Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

06*06*30

吾輩は主婦である:第30話「サイン」

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  • 何かここのところ数話はアレですね、冒頭に何かびっくりするような映像が流れて一旦落として OPCM 後に本編っていう流れが多いなあ。録画が溜まってると一瞬「1話抜けちゃった?」って慌ててしまう…泣きながら音効さんと化すみどりがひどいなあ。
  • 「ちっきしょー鬼嫁、蝋人形にしてやろうか!」何だそりゃ。「吾輩とみどりさんは別人なの?」って今更やすこ…ひろし込みで「どーん!」って、「どーん」って! すごいなあこの芝居…斉藤由貴ちゃん髪切りましたね…。
  • とんかつのシーンもちよこが壊れてるなあ。そしてちよこの動きに合わせてまな板ごと移動するみどり。確かにこうすれば同じフレームに2人が映り続ける訳だが。細かいねえ。
  • 表紙はみどりの顔になるんだ、へえ。っていうか、この「本が出るまでに必要な一連の作業」ってリアル漱石、全然笑ってないんだけど、CM んときはめちゃめちゃ笑ってたじゃないかー。つか、小松の演出が頭オカシイわ、げらげら!
  • んでもってこの表紙の決定稿…明らかに西原理恵子なんですけど! 帯コメントはやすこ? ナニそれ意味分かんない! きゃっきゃっ。
  • サイン会上尾ですか。ここで「上尾」が出るってのが素晴らしい感覚だなあ。温水さんが再登場、しかも漱石丸くなって和解してるし。文学へのこだわりが薄れてゆく流れが何かいい話ですねえ。
  • 猫と来たら猫ひろし! わははは、何故ここで猫ひろし! しかもグレた漱石がハードロックをかけてヘッドバンキングだよ、意味分かんないー。
  • サイン会、これがエキストラ募集してたやつですね。家族パワー。ほんで五十嵐くんも来てるし。っていうか、みどりが戻って来てたのがなかったことのように。また予告が盛りだくさんだこと…黒髪みどりとかさあ、あと2週、最後までばたばたするのかしら。みどりと漱石、どっちが生き残るとか、そういうのはないのかな? ま、そういうのなくても別にいいんだけどねえ。

大塚ベバレジ「白いお茶」が旨い。

http://www.otsuka-bvrg.co.jp/products/w-tea/index.html

わたしの大好きな中国茶白茶)(割と高級)、白毫銀針の味が(うっすらながらも)ちゃんとするのでものすごく嬉しい。

知らなかったんだけど、このお茶は「寒」の性質を持っているので、夏場は体内に篭った熱を放出するのに丁度いいんだそうな。これからの季節に最適ですね。必ずぺット茶を持ち歩く俺様としては是非これからも飲みたい、けど、今日買ったのは 500ml のペットで、こんなの今日初めて見た。さくっとググると、もっと小さいやつが4月に発売になってたぽいんだけど…500のほうは普通コンビニでどこでも置いてるのかしら。だったらいいなあ。

そして「ベバレジ」てナニ? 語源は beverage だろうに、いつの間にまたこんなことに? 謎…。

きのうのリンク元で、キーワードメタルマクベス」から来ている人がすごい多くてびっくりしたら、そうか、大阪公演がきのうから始まったんだな。関西のお友達が2人ほど、「原作読んでから観る」と読まれたようで、何となく嬉しい。もう一度書くけど*1、余力があったら元ネタ読んでから観たほうが楽しいとわたしは思います。是非。ちなみに宮藤さんが執筆の参考にしたのは松岡和子訳なんで、どれでもいい方はそのへんが無難やも。

ここ数日、お友達何人かが書いてらして、アラアラと思っていたんだけども、わたしもどうやら風邪を引いたっぽい。頭痛いのは気圧の関係かと思ってたんだけども、どーもそれだけじゃない感じ。今日こそはまっすぐ帰ってゆっくりご飯を食べて、お風呂に浸かろうと思うのだ。「吾輩」も4話溜まっているので週末にゆるゆるこなそうっと。

あ、今日来たスパムメールで、送信者名の表示が「片桐 迅」になっているものがあって笑った。何かのトラップなんでしょうか。

*1:一度目はこちらに。http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060618/p3 頭1ブロック以降は畳んで表示しているんだけど、ここからクリックすると見えてしまうので未見の方はご注意を。まあ、見えたからって困るもんでもない気はしますが。ストーリー古典なんだし。

06*06*29

ぴあ

大人フェスの連載、今回は宮藤さんと天久さんでお化け屋敷企画についてあれこれと。んが、おばけのアイデアを語らい合っているので、大事なところが伏字になりまくっててまったく意味が分かんない。分かんないっぷりがむしろ面白いので、でたらめな感じは非常によく伝わって来た。

あと、破壊の魂がやっと本当に「破壊」の魂的内容(バイト君いじりを含めて)になりつつあって、いよいよ夏が近づいてるなーと。写真で、恐らくセルフで撮ってると思われる荒瀬装束の阿部さんのアップが何か珍しい感じでほへーってなった。目の色うすい…何だか、金髪も既に終了してると思うと寂しいもんだすね。サイン会で生で見ておけて*1よかった気がした、何となく。

R25.jp 「39文字のラブレター」にバナナマン

キクさん*2に教えてもらったんだけど、「R25」本誌は今日確保できなかったのでネットで。

http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000010/tpl/index_00/bkn/pr_microsoft02

お笑い芸人コンビ愛が好物の方は是非。日村さんがラブすぎる…! あと3組控えてるらしいんだけど、シルエットで予告されているのがちょっと楽しいかも。この身長差…! とかね。

吾輩は主婦である:第29話「しずか」

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  • 何故アイコンタクトし続けているのかこの2人は? 会話になってるし…っていうか、足攣っちゃったて、こんな芝居! 一生くん…! ほんでお昼はおにぎりだ。出前一丁かと思った、そう言えばしばらく出て来てませんね出前一丁。
  • 「自分の親ぐらいの人にせんせー、せんせーって持ち上げられて」ね。「朝までネットで自分の名前を検索したり」ね。ああ、この人、大学卒業したばっかりなんだね。随分若い設定だ。
  • 書かないでもいられるんだったら人間としてすこぶる正常だ。か。「すこぶる」って口癖ですね、漱石。みどりが締め切りに追われてるときは夜せんせえがジャンバルジャンバイトで入るって…えっと、コスチュームは? メイド服??
  • あ、漱石、畳とテーブル持ち込んでる。流しそうめんをやりたがって失敗、って割とリアルな。道に落ちたそうめんを回収するっていうのがまた。つかこれってみどりの記憶じゃないの? 風呂の沸かし方が…とか、みどりが戻って来てる…? 口調も…?
  • すごいなあ、漱石とみどりの芝居が入り乱れてる! みどりの漱石コス…なんだろうかコレは…。つか「家族パワー」って言葉、2回目ですね、この先は頻繁に出てくるのかなあ?
  • 単行本の書き下ろし分を書き上げるまではみどりに戻さないで! って思った。わたしったらすっかり漱石ファン…無理に書かなくていいじゃないかって? んーんーんーどうだろう、どうなんだろうかこれは。場がないと書けるようにならないっていう部分もあると思うんだけどなあ。
  • 泣きながら付け髭を取るこのカットって一体ナニ?! っていうかみどりに戻っちゃったし。更に部数とかの話で漱石に戻っちゃったし。このぐちゃぐちゃなバランスがまた。これで残り10話行くのかしら? ほー。

*1:あー、あとメタルマクベス行ったときの客席でも見かけたんだった。白く発光してる人がいる、と思ったら阿部さんが座ってた。

*2id:tatibana880

06*06*28

高円寺円盤「文化デリックのPOP寄席」に宮沢章夫出演

宮沢さんの「富士日記2」で気付いた。今月は宮沢さんらしい。

7/14 fri 19:00-/Charge \1000

「文化デリックのPOP寄席」

TALK:文化デリック(川勝正幸下井草秀)
価値観の座標軸をズラすほどのポップ・カルチャーを探し求め続ける文化デリックが、第1部では前月にシビレた映像×4、出版物×4、音楽×4を紹介。第2部では素敵なゲストと「専門分野」について語りまくる。二本立て生コラムショウ。

円盤 | イベントスケジュール

ラジカル・ガジベリビンバ・システムの映像も流すっていうんで極力行くつもり、フンガーっ!(鼻息荒。

わたしが今のように「舞台を観る」という習慣を身に付けた最初のきっかけは宮沢さんだった。それまで、いわゆる演劇って恥ずかしいもんだと思っていたのに、遊園地再生事業団の「知覚の庭」が面白くて面白くて、宮沢さんと一緒に舞台をやっていた人たちなら信用していいんだろうと思って、シティボーイズ*1大人計画竹中直人の会*2、ヘビナ!演術協会*3…と観るようになった。今から11年前のことだ。

だから、わたしはラジカルに間に合わなかったクチで、生でラジカルの公演は観てない。ただ、こんな風にして宮沢さん周辺の舞台を観るようになった後に、ラフォーレミュージアムでラジカルの公演の映像上映会があって、そこで映像では何本か観た。2日で…えーと、3〜4時間ずつくらい観たのかなあ? へとへとだったけどすっごい楽しくって、中でも印象的だった障害者コントを、ケラさんがほぼそのまま去年の劇団健康再結成公演「トーキョーあたり」に挿入していて、ラジカルではYOUが演じていた役を犬山イヌコさんが演じていて、わーと思ったりした。

あと、さっきから「ラフォーレミュージアム」を連呼してますが、これには訳があって、要は当時のラフォーレミュージアムというのは象徴だったということです。上に書いたヘビナ! や「空飛ぶ雲の上団五郎一座」の第1回公演がここで行われたのも、ラジカルフォロワーとして、ラジカルの思想…というと大げさだけども、ベクトルというか、テイストというか、そういうものを継承・参照するつもりがあってのことだったんじゃないのかなーと。そして、ここで行われたラジカルの最終公演を観て、舞台の世界に足を踏み入れたのが「男子はだまってなさいよ!」の細川徹さん(事務所は大人計画)で、だからおととしの「バカワールドカップ」でこの会場を使って公演を打ったとき、当パンで感慨を綴ってらしたように記憶しているよ。

…まあ、わあわあ書いてますけど、ケラさんだって松尾さんだって細川さんだって三木さんだってせいこうさんだって、この頃に宮沢さんがやったことをすごく近くで見ていて、それを受けて「自分は何をやるか」を選択している人たちだっつうことだ。今わたしが好んで観ている「舞台」の大半は、その成り立ちにおいて、このラジカル・ガジベリビンバ・システムというおかしな名前のコントユニットが影響しているものばかりなのだなあ、と、このエントリを書いていて改めて実感してもいるのだが。

そんな、源流の映像が観られる絶好の機会。しかも宮沢さんが最近やっている舞台は、以前のように「笑い」の要素に重点を置いているものではなくなっているため、宮沢さんが「笑い」について触れてくれそうな場は貴重。可能な限り、万難排して足を運びたいと思います、押忍

「花よりもなほ」

きのうは、ピヨ丸さんから入場券を分けていただいた「ブレイブストーリー」の試写会。しかし仕事の都合でギリギリ間に合わない、という状況に。入場券にはがっつりと「遅れて来たら入れません」と明記されていたので、勝どきの客先を出て、有楽町線に乗り換えるべく月島で降りたところで諦め、しばらくぼんやりとしていた。

で、ふっと気付いて有楽町まで行きつつ、携帯で上映中のタイトルと時間を調べてたら丁度いい按配でこの作品が。やり場のなくなった映画欲を埋めるために観て来たという次第。以下感想畳みます。

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「嫌われ松子の一生」

今日も今日とて、ヨーロッパ企画のSSMFのチケットを予約していたのに仕事で行けず、しかしSSMFには間に合わないけどレイトショウには間に合う、という微妙な時間に手が空いたので、レディスデーでもあるし、とやっと観た。正直、何となくもう映画館で観られないかも…とぼんやり諦めてた部分もあったんだけど、観たお友達たちが皆さん口を揃えて、「お前が見なくてどうする!」と…主に桜桃方面でね、ええ。なので、半ば義務感にも似た気持ちで観て来たという次第。観終えて、感想書きたくて今、吉祥寺漫画喫茶におります。以下ざっくり感想。ネタバレ含んで畳みつつ。

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大人計画フェスティバルブログ、大漁

http://www.otonafes.jp/diary/

今日付けの社長・長坂さんのエントリで笑った。息子さんは村杉さんが好きなのね…へ、へえー。大きな人とかだと認知度高そうなのに、村杉宮藤しか認識してないってのが面白いなあ、カヲルさんを見て「まつおさん」て! 主宰から覚えてこうとか、そーいう理屈の通じない幼児っぷりににやける。

あとスタッフさんのエントリのほうを見ると、細川さんの「私の人生」には少なくとも阿部さんと顔田先輩は出演するようですね。写真載ってるんだけど、阿部さん髪短ぇ…! オカマ役に備えてのはずなのに妙に夏っぽいのは何でだ。

つか、きのうリンクしたテレビ誌記者の撮影見学日記*4では、「前日の真夜中に他のドラマの撮影があり、ほとんど寝ないでこの撮影に臨まれたそう」というくだりがあったんだけど、前日の撮影って「医龍」なのかしら。だとしたら、その「ほとんど寝ない」の間に髪切って、染めて…と慌しいことである。

あと、顔田さんの服に入ったカメムシを潰す阿部さんを想像したら、「大悪党」の顔*5をチラ見できた気がしました。騙されちゃいけない*6

吾輩は主婦である:第28話「マンガ」

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  • 慰安旅行で韓国へ行くちよこ。つか、何の慰安旅行? そして慰安旅行と聞けば歌いたくなる、「慰安旅行連れてけ!」。わたしはちよこの赤い老眼鏡が大好きです。
  • わーとうとう読んだな漱石、夜しずかの「キャミソール」。つか本名「朝野」で筆名が「夜」なのね。へえ。
  • おならスースー鈴之助」て…つか宮地先生、ルックスは手塚治虫プロファイルは…えっと、宮崎はやお*7せんせえ? 自分の初版本の値段を調べてしまう漱石…うわあこれ、物書きの人は笑えなさそう。初版本の値段じゃなくても色々調べちゃいそうだもんねえ。
  • 今までどおり本棚に埃被らせておいたほうが安全、って、やすこは鋭いなあ。ちよこの旅支度のスーツ、半パンにジャケットで可愛いね。
  • 夜せんせえ…膝を抱え座ってんよ、取材受けながら! あああああ、何かヘンな汗が出る!(何故
  • 「ご飯食べないで死んだ人はいない!」「いるよ!」にこにこ。わーなんかピザ旨そう! 食べたいなあ、ピザ! ハーフ&ハーフなんだね、2種類の味。
  • あ、この鈴之助の実写、じゅん役の子が公式のインタビューで言ってたやつだ。ミッチーヅラがよく似合うこと…つかおならオチ? これは確かに…小学生楽しいだろう…。
  • わあ、ペ・ヤングンが! つかこのネタって、普通に韓流好きな主婦は受け入れ可能なんでしょうか。バカにしてると思って頭に来たりはしないのだろうか。心配だに。
  • 「最終的には一緒にDVD見たよー、本人いるのに!」笑ったあ。あくまで微笑みながら去るヤンさま。ショックを受けながらもジュースを飲むやすこも、メガネをずらす宍戸さんも、芝居がおかしいよ君ら。
  • ちよこは切り替えが早くていいね。弾けてるようで、母という生き物はこうあるべき、という要素がてんこ盛り。ちよこのキャラクターが愛しい…竹下景子さんは元々大人計画の公演をずっと観てたんだってさ。頭のやらかい人なんだなあ。宮藤さんは池津さんに「ここはどういう感じでやればいいのか、とか、同じ劇団だからって、竹下さんとかに訊かれたりしなかったか?」と心配して訊いて、「わたしじゃなくて普通に監督に訊きに行ってた」とばっさり、あーそーですよねー、ってリアクションをされてて結構笑った*8んですが、始まる前に何かで、宮藤母が投影されてる役だから竹下さんに演じてもらえて光栄って言ってたし、結構重要キャスティングだったんでしょうね。つか、宮藤作品てお母さんの話のほうがお父さんの話より充実してるよねえ、どれも。にこにこ。

*1:当時の作・演出は「時効警察」の三木聡さん。ラジカル時代の宮沢さんの演助をやってらしたということもあってか、ラジカルからの続投みたいな感じで、中村有志さんやいとうせいこうさんも毎年レギュラーのように客演してた。会場はまだJ事務所が買い取る前のグローブ座だった。

*2:当時の作・演出は岩松了さん。宮沢さんの舞台を観るようになったきっかけは当時の恋人が宮沢さんが初めてやったワークショップに通っていたからだったんだけど、岩松さんの「アイスクリームマン」を使って自然な間で台詞を言う練習とかをやったりしてたんだそうだ。読み合わせに付き合ったりしたので、あの芝居の冒頭のところの台詞の遣り取り、ものすごーく思い入れがある。

*3:中村有志+ビシバシステムがやっていたコントユニット。2回くらい公演打ったと思うんだけど、両方ともラフォーレミュージアムで行われて、非常にラジカル臭が強くて素晴らしかった。「巨大芸者」とか、思い出しただけでもあまりにくだらなくて笑っちゃう。2回目を観に行ったときにシティボーイズの3人が客席にいて、ホールに入るところで「さあ、プロの仕事を見せてもらおうじゃないか!」とげらげら大声で言いながら、肩をいからしてのっし、のっし、と歩いている大竹まことさんを見て腰砕けになった(ドM。

*4http://www.tbs.co.jp/daremama/reporter/uchi.html

*5:以前にカヲルさんと宮藤さんがラジオで熱弁を奮ってた、「大悪党」「酔ったら手えつけらんない」等々。

*6:とも言ってた。

*7:検索避けで開いて表記してます。

*8:宮藤さんとカヲルさんのラジオキックザカンクロー」に池津さんがゲストで出たとき。

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2006/06/28 12:00 私も先ほど富士日記2を読んでぐほっとなりました。ラジカル映像みたいす・・・。でも14日金曜日。ううう。感想楽しみにしてます。

さーやさーや 2006/06/28 14:28 >joyさん
んねー! そうなんですよ、あまりにも貴重な機会…つかjoyさん、12日こっち来るんではなかったか! だったらもう1泊 …て、うん、無理よね、仕事3連休はさすがに…むしろ間が空いてればよかったのに、くらいの感じですね。うう、ZAN-NEN!

CuuCuu 2006/06/28 23:02 POP寄席、行きたかったです・・ああ宮沢さん。
どうしてこうもスケジュールが微妙に合わないんだろう。あと1泊・・!(涙
花よりもなほ、良かったですねえ。人の肩越しに怪しく現れる香川さんの、暗いけど軽い感じが素敵でした。

さーやさーや 2006/06/29 01:30 >Cuuさん
絶妙…に来づらい日程ですよねえ、ご一緒できたら楽しかったのになあ。残念。
花よりもなほの香川さん、うんちくばっかり捻ってるヘタレってのがハマってて笑いました。屈折もちゃんとあるところが、また。
>curioさん
はいな! 観たら読もうと思ってました。ありがとうございます!
ただ、そのつもりでチラチラ本屋さんで見ててもあんまり店頭で見かけなかった気が…気のせいかしら。探してみてもすぐに手に入らなかったら貸していただけると嬉しいデス。

06*06*27

POLASTYLE.COM/POLALIFE:第248回 宮藤官九郎

お友達に教えてもらった。

http://www.polastyle.com/polalife/index.html

あー何か…あれですね、自分が見聞きした範囲での楽屋裏のスナップって、すごい親しみ感じるもんだね。ちょっと発見。

原田郁子ちゃんと一緒に写ってるやつと天久さんと写ってるやつ、格好が一緒に見えるので、近々キックゲストに天久さんが、ってことだろうか。楽屋スナップの阿部さんがなんかすごいよ、こないだの内田くんのブログでも思ったけど、金髪だとホント犬猫っぽい。何なんだろうこの人のこういう感じって。

あと、わたしは宮藤さんの字の汚さが結構好きです。学生みたいな汚さだと思う。結構たくさん字を書いてる人の汚さというか、身に付いた汚い字だなあと…や、汚い汚い連呼してますが、いい字だと思ってますよ。ええ。

Ryさん*1ちのコメント欄で教えていただいた、天久さんと撮ってる奴は足元に松尾ちゃんの「撮られた暁の女―松活妄想撮影所写真集」の装画らしきものが。てことはこれ、同じ日だってだけで事務所ですね。ごめん、憶測訂正。ラジオゲストなーし!

