Hatena::ブログ(Diary)

CRAFTECH日記 RSSフィード

2017-01-18

縁側ウッドデッキ製作 08:06

<ウッドデッキ製作>

まず、前述で製作した土間の上に束の墨を打ちます。

材料:

・□90mm角材(今回はヒノキ材)

・2x4 6フィート

・束石

・ウッドデッキ材料

今回は束石を土台として使用します。

墨の上に正確に束石を置いていきます。

f:id:oogi-papa:20150920162413j:image

次に、□90mmのヒノキを切り出し、束石に固定してください。

この際、ウッドデッキの上面より少し低くても問題ありません。

計算より出っ張り量が多い場合はカットすることを忘れないようにお願いします。

*この際に防腐処理もしておきます。

f:id:oogi-papa:20150921115607j:image

次に根太を束を挟むように設置していきます。

この時、根太の天面が水平になるように、一番端と端を先に固定し、水糸を張ることで

作業はラクに行えます。

この後は、デッキ材を張っていくのみです。

今回のデッキ材はハードウッドを使用していますので、必ず下穴を開けて作業してください。

下穴錐は写真のような工具を使うことで、座グリもできますので、お勧めします。

f:id:oogi-papa:20150922161510j:image

f:id:oogi-papa:20150921161259j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170118

2017-01-17

玄関階段の石の乱張り 08:05

玄関階段の石の乱張り

施工の順番は

1、石の仮置き

2、セメントのみを接着剤として石を敷き詰める

3、目地モルタルで目地処理

4、乾燥

の順番で施工をしていきます。

1、石の仮置き

 階段部分に、購入した石板を形状を見ながら並べていきます。

 この時のポイントは、十字交差部分を作らないことです。

 基本的に三点交差になるように仮置きしてください。 

f:id:oogi-papa:20141228083804j:image

f:id:oogi-papa:20141228083756j:image

f:id:oogi-papa:20141228100431j:image

2、セメントのみを接着剤として石板を敷き詰める

 接着剤として、生セメントに水をいれ、どろっとした状態にします。

 仮置きした石板を一つずつ剥がして生モルタルを接着剤として、ゴムハンマーで叩きながら

 座りを良くしておきます。

f:id:oogi-papa:20141228153025j:image

f:id:oogi-papa:20141228145205j:image

3、目地モルタルで目地処理

 目地モルタルは、バケツで捏ねたあと、スポンジ鏝で目地部分に摺りこむように塗ってください。

 全体的に塗り終わったら、大き目のスポンジに水を含ませて、全体をふき取ってください。

4、乾燥

 完全にモルタルが乾燥するには一週間ほど必要となります。

 その間、できればコンパネ等をしいて、その上を通行するようにしてください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170117

