Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

06*03*29

作業立て込み中。今日明日が山。書きたいこといっぱいあるんだけど、書いてる暇はないので今日はこれにてドロン。

あ、今日は水中、それは苦しいライブに行って来た。やー楽しかった! 本当に楽しかった! チケット手配くださったお友達に感謝ダス。

06*03*28

仕事が大変なことに。

そしてお友達にお見せするために、以前放送された「劇団演技者。」の「男の夢」をダビングしてるせいで、T-BOLAN の「離したくない」が脳内ヘヴィループ。どういう状態だこれ。

外は雨。春の雨。そういえば、「はるさめ」ってどうしてああいう漢字なんだろうな。

きのう買った本

灼熱アバンチュール 2 (ルチルコレクション)

灼熱アバンチュール 2 (ルチルコレクション)

エ ロ か っ た … ! 鼻血出るかと思いました。有間しのぶエロは容赦なくていいなあ、つくづくいい。

銀座ぐらん堂ブログできたろうインタビュー

goo特派員リハーサルを終えられてパニックになったとおっしゃってましたね?」

きたろう「いや、僕ね、本当にパニックになる性格なんだよね。そういう人間がパニックになる人間を演じるんだから、本当にパニックになっちゃったよ。セリフって相手がいて出てくるものでしょ? ひとり芝居もやったことないわけじゃないけど、似合ってない。俺は相手がいたほうがいいなぁ(笑)。今回出ている若手は俺の好きなやつばっかりだから、片桐君も今年の9月から共演するし、荒川良々は大ファンだし……一緒にやりかたかったなぁ。演技とはどういうものか、ということをみせたかったけど、一人じゃ誰にも見せようがないよ(笑)」

銀座ぐらん堂BLOG:『テンパる男』きたろうさんインタビュー

え、仁さんときたろうさんが共演? 9月から? この言い方は…ドラマとか? へー。

こむこむ 2006/03/29 01:29 はじめまして。いつも楽しく拝見しています。

9月に西田征史さん作/演で片桐さん・西田さん・きたろうさんの3人芝居をやる、という噂を友人から聞きました。ソースが良く分からないので話半分で聞いていたのですが、きたろうさんがこう話しているということは、本当なのかもしれません。

peach_squidpeach_squid 2006/03/29 22:39 こんにちわ。こちらになってからは初めまして。
有間しのぶさん、お好きなんですね。私も好きです。
モンパトの新刊はいつ出るのかしらー、松尾さんの帯コメ楽しみです。

さーやさーや 2006/03/30 00:57 >こむさん
うわ、お友達のお話、どんぴしゃ臭いですね、時期といい面子といい…! 確定情報出るまで何ともいませんけど、本当だったら楽しみだなあ。情報教えてくださってありがとうございます!
>ももちゃん
わーい、こんばんは! ようこそ、鄙びた別荘へ(にっこり。
わたしもちょうどきのう、ISBN からのリンクでももちゃんちに辿り着いて、まあ被ってる!と思ってたところでした。
有間さんのマンガは他の誰とも違ってていいですよねー。モンパトはフィーヤンで読んでるので、単行本は買ってなかったんですが、最終巻の帯コメントが松尾ちゃんと聞いちゃった以上、完結記念にまとめて買うかなーと思ってます。いつ出るのだろう…(ソワソワ

06*03*27

絶賛追い込まれ中。ぬおー。

グループ魂、DVD 詳細

毎度お世話になっているRyさんち*1で知った。

LIVE DVD (2枚組)
港カヲル in 都会の山賊ツアー〜演奏・グループ魂〜」
2006年4月26日発売
KSBL 5819-5820 (DVD) / KSUL 10005-10006 (UMD) ¥5,985 (tax in)

2005年11月27日から12月14日にかけて(8都市9公演、全公演SOLD OUT)行われたグループ魂の全国ツアー 「港カヲル in 都会の山賊ツアー〜演奏・グループ魂〜」の東京公演(2005/12/13,14)@SHIBUYA-AXでのライヴ の模様を収録した映像商品(DVD,UMD)。
★東京2Days、各公演の豪華ゲスト忌野清志郎氏、松尾スズキ氏、向井秀徳氏(ZAZEN BOYS)、荒川良々氏の映像も収録! には副音声メンバーによる映像解説を収録。
★更に特典映像としてに全国8カ所を回ったツアー先でのメンバーのオフショット(楽屋裏、リハーサル打ち上げ等)映像も収録。見所満載の2枚組!!!!!!!!!!!!

■DISC 1

★副音声:メンバーによる映像解説

「港カヲルin 都会の山賊ツアー〜演奏・グループ魂〜」
1. [港カヲルの気合い注入]
2. [オープニング]
3. 都会の山賊
4. [これから本番!]
5. ペニスJAPAN
6. AKIRARETA
7. モテ努力をしないでモテたい節
8. メンバー紹介
9. 半日消防署長
10. 本田博太郎 〜magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!〜
(コール&レスポンス
11. [楽屋にて]
12. 親戚ショック!
13. 車の運転むいてないby港カヲル
14. くるま売りたいな
15. ロックの先輩
16. ロックの先輩がやって来た!
17. ドカドカうるさいR&Rバンド
18. 君にジュースを買ってあげる
19. [ロックの先輩とリハーサル]
20. バイトMC
21. ともかず(バイト君40歳記念ソング)
22. 冷夏&母登場
23. [ゲストとリハーサル]
24. グループ魂の弟オーディション東京大
25. Day Dream Believer
26. TMC
27. エンディング
28. [タクシーで]

■DISC 2

★特典映像1
「裏:港カヲル都会の山賊ツアー」
札幌大雪札幌雪合戦
仙台 「暴動の母、暴走」
名古屋 「カヲル、バイト君抜きでバンド論」
大阪遅刻からの贈り物」
神戸 「出場決定の瞬間!!」
広島 「ヤ●ザの町?」
福岡 「ツアー初日は水炊き」

★特典映像2
バカからの小包 演奏・九州ギャザー&グループ魂?

★特典映像3
ともかず(バイト君40歳記念ソング)プロモーションビデオ


UMD‥PSPなどで見れるソフトのことです

Sony Msic Online Japan :: Artist Information :: グループ魂

ぎえ。ステージ映像とバックステージ映像のクロス構成は卑怯…楽屋好きとしては、そこ突かれるとホント弱いんだってば。

あと、特典は充実しすぎな気配。札幌の雪合戦とか、絶対おっさんたち大はしゃぎしてんでしょ? 阿部ギャルの皆さんがモニタの前で鼻血を噴出して死屍累々…てな光景が容易に予想されるよねえ。んー、想像するだににやける。

あ、「遅刻からの贈り物」って、ぴあ破壊さんの連載で見たアレかしら。マメに映像撮ってたんだなあ。でもこないだの宮藤ラジオで聞いた分には、カメラは村杉さんに持たせてたらしいので、どんな特典映像になっているのやら…怖楽しみ。

大人計画フェス、挨拶文まだまだ追加

やばい、こいつら本気だ…。

http://www.otonafes.jp/about.html

三宅さんがチョコバナナを売って歩く、だなんて楽しそうだなー。廊下ですれ違ったりしたら、食べたくなくても絶対買っちゃうと思う。あと、星野源くんの挨拶文の可愛らしさが殺人的。恐縮てアンタ*2

新井さんと一緒に同人誌作る漫画家って誰だろう。河井さん? それとも松尾さん? 裏をかいて長坂さんとかかしら? 本公演すっ飛ばして、こっちに意識飛んでる人もいそうな勢いを感じるので、チケットどんな風に、何枚売るのか、そればっかり気になる今日この頃であった。

*1id:rysheep

*2:以前、宮藤・カヲルラジオ星野くんがゲストで来たとき、リスナーからの「星野くんが魂に入ったら何て名前をつけますか?」という質問に対して、宮藤さんが咄嗟に応えたのが「恐縮」だった。紅白では、胸に「恐縮」(一部は「恐竜」)と書いたTシャツを着た魂のメンバーが「世界にひとつだけの花」を歌う光景も。

hanakorettahanakoretta 2006/03/28 08:43 追加挨拶文を読んで悶絶です。我々にどうしろというのでしょうか。チケット、ねぇ。どうなるんでしょうねぇ…。そして魂DVD。阿部ギャルがもんどりうつ様を克明にお知らせしようと思います。

さーやさーや 2006/03/28 22:06 >はなしゃん
んね、チケットどうなるんでしょうね…これで取れなかったら凹むだろうなあ…(ウダウダ
阿部ギャルのもんどりうち! 楽しみにしてます、つか、多分わたしたちももんどりうつよね、暴動さんに…(赤面。 いやいや楽しみ。こっちは金出しゃ買えるんだもの。にっこり。

06*03*26

今日はチーム紅卍のサイン会に行って来た。これ↓の出版記念

ニャ夢ウェイ

ニャ夢ウェイ

続きを読む

「銀座ぐらん堂、午後3時。」出演者インタビュー

http://blog.goo.ne.jp/comnibus

ラーメンズ片桐仁さん、バナナマンの2人、大人計画荒川良々さん、猫背椿さん等、出演者陣のインタビューと写真が。何か皆、単発だから役にとらわれすぎてもいなくて、のびのびした感じのインタビューになってるな、と。全体的に微笑ましい。

しかし、こうして見ると同世代多いなあ。仁さんと日村さんは73年、設楽さんと猫背さんは72年生まれだもんね。頼もしいのう。

今週のキック

ゲストナイロン100℃みのすけさん。新譜から1曲、「シティロックっぽいやつ」をかけてたんだけど、久々にこのハイトーンヴォーカルを聴いた気がする。甘酸っぱ…。

がしかし、「音楽ではこういうことをやってるけど、舞台では…」つうことで、あとは延々シモの話題。舞台の上でちんこを出すべきか、出さざるべきか、本当にそれしか喋ってなかった。もう笑うしかない。

宮藤さんが昔やっていた一人舞台のシリーズで、開始15分で一度ちんこ出した後、最後まで客席が冷えてた、っていうのが面白かったな。丁度みのすけさんと宮藤さんは、2人とも先日の「労働者M」の音響トラブルのあった回*1を観ていたんだそうで、宮藤さんは「音響トラブルより、ちんこのほうが客の反応への影響がデカい」と断言してたんだけど、そんなことはないんじゃないの? よくわかんないけどサー。

あと、みのすけさんが円形劇場でやった芝居のカーテンコールでちんこ出していたら、劇場側の人が観ていて、「本編と関係ないですよね?」と指摘してきたって話もおかしかった。あそこって「こどもの城*2」併設でもあり、そういうのは困る、って話になったらしい。で、翌日からはメガフォンで隠しながらになったんだとか。まあ、結局意味のない「脱ぎ」は継続した、って話なんだけど。

宮藤さんは「舞台で脱がずに、飲み屋や楽屋で脱ぐ奴ぁチキンだ」と都合3回くらい連呼してて、この人のこういう間違ったロック魂っていうのは、本当に男子中学生ぽくて最高だなあ、とニヤニヤしながら聴いておった次第。みのすけさんの「何もできないならせめて脱ぐ」つう理論には、宮藤さんもいたく賛同を示してたんだけど、みのすけさんはこの思想田口トモロヲさんの影響だと言っていて、考えたらその頃トモロヲさんがやってたばちかぶりには宮藤夫人・八反田リコ(当時。現・理子)さんがいた訳で、系列ってあるよね、みたいな感じで非常に腑に落ちる流れではあった。わはは。

ほんで、最後の最後に、ARB 解散についてみのすけさんに報告する宮藤さんの口調が子供のようでかわいかったス。

*1:この回のことは松尾さんもブロスの連載に書いてたし、犬山さんのネットラジオでも、この回の直後に松尾ちゃんと話してる会話とかが収録されたりしてた。語り種だあ。

*2日本で一番高貴な若夫婦のご息女が通ってらっさるアレである。

06*03*25

生ける屍のような状態の我が身よ。うう、負けない…!

