Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

06*09*30

オリガト・プラスティコ vol.3「漂う電球-THE FLOATING LIGHT BULB-」

やー、ちょっとびっくりするくらい面白かった! けれん味の少ないウディ・アレン脚本に、ケラ演出がハマることハマること!! ケラさんは、日常的な所作とかに笑いをちりばめるのがめちゃくちゃ上手いなーと再認識。世の中を意地悪に観察して、それを舞台上で再現している感じだ。台詞だけだと笑いどころだとは思えないところで差し込まれる笑いの要素が突出していて、だけど、そのおかげでキャラクターが強まって見えるという、偶然なのか狙ってのことなのか、イマイチよく分からない感じが面白かった。

あと、役者が皆すごくよかった。広岡由里子さんは圧倒的で、あの人って笑いが噛まない芝居*1のときはどんな風なんだろう、と思うくらいだった。恐ろしいまでの笑わせ能力の高さよ…彼女の舞台が他にも見てみたいわあ。

岡田善徳くんと高橋一生くんの「『吾輩は主婦である』における書生と編集者コンビ」は、ドラマ内で抱き合って一夜を共にしたりしていた(ちょっと誇張)ために、こっちとしては、舞台上でも仲良くしたらいいよ、みたいな下心がないでもなく。そしたら兄弟役だったんだけど、仲良し兄弟って設定ではなかった。でもむしろとてもリアル距離感だったような気がする。芝居になると、兄弟をやけに仲良くさせてしまうことが多い*2からね…。しかし、二人とも可愛かった、衣装がどれもキュートだったなあ。他の3人のキャストもよくって、いっけいさんと広岡さんの2人のシーンとかもう、ホントたまんなかった。

この後全国を巡回するようなので、興味がある方は是非、と思う。すごーく面白かったので。ちなみに、人が死んだり、血飛沫が飛んだり、歪んだセックスがあったり、四文字言葉を叫んだり、はしない物語でした。ドぎついのが苦手な方でも大丈夫だと思うよ。

*1彼女の出演している舞台は、「悪霊〜下女の恋」しか観たことがなく、そのときも今回も「笑い」が重要な要素になっている演技をしていたので。

*2:今咄嗟にイメージしていたのは、松尾さんの「キレイ―神様と待ち合わせした女」とかケラさんの「消失」とか。勿論どちらにも物語上の必然性があってのことというのは百も承知!

06*09*29

フラガール

泣いた。泣きすぎて頭が痛くなった。何かもう、わざわざ嗚咽するようなこともなくて、単にだらだらと、ひたすら涙を垂れ流し続けた。

わたしは何かを見て泣けて来ると、泣いている自分の裏っかわのほうで、「何故自分は泣いているのか?」をごちゃごちゃ考える癖がある。だから、分かりやすい理由ではあんまり泣けなくて、途中で醒めちゃうことが多い。でも、考えてるほうの裏っかわの自分が、何だか分かんなくなって首を捻るようなバランスが降りてくると、割と簡単に泣けてしまう。

その意味では、この映画はとにかく泣けた。理由なんて考えればいろいろあるけど、そういうのがどうでもよくなるくらい、ある地点以降のすべてに泣けて、つるつる涙が垂れてきて、何かこう…水道の蛇口が緩んでるみたいな。そういう感じで、たらたら涙を流し続けた。

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ボロフェスタ、タイムテーブル発表

http://www.borofesta.com/timetable.htm

やっと。っていうか、こ、講堂だけじゃないんだ、会場! 広場って屋根ないよね、きっと…カッパ持ってかなきゃー。

最終日のしょっぱなの「Secret」がちょう気になる。誰誰誰誰??

10/6 POPJAM でグループ魂新曲公開

http://www.nhk.or.jp/popjam/next/

Ryさんち*1で教えていただいた(また!)、大人フェスの模様が流れるという話だった 10/6 の放送、魂は「嫁とロック」が放映されるそうだ。新・曲…!!

大人フェスで、学ランバージョンライブしか観られていない方はお楽しみになさればいいと思う。何かキーってなるくらいのバカロックだったので。

大人計画フェスティバル公式 ギャラリー怒涛の更新

http://www.otonafes.jp/gallery.html

すごーい、いっぱいアップされている! やっぱりバー椿は面白そうだったなあ。先日エキストラのときにご一緒した方にお話聞いたらめちゃくちゃ楽しそうだった。彼女が行ったときはローリー寺西さんがお客で同席していて、ドンペリを入れて皆に振舞ってくれたのだとか。ドンペリ…!

「演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る」プロモーションサイト公開

オレンジスカイさんち*2で教えていただいた。

まことに様々な理由から、DVD化には6年の歳月がかかった。これもまた異色中の異色であると言える。1992年、「オウム真理教事件」も「酒鬼薔薇事件」もまだ起こっていない日本に、このような映像存在したことを、知ってもらいたい。DVD化を実現した動機は、その一点である。

演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る

これ、完全に「脚本松尾スズキ宮藤官九郎」だったっけ? 何か昔クレジット見たときは宮藤さんの名前はなかったような…やっぱり宮藤さんてお金のにおいがする人ってことなのかしらん。いやまあでも、楽しみだホント。絶対観られないと思ってたから。

ちなみに、上記リンクページの大塚さんの説明に噴いた。

企画、演出はその後12年の沈黙を経て、「女王の教室」「人類滅亡と13のコント集」と異色作で復帰した大塚恭司。

このドラマ以来現場離れてたんだ…! あはははは、そういえばそんな話を松尾さんが誰かとしているのを読んだ気がする*3なあ、あははははは。

  • バナナマン日村さんが「舞妓Haaaan!!!」に出演しているらしい。京都ロケに行っている、とさっきラジオで言ってたそうよ。いやっほう!
  • 先日キックメールを読まれたことで、宮藤さんの生写真! が送られて来た。おおう、こ、これは一体どうしたら…? ピンクTシャツの上にチェックのシャツを着てるんだけど、長袖ってことは最近なのか、むしろ春先とかなのか。キャップ被ってるけど、髪が結構短くなってる気がする。最近だったら…フェス後に切ったってことかしら?(うん、どうでもいい。
  • 最近とんこつ細麺を立て続けに食べている。行くお客さんの先々に由○があるせいだろうか。この間一風堂に行って、麺じゃなくてコレ喰いに来たの? っていうくらいにもやし(壷に入ってテーブルに置いてある辛いやつ)を食べまくった。ホントに大丈夫なのか自分。
  • 旨いカレーが食べたい。明日下北に芝居を観に行くので、前後で茄子おやじかカラテチョップにでも行くかなあ? 混んでるかなあ?

drseidrsei 2006/10/01 03:00 初めまして。いつも読ませていただいてすっかりさーやさんのファンです^^私が思っても上手く表現できない言葉たちをものの見事に代弁してくれてその頭の良い文章にホレボレしています。私も「フラガール」観たのですが、読ませていただいただけで思い出して目から汁が(泣笑)で、思わずオジャマしてしまいました。これからも楽しみにしてマス。

さーやさーや 2006/10/01 18:27 >drseiさん
わーっ、はじめまして! コメントありがとうございます、嬉しいです! わーっ!!(← うるさい。
「ファン」なんて…も、勿体ないです! その言葉は、わたしがここでネタにしている音楽舞台映像その他諸々を作っている方々に向けていただければと思いますよ! 頭はね、あんまり…よくないんですよね…本当に頭がいい人は、もっと短い文章でいろんなことが表せるんだと思います、ええ…(うなだれ。
ともあれ、「フラガール」よかったですねええええ。役者さんが皆さんよかったし、物語的にも、過酷な現実を過剰に追求してないのに、ちゃんとそのつらさが伝わってましたし。久々に、色んな方の感想が聞いてみたい、色んな方と感想喋り合いたい映画でした。
>Cuuさん
うふふ、あのね、Cuuさんの感想を拝見して、「ダメだ、観たい、我慢できん!」と翌日に観に行ったんですよー。だから早いのはCuuさんのせい/お陰です(笑。
ホント、理屈とかじゃなくて、くしゃみとか発汗とかと同じような生理的な反射で涙が出てきた感じでしたねえ。炭鉱モノの映画と言えば「ブラス!」…って、そういや宮藤さんも似たようなこと言ってたな、ちぇ(失笑。
わたしの場合、「ブラス!」を始めとする「炭鉱の街」を描いた物語に触れることで初めて、それがどれだけ特殊な仕組みで成り立っていたのか、ということを知識として知った感じがありました。その特殊な仕組みのせいで、そこに生きていた人たちが、今からだと想像もできないような枷を背負って生きていたんだっていうね。だから、この映画でもそうやって、「炭鉱の街」について学ぶ人がいるんだろうと思うと、物語だけでなく、歴史を見せてゆく、という意味での役割もきちんと持った映画だなあという風にも思いました。
夢を追うことができる人も、できない人もいる、っていう点では、夢を追わないことが堅実かと思いきや、現状の産業は衰退の一途を辿っている訳で、視点を変えない人には先はない、というのが前提としてあるのが上手かったですねー。夢を見ない、現状に満足をする、っていってる人が一番、夢見がちなんじゃねえの? っていうような。そういう意味では、三宅さんの役が一番現実的だったのかも? キミコの兄母は、そのことに薄々気付きながらも頑なになっていたんだろうなあ、だから、キミコや三宅さんの役(役名不明・笑)の選択に過剰反応したんだろうなあ、とか。
演技上手い人は訛りも上手い、同感です! 音感というか、耳がいいんでしょうねえ、タモリの中国語麻雀みたいな(って、喩えが古い…。 優ちゃんは本当ーーに素晴らしかった! そうそう、ソロの振りに入っていたターン、あれですあれ!上手いアレンジでしたねー、あの刺繍とミラーが埋め込んである赤いエスニック調のスカート、あれがね、まどか先生からキミコに受け継がれているのにも、胸がきゅーんとなりました。
あと、上記のエントリを書いた後にパンフをちゃんと読んだんですが、池津さんの初子日記読んでまたちょっと泣いてしまった(笑。 もーねー、劇場でも、エンドロールが黒字に薄いピンクの文字で、ああ、フラガールを意識した色味なんだなあ…と思って、またそこでひと泣きしてましたし。ダメですねえ、もう、中年になると涙もろくて!
…と、すみません、自分ちでこんな長いコメントつけるなら一エントリ立てたらよかったアハー。映画の話はしだすと尽きないですねえ、いやいや、失礼しました!