2017-01-16

玄関タタキの石張り 07:43

タタキの石張り

玄関廻りの作業に手を付け出しました。

まずは、今まで整地したままだった玄関タタキに手を入れていきます。

ここは、自宅の屋根に使っています石板のあまりを活用して、タタキとして組み込んでいきます。

この石板は厚いところで1cmほどある為、カットにはグラインダーを使っています。

石やコンクリートブロックをカットすると、すごい埃が発生しますので、できれば集塵機を活用して、埃を吸いながらカットを行うようにしてください。

石板のカットが終わったら次に基礎部分を作っていきます。

施工の順番は

1、基礎部分の整地

2、ドライモルタルでベース作り

3、セメントのみを接着剤として石板を敷き詰める

4、目地モルタルで目地処理

5、乾燥

の順番で施工をしていきます。

1、基礎部分の整地

 基礎部分は、仕上がり天面から10cmほど下がったところを基準に整地してください。

 整地が終わった後は、土をしっかり締めておいてください。

f:id:oogi-papa:20150505070727j:image

2、ドライモルタルでベース作り

 基礎が完成したら、ドライモルタルでベースを作っていきます。

 今回は石板が最大1cm程度ありますので、基礎部分から8cm程度をドライモルタルを敷き詰めて平滑化します。

 ドライモルタルの作り方は、通常のセメントを作るのと同じで、セメントと砂を混ぜるのですが、その際に水を最小限

(殆ど水分が無い感じ)に入れるのがポイントになります。

 砂のつぶつぶ感が残っているくらいがちょうどですね。 

f:id:oogi-papa:20150505105849j:image

f:id:oogi-papa:20150505124007j:image

3、セメントのみを接着剤として石板を敷き詰める

 接着剤として、生セメントに水をいれ、どろっとした状態にします。

 ドライモルタルの上に攪拌した生セメントを流し込み、その上に石板を敷いていくようにします。

 石板は、ゴムハンマーで叩きながら、座りを良くしておきます。

 あまり強く叩きすぎると、石板が割れてしまう可能性もありますので、注意してください。

f:id:oogi-papa:20150505150241j:image

f:id:oogi-papa:20150505150257j:image

4、目地モルタルで目地処理

 目地モルタルは、バケツで捏ねたあと、スポンジ鏝で目地部分に摺りこむように塗ってください。

 全体的に塗り終わったら、大き目のスポンジに水を含ませて、全体をふき取ってください。

5、乾燥

 完全にモルタルが乾燥するには一週間ほど必要となります。

 その間、できればコンパネ等をしいて、その上を通行するようにしてください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170116

2017-01-15 ウッドデッキ用土間打ち

ウッドデッキ用土間打ち

徐々に外構作業も佳境に入ってきました。

一番気がかりだった、縁側のウッドデッキ製作にかかりたいと思います。

まずは、下地作りからスタート

地面は造成したままの荒れた状態で、草も生え放題!!

おまけに、今は機能していない溝もあり、全体的に土間打ちで平坦にしようと思います。

<1日目>

・準備

まずはレベルを取って、コンクリートを打つ面の墨を打ちます。

その後、今回は手練で土間うちをしますが、10cmほど生コンを入れたいので、出っ張る部分を

はつって整地していきます。

この作業が意外と大変なんですが、ここで手を抜くと仕上がりがうまくいかないので、地道に頑張

ります。

コンクリートのはつりは、ブレーカー(削岩機)と言う機械を使っています。

f:id:oogi-papa:20150814134627j:image

整地ができたら、メッシュを満遍なく敷き詰めて完成!!

コンクリートの型枠も設置完了

f:id:oogi-papa:20150815153642j:image

排水処理も実施、排水マスにφ40の塩ビパイプを設置

f:id:oogi-papa:20150814145934j:image

f:id:oogi-papa:20150814144931j:image

丸一日かかってしまいました。

<2日目>

夏と言う事もあり、毎日快晴で35度を越える気温

干上がってしまいそうですが、めげずに頑張ります。

今日は土間打ちを行います。

手練とは言っても、機械の手をお借りします。

30年選手のミキサー君です。

タイヤがパンクしていたので、今回思い切って新調しました。

なんと、チューブレスタイヤ!!

あと20年は使えそうです

f:id:oogi-papa:20150814161257j:image

今回2立米程度の土間打ちになる為、材料も大量です。

 ジャリ   80袋

 砂     40袋

 生セメント 12袋

生コンの混合比率は ジャリ:6 対 砂:3 対 セメント:1

の割合が一般的のようです。

f:id:oogi-papa:20150815134804j:image

ここからはひたすらコンクリートを作っていきます。

*ミキサーでコンクリートを攪拌するときに、材料を次の順で入れると満遍なく攪拌できます。

ミキサーを回しながら、まず”水”を入れた後に、ジャリを投入、その後に砂を投入し、ジャリと砂が混ざったところに、セメントを投入してください。

この方法が一番混ぜ残しも無く、きれいに混ぜあがりました。

攪拌できた生コンは、バケツリレー投入!!