今日は HNK 朝ドラ、「風のハルカ」の総集編を3週振りくらいに観た。SOPHIA松岡充くんは顔が小さいなあ。近藤公園くんはすっかりたまひよノリで良きパパに。NHK なのに胸キュンな展開にちょっとでれっとなった。「女は港」だのう。来週でラストっぽいので観なくちゃ。

向井秀徳、「トップランナー」出演

Ryさんち*1で教えていただいたので、早速観覧応募したった。

https://www.nhk.or.jp/tr/form.html

募集の締め切りは 4/7 18:00 まで、放送は4月下旬予定だそうな。放送楽しみだなー。

遊園地再生事業団「モーターサイクル・ドン・キホーテ」

DM が来た。

http://u-ench.com/motordq/

イープラでプレもやってる*2んだけども…でもせっかくだし、発売日にウクレレ宛てに申し込んだほうがいいかなあ。あらゆる芝居の中で一番、「最前で見たい」みたいな欲を感じない舞台なんだよね。それより、きっちり距離を取って、引いた目でちゃんと観たい。ウクレレのチケットのほうが舞台全体を観やすい席を割り振ってくれそうな気がしないでもない。どうしよ。

ちなみに、公演日程中、5/28(日)のマチネは宮沢さんのアフタートークがあるらしいんだけども、この日、わたしは既に大人計画本公演の東京楽(ソワレ)のチケット取ってしまっている。横浜で 14:00〜+アフタートークを観て、19:00〜 で本多に戻って来られるのか? 移動一時間としても…ここんとこの宮沢さんの芝居、割と長めな傾向があるんだよね。今回もプロットからしても長くなりそうだもんなあ。こっちの集中力にも限度があるしなあ。うーむ。

そういや、前回の大人計画の本公演「イケニエの人」を観たときも、わたしは多摩映画祭で、宮沢さんのbe found dead トーキョー/不在/ハムレット [DVD]森達也さんの「A2」なんかを全部で5時間くらい観て、その後お2人のアフタートークを観て、へとへとな状態で慌てて三茶の SPT まで移動したんだった。何か因縁があるのか、大人の本公演を観る前には宮沢さんにへとへとにされるという?

そして、上記の宮沢さんの映画DVD には、宮沢さんと松尾スズキさん(と、青山真治さん)の対談映像が特典で収録されているらしい。まだ未見なんだけども、未見なことを今思い出した。よし、買おう。

見つからない本

2巻が発売されているのを先日知った。

灼熱アバンチュール 2 (ルチルコレクション)

灼熱アバンチュール 2 (ルチルコレクション)

明日松尾ちゃんのサイン会リブロ行くから、そんとき探して、なかったら(↑の宮沢さんの DVD と一緒に)Amazon で注文しちゃる。これで完結なのかしら?

06*03*24

私信

文庫で出てました。

瞳子 (小学館文庫)

瞳子 (小学館文庫)

単行本で持っているのについ買ってしまった。お貸しする予定の本と一緒に差し上げたいなと思っていますが、いかがでしょ?

終日客先で作業をしたあと、一ヶ月ぶりくらいに自分の会社に来た。1月から溜まってた交通費清算をしたら3万近くに。決算の関係で期末までに振り込まれるはずだそうだ。嬉しいなあ。

さ、疲れたのでもう帰るとする。明日・明後日は自宅で仕事だ。ガッツだ。

hilocohiloco 2006/03/24 20:17 あっ文庫になってたんだ(嬉)!掌におさまる感じも瞳子に似合いますね。

sarasaxxxsarasaxxx 2006/03/24 20:27 うわー!文庫!瞳子が手元に1冊あると嬉しいですよね。

さーやさーや 2006/03/24 20:35 >ひろこさん
さっき買ったのでまだ読んでないんですが、別の単行本に入ってた短編(非・瞳子バナシ)が2編入ってるみたいです。近々にお手元に押し付けますのでご覚悟を…!
>更紗さん
「手元に1冊」! そうなんですよ、なのに2冊目を買ってしまったわたしってナニ? 文庫サイズだと絵の印象が少し違って見えて、そんなところも面白いです。

06*03*23

眠い。今日は早く寝たい。

推理小説 (河出文庫)

推理小説 (河出文庫)

あっという間に読み終わった。なるほどね、薫ちゃんや蓮見はドラマオリジナルキャラなんだなあ、とか、2話目くらいまでは殆どのエピソードが原作通りだったんだなあ、とか、色々分かった。でも、原作通りのドラマ導入部の安藤のあれこれを思い出したら変に切なかった。当時は原作の通り、雪平のいい相棒として描かれてたはずなのにね…とか、そういう感じで。

この文庫には「アンフェアなのは誰か?」のしおりが挟まれていて、裏面には

そして2006年夏、

雪平夏見、ふたたび。

と。ドラマはどうすんのかなあ? 物語違っちゃってるから、小説の続編をドラマの続編にすんのは無理そうだけど、反響大きかっただろうから、小説続編に絡めて何かやりそうな気がしないでもない。

あ、身近なお友達で読みたい方いらしたらお声がけを。お貸しするので。

新ドラマ「医龍」公式サイトオープン

http://wwwz.fujitv.co.jp/iryu/top.html

今日の「小早川伸木の恋」の最終回で予告も流していたんだそうな。見損ねたちぇー。

んも、とにかく池鉄! 阿部サダヲ! のビジュアルがやばい。阿部さんこれ、髪の色ホントに変えてるのかね? だとしたら金髪破壊さんやるところが見てみたいのう…(うっとり。

orange_skyorange_sky 2006/03/24 00:20 完璧な金髪でした。抜いたような感じに見えましたね。
>金髪で破壊さん
あたしも同じことを思ってました(笑)倒れますね、そんなの見ちゃったら。

さーやさーや 2006/03/24 01:11 >オレンジスカイさん
むお、ホントに脱色 → 染色してんデスね、見たかったなあ。これからスポットCMも増えるだろうし、4/10 のいいとも春の祭典に医龍チームで出場との噂があるんで、まずはそのへんからですかに。楽しみ…!
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/iitomosp/

06*03*22

死亡寸前。仕事で大波乱。これからしばらく仕事漬けの日々が…うう、頑張ろう。

放送終わったし、余韻に浸るべく、これを本屋で探したら売り切れてやんの。

推理小説 (河出文庫)

推理小説 (河出文庫)

別の本屋で手に入ったけども、皆考えることは一緒なのだなあ、と。あ、ちなみにドラマの第4話くらいまで分だということも、小説のほうは夏に続編が出るらしいことも事前に知っております。ネットのお陰で耳年増なのだ。

にしても眠い…もう風呂入って寝ねば…。

あ、そう言えば、「アンフェア」公式で、昨晩の放送終了後に人物相関図のページ更新されていて、彼の写真が死者用のグレーのものに替わっていたのね。それを見たとき、対応早いなあ、と思ったのと同時に、こうやって1人ずつ×をつけてゆくということか…みたいに思った。ドラマは終わったというのに。

続編がどうの、とか言うつもりはないのだけども、あのグレーの写真とエンジ色の文字に、ちょっとだけ、「バトル・ロワイアル」を思い出したという話。

あと、未回収の伏線が多くてがっかりした人も多いみたいだが、わたしは全然へえきだった。それというのも多分、若い頃に「ツイン・ピークス」で鍛えられたからだな…と今日気付いて自分でにやりとした。あのドラマをラストまで脱落せずに観た人なら、こんくらいの困惑は余裕だよなあ、って、変に胸を張った自分がおかしい。

大人計画フェス、挨拶文がまだまだ追加

みなさんのところで知った。

http://www.otonafes.jp/about.html

紙ちゃんはやっぱり平岩紙記念オーケストラ*1なんだな。じゃあ小林高鹿くんも出るのかしらん。観たいぞ。

近藤公園くんの落語も観たい、っていうか…近藤くんの和服は想像しただけでもエロそうだよね…(じゅるり。

カヲルさん、じゃなくて皆川さんの文章もいい。んー楽しみ。阿部さんと伊勢さんが何をやるつもりなのかも楽しみだ。あと、松尾ちゃんの豚の血抜き*2も…!

大人計画、メディア情報更新

だめだ、たくさんありすぎて見なかったフリができない…。中でも気になるものだけ。

http://www9.big.or.jp/~otona/page004.html

テレビラジオ

宮藤官九郎出演
探偵ナイトスクープ」(朝日放送)4/7(金)・21(金)23:17〜
村杉蝉之介出演
連続テレビ小説純情きらり」(NHK月〜土8:15〜)第36話 5/13(土)放送〜準レギュラー出演

書籍ほか

松尾スズキ
有間しのぶさん「モンキーパトロール」(祥伝社)帯コメント執筆
宮崎吐夢
anan(3/22発売号)「マイナスオーラVSプラスオーラ」座談会出演

村杉さんたら、阿部さん・近藤くんに続いて朝ドラ進出…?! 松尾さんがモンパトの帯コメントだなんてー。最終巻かなあ、いつ出るんだろ? あと、吐夢さんの座談会オモシロそう。ほかに誰が参加してるんだろう、と公式を見てみたが丸で分からず。唯一分かったことは、別の記事でミッチーも出ているということ。ん、じゃ買うか?(えー

宮藤さんのナイトスクープは何のパブリシティだかさっぱりです。メタルマクベス? 魂 DVD? 謎だあ。

*1http://blog.livedoor.jp/takashika/archives/50289256.html 参照

*2:詳しくは id:oolochi:20060315#p1 の仮チラ記載内容を。

06*03*21

昨晩、明け方4時頃まで仕事してたら、今朝見事に寝坊。大慌てで新大久保へ向かって「ポツネン○-maru-」、東京千秋楽。その後ご一緒したお友達と新宿お茶下北へ所要で立ち寄り、買い物をして21時過ぎに帰宅。親子丼の卵抜きを食べながら「アンフェア」最終回

明日は朝から遠方の客先へ行かねばならぬので早く寝なきゃ。既にもうへろへろなのに、いくつか書かないといけないメールがあるので、集中してさっさと片付けよう。

にしても、アンフェアの公式がすげえ重い…!

(以下、ちょっとネタバレがあるので畳みつつ。

続きを読む

新国立劇場、2006/2007 演劇ラインナップ発表

http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/10000329.html

興味があるのはこの2つ。

■新作「アジアの女」

2006年9月〜10月公演[小劇場]

【作・演出】長塚圭史

【出演】富田靖子近藤芳正菅原永二岩松了 ほか

■新作「エンジョイ」

2006年12月公演[小劇場 THE LOFT

【作・演出】岡田利規

長塚さんの芝居に岩松さんが役者で出演だなんて…楽しみすぎて震えが走るよ…! 小ホール岡田さんの新作っていうのも非常に楽しみだ。大好きなので、小ホール。

米米クラブ活動再開

http://www.komekomeclub.net/

ピヨ丸さーーーーーーーん*1! モゥモゥさーーーーーーーん*2!!

06*03*20

本日はポンギにて、大阪からいらしているつきみさんとピヨ丸せんせえ*1の感動の初対面に立会い。お茶しつつべちゃべちゃと芝居等の話をし、ピヨせんせえとお別れして2人で Super Deluxe へ。

チェルフィッシュ「三月の5日間」。素晴らしく面白かった。というのは、fun ではなく interest の「面白さ」ではあったけども、それ以上にくすくす笑えるところもたくさんあって、そのくすくす笑いの分量、質が、この舞台の台詞を構成するベタな「超リアル日本語」という、ややもするとちょっと下品な方向に振れそうな要素を補って余りある上品さ、というか、知性を感じさせてたと思う。知的な下品さというか。

「新しい表現」という肩書きを持ったものをこれまでにもいくつか見て来たけれど、この「新しさ」は、対わたしの観て来たもの比ではぶっちぎりだ。つきみさんと一緒に観ていたからということもあり、何とはなしにヨーロッパ企画の「新しさ」の質と対比させて考えてみたり。でも、基本的には、ミニマムな構成なのに無茶苦茶刺激的で、脳みそがパンパンになった感じ。まだ上手く捉えきれない。

あれは…なんというか、舞台というより「体験」だったなあ。非常に面白い体験。チェルフィッシュの舞台が、今の10倍の観客に観られるようになると、価値観の面白い地殻変動が起こるのかも、とかちょっと思った。ま、テケトウですが。

そして明日はポツ○東京公演千秋楽。こっちはこっちで楽しみ。早く寝たいけど、これからいくつかメールを書かねばだ。ガッツ自分。

今日気付いた本

俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)

俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)

↑の Amazon の詳細ページの載ってる目次には名前がないけど、これに松尾ちゃんの回が掲載されてました。

…あ、ちなみにこれ、首都圏で配布されている週刊のフリーマガジンR25」の連載のまとめです。著名人に「R25時代」、つまり25歳頃のことを聞き、本誌のターゲットである25歳くらいの社会人の参考に、みたいなインタビュー記事。これの宮藤さんのときのキャッチが素晴らしかったんだよね…「僕を幸せにしてください」っていう。うふふ。

残念ながら↑には宮藤さんの回は入ってませんが、松尾フリークの方は本屋さんでご確認を。文庫だから、いっそ松尾ちゃんのためだけに買ってもいいかもしんない。

TBSラジオ 春の改変情報

JUNK2 金曜 JUNK2(ジャンクツー)
エレ片のコント太郎

単独ライブチケットは、即日完売。コントを愛し、コントにこだわり続け、お笑いブームの中でも独自の地位を築いている「エレキコミック」&「ラーメンズ片桐仁」が強力ユニットを結成!
3人組の「エレ片」として、深夜にラジオコントをお聞かせします!!
ラジオコントをやる番組が途絶えた今、毎週ラジオコントをお届けします。
聴き続けるうちに、コントの作り方やネタの考え方など、知らず知らずに“コント脳”が鍛えられる番組です。
他とは一味違う、コント番組「エレ片のコント太郎」エレ片を知らない人も、普段ラジオを聴かない人も、お楽しみ下さい!

