、地域が盛り上がるはずがない。




じゃあ、地域の人はどうやったら盛り上がるのだろうか。


まず、極論を言えば「1人では盛り上がらない」ということ。


逆を言えば、「多ければ多いほど盛り上がる」ということでもある。







小学生の頃を思い出してみた。



「あのクラス、いいな、面白そうだな」って思ったことがあった。



なんか、いつもみんなでわいわいと楽しそうなことをやっているからだ。


みんなそのクラスにいてよかったと思っているっぽかったからだ。


クラスのみんなが仲良しに見える。






その子供心って大人になっても存在するのではないだろうか。







「西千葉ではこんな楽しいことをやっているんだよ」



とみんなが思う。

単純だけど、それが究極な目標なのではないだろうか。







先に言っておくが、もちろん「満足」にはいろんな基準があって、僕が今述べていることは「文化」・「エンターテイメント」視点である。


物質的な盛り上がりではない。


精神的な盛り上がり担当だ。



役割ってやつだね。





ずばりキーワードは



「出会う」こと。




Nice to meet you!だ。




「西千葉⇒Nice to 場(ニシトゥバ)」プロジェクトだ!!




どどん!


うまいことを言ってみる。


うますぎだろ、これ。


サムハイサムハイ!(インテルのCM)







極論を言えば、西千葉の人たちが全員知り合いだったら、



それだけで盛り上がる。







西千葉には今や、武器が幾つもある。



特筆すべきは「IT」だ。


千葉大OBが作ったIT企業が西千葉で頑張っている。



あみっぴぃ」があり「NITV」がある。



「出会い」「知る」ことができる。




デザイン会社もたくさんある。僕が「ニシチバカ」でお世話になっているRen Design Worksも千葉大発の会社だ。


そして、長年この地を守ってきたお父さん・お母さんたちがいる。


地域に根付いたお店や会社を経営している。



さらに、4年という決められた間かも知れないが、何かやりたいという想いをもった学生がたくさんいる。



「発信」でき、「リアル」があり、「パワー」がある。



これらの武器をひとつにまとめられたら・・・。



ドラゴンボールでいう元気玉。



みんなの元気を集めることができたら・・・。





『バーチャルとリアルの2方向から、「西千葉をNice toな場にしようとしている人たちがいるんだ!」ということを「西千葉のみんなが認識している」という構図を作ること』が地域発展への偉大なる第1歩なのではないだろうか。



そんなことを考えている。




2008年は松尾、やります!




メモライズ☆