さすがに、2立米の生コンの移動量は半端なく、脱水症状になりかけてしまいました。

f:id:oogi-papa:20150815104238j:image

f:id:oogi-papa:20150815153639j:image

f:id:oogi-papa:20150815180355j:image

今回の土間打ちは、仕上がり面が最終的に隠れることもあり、一度押さえで終了しました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170115

2017-01-14 外水栓製作(給排水工事)

外水栓製作(給排水工事)

外水栓の製作も大詰めです。

本体製作、タイル張りが終了し、最後は給排水工事のみになってきました。

今回の給排水は、隣の自転車置き場内から引っ張ってきます。

f:id:oogi-papa:20161229154745j:image

一番の難題は排水処理になります。

駐車場の土間を打つ前であれば、廃水処理はどうにでもなるのですが、土間を打った後では

かなり厄介な工事になります。

排水は自然落下になりますので、必ず勾配が必要です。

5%も勾配(1m行けば5cm下がる)がついていれば十分。

実際の配管は写真のようになります。

f:id:oogi-papa:20161229172207j:image

f:id:oogi-papa:20161229172236j:image

f:id:oogi-papa:20161229172254j:image

f:id:oogi-papa:20161229173125j:image

センスも問われる作業ですが、結構たのしいです!!

給水側は、駐輪場内にある立水栓から分岐して確保しました。

給水側は、水漏れすると大事ですので、接着接続はしっかり行って下さい。

*この際蛇口を先に接続している場合は、蛇口の栓を開いておくように注意して下さい。

配管接続時、蛇口の栓が閉まったままだと、配管内が真空になってしまい、接着する時に

トラブルが起こります。

配管終了後1時間ほど乾かせた後、開栓確認をして完了です。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170114

2017-01-11 外水栓製作(タイル張り)

外水栓製作(タイル張り)

土台も完璧に乾燥し、タイル張りに移ります。

タイルは本当にたくさんの種類がありますので、好きなものをチョイスです。

僕は知り合いのタイル屋さんが、余っているタイルを分けてくださったので、そのタイルを組み合わせて作業に取り掛かります。

タイルを接着するのは、LIXILさんのタイル用ボンドです。

このボンドが秀逸で、めちゃくちゃ貼りやすかったです。

接着剤を櫛目コテで均一に塗っていきます。

ポイントは接着剤を塗りすぎないことでしょうか?

タイルカットは、専用工具を頂いたので、もの凄く手間が省けた感じです。

f:id:oogi-papa:20160504104655j:image

f:id:oogi-papa:20160504095120j:image

f:id:oogi-papa:20160504105315j:image

タイル作業は、道具が肝心になります。

・タイルカッター

・タイルペンチ

・グラインダー(陶磁器用ブレード)

・櫛目コテ

・目地用コテ(コテ面がスポンジのようになっているものです

これがないと作業は進まないと思って下さい。

f:id:oogi-papa:20160504085538j:image

f:id:oogi-papa:20160504094755j:image

f:id:oogi-papa:20160504085541j:image

タイルが張り終わったら、一日ほど乾燥させてから、目地作業に入ります。

目地セメントを説明書通りに捏ねて、目地用鏝(コテ面がスポンジ状のもの)でタイルの上から目地に押し込むように塗り込んでいきます。

塗り込みが終わりましたら、大きめのスポンジに水を含ませ、タイルを拭いていくようにして下さい。

f:id:oogi-papa:20160505105104j:image

f:id:oogi-papa:20160505115235j:image

これで作業は完了です。

これも大満足!!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170111

2017-01-10 アンティーク外水栓の製作(本体製作)

外水栓製作(本体製作)

ここまで来たら外水栓も作ってしまおうと言うことで製作開始です。

完成イメージは、タイル張りの洗い場付きでちょっとアンティークな外水栓

ベースは10cmブロックを使います。

いつも通りブロックを積んでいきますが、今回は水道の配管を先に仕込んでいく

必要がありますので、塩ビパイプを通しながらブロックを積んでいきます。

f:id:oogi-papa:20151230130406j:image

f:id:oogi-papa:20151230133612j:image

f:id:oogi-papa:20151230134038j:image

水栓を2箇所付ける仕様にしたので、分岐しながら配管も仕込んでいきます。

ブロック積みが終わったら、洗い場を作っていきます。

洗い場は型枠を作った上で、モルタルを流し込みます。

その前に、鉄筋を格子にして編み込んでいきます。

鉄筋の固定は、一方向のみブロックに穴を開け、鉄筋を3cmほど差し込んで落ちないようにします。

格子状に鉄筋を置いた後は、針金で鉄筋同士をくくりつけておけば大丈夫です。

f:id:oogi-papa:20160102110336j:image

f:id:oogi-papa:20160102110402j:image

f:id:oogi-papa:20160102123349j:image

次にモルタルを流し込みますが、流し込む前に排水部分に塩ビ管を差し込んでおいて下さい。

後は、モルタルを流し込み、鏝できれいに均せばOKです。

排水溝側に勾配を付けることを忘れないようにして下さい。

f:id:oogi-papa:20160102125209j:image

f:id:oogi-papa:20160102150236j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170110

