Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

06*10*31

ただいま

ハイ、さきほど帰京。

早朝新宿に着いて、歌舞伎町のスパ施設みたいなのでひと風呂浴びて、大戸屋とろろごはん食べて、会社に荷物を置いてコンビニSPA!松尾さんの連載を読んで、ドトールコーヒー買って会社に戻って今に至る。

深夜バス、以前スタンダードでまったく眠れずに呆然としたのが嘘のような快適さでぐうぐう眠れた。3列シートすごいなあ、足元が楽だとあんなに違うものなのか。風呂もゆったり入ったし、ごはんも美味しかった。愛する作家の連載コラムで、愛する作家が、その弟子筋に当たるこれまた愛する作家の似顔絵を描いているのを見て嬉しくなって、そろそろコーヒーも冷めて飲みやすくなっている頃なはず。

大阪でキャッツ2回観てしまった。っていうか、我慢が利かずに初回上映を観た。通天閣のキャッツ展も観てきた。その近くで2回目を見て、勢いに任せてキャッツポップコーン&コーラセットも買ったった。

f:id:oolochi:20061031091954j:image

ミニタオル付属。旅先にも関わらず「木更津キャッツアイワールドシリーズ公式メモリアルブック」を買って、旅中にも関わらず2往復くらい読んだ。京都の宿では、磯Pの撮影日記を夜中の3時まで読んでぐずぐず泣いていた。一体何なんだったとゆーのか、この旅は。

今、変に多幸感があって気持ちが悪いです自分で。さ、仕事しよっと。

グループ魂「嫁とロック」購入者先着特典

TOWER RECORDS,HMV,TSUTAYA,新星堂で12/6発売「嫁とロック」を買うと先着で「グループ魂特製ピック携帯ストラップ」をプレゼント!(尚、商品が無くなり次第終了となりますので予めご了承ください) (2006.10.31)

各店ごとにピックのカラーが異なります!

Sony Music Online Japan : グループ魂

このノベルティ、存在はしばしば耳にしてたけど、形状とかがよく分からない…可愛いのかなあ。あとこの記事自体、タイトルが長すぎてどうかと思う。何か間違えちゃったのかね…?

「木更津キャッツアイ」が“W1位”

V/6の岡/田/准/一(25)が主演する映画「木更津キャッツアイ ワールド・シリーズ」の主題歌シーサイド・ばいばい」が11月6日付オリコンチャートで1位を獲得することが30日、分かった。同映画は週末の興行ランキングでも1位を獲得しており、ダブル1位の快挙を達成した。

デイリースポーツonline

あらすごい! あの CD そんなに売れているのか、へえー!

これ、宮藤さんが詞の内容を話して、それをMCUが詞にして書いた、っていうことなんだそうで、それにしても確か作詞者は併記になってたような…うーん、印税先生…。

大人フェスブログ更新

http://www.otonafes.jp/diary/2006/10/post_46.html

今回は「マドンナ先生の課外授業」について。ううう、いいなあ、観たかった…空き時間に教室開放してくれていたので、壁新聞習字だけは観たんだけども、下敷きが相当うらやましい。あと、三宅さんはすごい。飛び道具すぎる。岩松さんの番長写真もあったらよかったのに。そこだけはめちゃくちゃ残念だ。

椎名林檎 3年振りの新曲リリース決定

http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/artist/domestic/ringo/

キャッツを観たときに蜷川実花監督作品「さくらん」の予告も流してたんだけど、そのとき初めてこの映画音楽を林檎ちゃんが担当しているのだということを知った。

この映画のテーマ曲を3年ぶりのソロ音源という形で2007年1月17日にリリースするのだそうだ。追って2月21日にはアルバムも。おお。

キャッツ周辺で思ったこと

  • 大阪で初日と2日目に観たんだけど、どちらも劇場が結構空いていて微妙に心配になった。でも東京ではかなり混んでたようで安心した。まあ、そりゃそうか。
  • 2回目は2回目の面白さがあった。脚本論的なところで唸らされた度合いは2回目で倍増。観れば観るほどよくでてきている。
  • 劇場ではあ/ら/しの2人が主演した映画の予告に続いて、UNO×キャッツの CM が大スクリーンで! …と思ったら、キャッツメンのうちのJ2人の分だけしか流さなかった。すげえや。
  • そして大阪の観客はそゆところにツッコまずにいられないらしく、思い思いにツッコミを呟いたため、一瞬だけだけども場内騒然。面白かった。

すみません、急に申し訳ない。11月は1ヶ月、基本的に更新止めます。

何でかというと、サイドバーから今月分のわたくしの bloc を見ていただきたい。社会人の予定表としてはありえない状況になっている。なんでここまでやっちゃったんだろう俺? みたいなことで、今となってはめちゃめちゃ後悔しているんだけど、予定がきつきつすぎて身動きができないのだ。オールナイトを含めて予定が3つ以上入っている週末が2週続いて、翌週=来月第一週はみやこ音楽祭東京を離れちゃう。死んじゃうよ、この上感想とかまで書いてたら。

観たものが面白ければ感想書きたくなるのが人情で、だけどわたしは頭が悪いから、書くつったら書く、みたいなことしかできなくて、加減して書くことがどーしてもできない。面白かったことを本気で書いてたら夜寝られなくて、寝られないと仕事に影響が出る訳で、影響が出たら次の娯楽を観に行けなくなる。だから、書かないと決めておかないとダメなのです。

勿論、合間合間にメモったりはする気がする。わかんないけど。でも、普通にまた戻っては来ると思うので、何がどうしたってことじゃなくて、単純にチケット取りすぎたっていうだけの話なので。ええ。

1時間早いけどハロウィンデザインも終了である。11月は体調と気力と仕事力の回復に努める所存。でも明後日ウーマンリブ先生の初日を見て黙っていられるのかは自信なし。時間があったら何か書くかもしらんね…ま、そのとき次第ってことで。

さ、じゃ、そんな訳で、3日半ぶりにそろそろ家に帰るよ…? うう、眠いよう…。

*1:と書いてざくっと終わった試しなんてないぜ。今回も長かった。すみませんね。

06*10*27

R25

何故か、きのうの昼には空っぽだったスタンドに、今日の昼にはぎっちぎちに補充が! 何なのかアオイチ*1! やーでもこれでせいこうさんインタビューが紙で読めるよ、嬉しいなあ!

…そんな訳で確保してますよー>私信*2。週末の京都土産と併せて、近々どこかで受け渡しさせていただければ嬉しいのです。

わーわーわー、色々放り出した状態になっているけど、仕事メールやっとやっつけたので、このまま家出て京都に行く。つーか土曜はまず大阪。キャッツの整理券もらって、風呂入って美味しい食事をして、キャッツ観てから大阪の友達の家に行くよ…お家でたこ焼き焼いてくれるんだってよ、嬉しいなあ、粉モノ大好き! 炭水化物ばんざい!(デブ

今回は奇跡的に荷物が少なくて済んだ。いい加減旅支度にも慣れっこということか。PC は持ってゆかないけど、携帯カメラが酷い画質なので更新はしない気がする。ひどい画像でも訴えたいようなことがあったら更新するんでしょ、きっと。

ちなみに今回はちゃんと録音機材の HD の容量確保して、AC も刺さっていることを確認したので、古田宮藤ラジオの録音も問題ないはず。さっきまではエレ片録音してくれていた模様。先週分のキックwebダイジェスト(という名のほぼフル放送分)はさっきやっと DL した。いずれも帰京後の楽しみとしたいと思うのだ。

いじゃ、皆さんよい週末を。

*1青山一丁目青山陽一さんのことではないぞ。

*2:ひろこさん(id:hiloco)への。

hilocohiloco 2006/10/27 21:50 あっ・・・・・・す(ありがとうございます)!!!!(両手で固く握手)

06*10*26

デザイン一瞬チェンジ

さー今年もまたこの季節がやってまいった! 毎年一日だけ変えていて物足りなかったので、今年は5日ばかりこのままで失礼する。職場とかでご覧いただいてる方ごめんなさい。31日終わったら戻すッス。

ぴあ

破壊の魂」の写真を見て、アーほらほら、と。sou・sou なのよやっぱり

小鉤(こはぜ)長袖Tシャツ」だ。この KI-KU 柄の先丸の地下足袋をわたしも持ってるよ。

2週間くらい前から新しい携帯を使っているのだけど、今日「岸田」と入力しようとしたら、わたしが入力したことがない「氣志團」が第一候補で出て来たよ。大丈夫なのか、Softbank

1階の居間で日ハムの優勝を見守る虎キチの父は、新庄の涙に「92年に新庄が初めて一軍に上がって来たとき、すごい選手になると思ったもんだよ」と涙ぐみ、2階の寝室で同じ放送を見ていた母は「ははは、泣いてるよ新庄」「インタビュアーが声震わせてるよ」と爆笑していた。わたしは両方の血を継いでるなあ…としみじみ実感したことである。

06*10*25

宮藤官九郎、声優に初挑戦

って、はなさんがメモってらした。

http://d.hatena.ne.jp/joy_joy_joy/20061025#1161727102

へーと思ったものの、何よりびっくりしたのは、作品が「鉄コン筋クリート」だという点。これ年内公開よね…? メインキャラじゃなければアフレコがそんなぎりぎりでも間に合うもんなんだろうか。つーか確か、特別上映があったような。今月? 来月? なんか、とにかく結構間もなくなはずよ?

宮藤さんが原作付きの脚本を受けるときの基準として、「原作の世界が固まりすぎているものは二の足を踏む」「でも自分じゃない人がやったのを見たときを想像して、口惜しくなるようだったら受ける」というような感じで語っているのをよく聞く訳だけども、この2つのポイントがせめぎあって後者が勝ったのが「ピンポン [DVD]」だった、みたいなことを(小林賢太郎氏に)言っている「広告批評」での対談を、昨晩たまたま読み返していたところだった。そのときに丁度、この映画のことを思い出していたんだよなあ、同じ原作者だから。松本大洋世界観は独特すぎて、なかなか手を加える勇気を持ちにくそうだなあと思う。そんな向こう見ずな現場に2回も関わってるっていうのが、なんか面白いよね、とかちょっと思った。

この映画、予告編を見る限りでは、街の近未来感がものすごくて、やっぱりちょっと「ブレードランナー 最終版 [DVD]」とか、そういう、外人視線の架空の近代都市トキョー、みたいな雰囲気を感じる。それはそれで、上手くゆけばいい効果になるんだろうけど…テーマアジカン、とかさ、割と分かりやすい感じがするし、大丈夫かな、面白いかな、とかちょっと思っていた。

でも、クロの声があ/ら/しのに/の/み/やくん*1で、シロが何と蒼井優ちゃん*2なんだよね。今回サイト見て思い出した。この2人も声優は初挑戦なんじゃ…? ニ/ノさまのほうはよく存じ上げないけど、優ちゃんはホント初めてじゃなかろうか。優ちゃんは、コレまでの仕事を見ていても「うーん今イチ」と思ったことが一度もないので、また新しい感心をさせられるのでは、と思うと楽しみ。この2人の声の芝居を聞くために劇場に行ってもいい。前半の、幸せなクロとシロの仲良しな様子とか、絶対可愛いと思う。

…うーん、宮藤さんの話じゃなくなってんな。まあいいや。松本大洋作品の中でも、この原作と「ピンポン」が連載していた頃はスピリッツを読んでいたのね。だからこの作品の、後半のしんどくてしんどくてたまらない展開を、毎週毎週、律儀に読みたくないのに読まなきゃならなくて、すごくしんどかった。読みたくないのに、っていっても、やっぱり、しんどいけど読まずにいられなくって、時間をかけて読んだ分、とても気持ちに残っている作品なので、映画化が上手いこといってるといいなあと思う。

原作は、連載時の印象があまりにも強くて、後から単行本を買う気になれなかったために、もう10何年読んでない。そろそろ読みますかね。

『鉄コン筋クリート』豪華競演陣 発表&世界配給決定!

ツルキさん*3コメントを拝見して、東京シネフェスサイトで確認。

http://ticf.jp/news_view.php?id=15

本当だ、TIFF の一環で記者会見があったってことだったんだな。早合点してすみませんでした>皆さん。

確かにここまではクロとシロ以外の声のキャスティングは発表になっていなかったのだ。この感じだともしかして、宮藤さんは準メイン級の役だったりするのか? つーか田中泯さん(!)の役は…? 脇役細かく覚えてないけど、木村ってヤクザいたよね…?(ぐるぐる

ともあれ、コメントにも書いたけど、チケット取っていたのだった。観てきます観てきます。

SAKEROCKのセカンドアルバム発売に合わせて、SAKEROCKフェア開催!

カナさんの三度の飯より。*4で教えていただいた。

http://www.kakubarhythm.com/news/index.html

タワーレコード全店でサケの新譜+旧譜を同時に購入すると応募ハガキがもらえて、応募すると抽選で「サケロックラジオCDR(70分収録)」が当たるのだそうだ。

かなり高い確率で当たるんじゃないかと思います(笑)。こぞって応募しよう!応募したハガキが当選するなんて気持ちはず!

気持ちはず…?!

しかしながら、そこはSAKEROCK。かなり濃〜い70分にう仕上げてくれておりますよ!

