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Mangrove(漫画ブローグ)

2017-12-05

甲斐谷忍「ONE OUTS」


 (サブブログono_geneの日記に2011年10月11日記述したものを転載)


深夜放送していたアニメを何話か観たが、面白かったので漫画喫茶で全巻読んだ。

新作のマンガだと思っていたけど、「LIAR GAME」よりも前に描かれていた作品だった。

この作品の頭脳戦が「LIAR GAME」へと継続していったのね。


甲斐谷忍のことはテレビドラマの「LIAR GAME」を観て知ったが、何年も前にデビューしていた人だった。

90年代後半のテレビドラマ「ソムリエ」の原作者だった。「ソムリエ」は題名を聞いたことがあるだけで観ていなかったけれど。


ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 19 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 19 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 20 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 20 (ヤングジャンプコミックス)


ONE OUTS-ワンナウツ-DVD-BOX First

ONE OUTS-ワンナウツ-DVD-BOX First

ONE OUTS -ワンナウツ-DVD-BOX Last

ONE OUTS -ワンナウツ-DVD-BOX Last

2017-12-04

新井英樹「ザ・ワールド・イズ・マイン」


 (サブブログono_geneの日記に2011年10月30日記述したものを転載)


レンタル・コミックに置いてあったので借りてみたが、全14巻中の12巻だけが欠けていた。

13巻を読んだら、欠けていた12巻はストーリー的にクライマックスにあたる部分だった。不覚。

事前に検索していたが、ラストに不満を覚える意見があったのでどんな終わり方なのか気になっていたが、自分はけっこう満足のいく終わり方だった。

終盤SFっぽくなっちゃったから、人によっては否定的な意見があるのもわからなくはない。

個人的には11巻までの内容より、13巻・14巻あたりの内容のほうが嗜好にあっていた。


途中、モンがヒグマドンと遭遇してトシが死んだ描写はなんだったのか?

ヒグマドンの正体はなんだったのか?

など、いくつか解釈が必要なところがあったが、真説版の単行本第5巻(最終巻)のアマゾン・レビューで参考になる意見があった。


真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 3巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 3巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 4巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 4巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 (ビームコミックス)

2017-12-03

なかいま強「わたるがぴゅん」「うっちゃれ五所瓦」

なかいま強「わたるがぴゅん」

○別ブログ「〜〜まであと○○日(ミルクたっぷりの酒・趣味版)」に

  2017年1月31日公開したものを転載


なかいま強「わたるがぴゅん」(「月刊少年ジャンプ1984年〜2004年)連載期間はwiki情報による

80年代、床屋に『月刊少年ジャンプ』が置いてあったので待ち時間によく読んでいた。

wikipediaをみたら2004年まで連載していたとあった。






なかいま強「うっちゃれ五所瓦」

○別ブログ「〜〜まであと○○日(ミルクたっぷりの酒・趣味版)」に

  2017年2月1日公開したものを転載


なかいま強「うっちゃれ五所瓦」(週刊少年サンデー連載)wiki情報だと1988年から91年

「わたるがぴゅん」は床屋に行ったときに読んでいただけだが、こちらは最初から最後まで読んでいた。

もっと連載が続くかと思ったが、程よい長さで完結した。


週刊少年ジャンプ』の「火ノ丸相撲」を読んでいたら、この漫画を思い出した。

「うっちゃれ五所瓦」

1 主人公

2 柔道の達人

3 レスリングの強者

4 相撲取り体系の初心者(wikiをみたら囲碁部出身とあった)

5 小柄な初心者


火ノ丸相撲

1 主人公

2 空手家

3 レスリングの猛者

4 相撲部の主将

5 小柄な初心者


かぶらないように適度にちがいをだしている。

まさか「うっちゃれ五所瓦」を意識していないってことはないよね。



火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックス)

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックス)

火ノ丸相撲 12 (ジャンプコミックス)

火ノ丸相撲 12 (ジャンプコミックス)

2017-12-02

毒舌桃平 強いか弱いか!?

○別ブログ「〜〜まであと○○日(ミルクたっぷりの酒・趣味版)」に

  2017年2月2日公開したものを転載


「毒舌桃平 強いか弱いか!?」作:小池一夫 画:木村知生

80年代前半、「ヤングジャンプ」で何話かみて続きが気になっていた作品。

主人公は卑怯な手を使って敵を倒していた。

タイトルにあるとおり、本当は強いのに汚い手をつかっているのか、本当に弱いのか、その謎で読者を惹きつける手法をとっていた。


単行本は7巻でていたらしい。Amazonマーケットプレイス、3巻あたりまでは安いが4巻以降高くなっている。


原作が小池一夫だったのはなんとなく覚えていたが、絵を描いていたのが誰だったか当時は知らなかった。

木村知生の名は、この後、「少年チャンピオン」で「魔獣戦士タイガー」という作品を連載しているときに知った。

wiki情報だと、その後木村知夫に改名して「少年チャンピオン」で「Let'sダチ公」を連載したとある。「Let'sダチ公」は連載当時購入して、今も押入れの中にしまってある。)


*タイトルは「どくべろももへい」






2017-12-01

少年の町ZF


2011年5月24日

○別ブログ「〜〜まであと○○日(ミルクたっぷりの酒・趣味版)」に2011年5月24日公開したものを転載


中学時代、ラジオドラマをやっていた気がする。

wikipediaには1977年11月28日〜12月16日、TBSラジオラジオ劇画傑作シリーズ」とある。事実かは未確認。)

漫画のラジオドラマ化だったので、原作の方にも興味はあったのだが結局読まずじまいだった。

SFものだったというのはうっすら記憶に残っている。

検索したら原作:小池一夫、作画:平野仁とあった。


中古本を欠品でみかけた。

全巻揃いなら買おうかと思ったが、巻数欠けでは......。




2011年10月20日

 (サブブログono_geneの日記に2011年10月20日記述したものを転載)


ブックオフで「少年の町ZF」のコンビニ本をみつけたので全巻購入した。



<追記>

驚きの最終話だった。

ラストの1話前までは完全にバッドエンド確実だったのに、最終話でいきなり...。