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大学院音楽学研究室ブログ−Osaka College of Music

2007-07-17 ◆授業紹介NO.11<合奏B機淵螢魁璽澄次法 神谷徹

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木曜日、<合奏B機淵螢魁璽澄次法 の授業風景です。神谷徹先生が担当なさっています。


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この日は、ソプラノ、アルト、テナーによるアンサンブルでした。

<リコーダーは学校教育に広く使われており、クラブ活動などのリコーダー合奏もレベルが高くなってきているので、音楽の指導者には、この楽器に対する深い理解とある程度の演奏能力が要求される。この授業は、受講者自身がリコーダーの演奏技術を高め、さまざまな編成やスタイルのアンサンブルを数多く経験することによって、教育の現場で実際にリコーダーを指導するときの助けになることを目的にしている。>

と、シラバスには書いているのですが、そのような目的があるとは思えないほど、楽しい授業でした。


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ふしぎなことは、先生が困るたびに、学生が生き生きとしていたことです。


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ピンク(ソプラノ)、スミレ(アルト)、こげ茶(テナー)の3種類のリコーダーを次々と使いわけて、学生が分からなくなれば、すぐにかけよって教えてくれました。授業の最後には、ストローも吹いてくれました。ガオー。ゴジラです。


余談です。授業中に突然、学生から「撮ってもいいですか?」といわれました。そして、彼女たちの鞄からは、インスタントカメラやポラロイドカメラがでてきました。何百枚と撮ってきましたが、撮っているときを撮られたのは初めてでした。チャーミングな学生さんたちでした。