う仕上げ…?!

あと、「キャッチボール屋」のトークショウにハマケン&馨くんが出演するっていうニュースも上記リンクページから。

東京国際映画祭:ヒロインたちがそろって「ニャー」 「木更津キャッツアイ」舞台あいさつ

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/tiff/graph/06kisaradu/

女優陣が皆で猫グッズを身に付けて「ニャー!」のポーズ…を取っている写真がバカみたいに大量アップ。見てるだけでもお腹一杯だよ! うう、女優さんて大変だなあ。

若菜ちゃんの顔が異様に痩せたように見えるのはメイクとかのせいですかね? あと、磯Pや金子監督までニャーってやってて可愛いったらないぜ。映画本編の写真で千明ちゃんが映ってるやつ、あれは結構前から公開されている宣材ではあるんだけど、あれを見る度に、キャッツの大元になったという「熊沢パンキース」の再演版「熊沢パンキース03」を思い出す*5のだった。

Podcast向井更新

http://www.bounce.com/article/article.php/2962

エフェクター講座。面白い。内容も面白いんだけど、この人の口調が滅法面白い。こんな喋り方する人は他にいないよなあ。大体「Podcast向井の…向井と申します」って。そんな名乗り方があるもんかい。

早速帰りに「鉄コン筋クリート (1) (Big spirits comics special)」を買おうと思ったんだけど…本屋にないのな、「ピンポン」はあんのに。なので漫画喫茶に寄って全3巻読んで来た。

いやあ…これは…痛い話だなあ。過酷な街で誰にも頼らずに2人きりで生きている、庇護者・クロと被庇護者・シロの関係がメインになっている訳だけども、クロはシロを庇護することに自分の存在価値見出していて、結果的には、シロがいるからクロが生きていられてる、っていうね。シロが沢田に言う、「クロにはいっぱい足りないねじがある」「自分(シロ)にも足りないねじはあるけれど、自分はクロに足りてないねじを全部持っている」っていうのがね…すごい愛の言葉だなあと思って、泣く、とかじゃなく、何かもう、わあ、って胸が一杯になった。

夜になると理由もなく寂しくなって涙を零すシロ、そんなシロのためにランドセルを盗んできて、夜の学校に連れて行ってあげるクロ。何かもう、そこには愛しかないし、だからこそ逃げられなくって、クロは追い詰められてみたりもする。「ピンポン」の後にこの作品の連載が始まって、最初はスマイルとペコが転位してクロとシロになったってことかな、って思って読んでたんだけど、もっと切実でもっと厳しいものがあるって途中で気付かされた感じだった。ラストが、何かこう…救いと見ていいのか、狂ったクロの妄想とかじゃないのか、信用しきれない感じがして、痛くて痛くて仕方がない。

朝と夜とのシーンとかよかったなあ、敵対してたのに打ち解けて、最後にシロが贈り物をしようとするところ。朝と夜が街で暮らす子供ならではの嗅覚で、そんなシロにクロはダメだ、クロはシロと違いすぎる、自分たちと一緒に来たほうがいい、って言うところ。そう言われてもシロは怒りもせずに、静かな顔でクロと一緒にその場を去るところ。あと、沢田が新人類(古い!)みたいな、不可解な存在として描かれていたのが、シロの世話を焼く間に人間らしくなってゆくところ。そんな沢田に、「沢田にも足りないねじがある」「沢田はクロに似てる」って言うところ。沢田はなんか、連載リアルタイムで読んでた頃より、今のほうがクるキャラクターかもしれない。やたらよかった。

他にも、周囲もちゃんと皆、しんどさを抱えている人たちばかりでものすごくいいんだよなあ、ヤクザサイドでは鈴木ネズミ)と木村警察サイドでは藤村と沢田…じっちゃんは達観してるからともかく、チョコラなんて「ピンポン」で言うところの大田キャプテンみたいな感じで、凡人の切なさを一手に引き受けているし。映画では多分、今ここに名前を挙げたキャラのどれかを宮藤さんがやっているのでしょう。どれだろ。田中さんは多分じっちゃんだよねー。宮藤さんの声はあんま年齢行ってる感じはしなさそうだからな…木村か沢田? でもなんか、沢田だったらいいなあ、宮藤さんと優ちゃんの声で、あの沢田がだんだん人間らしくなってくシーンが観られたらすごく嬉しいかもしれない。あとは意外なところでネズミだったりしたら多分悶える。(えー

体調悪。書きかけたままのメールが2通あるのだけども、もう風呂入って暖まって寝なきゃだ。

「鉄コン筋クリート」豪華競演陣 発表&世界配給決定!

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5576

わあ、↑のエントリみたいな憶測を書き綴っていたら、まともにコメント載ってるサイトがあった! 宮藤さんが沢田で、田中さんが…ネズミかーっ! じっちゃんじゃないのね、適当書いてごめんなさい…。でも宮藤さんの沢田はちょっと楽しみかも、嫌な奴と見せかけて意外と単純なエリート。つーかわたしは沢田が好きだってことなんだろうな…うう、楽しみ楽しみ。

*1:検索避けしてます。

*2:検索避けしてません。

*3id:runesans

*4id:ninnycat

*5金子選手が「手コキの金子」と呼ばれていたという組織のことである。

orange_skyorange_sky 2006/10/25 12:39 ああ、見ないと(笑。>相棒
スズキのカルパッチョとかでも反応しますよ、私(末期)

runesansrunesans 2006/10/25 16:13 もう収録終わってるはずです、宮藤さん。ちょうど昨日の東京国際映画祭がワールドプレミアで、それで挨拶に出たのじゃないかな?詳しくは知らないのですが!私は来月のシネフェスで観る予定ですー。

さーやさーや 2006/10/25 17:44 >オレンジスカイさん
ははは、観ないと観ないと!(えー
関係ないですけど、松尾さんが自分で名乗るときの「スズキ」のイントネーションが衝撃的ですよね、「松尾ス(↑)ズキ」っていう。大人フェスで池鉄がそう発音していたのを聞いて、珍しいなあと思いました。
>ツルキさん
あ、そうか、確かに収録のニュースだなんて誰も言ってないですね…すみません、かんちがい…はなさんもごめんねー!
っていうか、ツルキさんの「シネフェス」という単語を見てあれ? って、なんかお脳がむずむずっと…確認したらわたしもチケット取ってましたよ、松本大洋ナイト。お、お会いできますよそのときにーー!(ミクメを先ほど拝見しましたの。

runesansrunesans 2006/10/25 18:12 たびたびごめんなさい。わあそうですか!bloc見落としておりました……お会いできますねえ! あと「スズキ」イントネーション、確かにわたしも衝撃受けましたよー(別の話題にも割り込み)。

さーやさーや 2006/10/25 18:38 >ツルキさん
いや、違うのあのね、忘れてたのbloc入れるの! なのでツルキさんは悪くないのです、手数料ふんとにごめんなさい…その分で、オールナイトのときに君にジュースを買ってあげr(しつこい!
「スズキ」イント(略した…!)不思議ですよねえ、岸田くんが「く(↑)るり」って言うのを初めて聞いたときと同じ感じの衝撃です。付けた人が言ってんならそれがホントのイントネーションなんや…みたいな。

orange_skyorange_sky 2006/10/25 18:54 どっかで松尾さんがそう発音してらしたのでそれが正解なのだなあと思ってました。フルネームで言うことは本屋さんで位しかないですが言う時はちょっとドキドキします。えへへ。>「ス↑ズキ」

さーやさーや 2006/10/25 22:29 >オレンジスカイさん
あれじゃないかなー、御破算の冒頭のhon-nin出演。わたしはあれで初めて「ええっ?!」てなりました。大人計画の舞台を観始めてから9年め、コクーンでの出来事です。
あと関係ないですけど、↑で書いてるくるりの例、「くる(↑)り」って書きたかったのに間違っちゃった…それじゃあ関東のイント(略継続)です。いい加減ばっか書いてるなあわたし…しょんぼり。

CuuCuu 2006/10/25 22:45 相棒、今朝新聞見て爆笑しました!ていうか目が点になった(爆 絶妙だー
鉄コン、今必死で試写会のハガキ書いてます(ネットよかハガキの方が当たるらしい?)
声優陣が豪華だ、豪華すぎる・・!

さーやさーや 2006/10/26 00:46 >Cuuさん
わはは、同じところにひっかかってらした方がいた! 絶妙ですよねえ、偶然とは言え。
キャッツ、ユメ十夜で先取りできなかった悔しさが鉄コンで少々埋め合わせ、みたいな感じです。試写会の応募、よかったらお手伝いしますよ、よかったらご連絡くださいな!

ko-motoko-moto 2006/10/26 10:50 なんだよ、旧譜も一緒に買わなきゃなのかよ、新規ファンばっかにいい顔しやがってぇ〜!と可愛さあまって……になりそうですよ、ならないけど>サケキャンペーン。
こないだのキャッツ試写会の直前にやってたのが鉄コン試写会だったらしく、出てきた方々に「で、どうだったの、クロは、シロは、アオ(ゆうちゃん)は〜!と出てきた人をゆさゆさしそうになるのを抑えていました。声優、配役にびっくりです。鉄コンは学生時代にはまった数少ない漫画なのでぜひみたいす。オールナイトイベントいいですねぇ。

さーやさーや 2006/10/26 12:50 >ko-motoさん
ねー、ホントそんな感じ。でも今結構飛躍のタイミングっぽい気もしますよね、見守るしかないんじゃよ…!(誰口調? ただ、ko-motoさんは皆がサケを好きになったらサケから気持ちを離してしまいそうで傍目にどきどきします☆ 変わらず永らく、愛しましょう愛しましょう(えらそう(すみません。
大洋オールナイト、ko-motoさんもいらっしゃればいいじゃない! 先取り先取り! きのう見たらまだぴあでチケット残ってましたよ〜、ウシシ。

さーやさーや 2006/10/27 11:59 >ドラさん
あっ、丁度今直していたところでした! すみません、コピーし損ねてたみたいですね…失礼しました&ご指摘ありがとうございました!

マナブマナブ 2006/10/27 12:16 正直、二宮とか蒼井とか宮藤とかのキャスティングはどうなのか?と大洋オタは思うんです。
趣味でやってる訳じゃないからしょうがないんだろうけど、ちゃんとした声優使ってほしかった・・・。

さーやさーや 2006/10/27 12:47 >マナブつん
あー、そうか。確かに何か、話題作であればあるだけ、メインに普通の声優さんを使わない傾向がありますね、近年の日本アニメ。わたしはアニメに明るくないから、「ちゃんとした声優」さんのほうが普通の芝居をやってる役者よりもいい、というポイントが思い浮かばないのだけど…あ、声優さんのほうが声の芝居が上手いってことは分かるよ。でも、声優起用しないのは上手さを求めてないから? とか、上手すぎても違っちゃうこともあるってこと? とか、そういう感じで何となく納得しちゃってました。「ちゃんとした声優」さんで理想のキャストが思い浮かぶようなら、このキャストに「えー」と思ったのかもしれない。
ちなみに、大洋ヲタとしてはアニメの絵のタッチはいかが? 結構原作の悪夢的な感じが和らいでるなあと感じたんですが。

マナブマナブ 2006/10/27 14:38 声優に声の芝居力や特別な技術があるのは大前提なんですが、それ以上に顔も性格も容姿も知らないから見ていてキャラクターに変な色が付かないのが私としてはアニメ鑑賞の肝なんですよね。
俳優を使えば俳優の声だし、顔が浮かんでくるしで見ていてなんかのめりこめないんですよ。
もちろん俳優の好き嫌いも影響してくるし。
あと俳優は作品の途中で上手くなったり雰囲気変わったりするし。
好きな作品だからこそ余計な色は付けてほしくない感じなんですよね。
タッチですけど意外と良いんじゃないですかね。
大洋の手書き感や書き込みがちゃんと表現できないのは仕方ないことですからあきらめていますけど、どちらかと言うと街を飛び回るクロシロのスピード感だったり、溜めや抜きが動画で表現できていればイイなと思っています。

さーやさーや 2006/10/27 16:10 >マナブつん
なるほど、声で予めイメージ押し付けられるのがヤ、ってことですね。マナブつんが声優さんに詳しい人だったら声優さんがキャスティングされてても同じことになるのかな…あ、でも、そのイメージを消したりするのが上手いのが声優さんのテクニックなのかな、だとしたらすごく納得なんだけど。
好き嫌いについては、俳優に対してと同じに、声優に対してもあって不思議はないから横に置いておきたい…っていうのはアレですよ、宮藤蒼井と、わたしの偏愛する役者の好き嫌い論は面倒だからなんだけど(笑。
でもこういう、話題作は声優じゃなくて俳優に吹き替えをやらせる、っていう傾向はホントに何なんでしょうか。声優を使う=アニメファンしか観ない → 俳優を使う=アニメファン以外でも楽しめる映画だというアピール、みたいなことなんですかね、何か腑に落ちないなあ…。
確かに、タッチは原作と違ってもしょうがないですよね、マナブつんがおっしゃる通り、アニメーションの動きが効いてたら全然いいような気がする。ただちょっと、クロシロの頭が小さすぎるような…その違和感も動きで緩和されてたらいいなと思ってます。

マナブマナブ 2006/10/28 03:27 声の問題だけでなく、そもそもマンガの原作モノが好きじゃないんですよ。
色々削られたり、変えられたりするのがもう耐えられない。
鉄コンなんかみんな知らないんだから一生知られなくてもいいのにとか本気で思っているし・・・。キモス
かといってDr.コトーにコウちゃんとアオイが共演しているのを涎と涙を流して観ているんですけどね。
※コウアオイが好きな女優Best2
結局、自分のイメージを崩されるのがイヤなだけなんですがね。
まぁ、マンガに対する純愛で偏愛です。
※頭が小さいのは画角がアオリだからでは?