ラーメンズの新日本語学校

アーティスト : ラーメンズ
タイトル : 新日本語学校
¥3,000(税込)
国内盤 CD
発売日: 2006/09/06
レーベル: ポニーキャニオン
組枚数: 1
規格品番: PCCA-02292
※発売日は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

カリスマ的な人気を誇る、人気お笑いコンビ・ラーメンズ。オリジナリティ溢れる笑いを追求し続け、最小限だがアーティスティックな舞台美術と照明、シンプルな衣装と音響で緻密に計算された笑いを生み出し続けている彼等が、遂に、メジャーCDデビュー

インディーズ盤として3,000枚限定製造された幻のシングルCD「ラーメンズの日本語学校」は、現在ネットオークションに於いて高額で取引される超プレミア作品。今作は、インディーズ盤に収録されていない「日本語学校」シリーズを新たに収録し、アルバムとしてパワーアップして復刻!音だけで笑わせる工夫が随所に施されており、耳で楽しむラーメンズの世界を堪能することができます。

ラーメンズの「日本語学校」は、彼等の初期の単独公演から演じられていたコントで、どこかの国の日本語学校を舞台に、先生役の小林賢太郎と生徒役の片桐仁がデタラメなやり取りを延々と繰り返していくシチュエーションコントで、1999年にNHKの「爆笑オンエアバトル」で「日本語学校 アフリカ篇」がオンエアされた際に、視聴者から爆発的な反響があり、彼等の人気がブレイクするきっかけとなった代表的コントです。その後、シリーズ化され、「アメリカ篇」「不思議の国のニポン」等、数多くの新バージョンが単独公演の中で披露されていきました。

【収録予定内容】

・日本語学校 アフリカ篇
・日本語学校 中国
・日本語学校 フランス
・日本語学校 イタリアバリ
・不思議の国のニポン、他

ラーメンズ - 新日本語学校 - @TOWER.JP

どーした、どーした今頃? つか、「不思議の国のニポン」も収録しちゃうんだ…へえ…あれは敢えて「日本語学校」にカテゴライズしてないところが好きだった、つか、フォーマットちょっと違う気がする、か、な。んー。

何となーく、レコード会社移籍するミュージシャンベスト盤を最後に出すみたいな、そーいうタイプお金の匂いを感じるのは、わたしの鼻がおかしいだけかしら。そうかしら。

「泥棒役者」 西田征史×片桐仁インタビュー

西田「僕は片桐くんの魅力は愛らしさだと思ってて(笑)。年上だけど、僕的にはちょっとかわいい感じが好きだから。きたろうさんも愛くるしいでしょ(笑)。人間味をすごく感じる。この2人が一緒にやったら、きっとおもしろいって、ずっと思ってた」

ウォーカープラス関西 - Stage

そこまではっきり「可愛らしさ」みたいなのを主眼に置くのって珍しい気がする。どうなるんだろ。きたろうさんと仁さんだと、愛らしさの種類が明らかに違うので、そのへんをどう扱ってるのか楽しみだ。

ヨーロッパ企画第21回公演「ブルーバーズ・ブリーダーズ」

ヨーロッパ企画もおかげさまで第21回公演を迎えることができまして、21回目ともなると劇団にもいろんな軋みや歪みが生じてきます。つまりはそれぞれがそれぞれの青い鳥を捕まえようとするがゆえの動線のもつれ、足元のまろび、ひいては衝突、転倒、尻もち、水たまり、そうして濡れた尻をなでながら見上げた空には青い鳥たちの編隊が「ざーんねん」という鳥文字を描きながら西の空へと飛び去っていきます。そうして今日もまた地面に取り残されたヨーロッパ企画の面々たちの尻の濡れです。ブルーバーズ・ブリーダーズ、是非観にいらしてください。リルラリルハっぽくブルバブリダと略してもらえれば無上の喜びです。 (上田誠)

ヨーロッパ企画第21回公演「ブルーバーズ・ブリーダーズ」

なんだか写真がものすごくいいのだ。学生時代、河口湖の近くの宿泊施設付きスタジオ部活夏合宿で行ったときの集合写真を思い出す。

ヨーロッパ企画の魅力って、上田さんの狡猾さ、演出の路線の徹底度合いなどのほかにも、役者のフレッシュさって言うのは大きいよなあと思う。永遠に続くのではと錯覚するほどに、毎日の昼と夜とが団子になって延々ごろごろ転がり続けていた学生時代、その色々を喚起するニュアンスに魅力を感じてます。

TBS 新ドラマ「誰よりもママを愛す」に阿部サダヲ出演

ハイテンションオカマという、肩の力を抜いて演じられそうな役どころ*2

ピンクインナーにピンクのシャツ、体にピッタピタフィットした真っ白のパンツといういでたちのピンコは「ヤッポ〜」と明にすり寄ります。ペンギンのようにヨチヨチと歩き、玉山さんの腕に抱きつく阿部さんの演技に、スタッフは笑いをこらえるのに必死でした。
でも、阿部さんは撮影合間は、すっごく普通の顔をしながら「ヤッポ〜」というせりふを1人で練習していて、その姿がまた笑えちゃうんです。

日曜劇場「誰よりもママを愛す」 | TV誌記者の目

医龍」で阿部さんに目覚めた人は落差が楽しい気がする。呑まれるがよい。

つか、3クール連続レギュラーってすごいなー、キワモノ役者の扱いだったはずなのに、いつの間に*3

きれいなことばを、きたないもじで

リアクション戴きましたので深追いします、よろこんでー!(絶叫 でも長くなるので取り敢えず畳む。

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吾輩は主婦である:第27話「ねがい」

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  • カネを払って雇っていた女のところに、カネを払って通い詰める不条理。ああ、何となく「マンハッタンラブストーリー」のリバース的な。
  • そうか、確かにきのう、歌ってもみどりに戻ってなかったよ! 約束じゃん、ていうたかしが子供っぽいわあ。たかしのいいところがなかなか出てこないのね…。
  • マンション売却の話を「吾輩」に相談するかどうかで「相談しないと後で面倒だし」っていうちよこがリアル。長年主婦をやってる人のセンスだ。
  • ミッチー鼻血! 鼻血! げらげらげら! マンション売れたら何する? っていう話題で「そんな値段で売れるか分からない」って言っちゃうたかし、夢のない男、っていうやすこの言葉はごもっとも。たかしがいいところない…のは脚本家センセエの自虐懺悔
  • また歌ってるし「人間なんて」。ヒステリーを起こす漱石、うう分かる、家で仕事やってて詰まってるときわたしもそんな感じ…ごめん家族、ということで外で仕事をする。分かる、分かりすぎる。漫画喫茶で仕事とかね…。
  • 高橋一生くんのこのルックスはやはり宮藤官九郎擬態? 脚本的には全然そういう要素ないもんなあ、現場のお遊びかしら。著書は「インストール」のパクリ税金対策て、生々しすぎ。宮藤さん、税金の話して救急車で運ばれたって話あったよね?
  • 「君の仕事は主婦だろ?」この論調は以前にも一回やって、たかしは反省していたはずなのに、繰り返してしまうのだなあ。「文学は商売ではないぞ」って、文豪理論だ。これはなかなか難しいポイント
  • あれ、何か漱石の心の声、みどりの声も混ざってるよ…? あれ? 歌ってもみどりに戻らないのといい、何か…?
  • 七夕の短冊、たかしの分を確保しようとする在りし日のみどり。いい話…と思ったところで、「笹の葉さらさら」の後の歌詞が分からなくなってしまう家族が絶妙。
  • マンションを売りたいのか、売りたくないのか。元々はたかしが会社を辞めたせいで、お金のためにマンションを売ろうとした訳でしょ。でも今は、漱石になっちゃってるからマンションに戻れないってことなのかな。郵便局員でもマンションのローンは払える、という前提だとしたら、手段が目的を追い越してて面白い。

*1id:rysheep

*2:ひどい。でも実際、こういう役どころのほうがノウハウの蓄積がありそうな気がする。

*3:と書いてから思った、金髪化け猫ラリり医師もハイテンションオカマもキワモノであった。そうか、アンフェア小久保だけまともだったのか。

tsukimitsukimitsukimitsukimi 2006/06/28 08:16 「ブルバブリダ」、写真も公演タイトルもロゴのフォントも冒頭の文章も、ぜーんぶまとめて胸打ちぬかれちゃいました。なんだろうこの気持ちは、と思っていたら、sahyaさんの言葉でなるほどと納得。この感覚、取り戻せないはずの思い出に対する郷愁なのかもですね。多謝。

さーやさーや 2006/06/28 11:40 >つきみさん
例えばこの公演名は「BBB」って略せるのだなあ、「BBB」というアルバムを青山陽一さんが在籍していたグランドファーザーズというバンドが出していたなあ…とか、思い出はパーソナルなものなので、あくまで個人的なリアクションとして書いてみたんですが、つきみさんも同じ感じでらしたと伺っておお、と思いました。テクニックなのかしらコレ? だとしたらすごいわ…!
ヨーロッパ企画には文化祭の匂いを感じるのです。観たことないことをやっているのに、トーンとしては既視感のようなものが被さっていて、絶妙のバランスだなあと。どこまで計算なのかはあまり追求せずに楽しみたい感じですね、そゆとこ追求するとしんどくなるのは経験済みなので(笑。

06*06*26

テレビメモ

あと、今日は「アキハバラ@DEEP」もある日だ。たいへん。

リンク元

あーっ、そうか。

西島秀俊宮崎あおい」という朝ドラ布陣に何かずーっとひっかかっていたんだけども、リンク元を見て思い出した、映画「好きだ、」キャスティングであったのだ。まあ、この2人、出演しているシーンの時間軸が違っている*1んだけども。

面白いもので、映画にせよドラマにせよ、何となく「よく一緒に出ている」役者さんというのはいる。監督とかPとかの好みっていうのもあるんだろうけど、演技のトーンとか、ルックスの質感とかが近いのかな、と思う。

昔の大映映画とか、スターが男女何人かずついて、製作される映画全部にそのうちの1人は必ず出演している、みたいな感じがあったと思うだけど、これって一時期の香港映画とかもそうですよね。あんまり香港映画詳しくないけど、「」以降、2年くらいは結構観てたので、この点はものすごく面白いなあと思ってた。

で、同じような理論が、もう少し小規模に適用された感じで、西島さんとかあおいちゃんとかがキャスティングされてるのかな、とちょっと思った。あとはねえ、えーと、若い人だったら ARATA とか森山未來蒼井優加瀬亮あたり…って、ああ、ハチクロじゃん、って。このへんに1人J事務所の方を放り込む、っていうのが最近オーソドックスなキャスティングなのかも。

吾輩は主婦である:第26話「ゆきお」

あらすじはこちら

  • わははは、漱石金曜日は嫌いとか言いながら、誰が来るかを楽しみにしてたんだ! かわええなー。
  • つぼみとゆきおが懇ろになっているっていうのが分かるくだりからの流れがものすごーく上手い。会話の感じとか、都合が悪くなると声が小さくなっちゃうところとか。状況説明がこれだけ「会話」で成されるのってすごいなあ。ちゃんと「会話」なんだもん。
  • ananのセックス特集が服着て歩いてるような女って! 部屋とYシャツとゆきおだよ! なんですべての男はビデオを隠してるって…ああでもこれは宮藤路線だなあ。すべての男はエロビデオを隠しているのか否か! 永遠に答えが出ない。けど、宮藤ワールドでは自明っていう。
  • カウンターの中で気まずい感じで佇むゆきおとつぼみの雰囲気がどこか、「マンハッタンラブストーリー」の忍くんとマスターのようだねい。にこにこしてしまうよ。小松と漱石の会話も上手いんだよなあ、店名を小説中で何に変えるかを相談するとことかホント上手い。「用件がまとまったらメールしてください」っていう台詞も忍くんぽいな。
  • 漱石が推測するつぼみの心理。鋭いわー。しかし何故かたかしが隠している(と思われる)エロビデオを探し回るやすことちよこ。「猥褻ハンターやすこ」て! しかもノリノリだわ3人とも。
  • ほんでもって…ミュージカル書いちゃうのかー。漱石ー。あんたって人は! ほんでたかしが歌つけちゃうし。あー、今日のデタラメはこれかい…これもサントラ入ってるんですかね?
  • やすこのメイクが最高だし、小松! 小松が! 天使の格好(無意味に)して、椅子に座って足をばたばたさせてるのがかわええわあ。うっとり。
  • 今日は全体的に一話完結ぽかったな。いい感じにまとまってるというか。こういう日もあるんだなあという新鮮な感じだった。面白いねふんとに。

先週、W杯絡みで東京では放送がなかった回の「キック・ザ・カンクロー」のWEBダイジェスト、まだ聴いてないのに今日もう月曜じゃん!*2 と昼休みが終わって(客先の)デスクに戻って来た途端に気付いた。持ちこみの PHS 回線+己 PC で慌ててダウンロード。間に合った。よかった。

…と思ったら、何だよ、今週分更新した後も別リンクで残してるじゃない。あらあ。流石に放送しない地方があった分は配慮が。いいですね。しかしコレ、果たして20分以上もかけて落とすほどの手間に見合った内容だったのかどうかは後ほど要確認である。やあ、内容がないのは慣れっこだけども、ないなりに面白いといいなあ。

あ、ちなみに昨日の分のダイジェストも同時に上がってるんだけど、池津さんとのトークのカットされた部分が細々面白かった。次回のウーマンリブは旅館の話になるかもなんだって。そしておしとやかな仲居としてキャスティングするかもって…いやいやいや、それはない。ははは。

*1:ある男の子女の子高校生時代を瑛太くんとあおいちゃんが、成人後を西島さんと永作博美さんが演じていたので、同じシーンで共演などはしていない。

*2東京では毎週日曜22時から放送しているため、翌日になると今週分で上書きされてしまうので

06*06*25

どうして

普通に取れんじゃん? とか思っていたんだろう。総発行枚数からいったら、体育館ライブの比ではない確率が予想されてしかるべきだったのに、阿部さんが絡まなきゃ大丈夫でしょくらい思っていたんだろうかわたしは。浅慮め。

そんな訳で大人計画フェスティバル、有料イベント券は見事に大敗退。細川さんの「私の人生」だけ確保。吐夢さんもだけど、寄席が取れなかったのが痛恨である。宮藤さんの新作落語が聞きたかった。どっかで放送とかすればいいのにね、ジャンプ亭ジャンプ*1の再来。

奥深き Wiki の世界

Wikipedia、時々面白いのな。

高橋 一生(たかはし いっせい、1980年12月9日 - )は、東京都出身俳優血液型O型舞プロモーション劇団扉座所属。

堀越高等学校卒。同窓生である岡田じゅんいち(ヴイ6)*2とは、ドライブに行くほど仲が良いという。 宮藤官九郎と顔が似ている。そのためか、映画世界の中心で、愛をさけぶ』では、宮藤が演じた役の少年時代担当した。

高橋一生 - Wikipedia

やっぱり「吾輩は主婦である」の来週予告で出てきた高橋くん演じる作家先生の風貌は宮藤ちんの擬態スかね。ははは。つか最後のほうのトリビアぶりがおかしい。引用箇所は主文なのに。

そういえば、高橋くんは臼さん*3ちの「」で星野源くんが弾き語りやったときに遊びに来てた。近藤くんと一緒にいたんだっけな、帰ってゆく姿にやっと気付いた感じだったんだけど、斜め後ろから見て、わあ、女の子みたいだなあ、とにこにこしてしまった記憶がある。確か岩松さんの初期作品連続公演の「アイスクリームマン」で源くんと高橋くんが共演したちょっと後くらいの時期だった。

つか、あの公演は今思うとキャストがすごかったことである。良々、紙ちゃん、近藤くん、小島聖ちゃんも出てたし。近藤くんがアイスクリームマンなんだよね。今のマインドで観たらもっと(キャスト面で)前のめりになっちゃってたことでしょう。フラットな状態で見られてよかったかも(と今の己の大人計画スキーっぷりを否定するかのような発言。

今週のキック

今週のゲストは「吾輩は主婦である」のやすここと池津祥子! 「吾輩」、撮影はもう全部終了したんだそうで、そういえば昨日、朝日新聞斉藤由貴ちゃんがコラム書いてて、そこでもそんな話があったような気がする。

やすこの台詞は台本どおりなのかというリスナーの質問に「台本通りですね、一字一句」と答える池津さん。旦那さん役のレッド吉田が意外と真面目で、割と前室とかでもすぐに台詞合わせを始めちゃうタイプらしい。あー、なんか分かる気が。

あと、宮藤さんが「あそことか、覚えづらそうだから(台本と台詞を)変えるかと思ったら、そのまんまやってましたね」と2週目くらいのある箇所を言っていて、言い辛い台詞は役者が変えていい、という前提でホンを書いてるのだなあと再認識。池津さんが「どこがどういう風に面白いのかとか、同じ劇団だから、台本読んですぐに分かる」と言っているのも、当たり前なんだけどもちょっと嬉しく感じたりした。何故か。

面白かったのは、「吾輩」の中で一番最初にキャスティングが決まったのが池津さんだったというくだり。「タイガー&ドラゴン」のオールアップの日、「そういえば昼ドラどうしようか」という話をしていて、「主婦に何かが乗り移って、それを怪しむお向かいの奥さんが池津さんなんですよ」とアイデアを話したとか何とか。まあ、誇張もあるでしょうけど、要は「家政婦は見た」的な詮索キャラとして、早い時期に池津さんをイメージしていたということのようで、これまたヘンに納得していまった。

それと、やすこが家出してひろしの ED が治って、キャラがちょっと変わってしまった後、ちょっとずつ元のやすこに戻してかなきゃいけないと思って、そのきっかけとして出したのが炊飯器のお釜だったんだって。「苦肉の策ですよ」と宮藤さんは言っていたんだけど、困ったときの手段としては大きく間違っているような気がする。やっぱりちょっと頭がおかしい…や、笑ったんで、素晴らしい頭のおかしさだと思うんだけど。

そのほかにも、猫背さんが出てくるシーンでちょっと絡みがあるから、その練習をしてたとき? かな? 何か、ミッチーが「あ、劇団同士でどうぞ」って場所を譲ってくれたとか、それを聞いて宮藤さんが「それはよくない」と何かものすごく抵抗を示していたのとか、面白かったなあ。「アクが強い役なのに、アクが強い2人が同じ劇団だっていうので気を使った」っていうんだけど、そのへんの「大人計画色」には割とセンシティブなんですね。意外。

しかし何よりも、今回の放送がものすごかったのって、かけた曲が「大人計画社歌」フルコーラスだったところだ。PJDXダイジェスト聴いたときも「うわあ…」と思ったけど、フルコーラス聴くと困惑は深まるばかりです。イントロとか間奏とか、もう意味が分からない。あと、PJDX で収録風景見たときに女優陣が全員で歌ってるフレーズとか、俳優陣が「オ・トナ・ケイ・カク」とスタッカートでコーラスしているところとかがあって、でも PV のダイジェストにはそこが含まれてなかったんで楽しみにしてたんだけど…これは…1曲の中に要素が多すぎて滅茶苦茶すぎる。ひどい。ひどくて笑った。

ひどいといえば、音だけラジオで流すと「それじゃ落語じゃん」のダメっぷりがより一層ひどかった。あと、「でもね、母さん星よ」んところの阿部さんの声がちょっと聴いたことない感じの歌い方でへえと思った。甘い感じ。歌謡曲っぽいの。にやける。

この収録やら PV 撮影やらを振り返って、池津さんが「楽しかったんだよねー」と感慨深い声を出してたのがおかしかった。他の2人の反応に、「あれ、楽しくなかった…?」「学生服とか着てるし、バカじゃないのとか思って楽しかった」という池津さんなんだけど、それに対して宮藤さんが言ってたのは、「俺は間違いなく年に1回は着てるからなあ、学生服」だって。や、まあ、確かにそうなんですけども。

それと、大人計画フェスティバルお化け屋敷のお化けを池津さんに打診していて、「池津さんにアテガキしたお化けが」と言ってて、アテガキ?! と混乱。何だそれは。設定とかメイクとか衣装とかがアテガキってことか? それとも何かネタやったりするんだろうか。ワー気になる。それと、この「空いた時間にお化けやって」打診、吐夢さんにだけ断られたっていうところで爆笑してしまった。誘う前に飲み屋で断られたんですて。ひどい。宮藤さんは「お化けの元締めとして…分かんないけど、稲川淳二みたいに怖い話とかするかもしれない」だそうだ。すればいい、ヘンな格好とかして。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006、出演者追加情報

わーん、IWAさーん!!

http://rsr.wess.co.jp/2006/index.html

Ryさんち*4を始め、色んなところで見てわーわーわーと。

仕事がどうなるのかまだ見えないので、エゾに行けるかまだ確定してない。でも行きたいよ、こんなの。

新ナニワ・サリバンショーで、清志郎とチャボが一緒に演奏するのを観て泣きそうになっていたんだけど、もう1回観られるかもしれないんだな、それも梅津さんがサックス吹いてる同じステージで。観たいなあ。これを、単純に嬉しいと思えるくらいには、わたしは大人になったんだなと思ったりするんだけど、それも含めて嬉しいと思う。

それに、soul of どんとの面子ったらない。広い場所で、大きな空の下で「どろんこ道を2人で」が聴きたい。日本の端っこで生を終えたどんとの歌を、日本の逆の端っこでこの人たちが歌うのを聴いてみたい。

…仕事の調整頑張ろう。それしかない。うん。

*1:「タイガー&ドラゴン」で荒川良々が演じた天才落語家脚本は宮藤さんだったので。

*2:検索避けのためにひらがなにて引用させていただいた。原文は正しく表記されてます。

*3id:usuqui

*4id:rysheep

のりこっちのりこっち 2006/06/26 20:33 ご存知かもしれませんが明日の「いいとも」のテレフォンゲストは荒川良々さんですよ〜♪

のりこっちのりこっち 2006/06/26 20:34 追加です。明日って27日(火)です。念の為に(笑)

さーやさーや 2006/06/26 22:26 >のりこっちさん
わーい、情報ありがとうございます! ずっと日中、ネットをちら見してたので、本当なのかなーとソワソワしてました。嬉しいなあ、楽しみです!

