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oogley raconter blog -オーグリーラコンテ ブログ- RSSフィード

京都のアイウェア・シーンを独自の路線でリードするオーグリーラコンテのブログです。公式ページもご覧下さい。

2018-06-15

[] 18:10




[オーナー日記] 眼鏡越し 岡目八目、右も左もぶっ飛ばせ!





競馬の祭典、ダービーが終わったと思ったら、もうすぐ祇園祭。

はやくも十一回目の参加となりました。





今年は ヒラですが来年は副行司

長谷ビルの若社長、拓次郎君を正行司に迎えて 

裏方で忙しく頑張らなければなりません。

そのぶん今年はゆっくり楽しませて頂こうと思っています。




十回連続の巡行日、晴天の記録も継続中です。

よい天気でまさに「ハレ」の日が迎えられるよう

いまから祇園の神様に嫌われぬように精進して

お祭りを迎えたいと思っています。

2018-06-04

[] 眼鏡越し 岡目八目、右も左もぶっ飛ばせ! 19:11



ダービーをふりかえって




十九回目の悲願達成。福永騎手、おめでとうございます。

私はあなたが、はじめてキングヘイローに騎乗して

ダービーに挑んだ時のことを、昨日のように覚えています。




レース後、検量室に写しだされたあなたの顔は真っ白で

目はうつろでしたね。

あれから二十年の歳月を経て、あなたは、十七番という致命的ともいえる外枠から

ワグネリアンを、ものの見事に 二コーナーを通過させて,向こう正面へエスコートしました。

ワグネリアンも よくかからずに、辛抱しましたね。





四コーナーから直線に入ってのたたき合い、見ごたえ十分。

最後は、まさに執念が乗り移ったかのように 

ワグネリアンエポカドーロをねじ伏せた所が ゴール板でした。





うれし涙にくれる あなたのウイニングランも印象に残っていますが、

それよりも レース後の検量室で、二着にやぶれたエポカドーロの藤原調教師が

帰ってきたあなたの頭をだきかかえて 祝福したシーンは

二十年前の検量室のあなたの姿と あい重なって

私は決して忘れることはないでしょう。




どこかのインタビューで、一流ジョッキーとなって

あの天才と謳われたお父さんも、ご家族も喜んでおられるでしょうと

マイクを向けられた時に、あなたは

「いえ、ほんとうの親孝行は、無事に怪我なく 騎手を引退した時だと思います」

そう答えておられましたね。




出来るだけ遠い日に、必ずその時がやってくるように願わずにはおれません。

本当におめでとうございます。末永いご活躍を。




PS                     反省文



私は、昨年に ワグネリアン号がデビューしたレースを見るなり 

「来年のダービー馬は彼」と心の中で叫んでいました。

そして、皐月賞の惨敗にもめげず、彼を追い求めましたが 

枠順発表の十七番という数字を見て、最後の最後で彼を裏切り、

おおきな罰を受けるはめになりました。




この場をかりましてワグネリアン号 福永騎手 関係者の方々に

深く お詫びを申し上げる次第でございます。

本当にごめんなさい。・・・・・・・ちきしょ〜 〜 〜!!!!!!!!!!!!!!!!!      

2018-05-20

[] 19:14




アーモンドアイ、圧勝。

スタート前に 若干テンションが高い目で、いつもより位置取りが前。

ルメールが抑えにかかってましたが

二コーナーで落ちついて 手の内に。

この時点で、勝負あったの感。




あとは、前にいる リリーノブルとラッキーライラックを見ながら

一呼吸おくらせて、というより 追わないうちから並びかけて

追い出したら突き放す。





前半の三ハロン過ぎてからは、ルメールにとって

なんともリラックスして 楽しめたレース出はなかったのでは。

三冠もいいけど、秋にロンシャンいかんかなぁ。

2018-05-10

[] 19:08

一年で 今が一番いい季節。特に連休明けは

何となく落ち着いて時が流れていきます。




新緑が目に優しく微笑んでくれます。

もちろん、府中競馬場の芝生も・・・・・




さあ、まもなく三才馬の祭典、東京優駿 

ならびに東京牝馬優駿です。

オークスは桜花賞でファンの度肝を抜いた アーモンドアイが登場します。

それにしても前走は凄まじかったなぁ。

あのラッキーライラックを、最後方から 持ったままで

「ズドン」やもんなぁ。




今度も一騎打ちになる可能性が大きいけど

桜花賞を見た限りこの馬を倒すには、石橋騎手

相当 苦労するのではないでしょうか。

はたして、本番に向けて秘策はあるのでしょうか。

まずは楽しみな「オークス」。

五月二十日 府中競馬場にて。

十五時四十分 スタートです。

2018-04-29

[]             眼鏡越し 岡目八目、右も左もぶっ飛ばせ! 18:41




悲願のG1制覇の直後に、こんな暗転が待っていようとは・・・・

今年の春の天皇賞のゴール前は、古馬どうしの見ごたえ溢れる叩き合いの末に 

ステイゴールド産駒のレインボーラインが、昨年のジャパンカップ馬のシュヴァルグランを

力でねじ伏せて、春の古馬の王者の座に就いたのですが・・・・





岩田騎手がすぐに下馬しましたが、右前脚をかばう仕草をみせていました。

痛そうでした。何とか無事でと思わずにはおれません。





競走馬がレース後に馬運車で運ばれてゆく姿を見ると

私たちの年齢の競馬ファンはどうしてもテンポイントを思い浮かべてしまいます。




テンポイントを乗せた馬運車が、ゴール板を通過していく姿を見て 実況の杉本清アナが

「まさか、テンポイントがこのような姿で

 我々の前を通過していこうとは、これはもう誰も・・・・・」

と言うなり絶句してしまったことが、昨日のように思い出されます。

なんとしても無事で・・・・・