さーやさーや 2006/10/28 04:52 >マナブつん
わはは、純愛で偏愛…原作至上主義ってことですな。別物として見られるマインドじゃないんですね、うーん、愛だなあ…。優ちゃんはオッケーなんですね、そっか、それでも声優としてあの世界に入ってこられると違和感、ってことなんだ。本格的ですね、それは。でもあなたがコウちゃんが好きなのはよく分かります(キリリ。
アオリだからなのかなあ?>頭小 公式のギャラリー http://www.tekkon.net/site.html とか見ても結構全身のバランスが違っているような…手足がひょろっとしてるんですよね。もちっと、がっしり手も足も短くて、地面にどっしり立ってる感じの体型のイメージでした、わたしの中では。

06*10*24

大竹まことプロデュース「ASH&D ライブ vol.2」

http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P5=0001:P2=014918:P6=001:P1=0468

またやるらしい。おお…! 顔写真だけで出演者名がテキストでは載っていないのが気になるけれども、シティボーイズも出るのだろうか。つーかこの日は多分、朝方深夜バス東京に戻ってくる*1感じだと思うんだけども…それでも行くのかわたしは…? ううううん…??

SAKEROCK公式 新譜特設ページ更新

http://sakerock.com/Songs-of-Instrumental/07.html

今回のタイトルは「シンコさんの言葉。そしてタケイさんの新しいPVとは。」。SDP シンコのコメントタケイグッドマンによる PV の話。へー。

 というか、皆さんお分かりでしょうか。
 このタイミングビデオを作ると言う事自体、
 もう完全にプロモーション目的ではなくなっております。
 だからもはや、これはPVではないのかもしれません。
 タケイさんにビデオを作って欲しい、
 純粋に面白いものが観たいという欲求から生まれた企画です。
 あと、完全に星野源趣味です。
 角張さん、すいません。(土下座

源ちゃんは、何というか、自分のシュミを出すことが許される場所を作るのが上手い感じがする。彼の才能が、周囲にそういう場を作る後押しを誘発しちゃうのかもしれないけど、なんかね、こういうところは本当に、大人計画魂を感じるんだよなあ。源ちゃんは、音楽をやるのと同時に大人計画の舞台を観てきた人*2だそうだから、どっちが先でどっちが後、っていう話でもないんだろうけど、こういう人が大人計画に入ったというのが、むべなるかな、という感じ。生理的にすごく、信用できる感触のある人だ、わたしから見て。

あ、あと関係ないんだけど、ハマケンちゃんが参加しているラテンバンド B.Bモフラン&ビタシカが阿佐ヶ谷ジャズストリートに出演するんだそう*3だ。ええと…28日(土)の13:00〜14:30*4ダメだ、大阪に向かっているわ…(本当。 一度B.Bモフラン&ビタシカ観たいんだよなあ。この日暇な人、行って来ちゃえば?

「ポツネン」シリーズ DVD 発売決定

●KENTARO KOBAYASHI LIVE 『POTSUNEN』
●KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 『○ 〜maru〜』

DVD 2枚組
2007年1月17日発売
PCBP−61524
税込¥5,000(税抜¥4,762)
発売元ポニーキャニオン

ラーメンズ公式サイト Rahmens.net - news

触れるのを忘れていたんだけども、これ知ってへーとなっていたんだった。2枚組で5,000円という、いつになく戦略的な値段付けとかに。

わたしは、ポツネンは2作ともあんまり好みではなかったし、色んな思惑があるんだろうけど、とにかく早くラーメンズの本公演やればいいのに、と愚直に思っているタイプなので、多分これは買わないと思う。でも、きっと美しいんだろうなあ、あの舞台映像で観たら。収録はどこの会場でしたのかにも興味はある。レンタルとかに出たらいいな、繰り返して観る気はしないから手元に置く必然性は感じないけど、1回は観たい。きっと、アレコレよく出来すぎていて気持ちが悪いくらいなのだろう。楽しみだ。

寒すぎる。こんなんじゃどうにかなる。くしゃみが止まらないし。

これから嬉しい荷物と嬉しいメールの返事を書くのだ。ほんで今晩こそ、ゆっくり風呂に入って早く寝るのだ。のだのだ。

あと今日は観念して、大人フェスで買った大人ちゃんストラップを新携帯*5につけたった。これ、どんどんはげたり折れたりするらしいんだよね、大人ちゃんが…覚悟の上の装着だ。傷ついてゆく大人ちゃんを見守る所存。

…あ、今日は家にいたのに「役者魂」観忘れた、ノーゥ!!!!

*1京都から。みやこ音楽祭帰り。

*2:何から観たと聞いたか忘れたけども、わたしのほうが古くから観てるんだ…!とちょっとジェネレーションギャップを覚えた記憶がある。まあね、源ちゃんとわたし、10歳近く違うからな…宮藤さんと源ちゃんなんてほぼ一回り違うんだからして。色々怖い。

*3http://sakerock.com/room/hamano/log/eid11.html

*4http://asagayajazzst.com/

*5SoftBank 705SH。薄ーーいやつ。

sideblocksideblock 2006/10/25 10:47 大人ちゃん、はげてはげてついに抜け落ちてどこかに行ってしまいました。いなくなっちゃうなんて…ということで追加分を注文しました。いったん補強とかしてからつけた方が長持ちするんでしょうか。大人ちゃ〜ん…

さーやさーや 2006/10/25 17:43 >コキさん
ねー、わたしは何となく警戒して、フェス時点で自分用に2つ買ったんですよう(オタク。
でも、付けたらあっという間なんだろうなと思ったら…我慢が出来なくなって、先ほど大人ちゃんのチャーム部分だけ外してみました…。何か他のことに使いたいです、何かって何に使えるのかは分からないんですけども…!

06*10*23

キックザカンクロー、webダイジェストは水曜以降にアップ

最初に地方で放送がある水曜日以降、ネットにアップしたいと思います。それもなるべく編集をせずに!放送が飛んだおかげで話が長く聞けた!と皆さんが喜べるようにしたいです。

ちなみにこの回の収録後、宮藤さんから「後半の部分(薬師丸さんが木更津キャッツアイを誉めている部分)は編集しないで使ってください」とリクエストがありました。それくらい宮藤さんにとっては嬉しい収録だったんですね。「番組終わってもいい…」とまで口がすべっていましたし。終わっちゃ困りますけどね。そういう訳でネットにアップされるまでしばしお待ちください。

info - ●10月22日の舞台裏

あら、楽しみ。宮藤さんがそこまで嬉しがった薬師丸さんのホメ、聴き応えありそうだ。まあ、番組終わっちゃ困りますけどね。ええ。

それにしても、何だろう、この気持ちよさは。「喜べるようにしたいです」ってところに、素直に頑張っている新入社員を見るような、そういう微笑ましさを覚えたよ…おばちゃんもうそろそろダメなのかな…?

あと、こっちの写真で見るとヒゲを剃っているようだ。古田さんゲスト回の収録はウーマンリブ稽古初日だったとのことなのでちょっと前なはず。そう思うと特に役作りとか関係なかった*1ようで。テヘ。

SPACE SHOWER TV × Cinefil Imagica "BLUES JUNGLE"

SPACE SHOWER TV × Cinefil Imagica "BLUES JUNGLE"

11月26日 (日) Shibuya O-East
出演  向井秀徳アコースティック&エレクトリック / 木村充揮(ex. 憂歌団) / tobacco juice
時間  開場17:00 / 開演18:00
料金  前売 1F立見 ¥3,500(税込・ドリンク別)
一般発売 10月29日(日)

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:244-863]
ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:35119]
イープラス

お問合せ SOGO 03-3405-9999 / SPACE SHOWER TV

向井秀徳アコースティック&エレクトリックLIVE情報

アコエレツアーの後に恵比寿が入って、その後更にもう1本。この3日後には ZAZEN のツアー初日だ。すごいよ、カレンダーの穴の埋め方が尋常じゃない。

しかし、この面子ったらないぜ、行きたい行きたい! と慌てて予定を確認したら、この日は HOLIDAY INN BLACK だった…あーそうか、じゃあ、向井は出ないのか、HOLIDAY INN BLACK …出ちゃえばいいのに、と正直期待してた。ざーんねーん。

きのう、ULTIMATE MUZIK! FES の感想を書き終えた瞬間に寝落ちした。いや、言葉が間違ってるな、落ちるようにぼとりと寝てしまった。今朝起きたらぎりぎりの時間で、急いでしたくして出かけたので更新もできず。今更きのうの日付でアップしてみた。意味があんのかはわかんない。取り敢えず寝る。

06*10*22

今週のキック

キックザカンクロー、日本シリーズ実況延長につき今週はお休み! わあ!

み、美礼せんせえのゲスト放送回が中止…あるんだなあそういうこと…来週はオ/カ/ジ/ュ/ン*1がゲストだけど、日本シリーズもいい加減終っている頃なので大丈夫。むしろ、だから今日の分を来週放送することはないとも言える。今日放送予定だった分については、明日あたり、長めのwebダイジェストがアップされると思うので、楽しみに待ちたい。

ちなみに関係ないんだけども、15日の舞台裏*2を見ると作家先生ヒゲ生やしてますね。「ウーマンリブ先生」の役柄なのか? この人のヒゲ姿にはキレイ再演のマジシャンだの松子の八女川だの大人フェスでのマンハッタン店長だの、なんかずるい感じが付きまとうので身構えてしまう。何しろ毎回、ウーマンリブでは宮藤さんの役柄も楽しみのひとつなのだからして。作演として、どうやってどのくらい舞台に立つのか、そこに見える作家の自意識が面白い、みたいな悪趣味なことなんだけどね。

ULTIMATE MUZIK! FES 06

きのうの感想。ざっくりと。

会場は鶯谷東京キネマ倶楽部。実にいかがわしいムード満載、昭和の匂い充満な会場で、うっすらとした漠然たる予感に突き動かされて2階席を取っていたわたしは会場に入った瞬間に勝利を確信。入り口からの廊下の突き当たり、埃っぽいビロードカーテンの向こうは、デコラティブな装飾を堪能できる古びたソファのボックス席やなんかがばーっと並んでいる、えっらい奇矯なバルコニー空間だった。薄暗い照明も、手すりに沿って一列だけ、席番を振って並べられた変に座高の低い…エッグチェアみたいなビロード地の椅子も、よく分からないぐるぐるした模様のふかふかしたじゅうたんも、手すりの外側にぶら下がっている申し訳程度なのにうそ臭い質感5割増な作り物の葉っぱも、まー絵に描いたようないかがわしさ。にやける。

ステージを見下ろせば、天井高く、全方向にビロードのカーテンがかかっていて、通常のステージの構造とは全然違っているのが分かる。楕円型に客席側に緩く張り出した舞台、上手には階段があって2階席近くの高さに踊り場が。あそこ、ホントに踊るための踊り場なんだろうな…とショウに使用されたのであろう、在りし日の様子を想像してみたり。ご一緒してたキクさん*3とか3104くん*4が言うのは「元映画館」っていう話だったんだけど、わたしの記憶では「元キャバレー」だったので、どっちなんだろうとぼんやり疑問に思っていたものの、入った途端に絶対キャバレーだ、とすぐに分かった。そういう舞台。恐らく、1階には出すときは席を出すのだろうけれども、その席も列に並んだ席じゃなくて、テーブル席がデフォルトなんじゃないのかなあ。きのうはすべてを取っ払ってむき出しの床になっていたけど、その床の板がぴかぴかして、多分、ダンスフロアとしても使えるのだろうことを思わせる徹底っぷりだった。

そんな空間でのライブイベント、いやあ、濃かった。つーか長かった。転換がすごく長いので待ち時間が多くてへとへと。それでもわたしは、上空から着座で見下ろしてライブを楽しんでいたから身体的にも楽だったけど、あれ、下で立ちっぱの人は相当辛かったんじゃないかと思う。転換中に1階に下りようとしたら、緩い螺旋になったふかふかのじゅうたんの階段に、若者たちがびっしり、ホームレスのように座り込んでいて、すっごく殺伐とした空気をかもし出していた。疲れてしまう気持ちもちょっと分かるなあ…という反面、向井曽我部を観に来ている人が大半でも、こんな暗い顔で、ステージが見えない場所で待たなくてもいいんじゃないか、とちょっと鼻白むくらい。もっとさ、こう、おんがくをぜんたいてきにたのしもうよ! みたいな、要らない気持ちでおばちゃんにぎにぎしてしまった。

