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大学院音楽学研究室ブログ−Osaka College of Music

2019-01-12 公開シンポジウム、「戦争/暴力」と人間 ― 美術と音楽が伝えるもの

4月14日、京都西本願寺にて公開シンポジウム(日本音楽学会西日本支部特別例会)が開催されます。

詳しくは特設サイトをご覧ください。https://onpitsusya.jimdofree.com/

シンポジウム・コーディネータは能登原由美先生(『ヒロシマが鳴り響くとき』の著者)です。美術と音楽の双方から1930年代から戦時、そして戦後への時間軸のもと、芸術を通して「戦争/暴力」と人間について考えるシリーズの2回目です。美術界の報告者は平瀬礼太氏、音楽は『音楽を動員せよ』『総力戦と音楽文化--音と声の戦争』ほかの著者である戸ノ下達也氏、そして近刊『亡命者たちの上海楽壇--租界の音楽とバレエ』で戦時上海をとりあげられた井口淳子先生です。

学会員でなくとも参加可能(無料)です。

ふるってご来聴ください!

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