06*09*28

10/6 放送 POP JAM に大人計画フェスティバル映像

来る10/6(金)24:30〜NHK「POP JAM」で大人計画フェスティバルの模様が紹介されます。
当然グループ魂体育館ライヴの模様&暴動さんのコメントもオンエア予定ですのでお楽しみに!

グループ魂::DIARY 「最新情報」

コメントが暴動さんだけってあたり、ライブ寸前までメンバーがそれぞれ散り散りになっていた様子が伺えるような。

またもや箇条書きで。

  • いただきものの Patchi のチョコがめちゃくちゃ旨い! レバノンのチョコだそうで、ナッツやキャラメルの食感が荒くて大変に食べ応えがある。ピスタチオ入りのやつなんて、一口齧ったら緑色でびっくりした。ビバおやつ
  • 阪神が大変。ていうか、阪神ファンが大変。横浜 vs 中日は凄まじい試合であった…明日からの三連戦はどうなることか。直接対決甲子園、と条件が揃い過ぎている。ひやひやするったらない。
  • ボロフェスタの中日を観光に宛てるつもりでいたため、お友達が絶賛している京都一乗寺ビストロで晩御飯をがっつり食べる気満々でいたら…日曜休業なんだって…うーーーーなきたい…!
  • 今日は何でか Number Girl っばっかり聴いていた。ホント何でか。「Eight Beater」がワンコードでちょうかっこいい。このときに既に口走っていたんだなあ、甦る性的衝動、繰り返される諸行無常
  • 舞妓Haaaan!!!」のエキストラ参加情報をお友達から聞いてニヤニヤしている。総合すると結構面白いことになっている、主にコスプレ話が。完成したのを見るのがホント楽しみ。

06*09*27

くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜 / ZEPP TOKYO

東京3ヶ日の最終日。自力で先行を申し込むのを忘れていたどうしようもない僕に天使が降りてきてチケットを譲ってくれた。ので、行って来た。感謝です。

以下感想

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大人計画フェスティバル公式サイト ギャラリー追加

http://www.otonafes.jp/gallery5.html

企画主催者自身がうまく発音できない「オトナラマ」の様子が。下のほうに「かわいくなった」後の阿部艦長の水着姿の写真が載っているのでチラ見してみるといいと思う。普通女の子みたいなんだもん…教室でこの映像観たときに何だか気まずい思いをしたよ、水着で踊り狂う阿部艦長の姿がなまなましくて。DVD 出すなら是非フルバージョンで収録してほしい。「私の人生」と両方全収録希望

HOLIDAY INN BLACK のプレが当たった。わーい。何だかさあ、こういう…フェス的なものが癖になっているような気がする、自分で。8月頭に RIJF 行った後、8月中にサマソニ、エゾと行って、9月になったら大人フェスがあって。来月10月にはボロフェスタ行って、11月にはこれがあって、年末は…CDJ? やりすぎじゃないのか自分?

でも、フェスものは楽しいからしょうがない。ハレの場って感じがする。普段使ってない神経使う感じがして、どことなく開放される部分があって癖になるというかね。中年なので体力はなかなかついてゆかないのだけど、こういう単発のお祭りっぽいのは丁度いいかもしれないな。うん。

APOGEE がまた観れるのが、しげちゃんDJ と並んで嬉しい感じなのだ。地球儀ふたたび。

06*09*26

うおー今日こそ早い時間に寝られるかと思ったのに! 風呂も入っていないのにそろそろ深夜2.5時…がるる。

えーと、今日気になったこととかとか箇条書きとかとか。

  • 京阪地方のローカル誌「Lmagazine」に宮藤さんの記事が掲載されていたと大阪のお友達よりお知らせあり。来週末京都に行ったら買ってやる…!(えー。
  • 「ドブロクの唄」更新バリ帰りでやや浮かれ気味な主宰、高級リゾート*1での写真を載せて「反感買うなこりゃ」とのことだけど、バリで3泊しかできてない時点であんまり羨ましくないや。本日よりウーマンリブ稽古だそうで、「台本はですね、こりゃそーとーおもしろいですね」ににやりとしたものの、その後が結構すごいことを言っているのでげらげらと笑った。いよいよなのだ。
  • 大根仁さんのブログがすごいことに。わたしはサザンは殆ど通っていないのに、「2nd?Miss YOKOHAMADULT」だけはずっと愛聴しているのでちょっとえへってなった。サケの新譜「Songs of Instrumental」は本当に前評判がよくて、楽しみすぎてとろける。
  • そんなサケロのホシゲンこと星野源ちゃんが吉野製作所に登場。わー、うたものだー。そういえばわたしは、大人フェスの覚書で書き漏らしたことがあって、これはひろこさん*2へ伝えなきゃいけないことだったんだけど、源ちゃんはヴォーカリストとして高田連さんのアルバムにお呼びがかかったのだそうで、そのアルバムには全部で3人のヴォーカリストが参加していて、残りの2人は細野晴臣さんと高橋幸宏さんだった、と。夕暮れの校庭で、源ちゃんのあのぽそぽそした低めの声でこの話をしているのを聞いたとき、わたしは全身総毛立ったという話。
  • そして吉野さんの声もなんてこう、アレなんだろうなあ。ボロフェスタには eastern youth も出る。もう随分昔に一度だけ観たきりだったので、今のこのマインドで観られるのが嬉しい。
  • そんなボロフェスタ、最終日にジッタリン・ジンが追加されていたことを昨晩知った。何かアー写が…革ジャン揃い…?!
  • 革ジャンといえば、ヤフオク阿部サダヲ関連の媒体切り抜きセットが異常な値付けを見せていた瞬間があったらしい。どこの富豪がハマったというのか。おっかないよーん。
  • つーか、ボロフェスタのタイムテーブルは一体いつになったら公表されるのか?
  • つーか、ボロフェスタ最終日は、ムーンライダーズくるり岸田繁、eastern youth、スクービーといかにもラインナップで、もう一人なんか来るんじゃないの…? とかうっすら期待をしていたけども、よーく考えたら、向井はこの日は帯広でアコエレなのであった。ちぇ…まあいいんだけどさ!
  • アコエレといえば、数週前のキックで、ひたちなかのアコエレの話が今更ながらぶり返していて、やっぱりあの日のアクトは何かちょっと、特別だったのかなーとか思う。それが最初に生で観たアコエレだったということが、何か、微妙に明暗を分けているような気がする。
  • キックといえば、きのうの放送分のwebダイジェストを聴いた。ひどいな、このだみ声の人の上がりようは。聴いててえらい肩が凝った。でも、「小説」とか「作詞」とかに異常に興味を示しているところが面白かったかも。何つうか、素直な人だなあと思った。そしてカヲルさんは妖精のようだ。串モノと酒が似合う妖精。
  • 串モノと言えば、大人フェスのブログも更新。三宅親子の話もよかったんだけど、昼に客先で何気なくこっちのエントリを読んだら、意味もなく泣きそうになった。表でキラキラしてたり、げらげらしてたりするものも好きだし、いとしいけど、その後ろ側にある細ーーーーーい、こんがらがった糸くずを一生懸命ほぐしてほぐしてほぐしている人にわたしは弱いのです。
  • 思えば、舞台を観ても、役者より作演に意識が向くことが多いのも多分同じ理由だ。一人でパソコンに向かって、ゼロからでっち上げた「まだ自分しか知らない世界」を文字にして綴っているときの孤独を思うと、完成した舞台がキラキラしたりげらげらしたりしてればしてるだけ、キーボード叩いてた夜中の背中を撫でてあげたくなるというかね。まあ、あまり気色のよくない病だけども。
  • まだ青山さんの新譜を買えてない。聴きたい。明日こそ。
DEADLINES

DEADLINES

大人計画フェスティバルグッズ通販品目追加

http://www9.big.or.jp/~otona/page150.html

これはもはやcurioさん*3への私信である。「いい女です手帖」が追加されてますよ。

リスバンとてぬぐいの写真が掲載されたのを見て何となく安心した。やっぱり、こっちが「ああ、そこはこうしたほうが…!」と思ったところは大抵自力で改良してくれるのよね、大人計画。素晴らしいことだ。

*1写真を見る限り、ジンバランエリア…? フォーシーズンズかと思ったけど、フォーシーズンズはもうちょっと個室感が高いプライベートプールが全ヴィラについていたような…って、勿論泊まったことはないぜ、レストランランチをしただけだぜ。

*2id:hiloco

*3id:boxcurio

hilocohiloco 2006/09/26 07:42 がっは!漣さんアルバム11/1発売っすね!ほいキタ!びゅーん(漫画のように去る)

ミチルミチル 2006/09/26 20:03 Lmagazine、京都の左京区特集で買ったら、宮藤さん載っててびっくりでしたよ!

