ondori-roomの日記

2006-10-20 うっひゃぁー、テレビやでテレビ

というわけで『スーパーニュース アンカー』の「金曜のギモン」コーナーで

めんどり学部を含めた「学ママ」について取り上げられました。

 

何か序盤に映ってたモッサリしたメガネ男が私です。

「収入も無いのに親になるなんてという世間の目を

 逆にモチベーションにして頑張りたい」とか言っちゃってましたね。

うーん、でもコレは地味にズッシリ来る重荷ですからね〜。

 

「学ママ」というスタイルがすぐに支持されなくても、

「ま、そういうのもナシでは無いんちゃう?」になったらなぁと。

シャロンシャロン 2006/11/11 10:21 くろ坊主さんの暑い語りを見て、学パパも大事だな・・・と感じました。確かに「男は稼いで何ぼのもんだ!」という「規範」は超えるには大きな壁ですね。「金はなくても子は育つ」って大切かも。お金がないから生みたくないって言うのは常套手段だけど、そういうのこそ、疑るっていうことが大切って京大の先生が言っていました。ぜひ、お金は泣くとも子は育つを実践していただきたいと思います。だって、戦後はみんなお金なかったのに、ぼこぼこ産んでましたもんね。
そうそう、子どもにお金に糸目を付けない家族を「教育家族」というそうです。「今かけてやら泣ければ」と子どもの可能性に無限につぎ込む。それだけ親も不安なんでしょうね。子どもの才能を殺しているのではないかって。好きなことはいくつになってもできるような気がします。
ということで、最近「ブルースハーモニカ」を始めました。自転車に乗って、怪しげにハーモニカを吹いているのは私です。ではでは。

2006-10-14 更新せな!「対話は大事だ。多分」

えー…開設以来全く更新していないのもどうかと思い筆を取りました。

というのも、ココに書くからにはそれなりの路線でいくべきかな…という

妙なプレッシャーを感じてしまっているからです。

まぁ、そんなことは気にせずに書いていくことで生まれる結果もあるでしょうから

気にせずに更新してみようと思ったわけです。

 

とりあえず、妊娠や育児に協力的になることが、父親の自覚の第一歩なのかな…と。

で、他意はないのですが(と前置きして)

「男性は妊娠出産による肉体的な変化が無いから女性の気持ちなどわからない」

という論旨を展開されると「じゃーいぃよ」と思ってしまう人もいるので

要するに女性側も「男性に対して諦めないで欲しいな」と最近思うわけです。

夫婦生活(っていうか恋愛全般)は対話の積み重ねで発展するものじゃないかな、と。

対話が不能になれば、別れ、離婚するのも当然といえます。

 

私の奥様も、僕から見れば「勝手に煮詰まってキャパシティを超えて死んでる」ように

映ることが多く、それを素直に言うことでより良い状態を今は築けたように思います。

もちろん、「あなたたちが聞く耳持たないから」という状況を作る側にも問題はあるので

一概にどちらの性がどうとは言えないのは承知しているつもりです。

 

おんどりとめんどりが上手にコミュニケート出来れば、

山積みの問題も少しずつ解けていくんじゃないかなぁ…と思って、こんな文章を書いてみました。

ご意見ご感想などなどお待ちしてます。

くろ坊主くろ坊主 2006/10/15 21:33 (謝辞)
えっと、HPがすごい(素晴らしい)ことになっているといううわさはかながね聞いていましたが、本当に素晴らしいですね、っていうか、管理人様(ご夫婦?)のセンスの良さ、(あるいは面白さ)が如実に現れている感じがしてとてもいいです。

(以下敬語略。)
この緑がいいね、綺麗だね、癒されるね。
あと、あのワンワンがいいね。
彼はいったい何をインプライしているのか。
彼はいったいいまからどこに向かうのか。
そして、我々人類はいまからどこに向かうべきなのか、そんな哲学的な疑問まで想起させてくれるわんわんだと思います。
(ここまで意味なし)

ともあれ、重たい筆をとってくれて、はじめの一歩を開いてくれた湖麟さんに深く感謝。いつもありがとうございます。お任せっきりですいません。
なんでもはじめの一歩が大変だからね。そうまさに「案ずるより〜康司(誰?こうじ?)」だね。

くろ坊主くろ坊主 2006/10/15 21:47 (本題)

なるほど、こんな(↑)感じで出るんですね。どきどき。
ともあれ、本題。
そうだよ、「こみゅにけいと」しないといけないんだよ。
「親子のコミュニケーションがうまくいっていないことは、「心のパイプ詰まり」と例えることができます。」(明橋大二『子育てハッピーアドバイス』P,85)