[出演] エレ片(エレキコミック+ラーメンズ片桐仁)

TBSラジオ 春の新番組スタート!!

いいかー、母さんこれからきもちわるい憶測書くぞー?

続きを読む

大人計画フェス、挨拶文続々追加

Ryさんち*2で教えていただいた。ふえる大人ちゃん。

http://www.otonafes.jp/about.html

フェスの挨拶文、当初の長坂社長のほか、松尾スズキ宮藤官九郎両氏の分が追加されておる。松尾ちゃんの一文にちょいテンションUP。

よーし、みんな、珍しくいくぞー!       松尾スズキ

にゃ、素敵。んも、いく、いっちゃうー!(違

ko-motoko-moto 2006/03/21 02:04 こんばんは。もしかして同じ時みてたのかも……?

さーやさーや 2006/03/21 02:23 >ko-motoさん
あ、すみません、コメントが入れ違いに(笑。
同じ回だったみたいですね! 客席でグラスが結構派手に何度も倒れて…役者さんが普通に振り返るのが新鮮でした。

06*03*19

熱がなんとか下がったので、夕方から外出、新宿 THEATER TOPS でヨーロッパ企画Windows 5000」。オモシロカッター。詳しい感想は控えるけど、役者さんの二大巨頭(俺的)の永野・酒井がまたもやひっじょーーーーにキュートな感じでツボだった。堪能。

まっすぐ帰宅して食事、キックを聴いて、これからお風呂入って一仕事。ちょっと頭がまだ痛いので、今日は早く寝ようと思う。

今日買った CD

いつも気になっていたヨーロッパ企画の挿入歌、今回使用曲が全曲入った CD が売っているというので買ってみた。聴くの楽しみ。

NEEDS WORK

NEEDS WORK

今週のキック

宮藤官九郎港カヲルラジオ番組「キックザカンクロー」、本日企画コーナー一切なしで延々喋りっぱなし。笑ったなあ。お題は、

みたいな感じ。それぞれ微妙ネタバレに触れてる内容だったんで、一切情報入れたくない人いるとアレなんで、一応畳んでこうかな。

続きを読む

06*03*18

発熱中。38度台。よって特に何も書くこともなし。

あ、体調不良のせいで不義理をした皆さん申し訳ありませんでした(神妙。

晩ご飯はかやくご飯とうどん実家のご飯は炭水化物パレード。体力落ちてんのそのせいじゃないの? 旨かったけども。

熱のせいでやたらと喉が渇くので、枕元にほうじ茶のポット置いてもう寝ようと思う。んじゃね。

06*03*17

スパムメールで「公式サイト『丸見え少女』」という件名のものが来てるんだけども、何だかナンバーガールの曲名みたいだ。あと、送信者「阿部」さんから「阿部紹介センター」というものの紹介をするメールがじゃんじゃん届いているけど、これで 30miniutes の「小木紹介センター」を思い出すなというほうが無理というものであるよ。

風邪カムバック。喉と頭と腰が痛い。今年はどー考えても風邪を引きすぎている。なんでだろう、老化…?

PATi-PATi ナイト、サイトができた

when? : 2006/04/15(sat) 16:00〜22:00
where? : 高円寺ROOTS
how much? : \1,500(w/o drink)
who? : 臼木田(オール5 ... as id:usuqui) / sahya / ピヨ丸(らいよん ... as id:piyomaruko) / curio(scribbles and scrabbles ... as id:boxcurio) ...and more?

PATI-PATIナイト2006/4/15

バナーもあるど。

PATI-PATIナイト   PATI-PATIナイト

何卒何卒。

「毎日かあさんち」オープン

知らなかった。西原理恵子の「毎日かあさん」の読者フォーラム的なサイトが毎日の公式の中にできていた。13日にオープンしてたんだって。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/etc/kaasanchi/

当方未婚、子供もいないので、話題はさほど身近な感じはしないんだけど、ちょっと面白かった(知識として)のは、最近のお母さんは結構普通に私用(旅行とか、混雑してるテーマパーク行きとか)で平日学校を休ませてるんだなあ、ということ。へー。

06*03*16

「今度も店じまい」発売記念イベント、宮崎吐夢ライブ

DVD BOOK『今度も店じまい〜今夜で店じまい2nd SEASON〜』(講談社)発売記念イベント

“宮崎吐夢の、嵐の5・15事件(仮)”

5月15日(月) 新宿LOFT
18:00 OPEN  19:00 START
【出演】宮崎吐夢/森泉征司(DJ)/伊藤大地(Dr)/河井克夫(たぶんG)ほか・・・
4月1日(土)前売開始!!
【料金】前売3000円(+ドリンク代500円) 当日3300円(+ドリンク代500円) (整理番号付立見)

公演情報

ぬお、本公演期間中! た、対抗企画…?

「ウィー・トーマス!」 演出家&キャストコメントムービー配信開始

http://www.parco-play.com/web/page/information/thomas/

詳細もアップされてる。キム兄が素肌に着てるベストが格好いいなあ。

しかし、ムービーの形式が QuickTime っていうのはどうなんだろ。WMA か FLV が標準だと思うのだが。

いしわたり淳治ブログに「ポツネン○」感想が

彼は高い理想を美しい表情で見上げている。
そして凛とした逞しいクリエイションをする。
頭がよくて、自分に厳しくて、遊び心も、人懐こいキュートさも忘れない。
本当に感心する。見ていてやる気が出る、清潔なライブ

キホンザベーシック - All we need is 達成感

「清潔なライブ」。さすが淳治くん、上手いこと言うわ。

でも、観客は誰もが作家の達成感を観に行くのか? というとちょっと難しい問題かもしれん。そのへんのバランスって、淳治くんにとって「we」なつくり手さんたちはどう考えてるもんなのかな。確かに小林さんのお客は、小林さんの達成感に拍手をしに劇場に足を運んでいる雰囲気の人も多い気がするけど。

チーム紅卍サイン会追加

3月26日(日) 14:00〜  紀伊國屋書店 新宿本店

3月16日(木)AM10:00より1階文学カウンターにて『ニャ夢ウェイ』をご予約・ご購入いただいた方先着200名にサイン会整理券配布。参加者全員に「オリジナルバッヂ」プレンゼント!

詳細はこちら:紀伊国屋書店 新宿本店 tel.03-3354-0131

ドブロクの唄「にっちもさっちも」

「ニャ夢ウェイ」発売記念のやつ。受付開始初日に予約満了となった渋谷 LIBRO と同日なのね。つかこれ、受付今日からだったのか。両方行く…ほどじゃないけど、紀伊国屋なら遠目に様子を眺めることはできるかもしれない*1。新宿から見物に行く…か自分?(自問自答。

ところで新宿紀伊国屋書店本店というのは、松尾ちゃんが以前コラムで「上京したての頃、ここに来ると『東京に来た』という感じがする」「そんなところでサイン会をするとは」と感慨を語っていた場所でもあり、何となく、「渋谷 PARCO の地下の本屋」より「劇場併設の新宿の巨大本屋」のほうが、松尾ちゃんに触るのにより相応しい場所のような気がしないでも、なくもなくなくない。…ん、どっち?

しかも新宿は缶バッヂが付くんですて! と一瞬はっとなったんだけど、渋谷の詳細情報にも追記されていたので、どっちでももらえるようだ。本(1,000円の)1冊買ったらサインとバッヂがもらえちゃうのか。お得だのう。

「医龍 Team Medical Dragon」 キャスト詳細

オレンジスカイさん*2ちで、フジテレビ公式に情報が上がったことを知る。メインは朝田龍太郎坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、霧島軍司(北村一輝)。そして脇役は以下の通り。

一方、臨床医としては超一流だが、自分の患者を大切にしすぎるあまり、患者を安易に外科医に渡さず常に外科医局とトラブルをおこす熱い内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)、普段はまともに白衣も着ず、薬でラリっているようなふざけた態度だが、麻酔医としてはまさに天才で、どんな患者も必ず七秒で眠らせる荒瀬門次(阿部サダヲ)、朝田を慕い、並みの医師より優れた腕と医療知識を持つ天才看護師・里原ミキ(水川あさみ)、朝田の生き方に反発しながらも次第に影響を受けていく実直な研修医・伊集院登(小池徹平)たちが、朝田と共に、バチスタチームを形成し、大学病院という大きな権力に立ち向かおうとする。

2006フジテレビ春4月の新番組 | 医龍 Team Medical Dragon

おお、いい感じじゃね? 原作読んでないんだけど、主人公のライバルが北村一輝つうのがいい。阿部さんの役どころも漫画的でハマりそう。水川あさみちゃん好きなので嬉しい。曜日は…木曜10時か。ちゃんと覚えておかねば。

comnibus 「銀座ぐらん堂、午後3時。」 3/18〜 配信開始

COMNIBUS とは
見る順番を決められるWEB独自の新しいドラマスタイル
散りばめられた数々の短編オムニバス)はどれもまったく別の話であり、一つの世界の中の話のようでもある。
comunibus (.com+omunibus)
それは無関係なようで無関係ではないオムニバス集。
人の数だけ、ドラマがある。

銀座ぐらんどう、午後3時。

NTT 東日本のフレッツサービスを利用の場合は無料で、それ以外の接続でも goo 経由で有料で試聴可能なオムニバスwebドラマ。18日から全8話が一挙に配信開始だそうな。

これ、各話のキャストが非常に面白い。

隣り合う二人
社内トイレの個室で隣り合う二人にバナナマン・日村勇紀と大人計画荒川良々
噂しあう男たち
社内人事の噂話にムチュウな男たちに、大人計画・顔田顔彦+皆川猿時、バナナマン・設楽統、ラーメンズ片桐仁
話あう二人
かみ合わない議論を延々続ける二人に大友康平ナイロン100℃大倉孝二
張り合う二人
給湯室で、男を巡って張り合う OL 二人に大人計画・猫背椿堀越のり
まとめる二人
仕事のミスのリカバリーを話し合う課長と部下に劇団ひとり平山あや
テンパる
仕事とキャバクラ嬢へのメンテナンスでテンパる総務部長にシティボーイズきたろう
向かい合う二人
警備員と、彼ともめる社員に梶原善はなわ
想像する二人
監視カメラに映るカップルの様子から想像をたくましくする警備員二人に TIMレッド吉田ビビる大木

これに、各話に神出鬼没に現れる女(松金よね子)、という感じらしい。キャストだけで見たくなんない?

でも、ホンと演出はどうなのかしら。誰なのかしら。それが先に知りたいよねえ、オモシロそうな本は奥付から見るタイプとしては。

TV Bros.

ラーメンズ片桐仁さんの連載で、ご家族も一緒に大阪万博公演に行った写真が。太朗くんが人間らしくなっている…赤ちゃんじゃなくて「子供」だよコレは。うわあ。

ブログを擁護する

というわけで、私は書く。「価値」のために書く。それはけっして「サービス」ではない。自分のために書いている。考えるために書いている。ときには、ここに書いたことを元に、商品化するために少し丁寧にして、あらためてメディアに使うこともある。ネットのブログは、一般に公開することによって、ただのノートや、日記とはあきらかにちがう。「私の価値のため」に書いている。文章を書くことで誰もが、またべつの表現の回路を見つけた。表現はだれでもしたいのだ。自分のことは誰かに伝えたいのだ。ブログはそれをはじめて誰でもできることを発見した。可能性が広がった。私は断固、「ブログ擁護派」である。ものすごい数の人たちがそれをはじめた。またなにか可能性は生まれるだろう。

富士日記 - Mar.15 wed.「ブログを擁護する」

続きを読む

*1LIBRO は一応「特設会場」となっている。多分、LOGOS の端のほうにあるギャラリーみたいな一角じゃなかろうか。

*2id:orange_sky

Kosei_ArakiKosei_Araki 2006/03/17 03:42 初めまして。アラキと申します。
最終項「ブログを擁護する」はとても興味深く拝読させて頂きました。
私も最近はてなにてブログを始めたのですが「素人が文章を公表する」ということのジレンマを感じながら、手探りにあれこれ書いています。

もしよろしければ、自分のブログにて一部引用させて頂きたく思うのですが、いかがでしょうか?

さーやさーや 2006/03/17 15:11 >アラキさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
引用は、ネットに公開してる文章ですので、悪意を持って恣意的に本意を曲げた形で引用したりされなれければ、特にお断りいただかなくてもダイジョブです。ご丁寧にありがとうございました。
ただ、アラキさんのブログを拝見して思ったんですが、小谷野敦さんのお名前でこちらまで辿り着かれた感じですかね? だとしたら、宮沢章夫さんがご自身の日記で小谷野さんについて書いてらっしゃる部分のほうがより重要なように思います。わたしはその宮沢さんの文章を読んだだけて、小谷野さんの文章は読んだことがありませんので。
宮沢さんが小谷野さんについて書かれた部分は
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&domains=u-ench.com&q=%E5%B0%8F%E8%B0%B7%E9%87%8E&sitesearch=u-ench.com
からご覧いただけると思います。宜しくお願いいたします。

06*03*15

大人計画フェスティバル仮チラ情報

エントリ名が紛らわしくて誤解を多々招いたようなので取り敢えず修正。

http://www.otonafes.jp/

14日付でサイトオープンし、情報が解禁になったもよう。昨日行った公演で仮チラ的なものが折り込まれていたのでメモ

つか、わたしは開演に間に合わなかったので、折りチラもらえなかったんだけども、ご一緒していたcurioさん*1がくださったのな。ありがとうございます…!

