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歌の力で、日本を今一度せんたくいたし申候

2009-10-04

[]一粒の種

昨日はリレーフォーライフin福岡のステージで歌いました。これで今年3度目のリレーフォーライフライブですね。

一部ではリレーフォーライフ荒らしと呼び声の高い、まつおです。



リレーフォーライフではいつも素敵な方々と共演することができます。それも醍醐味のひとつ。

杉浦貴之さんや、清水國明さんや、城みちるさんや、アグネスチャン。



昨日は何と「一粒の種」という歌で今全国的に話題を呼んでいるシンガーの砂川恵理歌さんと共演しました。

先日千葉で行われたイベントでもこの曲が流れていて、すごく癒し系の素敵な歌だなぁって思っていたところでした。


こんな歌です。


2004年、小さなメールマガジンに投稿されたポエム「一粒の種」。読んだ者の心を動 かし、歌になり、メディアでも取り上げられ、5年を経てここにようやくCD化される。 そのポエムは、がんでこの世を去った男性の最期の言葉を看護師がまとめたもの。「一粒 でいい。人間の種になって生きたい」。

その言葉を預かり、種を蒔こうと誓った看護師の思いで、このポエムはメールマガジンに 投稿された後、やがて同郷のシンガーソングライター下地 勇の手により楽曲となり、さらにその後輩の砂川恵理歌がCD化することになる。

生きることの愛しさ、そして、失った愛する人はいつも側にいることを教えられる、静か で強い命の唄。

「一粒の種」の売り上げの一部は「ホスピスケア研究会」に寄付し、がん のよりよい終末期医療の普及発展と患者とその家族の心身のサポートに役立てられます。


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本当に素敵なステージでした。


お陰で僕も燃えに燃え、想いを込めて歌うことができたように思います。


実行委員長のはるちさん、ひろさん、他スタッフの皆さんありがとうございました!


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