そうだよ、なんでも、便でも血液でも排水溝でも詰まっちゃうとよくないからね。お腹が重くなったり、ぽっくり死んでしまったり、運気がさがったりするからね。なんでも詰まるとよくないね。たまに内野安打とかになったらラッキーだけど。

前述の、先生いわく、そのパイプのつまりを打開するのが、「甘え」と「愛情」であるらしいです。

つまり、夫婦の間でも、「心のパイプ」が詰まっちゃたかなって時は、どっちかが、どっちかに「甘え」て、それに「愛情」で返してやればいい!!ということになるんじゃないかね。
そして、ここからがたいそう大二(失礼、大事)なんだけど、大人の場合(子供でもそうだけど)、「甘え」がいわゆる「べたべたした〜い」という感じででることはあんまりなくて、むしろ「怒り」や「いらいら」、「むかつき」時に「悲しみ」みたいな感じででることが多いのではと思うんです。

(っていうか、どうやらそんな気がするんです。)

坊主坊主 2006/10/15 22:03 補足

(何か全体がどんな感じで出るのかわからないから長いのが書きづらいな〜、ってウソです。)

つまり、まわりを見渡すと、私を含め、「甘え」ベタな男(そして女)が多いのではないかと思うわけです。
どっかで聞いた話ですが、このことの遠因として、日本の社会が「甘え」というものをひどく幼稚で心理的に未成熟な弱い人間のする行為であると見ている節があるのではないか、ということなんです。

そんな社会に生きているもんだから、「甘え」をなんか他のものに覆い隠して、(まるで、なかにあんこを仕込んだ饅頭のように)、例えば、「怒り」の感情に忍び込ませて、自己正当化して他者批判をすることになっちゃいなかと、我を振り返るわけです。

つまりは、健全な「甘え」や「依存」は、こみゅにけいとしていく上では、とても大切な感情だと個人的には思い、もっともっと、甘え上手、甘えられ上手になりたいと思うわけです。

でも、「甘え」で十分力を蓄えたら、次は「自立」だから、家事も手伝いしようね。奥さんの力になろうね。それが夫婦だから。

とか思うんですが、どうでしょう、湖麟さん?

坊主坊主 2006/10/15 22:16 まとめ

なんか、論旨がよくわからんと横からつっこまれたので、簡単にまとめると、

「素直になれよ」ってよくいうけど、
どうやったら素直に「ありがとう」とか「ごめんね」とかいえるか、それが知りたいってことです。

どうでしょう、湖麒さん?

ondori-roomondori-room 2006/10/17 21:42 くろ坊主さん、コメントありがとうございます!
ていうか、長いっすね!
いえ、暑く語ってもらえて嬉しいという意味ですが。

とりあえずいつの間にか緑が好きになったので、背景色も緑にしてみました。
「甘え」に関する考察、なかなか核心を突いてるなー、と思いましたよ。
思うにコミュニケート不足という状態が招くのは「互いを無視する環境」やと思うんですよ。
これだったらまだ罵詈雑言を交わして喧嘩するほうがマシちゃうんかなと。
というわけで、素直に「ありがとう」「ごめんね」と言えるようになるには、素直にイヤなことやムカつくことを吐き出してしまえるような関係になることも必要なのかな、と思ったり。

2006-10-01 めんどり学部おんどり学科開設!?

というわけで、学生パパコーナー(?)を始めました。

コンセプトは『案ずるよりも産むが易し』。

今となっては非常に実感のこもった表現になってしまいましたが…。

学生パパならではの体験談とか、お役立ち情報とかもそのうち紹介してみたいなと。

 

今は完全に手探りの状態ですが、

更新頻度は隔週で月2回程度にはしたいと思っています。

みなさんのご意見・ご感想などありましたら、コメント・メールなどで

どんどん教えていただければ助かります。

ゆか姐ゆか姐 2006/10/03 22:50 わーい

おんどりさんいらっしゃい

おんどりもめんどりもいなければ、ひよこは生まれませんから
お互いタッグを組んで、がんばっていきましょう!

湖麒湖麒 2006/10/04 21:03 そうですよね!
ママの数だけパパがいるはずなんです。
学生パパさんや、学生のママを持つ男性なんかも
巻き込んでいけたらなー、なんて思ってます。

シャロンシャロン 2006/10/08 06:23 とても心強いです。おんどりになることはめんどりになることよりも難しいと思います。それはおんどりさんは、ひよこのためには自分の何も変わらないからです。めんどりさんはまず自分の体が確実に変化します。心もね。不安になったり、泣きたくなったり・・・。
でも、ひよこにはやっぱりおんどりもめんどりも必要なんですよ。おっしゃるとおり、生まれもしない。
ひよこのこと、一緒に考えましょう。ぜひぜひ。

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