まず、基本情報はサイト*2掲載の通り。この仮チラには、プラス、裏面に現在叩き台として上がってるっぽい企画が企画者ごとにぶわーっとリストされているのだ。

これ、非常に面白いので、面白そうな人の分だけ拾って転載しよう…と思ったら、勢い余って全部タイプしてしまったので載せてやる。

ちなみに、●になっているのはマジックで塗りつぶしてあるところ(文字数は大体の感じ)で、×がついているのはマジックで×がつけられているところね。個人的に「観たい!」と思ったもの、もしくは「ばかみたい!」と思ったものについては太字にしておくど。

松尾スズキ

宮藤官九郎

【顔田顔彦】

阿部サダヲ

  • 未定

正名僕蔵

宮崎吐夢

  • サケロックのみんなと楽しいライブ:とても楽しく*6
  • 宮崎吐夢解散コンサート:嗚咽。涙で歌えないので途中から楽しいお喋り
  • ×芸名を売る:チャリティー。売って得たお金寄付*7
  • 女装入門:女装のコツを伝授
  • 着付け教室:できない*8
  • 昼寝術レクチャー:宮崎が日頃から実践している”昼寝術”を披露
  • 手打ち式:酒の席などでほんのささいな失言・誤解から不仲になった演劇人をお招きしてみんなの前でお詫びする
  • 簡単ダイエット:公開腸内洗浄
  • 学級会:宮崎が今抱えている悩みの解決策をみんなで真剣に話し合う*9
  • 女子限定保健体育:「もっと自分を大切にしなさい!」しか言わない
  • アート展「さよなら、宮崎吐夢」

皆川猿時

  • 串タロー

村杉蝉之介

荒川良々

  • 未定

【近藤公園】

井口昇

  • 人力ヴァーチャルシアター*11

三宅弘城

細川徹

  • 映像コーナー
  • 甘酒屋:自慢の甘酒をみんなに飲ませたい*14

【少路勇介】

  • 未定:平岩楽団参加

星野源

  • サケロックライブ
  • 星野源ひきがたりライブ

池津祥子

伊勢志摩

  • 未定

【宍戸美和公】

  • 美和公グッズ販売:Tシャツとか
  • 詩をさけぶ

猫背椿

  • バー椿:椿ママと楽しいお酒を(ママの手料理付き)
  • フリーマーケット

田村たがめ

  • フリーマーケット:誰の商品かはお買い上げ決定まで内緒

平岩紙

新井亜紀

【制作部】

【衣装部】

  • 公演衣装の展示
  • 魂のコーナー:港カヲル衣装展示 記念撮影顔はめパネルほか*18
  • 私服コーナー*19

【演出部】

  • 血糊を体験!
  • 弾着を体験!
  • 小道具を作ってみよう!:展示も?
  • こども動物園:役者が着ぐるみ*20

【ユセフ】

ちなみにサイトに氾濫する「大人ちゃん」のファンキーさったらない。あと、準備中のページでは、猛スピードでぶるぶる荒ぶる大人ちゃんがたまらん。

すみません!

今時間がないので取り急ぎ。

コメント、TB くださってる皆さん、↑はあくまでも仮チラ裏面にぶわーっと載ってただけで、本当にやるとはどこにも書いてない企画なので、そのへんお間違えなきようお願いします。言葉足んなくて申し訳なかった…!

どう考えてもこれ全部やるの無理だと思う。単に、安全策しか出さない村杉さんとか、イメージ先行で「?」だらけの宮藤さんとか、本数はあるけどこれぞ! というのがない顔田さんとか、ネタ出しなのにオチつけないと気がすまない宮崎さんとか、真っ先に体張る方向で考えてる三宅さんとか…を楽しむネタとして転載しただけのことでした。分かりにくくてすみません。

ただま、こんな感じで着々と企画進行中なことは間違いないみたいなので、あんまり本気にしちゃわず、雰囲気だけ受け取るのが吉かと。わたくしは、これらがどこまで実現されるのか眉唾な感じで楽しみ、というスタンスでニヤニヤ9月を待つ所存です。

*1id:boxcurio

*2http://www.otonafes.jp/info

*3:よーく見るとはみ出したところが「稲川」に見える…?

*4:わたくしのあてずっぽうな予想→り○ごちゃん

*5:多分、松尾ちゃんが死んでしまう。見たいけど。

*6:「楽しい」連呼。

*7:希木樹林さんだ。

*8:爆笑。

*9:参加したい…!

*10MITA・I!

*11意味はよく分からないけどなんか MI・TA・I!

*12:げらげらげらげらげら。

*13:そんなことは今はどうでもいい。

*14:飲まされたい。

*15:池津さん最高! 是非実現を!

*16:PPP の小林高鹿くんのブログhttp://blog.livedoor.jp/takashika/archives/50289256.html)で以前に読んだ「平岩紙記念オーケストラ」とは違うのか?

*17:これ面白そう! ホント面白そう!

*18:顔はめたい…!

*19バイト君だけだよね?

*20:やばい、これ楽しそう…!

rysheeprysheep 2006/03/15 01:52 こんにちは、あまりの企画群にTBさせていただきました。ツッコミなしに読めないですね…検討段階とはいえ想像しだすと2日間に収まる気がさっぱりしません。楽しそう。チーママ岩松案ぜひ残ってほしいです。

さーやさーや 2006/03/15 06:59 >Ryさん
ああっ、目ざとくてらっしゃる! TB とコメントありがとうございます。
すごい企画群ですよね…企画の方向性×本数に各人えっらい個性が出てて笑いが止まりません。「おじさんみたいなおばさん」岩松さんがチーママだったら、魂のライブの次の優先度で攻めますとも!
というか、こんなのを見せられてチケット取れなかったらへこむだろうなー、ともやももやしてます(笑。 2日で一体何人入れる気なんだろ…詳細の告知が待たれますよねえ。

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2006/03/15 07:35 ハナコレッタです。あまりの衝撃に朝の準備もそこそこ、トラバさせていただきました。桃源郷って、本当にあったのですね。

orange_skyorange_sky 2006/03/15 11:59 どうしたらいいか判らないほどの、あまりの喜びにTBさせて頂きました。どうしましょう。夢のような企画の数々に恐ろしさすら覚え、ほっぺをつねってみましたら痛くないんですけど、夢ではないですよね。

nao-kojinao-koji 2006/03/15 15:06 遠征部長宅を巡ってきました。もう卒倒しそうになりました。いまだTBがうまくいかないアナログ人間ゆえ、リンクのみで失礼しまーす。あ〜楽しみだなぁ。

さーやさーや 2006/03/16 00:14 >はなさん
つか、はなさんだったのねこのid! 衝撃の新事実! やー、どこまで実現するかで濃度が変わってきますよね、桃色具合も(違。 そのへんも含めて楽しみデス。
>オレンジスカイさん
実現できることをまともに考えてる人と、実現できるかどうかより考えることが楽しくなっちゃってる人と、両方いて面白いですよね。んー楽しみ。これが夢なら一種の悪夢です(笑。
>みやじさん
TB できてらっさいますよー。はてな内なら id:×× で自動リンク有効になってれば TB も自動的に送信されまっす。楽しみは楽しみだけど、チケット取れるか怖いですねえ。少なくとも岩松チーママと、カヲルさんの衣装写真に顔はめて写真撮るのだけは何としても…(真顔。

skyclapsskyclaps 2006/03/16 09:39 これなんて(ry
ひどいっすねーw見たすぎる!

さーやさーや 2006/03/17 02:06 これなんて罰ゲー? みたいな(笑。
もーひどいでしょ? げらげらげら。

06*03*14

体調は相変わらず。でも今日はポツ○東京初日に行くよ。神戸で一度観てるので過剰なわくわくとかはないんだけども、あの舞台グローブ座でどう映えるかがとても楽しみ。

クドカンがTBS昼ドラに初挑戦

脚本家宮藤官九郎氏(35)が昼ドラに初挑戦することが13日、明らかになった。TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」(5月22日スタート、月〜金曜午後1時)で、斉藤由貴(39)及川光博(36)を中心にしたホームコメディーの脚本を手掛ける。主婦に夏目漱石が乗り移るという奇想天外な設定で、宮藤氏は「連ドラ以上の気合で書く」。昼ドラ界もクドカンワールドが席巻しそうだ。

昼ドラマニアを自称する宮藤氏は、約1年前に脚本の打診を受け「かなりモチベーションが上がりました」。自分を含めて昼に起きてテレビを見る仕事仲間が多く、こっそり昼帯執筆の構想を明かすと予想以上の反響があったという。「連ドラ書く時より期待されてるみたい。連ドラ以上の気合で昼ドラ書きます」としている。

nikkansports.com - 芸能

ミクシでちょっと前に話題になってたんだけど、本当だったか。2ヶ月とは言え週5日×30分。く、宮藤さん、死んじゃうんじゃ…?(なんつって。

わたしがこの人を好きなのって、こーやってやったことない領域にじゃんじゃん手を伸ばすのが上手いところだなあ、と思う。何をやっても己の流儀でこなすところが、器用つうよか頑固、て感じで微笑ましい。その割に滅茶苦茶にならないで、そのジャンルでちゃんと着地してるし。ネタを選ぶのが上手いってことなのか…?

あとは、30分で一話書くのって独特の技術が要る感じがするので、この長さでどういう風に一話をまとめるのかが楽しみで仕方ない。まとめない、という選択肢もあるけど、それはそれで己の首を絞める気もするし。

…とか書いてる間に、ちょっとだけ「まとめない」ほうに走りそうな気がして来たな。週単位で一話と見るとかね、あー、何かやりそう…! ま、そんな感じで色々楽しみ。

ミチルミチル 2006/03/17 21:45 お久しぶりです☆
ポツ○初日、またしてもニアミスでした・・・!
さーやさんの体調が芳しい時に、お会いしたいです。

さーやさーや 2006/03/18 23:21 >ミチルさん
ねー! わたしもミチルさんのブログ観て「いらしてたんだ!」とびっくりしとりました。次の機会には是非お会いしたいワ…!

06*03*11 ウハキはハミガキ ウハバミはウロコ

体調劣悪。仕事と昼寝を繰り返す一日。頭が痛くて音楽も聴けない。うー。

今日はこれでおしまい。元気になったらまた書こうと思う。

tsukimitsukimitsukimitsukimi 2006/03/12 21:36 頭痛はつらいですね…。どうぞおだいじになさってくださいね。ちょっと離れたところからではありますが祈祷をば! はっ、はっ!

さーやさーや 2006/03/13 21:17 つきみさん、ありがとうございます…! 大半は眼精疲労なんですな…来週お会いしたときに直に祈祷をお願いします。えへへ。

06*03*10

マンガみたいな吹き出物が顎と右頬にできていて、右頬はだいぶ乾いてきたんだけども、顎はまだまだ膨張中で、それだけでも強烈に落ち込む感じ。

いくら食べてもお腹が減るし、いくら眠っても眠い。どうした俺。低気圧のせいか?

ラーメンズファンは小林賢太郎に欲情して熱を上げる女子が多いということなのだろうか、他にムチュウになれるものが見つかったら、あっさり放り出す(心理的に)人がやたらと目に付く気がする。オールオアナッシングみたいな?

もっと、こう、普通に愛してあげたらいいのにね。メールアドレスとかブログタイトルとか、ラーメンズにひっかけてた人は心変わりした後どうすんだろーか。さり気なく変えるのかしら。そういうの、全般的に何だかねえ…まあ、いいんだけどさ。

今日はどーもテンションが上がらずにいたら、大人計画ネタが色々入って来てちょっと元気になった。ほんでこれから「時効警察」の最終回。楽しみだ。

ウーマンリブ「七人の恋人」 DVD 5/3 発売決定

「七人の恋人」 DVD 5/3(水)発売!!

モチロン/販売元:ポリドール映像販売会社

¥5000(税込)

大人計画公演、初のDVD化!!

2005年10〜11月に上演したウーマンリブ第9回公演がついにDVD化!!
阿部サダヲ田辺誠一尾美としのり三宅弘城、少路勇介、星野源宮藤官九郎の7人が演じる7つのオムニバスショートストーリー物語を色付けするのは、宮藤・星野によるオリジナルナンバー

★特典映像:キャスト7名のインタビュー ほか
★初回のみ封入特典あり!
★「まとまったお金の唄」公演会場では、スペシャル特典付きで販売予定です。

品番:POBD−60012

大人計 - 関連商品

うわあ、うれしい…! 本当に、本当に本当にうれしい!