さーやさーや 2006/06/27 16:26 >のりこっちさん
TB ありがとうございますー。あーねー、宮藤ラジオは本筋から逸れてこそ本領、みたいなトコありますからね…今ダイジェスト聴けないので比較できないんですが、本放送では割と「吾輩」ネタ喋ってたような。池津さんのキャスティング時期が異様に早かった話とか、8号炊きのお釜の話とか、ひろし役のレッドさんとの初絡みのシーンの自主練で衣装が汗だくになった話とか…まあ、本筋からは逸れてる内容ばかりでしたけども(笑。

06*06*24

僕らの音楽「くるり×松尾スズキ」(7/21 OA)

http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/

ぐーーえーーっ!!!

確かに昨年末CDJ で松尾ちゃんと岸田くんが会話を交わして*1、今年 1/8 のくるりの武道館ライブに松尾ちゃんが行ったこと、そのときに献本した「クワイエットルームにようこそ」をしげちゃんが絶賛していたこと、などは既にメディアで確認済みなのだけれど。

この接近の仕方はアレか、一緒に仕事すんのか。「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~映画版テーマ曲はくるり、とか、そんな感じだったりするのか。どうなのか。色々目が離せない。

*1:+松尾夫人である妻子タンが泥酔してしげちゃんにノーメガネの件で絡んで

くるりスキくるりスキ 2006/06/25 15:10 はじめまして。なかなか観られない組み合わせですよね。
岸田さんは恋の門も絶賛されてましたよ☆

さーやさーや 2006/06/25 23:31 >くるりスキさん
こんにちは! 岸田日記で書いてらっしゃいましたよねー「恋の門」の感想。印象的だったのでわたしも覚えてます。自分が好きなもの・人同士が繋がってくれるのって何ともいえず嬉しいもんですよねえ。番組楽しみ!

06*06*23

映画「猫目小僧」トークショー ゲスト:松尾スズキ、井口昇監督

☆松尾スズキ×井口昇監督のトークショーが決定いたしました!

6/24(土)18:45の回終了後に、松尾スズキさんと、井口昇監督のトークショーが急遽決定致しました!! 皆さん、ぜひお越しくださいね!!

場所:ユーロスペース

+++ 猫目小僧 +++ ニュース

わあ、明日か! 行きたいなあ、朝イチで整理券取りに行けばいいのかな…?

そして何だかこの文章のフレンドリーなノリが映画の内容と合致して見えない。不思議

RIPとくるり ひと晩だけの夢コラボ

RIPSLYME×QURULI

ニューシングル「ラブぃ」「Juice」で奇跡のコラボを果たす RIP SLYME とくるり! そこに SCHOOL OF LOCK! がこれまた奇跡のドッキング
それが!!!!

SCHOOL OF LOCK! presents
RIPとくるり ひと晩だけの夢コラボ

【日時】7月6日木曜日 【場所】ZEPP TOKYO

SCHOOL OF LOCK!

詳細や応募方法等は SCHOOL OF LOCK! のオンエア内と上記サイトで随時発表とのこと。楽しそうだけども行ける気はまったくしない…。

吾輩は主婦である:第25話「だれだ」

あらすじはこちら

「吾輩」の録画を観ていて、ミッチーの「ボヘミアン・ラプソディ」があんまりおかしくてメモせな! と一旦再生を止めたら「News 23」で Cocco が歌ってた。何か…筑紫さんもあっちゃんも照れてて、笑ってて、でもちゃんと言いたいことを持っていて、何だかすごくいい光景であった。沖縄方言丸出しで、大きな目で、口で、いひひ、って笑いながらおしゃべりする Cocco の前だと、日頃筑紫さんの纏ってるアレコレがべろーんと剥がれちゃってるように見える。そんな筑紫さんも可愛かったなあ。そうか、今日は沖縄返還の記念日だったんだな。わたしが生まれた年の出来事。

沖縄への愛を語る本土のヒトがわたしはあまり得意じゃなくて、でもまあ、沖縄のヒトたちのほうがそのへんは寛大な感じもして、いいのかな、と思ったり思わなかったり。それていうのは、彼の土地の特異性の向こう側にある史実の蓄積や悲しい過去米軍施設があり、そのことが経済性に大きな影響を及ぼしている点…等の距離感をすっ飛ばして、食べ物音楽風土への愛だけをあっけらかんと主張している、と思われるリスクについて、あまり慎重ではないヒトたちが多いように見えるからなんだけども。

ほんでこれは沖縄に限ったことじゃなくて、例えば大阪弁を使う芝居に対して、関西圏出身の観客がダメ出し視線で臨んでしまうようなこととも通じる。でも、そういうヒトたちも何故か、東京については迂闊に好き勝手なことを言う確率が高いのが面白いよなあと。大人になってから東京出てきて、区部にしか住んだことないヒトも、東京については「分かってる」前提でモノを言う。東京はそうやって見くびられやすい街なのですね。誰もそれに文句言わないし。

その点、沖縄やら京都やら北海道やら、奥行きの深い街は、おいそれと部外者が何か語ったらぴしゃりと否定されるのが当然、ということになっている気がする。この落差ってつくづく面白いと思う。

さて、関係ないけど、

マージンFXのひまわり証券さん、ニンテンドーDS Lite欲しい!

応募締め切り前にキーワード書くのはわたくしには珍しゅうございます。このままだと一生 DS とは縁がないまま終わると思うので、是非きっかけをいただきたく。何卒。

そしてひまわり証券さんのオンライントレードサイトはわたしが仕事マーケティングを手伝っていたソフトウェア製品で構築されていて、開発した方にセミナーで一緒に喋っていただたいたりしたものである。だからどうした、って感じだけども、ちょっと懐かしかったという話。

06*06*22

劇団たいしゅう小説家 第10回公演『泥棒役者』製作発表レポート

http://blog.eplus.co.jp/etheatrix01/2006-06-22

泥棒役、仁さんですてよー(私信。

ほんでもって、きたろうさんのコメントに頬がゆるゆるである。これプレとか逃しまくってたんだけど、一般で取れるかなあ?

大人計画フェスティバル、タイムテーブル詳細情報更新

色々ツッコミたいところは山盛りなのだが、気になるものをメモ

パネルディスカッション 9日・10日 15:00 会場:野外ステージ

9日は阿部サダヲ池津祥子宮崎吐夢伊勢志摩。10日は宮藤官九郎、顔田顔彦と、ゲスト河原雅彦氏、片桐はいり氏を迎え繰り広げられるパネルディスカッション。一つのテーマで語り合うという形式も初挑戦の役者たちが、どんな話をするのか。めったに見られないフリートーク

わーコレ完全に死角だった。無料イベントなんだっけ? 初日はまとめる人が池津さんしかいなさそうで地獄絵図になりそうな…阿部さんの不思議ちゃん回答とかちょっと楽しそうだもん。2日目、何よ、まちゃぴこ来るの? はいりさんまで?! 宮藤さんが顔田先輩にイライラするところも見られるってことか。うう、観たいじゃないか…。

クイズフェスダス 9日12:15 10日13:45 会場:野外ステージ

大人計画に関するカルトクイズを出題。大人計画を古くから知るファンは優勝の可能性大!松尾スズキ登場で、松尾カルトクイズも出題されるかもしれませんので、しっかり予習をして、豪華景品をゲット!

申し訳ない、これもすっかり死角。大人計画カルトQって聞くと楽しそうなのに、顔田先輩のクイズと聞くと心配なってしまうこのマインドは我ながら一体? 松尾カルトクイズ、参加しなくていいけど質問と回答聞きたいス! 配ればいいのに、問題用紙とか。あと、ばらまきクイズとかやればいい(← それはアメリカ横断ウルトラクイズ

お宝上等!ときめきオークション 9日・10日 18:15 司会:池田鉄洋 会場:野外ステージ

役者の私物の中から、これぞというお宝をオークションで提供します。何が飛び出すかは当日までのお楽しみ。9日と10日でそれぞれの商品を用意しますので、両日とも見逃せません!司会は猫のホテルの池田鉄洋氏。アシスタントを伊勢志摩が務めます。

これねえ、血眼になるファンとかいそうで、それを怖いもの見たさで見てみたい。悪趣味だけど。だって聞いた話では、この大人フェスがブース出してた「多摩こどもまつり」で、大人ちゃんノートを買うと5冊に1冊劇団員のサイン付っていうのがあったんだけど、そこで宮藤さんのサインが出るまで、っつって、40冊以上買った人がいたっていうじゃない…? 1冊500えんのノートだよ…? つか、MC池鉄とそのアシスタントを務める伊勢さんの組み合わせがたまらんのでこの2人を見に行きたいということなんだけども。ええ。

突撃! ドッジボール大会 9日・10日 。隠院В械絢付 ■隠供В隠擬付
ご来場の方も参加できます。(当日抽選) 会場:ドッチボールスペース(野外)

校庭といえばドッジボール!阿部サダヲVS三宅弘城近藤公園VS平岩紙のチーム対抗戦。役者と一緒に対戦することも、楽しく観戦することも出来ます。体育会の阿部・三宅カードとほんわかムードの近藤平岩カード。参加するならどっち?

わたし、最初にこの企画聞いたときは「やりてえ! 出てえ! 役者にボールぶつけられてえ!」とうずうずしてたんだけど、多分抽選申し込んでも外れるのであろう…だったらだったで観戦したいなー。近藤 vs 平岩は絶対に目の保養だ! ほんで体育会対戦は…これはスポーツとして見られそう、と期待させておいて、一番先に阿部さんが当てられたりしそうですけど。ありえる…でも、魂のちっちゃい2人がコートで暴れてんのは多分すごくいい光景になる気がする。みたーいみたーい。ううう。

松尾スズキの"何の変哲もない似顔絵屋 *開催時間・料金は当日発表

イラストの連載も数々こなす松尾の似顔絵屋。松尾画伯によるあなたの似顔絵は、家宝級です。1日で何枚描けるか、暑さと体力の勝負にもなりますので、お客様も暑さ対策をお忘れなく。

■当日券のみの取り扱い(先着順)

おいこらまて、何だ当日券て! 何だ先着順て! ラッキーアイテム的に、松尾ちゃんが神出鬼没で絵を書くのかと思っていたのですが、チケット出すなら頑張れば書いてもらえるかもじゃん! っていうか別に似顔絵がほしい訳じゃないんだけど! 松尾ちゃんの絵がほしいだけなんだけど! 別に似顔絵じゃなくてもいいんだけど! 似顔絵でもいいんだけど! …でお値段はおいくらですのん?

池津祥子の"課外授業" 9月9日(土)・10日(日) 。隠院В苅機´◆。隠魁В苅機´17:45
会場:3年5組 料金:1,000円(指定・立見) *開場は開演15分前です。

池津がマドンナ先生に扮する細川徹脚本の学園コメディ。池津先生は、学校中の人気者、授業ではいつも何か事件が起こります。授業がないときは、校内を見回りしていますから、校則違反はしないで下さい。

わー細川さんが脚本なんだ! ほんで池津さんの…一人芝居? うわ、これ切り捨てて考えてたんだけど、「吾輩」のやすこにやられている身としては揺らぐ!!

細川徹の"私の人生"" 9月9日(土)・10日(日)  。隠院В娃亜´◆。隠粥В娃
会場:視聴覚室 料金:500円(全席指定) *開場は開演の15分前です。

大人計画全役者にアンケートをとり、印象深い出来事5つを「こたえてちょーだい!」ばりの再現フィルムにします。エピソードを本人もしくは別人が演じていますが、出演するのはすべて大人計画の役者です。会場では、細川自慢の甘酒も振舞われるかもしれません。

甘酒不要!(飲めないので。 あーこれ面白そうだなあ…誰が誰のどんなエピソードを演じるのやら。一旦は切り捨てる予定だったのだけど…どうしよう…。

あと、宮藤官九郎プロデュース「あの娘おばけがダンクシュート決めたらどんな顔するだろう屋敷、略しておばけ屋敷」が「■当日券のみの取り扱い(先着順)」になってたり、寄席新作落語、良々のは宮藤さん! が、近藤くんのは細川さんが書くってことに決まってたり、色々細かい追加情報があって目が痛い。

まあ、なんだ。一応有料イベントのチケットどうするか、色々計画立てたつもりだったんだけど、ちょっともう一悩みが要る感じってことですな。うん。ちくしょー、楽しいなあ!(やけくそ(でも本当に楽しい。

吾輩は主婦である:第24話「ふざい」

あらすじはこちら

  • たかしが痴漢行為で捕まったとな? 20万振り込め、って、あらこれ振り込め詐欺? ほんで出た出た、松山時代の給金を基準の換算メソッドー
  • 何か、ちよこが昂奮したときの「〜です、〜なんです」っていう口調、ヘンな節回しがついてレイカ*1臭が強まりつつある気が。
  • というか、時間が「ざっざっざっざっ」て画面に出力される感じ! 今日のデタラメポインツはこれかー。いつまでデタラメ入りで進行するのだろうか。「20〜30話」つってたっけ? てことは来週も…?
  • 「他人の尻って気持ちいいよね、冷たくて」。このあっけらかんとした感じがすごく好きだなあ。娘が気付く「お父さん、電車乗らないよ、自転車だよ」まゆみ鋭いなー。ほんでもって久々の出前一丁。にこにこ。
  • ハンバーグカレー」が「馬場カレー*2」に聞こえましたすみませんすみません。
  • レッドが画面の隅っこでちょろちょろしてるなーと思っていたら…この1カットのためだったのか。ははは、くだらなーいっ(褒め言葉
  • 何コレ? 「人間なんて」の大合唱…のまま F.O. して CM へ。ほ、放送事故…! ひどいな!
  • んで CM 跨いでまだ歌ってるしー。「つかれたぁ〜」ってひろしに寄りかかるやすこ、というか池津さんのの甘え顔、やけに猫背さんに似ちゃってるんですが。お家芸?(家じゃない。
  • やっぱり「バブ」の CM が…(以下略
  • 「お帰りなさい、あなた♪」を練習中の漱石がかわええのう…やっと「みどり」に対する関心が芽生えたんだねえ、漱石。こうやって徐々に融合してっちゃったりして…いやいや、それじゃさすがに SF すぎか。
  • みどり時代の映像が別人のようですごい。浮気の話が出てテンパるみどり…思い込みが激しい人っていう設定なんだな。なるほどねえ。
  • あらやだ、漱石なのに晴れ着を着せられてお化粧まで。斉藤由貴が晴れ着を着ているだけなのに、妙に女装臭というか、宮藤作品臭が漂うのは何なんだ。んとに珍妙。
  • 怖いよー、晴れ着のまま目を開けて眠る漱石! 晴れ着で袖を振り回す姿も怖い! ノー! 更に「たーかーしー!」って絶叫がすごいよちよこ!
  • 「何この格好、カブキロックス?」げらげらげら。にしても、話を聞いてない家族。分かる分かる、聞き流すのね、興味のない話は…リアルだよ…。

*1:「七人の恋人 [DVD]」中の1コントで登場していた、阿部サダヲ演じるゴスロリ少女。取り敢えず語ると長くなる、ほどに強烈なキャラクターヴィヴィアンのロッキンホース的な上げ底靴なので身長が違って見え、阿部さんだと分からなかった観客もいたらしい。ついでに後日、グループ魂ライブ破壊+暴動でゴスロリ母娘を演じるコントにまで発展、暴動さんはそういった訳で、190cm超で黒髪の縦ロールという大層倒錯的な姿でギターを弾きまくっておった。

*2:「まとまったお金の唄ネタ。宮藤さん演じるうんこ哲学者馬場ぼっとん便所の横にガスコンロを持ち込んで作る、色々入ってちゃいけないものが転がり込んでいるデンジャラスカレー

06*06*21

くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜

くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜

大阪■2006/9/19(火) ZEPP OSAKA
大阪■2006/9/20(水) ZEPP OSAKA
福岡■2006/9/22(金) ZEPP FUKUOKA
東京■2006/9/25(月) ZEPP TOKYO
東京■2006/9/26(火) ZEPP TOKYO
東京■2006/9/27(水) ZEPP TOKYO
仙台■2006/9/30(土) ZEPP SENDAI
札幌■2006/10/2(月) ZEPP SAPPORO
名古屋■2006/10/4(水) ZEPP NAGOYA

くるり on WEB - live

本当に ZEPP だけ! で大阪2日、東京3日。おお…。

実は対バンツアー東京先行でことごとく撃沈していて、ファンクラブ先行、ぴあプレ、イープラプレ、と3連敗だったんだな。今回はちゃんと締め切りとか調べてまっとうに臨んだのに…と、きのうとか本当に凹んでた。一般はより優先度の高い別の戦と被っているため、もう諦めるしかないなーとか思って落ちておったのだけども、ワンマンが秋にあるならいっか、みたいな感じでちょっと気分が盛り返した。わーい。もし東京がダメならバスで仙台とか行こうかなあ、土曜だし、お友達がいるので。

にしても、日程がツメツメすぎてこわい。魂の夏フェススケジュール見たときも、毎週末フェス、みたいな感じで「そこまでやるか?」とびっくりしたんだけど、ちょっと似た気持ちよ。すごい。

ともあれ

きのうは24時すぎくらいに「吾輩」の録画を観よう…と色々セットして、PC 開いてベッドに座ったところで記憶が途切れた。そんな訳で今頃何? という感じだけど、きのうはみなこしさん*1誕生日であったことだよ。

おめでとうみなこしさん。ちなみにうちの兄と、子供の頃習ってたピアノ先生と、マリコ*2の誕生日でもありました。みんなおめでとう。今更でごめんよ。

週末買った本

出てるのを知って、ずっと日々の行動ルートの範囲内の本屋さんで探しているも、鴨居まさねを置いている本屋さんはなかなかなくて、ようやく本多の帰りにヴィレッジヴァンガードで買った。

オぉジョオします (クイーンズコミックス)

オぉジョオします (クイーンズコミックス)

この人の短編は本当に好き。最後に収録されている話の「カバー」はちょっと「えー」という感じが残った…かな。や、実際ある話なんでしょうけども。

家出のじかん

家出のじかん

これ読むと、鴨居作品に出てきた色んな要素が実際の体験(取材含む)のバリエーションとして描かれていたことが分かって面白かった。「雲の上のキスケさん (1) (ヤングユーコミックス)」(大好き!)の漫画家キスケさんの日光アレルギーは鴨居さん自身の持病であることとか、それこそ↑の表題作に出てくる、セグウェイ道交法にひっかかったジャーナリストとか、ドラゴンズゲートとか。あと多分、「SWEETデリバリー (1) (ヤングユーコミックス)」に出てくるイラストレーター・幸子は、ビジュアル的なところからして鴨居さんご自身の投影みたいな感じだったんだろうなあとか…幸子ってね、主人公ブライダルプロデュース会社に、相手もいないのにお式の予約を入れた剛の者なんだな。あの話すごく好きだったので、幸子が鴨居さんが自分の見た目とかに似せて書いてたのだと知って、何だか嬉しかった。はは。

TV.Bros

  • テリー・ギリアム爆笑問題の対談が! 新作観たいなー、ほんで大田光監督映画はまだ先になりそうなのか。資金の問題って確かに大変ではありましょうが、そこまで大変なのか? と実際に監督やってる人たちを思い浮かべて思ったり。多分、「カネは出すけど口も出す」っていうような出資者がいるとつくりたいようにつくれないから、みたいなことなんだろうな。
  • キリンジ連載、今回は弟なんですが、タイフェス行ったんだそうで、妙に身近な感じが。
  • カンヌの目玉作のレビューが面白かった! アルモドバルの新作のペネロペよさそうだなー、ケン・ローチは時々苦手なので、どこがパルムドールだったか、みたいな見方で見ちゃいかねない。どんな感じだろうな。ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」は何となく単純に楽しそうだ。
  • 時効警察 DVD BOXカラー2P広告が。わあ、かわええなあ、2人とも。そういえばもう発売されますね。
時効警察 DVD-BOX

