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 “気持ちなんて伝わらない、言葉を尽くして説明しなければ、
              コミュニケーションは成り立たない”『四季 秋』 森 博嗣

2009.01.10

高橋会長の『このコンピュータ書がすごい!2009年版』@ジュンク堂書店池袋店を生中継するよ!(→したよ!)

日本Rubyの会会長の高橋さんがジュンク堂コンピュータ書籍の月間・年間ランキングをベースにこれはという書籍をオライリー技評オーム社と言った出版関係者に話をふりながら紹介する。しかも「5分でわかる2008年のコンピュータ書籍」みたいな勢いで2時間しゃべり倒す弾丸トーク(w。高橋さん楽しそう。

id:moroさん、shachiさん、松田さん、角谷さん、@artonさん、笹田さんなどの顔が見える。女性率が異常に高い。高橋会長ファン?(笑


■2009.01.11追記

090111-0001


帰宅してからの感想

角谷さんのご好意で参加できた。@kakutani++!!それにしても角谷さんの息子さんが「イケメンで驚いた」「あの年で美男子すぐる」と漏れ聞いて気になるのだがちらっとお見かけしたときは後ろ姿だったので残念。またの機会に。


コメント見てもらえばわかるが基本的には「本を出す側、売る側」視点でのイベント。参加者の会話から考えると書店や出版関係で情報収集に来ている人が多かった様子。個人的には知らない本がたくさんあって、INPUTが足りないなあ、と猛省。早速3冊本を買った。うちの社内勉強会でも参加者に「この分野で面白い本、鉄板な本はこれ!」という紹介をやってみると面白いかも。知らない分野で本を選ぶのはリスキーだし思い入れを語ってもらう方がおもしろい。


なお紹介した書籍については追って高橋さんのはてなダイアリーで紹介します。とのこと。下記のメモでも十分長大な巻物ですがこれでも10冊どころでなく漏れてます。ご本人によるまとめとどっちが早いか競争だ!(笑


イベントの概要

http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html#20090110ikebukuro

『新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2009年版』

――2008年に出たコンピュータ書ならこれを読め!――

高橋征義(日本Rubyの会会長・読者側代表)× コンピュータ仕掛人(出版社側代表) 


■2009年1月10日(土)19時〜 満員御礼 お申し込みありがとうございました。

年末年始と言えば、エンターテインメント小説界では『このミステリーがすごい!』や『SFが読みたい!』など、この一年に刊行された書籍を回顧する本が刊行されます。けれども、コンピュータ書籍にはそういった出版物がありません。もっとも、技術書だからそれも当然と思われるかもしれませんが、コンピュータ書の世界でも、毎年多くの注目作品が出版されているのは変わりません。


しかし、コンピュータ書だけで1000冊を越える書籍が販売される現在、たとえ良い本であったとしても、発売時に広く知られるとは限りません。新刊時に大きく取り上げられなかったコンピュータ書は、「ロングセラー」的な万人受けする良書でもない限り、日の目を浴びることもなく「隠れた一品」として一部で話題になるだけで埋もれてしまうことも少なくないでしょう。これを見逃すのはもったいないことです。


そこでコンピュータ書を刊行されている出版社で、コンピュータ書を生み出す最前線で活躍されている方々にお越しいただき、この一年に出た注目書籍を選んでいただきました。お相手をするのは、「日本Rubyの会」の会長さんとして活躍される一方で、『たのしいRuby』 『Railsレシピブック』などの著者(共著)としても知られる高橋征義さんです。


《講師紹介》

高橋 征義(たかはし まさよし

 1972年生まれ、札幌出身。北海道大学工学研究科修了後、株式会社ツインパークWebソリューション事業部シニアプログラマとして、Webアプリケーション開発に従事。また、2005年「日本Rubyの会」の設立に参画し、現在まで同会会長を務める。

 著書に『たのしいRuby』 『Railsレシピブック』 『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』(共著含む)等。好きな作家は新井素子

高橋会長、和服で登場

「高橋先生どうぞ」そうか高橋さんは先生だったのか。と思ったら「講師」だから「先生」なのね。「会長」が多いから違和感が。


▼おー、和服和服!理系男子の和服もいいね。おいしそう(何が

和服な高橋会長


趣旨

コンピュータ関係だけでも年間1000冊くらい出るけれども目に触れず埋もれる書籍がある。もったいない>紹介しちゃうよ!