10年間フツーに大人計画の公演を観て来てた…にも関わらず、この公演を観て突如宮藤官九郎萌えに火がついた、とゆー記念すべき作品(わたし的に)。しかも、三宅ドラム)・星野・宮藤(ツインギター)による生演奏のオリジナルテーマ曲がすごく格好よくって、それを聴きたいがために、前売りで観た後、公演後半、2週間で3回当日券で観に行ってしまったという…手元にあの「七拍子の人*1」が来るんだなあ。ああ、本当にうれしい。

全般的に花も恥らうバカコントなので、レンタルショップとかに並んで、多くの人が見るようになったら、何かものすごーく楽しいかもしれない。特に田辺ファンには漏れなく見せたい。大阪公演のときには阿部サダヲさんが喉を潰してしまっていたそうなので、大阪でご覧になった方も、声量全開の東京の映像で是非もう一度ご覧になっていただきたいものであるよ。

「ニャ夢ウェイ」発売記念、チーム紅卍サイン会

◆◇ 渋谷店 松尾スズキ河井克夫 as チーム紅卍 サイン会 ◇◆

『ニャ夢ウェイ』(ロッキングオン)刊行記念

日時:3月26日(日) 18:30〜
場所:LIBRO渋谷店 特設会場
予約開始:3月14日(火)

LIBRO渋谷店にて、『ニャ夢ウェイ』をご予約・お買上の方
先着200名様に、サイン会整理券をお渡し致します。
希望の方は、カウンターにてお申し付けください。
電話予約も承ります。

LIBRO渋谷店 TEL 03-3477-8736

LIBRO | TOPICS

うっしゃ、26日は今んところ予定なし。そして14日は渋谷で一日中仕事の予定。昼休みに買いに行こーっと。

バイト君(村杉蝉之介) ケータイ生活についてのコメント

●バイト君(村杉蝉之助)

weeklyぴあ(3/16発売号)
ケータイ生活についてコメント掲載

Sony Music Online Japan:グループ魂 - INFORMATION

まあ、バイト君は基本パケット通信中*2だもんね…(にやにや。

*1:件のテーマ曲。星野源くん作曲。宮藤さんに「ZAZEN みたいな曲を」と所望されて書いたとか、書かないとか。宮藤さんのハーモニクスかましたギターリフが格好よくてギャーとなった。

*2:「ともかず」(「TMC」収録より)

どうもどうも 2006/03/13 15:15 でたでたあーキモッ。おまえもだろうが。

さーやさーや 2006/03/13 21:16 IPアドレス 60.41.37.245 の方、暇人でらっしゃる…IPブロックしてもいいですか? ドメインも公開しましょうか? ご希望であればまたコメントしてください。

06*03*09

づがれだ…日中は客先(の客先)でセミナー講師やってて、その他にも家に戻ってからやんなきゃいけない仕事があるのに全然できん。もう眠い。人前で喋るのってホント疲れる。明日もセミナーか…ま、負けませんけども。

けものみち」終了。やっぱり若村真由美タンが死んだらもうつまんなかったね。更に平幹センセエ死んだらもう終わってヨシみたいな感じだった。米倉さんと佐藤浩市タンでは芝居の重量感がちょっと違いすぎて、あのふてぶてしい佐藤タンが本気でヨネさんに惚れているように見える瞬間がビタイチなかったのが…あと、仲村トオルさんの役があまりにも演じ甲斐がなさそうでカワイソだった。田丸麻紀さんは滑舌的に女優お仕事はあまり向いてないこともよく分かった。でもま、充分楽しんだな。うん。

KKP#5「TAKE OFF」

KKP#5 TAKE OFF 〜ライト三兄弟〜

脚本・演出:小林 賢太郎
出演:村上 淳 久ヶ沢 徹 小林 賢太郎

神戸公演】 会場:新神戸オリエンタル劇場神戸市中央区北野町1−3)
日程:2006年5月19日(金)〜21日(日)

福岡公演】 会場:西鉄ホール
日程:5月24日(水)18:30開場 19:00開演
5月25日(木)18:30開場 19:00開演
5月26日(金)18:30開場 19:00開演
5月27日(土)12:30開場 13:00開演
5月27日(土)17:30開場 18:00開演
5月28日(日)14:30開場 15:00開演

東京公演】 会場:本多劇場

札幌公演】 会場:ファクトリーホール

Rahmens.net:最新ニュース

ラーメンズ公式で告知が。この人、ホントに仕事途切らせないのね…もう、まず単純に、一生文化祭やりたいタイプなんだろうなあ、と改めて思った。

でも、数週間前、どうやら初夏に KKP が? と風の噂で聞いたときも、わたしが見たいのは本公演なのでちょっとがっかりして、でも仁さんが一緒ならそれはそれかな、と思ってたんだけどね…それすら叶わず、か。んー。

まあ見ますけどね、見ますけど…ここまで小林さんの「演劇」にはコミットできた試しがないので、今んところ昂ぶりレス。「演劇」ならもっと見たいものが他にあるからなあ。んー。んーんーんー。

あ、ところでこのポップアップ最近セキュリティソフト入れてるとデフォルトでポップアップブロック有効になってると思うのね。実際あちこちでそういう声を見かけているし。このへんがあんまり洗練されてないような気がしてならない、Rahemens.net。そして、「TAKE OFF」には「減量する」という意味もあるらしいぞ。ヒヒヒ。

きのうから今日

2冊読了

宗教が往く

宗教が往く

読み途中で放棄してたんだけど、読み返してもどこまで読んだか覚えてなかった。多分、まえがきは読み終わってたんだけど。でも、読み出したら言われてるほど長く感じなかった。こっちが集中力途切れさせる前に読みきれたからかな。松尾ちゃんの文体に激しく免疫があることが有利に働いたのかもしれない。最後のほうの怒濤のノー改行も難なく読破って感じだった。

小説というより、スケッチ集、モチーフ集っぽかった。これらのパーツパーツを取り出して、2時間の芝居にも、200枚の小説にも組み立てることが自在にできる感じ。そういう意味では、「つくるひと」としての松尾ちゃんのインナーワールドをひたすら文字起こしした感じかも。

日本文学私小説の系譜が強いから、やっぱり小説に作者の自叙的要素を探してしまうのが読者のサガというやつだ。それを巧妙に避けるために、敢えて自叙的要素をチラつかせてるのは面白かった。チラつかせてるのが本当の自叙なのかダミーの自叙なのか、途中までは本当で途中からはダミーにすり替えたのか、いい感じに混乱を誘ってる。その混乱が気持ちよかったなあ。

…と、こういう「手法」として楽しんでしまったのは、わたしが松尾ちゃんの舞台作品を何本も観ていて、彼のテイストに慣れすぎているせいかもしれない。むしろ、松尾ちゃんの舞台やエッセイに触れたことがない人がこれを読んでどう思ったのか、どっかで聞いてみたいな。合う人と合わない人で、ぱっきり評価が分かれたんじゃないだろうか。そんな気がする。

ちなみに、文中でちょっとだけ、阿部サダヲ宮藤官九郎モデルにした人物が出てくるんだけども、その2人のでたらめさが素晴らしかった。でも、この、明示的に阿部さんをモデルとした「知念サダヲ」より、前半で出てきた「カネコ」のほうが、わたしの中では阿部的だった。カネコの台詞、わたしの脳内ではサダヲ声で聴こえてたからね。松尾・宮藤作品で、阿部さんがよく振られるタイプの路線のキャラクターだなあ、とニヤニヤして読んだ。

おおきくなりません

おおきくなりません

元少女漫画家大塚英志内縁の妻白倉由美の自伝的小説。12歳のとき、偶然目にしたこの人の漫画にヤラれて、そのためだけに「漫画ブリッコ」というエロ漫画雑誌*1をこっそり買ってました。そのときの編集長が大塚英志。

詳細は Wiki 的なものでご確認いただくとして、あれね、自分が子供の頃に極端に影響を受けたものを大人になって見返すと、色々思うところがあるね。女性のお洋服の描写の中に、「どんな色の」「どんな形の」という以外に、必ず「どこのショップの」「どこのブランドの」という描写も入っているのに笑った。

この人の描く世界は、情緒に流されやすくて多感すぎるわたしの少女時代のオオモトだ。読んでてとにかく赤面続き。でも、思ったより「小説」だったし、前評判ほど私生活暴露的な、露悪的な感じはしなかった。大体、白倉さん自身が作中の麻巳美どおりだったら、こういう風に己夫婦を描くことはできないんだろうし。ただまあ、当時から美人として有名な人だったけど、自己愛やや強めだなあ、と麻巳美の描写に苦笑しちった。

あと、多分麻巳美の名前はおニャン子高井麻巳子*2から取ったんだろうなーと思うけど、どうなんだろ。一応、これ以前にも「大塚麻巳子」という筆名を使ってたらしいんだけども。

「ごきげんよう」にきたろう出演

明日 3/10(金)からですって。さっきミクシで拾ったので慌てて貼った次第。でもいい加減もう寝る。

*1キーワード参照。デビューまもなくの岡崎京子も、かがみあきら(これまた説明し出すと長いので省略)も、みやすのんきの別名(なんとかしのぶ)の漫画もこの雑誌で読んだ。

*2:わたしの記憶では、ものすごーく溺愛してたはず。確か。

06*03*08

色々切羽詰ってます。でも頑張る。

しかし、「アンフェア」で検索かけてる人結構いるのな! ドラマ本体で提供されている情報は限られてるけど、録画を繰り返し見るだけでなく、色んな人が色んな推理をしてるのを読むのが楽しい、みたいな、副次的な楽しみを見出してる人が多いと見た。

これって、アイドルとかドラマとかアニメとかスポーツとか芸人とかにハマりすぎて、本体そのものだけでは飽き足らず、パロディ作品にまで手を出したりするような感じだろうか。まともなこと書いてなくて申し訳ないんだけども、お色気や胸キュン小ネタ抜きでここまでユーザ心理を引っ張るドラマって珍しい気がした。ネットで己推理読ませ合えるお陰かしら。

あと、このドラマ、腐女子の方の妄想の余地があるのかどうかがとても気になっている。最近エンターテイメントは腐女子喜ばせてナンボ、みたいな傾向があったような気がしてならないので。でも、強靭な腐女子アイを持った手練れの方々にかかれば妄想なんてお手の物かもしれない…小久保安藤が!三上と山路が! とか…?(テケトウすぎ。

あと、ナイトスクープDVD 発売に好リアクションを示している方が多いことにびっくり。関西出身の人ばかりかと一瞬思ったけどそんなこともないか、と、昔付き合ってた人が「理想の女性岡部まり」という困った人で、ナイトスクープにおけるまりのことを熱心に話して聞かされたことを思い出した。うん、いた。いたわ、関東にも。

Cinema★Cinema04

http://www.tvlife.jp/book/cinema.html

キャッツのワールドシリーズの撮影風景の記事があったんだけども、モー子がウェディングドレス着て猫田と! つか猫田の髪がクルックルに! は? いつの間にー?! えー?

今日までだった

Amazon.co.jpアカデミー作品賞コンプリートセット欲しい!