時効警察 DVD-BOX

  • 番組メモ。「祝・パフィー10周年! パパパパPUFFY復刻盤」が 6/24(土)24:30〜25:25。わたしはこの番組で初めて大泉さんを知った。そんな彼も出るそうな。
  • 医龍」の最終回のあらすじを読むと、何となく15分拡大したうちの大半がしゅじゅちゅシーンに費やされそうな予感。いや、好きだけども手術シーン。いいのか? 物語的な落とし前はダイジョブ
  • レビューコーナーでウォン・カーウァイの初期作品の DVD BOX が発売されることを初めて知った。やばい、すごくほしい。
  • そういえば、松尾コラム大阪ホテル執筆したという内容。ホテルのデスクの前に三面鏡が、とのことですが、実はわたしも1泊同じホテルに泊まったので「そうそうそう」と思った。や、それだけなんだけども。

まとまった写真の唄

大人計画本公演「まとまったお金の唄」に客演していた内田滋くんのブログ(なのか?)で、楽屋風景を初めとした公演期間の写真がまとめてアップされている、とオレンジスカイさんち*3で教えてもらった。

http://www.duncan.co.jp/shige/diary/index.html

変態カンパニーらしからぬほのぼのとした風景ですな…しかしヒカルちゃん、なんでチュウするみたいな口してんの…?? あと楽屋での阿部さんが、帽子だかヅラだかを取った直後ぽいちょうぼさぼさ頭(金髪)で高犬度すぎ。どっち転んでも小動物的な人であるよ。例のエキスポランドの写真もあるんだけども、メリーゴーランドに乗っているのが誰だか全然分からなくて何だか口惜しい。一瞬皆川さんかと…いやいや、いないいない。あと、体積がもっとアレだ多分。

吾輩は主婦である:第23話「おがた」

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  • 原稿の締め切りは毎週水曜と。リアルですね、物書きっぽい。つか、近所からの相談が次から次へと。ひどい。でも、昔は結構、作家先生が町内にいたりするとこんな感じだったのかもしれない。そして「木曜会」! ちまちまと史実にリンク貼るのな。
  • ちよこがおめかししてお出かけ。やっぱりキレイだなあ、竹下景子。「まるで特別なライトで照らされているかのように」。いや、照らされてる、明らかに。
  • 状況説明的な尾形とちよこのシーンが逆に面白いね。あんま宮藤さんぽくない。つか、ちよこに特別なライトが当たり続けているのですが…?
  • 韓国に行きませんか?」でペ・ヤングン登場、しかも指相撲で勝負…ふざけすぎ! と思ったら夢オチですか。ベタだわあ。
  • 「かどわかす」なんて流石に文豪。ほんで店番頼まれて「領収書の整理とか…領収書の整理とか」とぶつぶつ言いながらもぺたぺた歩いてお向かいにちゃんと向かうやすこがちょう可愛い。何あの歩き方。
  • わー出たダメ AD! また出てるしこの人! しかも実際にあるんじゃないか、ハミングフレア! すごいなあ、こんなやり方でスポンサー対策もばっちり…賢すぎる宮藤ちん…。
  • そしてしつこいようですが、この流れでは「バブ」の CM はトラップとしか思えません。どう見ても劇中のネタ
  • 歌いまくるちよこに「沖縄メドレーだねっ」ってたかし、何だそれ。そしてところどころ「ららら〜」とか、歌詞が分かんなくなっちゃってる感じが好きだ。とても母親っぽい。
  • 漱石三部作」のくだりの「それから」の扱いが上手いね。タイトルネタは面白いなあ、毎回。前回の「あ、そっちか〜」のネタは、大阪で久し振りに会った学生時代の友達が絶賛するほどの出来映えであったことである。
  • 「そういう芝居がかった言い方止めてくださいよ、濃い顔して!」 わははは。そして尾形のことを角煮呼ばわり…! か・く・にー!! 特別なライトはジェラシーファイヤーだったか。
  • あら、載ったのね、ちよこの原稿。しかも本当に新聞の身辺雑記的な…命日を忘れていたお詫びにお墓に毎日お線香を上げるちよこがいいな、と思いつつも、あなたはしょっちゅうお仏壇とお話してるじゃないか、とも思う。充分ちよこは旦那さんのことを覚えてて、毎日思い出してるから、命日って概念に気付かなかっただけじゃないのか、とか。
  • 忘れるから生きてゆける。忘れたらまた思い出せばいい。ちょっとだけ、「まとまったお金の唄」を思い出した。
  • 新聞に原稿が掲載されたことを嫉妬する漱石。女性誌よりも新聞がいい、っていうのは、明治の人なら当然か。

やっと「吾輩」再び追いついたー。今朝Ryさんち*4を拝見して一体何が? と思っておったんだけども、実際に観たらよく分かった。確かに今週はでたらめすぎてすごいよ。毎日1ネタ無茶をしている感じ…もう、アナーキーというか、そういう気を帯びて来てます。色々ひどくて笑いが止まらない。

現時点で録画が溜まっちゃってる人も、是非脱落せずに20話以降まで頑張ってほしい気がする。脚本家のみならず、演出も含めたスタッフ全般の頭のおかしい感じが、かなりすごいことになっていると思うので。つか、10話単位で結構色がころころ変わってる感じがするね。そのへんも非常に面白い。

仕事の諸々でエゾロック参戦が危うくなってきた。うおー困る、RIJ もくるりは切り捨てたのだ。いちおうサマソニは行く日に出演予定だけども、魂と被られたらアウトだし。会場違うから移動時間も要るし、っていうか、それぞれステージメッセマリンスタジアムのどっちなのかよく分かってないし。折角夏フェスに手を出すのなら、是非にくるりも観ておきたいのだが。さて。

あ、くるりの秋のワンマンツアーファンクラブ先行用の要領ハガキが来てたんだった。うう、がんばろう…。

*1id:minakoshi3754

*2:って書いても誰も知らない。「10代前半に藤井郁弥に恋をして、長じて彼と同じ 7/11 生まれの男性結婚した女」という狭い条件に合致する友達がわたしには2人もいるのだけども、そのうちの1人であります。

*3id:orange_sky

*4id:rysheep

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2006/06/21 13:07 仙台に来ればいいと思います。zeppは我が家の徒歩圏内。全力でお迎えする所存ですぞ!

orange_skyorange_sky 2006/06/21 13:30 はい!はい!是非とも仙台へ。仙台駅の真裏ですからアクセスも良好ですし!全力でお迎え致します。

さーやさーや 2006/06/21 14:49 >おふたかた
ぐはー、全力で手招きいただいている感じ! ウレチイ!! アリガト!! ZEPP SENDAI はそんな便利な場所にあるんですな…何だ、不便なのは東京だけなのか…。
暢気に「東京よか仙台のほうがチケット取りやすいんじゃね?」とか考えてますが、むしろ公演回数を考えると地方のほうが激戦なんではという危惧も。東京の合間にトライしてみますので、もし行けることになったら遊んでねいー。

minakoshi3754minakoshi3754 2006/06/21 15:27 ありがとうございますー!しかしスゴイですね。10代前半の恋相手と同じ誕生日の男性と結婚…ということは私はキムタクになりますが、誕生日知りませんでしたエヘ。また遊んでくださいー!

さーやさーや 2006/06/21 15:39 >みなこっさん
いやいやいや、遅ればせながら! ミクなんとかのほうではアレでしたけども!
で、初恋。えっと、わたし、まるできょうみないのにしっているよきむさまのたんじょうび…なんで?? これは恐らく血中ヲタ濃度の違いなのでしょう…11/13 です確か。今後、身辺の蠍座男性には要注意であります。敬礼。

06*06*20

吾輩は主婦である:第22話「しまい」

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  • いきなりのカメラ目線で「にゃーん」。わははは、何だこれ。ちよこの紅いメガネがかわええな。関西弁…おいおい…。
  • この「再生」マーク! ひっどーい、わはははは! 目が大きくなるところの拡大とか無茶苦茶すぎる!
  • 「そんな女優みたいな答えが聴きたい訳じゃないの」
  • コーラの栓を歯で! って、あ、瓶コーラ…
  • つか何コレ?! 何このエスカレーターのシーン、スローモーション連打、しかも SE中島みゆき「時代」とな! ひっどい、ひっどいわコレ! これかあ、逆ギレ。しかし「逆ギレ」で済ませられるレベルですかこれは?
  • また写真撮ってるし…「無理して笑わなくていい」ってよいですね。編集者小松は泣き上戸? でも作家の意思を汲んだりとかしていい人だ…。
  • やっぱり「バブ」の CM は劇中のネタにしか思えない。
  • 締め切りに追われて、「あれはコメディか? それとも非コメディか?」と、日常をネタ探しの目で見る漱石が上手い。というか、勝手に色々投影して見てしまうぞ。
  • あらっ、有吉! 「店長」はローソンの店長かあ。子供を手なづけようとして女の機嫌を損ねる男。理論的に破綻はしてるのに滅茶苦茶ありそう…。
  • ももえにやすこが電話して呼び出すくだり、くだらなくていいなあ。娘のこれからを見守ることで人生をもう一度追体験すればいい、時々は娘や妻になって「母親」から逃げてもいいじゃない、と。世のお母さんたちへのエールっぽいですね。
  • ちよこの「この子たちはもううちの子なんです、情が沸いてしまったんです」って、「〜です、〜です」の口調ってレイカを思い出す。娘の髪型がプリンになってる、ってももこが気付くのがいいね。すっきり終わった感じ。しかし週末でもないのにこのキリのよさ。サイズ感がゆるゆる。

rysheeprysheep 2006/06/23 03:41 ひどい。ひどいですよね今週。もう「ひどい」が挨拶みたいですみません。呆然レベルが「誰か叱りなよ…!」ゾーンに突入しております私の中で。叱るどころか全面バックアップで映像化されてるし…!エスカレーターにはホント参りました。この辺のホンて、どんくらいの時間かけて書いてるもんなんでしょうかねーしかし。

さーやさーや 2006/06/23 10:41 >Ryさん
うんひどいですひどいです! もう「ひどい」以外の形容が思いつかない…ってこないだも書いたな確か。ここまでくると「ひどい」って言葉がこの世にあってよかった、くらいの感じで。スタッフもキャストも全員頭がおかしいと思います、何あのスローモーション! おっかないったらもー。
確か最初の情報解禁のタイミングで何時間で書いたとか話してたなーとか思い出して過去ログを探してみましたよ。
http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060319/p2
17話までの時点で最短1話8時間ですって。早! クランクインまでに20話分、ってことは、今週分からはクランクイン以降に書かれた分だったってことですね。3月後半頃…まだ本公演の稽古も始まってない頃だろうに、一体何にキレるとこんなことになるというのやら。

06*06*19

ROCK IN JAPAN 06 タイムテーブル発表

http://www.rijfes.co.jp/06/artist-timetable.html

わーーー魂が GRASS STAGE! 最終日朝イチ! GRASS STAGE って4万入るんでしょ? 4万人の「おっぱい元気」? しかも午前中から? …もー、どーなるのかさっぱり。何だかこの場ではものすごく色んな人に会えそうな予感がして楽しみすぎる。

しかし、朝イチに魂観るのは確定としても、その後どうしようかなあ。サンボビークル観たかったけど、ポリから後はずっと LAKE STAGE にいても問題ない感じだ。あああああでもピーズだけは観たい…ohanaと被ってる…どうしよう。最後は SOIL もいいけど、チャットモンチーで締めるのも素敵だなあ。つか、チャットモンチーがトリなんだ、わああ…。

ほんで更に言いますと、わたくし、2日目の1日券がまだ取れてません。2日目早朝発のバスツアー予約してるのに、3日目の1日券しか取れてないの。どなたか2日目の1日券が余ってる方がいらしたら是非ご連絡をば! 真心ユアソンもBOOMBOOMも民生も向井さんもELLEGARDENも観たいのよー。えーん。

あとアレですよ、DJ ブースが意外と侮れない感じになっていて困る。東京ダイナマイトマキタスポーツ!観たいじゃないか。2日目取れたらやっつんの DJ 行きたいなーでもBOOMBOOMともELLEGARDENとも重なってる…前田健ビックスモールンもいいなあ。でも何より、CUBISMO GRAFICO が民生と重なってるのがショック。んーんーんー。

そんな訳で、夏っぽい気分が始まってきた。色々楽しみ。あとは2日目のチケット頑張ろう…。

吾輩は主婦である:第21話「ももえ」

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  • 15年も電話しない、父親の葬式にも出ないー? つか、ももえはいくつの設定…? 笑い上戸なんですな。なるほどねえ。
  • わーわーわーデーモン閣下ミサ! お前も蝋人形にしてやろうか! 本当に昼ドラかコレ?
  • 高校生んときから風俗バイトやってたじゃーん」えー?? 「好きになっちゃったんだもーん」で全部を片付けるももえに対して「男自慢?!」と逆上するちよこ。ちよこはこう…女度合いで勝負しちゃう気持ちが抜けてないのだなあ。スーパー祖母…。
  • やすこを先輩と呼ぶももえ。「ついてきな!」で大人計画女優チームは「ふきでもの」へ。猫背さん、舌ピアスかっこいいなあ! それにしても「蝋人形の館」はどうなの? 主婦層に本当に通じるの?
  • ちよこの父さんとの会話、ふたたび。…ああ、ももえは32なんだ、ほお。「ラブ・イズ・オーヴァー」に反応する漱石。「おう・よう・にら・にら」。細かい…!
  • 先生の…いや、吾輩の視点から」って、編集者にまで「吾輩」って言われるのって何? と思ったら、小説一人称としての「吾輩」だったんだな。そうだよね、いや、何か安心した。はは。
  • 間に入った花王の「バブ」の CM が劇中のネタに見えました。末期症状
  • DV を受けても「ほっとけない」という目線のももえに対して、「被害者加害者よりも上に立っている」と分析する漱石。さり気なく鋭い。共依存的なことですね。明治価値観でそういう解釈ができるっていうのが素敵。
  • つか、娘が万引きしたら高速ですっ飛んでくるももえ! 何だこの映像効果。無茶苦茶だあ。ももえの娘、お姉ちゃんのほうはまゆみと同じ年齢なんだな。対比が上手いよ。
  • ももえの現状を問い詰めるたかし、「夜の仕事っていっても色々あるだろう」。「2時間ドラマ刑事みたいな訊き方」ってメタっぽいな。産まなければよかったと思ってるんでしょう、って、割と定型ですね。飛び道具っぽい。
  • お、これか、ツルキさん*1が書いてらしたミッチー子供時代の写真。うう、かわええな。
  • 娘が笑わないってかなりキツい。漱石がももえに説教をする訳ですが、わははは、漱石が漱石であるということを説明しないままで伝わるもんか。ええこと言うてますけども。
  • ピーマンも食べるのダ」。にやける。たかしまで言ってるし。そして出てゆくももえ、置いてゆかれた子供たち。わあ。

色々滞らせたまま本日はもう店じまい。おやすみなさい。

runesansrunesans 2006/06/22 12:55 そうそう、それですヨ!前にも一度出てきましたよね。あと中学時代の演劇部だかの写真で、マントを羽織って仮面をつけたのもあるんですが、それも出てくるといいのにな、ちょうどミュー研ぽいし!と思ったりしています。

さーやさーや 2006/06/22 17:06 >ツルキさん
映った瞬間キタ! て感じで何故だか大喜びでした。かわえかったですのうー。わたしツルキさんが書いてらした、こないだの武道館のミッチーの話、「家庭内デート」の衣装着て現れたのに1人だから自分の曲を歌ってたって話があまりにも好きで、色んなヒトにまるで我がことのように話してます。あと、ツルキさんがフツーに「ミュー研」というワードを書いてらっしゃるのににやけました。一般用語として成立しつつある…!

ツルキツルキ 2006/06/22 20:20 さーやさんのネタのひとつになるなんて光栄ですわ!「やな家」、たかし登場のBGM扱いでしたよ(笑)。赤い自転車乗ってきて「この自転車でこんなに長い距離走ったのはじめてだ」と。何者かの陰謀かなにかで、ブレーキが利かないらしいす。

さーやさーや 2006/06/23 02:46 >ツルキさん
わははは、陰謀論説! ミッチーはあのキャラクターで売っているのに、キャラクターが隠れちゃうドラマでも全然成立してるのがすごいですよ。そしてツルキさんが書かれるミッチーの話題は愛があって楽しいです! 何かね、ベイベの皆さんに興味シンシンなんですよわたし。去年の大晦日とか、ベイベの皆さんはデート服みたく女子力高い格好の方が多くて感服…ミッチーは偉大です。

のりこっちのりこっち 2006/06/23 06:13 え〜っと、42歳の専業主婦の私ですが「蝋人形の館」はしっかりとわかりました。懐かしい〜♪と思いました。って私は普通の主婦じゃないかも(苦笑)

さーやさーや 2006/06/23 10:39 >のりこっちさん
わははは、頼もしいです! 主婦層、とざっくり書いてしまいましたが、年配の方や20代の若い主婦の方とかどうなのかなーって思って。当時コミックソングとしてじゃなく、ちゃんとした音楽として捉えられてた感覚が分からないんでは、とか、説明なしで「ミサ」とか言われても知らなかったら意味不明だろうに、とか、そんな心配でした。まあ、余計なお世話なんですが、それ言い出すとわたしの感想は全般的に余計なお世話なので。えへへ。

06*06*18

KKP #5 「TAKE OFF」東京千秋楽

行って来た。

ご存知の方はご存知でしょうが、わたしは舞台感想とか本気で書き出すと面倒臭いことまで書いてしまう人間なので、あんまりここでは書かないでおこうと思っている。でも、メモだけはしておこうと思う。畳んでおくので、未見の方は自己責任で、ひとつ。

続きを読む

アキハバラ@DEEP 放送開始

http://www.akihabaradeep.com/

いよいよ明日から。何だ、この月・火だけ放送っていう変則さは? 原作石田衣良、とくれば思い出すのは IWGP なんだけども、脚本が全話河原雅彦っていうのが興味深い。つか、働くよねえ、まちゃぴこ…他にも全話の演出を大根仁さんがやってることとか、役者としての源ちゃんやバナナマンが楽しみ、と既知のアレと同時に、北村一輝には要注意だということはここで改めておさらいしておきたい。だってまたメガネかけてるみたいだし…!(と、ほぼ私信*1

メタルマクベス

をね、先週観て来たのだ。感想を簡単に。

あ、ちなみにこれは大阪公演を観る予定の方へ。もし時間的に余裕があるようであれば、原作読んでおくとより面白いと思います。詳しくは後述しますが、ネタバレビタイチ嫌だという方は、畳んでおくのでここまでで止めておいていただくとして、もし「アンタを信じて原作読んでやってもいいよ」と思われるのであれば是非ご一読を。

続きを読む

*1curioさん(id:boxcurio)への。

06*06*17

ZAZENBOYS LIVE AT OKINAWA

http://www.mukaishutoku.com/at_okinawa_.html

ダウンロード配信中。このネタ、わたしのアンテナに登録されてる方々が取り上げる率が以上に高くて笑った。だったらわたしも一応、みたいなことで。

これ聴いてたらスイッチ入ったので、来週日曜、QUATTRO のほうの「東京うたの日」のチケットを取ったんだ。エンケンイノトモも出るんだって。楽しみ。

「医龍」再放送20日から

忘れそうなのでメモ。一部で話題になっていた追いかけ再放送が今度の火曜、20日から。一応、Yahoo! テレビではこんな感じ。

http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2006062012.html?c=0&g=

多分、途中で1日2話放送に切り替えて最終日の放送日である29日までに10話まで終わらせるじゃないだろうか。そうでなきゃこの時期に流す意味ないし。

惜しむらくは15:00からなので、「すいか」の再放送と被っているところですね。でもまあ、途中まで撮るといいんではなかろうか。チームの面々の初期状態を見ると何となく面白そう。主に髪型とか。

06*06*16

TV LIFE

時間つぶしにコンビニで手に取ってみたら、「吾輩は主婦である」関連で宮藤官九郎インタビュー! と磯山晶Pのコラムみたいなのが載っていたので思わず購入。そしたら他にも春ドラマ最終回特集みたいなコーナーがあって、「医龍」では阿部サダヲ登場とな。ミニインタビューみたいなのに答えててアラアラと。皆さんうれっこですこと。

体重当て」にこだわるところとかちょっと笑った。視聴者というか、第三者の感覚だそれは。しかもこれ、結構前の発売だったのか、彼の予想はすべて今週の放送で履行されてしまっていた。最終回の立場は? 決してタイミング的にはそういう訳ではなかっただろうに、今読むとまたもやテケトウ言うてる印象になってしまうのは何なのか。単にわたしの先入観か。うん、そうかも。

しかも写真が…強烈に顔をしかめてて、細くなった目が真っ黒な感じでコワイ。金髪が伸びてきててぼさぼさしてるし。ホントに面白い顔してますねこの人。つくづく。

あと、話は戻って「吾輩」の記事のほうで宮藤さんのことをナチュラルに「くんく」呼ばわりしているのを見てやっと思い出した、以前にコラム連載してたのってこの雑誌だったんだな。で、更にこの記事をよく見たら「短期集中連載」になっててびっくりした。コピーがすごい。

くんくが TL に帰ってきた!