が、しかし…えーと、確かに前2組はしんどかったかもしれない、な…各組の出順と感想は以下のとおり。長くなるので畳むぞ。

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AERA COMIC-ニッポンのマンガ

ニッポンのマンガ (アエラムック―AERA COMIC)

ニッポンのマンガ (アエラムック―AERA COMIC)

鶯谷で、イベントの前にケーキを食べにいったときに3104くんが見せてくれた。

ヒロタシさんち*5で応募締め切りの消印有効最終日の夜に拝見して、ぎゃー行きたかった、でも大人フェスと被ってるから無理じゃん、というノリツッコミを己に入れていた手塚治虫賞10周年記念イベントの模様と、手塚賞受賞者による書き下ろし短編なんかも収録されていた。

中でも、イベントで生で行われた西原理恵子 vs しりあがり寿の「二人とも、ほんとに美大出身なんですか?」と題した空描き対決がとにかく観たかったので、誌面で見られたのはめちゃくちゃ嬉しかったなあ。この企画は実は初めてじゃなくて、西原のこの本の中で一旦対戦している。

二人とも、まあ、普通にうっかりした感じの観察眼を持ってらして、多分人と見てるところが微妙に違うんだろうと思うんだけど、単純に下手っていうんじゃなくて、変なポイントを大きく取り上げてしまっていたりして、バランスがめちゃくちゃになったりしてることが多いのが面白かった。ブラックジャックというお題なのに、付属品(という呼び方で統一されていたけれども、要はピノコ)の出来で勝負し始めたり…キャラクター的にもこの二人はホントいい勝負という感じで、実に実に楽しめる。またね、この二人の対決の司会が八巻さん*6なんだな。それだけでも嬉しいというか。

あと、松尾スズキが語る「失踪日記」という原稿もあった。ちょっと後半は「えー…」となったけど、前半は絶妙によくてぞくぞく来た。あのテンションで後半まで書いてくれたらなあ、名エッセイだったのになあ…ううむ。その他、高野文子の「黄色い本 (KCデラックス アフタヌーン)」が受賞したということで、短編とインタビューが掲載されていたんだけど、この本、ものすごく好きだった男の子が薦めてくれたことがあったのをいきなり思い出して、なんかうわあ、と思った。全然風化しているので、どうでもいいんだけど、思い出したことにびっくりしたというか。掲載されている短編は、女の子が折鶴を折るだけの話。この短編のことをインタビューで語っているさまも面白かった。

その他諸々、ちゃんと読みたいページがたくさんあったので、わたしも自分で買って読もうと思った。朝日ムックなんて買うの初めてじゃないかな。

*1:検索避け。「ぶ/っ/さ/ん」でもひっかかる今日この頃なので念入りに。

*2http://www.tbs.co.jp/radio/arb/info/info.htm

*3id:tatibana880

*4id:creamsoda750

*5http://d.hatena.ne.jp/hirotashi/20060810#p2

*6小学館編集者で、「ぼくんち (ビッグコミックス)」の担当だった人。現代洋子の「おごってジャンケン隊 (1) (Spirits comics special)」も担当していたために毎回ジャンケンにも参加して、ある企画のときに性癖を暴露され「アナコンダ八巻」というあだ名を付けられていたことが印象深い。スピリッツ編集長にまではなってたような。その後はよく知らないけど、確か例の「プルートゥ」事件を引っ張ったのもこの人だったように記憶している。

さーやさーや 2006/10/24 22:51 >ツルキさん
むほー渚ようこ! それドハマりに決まってますよ! こだまさんが一番、いかがわしさにマッチしてたかも、向井さんのときはそこがどこだかを考えること自体忘れてしまう感じで、曽我部さんのときはそこがどこでもいいじゃん、楽しいから!みたいな。不思議なハコでしたねえ。次回足を運ぶ機会があったら、わたしは多分また2階席を狙うと思います。楽しかった…。

06*10*21

グループ魂公式、暴動日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

新譜「嫁とロック」の全曲レビュー…というような rockin'on 用語を使うのが正しいのかはなはだ疑問ではあるけれども、まあそんなようなものが更新中。M2コント作品について「なんで入れちゃったんだろう…」みたいな空気が笑える。あんたがそう思ってどうする。

このミニアルバムの発売の頃、暴動さんは海外に行かれるそうで。つーか自分で「暴動は」とかいうのはどうかと思うぜ。はは。何で海外なのかはラジオを聴けとのことで、珍しく丁寧に「聴いてくださいね」とか書いてるんだけども…これはアレか、レイティング週間、いわゆる「スペシャルウィーク」対策か! …や、んなこたあない*1とは思う、うん、分かってる。

ふるチン

ゲスト宮藤官九郎の回。いやいや、まさにあっという間であった。

主にブログよりのリスナーからの質問と番組側が用意した設問を使ってのトークだったんだけど、お互いの初対面の印象とか、好きなところとか嫌いなところとか、挙句の果てには「相手から抱かせてくれと言われたらどうするか」という間違った質問とか、諸々だった。

古田さんに「抱かせろ」と言われたら、という質問に対する宮藤さんの反応がリアルすぎてざわっとなった。「知らない人だったら怖いけど、古田さんだったら知ってるし、誰にも言わないだろうし」ってさ…なんだこれ、生々しいよ! 特に 「誰にも言わないだろうし」っていうのが怖すぎる。言われなきゃいいってことか。この人のこういうところは、冗談にしてもどうしても怖い。

あと、初対面の印象ってことで、新感線のパンフで2人が対談したときの話がちょっと面白くて、居酒屋で飲んでたら「ちょっと行かなきゃいけないんだけど、まだいる? まだいるよね?」って古田さんが言うので、古田さんが戻ってくるならいなきゃなんないよな、ってことで宮藤さんが「あ、ハイ」っつったら、「ドラマの収録なんだよ」って言って、2時間くらいして「ワンカットだけだったからさ」って戻ってきて、そのまま朝まで飲んだんだそうだ。飲んでる途中に収録…できるもんなんだなあ。お酒俳優…。

途中で、古田さんが言ってた「適当だった監督」の話があったんだけど、「加藤雅也ビートたけし本田博太郎」と共演したシーン、とのことで調べてみたらすぐに分かった。

http://img.movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31584/cast.html

この映画だそうですよ。ははは。

古田さんは舞台半年振りくらいなんだそうで、ちょっと緊張しているとも。「どこにも行かないで、ただカメラの前で酒飲んでただけ」って言う言い種はどうなのかと思うけど、要は映像仕事のほうが緊張する度合いが低いってことなんだろうな。

舞台って、お客さんと役者が同じ時間軸にいないと成立しないからねえ。2時間の舞台をやるのには2時間分の体力と集中力が必要で、客もそれを早送りとかできずに観るから、お互いの時間と空間を占有しあって成立するっていう。だから、その2時間の密度と比べれば、セッティング1時間撮影5分、みたいなこともざらな映画の撮影とかはちょっと別物なのかもしれない。

勿論、どちらから入ったのかに依存した、慣れとかそういう程度のことなんだと思うし、映画は役者以外の要素が出来に大きく影響するものだから、役者のほうも割りと割り切って参加する感じにならざるを得ないだろうけど。舞台は、どんだけひどい脚本でも共演者でも演出でも、役者がよかったらはっきりそれが伝わるもんね。割とむき出しな勝負をしてるってことなんだろう。

途中宮藤さんも「古田さんに演出するのは今回がほぼ初めて*2」と言っていて、意外と盲点だけど本当だあ、とちょっと驚いた。ドラマ出演のイメージが強いけど、それは確かに、宮藤さんが古田さんに宛書きしたものではあるけれど、宮藤演出ってことじゃないからなあ。そう思うとますます楽しみです、「ウーマンリブ先生」。

もう寝なきゃ…明日は母親の日舞の小発表会の手伝い。仕事とかに比べると本質的ではないところで手間と気力が要るので、体調悪いと非常にキツいのだ。寝ねば。

今日の ULTIMATE MUZIK! FES 06 の感想は明日書きたいなあ。曽我部恵一バンドが素晴らしかったんだけど、それはまあバンドだからの説得力ということでもあり、そういう意味では、向井アコエレ、ひとりであんだけ空気作るんだからおっかないよなあという話。夏フェスからこっち、短い期間にアコエレ結構な回数観たけど、いやあ、今日のはえっらいよかった。ツアー中ってあんな感じになるもんなんですね、顔が違う、音が違う、着火の素早さが違う。非常に好意的に戦闘的な演奏。詳しくはまた明日書けたら書くけど、短い期間で何度もライブを観ると色々と見えて来るものがあって実に面白いなあと実感した次第。

わあ、それはともかく、寝る寝る寝るー。

*1エレ片やっつんが「クドカンさんは同じTBSラジオなのに数字のこととか一度も言われたことがないんだって!」と悲鳴を上げていた。エレ片の数字縛りはひどいようだ。

*2:「真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション [DVD]」では撮影1日くらいだったそうなので。なるほど。

pink-spiderpink-spider 2006/10/21 23:04 うわー!この靴可愛い!履いているさーやさんを想像してニヤリとしました。素敵!新しい靴履いてるとスキップしたくなるのは私だけですか。

さーやさーや 2006/10/22 11:29 >更紗さん
にゃはは、可愛いでそ? カーキ、ヌバック、スリッポン、アシンメトリー、とわたし好みの要素が揃いすぎていて、観た瞬間、買わない訳にゆかない!と…恋ですな…。新しくて履きやすくて気に入ってる靴を履いてるときの幸福感たらないですよねー、昨日急にその幸せが込み上げてきて↑のエントリ上げてしまいました。えへへ。

sleepinesssleepiness 2006/10/23 10:30 「誰にも言わないだろうし」このへんの感覚が独特ですよね、やっぱり。す、すきだ!でも知らない人のほうがいっそいいんじゃないんだろうか…。靴可愛いなあ、秋色!

さーやさーや 2006/10/24 03:59 >ヒゲさん
ね! ね! 独特すぎて気持ちがわるい…気持ちがわるいからすきなのかな…?(真顔
知らない人が嫌なのは、「断ったら何されるか分からない」「『宮藤を抱いてやった』とか言い振らされかねない」という、それまた一体どおいう…? ってな理由からだそうです。何故そこでそのシュミレーションが出てくるのか…謎すぎる…。
靴はねえ、服飾全般の中で特別ですよねええええ! 一目ぼれする度合いが一番高いグッズです。値が張っても我慢が出来ない度合いも一番高いかも…自制の利かないダメ人間です。ええ。

boxcurioboxcurio 2006/10/24 12:12 あー!この靴、あー!購入候補の最後まで残ってあきらめたやつです!危うく(?)おそろいになるとこでした。

さーやさーや 2006/10/24 13:35 >curioさん
うお、大人のおそろい! 気持ち悪くていいなあ、購入されてらしたら面白かったのに、なんつって☆
これ、黒も可愛かったんですよね、素材が違ってヌバック地じゃなかったのが残念ポイントでこっちにしましたが。昔の男を思い出す以上に、悩んで買わなかったほうの靴に思いを馳せることがあります。あのコを買っていたら今頃…と遠い目をするのです…(にっこり。

06*10*20

チケット狂騒

みやこ音楽祭のチケット発売っていつなんだっけ? と確認してみてびっくり、明日10時発売なんですってよ。しかもぴあのプレ、今日の9時締め切りで今日の22時当選結果発表…ほんで明日の朝10時に一般発売…! なんか。ものすごく無茶! いや、頑張りますけども、今晩の結果次第では明日の朝さあ…。

ともさかりえブログ

お友達がクローズドな場所で書いてらしたのを見て、へーとなったので。しかし、慎みを知らないわたしは表に書くゼ。

http://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-10018491956.html

河原、皆川、阿部家で宮藤家に集合とな。仲良しなのだなあ、奥方連。つーかりえちゃんが呆然としたという宮藤家のしつらいが気になる。何がツボだったんだろう。インテリア? 機能? ご夫妻とも、あんま帰巣本能強そうな感じに思えないので、気合を入れて住まいを整備している様子にちょっとびっくりした。子供がいたらそうなるほうが普通なのかもしれないけど、でもなんかぴんと来ない。

…と書いていて、宮藤さんて自分が家建てたこと言いたがらない人だよなあ、と毎々思っていたことを再び思った。はなまる出たときも、写真を見て「前と部屋が違いますね」と薬丸氏が水を向けたのに対して「ああ、そうですね、引越しました」くらいで敢えて深追いしない感じだったし。「子供が生まれたのとどっちが先か?」って、明らかに家を建てた人に訊く質問だったのに、乗らないんだもんなあ。こんな絶賛されるような住まいなのに…なんか、恥ずかしいのかね? こういうところが、家凝ってなさそう、とかファンに思わせるゆえんか。

「僕らの音楽」 10/27 放送分はリリメグ×井上陽水

http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/lilimeg.html

ko-motoさんち*1で教えていただいた。しかも予告では、陽水ではなくてハナレグミと「銀杏並木のセレナーデ」をやっていたって…何故に? つーか原由子…じゃないよね?*2