わーぎりぎりだ。

これって何でもいいから Amazon 商品として映画紹介すればいいのかしら。アカデミー賞なら洋画のほうがいいのかな。じゃあ、これでどうでしょ。

季節の中で [DVD]

季節の中で [DVD]

役者としても大好きなハーヴェイ・カイテルが製作総指揮を執り、アメリカ資本で、ベトナム出身の監督により、ベトナム戦争戦後初のオールベトナムロケで撮影された、という、割と特殊な成り立ちの映画。でも、別に政治的なメッセージが込められているとかそういうことじゃなくて、びっくりするほど丁寧に作られている美しい美しい作品。

娼婦、物売りの子供たち、シクロドライバー、蓮摘みの少女らが登場し、それぞれの物語淡々と紡ぐ作中で、ハーヴェイの演じる役は、戦時中ベトナム女性との間に子供をもうけたものの、終戦と同時にアメリカに帰国してしまった米軍人。物語のメインストリーム担当する役ではないのだけども、画面にじっとりと湿度が滲むベトナムの風景に、ぽかんと存在する「アメリカ」である彼の抱える罪悪感の大きさが、あの眉間の皺にぎゅうっと込められていてたまらなかった。

それから、ベトナム人たちの暮らしのたくましく、美しいことったら。蓮がひっそりと咲く早朝の沼、小船に乗った蓮摘みの女たちが仕事の合間に歌う甘い旋律。病を患って隠遁する詩人が、蓮摘みの少女を東屋に招き入れるシーンの丁寧さは今でも鮮明に覚えている。体を武器にのし上がろうとする売春婦に恋をするシクロの運転手(名前覚えてない)も切なかったなあ。

ベトナムの風土空気感、人々の価値観映像に現れていて、でも、サイゴン欧米化しつつあり、その急激な変化による貧富の差などの軋轢もきちんと描かれている。現状をしかと見つめた上で、それでも強く、懸命に生きる人たちの姿を、淡々と切り取ってる映画。映像の美しさもあって、じんわりと沁みる感じ。

アメリカ映画で何か、と思ったとき、コーエン兄弟の映画もいいなあとか、ラッセ・ハルストレムにしようかなあとか、ちょっと迷ったんだけど、偶然にもさっき本棚で吉野朔実さんの映画評の本を手に取って、この映画の項を読んで、もう一度観たいなあと思っていたところだったんで、丁度いいや、と。そもそもこの映画をレンタルで観たのって、この本のお陰だったんだ。「オススメとしてだけじゃなく、こいつがススメる映画は観ないほうがいい、みたいに使ってくれても結構」という、非常に信用できるスタンスで綴られた一冊なので、こちらも併せてご紹介しておこうと思う。

こんな映画が、―吉野朔実のシネマガイド

こんな映画が、―吉野朔実のシネマガイド

06*03*07

今日は日中自宅作業。すっごい疲れたんだけども、大分見えてきたかな。もうちょいだ、頑張ろ。

で、夜からの打ち合わせのために渋谷へ。移動中はずうっと本を読みふける。頭痛は相変わらずで、大部分は眼精疲労のせいだと分かっているんだけども止められない。「宗教が往く」がもうあと10%てとこ。通勤時間が長いと本がたくさん読めるなあ、と改めて思った。

帰ってきて「アンフェア」瑛太くんがかわええのなー。ほんで今からちょっと仕事。明日は朝から客先に終日出向なのでさっさと寝ようと思う。

チェッカーズ&中森明菜「もしかしてパート供

http://www.youtube.com/watch?v=DX8rRjNHAIM&search=checkers

YouTube で見つけた。これ、すっごいよく覚えてる…! あのね、ベストテン特番企画だったのね。84年の年末とかじゃないかなあ。明菜ちゃんの肩を抱くやっしゃん*1に、テレビの前でぎゃーと赤面した記憶が。ほんでワンコーラス終わったところで、「ラッキー♪」て叫んでたのも覚えてる。鮮明に。

当時、藤井のお兄さんは22歳とかそんくらいだったと思うので、女の子の肩を抱くくらいでああだこうだというような年齢じゃないはずなんだけど、嬉しそうに浮かれて見せるのが当時のアイドルっつうもんでさ。明菜ちゃんも照れて見せたりとかして。笑えるけど、そういうものだったんだなあ。牧歌的。わたしはこの頃、藤井郁弥(not フミヤ)と結婚できると思ってた*2なあ、とか、色々思い出しました。懐かしい。

こないだピヨ丸さんが、米米CLUBカールスモーキー石井さんがライブの最後に言っていた言葉、というのを書いてらした*3んだけど、同じ同じ! とか思った。やっしゃんもあの頃、ライブの最後に必ず「また一緒に遊ぼうぜ!」と言っていたので。あと「今度…機会とタイミングがあったらキスしようぜ」とかね…ああ、あれは確か85年の夏、雨の西武球場・雨天決行…(と追憶に掴まったもよう。

えと、ちなみに PATi-PATi 創刊号の表紙はチェッカーズだったのね。PATi-PATi では、既存のアイドルとはちょっと経路が違う彼らを全員フォローするため、全メンバー7人にそれぞれ専任の女性ライターをつけるというチカラの入れようで、創刊の契機としては、チェッカーズファンのニーズを掬う新しい媒体となる、てのが大きなミッションだったんだと思う。中でも宇都宮美穂さんがリーダー武内亨氏の担当で、一番はっちゃけてたのが非常に印象的だったり。まあ、そんな時代であったことだよ。

NONA REEVES ライブ DVD 発売日確定

NONA REEVES
DVD: LIVE
インターネット税込価格: ¥3,800
発売日: 2006年05月24日

HMV レビュー
2005年12月22日渋谷クラブクアトロで行われた『ノーナとHippy Cristmas』を収録!ライブシーンはもちろん、ボーナス映像に収録される、当日のオフステージの模様も必見。

HMV.co.jp - Nona Reeves - Live

わーい楽しみ。カナさんち=三度の飯より。*4で教えていただいた。

*1:と呼んでいた。弟さんがね、そう呼んでたらしいのね、「ふみやっしゃん」てことで。真似てたね…いやあ、お恥ずかしい。

*2:「強く願えば叶わないことなんてないに決まってる」と思っていた。根拠のない自信も大概にしたほうがいい。

*3id:piyomaruko:20060306#1141653889

*4id:ninnycat

06*03*06

うわー頭痛い。この頭痛は何だろう、気圧の関係…?

今日は午後、客先でトレーニングの講師をしてたら携帯メールが入って、確認したら NONA REEVESファンクラブ会員向けのメンバーからの直メールで、小松シゲルくんが「今笹塚を散策中」とか言ってて死ぬかと思った。何故なら、笹塚とゆーのはわたくしが先日まで住んでいた街で、会社は今も笹塚だから。

しかしわたしは出稼ぎ部隊ゆえ、日中普通に会社にいることは滅多にないっていうね…まあ、会社にいたとて、小松くんを探して町をパトロールしたか、っていうと微妙だけど、でも、何か惜しい気持ちになったんだから仕方ない。

にしても、彼が豚の角煮定食とラーメンを食べたという中華屋はどこだろう。鍋屋か、角煮だったら20号沿いの龍口酒家? つか、定食にラーメンをつけるっていうのが20代男子みたいだあ。わたしの周囲でも、男性は30過ぎたらあっという間に、風船がしぼむような勢いで、ぶしゅーっと小食になってるっつうのに。わたしと同じ年齢なのに。若すぎる…!

プリンセス・プリンセス・トリビュート全曲試聴

8日発売の「プリンセスPRINCESS PRINCESS CHILDREN〜」の全曲試聴が。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/VA/Compilation/SECL-351/index.html

ニルギリスが割とストレートにロッキンなアレンジで「ジャングル・プリンセス」をカヴァーしてるのが新鮮。でも全体的に「これ!」というインパクトに欠けてる気がする、アーティストラインナップを含めて。んー、見送るか…?

※ ちなみに、PATi-PATi ナイトまで、関連しそうな音楽(やら何やら)の話は全部このカテゴリで行きますどー。

グループ魂、都会の山賊ツアーライブ DVD 特典内容

今回のDVDは豪華2枚組

DISC 1
2006.12.13のライヴSHIBUYA-AXでの楽屋や、リハーサル風景を収録。
忌野清志郎さん、松尾スズキさんと演奏したあの曲も当然収録しています。
前作同様、メンバーによるコメンタリ(解説)を副音声で収録。

DISC 2
特典映像になります。
特典映像1は全国ツアーを追っかけたドキュメント映像が収録されています。
札幌仙台名古屋大阪神戸広島福岡打ち上げやら本番前の気合い入れやらを
バイトカメラスタッフカメラが収録。メンバーとスタッフしか見れない素のグループ魂が見れるかも!!??
特典映像2は最終日に九州から現れた、あの二人組が登場!
特典映像3はバイト君主演「ともかず(バイト君40歳記念ソング)」のプロモビデオを収録!以前、
暴動さんの日記にもあった、「ともかず」レコーディング時の盗撮映像を中心に様々なバイト君の素顔が見れるというマニア垂涎の出来。

2枚合わせて4時間以上の内容になる予定なので乞うご期待!!

グループ魂::DIARY
港カヲル in 都会の山賊ツアー~演奏・グループ魂~ [DVD]

港カヲル in 都会の山賊ツアー~演奏・グループ魂~ [DVD]

盗撮映像て…コワイヨ!

やっぱりコメンタリ入るんだな。コメンタリは映像と関係なく、長い長いラジオ番組みたいなダラ喋りになりそうなので、それはそれで別物として楽しみ。

個人的には、大晦日のドキュメント映像が観たかった。ミッチーが歌った「みつひろ*1」「君にジュースを〜」は映像として残すに値する素晴らしい内容だったので、ミッチーのほうで是非パッケージ化をお願いしたいものよ。

2ちゃんねる、ラーメンズ本スレ

2ちゃん芸人板のラースレでこんなんがあって。

どっかのラーヲタのブログで、レポを書いてネットで公開するのはアーティスト本人に

嫌がられるのでやめますとかエラそうに宣言しておきながら、ブログやめたと

思ったらあっさり別名で再開してやがるのを見た時くらい、ウザ

自己主張したがるヤツは結局ガマンできないんだなwww

だから、放っておいてもどこかにレポやネタバレは載るよ

よくわかんないけど、これわたしのこと? だよね、きっと?

別名で再開してないんだけどね…サブアカウントだから。サイドバーで元の id も名乗ってるし、元のブログからリンクも張ってるし、何ら逃げも隠れもしていないんだけど。そもそも、前のブログでも「レポ」は書いたことないし。「レポ書くとアーティスト本人に嫌がられるからやめる」とか書いた覚えもないし…だって、ねえ、嫌がられる、て。ぷぷぷ。

色々書くのもバカみたいなんだけどさ、上の書き込みに至る流れで、大喜利猿に行った、面白かった、とだけ書いた人が袋叩きにあってんのね。レポしないなら来るなバカ、くらいの感じで。わあ、2ちゃんはレポ乞食の巣窟だあー、って久々に苦笑いしちゃったりして。

同じファンでもレポを「書く人」と「読む人」に分かれてて、「読む人」が「書く人」に強要するような構図ってのが意味が分かんない。わたしは以前、自分が劇場で感じた昂揚とかを後で思い出してニヤニヤするために、己用の覚書として覚えてることをエントリしてて、レポでも何でもなかったんだけど、そんな、メモも取らずに書いてる感想文を「レポ」として勝手に扱って、ああだこうだと言う人もいたりした。

そういうのが面倒臭いがために、もう表では細かいことを書く気がしないから、そういうの書かないで済むブログを新たにやろうと思ってこうしてる訳。だからこの人も、ウザいくらいなら再開先まで見に来なければいいだけなのになーと思うよね。もし今この文章読んでたら、よほど暇なんでありましょう。ご苦労様です。

あと、何でこの人たちは、ブログとかやってる人があんまり2ちゃん見ないと思ってるのかが不思議で仕方がない。わたし毎日見てるよ? だって、小林賢太郎をえらいこと解釈したがる人とかがいっぱいいて、独特の「コバ像」が一人歩きしてるのがとても面白いんだもん。あと、コバカジのファッションチェックが楽しいんだもん。パンツにインとか、ホント笑う。本公演観たくて殺気立ってるのとか、皆ホントにラーメンズ好きなのなー、と微笑ましいし。

2ちゃんの人たちも、ブログで色々書いてる人(含わたし)とマインドは大して変わらないと思ってるから、2ちゃんだからバカ、っていう風には思えない。ただ、2ちゃんだけじゃないけど、2ちゃんの中にもバカもいる、っていう感じ。

少なくとも、わたしは自分がバカなこととかウザいこととか知ってるから、「ウザい」と書かれても構わないんだけど、世の中には本当に、その公演を見られなかった人が楽しめるように、というベクトルで労力を割いて、文字を綴っている人もいる訳でさ。その文章を読んで、遠方の公演で何があったかを追体験して楽しんでおいて、こんな風に書き手を見下す言葉を吐くことで自分が一段高いところに立とうとするみたいなのは、人としてちょっと卑しいなあと思う。

…2ちゃん相手に何を本気で? と笑いたければ笑えばいいさ。でも、結局は同じものを好きな素人ってことでは誰もが皆平等なのに、自分は何か一段も二段も高いところにいる振りを必死でしてるいやンな匂いがむんむんして、かなり気持ちが悪かったんでね、おえーっとなったそのゲロのひとつも吐きかけてやりたいなあと思ったという、ただそれだけのお話。

*1:「ともかず」を替え歌ミッチーが熱唱した。♪メイド喫茶でいちゃいちゃしたいぜ〜♪とか。

hirotashihirotashi 2006/03/07 02:25 僕はレポへのリンク集を作る際、それぞれのサイトの管理人にメールして許可を得、リンクしていい範囲を聞いた上で貼ったものですが、最近じゃレポは見てない人から書くよう強要されるもんになったのかなあと呆れてしまったもんでした。871氏には。
聞きたいことがあるなら聞けばいいのにね。最初の書き込みからもう既に完璧なレポの形じゃなければ書き込んじゃいけないそうですよ。なんじゃそりゃ。

さーやさーや 2006/03/07 17:38 >ヒロタシさん
うはは、名指しですな>871氏(笑
きっと、本公演まだぁー?みたいな飢餓感で、自分が見てない公演で、今後について「コバ」が何か言ってなかったか…という焦りが強くなってるんでしょうけどねえ。ファンならそのへん分かって聞かれる前に報告しろバカ、みたいな? 無茶苦茶ー。
皆、ファンになりたての頃、ヒロタシさんちの「ララレリ」から色んな方のレポを読んで、間に合わなかった公演の追体験して昂奮したりしてたんじゃないのかと思うんですよね。なのに、どうして人は、そゆことを忘れてしまうんだかなあ。

06*03*05 この世で一番きれいなものを見た

只今休日出勤中。はたらいてます。

きのうは予告どおり高田馬場まで行って、「平成のお内裏様*1」こと堂島孝平くんの企画である、「ひなまつりのアフターパーティ」に参加。会場でキクさん*2&1048くん*3夫妻とはまたさん*4にお会いした。土岐ちゃんの服がワンピースなのかチュニックなのかが気になって全力で背伸びをしていたので今日は足がパンパン。ちなみにライブは全員素晴らしく、NONA REEVES小松くん(堂島バンド)もオッケン(土岐ちゃん)もサポートで参加してるから、と郷太くんも飛び入りで1曲、アコギ弾き語りを披露してくれた。しかもズブの新曲、未リリースの。ええもん見たぁ。

今日は昼間、シベリア少女鉄道「ここでキスして。」を観て来た。細かいことはさておき、最後の SE宇多田ヒカルの「AUTOMATIC」だったことにすげえびっくりした。林檎ちゃんじゃないんかい?! そんなフックも新鮮な1時間半。男性客が異常に多かったのも衝撃だった。

そして松尾ちゃん読み直し期間継続中。実は読了してなかったこの本が昨晩ようやく発掘されたので頭から読み直す所存。

宗教が往く

宗教が往く

阿部サダヲ、3/14 はなまるカフェ出演

内容はへレンの撮影の話ほか「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」、去年のNHK紅白で強烈なインパクトを植えつけてお茶の間をわかせた「グループ魂」の話など、打ち合わせにも関わらず、大いに盛り上がってしまいました。

「はなまる」出演は今回が初めだそうで、普段きくにきけないプライベート話もてんこもりです!