地元のスター?

しかし、このインタビューでちょっと面白かったのは、放送開始前に磯Pがインタビューで言っていた*1タイガー&ドラゴンでやりつくした感」を、くんくさん(←なげやり)が「自分のドラマが現状の連ドラから浮いてることに気付いて、T&Dの後に連ドラやるとは考えづらかった」「夜よりは昼のほうが楽に書ける気がした」と言ってるところ。

まあ、大半その場のノリで言ってるんでしょうけども、普通の連ドラもう書かねえ、みたいな、なかなか大胆な発言にも読めてへー、と思って。語りを文字に落とすとニュアンス変わることもあるけど、それにしても、結構なこと言ってる気がする。

仕事の幅が拡がりっ放しなだけじゃなくて、書きにくくなる種類のものが出てくるんだとしたら、ちゃんと自分の傾向に忠実でいる感じがして、何となくいいなと思った。ホント何となくだけど。何でもできるフリをしないところが、生理的に信用できる感じなんだろうかな。や、連ドラも見たいんだけどね。

男子はだまってなさいよ!5 『宇宙戦争』

http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=010342&ks=05

イープラスプレオーダ中。今回、出演者が凶悪で、

作・演出・出演:細川徹
出演:斉木しげる大堀こういち池津祥子荒川良々五月女ケイ子近藤公園佐伯新深田純/他
日替わりゲスト:各公演1名ずつ予定

といった状況。これだけでもう充分すごいのに、この日替わりゲストに関する情報がイープラスからのメールに。

なお、当日まで誰が出るかはシークレットの日替わりゲストには、竹中直人春風亭昇太が決定しました!このほかにも、一人だったり二人組だったり、三人組 だったりのすごい人たちが続々参戦予定!

た、大変…! わたしは楽のチケットを取った…んですが、前日はサマソニなんだな。まあ、日帰りできるから夜公演なら大丈夫だろうと思っておるが、もう1日チケット取っておこうかしら…日替わりが楽しそうすぎる。うう。

アッコちゃんの日記

アンテナに上がってくるのが遅くて、やっと知った。

http://www.akikoyano.com/j/diary02.php

5/31 の分をよんでよんで! 新幹線の中で天むすシェアするアッコちゃんとしげちゃん想像しただけでとろける…神々しさすら漂うような、そのくせオカンと息子みたいな。微笑ましすぎる。

吾輩は主婦である:第20話「あきす」

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  • この公園みたいな場所って「駅前」っつってたよね。スタンドとベンチ…駅前っぽくない…。
  • 地味に回想シーンがくだらなくていい、客の残したパフェチェリーをパクつく漱石ホスト日記の連載、川平の口笛と「食い込み」連呼、ミッチーカメラ目線。演出サイドがふざけてていい感じ。
  • ああ、筆名「夏目みどり」。地味に「夏目」を名乗ってる感じが微笑ましい。何故か甘栗まで買ってるし。
  • どうしてやすこは服装がヤンキーに戻っているんですかね。どういう規則性で小糸さん*2的な服装と使い分けをしてるんだろ。
  • コメディのネタを探す漱石。ああ、それでタイトルは「あきす」。でも怖がりなのねえ、可愛いなあ。んで、やすこ一家の朝練にさり気なくじゅんまで混じっている…何故…。
  • 小松に対する漱石の口調が少しずつ「みどり」を装うことができてるようになってる感じ。へえ、社交性が。へえ。
  • あー、旧千円札がなくなっちゃったんだ。これだとみどりに戻れなくなっちゃう…っていう、ああ、これ、前に書いた予想が当たったと思って宜しいか?
  • みどりの活躍に嫉妬するちよこににやける。うちの母親も、わたしがテレビに出たら似たような反応を…気の若い母親ってそういうもんなんだなあ…。
  • 3時間半かかってマッサージチェアを運び出されていたのに気付かずに眠っていたひろしがかわええ。このドラマレッド、ちょういいよね。好きー。
  • そして登場、猫背椿モモエ? うわ、千円札はあんたかー! うう、来週の予告面白そうだなあ、ミッチーが QUEEN 歌ってる。楽しみ楽しみ。

きのう、ホントに「医龍」だけ観て寝たんだけど、やー笑った笑った、笑いどころが満載じゃなかった?

細かく言ってるとキリはないんだけども、野口教授の「霧島ちゃん」とか、手術の練習シーンで荒瀬がひとりでパン喰ってるのとか、臨床工学技師の山田さんの扱いが薄すぎるところとか、伊集院が言わなくていいことまで霧島に言ってご機嫌なところとか、教授会拍手を浴びてる野口の歯ぁむき出しの笑顔とか。池鉄がバチスタ手術が始まると触れ回るシーンなんて、「バチスタが来たどー!」みたいなノリだよね。荒瀬が赤ん坊麻酔かけるシーンも、七つで落ちた、ってどうやって分かるのかっつう、最初から赤ん坊寝てたし。何よりやっぱり「いくぜ、チームドラゴン」な! いくぜ、て。あんな幅の廊下で横一列に歩かんでも。うふふふ。

にしても、今回は池鉄、バカ芝居と緊迫芝居、あと、手術の解説役まで担っちゃって大活躍でしたな。解説してるシーンの声がいい声でにやけた。千葉雅子は「よく勉強してるわね」と伊集院に声をかけるところ、いいシーンのはずなのにやたら口調が怖くておかしいし。あとねー、あのねー、ベッドの傍らで藤吉が赤ん坊を見てるシーン見てたら、佐々木さん手えでかいのなー。うっとり。阿部さん、引き続き声嗄れてる…つか肌荒れてる…ご苦労様です…。

そして今回の最大のサプライズは、来週は放送お休みだということだ! これ皆知ってた? 母さんはびっくりしたよ、ここまで来て1週休み?! っていう。こういうのってテンションというか、よく分からないけど巻き込まれてる感じが楽しい訳だからなあ、1週空いたら冷静に戻って「観なきゃ!」感が薄らぐ人もいそう。明後日のキックザカンクローもお休みだし。うう、W杯恐るべし。

あ、またもやひっそりと「吾輩は主婦である」を追いかけ試聴中。あと2話。週末のうちに観られるかなあ? 何とこのドラマ今んところ、このわたくしが録画漏れなしなんである。驚異。どんだけ好きなんだ、「吾輩」。

*1http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060517/p1 元記事はもう消えてた。惜しい、もっと引用しておけばよかった。

*2大人計画の公演で繰り返し出て来ていた「窓辺の人気者」のネタの中、「生きてるし死んでるし」劇中のやつで宮藤さんが演じていた女性。裾パーマのロングヘアにヘアバンドカーディガンにロングスカート、みたいなアレである。

06*06*15

DOPING PANDA ツアーSP にグループ魂ゲスト出演

DOPING PANDA [TOUR06 DANDYISM] SPECIAL 〜CABARET DIAMOND NIGHT Vol.1〜

公演日 : 06/7/12(水)
地域 : 東京都
会場 : SHIBUYA-AX
開場 : 18:00
開演 : 19:00
料金(税込) : \4200(Advance/Tax-in)
問い合わせ先 : DISK GARAGE 03-5436-9600
発売日 : 6/17(土)
備考 : Guest:グループ魂

DOPING PANDA official web site

これが今回の魂期間の初戦になるんだろうか? んとに、やらないならやらない、やるっつったらやりまくる、っていうね…まあいいや、こちとら受けて立つまで。ええ。

吾輩は主婦である:第19話「マニア」

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  • 台所洗剤の街頭クイズ司会者役のミスターちんが何だかくりぃむしちゅー上田さんみたいだ。「簡単なことですけど」といわれるとかっとなる漱石。つか、このくだりは本筋とはまったく関係がなくっておかしいなあ。「やりたいことをやったら20話くらいまででやりつくした」「20〜30話くらいで逆ギレした」と語っていた脚本家言葉を思い出す。
  • スカウトエッチビデオ。短絡的な上に「マニア」連呼なたかしが笑える。前職でそういうのをたくさん見てきた、というくだりは過剰に細かくておかしい。茶の間に似合わない単語連発だ。
  • 漱石が意外といい人で断れないのなー。カメラ廻されちゃうと期待に応えちゃうし。いちいち本気で怒るし、怒りっぽいけど、怒ってたことをすぐに忘れるタイプ。…ん、何かこの形容聞いたことある。長坂さん…?
  • 「やなたかしくん」って、職場でどうしてフルネームで呼ばれてるのだたかしは?? へえ、不破万作が現職の局長なのね。そしてたかしは次の局長候補として就職してるのか。東京にいるとぴんと来ないけど、地方都市では郵便局長ってそういうもんなんですねえ。ま、ドラマ舞台早稲田だが。
  • イイボリさん?! って、尾美としのりの役名? 無茶苦茶だなあ、イボリーと一字違い。もうこうなったら、今後も延々、宮藤ドラマに尾美さんが出るときには必ずこのバリエーションの役名で。
  • ぎゃーひどい、ひどいわコレ、パンツ仕込んでるし! 懐かしのブルセラってやつ? 今も普通にあるんですね、この…ビジネスニーズは尽きないだろうし。
  • 「美味しいケーキと愉快な小話でもてなしてくれるって」て。無理。川平には無理(にこにこ。
  • 「こんなんで儲かってたら自殺しちゃうよ」か。思わずメモを取ってしまった。憎めないなあ、イイボリさん。ダメなのに憎めない、思えばそんな人の割合が、このドラマは普段の宮藤ドラマよりも低いのかもしれない。つか、「ダメ」の種類が普段と違うだけなのかな。わたしの中ではたかしも「ダメ」な口だし。
  • 「魚は目を開けて眠る」でミッチーソロ! 引いてるし、まゆみの同級生たち。イイボリさんの帽子がひどいなあ、何ですかあの格好は。
  • まゆみの同級生たちが可愛いなあ、朗らかで。いい感じの女優さん(っていうのか?)使ってますね。「全然付き合える」が基準なのとか大変リアル女子中学生ってそんなもんだ。
  • 毒蝮三太夫ババアって言われたー。ちよこ、それはもうしょうがないよ…あなたが悪い訳じゃないよ…。

ノー、客先に電源ユニット置いてきた…! 調子に乗って外でメールチェックしたりしていたため、現在のバッテリ残り残量29%。よって、きのうのメタルマクベス感想やなんかはまた後日。

そしてメタルマクベスのために早寝を心がけた火曜、メタルマクベス4時間で静も根も尽き果てた水曜、今日接待呑みがあったためにたった今帰宅したところ。要するに「吾輩」が溜まっておるのだ。うう。

でも今日は「医龍」だけ観てさっさと寝ようと思う。バッテリ残量27%、今日はこれにて終了。さらば。

kikukiku 2006/06/15 13:33 ドーパーン!!!うっわあ、こーれーは見たい。魂がドーパンとどう絡むのかぜひとも見届けたい。

さーやさーや 2006/06/15 14:21 >キクさん
ね、ね! 行きましょう行きましょう! 梅雨が明けたらもう夏だ。楽しみ。

CuuCuu 2006/06/16 11:01 見たい見たいと思ってたドーパン、やっとフェスで見れるぜいと思ってたらそれより早くこんなことに。ドーパン見る頃には果ててそう・・ああまた散財か!

さーやさーや 2006/06/16 12:30 >Cuuさん
お、来る? 来ちゃう? 今期の魂初め、しかもAX。ド平日だけど行きましょうよ、チケット取れるもんだったら!(でも立ち位置違うから一緒には見られない我々…にっこり。

06*06*14

吾輩は主婦である:第18話「きけん」

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  • 漱石の貨幣価値の算定基準は松山時代の講師の給金なのね。これ今後も出て来るかな、来るな、きっと。
  • 「もう金輪際、釜に首突っ込まない!」そんな誓い聞いたことない…! やすこったら、口調がヤンキーノリになってる。しかも発想がすっかりヤンキー。
  • 岡田くんは小松って役なのか。わあ、温水さんたらヤな役。「素人が、こっちはこれで何年も飯喰ってんだよ」あーこれ、遠藤賢司の「ド・素人は スッコンデロォ!」だねえ。こないだラジオでかけてたねえ、宮藤さん。
  • たかしが怒ったっ! 「彼女夏目漱石ですっ!」なんだろうこの誇り高い感じ。途中までですますで言ってたのに「アンタのほうだよ!」って、この口調はミッチーテイストですね。
  • しかもそうか、たかしは漱石への誇りで怒ったんじゃなくって、音楽業界にいた頃の自分に関する懺悔なんだ。あーあーあー、切ないなあー。
  • 漱石頑張ってるわあ、プロバイダとか言ってるし! 電話線繋ぐ感じが懐かしい。モデム音とか鳴らせばいいのに、ピーヒョロロロロロロって。
  • まゆみがねえ、いい子なんだよねえ。冷静で賢いの。ちゃんと父親を嫌ってる自分が理論的にはオカシイことを分かってんのね。いいなあ、このキャラクター
  • たかしが出たり入ったりする度にジャックを引っこ抜いちゃう感じが好きー。細かくって大好きー。しかも清水五十嵐)が引っこ抜いても責めないのね。んとに細かい。
  • 父の日清水圭単独ライブ!「吉本興行のホームページで調べるぞ!」たかしが大人げなさすぎる。しかしこのおとなげない感じが父親の愛情の裏返しということかに?
  • 公園のシーン、「二度見」て。しかも清水(五十嵐)ったら、漱石に電話して頼ってるし。漱石が慌ててまゆみに電話したときの同級生たちの反応がおかしい、っていうか、なんでまゆみ、「吾輩」って登録してんのよ! 「お母さん」て感じじゃなくて思わず変えたか?
  • げらげらげら、ちよこが8号釜の魔力に吸い寄せられてる! 何それ、魔法のお釜?

06*06*13

SPA!

松尾ちゃんのコラムで朝から幸せな気分に。もうシモネタつうシモネタでもなく、ここまで来るとひたすら笑えるのみ。オチも自棄的で素晴らしい。ほんで、松尾ちゃんが試用を命じた役者が誰だったのかを想像するのが楽しすぎる。「まとまったお金の唄」に出演してた男性のうちの誰か。さて。

あと、男楽屋で撮ったつう写真が。ド金髪阿部さんはじめ、皆ちっちゃい子みたいでえらい可愛く写っててにやけた。もっかい見たいくらい。いつも立ち読みなんだけど、今週は買っちゃおうかしら。どうかしら。

ムーンライダーズライブ映像 GyaO で無料配信中

http://www.gyao.jp/music/shake/

宗像さんち*1で知った。セットリストがすごいな、何だこれ! 夜、おうちでゆっくり観よう、というメモ

吾輩は主婦である:第17話「コウジ」

あらすじはこちら

  • そんな訳で、漱石初めての失恋。8号炊きのお釜を被ったやすこに半裸のたかし。阿鼻叫喚。お腹が空きすぎて自殺もできない漱石がかわええ。「温かい飯を喰ってから畳みの上で死にたい」でやすこのお釜と繋がるのか。上手いぞ。
  • わあ、岡田くん、っていっても、岡田義徳くんがメガネ編集者。「下妻物語」をちょっと思い出す感じ。この人、カマっぽいのイケる役者さんなんだな。「女の主食はラブなんだから」って温水さんに言わせるなーっ、ものすごい、ものすごい抵抗があるのは何故…?>自分
  • 「男を手玉に取る魔性の孫」ちよこ、嫁シリーズの次は孫シリーズか? 文学孫とか天才孫とか言い出すのかしら。にやける。
  • 「パソンコ」ああ、これ昔やのさんが言ってたなあ、「ぱそん子」て。やのさんというのはお友達である。知ったこっちゃないか。
  • 買っちゃうんだね、ぽんと。漱石のより目がすごい…そして「吾輩吾輩吾輩吾輩…」と連打する漱石。分かるなあ、この感じ。パソコン練習面白いわ、「強制終了!」のあの髪型は一体?
  • ジャンバルジャンでのビデオのくだり、笑ったなあ。その「みんなそうだって!」みたいなノリに主張を感じる。脚本家の。そのせいで軽蔑されてやさぐれる川平。何故コーヒーカップバーボンか?
  • 「髪切った?」「チュウしたいの?」「ぅえ?」「切ってない」一瞬だけ話が、すごい勢いで逸れるこの感じ、これぞ宮藤節って感じで気持ちいい。
  • まゆみと清水五十嵐)のチュウのくだりはさておき(あんまり興味なし)、エステ帰りでノリノリなやすこが何故かいきなりビールを手に取って、なおかつ8号炊きのお釜に釘付けになるシーンで爆笑。「いやいやいやいやいや」て! いやいやいやいや、懲りなさすぎ…!

マクベス (新潮文庫)読了。意外と短かった。あらすじを要約すると実に短い話なのだな。「俺の心はサソリでいっぱい」の箇所差し掛かったとき、満員電車の中で笑ってしまった。恥。

どんどん言葉を重ねて重ねて、台詞で華麗に飾った勢いで流してゆく諸々の感情を、もっと我々の身に付いた言葉に置き換えたらどんな感じになるんだろうか。台詞のあっち側にある感情がまっすぐは入ってこなかったので、宮藤マクベスがそのへんの橋渡しをどうやってしてくれるのか、もしくはしてくれないのか。そのへんがすごく楽しみ。

訳者によるえらい長い解説がついているようなので、明日の通勤時間はここを読んでおこうと思う。本編だけじゃ理解できなかったところが色々書いてありそう。邪魔な先入観にしないように気をつけつつ読みたい。

オレンジスカイオレンジスカイ 2006/06/13 17:00 私もいつもは立ち読みなんですけど、松尾さんの笑顔と、子供達のピースサインを見て今日は迷わずレジへ持って行きました。可愛すぎます、あのファミリー。

さーやさーや 2006/06/13 17:47 >オレンジスカイさん
皆可愛いTシャツ着ててぽわーんとなりましたよ。ピースマークは安田大サーカスの団長トリビュートって、リアクションしづらい…。菅原さんがいないのが惜しいなーとも思ったんですが、もしやシャッター押してたりすんのかしら?「破壊の魂」によれば尽くし屋さんみたいですし。

06*06*12

「吾輩は主婦である」の脚本を手掛けた 宮藤 官九郎(くどうかんくろう)

2ちゃんで拾った。

みどりが食卓や喫茶店で、広告の裏や紙ナプキンにしたためる文章には、宮藤自身の感覚が息づいている。売れっ子になってからも、一日の大半を家で過ごす。スーパーで買い物して、疲れたら喫茶店へ。案外、主婦との共通点が多い。ドラマでも主人公は自宅と喫茶店を往復する。

YOMIURI ONLINE:TV:エンタメ

んー、頑張って作家と主人公を共通化しなくてもよいんじゃないのかに? 何となく、最初の1〜2話しか見ないで書いてそうな。10話過ぎくらいからのドライブ感は丸無視? みたいな。ん、単にこっちの先入観*1

それよりも、顔写真がどう見ても何か打ってる人。もっとさ、こう、へにゃっとした笑顔とか、反則技の表情がいろいろ…まあ、これはこれで面白いんだけども。

吾輩は主婦である:第16話「すみれ」

あらすじはこちら

  • 「おばあちゃんの赤ベコ持ってゆきなさーい」ひどいわーナニコレ。あ、漱石が朝の星占い見て恋の話を。そうか、先週の anan の星占い特集はそういうことだったのか。みずがめ座だから。都立姑学園。
  • 愛しのすみれ先生に漱石が褒められてるのに、ぽわわんとして聞いてないのね、勿体ないのう。「つっこみどころ満載だよ?」そしてあくまで自分の立場を気にするたかし。あらあら、離婚とまで言っちゃって、んとにバカ。
  • あー、女子中学生が親のセックスの話をしてるのって面白い。しかも何かえげつない感じじゃなくて可愛げあるし。「親ってメンドくない? してなくても面倒だし、しててもキモいし」こんな台詞宮藤さんしか書けないと思う。うう、いいなあ、すごくいい。
  • 日本中が感動した小説」、セカチュウ的なことですかね。脚本家映画出てましたけども。ナマハゲ登場の SEピッチに笑った。「マドンナ」違いって! くだらなさすぎる!(褒め言葉
  • ちよこがすみれの若さに嫉妬してんのな! 笑ったあ、「感じ悪い」とか言ってるし。この人意外と張り合うタイプなのか、それともすみれ先生と単に相性が悪いのか?
  • あ、久々に漱石が文字を書いておるよ。そして何故か漱石が安住アナ…え、なんで…? シャーッ! って咆えてますよ由貴ちゃん。猫かい。しかも温水さんが乗り気になってるし! へえ、掲載されるのかな実際?
  • まゆみ…清水圭写真に話しかけてるよ…? 吾輩がまゆみにメールを習おうとしてるんだけども、わたくし、丁度先日母親携帯メールを教えておったのでとてもリアル。苛立つんだよねえ。「一晩中やっても飽きないな!」うん、うちの母さん今そんな感じ。
  • エステ舐めんなって話よ」ああ、確かに嫌な予感がする…予感的中、8号炊きのお釜が! そしてミッチーの半裸、これは主婦の皆さんへのサービス的な感じなんでしょうか。どうなんでしょうか。
  • 初めての失恋。漱石…・゚・(ノД`)・゚・

先週1週間の録画をばーっと見てたら「医龍」が出て来て、思わずしゅじゅちゅのシーンだけまた見てしまった。このドラマの手術シーン好きなんだよな…何が好きって、夏木マリの解説的芝居なのかもしれないけど。あとチームの面々のマスク姿ね。いいよねえ、マスク…(うっとり。 そしてどんなドラマでも、1クール見ているとキャストの髪が伸びて髪形がちょっと変わって来て、そこに何故かきゅんと来る傾向がわたしにはあるんだけど、このドラマで一番それが如実なのが北村一輝な気がしてたまらんのだった。

「吾輩」追いついた。やったー。でもきのうの芸術劇場、自分でメモしておいて録画忘れてた…。QuickJapan とのだめは買った。何で QJ って本屋によってあんなに入荷時期にばらつきあるんだろ。「まだ発売してません」とか言われんの。出てるっつのに。のだめをフラゲして電車で読んでたらにやけた。うん、モツァルトの衣装着けたチュウのところで。だって、ねえ。

明日は QJ は後回しにして「マクベス」読む予定。何故なら、きのうのキックでの橋本じゅんさんいわく、メタルマクベスについていのうえひでのりさんが「原作(マクベス)を読んでないとクドカンの深さは分からない」と、アンケートに「原作を読んでない」と書いている人たちのことを怒っていたそうなので。明後日見るんだけどね、間に合うのか…思ったより薄いから安心したんだけど。

思えば今まで一度も読んだことないから、いい機会な気がして。まだ王を殺したところらへんまでしか読んでないんだけど、早くも面白いので正解だったなーと思っておる次第。大体、何でマクベスは急に王になりたくなっちゃったんでしょ。気が早いよ。輪をかけて嫁がせっかちすぎ。そのスイッチ入っちゃう感じも魔女呪いとかなのかしら。先が楽しみ。

関係ないけど今日渋谷の東口の歩道橋んところで、「角海老」という文字がぼんと入ったTシャツを着てるおじさんを見かけた。角海老宝石ボクシングジムロゴだったらしい。見た瞬間ちょっとうわっとなった。

あ、ちなみにサッカーは見てない。負けたんだ?