そうか、もう発売になるのだな、リリメグのシングルおやすみ」が。

http://www.lilimeg.com/

ううううん、リリーさんが。リリーさんが素敵すぎ*3てどうにもならん。

びっくりしたこと。のだめドラマの第一話にヨーロッパ企画の諏訪さんが出てたということ。全然気付かなかった、がっつりリアルタイムで観たのに…なんで? わたし諏訪さん相当好き*4なのに。うう。

みやこ音楽祭のプレ当たってた! これであの講堂でくるりが、アッコちゃんが、サケが聴ける、観られる。たまらんなあ、真冬のミニフェス。しかし大量に重複してた…でもまあ、どうにかなるでしょう。周囲で行きそうな人の様子見に入ることにする。まずは1セットをお友達に嫁入りさせることを確認。この手のことは母さん、ホント仕事早いよに。

明日は「ULTIMATE MUZIK!FES 06」とゆーイベント鶯谷へ。九段から2週間ぶりの向井を観に行くんだけど、その前に和三盆で作ったロールケーキを食べに行こう*5という話に乗っからせてもらうことに。うふふふ、にやける。イベント自体も、曽我部さんもこだまさんもいてえらいことお徳な感じ。NATUMEN も興味があったので楽しみ。

そして来週末の京都行きも確定、つまり元酒蔵で向井ちゃんも確定。関西のお友達とお会いする約束も取り付けられて、嬉しくて浮かれっぱなしよ。何なのだろう、この数ヶ月での岸田・向井を観る回数の多さ*6や京都へ行く回数の多さ*7ったら。はは。

取り敢えず、来週末の宿と帰りの足は手配した。行きは…どうしようかな、日曜に京都に直接入るか、土曜に大阪行って友達の家に泊めてもらうか。でも、土曜はキャッツの公開日なのよね…舞台挨拶とかはともかく、早く観たいのだわ。さて、どうしよう。東京で朝2番目くらいのキャッツを観てから新幹線自由席で大阪行って、夜ご飯友達と食べて泊めてもらうかなあ。んー。

明日はポツドール、明後日はチェルフィッチュの発売日。どのへんのチケット取るか、これから真面目に bloc とにらめっこするつもり。

*1id:ko-moto

*2:原坊のソロアルバム2nd?Miss YOKOHAMADULT」に収録されているのが「銀杏並木のセレナーデ」、小沢健二のソロアルバム「LIFE」に収録されているのが「いちょう並木のセレナーデ」。前者だったらマジ惚れる、という意味で、揚げ足取りじゃないのですよう>ko-motoさん。

*3:わたしは毛糸のものに埋まっている男性に弱いような気がする。なんでだろう…あ、でも別に、宮藤さんが「宮藤官九郎のビガーパンツはもう穿かない!」の表紙でパクっていた、包茎治療広告アレが好きっていう意味じゃないよ?

*4:つーかヨーロッパ企画の役者さんはみんな好きよ。みんな愛嬌と知性と個性があってすごくいい。

*5http://www.oisix.com/okasix.page.shouhin-00007009_html.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&sessionid=RTjZw88tkB3DIzbWZA9gJNz9zNDwQlns0vsCB7FRnR5HelDEB7Jy ここじゃないかと。

*6:岸田はサマソニ、エゾ、まZEPP東京ボロフェスタ、HOLIDAY INN BLACK、みやこ音楽祭となる予定。向井はアコエレでロッキン、エゾ、本願寺、九段、キネマ倶楽部、磔磔恵比寿MILK、と観た後に ZAZEN渋谷川崎と観る予定。明らかにやりすぎだ。

*7:10月第1週にボロフェスタ、最終週に向井アコエレ、12月第1週にみやこ音楽祭。なんかもう、回数券とか買えばいい>自分。

taftaf 2006/10/21 02:03 こんばんは。突然お邪魔します!僕らの音楽で歌ったのは小沢さんの方みたいですよー。そして今日ちょうどLIFE聴いていたのでした。

ko-motoko-moto 2006/10/21 02:45 ああそうです、子猫ちゃんな方です。しまったしまった。リリーさん、ラジオとかイベントでこの曲よく歌っていらっしゃるんですよね(前にいったトーク&ライブイベントでも聴きました)。テレビで観るのは初めてなので楽しみです。つかリリメグ大好き。やすやすめぐみ。

さーやさーや 2006/10/21 10:24 >りえさん
おお、やはりそっちなのですね! まあ、普通に考えたらそうだなあ…小沢さんというとスピードワゴンの甘いほうの方を思い出す、という、この小沢違いがどこぞのご夫婦の知り合うきっかけだったんでしたっけね。思い出しましたうふふ。わたしも今週は「LIFE」聴こうかなあ、何故かここ数日「天使たちのシーン」が頭の中を廻っていたので、「犬」のほうが先かしらん…。
>ko-motoさん
わーよく歌っているんですか、いいなあ! リリメグはいいですよ、っていうかやすちゃんがいい! めぐのやす! ジョニーさんはいいところに目を付けられたわ、と思います。前に臼さんの「涙」でディジェやらせてもらったとき、ジョニーさんが飛び入りで1曲「やすめぐみのテーマ」を歌ってらして、次がわたしのディジェだったので、NO PLAN を持ってこなかったことを激しく後悔してもんでした。出かける寸前まで悩んでいたのにね…かけたところでリアクション薄そうなネタでしたけども。

06*10*19

みやこ音楽祭、SAKEROCK 出演決定

http://www.miyakomusic.com/artist.html

ヤター! コメントで教えていただいて、食事中に PC 取り出して確認しちゃった! わーわーわー、覚悟を決めたよ、チケ取り頑張るスよ!

…あ、アッコちゃんの出演日も出ていた。1日目、12/2(土)。サケもチャットモンチー少年ナイフも同日だ。にやにや。

※そしてぴあのプレが明日までだ。今1アカウント入れてますが…追加しておこうかなあ…。

こんがらがってる in my brain

みやこ音楽祭にサケが出演! SAKEROCK矢野顕子と同じ場所で演奏! ここで出会って、いずれアッコちゃんが源ちゃんの曲カヴァーするようになったりとかしたらどうしよう、ありえる!

…そんな風にざわざわ、ニヤニヤ、さざめきながら仕事をしていた一日だった訳ですが、ふと思い出したことが。わたし一瞬このイベントZAZEN が出るんだと勘違いして誰かにメールを書いたことがあったんだ…後から「ああ、RAW LIFE と混ざっていた!」と気付いたんだけど。あれは誰宛だっただろうか。その「やっちゃった」というがっかり感があまりにも大きくて訂正もできずにいたのだが。

同様に、今週末のキネマ倶楽部のイベントに eastern youth が出ると思い込んでいた。曽我部さんといいこだまさんといい、向井さんにゆかりの人だらけだあ、とか思っていたので、脳内勝手に追加発表していたらしい。これも誰かにメールを書いた気がする…ほんとうになあ、もう。どうしたものだこれは。しっかりしてほしい自分。

SAKEROCK フォーフレッシュメンツアー

http://www.smash-jpn.com/band/2007/01_sakerock/index.php

はなさんち*1で教えていただいた。すごいねー、ワンマン(何都市かは with キセル)は初めての街ばかりなんでは? みんな楽しみだろうなあ、ファンもメンバーも。

また、会場のチョイスが渋すぎる。鳴りがよいということで有名な、酒蔵を改造して作ったというハコの名前が3つもある。酒ロックだもんねえ、うう、いい感じだなあ。このツアーをコーディネイトしているのはどこなんだろう。SMASH? いい仕事だな。

都内にいれば、ライブを見られる回数は増えるけど、酒蔵でサケを聴ける幸福には恵まれない。来年ね…ふうん、じゃあ、また京都にでも行ってみる?(えー

R25

インタビュー小山田圭吾コーネリアス)。お父様が先日お亡くなりになられて、喪主として「音楽の道に進んだのは父がいたから」と語っていたなあ…とか思いながらざっと読んだけれども、何だコレ、どうして新譜について殆ど何も喋っていないのだろう? 最後の最後にちょっと喋ってるし、このコーナーのテーマはインタビュイの25歳当時の「つきぬけた瞬間」を語ってもらうというものだけどさ…全体的に、音楽をやってきた気持ちの流れを訊いているのに、新譜については全然シンプル情報しか記事にしていない。バランス悪すぎ。

何というか、R25がどんどんダメになって来ていることを感じる。毎週読んだりしてないけど、たまに読むたび「ダメ」の匂いがキツくなっている。タイアップ記事の比重が高まって、表紙の紙質を落としすぎてぺらぺらで…そんなに思い入れのある雑誌(つーかフリーマガジン)ではないけど、それでも、「ダメ」の匂いは人の気持ちをこんなにも切なくさせるのだ。

週刊文春

文春つったら宮藤子育て連載、と思うでしょ? ちっちっちっ、ちがーうのだ、わたしがここで触れたいのは安野モヨコの「くいいじ」について。

モヨたんは絵が上手いので、ちょちょっと描かれた食べ物の絵がいいなあと、連載開始後毎週にやにや眺めていたのだけど、今週はちょっとすごかった。酔って歯止めが利かなくなって暴食する感じの文章が素晴らしい。こういうタガが外れる感じを描かせたら、モヨたんに適うもんなんざあない。ちょう好みすぎる。疾走感のある文章に、「日記書いてる場合じゃねえよ」を思い出して笑いが止まらなかった。うううう、やっぱモヨたん、いっすなあ。

だーーー眠すぎて目がとける…今日は木曜だということをすっかり忘れて外出してしまい、そのままちょっと遅くまでお客さんと外で食事をしてた。のでコトー見られんかった。ううう。

今日はこれが届いていた。

be found dead トーキョー/不在/ハムレット [DVD]

be found dead トーキョー/不在/ハムレット [DVD]

コメンタリで宮沢×松尾対談が収録されているらしい。今日はもう寝れない観られないし、明日以降確認してみますよ。(※後日注記:意味が分からない。寝ぼけていた。)

ウメキョウメキョ 2006/10/20 10:35 はい!福岡も蔵ですよ!一度行ってみたかったんですよねー>百年蔵
福岡いらしたらいいのに…適当でいいならご案内しますよ♪何もないとこですけど。

tatibana880tatibana880 2006/10/20 10:59 R25、前の素材だと湿気で表紙がくるんてなってたのを改良して今のになったらしいス。
「くいいじ」私も読んでます。モヨコせんせいは動きを追う文章がほんとうまいですよね。「日記書いてる〜」にある、仕事場からパーティに出かけるまでの記述が好きで好きで、なんかいも読みました。

runesansrunesans 2006/10/20 11:26 文春、読みたい連載がどんどん多くなってきたので、もうすぐ定期的に買いはじめてしまいそう……「そんなこと言ったらラジャ・ベルで!」をふとした瞬間に思い出します。

さーやさーや 2006/10/20 17:57 >ウメキョさん
ねー、蔵! 確か沖縄にもそういうハコがあるとどこかで聞いたことが。多いですね。こないだボロフェスタで京大西部講堂行ったとき、色んな人がステージ上で「鳴りがいい」とうっとりしてましたが、酒蔵タイプのハコもそういう理由で愛されているのでしょうね。サケ、はまりそう…いいなあ…でも福岡はとおいですよう…(にっこり。
>キクさん
お、そんな理由で!>R25 でも新表紙薄く感じますね…もうちょっといい紙あんじゃないかなあ。んー。
「くいいじ」、あれがこうしてこうなったからそうして、だったらもういっそこうしてしまえばいい…とああやったら後から大後悔、みたいなノリが大好きです。基本的にわたし、冷静に自虐系のネタで落とすクレバーな女性作家が好きなのかも。西原理恵子とか。
>ツルキさん
文春はどこのコンビニやキオスク等の駅スタンドでも買えるから、いっそ毎号読んじゃうのもいいかもですね。今は読んでない報道記事も、読み始めたらそれなりに面白いのかも。いっそ宅配の定期購読を申し込んでしまうっていうのはどうでしょうか! 渋すぎ…?