さーやさーや 2006/09/26 23:03 >ひろこさん
がっは、て! 両足が高速回転するあまり丸くタイヤのように見えます! そして土けむりがもくもくと。
>ミチルさん
ははは、びっくりしましたか! びっくりしたってことは充分恋だと思います、うふふ。

boxcurioboxcurio 2006/09/27 22:58 うぉう!か、買います!そしていい女になります!ありがとうございました!(コウフン)

さーやさーや 2006/10/01 18:29 >curioさん
わーい、届いてよかった! そこまでして読むものかどうか、読んだらいい女になれるのか、については、既読者として言及を避けます! ただ、観られなかった教室企画への羨望を、「コレ読んだだけでも充分お腹いっぱいです…」という気持ちで清算することは可能かも(笑。 お楽しみに〜。

06*09*24

昨日は、1048くん*1とキクさん*2結婚パーティ。幹事とか司会とかやらせていただいた。個人的には色々すみませんでした…というところもあり、だけど、出席者の皆さんえらい楽しそうにしてらしたのが印象的で、新郎新婦がどんだけ愛されてるか、っつうことがはっきり分かるいいパーティになってたように思った。2人を喜ばせたい、お祝いしたい、っていう、その気持ちが店中に充満してたもの。すごくピースフルだった。

色々あって4時間にも及ぶパーティになったのだけど、その前から終日和服で立ちっぱなしだったことで、足がめちゃめちゃ攣ってしまって、今朝は自宅でマッサージを受けた。揉まれてほぐれて助かったんだけど、逆に身体がへにゃへにゃになって、一旦昼寝をしたら全然起きられず、危うく夜の芝居に遅れるところだった。危なかった。

そして寄り道をして帰宅したら、録音してたつもりのキックが録れておらずにがっくり。どーん。ま、ダイジェストのアップを待つとしよう。

お会いしたことある方ならお分かりいただけるとおり、わたしは笑ったりとか、声が上ずったときとか、やたらと通るうるさい声質をしているんだけど、その「一番通る音域」の声を司会で意図的に使いまくった(ビンゴの番号の読み上げとかで)ので、かなり喉が疲れているらしい。

若い頃とか、飲んでるところはうるさいから、酒を飲み飲みこの声を使って一晩中喋って煙草を立て続けに吸って、寝不足も相まってしょっちゅう声をつぶしていたんだけど、今はさすがに大人だし、何より煙草も酒も止めている。しかし、実際今、声が嗄れかけつつあるよ。やばいな、今週は連日人前で喋る仕事だらけだ。そんな訳でもう寝ようと思う。

ややこしい返信滞っている方、もう一晩お待ちいただきたい。ホントすみません。

さーやさーや 2006/09/24 17:33 〉Cuuさん
ぎーーえーーやっぱりか! さ、さすが宮藤脚本…ちょっと甘く見てましたよ、ああ、撮影見たかったなあ、わたしも夢見たかったです(違。
実はCuuさんにメール書きかけてたんですよ。タイムリーすぎるコメント大感謝。通じあってますねわたしたち、うふふ…!(怖

tatibana880tatibana880 2006/09/25 17:28 ほんとーに、ほんとーに、も、のんとーにありがとうございました!!
ずっとニコニコしていっぱい話して踊って歌って最後は大泣きして、
感情が振り切れて、帰ってからしばらくは呆然としました。
ええと、近いうちにお疲れ様の会をやりますので、
sahyaさんはお体をくれぐれもお大事に…!

さーやさーや 2006/09/25 18:13 >キクさん
やー喉大丈夫だった! きのうも、結局寝たのは今朝5時くらいだったんだけど、たった今一日中の喋り仕事が終了したよ。具合悪そうに見えて意外と丈夫な中年なんであります、ご心配恐縮!
土曜日は、お二人がホントに楽しそうだったから皆も楽しかったんだと思いますー。仕事の合間合間にブログ回ってたら、皆「いいパーティだった」って口揃えてて、何かもう、素晴らしいったらない。あの時間のこと、自慢に思うといいと思います。皆が皆、キミらのことが好きすぎだ…!

06*09*22

DAM、メガネミュージシャンジャンル強化

えーと、通信カラオケの DAM のジャンル強化つうところで、なにやら「メガネミュージシャン特集」つうものが。

http://www.clubdam.com/dam/newrelease/genre/0610/04.html

ここで衝撃だったのは、青山陽一さんの曲が既に配信されているってことだ。ま・じ・で?! 歌わないけどすごいよ! 徳間時代のシングル曲っていうところには「ああ、なるほど」という感じだけど。

あと、このカテゴリで並んでいるアーティストが何かちょっと、普通の「メガネ」カテゴライズとちょっと違ってておかしい。eastern yourth、いとうせいこう(& TINY PUNX)、エリート佐野史郎)、L.L.COOL J太郎、かせきZAZENドーパン富田ラボNUMBER GIRLFPM…この特集組んでる人の嗜好が気になる。

つーか、富田ラボをカラオケで歌えるのってすごいな。こないだ DAM でひとりカラオケをしたとき、ぱっと見たら ZAZEN は「自問自答」とかしかなくて、それは歌えまいよ! と思ったんだけど、「KIMOCHI」とか入ったら歌う人いそう。そのときはナンバガがカラオケに入っているというところに意識が行かなかったなあ。「OMIDE IN MY HEAD」とか歌ってみてほしいなあ、誰かに。

あと今気付いたんだけど、このページにリストされている「サンボマスター『拝啓、ジョンレノン』」はアレだ、「真心COVERS」の収録曲だ。そういや、スピッツトリビュートアルバム一期一会 Sweets for my SPITZ」収録の椎名林檎版「スピカ」も DAM に入ってたっけ。じゃあ、真心カヴァーズのほうのハルカリ版「愛」とかも DAM に行けば歌えるのかしら。おお。

大人計画フェスティバル グッズ通販品目追加

http://www9.big.or.jp/~otona/page150.html

増産するグッズが登場。予約販売の受付を開始した模様。絶対写真載せたほうが購買意欲そそるのにな、校章もリストバンドも現物はたまらない仕上がりなのに。

ということで、そわそわしたからわたしが自分で載せよう。

f:id:oolochi:20060922012717j:image  f:id:oolochi:20060922012716j:image

く、暗いな…しかし、リスパンなんてちょう可愛い。魂スリッパに成り代わっての大人ちゃんである。たまらん。

つーかもうこうなったら、Tシャツ全色増産すればいいと思った。そしたら3色くらい買ってもいいぜ?

本日の大人フェスブログ

「謎のカラオケ大会
・・・
もはや謎すぎて私から説明はできません。写真も見てないし。
写真が見つかって、みなさんにお伝えできそうな内容だったら更新したいと思います。

大人計画フェスティバル:知らないことだらけ〜プレビュー〜

ははは、なげやり!

わたしが見たのはママさん1曲と阿部さんの「ストリッパー」1曲だったのだけど、でもまあ、初めて入る体育館ムードだけでも謎満点ではあったよ。

しかし、大人計画制作スタッフさんたちは皆文章が上手いよねえ。このブログのエントリ、どれもリズムが素晴らしくてほれぼれするったら。

あれ? なんか日付がずれた…? でも直してる暇とかないので、ちょっと未来更新テイストでアップし逃げる。とにかく眠い、眠いんじゃ。

ナゴナゴ 2006/09/22 16:21 こんにちはー。ハルカリ版「愛」はDAMじゃなくてジョイサウンドにありますよー。一度、真心版が歌えずに(←オイ)、ハルカリ版で歌ったことが…。

さーやさーや 2006/09/22 22:12 >ナゴさん
わーい、こんばんは! TB もどうもです、ナゴさんちと同じスキン使ってたんですねわたし…TB クリックしてはっとしました。はは。
で、joysound に?! こういうトリビュート曲をアレするのは担当者個人の趣味なのかと思っていたのに、結構あっちこっちでやられているんですねえ。へえ、今度行ってみようっと!(ひとりで☆ 教えてくださってありがとうございましたっ。

rysheeprysheep 2006/09/24 19:52 ZAZENもJOYSOUNDが強いみたいですよー。キモチ含め20曲くらいは入ってた気が。存分に歌ったってくださーい。

さーやさーや 2006/09/25 00:06 >Ryさん
ややっ、ザゼンまで! やーすごいですねジョイサウンド!
でもザゼンは念仏…いやラップが無理そう。歌わずとも興味本意で近々覗きに行ってみます!(ひとりで☆

06*09*21

18万4千円

きのうの例の件について触れたエントリにいただいたコメントレスをしていて気付いたこと。

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本日の大人フェスブログ

大人計画フェスティバルのブログが予告どおり素晴らしい。あまりにも素晴らしいので、更新があったら感想メモってやろうと思い立つ。

騒音おばけの画像群の、最後の阿部宮藤は階下の風雲録会場から偶然見た。魂の最終ライブの1時間ちょっと前くらいの頃だった。こんなに早替えが得意なバンドもそうはいないだろうて。

あと、石鹸屋台の後ろに回りこむ阿部サダヲが本領発揮の猫顔でたまらない。こういう写真のほうが好みだなあ。この人はプレ日にお好み焼き屋にも回り込んでいた模様。ホント神出鬼没感がみなぎっていたよ。

「レミゼラブ・ル」 キャスト第一弾発表

って、そんな大袈裟なもんではないながらも、毎度お世話になりっぱのRyさんち*1で知る、「ブルースカイのレミゼ」のキャスト。のけぞった。

演劇キックプロデュース 演劇ぶっく社20周年記念公演「レミゼラブ・ル」

原作ヴィクトル・ユゴー
脚本・演出:ブルースカイ
共演:新井友香池谷のぶえ大堀こういち加藤直美、小村裕次郎、辻修、野間口徹、原金太郎、吉本菜穂子 他

2007年4月 新宿シアターアプル
お問合せ:演劇ぶっく社「演劇キック」 03-5366-7587

ナイロン100℃ オフィシャルホームページ

うーわー空飛ぶ雲の上団五郎一座みたい! 野間口さん出るってよ、オカンな方々*2はもうご存知なのかな、レミゼだよ?

新井さんと池谷さんが一緒に出るっていうのがたまらん。どんなになるんだろうか。楽しみすぎ。

歌舞伎座の夜の部に行ってきた。「鬼揃紅葉狩」で「鬼」をあらわすはずの染五郎の装束がなまはげにしか見えずに爆笑。いや、そんな感想しかないのかというと、そんなことは全然ない。むしろ、書き出すとキリがないからこれだけで留めておこうとしている。今日はこの後、まだやらなきゃいけないことがあるのだ。もう眠すぎて頭が痛む。

今週末に、お友達の結婚パーティで司会をするのだけども、それはまあ、幹事もやっているから、段取り一番わかってるのが自分なので、みたいなことなんだけど、ここしばらくのあれこれで、肌がかつてないほどボロボロになっている。つか、もともとボロボロなのに、今はボロボロボロボロくらいだ。こんな顔で、おめでたい席で人前に立つのって許されるのか? 和服着るからいいだろうとか、そんな話では全然ない。最悪すぎてもう思考停止中。

*1id:rysheep

*2id:pink-spiderid:leslie0915id:YU_KI のみなさま。

pink-spiderpink-spider 2006/09/21 07:28 ブルースカイ版レミゼ、あまりにもすんばらしいキャスト陣に土下座して謝りたいくらいです。フフフフ。

さーやさーや 2006/09/21 08:48 >更紗さん
あ、届いた届いた。やっぱりまだご存知なかったようで、何よりデス。
しかし、えーと…誰に謝るんですか? 何故謝るんですか? うちの野間口が、みたいなことですか? 別に謝るようなことは何もないんじゃないかと思いますヨ…??

pink-spiderpink-spider 2006/09/21 17:44 謝るのではなくお礼でございました、こんなにもすごいもの観せてくれるなんて、ありがとう舞台の神様!(平伏す)

さーやさーや 2006/09/21 21:46 >更紗さん
あははは、「こんなにもすごいもの」って、まだ観てもないのに! つーか多分脚本も上がってないぜ…正直、ブルースカイのいわゆる「ナンセンスコメディ」の血とああ無情のマッチングが全然想像つかないので、結構な冒険に思えてます。冒険自体を楽しめばいいんだろうけども、原型どんな感じで留めるのかなー、役者以上に母さんはそこが見所だと思ってますよ。

rysheeprysheep 2006/09/22 00:20 そげなー「なりっぱ」なんてー!恐縮無限大!
演劇キックの企画はオーディション含むらしいのであとは合格者、てこともあるかもしれません。大丈夫なのかブルースカイ!人はついてくるのか!(←失礼だ)何にせよたのしみですねえ。

さーやさーや 2006/09/22 01:29 >Ryさん
や、実際「なりっぱ」ですけん! 毎々感謝しとる次第であります。押忍!
で、オーディションですと! もーそんな、不確定要素山盛りで大丈夫なのかブルースカイ? でも、ブルースカイの脚本で池谷さんが出るのは嬉しいですよねー、たのしみたのしみ!