*1虎キチの家庭に育ったもので、hate 読売教育犠牲者なんである。

じょいじょい 2006/06/13 09:31 あああ、凄い顔だ。何故この一枚なのでしょうか。いいんだけど、別に・・・。

さーやさーや 2006/06/13 11:14 >joyさん
んね、何とも極悪な…まあ、俳優としての取材じゃないからいいのか? よくないのは我々にとってなのか? むーん。

さーやさーや 2006/06/14 11:13 >のりこっちさん
わあ、ありがとうございます! はてなの仕様で、TB 元のほうのエントリ本文に TB 先の URL が入ってないと弾かれるみたいです。なので、のりこっちさんのブログの本文に一旦 TB したい先の URL を書いていただいて、そのエントリを登録する際の TB URL を指定する箇所でもう1回同じ URL を入力いただいて登録してみてください。お手数おかけします…。
ところでブログ拝見しましたがすごいですね「吾輩」の内容の起こし! 録画失敗したりしたら、真っ先にのりこっちさんちを拝見しに行こうと思いました。ありがたやありがたや。

06*06*11

今週のキック

ゲスト橋本じゅんさん。メタルマクベス話に花が咲き、でも「一応ネタバレするとあれなんで」なんてどの口が言うか? つうような台詞を吐く脚本家。ここ1ヶ月くらいの「まとまった」ネタバレ大放送はどういう了見だったとゆーのだ。しかし放送日は東京公演も終わる頃ということで、何となく解禁にしちゃったりして、またあーあーあーあーと。ええ、わたしこれから観るんで。ネタバレ気にしないからいいけども。

面白かったのは、カヲルさんが新感線で大人気だという話。座長にナイショで「今日あれやって」とリクエストが殺到してるらしい。しかもそのリクエストっていうのが分かりやすく脱ぎ系だったりして、お松が夢遊病で何やっても起きないというシーンで「チンコ出しちゃった」て。ひどい。でもそれを受けて、「あーそれ、松さん起きちゃったでしょ? バカじゃないの?」と言い放つ宮藤さんが一番ひどい。台本には書いてないからってそんな。

じゅんさんがしきりに、カヲルさんに対して「生き物として敵わない」「生きてること自体がすごい」と絶賛(絶賛?)していたのが印象的だった。河原雅彦リーダも同じことを言っていた、とか聞くと、何だかにやけるというか。でも、カヲルさんが衣装で着ているライダースが分からなかったという宮藤さんは、「ライダースの着方じゃないんだよ…あ、体型か」。わあもう、手に負えないこのSっ気。

あとは出待ちの話がホントおかしくって、こっちで村杉さんがきゃぴきゃぴやってて、わーやだ、と避けて逆のほうに歩いていったら、そっちから阿部さんが出待ちぐわー引き連れて歩いてきて「挟まれた」っていう。しかもその子たちに「ああ、いるわ」みたいにニヤニヤ見られた、という宮藤さんが、「下北沢によくある光景」と言っていたのに深く頷いたりした。

大阪のお友達が、「東京の人は街中や劇場有名人を見ても気付かない振りをする」と言ってたんだけど、確かにそうなんだよね。それこそ、「ああ、いるわ」みたいにニヤニヤ見るだけ。わたしもやってるなーって。丁度ね、大阪公演で出待ち入り待ちがごく自然に行われているのを目の当たりにしたんで、ちょっと東京の特異性を知った感じがしてたところだったんですよ。なので、非常に頷けてしまったというお話。

ところで来週はW杯で放送ないんだそうでサミシイ。でもサイト見ると地方では放送すんのね。曜日ずれるからか。また異常に長いWEBダイジェストが上がるのだな。それはそれで。

TBS「映画“嫌われ松子の一生”SP」再放送

今日この後深夜25:50〜26:20だそうな。明日の「吾輩」と合わせて録画セットしてもう寝る。

先週の「吾輩」感想を穴埋め中。結局週末に観られたのは4本。1本積み残しが出た。ま、来週中くらいに追いつけば問題ないでしょ。

今日母親歌舞伎鑑賞。色んな要因が重なっていいタイミングだったので、また歌舞伎の勉強を再開しようと思って。母は生き字引レベルゆえに知恵袋として助けてもらうつもりなんだけど、彼女に教えてもらうのがどーにも嫌で日舞を辞めた人間*1なので、あんまり教えを乞いすぎると決裂しかねない。ほどほどな感じでゆきたい。にしても、久々に観たらものすごく面白かったです、演目によって。染五郎のつっころばしがツボだった。

のだめがもう出たと思って本屋に行ったらマスコット付きだけ先行発売だった…どういう商売だそれは。いいもん、明後日には本だけのが出るもん。そっち買うもん。フィーヤンは何だか激しく華がなくて欲求不満が募った。明日は新しい QJ 買いたい。

*1:これでも一応、花柳流の名取免許を持っている。や、本当よ…? 履歴書に書ける資格はこいつと普通四輪だけ。役に立たないにもほどがある。

06*06*10

リリー・フランキー「東京タワー」が映画化!ボク役にオダギリジョー

作家、リリー・フランキー氏(42)の大ベストセラー自伝小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶桑社)が映画化されることになり9日、配給元の松竹から発表された。主人公のボク役にオダギリジョー(30)、オカン役に樹木希林(63)、オトン役には小林薫(54)。脚本松尾スズキ氏(43)が担当するなど、個性派布陣でリリー氏の世界観に挑む。

SANSPO.COM - 芸能

やーあのね、松尾さんが永らくかかってる映画の脚本て、「九州弁」で「デザイン科」の学生が出て来て…という松尾コラムでの断片的な情報から、まさか「東京タワー」なんでは? とお友達が言ってらして、ソ レ ダ ! ってなってたんだよね。大人計画フェスティバルでもリリーさんと松尾さんのトークライブやるし。

原作イメージがとか、いらんことはどうでもええのです。松尾ちゃんの、「書いてみたら4時間分のホンになってしまっていた」という「東京タワー」が楽しみすぎる。にしても主演が OJ とはな! ドラマ版の大泉洋さんの立場が面白いことになりそうで何かにやけた。

Amazon ミュージックストアオープン5周年記念キャンペーンでカーネーションライブチケットが当たる

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/13036621/249-8472515-5261938

ミュージックストアのほう、ほぼノベルティばかりの中で、カーネーションがライブチケットを出してるのが目を引く。この景品ライナップは第一弾のものらしく、締め切りは15日の11:59までだそうな。

ウイイレ侍がゆく!! に片桐仁

http://www.konami.jp/we/samurai/

土田晃之さんと対戦してるんだけど、これ性格出てるなあと思う。すぐシュートしちゃうっていうところとか、当たってってばっかりで反則取られまくってるところとか、猛攻勢を受けてぼんやりしちゃってるところとか。やっぱりこの人、少し怖いかも。一方の土田さんが普通に優しい感じで微笑ましかったり。私服じゃなくて企画Tシャツ着てるのがちょっと残念だった。

エレキの2人が出ている分もあって、仁さんの肩書きこそ「ラーメンズ」だけど、いわゆるエレ片枠なんだなあと。エレ片(もしくはエレキ)とゲームって親和性高いですね。なるほど。

どうでもいいけど、今公開してる宮藤官九郎ラジオキック・ザ・カンクロー」のWEBダイジェスト「聴きやがれ!」が最高なんである。

http://www.tbs.co.jp/radio/arb/

「マルセ官九郎」っていうコーナが最近始まっていて、宮藤さんが見た映画のあらすじを話す、っていうコーナなんだけど、「わらの犬 [DVD]」のあらすじを頭からお尻まで話してるさまがね…もうホントひどいんだ…。放送時にはカットされてた分をWEBダイジェストでは全部流すという逆転現象がそのひどさを物語っていると思う。あさっての月曜には次の週の分に更新されてしまうと思うので、関心ある方は是非今のうちにお試しを。

もうねえ、ダメすぎて超絶にラブい。あんなことやこんなことがばんばんできちゃう人なのに、ダメなところはこんなにダメ、っていうのが…私のツボのど真ん中にがっちり入ってることを痛感させられるっつか。宮藤さんのパーソナリティにいくらかでも関心がある方は是非。かなりひやひやさせられはするけど、たまらんです。

東京入梅。湿気がひどくて溶けそう。こういう日はいっそでかけたくないが、今日はこれから「怪しい隣人」に行く予定。久々の青山さんは勿論、The SUZUKI も楽しみ。

ところで

livedoorブログからリンクしたページへジャンプするときって中間ページを挟む感じになるんだろうか。ちょっと前から連日、その中間ページっぽいところから多数のアクセスが残ってるのだけども。どなたかわたしをウォッチしてる人がいるってことスかね…うう面倒臭いな…どのへんで喰い付かれてるのかも分からないし。

もし普通に記事をリンクしてくださっている方がいらっしゃるってことだったら、TB とかくださると嬉しい感じです。何卒。

boxcurioboxcurio 2006/06/10 11:53 うぉ!松尾ちゃんとOJ!インザプールコンボ!楽しみ過ぎます!オカン樹木希林っていうだけで既に泣きそうです。

さーやさーや 2006/06/10 13:22 >curioさん
しかもオトンが小林薫! その並びだけで大丈夫な感じしますよねー。脚本に松尾ちゃんを登用したのはリリーさんの希望だったんですて。きゅんとするったらもー(でれでれ。

tsukimitsukimitsukimitsukimi 2006/06/10 14:53 ウイニングイレブン10をいつもバルセロナでプレイしている侍のつきみと申します。いまもバルサで2試合してからPC前に戻ってきたところ…。うぎゃー片桐さんとオソロイだわー。ちなみにナショナルチームでやるときは土田さんと同じブラジルです。ああ、思わず熱くなってしまいました。恥。

さーやさーや 2006/06/10 14:57 >つきみさん
うはは! いやいや、そりゃ昂奮するですよ。にこにこ。わたしはゲームはやらんので、ひたすらにこにこするだけですが、仁さんと対戦する土田さんがすごく大人に見えて面白かったス。

rysheeprysheep 2006/06/10 20:31 ひどいですよねーマルセ官九郎。自分が面白かったことばっか言いたがるからだ…そういうのあらすじて言わんだろう。何というか適性のなさが無防備すぎる(日本語が変)と思います。それと別日エントリですが「それじゃ落語じゃん」をさーやさんが「ヘタレ」と評していてほっとしました。はは。

さーやさーや 2006/06/11 01:47 >Ryさん
やー本当にひどい、ひどい以外の言葉が見つかりません。延々聴かされてるカヲルさんが不憫すぎる。己の適性をどう捉えてこんなコーナを…とはいえ、わたしの古くからの好みの男性像って一言でいうと「呆れさせてくれる人」なんですけども(しれっと。
「落語じゃん」はむしろヘタレ具合がたまらんくらいの角度でお願いしたく。ダ、ダメですかね…?

06*06*09

SUMMER SONIC 2006 グループ魂出演決定

http://www.summersonic.com/06/lineup.html

わーまじか、しかも ISLAND STAGE! おととい、大学時代の友人と大阪で「魂の夏フェス出演」についてアレコレ話していたところだった。おーい、大阪もちゃんと出るってよー(私信。

ひたちなか対策でジタバタしている昨今、サマソニは足の心配とかしないで済むので前のめりになるなあ、チケット高いけどね…。

…と、ここまで書いて、即刻1日券取って戻ってきましたよアハハ! よしよし、これで夏フェス仕様の魂を2回は見られる*1ことが確定。同日にくるりも民生もInk土屋アンナ! も出るっていうし、いいじゃないか。

でもこのままだとわたくし、8月は3週連続で魂のためにフェスに足を運ぶことになりそうな気配。うう…大丈夫か俺?

大人計画社歌

やっと観た訳なんだけども…これは一体何だ? つか、サファリパークで「高くなっちゃうかな…」という解釈がまず分からない。やっぱりわたしは演じてないときの阿部さんはまったく理解できないことである(にこにこ。 シャウトして自分で笑っちゃったりしてんのがまた。

宮藤ちんの激烈ヘタレな「それじゃ落語じゃん!」笑ったなあ。なんで歌入れんときに拳を固めているのだか。学生服違和感がないというのは皆さん感想で書いてらして、己フィルタの作用ではないと知って一安心。何であの人だけ肩んところが濡れてるのかは通して PV 観たら分かるのだろうか? 大体、素振りしてるシーンで皆一生懸命強面を作っているというのに一人で笑っちゃってるし。喰いしばってる歯はガチャガチャだし。ひどい(でれでれ。

吐夢さんのロボットダンス、あれゴールキーパーなんだろうね。くだらなくて好き。顔田先輩の手ぶつけも笑った。リピートするあたりにとてつもない愛情を感じるじゃないですか。宍戸さんの2人芝居(違)もたまらんし、皆川さんの屋上のシーンにいる猫、あれ細部までよく見たいなあ。最後の池津さんの「ヨンさまー!」とか最高。つか、池津さんを見舞う学生3人が最高。学生服萌えはさほどでもないくせに、ああやってシチュエイションが付くと途端にときめく自分をどうにかしたい。しかも吐夢さん、枕元でもロボットダンスしてるし。にやける。

わーっと走るシーン、阿部さんが持っている首は誰のものなのか? 最初松尾ちゃんかと思ったけど、よく見れば松尾ちゃんも一緒に(つか先頭を)走ってるし。気になるけど、どうせ答えは出ないんでしょ? 大丈夫、慣れっこ! そうやってキチガイでいようとする君らが好きなのです。ええ。

あと、関係ないけど、金髪の「阿部サダヲ」が映像に残るのって貴重な気がするね。何となく。

オオチャカに行って来た

そんな訳で、大阪出張と兼ねる感じで、大人計画本公演「まとまったお金の唄」の大阪公演を観て来た。今回の大阪の旅程の感想を一言で言うなら「暑かった!」に尽きる。…や、多分丁度暑い日が続いてたんだと思うけど、朝、新幹線で熟睡してたら、京都の手前くらいで汗ばんで目覚めてしまった。関西恐るべし。つか、細長い日本恐るべし。

公演の感想については、東京公演の時点でも書いてなくって。何故かというと、松尾ちゃんの作品について語ることは本当に難しくて、何を書いても気持ちがするすると抜けてゆくような感じがあって、上手く書ける気がしないから。堤カントクが、今回の公演を観た日のブログにこんなことを書いてらした。

松尾さんのお芝居のことを何か文字にするというだけで
無理なカンジだ
あらゆる角度で批評(私の場合感想)を受け付けない
二時間強、目の前で繰り広げられる“現実”はある種の「生き物」だ
私も時代的に共感する設定も
笑いの全方位な攻撃も
宝石をちりばめたような台詞も
その生き物のほんの一部だ
その生き物の全体を捉えられないもどかしさと
その生き物の目の前にいる幸福
ぐちゃぐちゃになって
自分が客席で小さくなっていくのがわかる

堤幸彦のページ:Tシャツ

こうやって、「どうして書けないか」を書くことすら本当に難しくて、だから堤カントクはやっぱりすごいと思う。

わたしにとって「松尾作品を語ること」というのは、大げさ承知で言うなら品格を問われるようなことだ。分かった振りをしたくなるところからどうやって逃げたらいいのかとか、単純に「面白かった」「誰々がどうだった」で済ませることができないくらいに複雑な気持ちをどう落とし前つけたらいいのかとか、すごくすごく難しい。

でも、その難しさと一緒に、すごく嬉しかったり、切なかったりする気持ちがちゃんと胸には残ったりもして、こんな風に、複雑なのに甘い気持ちをくれる人というのはそうそういないのは紛れもない事実で。だから、わたしは10年以上も松尾ちゃんの舞台を観続けているんだとか、そんな風にも思うんだけど、長く観てるからと知ったような顔なんてできるもんじゃないし。

なので、ここにはこの舞台の「楽しかった」以外の感想を書くのはやっぱり止めておこうと思う。いつか、書ける自分になれる日が来るといいなあ、みたいな、あすなろの精神を持って止めておこうと思うのだ(って何だそれ。

ただ、わたしはこの舞台が本当に好きで、観られてすごく幸せだった。それだけは胸を張って書けることであります。

松尾ちゃんありがとう。どうかこれからも、死ぬまで、こういう面倒な気持ちの面倒を見てください。つか長生きしてね…?(切実

吾輩は主婦である:第15話「めざめ」

あらすじはこちら

  • この人たち、何故に「プリン」「アラモード」って区切るのだ。プリン強調型? 温水さんの髪が何だかより一層(以下略
  • ひろしを怒鳴りつける漱石。「これじゃやすこと変わらない」お、やすこって言ってる。名前覚えたんだねえ。サッカーに誘うちよこ。おお、上手い。でもダメなんだ…やすこ無邪気すぎる…。
  • ダメダメなタイミングでみどり復活。川平のダメ気配りがキャラ設定通りって感じでにやける。しかし何だか、漱石見慣れてるとみどりの口調とかが芝居がかって見えるのな。面白い。
  • あら、たかしが仲裁座布団被って「わー」っていうひろしが可愛らしいことだ。何かさり気なく漱石が anan 読んでるし。やっぱりセックス特集号とかなのか…と思ったら星占い特集。おーい漱石ー?
  • 「家事と愛情は別物だ」わたしは結構この漱石 → たかしの説教がツボかもしれない。たかしって、悪気はないけどバカじゃない? 勿論、そのバカなところをみどりは大好きだったんだと思うので、夫婦は上手くいってたんだろうけど、そのみどりの外見で漱石が説教するっていうのが何かいいなあと思う。バカにはできればバカって指摘したいタイプ*2だから、わたし。
  • ミッチーに仕切られてるときのひろしのリアクションが上手いなあ。「あー」「あー」と唸るバカ亭主。「あーとあーの間に好きって言われても嬉しくない!」やすこの名言キタ
  • そしてひろし覚醒。つか I will always love you…! 「当たってるんです、9年ぶりなんです」て! ひどい、ひどいわ何だコレ! げらげらげらげら! 「つか、人間革命?」何故に動物園へ? という疑問はさておき、ひろしが前髪を上げてるあたりが細かいな。
  • 漱石がじゅんの担任に恋を! あー出た、ジェンダーぐちゃぐちゃな感じ。だって外見上は、斉藤由貴ちゃんが原史奈ちゃんに恋をしている訳だからして、傍目には単なる既婚ビアンだよ。こゆのホント好きなんだなあ…。
  • 来週すごいなあ、編集者岡田義徳、たかしの妹で猫背椿! また猫背さんのビジュアルがやばい…うう、楽しみだ。

きのうの医龍の録画を観たんだけど、やー荒瀬が馴染みすぎダロ! 手とか重ねちゃったりして、金でバランス取ってた人が、無報酬でもチームに参加する気になった心理的な変化の理由が今イチ見えないというか。このへん、原作だとあくまで報酬をもらう形でチームに参加することになってるんだそうで、そっちのほうが自然だと思った*3

でも手術シーンは相変わらず好きだなあ。ドラマ版荒瀬のらしさ炸裂の「胃液を増やす」のくだりが好き。ちょい声嗄れ気味な。公演中だしね。でも何故このドラマの阿部サダヲはすぐに首をかしげるのだろうか。可愛いじゃないか(えっ?