「ふわふわ素材集」

2008/2の月間ランキング5位。きらきら、ふわふわなどシリーズがあって、パス精度が高いので売れた。パス精度が高いというのイラレの生データなのでは拡大しても汚くならない。前提つきだが商用利用も可。

ふわふわ素材集(CDROM付)

ふわふわ素材集(CDROM付)

きらきら素材集

きらきら素材集


「花花素材集」

年末に発売。破壊的な勢いで売れた。きらきら、ふわふわと来て次は花花かと。女の子とかがぐっときた。電車とかマクドナルドとかで見ている女の子がいるくらい。普通の人の心も捉えた。


▼ゆるふわ素材集近影(w

「ふわふわ素材集」&「花花素材集」

[rakuten:book:12930252:detail]


コンピュータ読み物系

▼「BEST SOFTWARE WRITING」

昨年ヒットしたJoel on Softwareの人の本。Rubyの紹介記事が海外でのRubyブレイクのきっかけになった。

The Best Software Writing I: Selected and Introduced by Joel Spolsky

The Best Software Writing I: Selected and Introduced by Joel Spolsky


以下ランク外だが読み物つながり

▼「モダン・コンピューティングの歴史」

社会的なことも含めたコンピュータの歴史

モダン・コンピューティングの歴史

モダン・コンピューティングの歴史


▼「Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美」

古いコンピュータを、古いというだけでなく美しく撮った写真集。上記と2冊を合わせてどうぞ。

Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美

Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美


▼「キーボード配列QWERTYの謎」

QWERTY配列はわざとうちにくくしたんだという俗説は嘘なんだよ!という話。写真も色々ある。

キーボード配列QWERTYの謎

キーボード配列QWERTYの謎


関数型プログラミング

昨年は関数プログラム言語本がヒットした年だった。


▼「プログラミングGauche
プログラミングGauche

プログラミングGauche


▼「プログラミングErlang
プログラミングErlang

プログラミングErlang


▼「実践Common Lisp
実践Common Lisp

実践Common Lisp


▼「ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門」

初音ミクというお祭りが2008年にありました、ということで。

▼「はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック」

公式ガイド。専用ソフトが必要という難点はあるがDTMをこう作るんだみたいな本。


▼「ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク

学者さんが社会的な解析をするのかなと思ったら詩を書きだしてびっくりみたいな。


▼「DTM for Super Beginners 知識ゼロからはじめるデスクトップミュージック」

CMSとして使うMovable Typeガイドブック」

高度な利用例の到達点と言えるのでは。年末からWordPressに切り替える動きがあって今後に注目。

CMSとして使うMovable Typeガイドブック

CMSとして使うMovable Typeガイドブック

「ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール」

Yahoo中の人がパフォーマンスのためのチェックポイントを紹介した本。

#そういえば関連エントリを良く見かけた気が。

「ビューティフルコード」

エッセイ集。まつもとさんなど名前のある人が色々書いている。厚いので時間があるときに読んでいただければ。

まつもとさんサインTシャツ


WEB+DB PRESS plus」シリーズ

シリーズで4冊出ているのになぜか全部版型が違うという(w

▼受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法(WEB+DB PRESS plusシリーズ)」
受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)


▼「小飼弾のアルファギークに逢ってきた(WEB+DB PRESS plusシリーズ)」
小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)


▼「Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)」
Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)


▼「Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)」

#「Googleを支える技術 」は良く話題に登った。

Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)


ビジュアルプログラムの流行

▼「Built with Processing [改訂版]」

文系でプログラミング未経験な人向けに記述。2008年はJSのProsessingライブラリが出て年末話題に。

Built with Processing [改訂版]

Built with Processing [改訂版]


▼「シンプリシティの法則」

著者の「ジョン・マエダ」はProsessingの前のバージョンの開発者。

シンプリシティの法則

シンプリシティの法則


▼「インタラクションデザインの教科書」

WEB時代にはユーザに意図されない使われ方がされる前提で作らなければならない。

インタラクションデザインの教科書 (DESIGN IT! BOOKS)

インタラクションデザインの教科書 (DESIGN IT! BOOKS)