06*09*19

阿部サダヲの生写真が

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h43879143

ヤフオクで18万4千円で落札。SUGEEEEEEEEE!!!

友達のミクシ日記で取り上げているのを読んで、終了15分前くらいにこのページにアクセス、その時点では10万弱だったのが、見る見る釣り上がっていってここまでに。最後までヲチしていたら鳥肌が立った。えーん、怖いよー怖いよー。

この生写真は、大人計画フェスティバルの内の展示企画「大人のWardrobe」のために撮影したやつらしく*1て、それが別企画のフリマに出ていたと。たまたまそれを買った人が、開始価格150円で出品したら、こんなとんでもないことになったっていう話。

わたしはご神体をあがめる趣味がないので、写真とかあんまり興味がない。わあ可愛いとか、わあ面白いとか、見てにやにやしたらそれでおしまいで構わない。印刷物とかデジタル画像とかでどこかにあって、それを思い出したときに見られれば、そのものを所有したいっていうような欲はまったくない。

だから、ホントにこういうのをここまでしてほしがる人の気持ちがひとつも分からないから、何を言っても的外れなのかもしれないけどさ。

でもさあ、そのお金が愛する阿部さんやら有限会社大人計画の懐に入るっつうならともかく、なんで見ず知らずのいちファンにそこまでの金を払う必要があるっていうんだろうか。悪いけど、全然わかんないわ。わたしだったらその金で、動いてる阿部さんを観るために、複数回の公演チケットを買うよ。何なら地方公演も見に行く。そのほうが「いいもの」を観られると思うもん。

生写真落札したって、阿部さんが手に入る訳じゃないじゃん。写真なんてただの紙だよ? ここまで釣り上がったってことは、ぎりぎりまで競ってた人がいたからだ。つまり、18万前後まで出していいって思った人が少なくとも2人はいたってこと。

革ジャン20万なんてまだ可愛いもんだったんだなあ。ああもう、意味が分からなさ過ぎて怖いったらない。こんな愛情を向けられる人ってどういう気持ちがするっていうんだろう。涙が出てきた。

ジョジョ

ところで関係ないけど、上記エントリを上げた途端にはっとした、「舞妓haaaan!!!」ってタイトルは、ジョジョ的なことを意識していたりするのかね?

http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/headlines/imp/20060913/cpt/23300000_imp032.html

なんとなく貼っておく。おざーさんのこういうところはすごく好き。

*1:同じ写真を見た、と思う。確か「10年前の自分」みたいなのを再現するっていうコーナーだったような。

mayu_sunmayu_sun 2006/09/20 00:27 怖!何かの悪戯だと思いたい・・・。
私が出品者だったら怖くて&申し訳なくてお金受け取れないかも・・・w 罰が当たりそう。。。

さーやさーや 2006/09/20 00:46 >mayuさん
怖いですよね…悪戯だろうが、落札したら支払いが発生するのはオークション規約に定められているんで、同じことな気もしますね。お金を受け取らなくても何の解決にもならない、っていうか、余計にややこしいし、取引完了するしかない、のかなあ?
申し訳ないっていうのは誰にでしょーか? 阿部さんに? 落札者に? 他のファンに? 罰ってことは、神様にかしら? うーん、いずれにしても怖いです。

usuquiusuqui 2006/09/20 00:46 ☆Pので(4ケタ)じゅうぶんビビってたんですが、これは……。

さーやさーや 2006/09/20 00:52 >臼さん
うええええええん怖いよー、10年くらい大人を見て来ているお仲間として言います、お願いです、だずげでぐだざいーーー!
★ピー、4桁ですか! 4桁のどのへん? 2000円くらいまでならわたしも買うお♪(嘘嘘!
ちなみにプロマイド三角くじは、わたしは2枚引いて2枚とも近藤公園くんでした。どういう引きの強さなんだよ…や、好きですけどもー。

usuquiusuqui 2006/09/20 01:05 正直「行けばよかった」というビジネスマン精神も(笑)。や、でもコレ、ホントに買うんか。それはそれで尊敬。

さーやさーや 2006/09/20 01:12 >臼さん
やー、だって競ってたもん、しばらく。5分くらいで5万くらい跳ね上がるのをリアルタイムにヲチしてたよ。少なくともシステム上の2名の競合者がいたのは間違いない。リアルには1名だったりするかもしれないけど、ホントに2名なら、そこまでして落札したなら買うんじゃないですかね? 怖。
現地で社歌CD(500円)を遠方の友達へのお土産用に5枚買ったとき、ちょっと業者っぽい気分を味わいました(笑。 この出品者、出品履歴を見たらJ系の出品をがっとされてる方みたいで。びっくりしただろうなあ、もはやちょっとした恐怖体験…。

orange_skyorange_sky 2006/09/20 12:09 や、ほんと凄かったですよね。途中笑いそうになり、後半人ごとながら震えました。ラストの競り具合は尋常じゃない。あの瞬間を何人の人が見守ってたんでしょうね、2ちゃんでも盛り上がってましたし。今頃後悔してないといいのだけれど、落とした方…。

さーやさーや 2006/09/20 12:54 >オレンジスカイさん
最後の競り合いは多分自動入札ですよね。いくらまで入札してもいいかを登録してあって、競合してるほうが入札してもしても、価格が更新されるだけ(相手の最高入札額に届いてないから)っていう感じだったんだと思います。数十秒で値段がぐいぐいあがっていたもんな…。
つまり、18万4千円で落札した人は、それ以上の価格を最高入札額として提示していたっていうことだと思います。そして競合者は18万3千で降りたと。どっちにしても怖いですよ、落札者以外にも18万3千円までは出してもいいと思ってた人がいたってことなんだから。
後悔はしてないほうがおかしいと思います。人生は後悔の連続です。でも落札したら買わなきゃいけないんで買うんでしょう。そういうもんです。

マナブマナブ 2006/09/20 15:18 確かに舞妓haaaan!!!はジョジョっぽい。
そういえば舞妓さんの立ち姿もジョジョ立ちっぽい!www

CuuCuu 2006/09/20 20:48 遅ればせながら、さっき恐々覗いてきましたよ。ほんとうなんだ・・!じゅうはち・・まん。何回舞台観れるのさ。思い出よりモノ、という人なんでしょうね。綺麗な写真が欲しければ雑誌の切り抜きでいいやんー。不思議だなあ。しかも競り合ったってことは、あんな人が1人では無いと。ああああ。私も十分イタさを自覚してますが、気をつけよう。怖い人にはならぬよう!

さーやさーや 2006/09/20 23:42 >マナブつん
ね! ジョジョっぽいよね! 気付いたときはしてやったりな気持ちになった、けど関係なかったりすんのかね…? 立ち姿がジョジョ立ち説は笑った。言われてみれば、なんとなく背中が逆向けに反って見える気がする。ははは。
>Cuuさん
この件、わたしの周囲の阿部の国の皆さんが「自分も大概だけど、さすがに18万はヒく」という感じの反応をされていて何となく安堵しました(笑。
わたしはモノより思い入れのタイプだなあ。妄想一番、現実二番ですよ。妄想に取り込めるもののためになら金を突っ込むタチ。生で見聞きすることが何より重要っていうね。
考えたら、わたしがこの夏に魂のために使ったお金は多分丁度この落札額ぐらいいってますね…でもみんなそうだよね…傍から見ればどっちも同じくらいアホって説もあるのかもしれません。うう。

06*09*18

今日早起きして、「舞妓haaaan!!!」の撮影のエキストラに行って来た。

…いや、普通にさらっと書いてますけど、中年、お前何やってる? と思いますよね、そうですよね。すみません。でも、普通に都合のいい日をメールしたら折り返し連絡があった、みたいなことなんで、別にこっちから何のアピールをしたってことでもないんだぜ。それでも、そもそもメールをしたのが気持ち悪い、っていうならもう土下座するしかない。すまん。

だってさあ、阿部さん主演の宮藤脚本映画。嬉しいじゃん。ちょっと覗きに行きたいじゃん。そんなノリに過ぎなかったんだからしょうがない。反省はしてない。

あと、何人かの方からメールをいただいてしまい、ばれてるなあと思ったので書くけど、キック・ザ・カンクローの先週放送分の Web ダイジェスト聴いた方、「マルセ官九郎」に投下されてた大量の映画リクエスト、あのメール書いたのわたしでした。先週は大人フェス後のばたばたで放送聴けなくて、録音もできてなかった(機材の HDD がいっぱいで)のだけど、ダイジェストで聴いたら読まれてたっていう感じ。

今はもう、その翌週分(きのう放送分)で上書きされているのでダイジェストも聴けないです。基本的に、わたしが20代半ばくらいの頃に劇場で観て面白かった映画を主に書き送ったんだけど、宮藤さんも大半観てたね。同世代だなあとつくづく思った。「ダンサーインザダーク」を「困ったときに踊る映画!」、「青い春」を「屋上でミッシェルがかかる映画!」で片付けるセンスを体感できて非常に満足。ほんとにひどい。でも、ひどいのが面白いんだよ、この人。

舞妓haaaan!!! ロケ エキストラ参加してきた

いきなり、もらったお土産。

f:id:oolochi:20060918222454j:image

f:id:oolochi:20060918222519j:image

何がすごいって、上が正面、下がバックプリントだというところだ。衝撃的な背中の絵柄。つーか描画領域が広すぎるだろう。

取り敢えず、これを機会にみんな覚えるといいと思う。この映画タイトル、a が4つに ! が3つですよ。つまり、「舞妓haaaan!!!」。さ、皆さんご一緒に!