加藤が「わたしのチーム」っていう自覚を唐突にするところが何となくよかったんだけど、それにしてもこの人は手術中なのにぼうっとしすぎである。そして今日お笑いポインツは手術中なのに霧島を見上げるチーム龍の面々。小学生じゃあるまいし、そんな全員で睨まんでもええがな。かわええ。

この週末で「吾輩」の録画を観られるだろうか。ここで追いつけないと危険な気がする。まあ、ムキになるようなことでもないんだけど、そういうところでムキになるのが自分であることもよく知っておるのだ。ははは。や、ほどほどに頑張ります。

*1:あ、大人フェス抜きで! だって夏フェスじゃないし!

*2:勿論、客観的に見てダメなバカでも、身近な人に愛されてることってよくあることだし不思議はない。逆説的には、身近で愛してくれている人をありがたがらないと罰当たるよね、みたいなことなのか?

*3:や、こゆこと書くと原作厨みたいですが、原作読んでませんよ? ネットで見聞きした限り、という程度なので、見当違ってたら申し訳ない。

CuuCuu 2006/06/10 01:51 この場面ではこう思った、あの表情がどうだった、と断片を忘れないように書き留めておく他に、できることなんて何もありませんでした。難しくて楽しくて、松尾さんの台詞を聞ける喜び、この変な人たちを間近で観れる喜びを忘れないようにしようと思うのみ。幸せな時間を共に持てて嬉しかったです。

さーやさーや 2006/06/10 02:59 >Cuuさん
今回は戯曲本も出ていたお陰で、観終えた後に色々思い出せるのが楽しかったです。ムキになって記憶しなくても大丈夫だと思ったら、その場その場で、観て、感じることだけに集中できたのが嬉しかったなあ。つくづく、大人計画のある国に生まれてよかったですよねわたしたち、なんちて。
あと個人的には、この公演はCuuさんと初めてお会いできた公演としても記憶に残る気がしてたりもします。うふふ(照。

06*06*08

無事帰京。諸々追々。

しかし、行ってよかったよ大阪。2日とも当日券でも運良く立ち見は免れたし、大阪在住のお友達2人とじっくりお話する時間を取ってもらえて幸せだった。何より舞台ヒカルブルースが劇的に進化しておった。ああもう、さすがだ阿部サダヲ…!とノックアウトされて戻って来た感じであるのだが、溜まった録画を取り敢えずスルーして、今晩はもう寝てしまおうと思うのだ。

つか、今朝深夜バス新宿着いて、その足で茨城出張して来たんだけど、その客先が駅からタクシーで20分くらいかかるところで、帰りに車呼んでもらって駅まで戻った瞬間、客先に財布を置いて来たことに気付いたりしてね…時間も1時間近くロスしたし、金銭的にも6,000円近くが己のバカミスのせいでパアになったことで精神的にずたずたに疲れが出たつうことなのだ。6,000円あれば芝居が1本観られるっつの。ああもう、ベッドで寝たい。寝たいけど、大人計画社歌くらいは観て寝ようか…んんんん。

っていうか

池鉄がQさまに出てる! びくり!

吾輩は主婦である:第14話「ひろし」

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  • 今日ごはんはミートソースー。やすこの「食ーべちゃーうぞー」ってマイキー先生*1? 池津さんたら、ミートソースが口の周囲にビタビタ…やるかここまで…。
  • 寝る場所の割り振り考えるところが上手い。男女どっちに自分を当てはめるかで混乱する漱石。色んなものが混乱して、そのせいで本質が炙り出るみたいな。これ、このドラマの基本ロジックぽい。
  • 「ウォーリー探す前に女房探せよ!」何でまたウォーリーか…じゅんが「吾輩」と一緒に寝たがるのが可愛いねえ。たかしがみどりへの懺悔を漱石に向かって告白するあたり、ここまでダメ続きだったたかしが少々持ち直したようでもあるし、自分の感情を誰かに聞いてほしい甘えにすぎないようにも見える。
  • 眠っているときにみどりと漱石がぐちゃぐちゃになってるっていうのは面白いな。毎回言ってるけど、わたしはこのドラマの、こうやって色んな基準が混ざっちゃう感じがすごく好き。混乱が楽しい感じ。この混乱は、最終的にどこに着地するんだろ。
  • ひろしに主婦業のTIPSを学ぶ漱石。伊藤家? ちょびっと得意げな芝居をしてるレッドが可愛いなあ。つか、ほうれん草のゆで汁? へえ、そんな効能が…!(思う壺
  • 「お言葉を返す前に鼻のティッシュをとりなさい」何だかミッチーの嫌味な口調が異様にぴったり…! 鼻ティッシュのサイズが人それぞれでにやける。ちよこは何故にそんなに大きいの?
  • 「元々他人同士の夫婦が、ギリギリの精神状態で家庭を維持してさ、しかも一銭にもならない」その結論が「愛し合わなきゃやってられないよ」。うわあ、この理論どうなん? 一銭にもならない、らへんの生々しさを落とす先が愛ですか。ストーンズですか。
  • やすこの息子に懐かれちゃう漱石。そしてひろしを惑わせてしまう漱石。そうかあ、元々男だったからねえ。ラーメンコショウで普通に家出終了。なるほど、これで W 不倫を疑われるという流れにつながるのだな。たかしとやすこは幼馴染だしね。原史奈ちゃんがまた出てくるんだな、あの濃い化粧で。楽しみ。

*1:「春子ブックセンター」という宮藤作品に登場したオカマの振付師。演じるは我らが宮崎吐夢! どーん!

06*06*07

吾輩は主婦である:第13話「やすこ」

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  • おお、ジャンバルジャン常連あだ名を付けて人間観察するのね。なるほど。「夏目賞はないのか?」うん、ない。でも「坊ちゃん文学賞」はあるよ。
  • 鴎外、紅葉、芥川…これ書くのに宮藤さんはどういう勉強をしたんだろう。どういう勉強するとこういうの書けるんだろう。分かるもんね、温水さんの台詞で、それぞれの作家の位置づけが。
  • 「吾輩は芥川賞を獲れると思うか?」ああ、この「吾輩」の使い方が本当に上手いんだ。家族が皆で「吾輩」を固有名詞のように扱うの。惚れ惚れする。
  • 「顔が長い!」で吹き出した。確かに。そして漱石が「ウケる」て! 芥川龍之介を追体験する漱石。この時系列がぐちゃぐちゃになる感じ、微妙SFっぽさが。
  • しかもささやか幸せまで感じているのだなあ。漱石と主婦の、上手い感じのミクスチュアが出来上がってるっていう。この順応性の高さが漱石の可愛げだ。ほんで、可愛げは非リアルを帳消しにしてこっちを楽しませてくれるのだな。
  • 漱石ったら健気。実際、主婦が何か書き物しようと思ったらこんな感じになっちゃうんだろうね。「やるけど、感謝の気持ちは忘れるな」。これは主婦に響きそう。勿論、主婦だけのマインドではないんだけども。なのにたかしったら、「面倒臭い人だな」て。あーん。
  • 漱石の説教、確かに的を得ているのだがしかし。言い過ぎたと後悔しちゃうんだなあ。人間味あるじゃないか。「今度襲い掛かってきたら接吻くらいは許してやろう」いや、それは…! そしてたかしが打たれ弱すぎる。ヘタレ
  • やすこがホワイトバンドしてる…芸、細かっ…! 「あたしみたいに何もしないのって結構勇気いるんだよ」 泣き顔コワーイ! コワーイ!!
  • 高校生コントがひどすぎて笑う。つか、何故たかしは長髪だったんだろうか。謎。そして出ーたーヨーヨースケバン刑事! げらげらげら!
  • 根性焼きのくだり、笑ったなー。命びろい。ひろしの ED はこれが原因だったのか。昼間っから「9年後無沙汰なのよ!」って。これはいきなり見た人びっくりするってば…ひどい…(ニタニタ。
  • 何故かやすこ夫妻の問題を背負う漱石。基本的に人がいい、みたいなことかしら。何だかんだ言って自分から問題に入っていっちゃう感じ。このノリで他の隣人の問題も解決したりしてな! (多分ない。

06*06*06

I want you back

取り戻したい、やり直したい、戻って来てほしい…という感情を久々に味わったため、他人に台無しにされたものを、自力で取り戻しに行こうと思った。

そんな訳で、これから大阪に行って来ます。

大阪に何を取り戻しに行くかと言えば、先日、大人計画本公演「まとまったお金の唄」の東京楽日で、公演中に隣席のバカ女が舞台を撮影するなんつう蛮行に及び、そのせいで意識が隣に行ってしまって、全然目の前の舞台を楽しめなかったというアレである。あの日の怒りとか口惜しさとか情けなさとかがこの舞台の記憶として己の中に定着することにどーーーしても我慢ができず、もう1回、上書きをしに行こうじゃないかと思い立ったのだった。

しかも、水曜14時開演、なんつう無茶な設定の千秋楽を観るために諸々、有給とか当日券とか深夜バスとか手配していたところ、その前日(つまり今日)の大阪出張が転がり込んで来たりして。慌てて確認したら、今日(つまり楽前)の当日引き換えのチケットの予約がまだ間に合ったりして、どうせ2階の一番後ろとかだと思うけど、ラスト2公演観て来ようじゃない、みたいなことになった。

大阪を舞台にした芝居を大阪で観る、てことに興味を抱きつつ、楽が平日昼公演だと知って、前売り開始のときに諦めたはずの大阪公演。結局観ることになるなら最初から行くつもりでいれば話は早かったのかもしれないが、こういう必然性の波によって初めて分かることもあり、やっぱり、巡り合わせなんだよなあ、と思う。

自分の気持ちがちょっと動くと、そっちに向かって周囲の条件がだーっと流れ出して、あっという間に連れて行かれる感じ。こういうのには覚えがある。逆らっても無駄なんだっていうことを、経験的に知っている。

大阪は観客のリアクションポインツなども激しく東京とは違っているのだそうで、そのへんも楽しみにしつつ、ひっそりとこの舞台の最後の姿を見届けて来ようと思う次第である。どうせ席とか悪いだろうから、うんと引いたところから観るのを楽しむつもりで行くもんね。

ちなみに帰京は、引き続き関東近県への出張を跨いで8日木曜、深夜頃の予定*1。それまでは「吾輩」の感想とか更新しなくても生きとります*2。ご心配なきよう。

じゃ、行って来まっす。

吾輩は主婦である:第12話「ぱあと」

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  • ぎゃっ、また首輪と鈴! 「こんな主婦はいない」って落ち込む漱石がかわええのうー。「お目覚めですが先生?」ってミッチー意地悪すぎる!
  • 「そのときはもう吾輩だったのね」て。何か日本語ヘンだよちよこ…! そして何故録画映像音楽をつけて編集をするのかやすこ…! にしても酒乱映像ノリノリすぎる。楽しかったんだろうなあスタッフ…。
  • 「うっかりしたら100円玉に崩れちゃいそうなお母さんだったら」笑った。そしてスピリチュアルアドバイザー登場。わははは、静御前で丸め込まれるちよこが素晴らしい。日本の母のアバウトさがリアルだに。そして意外と再婚にこだわってるっていう。
  • あー、ピンスポはこういう理由だったか。確かに自分の死期を知るっていうのは SF の一つの命題な気がする。ほんで混乱の素だよね、寿命はどっちの肉体のものかっていう点は。これも非常に SF 的な。
  • わあ、漱石がクッキングパパ読んでるー。にこにこ。ハンバーグとか覚えちゃってんのね、ほんで挽肉を買って帰る、と。ハンバーグにこだわる漱石モエ(違。
  • 「何これ薄気味悪い」て。ひどいわーまゆみ。ああ、みどりに戻るのは曲だけじゃなくて場所も関係あるんだ。へえ、脚本上のテクニックとして上手いな、これでジャンバルジャン舞台にする必然が。
  • バイトを辞めると言われる → 何で今?! のくだりは宮藤さんのテーマなのか。「熊沢パンキース03」を思い出す。つか、そか、漱石がバイトに! じゃあホントにジャンバルジャンのシーンだらけになるってことだ。川平…!(え?
  • ゆ、由貴ちゃんメイド姿まで…! 何かさー、宮藤さんの舞台作品を観てると時々、「単にコスプレしたい/させたいだけなんでは…?」と思うことがままある*3んだけども、今回はドラマにも関わらずその傾向が極端に出てる気が。かなり自由度高いというか、好きにやってる感じだ。まあ、あんだけ「宮藤官九郎昼ドラ」という推し方してるから当然か…恐ろしい作品…。

*1:したがって録画予約が大変なことになった。昨晩は早めに寝たため、「吾輩」4本と PJ DX、うたばん医龍。大人計画がすごいことに…! 引越し後部屋にテレビ線を引いていないので、現在のわたくしの録画ツールは VHS。おかげで「すいか」は見送った。いいよ、観たかったら DVD 借りるもん…。

*2仕事も兼ねているので環境は持参する。従って更新しないとは限らない。するとも限らないけど。

*3:勿論いい意味で。いやいい意味っていうのもヘンか、要するに、そういう端的な衝動で実際につくっちゃうところがすごいと思ってるということなんですが。

ミチルミチル 2006/06/06 15:09 関西で関西を舞台にした話。
先日ようやく、見ることが出来ました。初官九郎さんちょっと遠くからだったので、まだこちらとあちらを行ったり来たりです(笑)
千秋楽、楽しんでらして下さい。道中お気を付けて☆

さーやさーや 2006/06/09 22:31 >ミチルさん
行ってまいりました。やー大阪はお客の反応が無茶苦茶面白かったです! 行ったり来たりですか、ううう、ミチルさんにあれこれレクチャーしたい欲が隠せません…余計なお世話だっつうの(笑。

06*06*05

人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。

羽海野チカせんせえの日記*1映画の公式が更新されたことを知る。

http://hachikuro.jp/

っていうか、このサイト自体実は初めて見た。映画のキャッチコピーはこれなんだ。ほう。INTRODUCTION のコーナを見ると、森田の位置づけのニュアンスが若干原作と違ってそう。甘酸っぱいところが前面に出てるのかな、まちゃぴこ脚本

そして、何より「わー」と思ったのは、PRUDCTION NOTE のコーナの「撮影」のこんな記述

屋上での焼肉パーティーのシーンでは人気バンドSAKEROCK浜野謙太さんが作曲した「肉のうた」をみんなで歌い、盛り上がった伊勢谷さんが自ら装飾の馬に跨り、暴れて、落ちるなどのハプニングも。

んまあ、肉のうた! 素敵。

深津絵里主演「(ハル)」、Yahoo! 動画で 6/30 まで無料配信

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00027/v00142/

大好きな映画であります。未見の方はこの機会に是非。インターネットが普及する前のパソ通時代のネットコミュニケーションが描かれているので、今見ると色々ともどかしかったり、甘酸っぱい感じがするかもしれない。

孤独と真面目に向き合う深津ちゃんが実に鮮やかで、内野聖陽も非常に爽やかで初々しい。御曹司役で THE BOOM のミヤが、妹の結婚相手役で元チェッカーズ鶴久政治が出演しているのもにやっとしちゃう感じで。そういや、内野くんの恋人役の女の子、当時14歳とかだった山崎努の娘って話だったように記憶している、ってどうでもいいな。是非。

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2006 出演アーティスト第5弾発表

http://rsr.wess.co.jp/2006/artists/lineup.html

米米CLUB、世間の噂では18日出演て感じだったけど、19日なのね。BLACK HOLE、またコメディクラブキングが出るというのでひと安心。あと宇宙レコードも。小谷美紗子InKも嬉しいなあ。そして第五弾で全部だと聞いたんだけどもそれは本当なのか。そもそも誰に聞いたんだっけ…?

つか、チケット一般で取れなかったりすんでしょうか。そしたら即死である。基本的に行く気満々なんで。ええ。

吾輩は主婦である:第11話「はいく」

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  • やすこの「俳句パーティ」発言にまず笑った。句会だってば。
  • 吾輩が戻って来たことを誤魔化して「ただいまー!」と言うシーンの顔が面白すぎる。というか、ずっと面白い顔してんだよね、漱石が無理してるシーンで。由貴ちゃん上手いよ由貴ちゃん。
  • 漱石が「みどりのほうが人気がある」と明確に自覚するところが可愛らしい。つか、描いちゃったよヒゲ…!
  • 本日の赤パジャマは横縞。…邪? ラブシーンのミッチーの顔が最高なんだけどもどうしたら。押し倒された漱石、何故に軍歌だ。げらげら。
  • 「このきざな男が好きなのか?」と自問する漱石、ゆ、揺らいでる…? やっぱりこう、性別がぶれてる感じで面白いことである。何で宮藤作品はこういうところで笑わせるのが上手いんだろ。頭がおかしいから…? でもそこがよかったりもする、こっちも頭がおかしいから…(自覚あり。
  • 「ウマっ!」って何だかいいんだよね、単純なおやつとかに感動している漱石。可愛げがあって。
  • 出た、夏目漱石森鴎外の混同! 分かるこれ、ものすごーく分かる! 「駅前のふきでものだから」って表現で笑っちった。やっぱりやすこ最高…!
  • ニャンニャンとかチョメチョメとか言わせるか、竹下景子に! 「やな軍団の団長」て。バームクーヘンのくだり、上手いなあ。こういうところホント好きだ。
  • やすこはテキーラの飲み方を間違えてるのな。飲んだ後にライムを齧ってどうする。細かい。そして食べ方とか飲み方とかを見よう見まねで、っていうのは「茶の湯」を思い出す。
  • おお、ミッチーが自転車に跨って颯爽と。でも間に合わない、みたいな。というか、予告で漱石にピンスポ当たってましたけど一体っ…?