06*10*18

みやこ音楽祭に矢野顕子出演決定

http://www.akikoyano.com/j/live02.php

ko-motoさん*1ビンゴだよ! つーかこの記事だと何日に出るのかまだ分からないのね…例によって公式にはまだ未掲載。サケ! サケはどーなんの?? サケの名前が復活する*2っつーんなら覚悟を決めるのにな。

舞妓Haaaan!!! に

大倉孝二くんも出演するそうですね。16日の横浜ロケに参加したお友達が教えてくれたのを、今日いいとも大倉くんが出ていたという記述Ryさんち*3で拝見して思い出したのだ。

なんかわたしは、ロケのネタバレ情報を集めるのが楽しくなってきている。趣味悪いな我ながら…まあいつものことだけどさ。

苦情殺到チュウ…「たまひよ」CM「エロい」と大騒動

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_10/g2006101809.html

まあ、エロいかエロくないかはどうでもいいし、大体「エロい」って基準はナニ? って話*4もあるし。

一方、濃厚キスで夫婦役を熱演した気になる2人はというと、“萌える表情”の妻が劇団ナイロン100℃」の新谷真弓さん(30)、夫が劇団「大人計画」の近藤公園さん(28)。双方の事務所とも、騒動について、「そうなんですか? 何も聞いていません」とまさに寝耳に水と驚く。

この書き方だと、劇団=事務所に読めそう。大人計画は劇団でもあり、プロダクションでもあるけど、ナイロンは現行純粋に劇団だもの、新谷さんの所属事務所書かないと混乱するだろうに。まあ、どうでもいいんだけどさ。

SPACE SHOWER TV Jammin’ 〜The Piano Session〜 矢野顕子×上原ひろみ

1日に2回もアッコちゃんの公式のライブ情報更新されているのだ。

2006年12月8日(金)昭和女子大学 人見記念講堂
 18:00 開場 / 19:00 開演
 全席指定 / 前売 6,000円 当日 6,500円(税込)

Yano Akiko official web site

わー観たい…! うううう、でも厳しいよなあ、師走金曜日…。チケットは20日からサイト先行、一般は 11/4 発売とのこと。しばし悩もう…。

それにしても、アッコちゃんは日本に戻ってきている時期には精力的に、惜しみなくライブを入れまくってくれてウレシイなあ。やってくれる本数が増えれば増えるだけ、嬉しさや感動の均等割付をしたときに、1本に対する負担分が減るじゃない? 変に思い入れずに、ニュートラルに聴けるようになりそうな気がする。わかんないけど。

劇団、本谷有紀子「遭難、」

観てきた。全然気付いてなかったけど、楽前だったんだな。だからどうっていうことは全然ないんだろうけども、カメラが5台くらい入っていて、一体何事かと思った。しかも全部同じらへんの位置に配置されていた。一体?

本谷さんの芝居を観るのは映像を含めて初めてで、なるほど、という感じ。今回はかなり短絡的な、ベタ感想を書くので、軽く畳んでおくよ。

続きを読む

きのうから、携帯が受発信ネットすべて使えなくなった。びっくり。電源のオンオフ、バッテリ外してもう一度はめて、というのを何度かやってやと復帰。これは一体…まだ機種変して1週間も経っていないのになー、頻発するようだと困る。再現したら交換してもらえっかなー。

向井秀徳日記を読んでいると、これからの時期は鍋を喰らいたくなる。水曜更新守ってて偉いわあ、ツアー中なのに。

*1id:ko-moto

*2ぴあプレオーダ画面(ログイン後)に一瞬表示されていたのに、後日記述が削除されていた。フライング情報だったのか、出演が取りやめになったのか…。

*3id:rysheep

*4:愛する松浦理英子氏がかつて、「紙おむつのCM幼児の尻を撫で回す母親の手の動きにセクシャルなものを感じてイライラする」、みたいなことを語っていた。そういう見方もしだすときりがない。

hilocohiloco 2006/10/19 12:12 喰いつきたいエントリばっかり揃ってる中でこれだけ書いてくのももったいないんですが、たまひよチューの件、zakzakが「キスといえば山本モナ」で片付けてるところがすごく好きです。

meinemeine 2006/10/19 12:37 私ももやもやしながら悩んでいたんですが、さっき見たら追加されてました!>サケロック

さーやさーや 2006/10/19 12:56 >ひろこさん
そうそう! それねえ、2ちゃんでも話題になってた(笑。 2ちゃんの人に「パクってる」って思われることを恐れて触れませんでしたが(自意識過剰)、やっぱりzakzak節は面白いですねえ。
しかし、そちらに喰いつかれるとは予想だにしていませんでしたよ…てっきりウッチャンメガネかと! いや、ひろこさんに届いてよかったと、そればかりが頭を支配しています。脳内ミッション完遂…!
>meineさん
わーーーーーーほんとうだ!! お知らせありがとうございます、わーーーーーっ!
あれやっぱりフライング情報だったんですね…事務局が緩いのかしら。でも出てくれるなら何でもいいや、残る問題はチケットが取れるかどうかだけです! 盛り上がってきたぞう!(わたしが!

06*10*17

ふるチン

先週分をようやく聴いた。ゲスト大槻教授で、古田さんが教授スタンスに絶大な信頼を寄せていることが感じられる内容で面白かったんだけど、最後の最後、次週予告(つまり今週分だ)としてゲスト予定の宮藤さんを紹介しつつ、「ウーマンリブ先生」の稽古の様子…っていうか、脚本に関する絶賛を口走っていた。

いわく、面白い芝居だろうが面白くない芝居だろうが、今時、第一稿が通ることなんて殆どないのだと。しかし「宮藤くんに限っては(リテイクは)ナイ」「一発目から面白いです」と豪語。役者から申告して書き直してもらうこととか全然ないんですって。つーか、他の脚本家にはそういうことを役者から言うのか…っていう点に驚いた。そういうもんなのね。

古田さんは散々「いやあ、大変な人だわあ」と感嘆の声を上げつつも、安東アナメールのあて先などを読み上げる後ろでぼそぼそと、「もうちょっと台詞を減らしてほしい…」「あんなの覚えられないよ…」「松尾さんも俺もいっぱいいっぱい*1だよ…」と呟いていた。でも必要なアナウンス内容に被せて喋ったりはしないのよね。そのへんちゃんとしているよ。

あまりにも濃ゆいW主演の両者が「面白い」と断言している脚本なので、多分本当に面白いんだろうと思う。普通、「面白い」ってだけ言うっていうのはなかなかできないような気がするもん、「面白い、んだけど…」って何かエクスキューズ足したくなるもんだと思うし。なんか日々同じこと書いてますけど*2、実に楽しみだ。

COUNTDOWN JAPAN 07/08 第三弾アーティスト発表

http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/index.html

だーっ、まだ繋がらなーーーい! ページ読み込みの途中でタイムアウトしてしまうのよ…うううう、何て書いてあんのー? お風呂入ってきていーい??

…と言っていたらやっと東京のほう繋がった。ああ…本当に全日に観たいものがばらけている…ZAZEN と事変が同じ日だ…(どうでもいい。 つーか元旦が強烈すぎるよ、アロウズ佐野元春チャットモンチーサンボ、GO!GO!、エレカシ曽我部ベボベ、ポリ…ううう。くるりは何というか、客足が弱いであろう初日にやることが多いバンドですね。テコ入れバンドってことなのかなあ。

大阪も見られた。つーか何か…大阪の大晦日…よくね? ここにくるりがいたらなあ、わたし多分、大阪で年越してたと思うなあ。そして大阪でも ZAZEN と事変が同じ日…(だからどうでもいい。

チケットの申し込み方法等はまだ見られない。皆、アーティスト確認できて、今はそっちのページを確認中なのかしら。もういいや、お風呂入ろう…一時間近くもロスしてしまった…ああ。

メガネばっかりだ

向井が気になり始めて、youtube で林檎ちゃんとの「KIMOCHI」デュエットを見たというお友達への私信(ほぼ)という感じで。

D

向井付き、くるりの「ワンダーフォーゲル」。メガネとギターで歌うひとは2人とも、まだ顎が細くて笑顔シンプルだ。

あまりにも幸福光景で30代のわたしには何だかまぶしい。

今日日記。「hon-nin vol.00」を買った。2冊め。何故かと言うと、お風呂で毎日読んでいるせいで1冊めがぼろぼろになったから。この表紙がすきすぎて、本屋さんで抵抗ができなかったのです。バカだと思ってくれて結構、こういう自分がホント気持ちが悪い。全作何度読んでも飽きないのもホント気持ちが悪い。

あと、蚊に喰われまくって絶望的な気持ちの一日だった。この時期の蚊ってどうしてあんなにしぶといの? ぷらっぷら飛んでるくせに潰せない…ほんで刺されるとめちゃくちゃかゆい…あまりにも苦痛。蚊のいない国に行きたい、生きたい。

Club NINES

http://nines.exblog.jp/

何やら九州発のイベントらしく、九州出身の人ばかりが出演するクラブイベント…に向井秀徳アコエレが出演決定と。

ここまでは先日向井秀徳情報のほうで見かけたんだけども、イベントの詳細がこちらに載っていた。11/18(土)、場所は恵比寿MILKだそうだ。ウーマンリブの楽に合わせて上京する人は遊びに行けばよいんじゃないかな、そんな人いるのかわかんない*3けど。

*1:「SPA!」でも松尾ちゃんが泣き言を書いていた。主に稽古場が錦糸町だという点について。確か「ニンゲン御破算」のときも稽古場が錦糸町だって話だったと記憶している。錦糸町なうえに、駅から異常に遠いって…誰が言ってたんだっけな、宮藤さんのコラム

*2:つーかわたしは基本的に、楽しかったことか楽しみなこと以外をここに書く気はない。

*3:とか言いつつ、わたしのお友達のうちの少なくとも4人は上京してくる予定になっている。はは。

かもめかもめ 2006/10/18 02:01 初めまして。最近ひそかにいつもお邪魔してます。毎日素敵なレポありがとうございます。
愛が〜情景が〜いろんな情報がたくさん伝わってきて文章大好きです
大人計画からリンクしてきたのですが、本当に音楽、俳優、すべて趣味が素敵です、、ノダメ〜の感想までも嬉しかった
関西で聞けないラジオとかもあるし 全部 フムフムと納得したり感激しつつ読んでます
かなり楽しみにしてます
これからもお邪魔しますね〜
いきなり書き込みすみませんでした

さーやさーや 2006/10/18 04:05 >かもめさん
はじめまして! 読んでくださって&コメントありがとうございます、嬉しいです〜。
そうそう、関西ではキックもふるチンも放送してらっしゃらないんですってね、随分最近まで知りませんでした。周辺の役者さんのファンの方にはお気の毒なことだなあと思います。何でなんじゃろ…?
聴けない方々にちょっとでも放送内容が伝わっていたら嬉しい…の、です、が、書いてる本人、「レポ」のつもりはまるでなく、楽しかったり面白かったりニヤニヤしたりしたことについて何となーく書いているだけなのです。漏れもいっぱいありますし、視点が偏っていること請け合いです、ラジオに限らず全般的に。
なので、そこを必ず、必ーず差っぴいてお読みいただければと思います…フラットに見ること放棄してますからね…! あんまりしんようして読んじゃだめですよ…参考までにチラ読みしていただくくらいが丁度じゃないかと思います。
そんな前提であっても、またお読みいただけるようであれば、ものすごーく嬉しいです、と、ごちゃごちゃ訳の分からんことを失礼しました! ハイ!

かもめかもめ 2006/10/19 01:28 >>さーやさん
レスとっても嬉しかったです。ありがとうございました☆彡
ちら見にしとくんで(って、今日の日記でもテンションあがって難しそう)また来させてくださいね。でも、やっぱりさーやさんの視点って本当に大好きで、つぼをついてきます〜 レポとゆういい方よくなかったな。確かに違う。でもレポより、さーやさんの視点からがきっと断然面白い気がします(笑)さーやさんにあるのなら、私にも少し偏りがあるんかもです??
ラジオの話し。そうなんです、関西聞けないんです。キックは9局増える〜らしいのに本当残念。。
さーやさんのいつかのダイアリーみて大人計画社長日記をようやく買いました。本当に好きになりました。いい買い物しましたよ〜。もっともっと大人計画好きになったし、自分の考え方にもかなり影響しそうです。興味ない人にも普通に勧めたいですね
日記でおっしゃってた意味も更に納得です
ほんとその辺のサイトより私の知りたい情報をとっても網羅してます〜 ライヴ情報もイチイチつぼにきてクリッククリックしとります、、ライヴもいきたいなぁ、、サマソニ以来いってないな〜
ではでは更新楽しみにしてます

さーやさーや 2006/10/19 12:55 >ミチルさん
うふふ、よかった、届いた! この2人が仲良しだっていうのが、何かね、うれしい感じなんですよねえ。男の子だなあというか…あ、向井さんこう見えて、わたしより年下なんですけど(笑。
これは2人とも、バンドが最初のメンバーのまま突っ走っている頃じゃないですか。わたしは頭が悪いから、こんなの見ちゃうと、この後に色々なことがあって今に至る、その色々の前の状態でにこにこ歌っているのだなあとか、余計な感傷が胸に兆してしまうんでした。まぶしいね…。
>かもめさん
わあ、何かもうすみません本当に! 恐縮ですいろいろ…そして嬉しいです、ありがとうございます。
偏りを面白がって読んでいただけたらば、それこそが本望でございます(NO PLAN。 社長日記読まれましたか! あれは本当に名著ですよねえ、20代で読んでたら有限会社大人計画に丁稚として押しかけたいとか思ったかもしれません。いいものをつくるには、「つくる人」がすごいのは勿論必須ですが、その人のつくるすごいものをちゃんと廻すための事務方が絶対必要だとわたしは信じてまして、それを大事にしない「つくる人」は能力が足りてないってことになると思うし、すごい事務方を率いられる「つくる人」が一番すごいんだとも思ってます。松尾さんの才能は、長坂さんを味方につけた時点で本物になった感じなんじゃないかなあ、とか、そんな風に思ってしまうタチなんですよね。なので、あの本は聖書(バイブル)です。
ライブ情報などは、わーっと思ったらメモる、みたいな感じで、すぐに色々忘れるので己的備忘録という性質もあるんですけども、そんな自分のための行動が多少なりともかもめさんのお役に立てているのであれば、ホントに何よりです。えへへ。