…つう訳で行って来た。詳しい感想とかはネタばれにかすりそうなので、あんま書かないでおこう、か、な。取り敢えず、商業映画の撮影現場に立ち会ったのは初めてだったんだけど、んまー時間がかかることかかること。機材のセッティングが終わるまでにひたすら待つし、エキストラや役者が入ってからも、それぞれの動きや段取りの確認とか、本番までにひどく煩雑な手続きが必要なことに驚いた。

だってさ、今日8:15集合で、17:00解散くらいで、多分撮影したのって実質3分前後くらいのシーンだったと思う。1日で3分分。120分の映画を撮るためには40日は必要っていうことだ。やっぱり、1ヶ月〜1ヵ月半はかかる計算になるなあって。

わたしが生で「芝居している阿部さん」を観たことがあるのは舞台でだけ*1なので、阿部芝居=テンション芝居、というイメージがあった。でも、映画の撮影の現場っつうのは、芝居云々以前に、ものすごい段取りの累積で成立してるんだよね。段取りどおりに動けるのが大前提、その上で顔や台詞や動きで芝居をするっていう感じ。

だから、こちらから見える阿部さんの芝居はテンション芝居どころじゃなくて、ひたすら段取りを追っているようにその場では見えて、だけどきっと、フィルムに焼き付けられているのは、いつもわたしたちが画面やスクリーンで見ている阿部さんの芝居なんだろうなーって思ったら、役者ってホントにすごいなあと、改めて、当たり前のことに感動してしまった。

映画は、複数のカメラ映像をスィッチングするんじゃなくて、1台のカメラでいろんな角度から、繰り返して同じシーンを撮影して、それらを編集するやり方だっていうのは一般知識として知っていたけど、要はその都度、同じ台詞や動きを同じトーンで繰り返すということで、これはその場でテンションを作るという力技より、同じテンションを再現する持続力とかのほうが求められるんだと思う。きっかけの、あほっぽい台詞と動きを何度も何度も繰り返す阿部さんを見ていて、舞台の阿部さんを観ていれば役者・阿部サダヲを知っているような気になっていたけど、それはちょっと勘違いだったかも、って思った。映像の仕事で、あんなに緻密な芝居を要求されているということに、わたしは全然気づいてなかったんだもん。

ちょっとした部分でセッティングを変更したり、エキストラの配置を入れ替えたり。わたしたち素人がひたすら「待ち」に入っているのと同じだけの時間、阿部さんたちも「待ち」のステイタスで、だけど、カメラが回ったら、綿密な段取りに基づいた台詞と動きを、次に同じことが再現できるだけの確信を持って打ち出さないといけない。もしくは、さっきとまったく同じ台詞と動きを再現しないといけない。すごいなあと思った。役者ってやつは。本当に。

あとね、勝手に「勢いの芝居」をする人なんだという認識でいた阿部さんが、「待ち」の時間にずうっと口を動かして台詞を反芻していたり、動きのイメージを追って手を小さく動かしていたり、そういうのは初めて観たので、わたしは色々知らなかったなーって思った。阿部さんを観るだけでキャッとなる嗜好ではないので、淡々と「面白い顔をしているなあ…」と見守った感じだけども、役者としての阿部さんの、観たことない部分をがっつり観られてすごく、すごく面白かった。

ほんで、その阿部さんがぶつぶつと反芻しているのが、宮藤さんの手によるバカっぽい台詞だったりする訳で。そのバカっぽい台詞を、テレビとかに比べて年齢層の高いスタッフの人たちが鬼の形相で何度も何度も撮影を繰り返すことになるっていう、その現場の様子がイメージできる宮藤さんが、そのバカっぽい台詞を書いているっていう時点で、作家としての宮藤さんの頭のおかしい覚悟の強さみたいなのが現れているようで、これまたやっぱりすごく面白かった。い、意味分からない…かな…? んま、いいか、うん。

で、以下はストーリーに触れる部分なので、ネタバレが嫌な人はクリック厳禁でひとつ。まずはニュース引用から。

作品はクドカンの真骨頂ともいうべき予測不可能な人情喜劇。阿部が演じる鬼塚公彦は「舞妓はんとの野球拳人生最大の目標」というサラリーマン京都支社への転勤をきっかけに、恋人大沢富士子(柴咲コウ)を捨て、お茶デビューを果たす。しかし、そこにプロ野球界のスター選手・内藤貴一郎(堤真一)が隣の座敷から乱入して、さあ大変。夢のひとときは台無しに。公彦は内藤を見返すためプロ野球選手を目指すことを決意。一方、OLの富士子も舞妓になることを決意して―。

阿部サダヲ映画初主演…クドカン脚本「舞妓Haaaan!!!」堤、柴咲と共演

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*1グループ魂ライブを含む。これは微妙だけども、まあ板の上で行われていることなので、「舞台」に統合させてもらう。

CuuCuu 2006/09/18 23:09 お疲れ様でした!まだネタバレ部分は読んでません。読める時期が来たらまた改めてじっくりとお邪魔します・・で、撮影レポありがとうございますー。えと、恥ずかしながらちょっと涙が出ました(笑) 凄い、凄いわ・・!作業としての演技、なのにちゃんと演技になっているなんてこと全く知りませんでした。舞台以外で阿部さんの演技を生で見られることなんて普通はあり得ないですもんね。ものすごく貴重なレポです。これで、自分が行けなくても本望(笑)

さーやさーや 2006/09/18 23:40 >Cuuさん
うおー早い、コメント早いよCuuさん! さすが!
やー面白かったです、いろんな意味で。いつものごとく単なる感想メモで、「レポ」なんてほどのもんじゃないんですが、ちょっと気持ちを書き留めておきたかった感じでしたよ。役者ってすごいなー、怖いなー、て思いました。あんな人たちのこと、分かったような気になっちゃダメですねええええっ。
今日聞いた話では、京都の撮影は300〜400人規模なんですって。だから声かかるんじゃないかなあ? 楽しみにお待ちになるといいんじゃないかしら!
大人数の撮影も面白そうですが、今日はエキストラ20人くらいの小規模な撮影だったので、貴重な体験だったのかもしれません。ネタバレは多分、映画のあらすじとか宣材写真とかがもっと色々表に出てきたら、ご覧いただいても問題ないんじゃないかな。でも、そんなに大したことは書いてません♪ うふ。

さーやさーや 2006/09/19 00:51 >ネジコさん
こんばんはー。わーい、コメントありがとうございます! 嬉!
丁度ね、このエントリを読んで PV 撮影のときのことをメールくださった方がいらしたところだったんですよ。そうか、「撮影」現場ではわたしたちが普段見られない阿部さんの側面が観られるってことなんですねーきっと、なるほどなるほど。(← 物真似 (誰の?
あ、でもラジオはわたしがどうこうって話じゃないと思います、くどーさんのひどさがすげえんだ! 皆も自分が好きな映画を書き送って、くどーさんにひどいコメントされたらいいと思いました。予想以上にムカッt(ry

れんちょっぷれんちょっぷ 2006/09/22 13:05 さーやさん遅くなりましたけどお邪魔しますぅ。。
撮影でご一緒させていただいたれんちょっぷです。
さーやさんったらすごい!!
記憶力いいっておっしゃってたけど・・
こんなに鮮明に覚えているなんて〜!
私なんか半分くらい忘れてますよー
けど撮影は楽しかったです。。
あと待ち時間に色々お話してくれてとっても勉強になりましたわっ。。
ありがとうございましたぁ〜♪

それと・・・ブログ面白過ぎです!!

さーやさーや 2006/09/22 15:37 >れんちょっぷさん
わーい、こんにちは! 先日は本当にありがとうございました、おかげさまで長ーい待ち時間が楽しかったです! ご一緒した方に読んでいただけて嬉しいなあ、うへへ。
記憶力というより、めちゃめちゃ見てる=覚えてる、みたいな感じかも。写真に興味がないのも、撮る暇があったらガン見しておきたいってことなんでしょうね。静止画像より見た記憶のほうが再現性が高いようで、再現するとこういう文になる、という感じです。
だらだらやってますが、またお暇なときに遊びに来てやっていただけたら嬉しいでーす。

06*09*17

今週のキック

大人フェスの翌々日収録とのことで、声の嗄れもほぼ治りつつある感じのゾンビ宮藤氏が、自らプロデュースのおばけ屋敷について、入口から出口までを語り倒していた。冒頭の CM 前にずいぶん喋るなあ、と思ってたら、CM 明けに「残り10分です!」だって。20分も喋ってたのか…時計見ずに聴いてたので笑った。

ちなみにわたしが体験したおばけ屋敷のメモはこちら。 → http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060908/p2

ゾンビせんべいのくだり、わたしんときは細川ゾンビがいっぱいいっぱいだった*1のか、客全員にはせんべい配ってくれなかったよー、先頭にいたわたしだけ受け取ったと思う。しかも、手渡しでもらったものを食べようとは一切思いつきもしなかったぜ。あと、上記メモを書いたときは忘れていたけど、そうだった、「出トチリおばけ」の楽屋暖簾には「出トチリおばけ賛江 沖雅也より」と書いてあったんだった。地味に世代を感じさせるネタ*2…。

ライブ時のカヲルさんの鉄拳制裁とかについては再来週聴けるのだろうか? 来週はチバユウスケ氏その他がゲストだとか。「チバさん」と連呼するのを聴いて、一瞬千葉雅子が来るのかと思った*3わたしは脳みそがただれている。再来週の収録に備え、自分以外の企画を全然見られていないという2人に宛てて、フェスで観たあれこれをメールで送っておけば楽しいのかもしれない(彼らが)。まあ、今日の放送分と2本同じ日に録ってる可能性もあると思いますが。

あと、フェス後ってことは少なくとも今週(っていうか先週? つまり数日前)の収録だと思うんだけども、宮藤さんが「どうせウーマンリブはまだ全然書いてない」とか、すげーこと口走っていたので背筋が凍った。リスナーは多分皆、昨日ひとしきりチケット獲得のために戦ってたと思うんだけどね…この無神経さが宮藤クオリティ。いっそすがすがしいわ、うん。

*1:おばけの交代直後だったので。宮藤ゾンビが出て行った交代の、次の次の次の組くらいだった。

*2:「涅槃で待つ」である。

*3:多分池鉄のせい。

06*09*16

「働きマン」3巻 10/6 発売

http://www.plays.jp/diary/moyoco/index.html

待ってたー、でも待ちすぎて2巻までの内容を忘れたー。誰か編集部辞めたんだっけ…? 松方と彼氏はまだ続いていた…? ふくしゅうせねば。

あと、アニメ化の話はちらちら見てた気がするけれども、改めてみると楽曲提供陣がキチガイ沙汰。主題歌PUFFYED チャットモンチー、挿入歌サンボマスターハチクロからこういうのありになったのかなあ。なんかやりすぎじゃね?