06*06*04

今週のキック

サッカー大好き、宮藤官九郎です」生気のない挨拶に冒頭から笑った。ありえない。

相変わらずネタバレ全開の本公演ネタが面白い。村杉さんの仕込みミスの話とか、楽屋が一緒の松尾さんと2人してギリギリまで PC に向かって仕事をしていたら開演時間が来ていてびっくりした話とか。更にその時点で、女役の阿部さんもメイクに手間取りまだ準備ができてなかったとか。

それから、内田滋くんの歌下手話はかなり面白かった。「歌が下手な人っていうのがいるらしいっていうのは知ってたけどさ」って。まあ、確かに大人計画の人は皆、何だかんだ言って上手そうだな。日常生活にあまり必要とされない種類の器用さを持ってる人が多そうな。

グループ魂夏フェスの告知も。現在既に公表されている SETSTOCK、エゾ、RIJ と大人計画フェスティバルを告知した後、「狙ってんだけど返事がまだ来ないところが」と恐ろしい発言。やーめーてー、これ以上悩ませないでー。でも万が一にも FUJIROCK 決まったらエールを送りたいところ。行かないけども。

あと、エゾの日程に触れたときに「ZAZEN も一緒」って嬉しそうに言ってた演出家の可愛らしさったらない。こういう男子ぽさには滅法弱いので、チラつかせるのはおやめいただきたいものである。

「医龍」公式、出演者インタビュー追加

Ryさんち*1を拝見して佐々木蔵之介タンのインタビューが配信されてることを知る。

http://wwwz.fujitv.co.jp/iryu/interview.html

西のイントネーション、意外と大きな手を振って、自分の頭ん中にあるイメージ一生懸命言葉に置き換えようとしている感じ。何だかすごくいい。にしても、まったく白衣が似合う美人さんであることだよ。ほれぼれ。

しかしそれ以上に、前回配信分の池鉄の回を見落としていたことに気付いてうきうきと視聴するわたしというのは一体。しかも池鉄、何つう落ち着いた口調だろうか…! おかしな小ネタをねじ込む姿との落差ににやける。

言葉の端々に伊集院役の小池くんを可愛がってる感じが出ていて、確かに木原は伊集院としかほぼ絡まないもんなあ、とか思ったり。更に「深い意味はないですよ」って、何を警戒してるのやら。いっそ生々しいよ。そして一応、朝田をライバルだと思っているという初期設定を思い出させてもらった。ごめん、すっかり忘れてた。

存在感を出すための「めぢから」に関するくだりなんかは非常に真面目な感じで微笑ましい限り。「舞台出身なものですから、そういうのは苦手で」とのことで、舞台出身の化け猫医師の眼力を思ってみたりもするんだけど、まあそれは目のサイズの違(ry

あと、週末に荒瀬まつりの第8話を何となく、本当に何となーく見返してたんだけど、よく考えたら阿部さんのインタビュー映像って、8話の収録より前に撮ってる*2よね。「雨が似合う」とかの適当発言も、台本さっと見ただけで喋ってる感じなんではないか。やっぱりこの人って…ねえ…。

*1id:rysheep

*2:髪の色を見ると一目瞭然。インタビュー収録後、髪の色を更に抜いて8話収録、という感じかと。

06*06*03

NHK教育「芸術劇場」で柄本明×松尾スズキ対談

ミクシで拾った。

★ 対談
東京乾電池の世界を語る」

<出 演> 柄本 明 (劇団東京乾電池・主宰)、
     松尾スズキ(大人計画・主宰)

<収 録> 2006年4月5日(水) 東京下北沢

http://www.nhk.co.jp - 放送内容

6/11 放送の東京乾電池の特集回の1コーナーだそうな。楽しみ。

わんちゃんて

広島市民球場という聖地始球式という人生最大のピンチを迎えたミュージシャンいちノーコンの俺、どんな魔球を投げているのでしょうか。何よりのピンチは実はコントロールよりも、わんちゃんがボールを運んで来ることだ。何を隠そう俺はわんちゃんが世界一苦手(こんなことは言いたくない…。なんかすごい悪人みたい)なので、とても腰が引けていることでしょう。

くるり on WEB - diary

岸田日記より。しげちゃん…あんたなんて可愛いんだろうか! 岸田始球式は明日、13:00 からの試合。地上波では中継ないみたいね。残念。

ご贔屓の野球チームを宗教に喩えるところで深く頷いた。サッカーとはまたちょっと違う、日本古来の思い入れの形態ね。うちは父(京都出身)が生まれつきのコアな虎キチで、母は50年以上歌舞伎狂い、と、それぞれ、グラウンド舞台の上に自分だけの神様見出して生きている人たちなのだな。わたしがこんななのって、いわゆる「血筋」なんだなあ、と先日気付いた。もうしょうがあるまい。はは。

daisukadaisuka 2006/06/05 00:30 はじめまして。
岸田始球式ですが、
http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/elf/elf.html
このなかで少しだけ見れるかもしれませんです。

さーやさーや 2006/06/09 22:28 >ダイスケさん
はじめまして。しばらく放置状態になってしまって失礼しました。エルフのページなんてあるんですねえ、載るかな、載るといいなあ。楽しみです。情報ありがとうございました!

06*06*02

やな家、次週うたばんに出演

某所で知ってはいたんだけど、公式サイトに情報が出たことをRyさんち*1で教えていただく。

http://www.tbs.co.jp/utaban/

ええと、一応説明しておくと、「やな家」というのは現在月金で連日放映中のTBS昼ドラ吾輩は主婦である」の主人公夫妻を演じているミッチーこと及川光博と斉藤由貴による役名ユニット番組テーマ曲、「家庭内デート」が 6/7 にリリースされるので、その宣伝ということなんだと思われる。

家庭内デート(DVD付)

家庭内デート(DVD付)

これ、作詞した宮藤さん自身が「悪夢のよう」と言っちゃうような歌詞ですが、わたしは妙に好きです、その悪夢具合が。あと富澤さんは2人の過去音源を聴きまくって、2人のキーに合わせてこの曲を書いたんだそうで、こういうプロのワザがあのバカソングに落とし込まれているっていうところに頬が緩む。

歌番組に出るってことは、当然衣装や振り付けも連動してくるんだろうね。楽しみ。番組のクレジットには振り付けでリコさんの名前があったけど、あの OP 映像のことだろうな。あの通りの振りなのか、若干変えてくるのか。何故か「今日も明日も毎日デート♪」のところのミッチーの踊りがものすごくものすごく好きなので、あそこはそのままやってほしいものである。

っていうか、今はまぞうで初めて知ったんだけど、このCDってDVD付きなんだ。ああ、じゃあ、踊ってる映像とか入るんだろうなきっと…劇中のミュージカル音楽を収録するっていうサントラといい、既に物欲がむくむくしてるので危険。だって「魚は目を開けて眠る」とか聴きたいじゃん…!

吾輩は主婦である 上

コメントで教えていただいた。シナリオ集出るらしい。

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200604000202

ほらやっぱり角川…! まあ、昔から力入れてましたけどね、「カドカンフェア」とかやってたし*2

ところで、この角川のページの内容解説はこんな感じになっている。

[ 内容 ]

みどりは学生時代かから付き合っていたたかしと結婚。一男一女をもうける。結婚10年目にして、たかしが突然会社を辞めて姑と同居することに。家計のやりくり精を出す主婦のみどりに、夏目漱石がのり移ってしまう。1話から20話までを完全収録!!

わたしの知る限り、この文章には明確な間違いが1箇所ある*3。そんなことに気付いたから何だ、という話だが。

しかし30分×20話分で1冊ってボリューム多くない? 実質24分くらいとして、1時間ドラマ(50分くらい?)に換算にしたら…9〜10話分。あ、ワンクール弱か。なるほど。

吾輩は主婦である:第10話「もどる」

あらすじはこちら

  • タクシー、に首輪&鈴。シュール…! と思ったら首輪外しちゃった。あらら。でも外した後の由貴ちゃんがぷるぷるって頭振ってるのが小動物みたい。
  • っていうか、何故にミッチーは郵便やさんの格好のままなのか…? 「君と僕の…(ごくり)…寝室」って。いやーん。母性本能だけじゃなくて、妻としての本能も呼び起こしたいんでしょうか、たかしは。
  • 本日も OPスタッフロールで新発見。カメラ、山中さん*4だったんだ! わー、そうか、何だか嬉しい…。
  • 吾輩は猫である (新潮文庫)」がどんな話か、って、確かにぱっと出てこない人は多そう。「情に棹させば流される」…は違うな、「草枕 (新潮文庫)」だっけ?
  • あ! 由貴ちゃんが字書いてる! ここ数日書いてなかったような…そんなことはなかった? 見慣れちゃってただけかもしれない。自信ゼロ
  • 「吾輩禁止!」 わあ、ミッチーがむずむずしてる。外から見たら単純に嫁いびりだもんねえ。
  • 「もちろんわたしが美香よね?」 セールスマンを上げて暇つぶし。お昼ごはんを食べたらテレビ、洗濯にお昼寝、夕飯の買い物。本当に専業主婦ってこんな感じなのかしら。
  • 「隠れな!」て! 見えてんじゃん、やす子夫妻! そしてそうか、やす子の夫は ED だった。そんな設定忘れてた。ははは。
  • 漱石が主婦を演じているところ、を演じてる由貴ちゃん。複雑だけど上手く演じ分けてるなあ。こういうの面白い。
  • 淡々と披露されるちよこの値切りのテク。そしてその背後で暗躍するやす子夫妻。きちんと拾いもせずに CM へ。げらげらげら。
  • あ、久々のスナックふきでもの。やす子とその仲間たち、大映ドラマて、そのまんますぎるわー。あくまでも呼び出しかけるテイなのな。ヤンキー文化。ポッキーぼりぼりまとめ喰いとは、やす子怖いよー、面白いよー。うへへ。
  • 子供たちが「ねえ吾輩」って呼んでるのでまず一にやり、続いて赤パジャマ呼ばわりにミッチー「たかしくんと呼びなさい」でもう一にやり。こういうの好き。
  • 「せめて日曜日にどっか連れてけ!」 やーん、漱石可愛いなあ。宮藤作品、舞台映画だと結構ジェンダーをぐちゃぐちゃにしてあるものもあるのに、テレビドラマだと、「ぼくの魔法使い」の入れ替わりで視覚的に混乱させるところくらいだなあと思ってましたが。これも結構その手のアプローチなのかも。
  • 外見が変わらない分、役者の芝居の落差がキモっぽいけど、由貴ちゃんだったら大丈夫そう、かな。
  • 可愛い奥さんのルックスで中身は漱石、でもその漱石がちらちら見せる可愛げ、という複雑な可愛さ。それを一貫して描ける変態性が宮藤さんのすごさだなあ。
  • ジャンバルジャンに漱石を連れてゆくの巻。表の看板初めて観た。レミゼ…!
  • 川平とつぼみミュージカルシーン濃ゆーい。「ゆきおさん、言っても信じないと思うから言うけど」えー??
  • 川平に開口一番「バタくさい…!」 わははは、核心突き過ぎよ漱石。
  • 「モンナシーヌ」でみどり復活! どーん! あー、顔が違う。「お湯で戻ったみたいな言い方」って、青春という名のラーメン…?
  • 「吾輩」呼ばわりでスイッチオン。やす子はまったくいい仕事をなさるよ…でもこれで大体の設定とか仕組みは見えてきた感じかな。あとはドタバタが繰り返される感じでしょうか。

*1id:rysheep

*2http://www.kadokawa.co.jp/sp/200311-03/ 参照。開いた瞬間ちょっとびっくりするかも。この人年齢取らないな…と日頃ぼんやり思いはするが、こうやってみるとやっぱり顔は徐々に変わってますね。

*3:たかしが会社を辞めたのは結婚15年目のはず。ドラマ本編でそう言ってる。

*4:山中敏康さん。「木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]」や「真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション [DVD]」、「female [DVD]」の松尾ちゃんのやつで撮影を担当。弥次喜多の現場では、くど監を連日飲みに連れ出していて大変だったらしい。でも、信頼関係篤そうでエピソードがいちいち微笑ましいんだな。

じょいじょい 2006/06/02 13:52 度々すみません。これらは絶対買いますよね。金に糸目はつけませんよ。(言ってみたかった言葉)

のりこっちのりこっち 2006/06/02 21:03 初めまして。斉藤由貴ファンでこのドラマを見始めて宮藤さんのドラマって面白いと魅力にはまってしまっています。そしてこの昼ドラのシナリオ本の発売予定がwebKADOKAWAに出てましたよ〜。6つき発売予定っていったい何日なんでしょうね?20話の放送日は16日だからそれ以後って事ですかね?
参考URL
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200604000202

さーやさーや 2006/06/02 22:42 >joyさん
ね! ほしいですなあ…でも多分タイミング逃すと買いそびれる…そして入手困難に。買うなら発売直後だなーと思ってます。本当に買うのかわたし…?
>のりこっちさん
おー知りませんでした、情報ありがとうございます! こっちは間違いなく買う気がする! 放送待って発売するんでしょうね。昔ノベライズが流行ってた頃、最終回の放送日に発売してたノベライズがあった気がします(確か北川悦吏子モノとか)が、そういうドラマじゃないですしねえ。楽しみ!

のりこっちのりこっち 2006/06/04 07:25 角川の紹介文なんか読み飛ばしてましたよ、私。
結婚10年目じゃないですよね(苦笑)

さーやさーや 2006/06/04 12:28 >のりこっちさん
ねー、娘が中学生なのに10年目はないですよねー。宣材の間違いなのか、角川の間違いなのか。って、どうでもいいですね、えへへ。すみません。

06*06*01

ぴあ

正午を過ぎた頃、キクさん*1からメールが。

「ぴあの大人計画フェスの連載ご覧になりました?」

嫌が応にも期待が高まり、遅い昼休みに入るや否や本屋直行。わー、社歌の歌詞が! PV 撮影風景スナップが!

これを見たら何となーく、謎の暗号文「阿部さんが骸骨に向かって歌っていた」が分かる気がした。一番ド頭でソロを取っておられるのだそうな。つか、伊藤ヨタロウさんのような白髪学生服って…怖いよ…!

セーラー服姿の紙ちゃんにギャーとなったり、宍戸さんがすっかり惣菜屋のおばちゃんになってたり、松尾ちゃんの異様な学生服の似合いっぷりにぽーっとなったり、宮藤さんの学ラン姿ってやけに見慣れてる感じ*2がしたり、ちっちゃく映ってる録音風景の阿部さんの私服*3に目が釘付けになったり。んー充実。

ちなみに社歌の CD はフェスで販売されるんだそうな。だったら PV も DVD とかで売ればいいじゃないか。いや、売るのかもしれないけども。歌詞を見ている限り、曲がまっっったく想像つかないので、来週の PJ DX とやらが楽しみであるよ。

吾輩は主婦である:第9話「ぎわく」

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  • 冒頭の、教室内での睨み合いが大げさでいいなあ。原史奈ちゃんまで睨んでるし! 漱石NA がぶっつり切られてるのも笑った。
  • 漱石が首を振るたびしゃらんしゃらんと鈴の音が。問い詰められて目が泳ぐ漱石がかわええな。ミッチーのビンタがあたかダンスのようだよ…。
  • やす子がノリノリ。ヤンキーテイスト全開。しかし嗅覚は鋭いのね。ここから、やす子がみどりの周辺を漁る感じなのか。
  • じゅんに謝る漱石。そうか、この人って偏屈以前にバカ正直な人なんだな。この漱石の描き方はなかなかたまらんものが。「えらいえらい」とかねー。
  • 何故か顔文字に本気で怯える漱石。まあ、分からないでもないというか。
  • おー、クリーニング屋の家の中が初映り! ご懐妊、金輪際でサンドイッチ、うちは今日から晩ご飯ありません、エド・サリバン、アレされたアレが…やっぱりやす子語録は素敵。
  • レッド吉田ダメ亭主っぽくていいねえ。「こあいねー」だって。愛らしいじゃないか。
  • 漱石だってことを忘れてみどりに接しつつあるミッチー。人は環境に慣れてゆくのね。「こわくないよ、でんわだよ?」わあ、ずるい、この感じ。
  • 「失笑はやめてくれ? とても傷つく」やだー、漱石可愛いじゃないの。「大好きです」とかメールして、どんな反応するのかな? とうきうき顔を覗き込んでるミッチーもバカで可愛いなー。
  • シュークリームにうっとりする漱石。あーねー、バニラビーンズねー。麦茶も冷蔵庫で冷たく冷やしてあったら美味しいよねー。このへん、食感覚が庶民サイズで心地よい限り。
  • 「おやすみ」「なさい」が上手いなあ。家族映像に吸い込まれるように見入る漱石。これってどういう反応なんだろうか。
  • わあ、ねこまんま路上に! どういうトラップですか? 無茶だ、やす子夫妻…。
  • 本日のミッチーの赤パジャマ、ちょっとデザイン性が高い柄ですね。つか、みどりも毎日違うパジャマを着ているよね。明日からアパレルの提供チェックしてみよう。
  • マンション<->満州。ああ、これ乗り移った最初のほうに出て来てたネタだ。というか、マンションは何かのキーになるのかしら。明日は久々にミュージカルシーンがあるっぽいので嬉しいな。

大人ちゃんの真実

制作発表の中で一番驚いたことは「大人ちゃん」の真実。
松尾さんが「大人ちゃん」の説明をしてくれたのです。
以前から私たちは「黄色いのが『大人ちゃん』で食べられているのは『子供ちゃん』だ」と
聞いていたのですが、制作発表の時・・・
「白いのが『大人ちゃん』でピンクくちびる?)の部分は『大人ちゃんの帽子』」と言っていました。
なんですと?!子供ちゃんの行方は?!
本多劇場の一番後ろで制作発表を見ていた私は、新たな真実を聞かされ衝撃をうけました。
ゴールデンウィークのこどもまつりの時、ぬりえしてくれた子供たちに
「大人ちゃんが子供ちゃんを食べてるんだよ〜」って、思いっきり説明してました・・・

大人計画フェスティバル:大人フェスまであと100日記スペシャル

いやいやいや! だって松尾ちゃん言ってたじゃん、子供ちゃんのこと! えー?

やっぱり今日は「医龍」について書いておくべきかと…! 思うことは色々あれど、奥菜・阿部コンビにしたのって何らかの意図があったのか、なかったのか。「キレイ」は松尾作品の神話系というか、そういうひとつの流れの到達地点だったように思うので、その劇中でイキイキしていた2人がブラウン管の中で並んでいると、えらい不思議な感覚に陥った。やってる芝居は割りとベタな、「不器用相思相愛」だったんだけどねえ。

ことごとさように、今までは動植物のような存在だった荒瀬の人間味が描かれていた訳だけど、あんまり人間ぽくなられてもつまらん感じがしなくもなく。異形の存在っていうのが非常に魅力的だったように思うので。阿部さんじゃなきゃできない感じもあったし。

でも、手術シーンは楽しかったなあ。全力で格好よく撮ってるでしょ、毎回。オールスター勢ぞろい、どいつもこいつも天才、天才は天才を知る…みたいなのって、わたしのようなひねくれた人間でもやっぱりオー!ってなるよ。マスク姿って顔の芝居が弱くなるから、今後あの場に、あの巨大な目の人が入るとなると、アクセントがついて映えるんじゃなかろうか(え、そんな理由?

にしても、阿部サダヲという役者は本当に不思議な役者だなあと、改めて。あんなに特徴的な身体を持っているのに、演じる役がそのルックスに引き摺られることなく、ちゃんと、その人の人生を生きているように見えちゃう謎ったらない。

先週の今日は大人計画の本公演を本多劇場で観て、家に帰ってこの番組の録画を観たんだけど、公演のほうは女役で、ヅラを着けてスカートをはいてメイクをしていて、だけどそういう物理的な要素を超えたところで、観ている間に女の子として観てしまう感じがあって。でも、数時間後にドラマを観ると、金髪キチガイ医師を、アドリブぶんぶん(主にベロとか)で余裕で演じてたりもして、しかもどっちも、ちゃんとその役を生きてるなあと思わされてしまうっていう。もうねえ、敵わないなあと思う。目が離せないじゃないですの。

今までドラマでハイテンション役が多かったところに、先クールの嫌味なエリート「アンフェア」小久保役と今回の天才麻酔医役。今後も「どんな役をやるのか」がまず楽しみになりそうだけど、どんな役でも多分、やってしまうんだろうなあ。どんどん、色んな役やってみてくれたらいい。都度、見たことない顔とかじゃんじゃん見せてくれたらいいと思うよね。

ところで、今日の爆笑ポインツは「化け猫」と「お立ち台」でした。笑わせたいのかよく分からなかったけど笑ってしまった。

*1id:tatibana880

*2:多分、「妄想中学ただいま放課後」の表紙とか、「七人の恋人 [DVD]」の1本目のコントとかのせい。

*3:真緑×真赤。クリスマス…?

orange_skyorange_sky 2006/06/01 15:28 ひえー、ぴあに!歌詞までも!?これは急がなければッ。
しかしどうしていくつになっても学ランって、きゃ!ってなるんでしょうね。

さーやさーや 2006/06/01 15:44 >オレンジスカイさん
おお、ここにも学ラン萌えの方が! 実はわたしはあんまり学ランには敏感じゃないかもです。それより紙ちゃんのセーラー服姿にぎゃ!でした。かわゆすぎるーう。
歌詞はね、見ると何か混乱しますよ(笑。 これ、一体どんな譜割りにしたら曲に乗るのか、まったく想像がつきません…!

じょいじょい 2006/06/01 17:20 CD、販売するのですね。あはは。あはははは。

さーやさーや 2006/06/01 17:40 >joyさん
ですってよ。うふふふふふ。うふふ。
どうせだったら学ラン PV も映像として手元にほしいですよねえ。どうにかならんものかしら。

IWAIWA 2006/06/02 01:28 「化け猫」と「お立ち台」ですね(笑)爆笑ものでした。毎週使ってくれ。

piyomarukopiyomaruko 2006/06/02 11:12 社歌、最後の「ヨンさまー!ヨンさまー!」という絶叫部分に爆笑してしまいました。ワケわからなすぎ!大人フェスは諸事情(笑)ですっぱりと諦めたので、sahyaさんのレポを楽しみにしておりますー。でも昨日の医龍みて「やっぱり行きたいな…」ってちょっと決心が揺らぎました。黒髪麻酔医にドッキンチョ☆

さーやさーや 2006/06/02 12:00 >IWAさん
「化け猫」、それ言わない約束だから! て思いました(笑。 「お立ち台」は施術箇所をよく見るのに必要なんでしょうけど、そんな呼び名なのか? 違うだろう? と…また阿部さんの台詞廻しがアレですしねえ。笑ったなあ。
>ピヨ丸さん
あれ不思議ですよねえ、阿部さんの黒髪なんて別に珍しくもないっていうか、本来のデフォなのに妙に新鮮な…あ、前髪長いからか…? 社歌はもう、まったく意味が分かりませんよ文字で見ても! 音聴くのが楽しみー。で、えーフェス行かれないんですか? またまたあ!(朗らかに

orange_skyorange_sky 2006/06/02 12:16 大人ちゃんの真実に困惑しています。ま、どっちでもいいんでしょうね、きっと(笑)

さーやさーや 2006/06/02 12:48 >オレンジスカイさん
訊く度に違うこととか言ってほしいですよね(笑。 にしても、子供ちゃんの立場が気になります。