2017-01-08 外構 外回り木製フェンス製作

木製フェンス製作

お隣さんとの境界部分にまだ未着手の塀部分があり、年末年始で製作に着手です。

未着手の部分は一番製作が容易な部分になっていたのですが、この1年間は全くプライベートに時間が取れなかったこともあり、やっと制作ができるって感じです。

土台部分は宅地造成で擁壁を作ったところでもあり、先にΦ70の穴が空いています。

ここに、柱を固定するための金具をモルタルで固定し冬なので5日ほど養生

夏ならもっと早く作業が出来るんですが、外構作業は冬は苦手ですね・・・

今回使用する材料は

・柱 90角のヒノキ

・壁 90mm幅の杉の荒材(4mもの)

防腐処理のためキシラデコールを処理しています。

防腐処理塗装は、作業前にするのが一番ですね!!

昔は、仕上げってから塗ったりしていたのですが、この作業が想像以上に大変なんです。

f:id:oogi-papa:20161230160656j:image

固定金具が固まったら、柱を専用のボルトナットで固定します。

この時、できれば数mmでいいので柱を浮かせておきましょう。

腐食の防止になります!!

柱固定する時はしっかり垂直も出しておいてくださいね!!

f:id:oogi-papa:20170103094344j:image

次は壁部分の杉板固定です

今回はコースレッドを使わず、自動釘打ち機で作業しました。

コースレッドを使って、インパクトで固定するのも問題ないのですが、一人作業などの時は、自動釘打ち機がとても便利です。

f:id:oogi-papa:20170103102725j:image

*エアー工具はここ数年で高圧化が進み、昔の低圧タイプのコンプレッサーや、自動釘打ち機などの低圧専用工具がヤフオクなどで結構安く出品されていますので、狙い目ですね。

f:id:oogi-papa:20170103103459j:image

f:id:oogi-papa:20170103141119j:image

仕上がりはこんな感じです!!

充分クオリティ

f:id:oogi-papa:20170103141140j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170108

2017-01-03 2年越しに復活

2年ほど、BLOG更新が滞っていました。

仕事が忙しかったのと、東京転勤でなんとブロードバンド環境を

契約していないののダブルパンチでした。

今年は定期的に更新していきます。

これからもよろしくお願いします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20170103

2014-07-21 自転車置き場&ウッドデッキ製作開始(第12日目)

前回の作業から3週間が経過してしまいました。

最近仕事が忙しく、あまり作業時間が取れないのがちょっと気がかりですが、今日は頑張ってモルタル造形の本番に突入したいと思います。

前回は、軽量骨材を使って、下地処理を終えましたので、今回は造形を行います。

使う材料は、ギルトセメント(モルタ造形用に適したモルタルです)

まず、下地にイメージをチョークを使って書いてみます。

その上にギルトセメントを塗っていきます!!

表面が少々汚くても問題ないです。

塗り終えたら、コテを使って線を引いていきます。

目地になる部分ですね!!

この目地になる部分を、千枚通しなどで剥がしていけば、なんと石張りのようになるんです!!

次は、壁になる部分を同じくギルトセメントで上塗りします。

この状態でしっかり乾燥させ、次回は一番の見せ場、塗装です。

f:id:oogi-papa:20140721183639j:image

f:id:oogi-papa:20140721183638j:image

f:id:oogi-papa:20140721183637j:image

f:id:oogi-papa:20140721183636j:image

f:id:oogi-papa:20140721183635j:image

f:id:oogi-papa:20140721183634j:image

f:id:oogi-papa:20140721183633j:image

f:id:oogi-papa:20140721183632j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/oogi-papa/20140721
Connection: close