06*09*15

社会復帰後、各方面えらい忙しい。しばらく更新しないような予感があるけども、基本的には元気なのでご心配なく。

ところで今朝、目が覚めたら携帯のサブウインドウの表示画像が変わっていた。

中秋の名月十五夜だ。

あまり季節感を大事にする生活や性格やセンスを有する人間ではないので、機械畜生のこういうお節介にはイラっとくることが多いのだけども、今朝は、先週見たすごく美しい月のことを寝ぼけ眼で思い出していた。

多摩センターから帰る途中、モノレールから見た月が大きくて丸くて、まるで萩の月*1のように美味しそうだったのです。

大人フェスについてたくさん文字を書いたけど、どれだけ言葉を重ねても、あの薄い卵色の、まあるいやさしい光を見たときの自分の気持ちを残しておくことはできない。

この気持ちは多分、言葉とかの形にならないまんま、もやもやと指先とか鎖骨とかに留まって、これから先、満月を見るたびに何度でも再生されて、ちくちくと胸をくすぐるものなんだと思う。

オートリプレイを繰り返すうちにいつか、思い出しすぎてちょっとずつ風化してゆくんだろう。今、わたしが初めて大人計画舞台を観た、11年前の気持ちをうまく思い出せなくなっているみたいに。

でも、その頃にはまた、新しくうーわーっていう気持ちをくれてるんだったらいいんだけどなあ、って、そんなことをぼんやり思っていたよ。

それはそうと、

死人(しびと)の金歯をかき集め 小さな事務所を持ちました

ってとんでもない歌詞ですね、昨晩寝しなに改めて思ったんだけども。もう、ホントいまさらなんですけど、頭がおかしいとしか言いようがないぜ。ラブ。

誰だ、「星野源の好きなタイプ」で検索かけてきたのは。笑わせないで。

*1仙台銘菓。丁度前夜に杜の都より友人を迎えており、このお菓子の話を散々していたところだった。

06*09*14

大人計画フェスティバル 見学会レポート

http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/09/12.html

Ryさんち*1で教えてもらった。シアターガイドサイトエントリ

えーとね、「松尾スズキ宮藤官九郎阿部サダヲによる何となくな司会で行われた」ってフレーズはすごくいいと思う。でもちょっと事実関係が間違っているところが…宮藤さんの裸踊りは高校時代の話だって言っていた*2と思う、なのに直後に阿部さんが「高卒だから学園祭エピソードはない」と言ったので、やっぱ阿部さんはすげえなあ、とびっくりしたんであって。

こ●平が何を言っても面白くないのくだりはね、コレ、完璧に全部破壊さんの発言だったと記憶している。バッシングは破壊さんが延々、ホントに延々喋り続けていた。「もうねえ…大ッ嫌い」とか言ってた。一段落したときに、「皆冷たい目だったんですよ」と話を受けて言葉を継いだのが暴動さんだったので、この文だと皆で悪口言ってたみたいになってるけど、ちょっとニュアンス違ってると思った。あと、「バイト」って呼び捨てにしてるのね、文中。「バイト君」までが名前なんじゃ?

何となく、何となくなことなんだけども、本当に微妙なことなんだけど、その微妙なところにこそ笑ってしまうポイントとか、呆れるポイントとかがあるように思う。そういうポイントに気持ちを入れてしまうのは非効率が許される素人の特権ではあるけれども、メディア適当に扱っちゃうのはあんまりよくないんではないかしら。ニュアンスがホントに違っちゃうと思うので。

大人フェス グッズ通販開始

http://www9.big.or.jp/~otona/page150.html

社歌 CDビニールバック、Tシャツの一部とトートバック、ぬいぐるみフェイスタオルが通販開始。

しかしこのような「金振り込んだら送るぜ」パターンて、在庫がなくなりかけているときには微妙な気がするね。

*1id:rysheep

*2:大体、大学でそんなことをするような立ち位置じゃなかったはず。芸祭(うちの大学の学園祭)で裸踊りしたりしたらそれは相当剛の者だよ、援団とか右翼系うじょうじょしてるし。

ko-motoko-moto 2006/09/14 23:40 そうだそうだ!>バイト君。Mステなんて「バイト君さん」でしたものね。笑っちゃいましたものね。

さーやさーや 2006/09/15 00:38 >ko-motoさん
そうなんダす! あ、ダすって言っちゃった!(池鉄@医龍
わたしもMステ思い出しておりましたものね、あれ笑っちゃいましたものね。「バイトが二枚目キャラに」って、言葉どおり読んだらホントに意味がわからないですものね。ねー。

06*09*13

大人計画フェスティバル覚書

色々あって、プレスビューから行って来た。9/8(金)〜10(日)の3日間、毎日開場前から並んで終了までいたので、5+10+10 で合計25時間、延べにして丸々一日以上あの空間にい続けたってことになる。

わたしは平生、レポっぽいものをこのブログにあげるのは止めようと思っていて、なんでかっつったら、自分がお金や時間をかけて見たり聞いたりしたものについて変に細かいことを書くと、見ても聞いてもいない人が都合よく引用したり、拡大解釈したりする可能性があるからだ。面倒臭いことを何度か経験して、そういう恐れのあることはオープンなところには書かないようにしようと思っていた。

でも、このエントリはこっちにあげることにする。こんなに全方位で満足したことを書く場じゃないんだったら、ブログなんて止めちまえよ自分、と思ったから。それくらい、ホントに楽しい25時間(オエ)だったのです。

あと、このイベントは「同時多発的に色んなことが起こる」と事前に言われてはいたんだけど、実際その場に行ってみたら、本当ーーーーに同時多発的に、惜しげなく色ーんなことがあっちこっちで起こっていて、要は各担当が手加減なしで突っ走った結果ってことだと思うんだけど、盛りだくさんすぎて、見られなかったものがすごくいっぱいあった。勿論、それなりに見られたものもある訳だから、見られなかったものを口惜しがる気持ちは全然ないんだけど、こんなのもやってたんだよ、見てたあ? って感じで、あの場にいたほかの人に、自分の見たものを話したい気持ちなんだよね。わたしが見られなかったものも誰かに教えてほしいなあとも思うし。

見られなかった人、行けなかった人に、こんなことが起こっていたよ、と話だけでも伝えたい。そうしたくなるくらいのものを、いっぱい、いっぱい見せてもらったから…って、こういう「書き留めておきたい」という気持ちは死ぬほど久し振りなので、気持ち悪いくらいいっぱい書くことになると思う。だから、やる気のある方だけ読んでくれればと思うのです。はい。

あ、ただね、当日もらった簡易パンフにはこんなことが書いてあってね。

「この公演は後日、NHKでの放送とDVD化を予定しております。収録のカメラが入りますことをご了承下さい。」

従いまして、放送もしくは DVD 発売までネタバレ避けたい方は何卒スルーのほどを。

ちなみに、あまりにも長くなってしまって一度ではアップロードできなかったため、当日分の日記としてそれぞれ更新しましたよ。

メモ取ったりとかする人間じゃないので、完全に記憶が頼りで書いてます。間違いや勘違いがあってもご容赦のほど、よろしくのよろしく。(←モノマネ

rysheeprysheep 2006/09/14 00:25 お疲れさまでしたー!自分の見たもの話したいというの全く同感です。それだけのために人に会いに行きたいくらいですよ。両日11時のイベントをご一緒してたみたいです。わーいわーい!おつかれさまでしたー!<盛り上がって何言いたいかわからなくなった。すいません

さーやさーや 2006/09/14 01:34 >Ryさん
うおー人生第一回にRyさんもいらしたんですね! あの回、ただでさえ知り合いばっかりでビビっていたんです…折角なのでお会いできたら更にビビれたのにー(違。
皆して見たものの話を交換したいですよねえ、だって、世の中で「何が起こったのか全部知ってる人」は当事者たち含めて誰もいないんだもん。ちょっとでも「そんなことまで!」って面白がってくれる人がいたらいいなあと思ってムキになって書いてしまいました、はは!

yukikoxyukikox 2006/09/14 13:22 見ごたえありました。大人フェスの楽しさとサーヤさんの満足感が感じられてよかったです。お体にご自愛下さいませ。いいなぁ、大人フェス・・・。学校でやること自体がものすごくいいですよね。はぁ〜(と昔を懐かしむ)

さーやさーや 2006/09/14 21:49 >ユキコさん
わーお読みいただいてごめんなさい!(ごめんなさい…?
長かったですよね、久々に覚えてること全部書いたら、1エントリでアップロードできなくてびっくりしました。お恥ずかしい…。
朝一番に学校のグランドで開会式を待つ間、校舎を振り返ったらスタッフさんが窓から校庭を見下ろしていて、その感じに「学校だー!」って急に目覚めてニヤニヤがとまんなくなりましたよ。ロケーションってやっぱりありますねえ。うふふ。

06*09*11

阿部サダヲ映画初主演…クドカン脚本「舞妓Haaaan!!!」堤、柴咲と共演

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060911-00000090-sph-ent

正式発表になったー。やっぱり阿部さん「主演」てことなんだ、わーい!