▼「未来のモノのデザイン」

人とシステムを分けるのではなく、まとめて1つのものとして考える。人がシステムにふれるUI、システムが人にふれるUIという視点が必要。後書きから4名の共訳。難病で大変な思いをしながらの作業。難病を持っている場合システムのUIが致命的になることもあるよ。

未来のモノのデザイン

未来のモノのデザイン


▼「+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER

出版社を変えて再登場。日本初の技術。

+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER

+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER


▼「Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち」

ArduinoがJigbeeで勝手に通信しあうモデル。

#用語がよくわからないが表紙はかわいい。


開発関係の本

▼「ITの専門知識を素人に教える技 (エンジニア道場)」

コーチング本はたくさんあるが、これはティーチングの本。17の原則にまとめた。

前著「ネーミングの掟と極意 (エンジニア道場)」はネーミングだけで本を一冊書いちゃったという人の本。

#高橋さんだって「高橋メソッド」だけでプレゼン本を一冊書かれております(w

ITの専門知識を素人に教える技 (エンジニア道場)

ITの専門知識を素人に教える技 (エンジニア道場)

ネーミングの掟と極意 (エンジニア道場)

ネーミングの掟と極意 (エンジニア道場)


▼「たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)」

ひたすらショートカット技術者なら知っているような内容。コンピュータ書より何倍も売れているw

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)


▼「はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーションデータベースアーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)」

プログラミング最高!という主張な人の本。プログラムが好きだと設計嫌いな人もいるがそういう人でも親しめる本


6月はRuby本の月!(笑

6月はRuby会議という一大イベントがあった。本を書くことになるとRuby会議に合わせて、ということになりがち。


▼「はじめてのRuby

Yugui先生本。鉄板。ジュンク堂で出版記念トークセッションをやった。

初めてのRuby

初めてのRuby


『初めてのRuby』(Yugui著・オライリー・ジャパン刊)刊行記念トークセッション「幸せなRuby生活に必要なこと」Yugui x 角谷信太郎 @ジュンク堂書店池袋本店(7/19/2008)

例の「これからRubyを始める人はtDiaryを読んじゃ駄目ですよね」発言はこのときだったはず。

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▼「Railsレシピブック 183の技」

id:moro。「好評なんですがRails(の仕様)が動いているので困ったなーと」「読むなら今、な本」

諸橋さんの著者POP「Railsレシピブック 186の技」

Railsレシピブック 183の技

Railsレシピブック 183の技


▼「Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~」
  • 装丁がお洒落すぎて衝撃を与えた
  • 背景が黒いので指紋がついて嫌というamazon評があってウケる
  • しかしながら内容的にはプログラミング本なのでデザイナーがこの本だけ読んでもRailsできるようにはならないと思う。

熱演!

Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~

Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~


▼「実践 Rails -強力なWebアプリケーションをすばやく構築するテクニック」

応用編。


▼「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~」

とても日常で使わないと思われる言語を作るという本。日常で使わなくても「言語の作り方」という意味では参考になる。

Rubyで作る奇妙な言語

Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~

Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~


「絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)」

DBマガジン」連載をまとめた。OS/ネットワークを理解してないDB管理者も多くて、そういう層向け。はまってめちゃめちゃ売れた。

表とインデックスストレージを分けるべきみたいな話があるけれど最近はストレージが進化しているのでストレージ側に任せる方がいいこともある、というような所は参考になった。

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク~データベースはこう使っている (DB Magazine Selection)

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク~データベースはこう使っている (DB Magazine Selection)


Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)」&&「Flashデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-2)」

とにかくタイトルが凄い。一生&&永久不滅って言い切る(w。が難しい所も逃げずに書いていて内容も充実。

一生枯れない永久不滅テクニック


Objective-C 2.0」

iPhoneで開発する人が買っていくような本でiPhone発売の2ヶ月くらい前といいタイミングで出た。その頃iPhoneSDKのしばりがあったので帯にしか書けなかったという編集者泣かせな本

Objective-C 2.0: Anwendungen entwickeln fuer Mac und iPhone

Objective-C 2.0: Anwendungen entwickeln fuer Mac und iPhone


エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方」

エンジニアはWordをわかっていない」んだそうです。

#目次生成とかそういう話なのかな?