是非、楽しみにしていてくださいね。

プロローグ・映画『子ぎつねヘレン』

映画パブで出演するってことかしら。メインの出演者じゃないような気がするんだけど、面白いなあ。

asahi.com、松尾スズキ「クワイエットルームへようこそ」インタビュー

「でも文学って倫理をただすものじゃないでしょう。倫理というものがあるとして、それが別の鏡に映したときにどんな見え方をするか、提示することなんじゃないですか」

asahi.com: 微妙な欠落感描きたい 松尾スズキさん、小説語る

紙面にも載っていたらしく、昨晩急に「ああそういえば、何日か前に松尾スズキが新聞載ってた!」と母が言い出した。でも捨てちゃったかも、とか色々言うので、早く教えろ、とか、見られないなら思い出さないでくれ、とか、楽しくない空気に。でも確認したらネットで見られたから、これはもうこれでいいや。うへへ。

それにしても、ネットは何でも見られて楽ちんだ。

恵文社イン東京

行ってみたかったあのお店・恵文社 イン 東京
2006年3月25(土)〜4月9(日)

京都一乗寺にあるブックショップ「恵文社」がオルネドフォイユの中に登場します。ヴィンテージヴィジュアルブックやオリジナルプロダクトなどの販売はもちろん、恵文社にまつわるあれこれも展示。アートカルチャー雑貨に興味のある本好きが、京都にいったら必ず足を運ぶこのこだわりの書店の魅力を、いろいろとご紹介します。
今回のイベントのために制作された、恵文社によるインディペンデントマガジンも発行しますのでお楽しみに。

恵文社ホームページhttp://www.keibunsha-books.com/

オルネ ド フォイユ:イベントのお知らせ

オルネ・ド・フォイユのサイトはこの間アンテナから外したところだった。あぶな。

先週末京都まで行って紙もの買って来たところだけど、東京に来るなら行かない訳がない。割と立て込む時期なので、いつ行くか、早めに予定組んでおこう。

栗山千明「木更津…」でサド自衛官役

栗山サディスティックな自衛官役で、岡田義徳(28)扮する「うっちー」がひと目ぼれする設定。宮藤官九郎(35)が、ドラマ脚本デビュー作「コワイ童話/親ゆび姫」(99年)に主演した栗山にほれ込み、「ぜひ、やってほしい」と出演依頼前に“あて書き”していた物語のカギを握る存在だ。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能

あー、「親ゆび姫」って千明ちゃんだったんだ。へー(未見。

つか、サド自衛官て…!

ユーキャン・学びインタビュー、酒井若菜

そして次々と広がった仕事の中で学ぶことは多い。中でも、数多く共演した劇団大人計画』の劇団員からは、役者としての基本姿勢を学んだ。
「もう、同じ空間にいるだけで勉強になりますね。私の目線で言ってしまって申し訳ないんですけど、『大人計画』の方たちってあれだけ評価されているのに、『勘違い』とか『天狗になる』とか、そういうのとまったく無縁なんです。それがすごい、カッコイイなあって思いますね。たとえば、宮藤(官九郎)さんなんて『この人、日本で一番売れてる脚本家だよねえ?』って思うほどたたずまいが自然なんです。阿部サダヲさんも、普段は静かな方なのに、本番になったとたんにスイッチをピコッて押したみたいにテンションが爆発する。あんなにすごい人、見たことないです。みなさん実力があるのに、一歩引いて客観性を持ってスッとたたずんでいる…なんと言うか、職人のようで…憧れます」

ユーキャン第63回学びインタビュー:酒井若菜

わたしは、何というか…スクリーンでもう一度モー子に会えるのを本当に楽しみにしてるので。酒井さんには頑張ってほしいと切に願っておる次第。

というか、酒井さんと宮藤さんて噂あったんだっけか、そう言えば。宮藤さんは明確に否定してらしたようだけど、「キレイ2005」に酒井さんが予定通り出演してたら、ケガレマジシャンっていうね…因縁だぁね。それはそれで観たかった気がね。うん。

ふと思ったこと

こうやって気になった記事をクリップしたいというニーズに対して、はてなブックマーク存在しているのかしら。もしやわたしはブログの使い方を間違えている…の、か…?

*1:by 土岐ちゃん

*2id:tatibana880

*3id:lifeisstudent

*4id:mhamata

hilocohiloco 2006/03/05 19:06 ぅぁーわかります。なんどそれで険悪になったことか。>母親の「見かけた、ケド保存してナイ」という、事実だけの報告

さーやさーや 2006/03/05 19:09 んねー、あと一歩なのにどうして! っていう感じです。でも母もB型なんで、あまりアレなんですけど(笑。 どこんちもそんな感じなんですなあ。

miccomicco 2006/03/06 19:52 保存してなくても捕まるときは捕まりますよ。

さーやさーや 2006/03/06 21:56 >miccoさん
えーと…すみません、何を保存していなくても、誰が捕まるんでしょうか。意味がよく分からないのですが。

さーやさーや 2006/03/07 01:40 あ、もしかして画像?

06*03*04 高望みしなければ他にもいると思います

今日は朝から大人計画本公演の東京公演の DM 先行でローソンへ。取り敢えず楽日を始め、数回観られることになり安堵。プレオーダ類でも結構楽日を張ってるので、ダブらないことを祈っておこうと思う。

戦いが終了した後、一旦帰宅して NHK BS で「風のハルカ」の1週間分まとめて放送するやつを観る。そして食事、一瞬昼寝、で仕事、この後は高田馬場のひな祭りライブへ行く予定。

明日は更に仕事、とシベリア少女鉄道を初めて観る予定。明日も今日くらい天気がよいといいのだけども、さて。

@ぴあ、松尾スズキ新作インタビュー

今回の家族は、今まで書いてきたような解体した関係じゃなくて、もっとガッツリな感じ。向田邦子みたいな? 実は僕自身、母親の面倒を遠くから支援している状態で、一回飛び出したのにそうやって家に戻っていかなければならない苦さを感じているんですね。家族の絆っていっても、その絆ってポジティブなのかネガティブなのかよくわからないところもある。

チケットぴあ/大人計画「まとまったお金の唄」/演劇

神話性が高まっていた近年の松尾ちゃんの作風から、一挙にドメスティックな方向への揺り戻し、的な記述リード文にはあるけど、ポジティブなばかりじゃない家族の絆、なんて充分に松尾臭むんむんだと思うのな。うひ、楽しみ。

本日の DM 先行、取ってる途中で確認してみたら休祝日だけ残っていたんで、割り当て枚数が多かったのかな、と思った。そうだとしたら、一般に廻してる休祝日は相当少ないんじゃないかしら。一般で挑戦する方は最初から平日狙ったほうが確実かもしれないよ、って、余計なお世話だけども。

実はこの公演期間中に自分の誕生日があって、その日のチケットも取ったりした。松尾宮藤阿部の黄金トリオを観ながら1歳年齢を取る。いいかなあ、いい年齢してそんな気持ちの悪いことしても? そんなの13歳の誕生日に、チェッカーズ初の主演映画「(チェッカーズ)IN TAN TAN たぬき [VHS]」をひとりで観に行った以来だ。20年振りのそんな乙女的な行為、許されるんだろうか?

上述のインタビューでは主要な配役にも触れられていて、それがまた、ちょっとオモシロげなことになっててにやにやした。宮藤さんが…ほんで親子をあの人たちが…! なんて、気を持たせたい訳じゃないんで、知りたい方は是非お読みになると宜しいかと思う。きっとにやにやしちゃうと思うので。

「タイガー&ドラゴン」再放送

http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?area=tokyo&p=%A5%BF%A5%A4%A5%AC%A1%BC%A1%F5%A5%C9%A5%E9%A5%B4%A5%F3&cate=0

3/15(水)〜で、基本 9:55〜10:50 だそうな。…え、朝?!

TBS テレビのことしか分からないので、キー局の方はお調べください。申し訳ない。

PATi-PATi ナイト(仮)

唐突ながら、YouTube でウィラードの「Run "Cindy" Run」の夜ヒット映像を発見。

http://www.youtube.com/watch?v=OH2oHSI7QL4&search=Willard

ギャー懐かしい…つか夜ヒット出てたんか! 衝撃だ。しかしボーカルJun て、やっぱり今聴いても歌が今イチだよね! そこがまた、「時代」っぽくてむずむずするよね!

と、いった訳でやるのだ、80年代歌謡ロック祭り。本気と書いて「マジ」と読む。

PATi-PATi ナイト(仮)

date: 04.15.2006

time: 16:00 - 22:00

place: 高円寺Roots(http://www.muribushi.jp/rootshp/roots_top.html

dj: 臼木田 (id:usuqui) / sahya / piyomaruko (id:piyomaruko) / curio (id:boxcurio) ...and more?

例えば、グループ魂の「Run 魂 Run」という曲がこの「Run "Cindy" Run」の直接のパクりでないのは、タイトルこそ丸パクであっても、彼らのベースにはウィラード以外にも色々な要素がごたっと混ざっているからであって。そしてそれは、具体的な曲がどうこう、というよりも、いわゆる「時代の空気」というものを下地にしているということに他ならない。多分。

これはインディーズポップのみならず、メジャーレーベルであるソニーミュージック(CBS ソニーEPIC ソニー含)やポニーキャニオン等からリリースされていた音楽も含めてのこと。RebeccaBarbee BoysTM ネットワーク岡村靖幸渡辺美里小比類巻かほる山下久美子白井貴子BOφWYプリンセスプリンセスPSY'S、PERSONZZIGGY、GO-BANG'S、UnicornRed Worriers、Checkers、吉川晃司C-C-B有頂天RC サクセション…まあ、言ってみればそんな感じだ。

over 30 のクリエータにやられてるお嬢さん方よ、彼らと同世代の我々を通して、あの時代、80年代の空気、学生鞄に宝島やら PATi-PATi やら CityRoad やらを入れていた、当時の文系中高生のセンスに触れてみるというのはいかがか? 勿論、同世代の方が追憶的な楽しみを求めていらっしゃるのも大歓迎だし。詳細はまた追ってお知らせするので、まずは、スケジュール帖に今すぐマーキングをば。何卒。

妻 or 己の寝言が面白いという話が、松尾スズキ宮藤官九郎という大人計画文芸部の両者のコラムに登場していたことを急に思い出したのは、2ちゃん松尾ちゃん応援スレ(というのがある)で妻子タンの愉快な寝言のことを書いてる人がいたせいである。

自分は寝言を言わない人だ、と思っていた。寝言を言っていた、という事実はわたし以外の誰かが聞いていなければ判明せず、また、わたしの寝言を聞くことができるのは、わたしより後に寝た人物だけなのだが、わたしは日頃ひとりで寝ているし、他人と寝るときはなかなか寝付けない性質でもある。最近まで、わたしの寝言を聞いたという人物に会ったことがなかった。

しかし近年、加齢によって神経質な部分はどんどん削ぎ落とされ、他人と一緒でもぐうぐう眠れるように体質が変容。そして去年、お友達の家に別のお友達と泊めていただいた翌朝、隣に寝ていたお友達から寝言報告を受けた。

「ええ、そうですね、その件は…」

夢でなにやら仕事電話をしていたという。うわあ、自分口走ってんじゃん、しかもバリバリに寝言っぽいことを!