撮影を控えた阿部は「楽しみです。撮影が終わるのが嫌だから、始まらないでほしいです」と複雑な心境の様子。「修学旅行で見たことある京都と、見たことない京都の舞妓の世界を思いっきり楽しみたいです」と意気込んでいる。

また何か不思議ちゃんみたいなコメントしてんのな、阿部さん。ははは。

でも、阿部さんの初主演が宮藤さんの脚本で、ぼく魔のプロデューサだった水田さんの監督で、っていうのが、わたしが嬉しがるのもおかしな話だけど、すっごい嬉しい。すっごい、すっごい嬉しい。とろける。

大人計画フェスティバル追記

聞いた話で面白かったことを箇条書きに。嘘も混じってるかもしれないけど、また聞きのマジックということでご容赦を。

続きを読む

マナブマナブ 2006/09/11 18:46 時代劇だと思っていました。
阿部と堤が商家の三代目とかで、舞妓のコウちゃんを奪い合う的な。

さーやさーや 2006/09/11 22:22 >マナブつん
うん、わたしも時代劇だと思ってた。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/kou_shibasaki/story/02gendainet07020844/
これだとそうも読めるよねえ。細かいところがちょっと違ってるので、なるほどなあと。
つか、コウちゃんと阿部さんが付き合ってる、という時点でぼく魔の「意外と井川デス」の井川遥ちゃんとまもるんを思い出しますわ。はは。

さーやさーや 2006/10/11 05:30 >ドラさん
こんばんは!
カラオケ大会、小園さんはサザン、遅刻さんは永ちゃんだったって本当ですか?(笑
ジュースの間奏の台詞んところを井口さんに言わせたと聞いてほんとおおおおに観たかった! と思いました…ご覧になってらしたんですねえ、うらやましいです!

ドラドラ 2006/10/11 16:37 さーやさん、こんにちは!
本当ですー(笑)。私は小園さんお怒り事件と、最後串タローから駆けつけた皆川さんの素の表情がものすごく印象に残っていて(どちらもいい意味で)、肝心の歌の記憶が曖昧なのですが、小園さんは「みんなのうた」、遅刻さんは「アイラブユー,OK」だった、かな(かなり自信なし)。
井口さん(with オトナラマ軍団)は申し訳なさそうに頑張ってました(ジュースでもウケ狙う余裕なし状態)。
ところで、本願寺のチケ取りの記事あたりから、向井さんに興味が沸いてきて。
さーやさんの文章見てるとすっごくライブ見に行きたくなります。
来月の渋谷AX、チケット頑張ってみます!

さーやさーや 2006/10/13 01:35 >ドラさん
オトナラマ軍団! なんつう魅惑的な呼び名…(笑。 いいですねえ、観たかったなあ。
向井さんに興味沸きました? わあ、嬉しいけど、わたしも向井さん全然詳しくないので何つうか恐縮です…AX が ZAZEN のワンマン初見ですもの。開演間に合うように仕事頑張りたいと思います!

06*09*10

大人計画フェスティバル 2日目(9/10(日) 10:00 〜 20:00)

雲は厚いながらも、天気がよくなりそうな気配満々。空気がきのうと全然違う。宿主のわたしが寝坊、スタート時点でつまずく。土下座

荷物を放り込んでからモノレール多摩センターへ。案の定気温が上がり始める。タオルを多めに持っていったり、通気性のよいスカートクロックスを履いていたのが結果的には大正解となるのだけども、取り敢えずは入場待ちの列に並んでおにぎりとか食べてにこにこしていた。

この日は最初っから「開場は 9:00 です」とのアナウンスが鳴り響いていた。皆、前日の経験やネットでの情報を参考にして早めに並ぶだろうという読みで行動開始時間を早めていた我々、この対応に感激する。そうやって開場早めたらスタッフさんはすごく大変だろうに、客の出足を見て調整してくれるのって本当にありがたい。感謝の気持ちを噛み締めながら入場、上手いことベンチを確保して、早くもじりじり照りつけ始めた太陽にうんざりしつつ、早めに店を開けていたイタリアンの出店でマンゴーのフラッペを買ったりして、日傘を差して開演を待った。

この日に見たものと簡単な感想は以下のとおり。

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06*09*09

大人計画フェスティバル 1日目(9/9(土) 10:00 〜 20:00)

曇天よりスタート。雨降りばかりを心配して日差し対策を忘れる。後に大変後悔。特に、ぬかるみ対策としてDr.マーチンの11ホールを履いて行ったのは大失敗の元だった。カラッと晴れたりはしないままに、ものすごい湿度の一日。

9:00 頃に駅に着いて、真っ直ぐ行ったところの階段あたりまで到着すると既にそのアタリまで開場待ちの列が。階段上がったところで紙オケから紙ちゃん(ホルン)、小路くん(Tサックス)と、多分小路くんの弟さん(バイオリン)が練習ともデモンストレーションともファンサービスともつかない音出しをしていた。紙ちゃんの白さにおののく。

あまりの列の長さに、開場時間を 9:45 から 9:15 くらいに変更。このあたりの調整能力というか、臨機応変に、ダイナミックにルールを改良してゆく姿勢がフェス全体を支えていたと思う。大人計画の制作陣に乾杯である。

この日に見たものと簡単な感想は以下のとおり。

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06*09*08

大人計画フェスティバルプレスビュー

行って来た。やーもう素晴らしい。ホントに学園祭。楽しすぎ。

ただ、感想等はともかく、明日以降行かれる方へ。お化け屋敷、死ぬほど並びます。ご注意を。

今日の朝イチの「グループ魂パネルディスカッション」を見た後すぐに並んだら、「ここで1時間待ち」とプレート掲げてたんだけど、そこから入場までにちょっきり2時間かかった。しかも廊下に並んでるととんでもない叫び声が教室内から響いて来て、一体何が…? ともやもや。そして廊下は暑くて汗みどろだった。

お化けは定期的に入れ替えが行われているんだけども、わたしが並んでいるとき、後方からプロデューサ自らがお化け装束でゾンビ口調で「うわあああああ」とか言いながら、テレビカメラを引き連れて教室に入って行った。入り口が近づくにつれ、教室内から聴こえる叫び声の中、ひときわ大きなだみ声が。プロデューサ、ご自分でお化けになって絶叫しまくっている様子。うわあ、楽しみ…と思っていたら、寸前でお化けの交代が入り、プロデューサは「お待たせしてすみませんんんんんんんんんん」と変わらずのゾンビ口調で謝りながら去って行ってしまったのだった。残念。でも、お化け屋敷自体、バカみたいで最高だったよ。ツボに入って壊れたみたいに笑っぱなしだった。

聞いた話ではその後、松尾ちゃんもお化けやってた模様。ことごとさように、すごく並ぶので、自分が入るときに誰がお化けやってるかは完全に運て感じ。多分、他のフリマとかでも一緒だと思う。あまり「何時にここでこれを見て」というのをキチキチに決めずに、その場のフィーリングで行動するほうが、意外なところで意外なものが見れて面白いかもしんない。

ちなみにわたしは今日、阿部さんのカラオケジュリーの「ストリッパー」)と松尾ちゃんの似顔絵描き(突然校庭でやっていた)と大人計画大全の松尾ちゃんの即席サイン会(風雲録の展示室にて突発実施)にぶち当たり、妙な満足感を覚えたよ。あと、星野源ちゃんの校庭での弾き語りが素晴らしかった。夕暮れどき、蝉しぐれと源ちゃんの歌声。ニューアルバム収録曲もやってくれたのだ。明日以降いらっしゃる方は時間調整して是非。

大人計画フェスティバル プレスビュー(9/8(金) 12:00〜17:00)

親切な方のご厚意で、お友達と一緒に行くことができた。曇天と読んでいた天気は、多摩センター駅に到着した時点で早々と崩れる。大ショック。しかし、早い時間のうちに雨は上がり、以降はやたらと蒸す気候に。開場時間は 12:00 だったはずが、入場待ちの列の長さに? 11:30 に繰り上げられる。見たものと簡単な感想は以下のとおり。

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06*09*06

カーネーション直枝政広 ソロライブ決定

10/18(水) 開場18:30 開演19:30

月見ル君想フ2nd Anniversary
GROOVE DROP.SP 〜直枝政広(カーネーション)ソロコンサート

直枝政広(カーネーション)
前売り¥3000 当日 ¥3500(共にドリンク代別)

ローソンチケット Lコード:33757 9/18発売
店頭発売日 9月18日16:00〜10月17日22:00迄
インターネット予約 9月25日0:00〜10月8日24:00迄

AOYAMA - 月見ル君想フ

意外なことに、キャリア22年目にして初のソロライブだそうな。行きたいのに、その日は劇団、本谷有希子取っちゃったよ…がっくり。

06*09*05

キューンレコード、大人計画フェスティバルに出店

その名もキューンレコード特製「グループ魂スーパーボール釣り」!
以前プロモーショングッズ(非売品)として制作したスーパーボールを大人フェス限定で復刻!
メンバー顔写真が入ったスペシャルな一品。
今回は更にメンバーのイラストバージョンも追加。全14種類!
1回200円でカプセルに入ったスーパーボールを釣ってもらいます。
コンプリートした人には...何もありませんw
が、「当たり」くじつきです。「当たり」が出たら、「TMC」のポスターや「山賊DVD」のポスター、
本田博太郎ノート」といったプロモグッズをその場でプレゼント!!