jQueryで作るAjaxアプリケーション

今覚えるならjQuery

jQueryで作る Ajaxアプリケーション

jQueryで作る Ajaxアプリケーション


「伝える 伝わる わたしだけのホームページを作る本 ~BiND for WebLiFE*ではじめる気軽で楽しいウェブデザイン~」

NAMEサーバではない「BiND」というアプリを使ったWEB作成。


SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)」

#書店で良く見かけたムック

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)


「詳説 ActionScript 3.0」

ActionScriptで困ったらこの本を読むかマニュアルを見るか、と言われているような鉄板。

詳説 ActionScript 3.0

詳説 ActionScript 3.0


データマイニング本関係

▼「集合知プログラミング

データマイニングアルゴリズムを実際のプログラミングで学ぶ本。実践的

集合知プログラミング

集合知プログラミング


▼「パターン認識機械学習

逆にこちらは数学


▼「エージェントアプローチ人工知能 第2版」

第二版の翻訳が出るのに10年かかった。とにかく厚い。

エージェントアプローチ人工知能 第2版

エージェントアプローチ人工知能 第2版


数学ガール」シリーズ

コンピュータ書のジャンルに入っていないが売れた。技術書でおなじみの結城浩さんの本。

眼鏡っ娘漫画家として知られる「日坂水柯」に数学漫画を書かせるというチャレンジャーな作品。後書きで「自分で読んでもわけがわかりません。」と(w

数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)


漫画で数学を学びたい方にはこちらの方が良い。

「マンガでわかる線形代数
マンガでわかる線形代数

マンガでわかる線形代数


「[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)」

年間ランキング2位。はてなのなおやさんなど。東京京都福岡と著者が分散していて大変だった.


KORG DS-10 performance guide book」

amazonに入ったらすぐ数千冊(1000冊かも)売れた。やっている人はみんな買ったんじゃないか。

KORG DS-10 performance guide book

KORG DS-10 performance guide book


「ローポリ スーパーテクニック」

ゲーム開発。ポリゴンの話。ある程度売れて、この分野には一定数ユーザがいるんだなと。

ローポリ スーパーテクニック

ローポリ スーパーテクニック


アルゴリズムデザイン

厚い。高い。持って帰るのが大変。


「神々の「Web3.0」 (光文社ペーパーバックス)」

タイトルからしてネタ。ビジネスマン向け。オライリーとの対談が2006年というのは古くてどうか。

神々の「Web3.0」 (光文社ペーパーバックス)

神々の「Web3.0」 (光文社ペーパーバックス)


「3分間ルーティング基礎講座 (世界一わかりやすいネットワークの授業) (世界一わかりやすいネットワークの授業)」

日常で使わない内容を説明するという点でジャンボジェットの飛ばしかたみたいな本w

3分間ルーティング基礎講座  (世界一わかりやすいネットワークの授業)

3分間ルーティング基礎講座 (世界一わかりやすいネットワークの授業)


セカンドライフマガジン

ご承知のようにセカンドライフ自体がこけてしまったのでネタ化している。

「将来極楽に行くにはつらい現世でも功徳を」的やたらポジティブな本。不況な世の中ではこのくらいのポジティブさが必要(w

セカンドライフマガジン vol.2 (インプレスムック)

セカンドライフマガジン vol.2 (インプレスムック)


「FUTUREX」

ビジネスマン向けムック。特集「最強のガラパゴス日本」というネタがあるw

#装丁は綺麗なんだがなー。

FUTUREX

FUTUREX


ウェブ菩薩である」

タイトルからわかりにくいが実はメタデータの入門書。NTT出版

ウェブは菩薩である

ウェブは菩薩である


アーキテクチャ生態系――情報環境はいかに設計されてきたか」

同じくNTT出版。Webの思想と技術のバランスが良い。

アーキテクチャの生態系

アーキテクチャの生態系


「入門Trac with SubversionLinux/Windows対応」「Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド」

1.2.3という一章だけ突然マンガという変則構成(w

他の章は普通に文章。なぜ??

