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onoaの日記

2017-08-07

蔵書記録。

| 09:42

ずいぶん長いことほったらかしてしまった蔵書記録。

よつばと!(6〜13)あづまきよひこ 電撃コミックス

山賊ダイアリー(2・3)岡本健太郎 講談社

・塩田先生と雨井ちゃん(2) なかとかくみこ イーストプレス

銀の匙(1〜13)荒川弘 小学館

BLUE GIANT SUPREME(2) 石塚真一 小学館

・オリオリスープ(1・2)綿貫芳子 講談社

ばらかもん(15)ヨシノサツキ スクエアエニックス

町田くんの世界(5)安藤ゆき 集英社

・アルテ(7)大久保圭 徳間書店

山賊ダイアリーSS(1)岡本健太郎 講談社

・君曜日3鉄道少女漫画4 中村明日美子 白泉社

・かぜまち美術館の謎便り 森晶麿 新潮社文庫

御手洗潔進々堂珈琲 島田荘司 新潮社文庫

・江神二郎の洞察 有栖川有栖 創元推理文庫

2017-06-23

夏柄フリルワンピース。

| 23:32

続けて姫さん用のワンピースを作った。型紙は図書館で借りてきた本から。サイズがいまいち分からなかったので、130cmで作ったものの、細身でちっちゃい姫さんにはかなり大きく、もう一夏経ったくらいが丁度かも知れない。

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ニットで無い伸びの無い布で作って、ファスナー無しのこの型紙はなかなか良いので横幅のサイズ変更した上で作ってみたいところ。

今回、初めての挑戦は、両サイドの内ポケット。学校へはポケットのあるズボンかスカート、とのことらしく(毎日ちゃんとそのポケットにハンカチが入っているかは別として)、以前から要望があったのでリクエストに応えてみた。

図書館から借りた本の型紙には内ポケットはなかったので、大人サイズのポケットの型紙を「ザ・ワンピース」から借りてきて、幅を少し短くして子供サイズに直し「はじめましての洋裁教室」の「脇縫い目利用のポケットを作る」の項を参考に作ってみた。

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このポケットは少し手間ではあるけれど、確かに良い。

後で見返してみたら、縫わなくて良いところを一箇所縫ってしまっている様子。ううむ、もう一着挑戦したい。

夏らしい柄とさらっとした生地感は素晴らしい。それだけに横幅のサイズだけがあまりに惜しい。だが、やはり作ってみないと体に対するフィット感というものは分からないものなのだなぁ。

2017-06-20

久々の日暮里と夏の新作。

| 23:13

布がある程度消化されるまでは訪れないと決めていた、日暮里。そろそろ行きたいなと思っていたタイミングでボードゲーム友達から誘われて、随分振りに日暮里へ。

3人でJR日暮里駅から歩いて繊維街へ入る。最初っから引っかかりまくりでなかなか進まず、あっと言う間に昼を過ぎてしまった。それでも皆思い思いに好きなものを買い込んでほくほく。

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夏物ニットに、鮮やかな布をいくつか選んでみた。サボテン柄とかハシビロコウ柄とか心惹かれるものはたくさんたくさんあったのだが、仕立てるイメージが頭の中で描けた布に絞って購入。

久々の布購入にテンションが上がりすぎて、疲れているにもかかわらず、その日のうちに型紙をとって、裁断まで終了。

夏はTシャツ+ジーンズのみ、カジュアルオンリーの中に少しでもシックなものを取り入れようと紺と白のレースニットのワンピースに仕立てた。

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布購入から5日で完成。

型紙は「ザ・ワンピース篠原ともえソーイングBOOK2」と前作の「1」からのものと組み合わせた。

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カフスつきの袖の形は気に入ったので、見頃を変更してもう一着作りたい。

後の布はゆっくりと製作していこう。

2017-06-05

マルベリージャム。

| 14:36

先日、友人宅で手作りの桑の実のジャムをごちそうになった。先週山で摂ってきたと聞いて、そういえば、荒川サイクリングロード沿いの確か岩淵水門を過ぎたあたりに鳥の群がる桑の木通りがあったはず。去年採っている人に教えて貰って、今年は行こうと思っていたところだ。そろそろ、季節かな。

いつも通りに走って、岩淵水門を過ぎる。ほんの少し走ったところに、あったあった。自転車を停めて、持ってきたタッパーに桑の実を採る。完熟の黒く熟した実はさわっただけで落ちてくるくらいだ。この完熟の実でジャムを作ると酸味が無く美味しいとのこと。

持って行った小さめのタッパー2個にそこそこ収穫して、帰路。途中、ポピーからコスモスへの植え替えの為、咲ききったポピーをご自由にどうぞとあったので、少し摘んで帰る。ポピーは花弁が落ちるので、家まで持つかどうか。

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帰って来て、実を水洗いし、軸の部分をハサミで切る。実だけにしたら砂糖を加えて煮込み、ジャムにする。

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あんなに頑張って採ったのに、一瓶だけ。野趣溢れるジャムに仕上がった。トーストにたっぷりという趣でなく、固めの薄く切ったパンに乗せて、楽しむのが良さそうなジャム。クリームチーズとも合いそう。

自転車のサイドパックに入れて帰って来たポピーの花はほとんど全滅で、一輪だけしっかりと首を掲げていた。写真に撮ってみると、ぱっちり一つ目で驚き!

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走っていた午前中ほとんど曇りだったのに、気付くと腕の日焼けが酷い。うーん、油断した。

本日の走行

Tm 2:27'32

Dst 54.08

Av 21.9

Mx 43.4

Odo 796.8

2017-06-04

本年度の梅仕事。

| 17:48

千葉アスレチックのある公園まで行って半日遊び、帰り道公園のそばで梅拾いの人々に会い、お裾分けして貰った。

最初は両手に乗るくらいの量だったのだが、子供達がたくさん拾ってさらに分けて貰ってと最終的にかなりの量に。

地元の方に聞くと、「梅味噌」を作るのだとか。知らなかったので調べてみると、砂糖と味噌を混ぜ合わせたものに梅を埋め込み、暫く寝かしてから火入れして仕上げるものと、砂糖と味噌を混ぜ合わせたものに梅を入れ煮崩れるまで煮込んでから、寝かしておくものの2通り作り方があるようだ。

今回は木から落ちて割れた梅や傷梅を使うので、最初に火入れする作り方でやってみる。実家から送ってもらった麦味噌を使おう。

梅1:味噌1:砂糖0.7くらいの割合で材料を用意。

傷のあるものを洗って痛んだ部分を取り除く。綺麗な方のこちらははちみつ漬け用に取り分けておく。

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鍋に味噌と砂糖、さらに梅を入れて火にかける。焦がさないように回し続けて、果肉が煮崩れるまで煮る。

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最後に種は取り分けておいて、味噌の部分を熱湯消毒した瓶に詰める。冷蔵庫で約1年保存が効くようだ。

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傷梅だけで700gほどあったので、大量の梅味噌が出来た。まだ味はとんがった感じだが、少し経つとまろやかになるだろう。

きゅうりとの和え物やナムルに美味しいらしい。