こうなってくると、これまでも報告がなかっただけで、実は隣で眠る人がぎょっとするようなことを言っていたのかもしれない、と急に不安になる。まったく意識の外で、他人に不快な思いをさせているかもしれないのに、自分にはその記憶はないのだから、これは理不尽極まりない。痛飲して記憶を失くした折の出来事であれば、反省と共に酒量をコントロールすればいいだけのことだけど、睡眠はねえ、さすがに、適度に控えるって訳にはいかないから。寝るか起きるかの 0 か 1 かだし。

つか、誰にも聞かれていない寝言はなかったことになっている訳で、本質的にどうにもならないのは「聞かれた寝言」と一緒なのに、それを意識することができないというのは不思議なものだなあ、とかも思う。

誰にも聞かれていない寝言。受け止められずに夜の帳に溶けてゆくそれは、そもそも言葉として存在していたと言えるものなのだろうか。

仮に、寝言でこの世のものとは思えないような下劣なこととか言ってたとしたら、人としてどうするべきなんだろう。や、どうにもできんのだけども。でも。

06*03*03 またぞろけむたり

本日ひなまつり

f:id:oolochi:20060304012205j:image

わたしの初節句のときに母が買ったという奈良の白木の一刀彫のおひなさま。小さいの。

f:id:oolochi:20060304012204j:image

こっちはわたしが家を出るときに母が買ってくれたもの。

f:id:oolochi:20060304012203j:image

家の段雛と同じ作家が彫ったものだそうな。しかし、今年は出戻っているので、母の管理下にて陳列。ま、それもまたよし。

今日日本アカデミー賞を最後だけ観たよ。

http://www.japan-academy-prize.jp/

「ALWAYS」が全ジャンルほぼ独占受賞。監督が若くてびっくり。そんな中で「北の零年」の吉永小百合が主演女優賞を獲った挨拶で、自分だけじゃなくて、製作チーム全体の受賞だ、と言葉を詰まらせながら語っていたのがちょっと印象的だった。それを観ながら石原さとみがくりっとした目にいっぱいの涙を溜めていたのも。

思うに、映画ほど「個」ではどうにもできないジャンルって珍しいと思う。どれだけ才能があるヒトが脚本や監督や主演を務めても、いい映画になるとは限らないし、いい映画が必ずしも多くのお客に観てもらえるとも限らない。広報が強い配給会社政治力のあるプロデューサ、コミュニケーション能力求心力にすぐれた監督がいて、柔軟性が高くてブレがないホン、監督をきっちり信頼する技術チームがあって、その上で、いい役者がいい演技をして、初めて商業作品として成立するというか。

舞台も総合芸術だけど、映画は更に、プラス、テクニカルな要素が大きくなる分、製作や制作ボスの知識と人脈と人徳が問われる感じがするんだな。表向きの物語性や役者の演技力だけが問題じゃない、っていうような。いや、それも重要だけどね。舞台が好きでも、スクリーンでしか表現できない芝居ってあると思うし、物語で泣かされる度合いって映画が一番大きいし。でも、それだけじゃない面白さっていうのが映画にはあって、この年齢になって初めて、それに気付いてきた感じがある。

いつでもそうだけど、わたしはこういうことに気付くのが遅い。舞台表現のジャンルとしての面白さに目覚めたのも遅かった。面白い舞台を割と若い頃から観てたのになあ。もっと早く気付けば、もっと違う視点を持てていただろうに。アホだ。

あと、最優秀主演男優賞にノミネートされていたユースケ・サンタマリアの紹介 V で BINGI BONGO 時代の映像がちょっと流れていたのにウホッとなった。特に好きだった訳じゃないのに何故? 我ながらおかしな反応。

そして時効警察、抜き打ちで犬山イヌコが出てて大喜び。お茶噴きが最高だった。あと霧山&三日月くんのセーラー服姿が凶暴。台詞にケラさん風味がちらりちらりと混ぜ込まれていて、変質者の存在とか、無意味度(≒脚本論的な破綻度)が高くて好きだったなあ。新入生の心の中の声が字幕になるところとか、非常にバカみたいで好ましかった。「タクシーの運転手さん?」とか言って、んとにバカみたい(褒め言葉。

DVD が出たら買ってしまうような気がする。サントラもほしいような気がする。携帯の着信音は常にバイブにしてるので、テーマ曲を設定できない(しても意味がない)のが残念。や、いっそ目覚まし音用に落とすとか…(ぶつぶつ。

06*03*02 ぼどーだんびっでだっだい

今日は終日、客先でトレーニング講師。夜は取引先の担当さんが3末で辞めるというので七輪炙り焼きの店で飲み。わたしのいる業界は、技術者はともかく、営業・マーケ系は人脈が命ゆえ、次にどこに行くか、彼が辞めた後の後任は誰になるか、等、押さえておくべき点はいろいろあるのだった。

そして、お陰で「けものみち」と阿部サダヲさん出演のドラマを見逃す。まあ、仕方ない。「けものみち」では鬼が死んだようで。ほんで阿部さん、恰幅よかったそうで。うーん、想像するだにいいねえ、むちむちなサダヲつん。見たかったあ。

関係ないけど、最近携帯ゲーム上海やりまくってる。あと pcフリーセル。何故今更? パズル熱が上がってるのか。自分でも謎。

Lmagazine 4月号

http://www.lmagazine.jp/magazine/lmagazine/issue/current_issue/index.html

週末に関西に行った折に買った。本当は Meets Regional がほしかったんだけど、丁度新しい号が出る直前だったらしくてどこのコンビニにも置いてなかった。代わりに手に取ったこの雑誌の、特集が大変ツボだったので即買い。

でも、特集以外にも、堂島孝平くんや NONA REEVES の郷太くんがカラーページに出てたので、えらい得した気分になったのな。次にお会いするとき、みなこしさん*1にお持ちするとしよう。

TV Bros

時効警察の特集イエイ。三木聡さんがインタビューに色々答えててにやける。うーん、あと2話か。終わっちゃうのは寂しいけど、「踊る〜」みたいに勝手に作品世界が自己増殖しておいてゆかれるより、物足りないなーと思うくらいですっと終わるほうがいいのかも。

青木優さんのコラム戸川純さんのリイシュー群がもう発売されていることを知る。ライブ映像も出てるのか…買わねば! あと、「リンダリンダリンダ [DVD]」の DVD 出た記念で前田亜季ちゃんと関根史織ちゃんのミニ対談があってちょっと嬉しい。この映画ペ・ドゥナちゃんは最高だったなあ。湯川潮音ちゃんを知ったのもこの映画でだった。レンタルでまた観てみようか。

minakoshi3754minakoshi3754 2006/03/03 09:44 わお!もうホント、いつもすみません!是非コピらしてくだたいっ。大好きです!

さーやさーや 2006/03/03 18:44 偶然買ったのに…運命! と思いましたよムヒヒ。
堂島くんがえらい可愛い顔して写ってます。お楽しみに☆

06*03*01 一生歌っていきます。魂こがして

ARB 活動停止

http://www.arb-tamashii.com/info_frame.htm

うわあ…ARB そのものがどう、ということではなく、グループ魂ファンである以上は反応せざるを得ないニュースだなあと。解散、ではないところが、また。そして公式のドメインが arb-tamashii.com だということを初めて知った。すご。

トラブルがあって、夕方大慌てで帰宅。今夜の宮沢章夫さんのレクチャーに行くつもりだったんだけど、雨の中、また一時間半とかかけて出かけてゆく気にはなれず断念。色々萎えた。代わりに自宅でこつこつと仕事中。

ところで、トラブルが起こる前に行った客先の近くの本屋を時間調整のためにぶらぶらしてたらこれを発見した。

子ぎつねヘレン・フォトブック

子ぎつねヘレン・フォトブック

買わなかったんだけど、阿部サダヲさんがまた警官の格好をして写ってるのを確認してちょっとした満足を味わっておった次第。

で、きのうに引き続き、「厄年の街―寝言サイズの断末魔〈3〉 (寝言サイズの断末魔 (3))」を読んでいたんだけど、何かこう…業、とか、そういうものについて考えさせられた。この本、同シリーズの前2作とは明らかに違ってる。追い込まれ方が尋常じゃないというか、目先の仕事とか人間関係とかでイライラっとする、とか、そんな次元じゃない重圧が、松尾ちゃんの上にテトリスのように次々降りかかる感じ。

きっと「ダメ文学」みたいな角度で楽しむのが正解なんだろうけど、過酷すぎて笑えない。感情移入でも、松尾ちゃんを分かりたいという欲求でもなく、正直、読んでいるだけで鬱になりそう。スラップスティックなところがなくなってきちゃってるような感じで、もう、とにかくつらい。殊にお母さん絡みの話は、もう、読まなかったことにしたいくらいのつらさ。

だけど、年齢を重ねると、日常ってどんどん過酷になるからね。自分のことだけで完結できるつもりでいられるのなんて若いうちだけで、自分をどれだけ律していても、親戚縁者含めたら、病気とか鬱とかバブルのツケとか中高年の借金とかネズミ講とか啓蒙セミナーとか宗教とか死とか、逃げられないトラップが平凡な毎日にばんばん登場するもんだから。

30をいくつも過ぎて、わたしもその過酷さを知り始めてる。だから、この本をエンターテイメントとして楽しみ難いほどに生々しいものだと思うし、だけど、だからやっぱり目が逸らせないなあ、と思わされもする。抜き差しならないレベルになって来てて、エンターテイメントとして捉えるのにはギリだ。でもそこがたまらないのも事実

俺は暗い闇から、この世界に飛び出した。そしていっぱいいろんな人の世話になって、今、とにかくへとへとだけど四二年も、生きている。そうやって生きて得たなにがしかの財産を、今度は死という暗闇に向かって生きている母に、注ぎ込もうとしている。俺には子供はいないし、作る気もない。母をかわいそうだと思うが、自分に将来親孝行をしてくれるものがいない未来を考えると、この苦労は虚しかないか? 不遜だが、そう思う。でもこの苦労の意味を探すってことが、生きるってことだ。そして探し当ててもなにももらえない。それも生きるってことだ。

冒頭部、ケガレテーマみたい。

あ、「キレイ2005」での主演女優降板をリカバリーするための日々は読み応えあったな。蘭々の能力の高さとか、でも不思議ちゃんなところとかね。

あと、「クワイエットルームにようこそ」ってこの時期に書いたもんだなあ、と。仏壇、妻子タンの入院、と…前にこの小説を読んだ感想を、こんな風に書いたんですけどね、わたし。

最後まで読んで分かりました。これ、本当に描きたかったのは恋人のほうだ。恋人がいて、守られているはずなのに、運命神様に委ねちゃうような、そういう女を恋人に持った男の悲劇なんだ、きっと。だから、あそこで恋人に罪悪感を覚える必要があったんだろう。っていうか、覚えてほしい、っていう願望なのかもしれない、松尾ちゃんの。

私生活フィクション投影する割合なんて一般的に言ってごくちっぽけなもので、恋人とか奥さんとかがオーバドーズして運び込まれたことなんてないと思いますよ、松尾ちゃんは。でも、そういう男の心境を、想像の上でも知ってる人が書いてるものな気がする。「そういうことをやっても不思議じゃない女」をよく知ってる男の視点を感じます。

悪態日記

よし、もう今日は仕事は止めて、これから「クワイエット〜」の再読しようと思います。そんで早く寝ようと思う。うん。

矢野顕子のweb日記で新ナニワ・サリバンショーの感想更新

申し訳なかったのは、ウラシマタロコである矢野顕子は、グル−プ魂がなんであるのかさえわからず(でも、打ちあげでは握手してもらいました)、アンコールに登場したアメママンにいたっては、聞いたことすらなく。。。

Akiko Yano official web site

し、したんだ握手…! って誰とだろ、「魂と握手」っていったらやっぱりカヲルさん、か宮藤さん…??

暴動5分日記でもアッコちゃんの名前が出てたりして、普段はお互い全然違う世界にいる(でもわたしにとってはどっちも大事な)人たちの時間が、あの場でかちんと交差してたんだなあ、ということにちょっと昂奮。ま、お門違いだということは分かってるけどね。

boxcurioboxcurio 2006/03/02 15:27 きゃっ!>くましゃん

minakoshi3754minakoshi3754 2006/03/02 15:35 堂島くんとゴータくんとHARCOもいるっ!!きゃぁきゃぁ☆>らんぶりん

さーやさーや 2006/03/03 03:56 >きゅ姐さん
くましゃん、モツ鍋マジむっしゃー。素敵すぎ…!
>みなこしさん
うお、みなこしさんのための対談みたい! つか、その記事気付いてなかった…教えてくださってありがとうございます!(と立場逆転