入門Trac with Subversion Linux/Windows対応

入門Trac with Subversion Linux/Windows対応


「Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す」

恐らくWEB開発向けのPMBOK本は唯一。ここまで普及したかと感慨深い。


「たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]」

iPhone開発用。

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]

コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)」

最強作法本。良く聞こえなかった。

コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)

コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)


「Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方」

装丁からしてJoelと同じ印象を受けがちだが皮肉が少ないので、ジョエルが苦手な人でもOK。

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方


ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books) (Software Design Books)」

IDEデバッグの基礎を教えるという本。初心者に渡しておきたい。

担当編集からの伝言。カバーが電車で読むのが恥ずかしいというブログ評がある。>「カバーを取るともっと恥ずかしいです!」

ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books)

ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books)


Unix/Linuxプログラミング理論と実践」

Unix/Linuxプログラミング理論と実践

Unix/Linuxプログラミング理論と実践


「ジェネレーティブプログラミング (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)」

高橋さんは「成果が出ているかという意味で扱いが難しい」とのことだったがartonさんは「ふつうのプログラマより、将来のソフトのありかた(創発的じゃなくてエンタープライズ)」について書かれた本として意味があるという見方。

#という会話で良かったかちょっと怪しい。誰か補足してー。


オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト (IT Architect’Archive クラシックモダン・コンピューティング)」&&「ブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践 (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)」

言語の名前が全然出てこない。後書きで初めて出てくる。全600Pくらい読んで初めて言語名・・・(w


PHP×携帯サイト デベロッパーバイブル

1/3くらい絵文字について書かれている。みんな困っているんだなーという。

PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル

PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル


Quartz Composer Book クォーツ コンポーザー ブック?」

全然技術書っぽくない。文章も非常にポエミーである意味珍しい。

Quartz Composer Book ?クォーツ コンポーザー ブック?

Quartz Composer Book ?クォーツ コンポーザー ブック?


ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」

セガの人が業務時間内に書いていいと許可受けて書いた教本。ぶ厚くて2Dと3Dそれぞれある。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術


VMware徹底入門 (DVD付)」「仮想化技術Xen-概念と内部構造」

仮想化は去年のキーワードの一つ。製品使わなくても仮想化自体の勉強になる。

VMware徹底入門 (DVD付)

VMware徹底入門 (DVD付)

仮想化技術Xen-概念と内部構造

仮想化技術Xen-概念と内部構造


パスワード解析 基礎と実践」

パスワード解析。こういうのがランキングに入ってくるというのは凄いなと。

パスワード解析 基礎と実践

パスワード解析 基礎と実践


Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!」

障害時の「相性なんて存在しない」「ダンプをみればわかる」と言い切るのがかっこいい

Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!

Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!


「ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法」

Processingの本。さっき出てきた。


JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

薄い中で著者の考えるJavaScriptの「いい部分」を使う方法を解説。


pixivで学ぶイラストテクニック集」

12月にamazonの総合ランキングでトップを取った。普通の出版社ではこの身軽さでは出版できない。見習いたい。

pixivで学ぶイラストテクニック集

pixivで学ぶイラストテクニック集


「The Root of .NET Framework」

.NETの中身を理解したい人向け。

The Root of .NET Framework

The Root of .NET Framework


「実装パターン」「ThoughtWorksアンソロジーアジャイルオブジェクト指向によるソフトウェアイノベーション

来場していた訳者(?)いわく「ケント・ベックというだけで買いです」

実装パターン

実装パターン


「リーン開発の本質」

わーい終わったー!by高橋会長

その他

▼2時間でこの本の山をみんな紹介したという鬼トーク

2時間でこれだけ一気に紹介したよ

こんなに紹介したよ!?

takahashimtakahashim 2009/01/11 02:18 素早いアップ、どうもありがとうございました! いくつかコメントを。
「眼鏡っ娘に数学を語らせる」は、この本に出てくるのがみんな眼鏡っ子なんじゃなくて(ミルカさんと主人公はめがねだけどテトラさんは非めがね)、著者の他のマンガが『レンズのむこう』『めがねのひと』という眼鏡っ子なマンガを描かれている方なのでした。
「出るのに10年かかった。」は『エージェントアプローチ 人工知能第2版』です。
「来場していた訳者(?)」は訳者じゃないです……
あと、『RAILS ON RUBY ON RAILS』の難易度は言い過ぎだったかも。理解はできるけど自力では書けなさそう、というか。

oneringonering 2009/01/13 17:52 >高橋さん
お疲れさまでした!
眼鏡っ子のくだりは表現が難しいですが、一応直してみました。その他についても表現を直しました。

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