グループ魂 ::: DIARY

うわあ…これはハマる人いそうだなあ! 200円というお値頃価格もなんか危険! つかポスター普通にほしい…(正直(でも部屋に貼ったりするのかっつったら微妙

きっとその場でスーパーボールのトレーディングが普通に始まるんだろう。「カヲルさん余ってません?」「小園さんと交換ならいいですよ」「あなたの破壊さん1個分けてくれませんか?」みたいなやりとりになるのかと思ったらちょっと笑えた。

「軽くて濃い」読み物群 - hon・nin 松尾スズキさん監修で季刊誌

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060904bk11.htm

読売新聞に記事が出てたと某所で見たのがきのうの夕方。帰りに探したけど当然朝刊が残っているスタンドはなく、でもどうせネットに出んでしょ? と思ったらホントに出た。世の中が便利すぎて怖い。

記事は松尾さんのコメントと「hon-nin」のコンテンツの紹介で成り立っているんだけど、やっぱりわたしは宮藤さんの小説が気になる。

〈恥ずかしいことを書こうと思う〉の一文から始まる宮藤さんの小説「きみは白鳥死体を踏んだことがあるか(下駄で)」は、自身の中学から高校時代を「嘘8実2ぐらい」で記した。エレキギターを購入した感動や、男くさい高校に入学した戸惑いなどを描く。自意識過剰喫茶店のマスターを描いた2003年のテレビドラママンハッタンラブストーリー』をはじめ、他人とのコミュニケーションの問題を描く彼の作品世界を象徴するように感じられる。

まあ、最後のほうの「象徴」とかはどうでもいいとして、「嘘8実2ぐらい」というのが非常に興味深い。

ついこの間、宮藤さんの高校時代の話(女の子との付き合いの話)で今までわたしが聞いたことがあったのと違うことをぽろっと口走っているのをラジオかなんかで耳にしたことがあって、何つうんだろうか、この人たち(松尾さんとかも)は昔の話をもはや持ちネタのレベルで練りこまれている部分があるんだけど、その「練りこみ」の最中で抜けた(抜いた)ディティルっていうのもきっとあるんだと思うんだよね。

その「抜いたこと」って、彼らの中で「なかったこと」になっているのか、それともその話をする度に「本当はちょっと違うけど」っていう気持ちが兆しつつ喋っているのか。「hon-nin」の趣旨を知ってから、ぼんやりとそのへんに興味を持っていたところに、一度は「抜いたこと」を宮藤さんが口走っているのを聞いた。だから、これまでのインタビュー等で繰り返されていたネタの構成と、小説として書いたときの構成とを比べると、これまでは抜かれていた要素が使われてたりするのかもしらんなあ、そのことで口頭でもぽろっと言ったのかもしらんなあ、なんて思っていたんだった。大体、「嘘8実2くらい」のバランスってすっごい絶妙だもん。楽しみ。

この雑誌の創刊に当たって、書籍化に繋がる定期刊行物として立ち上げるというお題目をどこかで読んだ記憶がある。その雑誌で己話縛りを課すっていうのはかなり誘導的なことだ。松尾さんがこの雑誌でナニをしようとしてるのか、今の時点では全然見えない。読めば分かるのかも分からないけど、分からない点がある新しいものを読めるというのは、実にありがたいことだなあと思う。

つーか、自意識過剰が職業みたいな松尾さんが、続けてゆく仕事として「私小説」を選んで他人を巻き込んでいるっていう、そのこと自体が見世物になりうるでしょう。発売まであと2日、かな? 本当に楽しみです。

06*09*04

わーっもう寝なきゃ! わーっ!

取り敢えず、「おいしい殺し方」が素晴らしかった。奥菜恵サイコー。そしてわたしは腰痛気味、メニエル気味。危険。今週末は大人フェスである。そんな訳でもう寝ます。

今週のキック

細かいことはさておき、ひろこさーん*1星野源ちゃんが ASKA の話してたよー!よー!よー! そしてかけていた曲は例の「PomPom蒸気」。お聴かせしたい、このmp3。ただし、放送時間の大半がうんこの話であります。何でだ。

しかし、宮藤さんは本当に源ちゃんが好きだなあとつくづく感心した。タイプ的に似てるところがなくもないからかしら。宮藤さんからSっ気を抜くと源ちゃんに近くなるような気がする。実際、ライブ時のカヲルさん or ハマケンちゃんへの態度には、妙に似かよった感じを覚えるしな。

※この項、後で追記するかもしらん。

hilocohiloco 2006/09/04 21:47 KI・KI・TA・I!>キック ぜひにお願いします!
はぁ〜、ASKAと細野晴臣を同時に通ってる人、今まで会ったことないスわぁ(まともに会ってませんけど)。運命を感じます。運命にします。

さーやさーや 2006/09/05 16:54 >ひろこさん
押忍! でも本当にうんこの話が大半を占めているけども宜しいか? げ、げんめつしないかい…?
ASKAと細野さん、という組み合わせに彼の若さを加味すると、一層レア度が増しますよね。運命の意味がよく分かりませんが、頑張ると宜しいのではないでしょうか!

06*09*02

ゲンダイネットが低脳すぎる件

柴咲コウ独身最後の映画!?」と題された記事がテキトーすぎ。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/kou_shibasaki/story/02gendainet07020844/

テキトーその1
オリジナルで書き下ろすという」って、いかにも事前のすっぱ抜きのようだけど、もうとっくに書きあがってるだろうに。「密かに進行中」でもなくって、この9〜11月のロケエキストラ募集も上記の記事が出た 8/30 の1週間も前(8/23)に始まっている。
テキトーその2
日テレクドカンと組むのはこれが初めて」「ライバル・フジテレビに先駆けて獲得したことから」とぼく魔(日テレ)もロケットボーイフジ)も完全無視である。ひどい。

この映画の監督水田伸生さんは、「ぼくの魔法使い」でプロデューサと演出をやっていた人だ。「大人計画社長日記」で大人計画社長長坂さんが「これからも一緒にお仕事できるかと思っていたら異動になられて残念」的なことを書いていた。その人が映画を撮るようになって、何作目かで宮藤さんのホンで撮ることになった、っていうことじゃないか。

そういうさあ、仕事を通して育まれている繋がりとか、信用とか、そういうのをテキトーな記事ででたらめに扱うのを見ると、生理的にやだなーと思う。わたしはこの映画の話を目にしたとき、長坂さんが残念がってた人とまた仕事ができることになったんだなあ、よかったなあって思った。だから「宮藤官九郎脚本」が名目だけの印籠みたく読めるこの記事のトーンがものすごく、ものすごく気持ち悪い。

宮藤さんはねえ、「宮藤官九郎」だからすごいんじゃなくて、大人ファン以外は誰も名前を知らなかった頃から今まで、映画でもドラマでも、やった作品はちゃんと全部面白いものを書き続けて来てるからすごいんだ。そんなの宮藤さんのドラマ観てる人なら誰だって知ってるよ。なのに何だ、この名前だけのお偉いさんみたいな扱いは。ヒットメーカーとして世間に広く名前が知れ渡った後の近作=TBS作品だけしかカウントしてないこの感じは。

なかったことにされてるドラマに携わった人々の立場はどうなるっていうんだ。そしてぼく魔が大好きだったわたくしの立場は? もやもやする。すごいもやもやする。

本願寺に行って来た。やー楽しかったあ。入場時の仕切りがひどくて、悪意はなくてむしろ客の善意を勝手にアテにしてる感じのゆるさだったんだけど、そういうところでゴリゴリ勝手なことをする人もいる訳で、なんかスタート時点でものすごくイラっとなったりもしたのだが、でも中身は楽しかった。

ロマンポルシェ。初見だったんだけど、笑ったなあ、ああいう芸風(芸人扱いされることをネタにしていた)だったんですねえ。途中で2人がTシャツを脱いで、っていうか、破り脱いだんだけど、掟さんがそれを客席(桟敷にべたっと座っている)に投げ込むと、わたしの後ろのほうにいた女の子のところまで飛んで、彼女は「イヤー!」と声を上げてました。イヤって。掟さんの歌がまた上手いったらない。そこも笑いどころって感じで、無茶苦茶楽しかった。

古内東子女史もね、歌詞がすごく面白かったです、なんか恋愛の面倒くさい感情だけをすごい執念で言葉に置き換えている感じで。あのような歌詞ばかりを好んで書き、好んで聴く人がいるという事象そのものが妙に面白くて、揶揄とかじゃなくて、ずっとにやにや笑っていた。音的にはとても端正でちょっとアーバンなカッコよさが。照明も彼女のときだけ使った、燃えるようなオレンジ色の灯りがエロかったなあ。そのトータルのバランスがすごく面白かった。

ジム・オルークエマーソン北村は、寺備え付けのパイプオルガンで生演奏。エマーソン北村はメロディのはっきりした聴きやすい、楽しい感じの曲が多かったのに比べ、ジム・オルークの演奏はすごかった。単音のロングトーンが延々続くの。聴いてる間に時間の感覚とかがなくなって、妙にふわっとする感じが訪れた頃に、やや音階が動いたり、もう一音が重なったりする。メロディというのとは違う、ビートの感覚もない。敢えて言うなら、ゆっくり流れる川の音とか、そういうのを再現してるみたいな感じだろうか。非常に面白かったし、気持ちがよかった。気持ちが良すぎてちょっと眠ったけど、その眠くなる感じも、退屈してってことじゃない眠くなり方だった。なんか上手く言えないけども。

トリが向井秀徳アコエレ。マーシャル2発持ち込み、テレキャス1本。舞台と客席(桟敷)の高さの差が15cmくらいしかなく、エフェクターボードが丸見えという珍しい形勢で堪能した。比較的、絶叫しない、メロディのあるタイプの曲を重視した選曲だった気がする。その場で弾いたフレーズサンプリングしてループさせて音を重ねる手法を使わない曲が多かったのかも。すごくシンプルな音で、がっつり歌っている印象だった。「ロックトランスフォームド状態におけるフラッシュバック現象」を生で聴けて嬉しかったなあ。あとは「Days of NEKOMACHI」から始まって、重ねまくった「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」、クリアトーンの「KU〜KI」…らへんをやっていた。「自問自答」とかやってなかったなあ、「Water Front」で4重に重ねたリフをループさせたまま、帽子を取って本尊に一礼して立ち去っていた。そこにローディの人が来て、アンプのボリュームを手動でフェイドアウトさせて終了、みたいな。

こう、今日のばらばらな出演者のライブを通して観て分かったんだけど、わたしはやっぱり面白いライブが好きなようだ。別にコントをやってほしいとかじゃなくて、いや、やってくれてもいいんだけど、それだけじゃなくて、わたしが見たことないものを見せてくれるライブが好きなんだと思う。向井アコエレがたまらんのも、笑ってしまうからっていうのが大きいんだなあと再認識したよ。

ギターを爪弾きながら、奇妙なデスマス調と体言止めだけで淡々と喋る語り口もおかしいし、その状態で「フェイドアウト」と突然説明して声とギターの音を小さくしてったりするのも、真面目な顔をして冗談言ってるみたいで妙に笑える。大体、「社会の窓が開きっぱなし」とか潰した声で叫ばれたら普通は笑う。その「笑う」感じと、「わーっと来る」感じがリンクしてるからたまんないっていうことなんだろう。笑えるのに格好いい。これは多分、最近のわたしがライブを好きなミュージシャンの共通項だ。