06*10*16

QuickJapan vol.68

ほしのあきちゃんのおっぱいボーン! な表紙の「総力特集:グラビアアイドル」の最新号。

http://www.quickjapan.net/modules/news/article.php?storyid=22

まだメインコンテンツは読んでないんだけども、ほしのあきちゃんやしょこたん小池栄子ちゃん、MEGUMI などのインタビュー満載の特集以外にも、横山剣さんのロングインタビューもあって面白そう。明日以降読もう。

じゃあ何を読んだかといえば、森山さんの編集部日記*1で読んで楽しみにしていた SAKEROCK の記事。すごくよかった。なんかこれ、4人でばらばらにインタビューしたやつなのかな? 再構成してあるけど、決してクロストークではないっぽい。そう思って読むといっそう、今のサケの「開きつつある感じ」がよく分かるというか。

何か、わたしがバンドなり劇団なりを「見てみたい」から「見なきゃ」に変わって行動するタイミングって、面白いように「開きつつある」タイミングと一致する傾向がある。多分わたしは開いているものが好きで、しかも何かこう、開きつつあるときの、広い世界に出てゆこうとしているムードに弱いんだと思う。元々の持ち合わせているものがいい感じにメジャーな方向に開花して、色んな人に受け入れられる準備が整っている時期のものに引っかかりやすい。サケはホントにたまたまだけども、やっぱりそういうタイミングだったのかーと思って、納得みたいなものを感じた(自分側の盛り上がりに。

っていうか新譜で源ちゃん、「スーダラ節」歌っているんですってね、この記事で初めて知ったよ! サケの歌モノアルバムで源ちゃん自身がカヴァーを歌うだなんて、「開いている」としか言えない柔軟性。いいなあ。そういうのホント好みよ。こないだたまたま、去年12月に源ちゃんがキックに出たときの録音を聴き返していたら、宮藤さんが「業界関係者の皆さん、SAKEROCK 今のうちですよ、これから来ますからね、今頃グループ魂とか言ってるようじゃ遅いです」と吹かしていたんだけども、そんなんを思い出したりもしつつ、こんないい時期の源ちゃん(とハマケン)の弾き語りをタダで3日間連続で観られた大人計画フェスティバルって、何とも贅沢だったなあとしみじみ思ったのだった。そんな期待の新譜、「songs of instrumental」は 11/8 発売である。待望。

あと、「演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る [DVD]」の記事もあって、さりげなく大塚さん松尾さんにインタビューまでしておるよコレ。このドラマで松尾さんが演じた壺井という精神科医が「宗教が往く」に出てくる元精神科医・壺井につながっているというのは初めて知った。松尾さんが大塚さんへの…なんだろうな、思い入れというか、そういうのの表れだったっぽい。この小説には本当に、松尾さんの種々の思い入れとかトラウマとかが目一杯ぶち込んであったんだなあと改めて思い知らされた感じだ。

このドラマの脚本クレジットの宮藤さんの扱いについても触れていて(これを訊く QJ はやっぱり面白い)、要は大人計画の仕事で松尾さんが全然廻らなくなってしまったときに手伝いで入って、宮藤さんが書いてるこっちで松尾さんが「そこの台詞はこうして」みたいに言う感じで進めていたんだそうで、口述筆記というか「家庭教師みたい」って。ほー。このドラマと「猿が行く」って同じ年? 要は「hon-nin vol.00」の対談で宮藤さんが言っていた「松尾さんと一緒だと筆が進む」ていう実感が強かった頃ってことなんだろう。なんか納得。すごく納得。

本編の画像もいくつか使われているんだけども、阿部さんが映ってるカットもあって、ぱっと見は、全身のバランスとかがあんまし変わってないんだけど、真面目に観ると顔がやっぱり素人っぽい感じ。この点、映像で観たら相当楽しめそう。いやあ、すごいなあ、観られるもんなんだなあ、こういうのって。

あと、この号には「ダーリンハニーメガネ談義」やコーネリアスの新譜「Sensuous」の小山田インタビューなんかもあって充実してる感じ。つーか、わたしの最近の興味が QJ に寄って来たのかもしれない。何だろう、若ぶっている…?(えー

のだめカンタービレ

初回。思ったほどひどくない、かな。Sオケの話で1クールにまとめる感じだろうか。得策かもしれない。

玉木くんの千秋はうっすら男っぽさが立ってる感じ、わたしのイメージの中の千秋はもうちょっと…何だろう、男っぽさに欠ける人? 男友達いなさそうな。育ちよすぎて女の子みたいなところがあるイメージなので、ちょっとマッチョっぽすぎるかもしれない。しかし綺麗な顔をしているので見ごたえはあるよ。上野樹里ちゃんののだめはいいんじゃね? 罪のない感じがよく出てると思う。普通に可愛いし。

真澄ちゃんは…テレビドラマオカマっていうのはあれですね、ピンコ以降は不利な感じ。どうしたって比べちゃう。竹中直人はもうなんでもいいな、外人じゃないじゃん、っていうのがどうでもよくなるようなやり方はできてると思う。水川あさみちゃんはハマりそう、あのSっぽさ、おっかなさが実にいい。瑛太きゅんの峰くんも漫画みたいでよかった、スーパーサイア人みたいで(そこか。

しかし、やっぱり「音」がキーになるドラマは難しいんじゃないのかなあ。のだめの音がどれだけ特別なのか、テレビで観てても伝わらない。テレビドラマサイズで、音がキラキラしてる感じを上手く表現できてるのってあんまり観たことない。「言うても、ただの演奏じゃん」みたいに思ってしまうことが多い。映画は音以外の要因で上手く演出できてるものもあるのにねえ。少なくとも、ピアノ単体よりもオケのシーンのほうがメリハリを出す演出はできる気がするので、Sオケ結成後に期待かな。

ラベンハム買ったー。試着したら思ったよりも丈が長いので、考えた末に小さめのサイズにした。色はパープル。かわいいのだ。

今日はこれから「くりぃむナントカ」の長渕まつりを観て、お風呂入って早めに寝るのよ。

tatibana880tatibana880 2006/10/17 09:25 わーわー、ラベンハムー!パープルきれいな色ですよね。持ってるのに2着目買うなら…ってチェック入れてたんです。
土曜日お会いするとき寒いかしら?1048くんもつい先日買ったので、ラベンハムで集えたらおもしろいのにー。

さーやさーや 2006/10/17 11:54 >キクさん
わーわー買いましたよ、いちねん越しでラベンハム! スーツにもジーンズにも着る気満々です。実はとしやくんのも買った、というキクさんの日記を読んで、「そろそろシーズンか!」と急にやる気になって買ったのです。ラベンハムの集い、楽しそうだなあ。どこか寒いところに行きたいです、ポンコツ車で海までとか!(ハチクロ…?(しかも映画版(しかもポンコツ車なんて普通は酔いどれロックでしか使われない単語。

マナブマナブ 2006/10/17 16:07 ラベンハムって北欧の人が秋口に着ているイメージ。

さーやさーや 2006/10/17 23:15 >マナブつん
おや、そー? ラベンハムって英国じゃなかったっけか…(うすぼんやり。 でもえらく軽いから、確かに寒い国の人が秋口に羽織るのには丁度よさそう。東京で、しかも電車とか乗るから外あまり歩かない生活だと、冬でも全然行けるんではと踏んでますが、どうだろうな。

06*10*15

岩松了脚本・監督映画「たみおのしあわせ」

面白いもの見っけ。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7568

岩松さんの脚本・監督作品だそうな。キャスト欄にはオダギリジョー麻生久美子の両名が。…ん、時効警察みたいだな。はは。

岩松さんの監督映画って随分久々じゃないかしら。わたしの記憶では、単体で監督したのは「お墓と離婚 [VHS]」以来ではないかと。来年7月完成予定とのこと。楽しみだなあ。

しかし、岩松さんも仕事が途切れない人であるよ。色んな立場で、色んな仕事を次々と切れ目なくやっていて、そのせいで水準が下がったりしないで、大抵で面白い役割を果たし続けてるんだから。ワーカホリックの星、格好いいったらないぜ。

今週のキック

古田新太氏がゲスト。柱としては「木更津キャッツアイワールドシリーズ」と「ウーマンリブ先生」、になるはずのところを、熊本のソープ事情*1やすすきののセクキャバ*2やなんかに話は飛び火、一番面白かったのは大人計画フェスティバルの折の古田さんの飛び入りの話か。

パスネット京王線に乗ってやって来たのにファンにぐわーっと囲まれて、駅から「ハメルンの笛吹き状態」だったんだそうで、古田さんは相当怖い思いをしたらしい。でも、受付まで到達したとき、真っ先に「皆川くん、皆川くんのところに」とスタッフに頼んだっていうのがいいな。しかも皆川さんは串タローで忙しかったから、顔を見て本当に安心したと零している古田さんに向かって、「雫を渡して帰ってくれる?みたいなね」というひどい扱いだったんだとか。なんかアレね、古田さんに対しては皆川さんがのびのびしてる感じなんだよね。聴いててにやける。

わたしは丁度、その古田さんが串タローの裏側に到達した瞬間、串タロー横の野外ステージで磯山×宮藤対談を見ていたんだけど、宮藤さんもラジオで言ってたみたいに、本当にざわめきが徐々に近づいてくる感じがすごかった。古田人気恐るべし、と思ったもんでしたが、宮藤さんいわく、「普段あんなじゃないよね、街とか歩いてても」とのことで、確かにフェス中はなんか、客側の気合が高まりすぎててちょっと異様な空気だったかも。予め覚悟していた*3大人計画の人たちと古田さんとじゃ、その空気に対する驚き方も違って当然だなあとか改めて思った。まあ、そもそも普通に到着の時点で相当酔ってたんだけどね、古田さん。はは。

ほんで、井口さんの「オトナラマ」でげらげら笑って、屋台に行って飯を食らおうとうろうろしてたら、「阿部くんがばーっと走ってきて、ちょっとちょっと、って」と掴まって、ステージのほうに引き戻されたんだとか。恋愛についてのトークが弾みようがない面子*4の中で、池鉄に「どうですか? どうですか?」ってがんがん振られたという古田さんが微笑ましい。そりゃあ、その面子だったら池鉄じゃなくてもそっち振るよね。つーか、咄嗟に古田さんを引きずり出した阿部さんがすごいなあと思った。やっぱりあの人は…何ていうか…(もぐもぐ。 いっぱい喋ったっていう古田さんに、「ギャラは出ないんですよね?」って訊く宮藤さんが、なんか、らしいなあと思ったり。最終的に、古田さんのギャラはバスタオルの現物支給だそうです。この距離感が素敵だ。

収録の時点で「ウーマンリブ先生」稽古初日だったんだそうで、まだホンは半分しか渡してない状態みたいだったけど、ちょっと面白そうだなあ、やっぱり。取り敢えず、大量のスケベな台詞は出てきている模様。作家役だっていう松尾さんが書いている小説がスケベって設定なんだろうか。あまりにもスケベなので皆が退くのでは、と稽古初日前夜、緊張して眠れなかったという作家先生がバカみたいで面白いったらない。そこまでしてスケベな台詞を書かなきゃいけない理由がさっぱり分からない。この人は観客にはまったく理解できないところで、何かしらと意味不明の戦いをしている人なのだなあ、とか思った。

あと、その話の流れで、大人計画やハイレグジーザスの人たちは、こんな舞台をやっているのに意外と上品だ、というのを古田さんが言っていて、「台本はこんなこともまで言ってるのに、普段の会話はどこまで言っていいんだろう?」と困惑する、っていう話が面白かったんだけど、そこで対比として上がっていたのが橋本じゅんさんや橋本さとしさんと古田さんの会話で、「きのうフェラしてたらさ〜」というような会話、という例を挙げていた。ほんで、その後、全然そういう要素がない芝居をやってる人が意外と楽屋ではそんな会話をしているのかも…という流れで、キャラメルボックスとか青年団とかの名前が出てきてて笑った。キャラメルはまあ分かるけど、青年団なんて、「全然静かじゃないよ、っていうね」みたいに言っている宮藤さんに、やっぱり同じ時代に舞台に立っていた人たちとして、「静かな演劇」っていうフレージングはものっそい大きな要素だったんだなあと、全然そこで語られていることと関係のないところに納得を覚えた。って、どうでもいいですね。失礼。

あと、今日これかけてた。

シーサイド・ばいばい (通常盤)

シーサイド・ばいばい (通常盤)

何かパッケージがイロイロあるんだな…TBS は商売頑張っているのだなあと感心しちゃうよ。音は青春臭が強くてよい感じだった。「もうここには帰れない」って繰り返すうた部分の詞は宮藤さんかなー、なんかずるい…。少なくとも、タイトルは宮藤さんだそうで。今検索するとき、この曲のリリースが報じられた折に真面目にニュースとか読んでなかったのに、タイトルの表記が「シーサイドばいばい」とひらがな混じりになっていることを覚えていた自分に驚いた。なんかそういう、引っ掛かりが上手いってことなんだろうか。うう、癪。

ダブルブッキング黒田はマジックが得意

http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50383892.html

初めて知った。というか、ダブルブッキング最近見てないなあ。

わたしが好ましく思っていたいわゆる「若手芸人」の人たちが、テレビで頑張るようになって、劇場ライブとかやんなくなってちょっと経つ。お陰であんまりお笑いのライブを観に行くことに興味がなくなって今に至るけど、ダブルブッキングはなんか、そういう文脈ともまたちょっと違ったところにいたような感じもあった。

今でも単独とかやってるんだろうか。虎の門にも出てるんだろうか。

携帯やっと機種変。そんな訳で、しばらくメールが不自由な人(打てるけど遅いとか)になりそうですが、意味不明にメールが取れない、とか、そういうのはなくなったと思われます。皆様、何卒宜しく宜しく。

それにしても、この機種の薄さや軽さは素晴らしいのだけども、カメラの性能の悪さにはびっくりさせられる。いつの時代? というような荒い画像しか撮れなさそうなんだけども、これは何か設定でもあるんだろうか。なかったら泣ける。昭和? っていうような画像なんだよ。こんなんだったら何も撮りたくなくなるよ。

*1:全国のソープナンバーワンを集めた「ソープのメジャーリーグ」があるらしく、プロモータが接待に使いまくっているんだとか。魂も熊本に行ったら…ということで大変盛り上がっていた。

*2:「セクシーキャバクラ」だそうな。「寸止めみたいなことですか?」という宮藤さんの質問を古田さんが肯定していた。

*3:全役者さんたちに「サインは厳禁、握手写真撮影には極力応じるように」とのお達しが出ていたのだそうだ。写真撮影は禁止しだすとキリがないからだと思うんだけど、英断というか、肝が据わってるよなあとこれ聞いたときに感心した。

*4:池津伊勢宮崎阿部。9日の「パネルディスカッション」ですね。

ミチルミチル 2006/10/16 03:29 古田さんが笛吹き男状態!
先日、京都のど真ん中で見かけましたが、気づいた人すら何人いたか・・・

さーやさーや 2006/10/16 23:22 まー、ホント異様な空間だったんですよ、あの日のあのへん。普通にしてるときは「気付いた人すら何人いたか」みたいな感じなんじゃないかなあ? あと、「オジー」とも声をかけられていたと言ってらしたので、確かにキャッツから大人計画(とか宮藤さんとか魂とか)に行った層の人は声かけずにいらんないかもしれないですね。

06*10*14

sou・sou だ

http://www.toho.co.jp/movienews/0610/03maikohaaaan_sh.html

先日の「舞妓Haaaan!!!」製作発表記者会見の模様が東宝サイトに載っていて、さっき見たら集合写真が追加で掲載されていた。

阿部さんが履いてるのはゴツめの白い靴、またDr.マーチン…と思ったら、よく見ると先が割れているようで。

http://www.sousou.co.jp/tabi/

これですね? 京都ロケんときにでも買ったんだろうか。ホントに好きなんだなあ、お洋服とか靴とか帽子とか、身に着けるものが。全然高いものじゃないけど、どこでも買えるもんでもない*1し、阿部さんなりの TPO に合わせたコーディネイトなのかと思ったらちょっと笑ってしまった。舞妓 → 和装、みたいな短絡性が微笑ましいことである。

阿部さんのお洋服の趣味はあまりにも独特すぎて時々ついてゆけない*2のだけど、履いている靴はいつもかなり好み。宮藤さんが履いているのは…えーと、スリッパですかね?(違います

スペシャ公式にて ZAZEN BOYS「半透明少女関係」ライブ映像配信再開

http://www.spaceshowertv.com/rsr06/

こないだ一旦取り上げた*3ものの、その後に一度映像が観られなくなり、きのうくらいから再開していた。でも最初に取り上げたときのエントリを読んでいただくとお分かりいただける通り、当初公開されていたのはイントロからリズムが変わる手前(♪関係者出て来い!♪の寸前)まで、という感じだったので、随分短く再編集しての再開である。

短くなった理由は分かんないけど、向井の絶叫好きであるわたくし*4は、当初の配信映像の歌いだしに結構ぐっと来ていたのでちょっと残念。まあ、きっと色々事情があるのでありましょう。

*1京都新京極路面店がある。確か東京青山と、お台場かなんかに店舗があったと思う。でも多分在庫してる数が違うんじゃないかと思うのは、京都駅の東京方面の新幹線ホームでここの靴の箱を3つくらい抱えた若い男の子を見かけたこともあるからだ。買出し、みたいな感じだった。

*2:ものすごく似合っているとは思うけど、わたしが誰かが着ているお洋服を見るときは、自分が着たいか着たくないかでしか判断しない悪い癖がある。

*3http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20061011/p2

*4:「OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ1~(初回生産限定盤)(DVD付)」に収録されているあるライブでのテイクで、「OMOIDE IN MY HEAD」の♪嗚呼制服の少女よ♪のところで、嗚呼、と一度叫んだら止まらなくなったみたいに、ワンフレーズ潰して咆えまくってる音源があるのだけど、そればかり何度も繰り返して聴いたりしている。実に悪趣味だ。うん、自覚はあるぞ。

06*10*13

柴咲コウ「ちょびっとコスプレ好きなので……」

ちなみに、劇団大人計画”の一員でもある阿部と宮藤は、会見中、終始、下を向いたり、足をブラつかせたりと、落ち着かない様子だった。

シネマトゥデイ

はははは、や、目に浮かぶ。つーかそれは別に、いつもどおりの挙動という感じだな。はは。

ロックな俳優と言えば?

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yy/freetalk/20061011et09.htm

コキさんち*1で教えていただいた。阿部サダヲ堂々の一位。

えーと、一位て…すごい、ね…どっかの組織票とかなんかなあ? 何か最近阿部さんの露出の拡大が急すぎて、拡大の仕方が独特すぎて、元からのファンの人たちは気持ちがついてゆかないのではないか?と妙なぐあいに胸が痛むのだ(ひどい。

しかしこれはアレだな、演出家やプロデューサの勝利だな。松尾さん宮藤さんが与えた役だとか、長坂さんが取ってきたお仕事とかが作り出しているイメージであって、阿部さんが持ち合わせている資質とはまたちょっと離れたところにある気がしてならない。まあ、「ロックな」って形容詞の定義にもよるだろうけども。

声や目がもともと持ってる力とか、体格とか肌の質感とか、非常に高い運動能力とか、色んな要素が役者・阿部サダヲのすごさを形成しているんだけど、その中でも一番すごいのは、松尾さんや宮藤さんや長坂さんみたく、芝居を通して阿部さんをとんでもないところに連れてゆこうとする人が周囲にずっといる点だ。どんだけキャーサダヲキャーというファンが増えても、わたしは愚直にいつまでもそう信じてる。

グループ魂公式、暴動日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

いえ、暴動日記なんてタイトルじゃないけど、破壊さんは文字を書く習慣がないそうだし、実際書いてるのはスタッフと暴動さんばかりである。だからええんや

ミニアルバムタイトル曲「嫁とロック」について。これは「TMC」発売時と同様に、リリース前のプロモーションの一環として暴動さんが全曲の解説をする…っていう感じだろうか。そうならいいんだけど。この曲における嫁連呼への阿部ファンの否定的なリアクションの多さに対応してのステイトメントだとしたらちょっと切ないのだわ。

まあ、そんなアレじゃないだろうと思いつつ、でも万が一そんなんだったら、暴動さんにそんなつまらんことをさせんであげてほしいのう、と思った。偉そうですまん。だってこの日記の内容、暴動さんらしくもなく、異様なほどの言い訳がましく読めるんだもん。つーかわたしが疲れているだけなんだろうかな? 今夜Friday Night…?(ねむい

ウーマンリブ vol.10「ウーマンリブ先生」追加席発売

<追加席発売のお知らせ>

10/15(日)10:00AMより、ローソンチケットにてS席・A席の追加席を発売します。
お近くのLoppi設置のローソン店頭もしくは、電話予約でお買い求め頂けます。
ローソンチケット0570−08−4003(Lコード35893)
0570−00−0407(オペレーター対応)

公演情報

取れてない方は是非。何となく、最近の宮藤さんの書くものの打率はハンパなく高い感じがするので、きっと今回も面白いんだろうなあと勝手に、ものすごーく楽しみにしているのです。ええ。

TV Bros.

キャッツ特集で宮藤さんのインタビュー映画を観た後、これを含めて感想書きたいなあ…ということでメモっておく。

「ちょっとは僕もジジイになったんですよね。今まで恥ずかしくてやらなかったことをやるのが、気持ちいいと思える地点に差しかかってきたので、それをそのままやったというか…比較するのは申し訳ないんですけど、みうらじゅんさんの『アイデン&ティティ』を初めて読んだ時に”えっ、マジじゃん!?”っていう驚きがあったんですよ。”今までと違う!”っていう。作り手として…そんな自分の思ってることが素直に出せる地点になったのかもしれないです」

----”若者代弁者”だとか”ストリート言葉で表現”なんて紹介されている脚本家にも年齢のギャップはあった、と(笑)

「ありましたよ、ものすごく(笑)。現場でキャッツの5人と話してても正直、ギャップを感じてたんですよ。で、”ヤベェ、オレもオッサンかな?”と思ってたんですけど、今回はそこを上手く埋めたいな、と。だから観てくださる若い人には、オッサン側への体験入学じゃないけど、そう受け取ってほしいと思って書いてましたね。意地悪な言い方をすると”お前ら、いつまでも好きなように飛んだり跳ねたりできると思うなよ”って(笑)。珍しく、そんなメッセージみたいなものを入れたつもりです」

メモっていうか、単純に引用なんだけども。

キャッツメン5人にもしっかり話を聞いていて、それぞれがそれぞれに「卒業のことば」を。川勝正幸さんのファンを代表しての寄稿もすごくいい。何というか、久々にきちんとしたいい記事を読んだなあと思った。ほんで、宮藤さんが両手をこうやって(わかんないよ)「ニャー」とやっている写真がちっちゃく載っていて…い、一体どうつもりだコレは…!(錯乱

おぎやはぎ、小木博明結婚

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061014-103449.html

あらっ、これは極楽とんぼの後枠っていう番組か! わー、録音設定しよーと思っていたところだったのに。聴きたかったなあ。

しかし、するもんですね結婚。おぎやはぎはおじいちゃんになるまで2人とも独身でも違和感ない気がしていたよ…いや、現実にこの人たちがそんなんだったらまず気持ち悪いけどね、ホモのカップルみたいで(ばっさり。 ともあれめでたき話であります。

CuuCuu 2006/10/14 01:02 「気持ちがついてゆかない」ああまさにそんな感じ!十分ついていってるやんけというツッコミには泣いて謝るとして、ここんとこどんどん冷静になっている自分がいます。最近の「サダ様」みたいな流れには全く乗れないですねえ(年齢的なこともあるかも・・あはは) 冷めているというのでは勿論なくて、より「ちゃんと見ていよう」という思いを強くしているというか。阿部さんの周りでどんどん起こる凄いことに気を取られずに、台風の目をちゃんと自分の目で確認して一喜一憂したいのです。
ふわふわした人気じゃなくて、まず演技ありきででっかい仕事が次々舞い込んでるのは凄いことだなあ。主演映画だなんてまだ冗談みたいな気がするもの(笑)さーやさんがおっしゃるように、本人は無欲のように見えて、常に周りがそういうでっかい仕事を抱えてやってくるんですね。

ネジコネジコ 2006/10/14 01:54 ご無沙汰しております! シネマトゥデイの記事は同じところに反応してしまったので(笑)思わず足跡を。阿部さん一位って凄いですね…。私も愚直にいつまでもそう信じてます。社長日記は何度読んでもときめいてしまう(社長に)。

さーやさーや 2006/10/14 03:41 >Cuuさん
ねー、なんか、わたしは結構阿部さんには気持ちの距離を取ってるほうだと思うんですが、それでもときどきちくちくします最近。わたしがすごいと思ってる阿部さんのすごさと全然違うポイントにリアクションしてる人が多いからびっくりしてるのかな、うへえ、そこー?っていう…ま、各々好きなように好きになればいいんですけど、彼らとは同世代ということもあって、あまりにもノリノリのアイドル扱いされてるのとか見るとやや退きます。って偉そうだなわたし…すみません…。
わたしから見ると、阿部さんは器という感じで、誰が何を盛ったのかがすごく重要に思えます。あんなものやこんなものを散々盛りつけることで、阿部さんを今の阿部さんたらしめた松尾さんや宮藤さんのすごさごと、わたしは役者としての阿部さんをあいしている、ような気がします。だからその文脈とあまりにも外れた人気が主流になったりしたら寂しいなあと思ったり、何か…うん、わたしはねえ、今、Cuuさんとすごく話がしたいですよう(笑。
>ネジコさん
きゃっきゃっ、いらっしゃいませ! ややや、ここは反応しどころですよねえ、目に浮かびすぎだよ…! 社長日記、わたしも大好きです。松尾さんも宮藤さんも阿部さんも奇跡的な人だなあと思うんですが、大人の一番の奇跡の人は社長さんだわあ、と思っちゃう。しかし、この「ロックな俳優」の阿部さんの写真は今イチですねえ…って、わたしもいちいち、充分表層的な反応してんスけどね…むにゃむにゃ。

06*10*12

演劇キック「レミゼラブ・ル」にいとうせいこう出演

またもやRyさんち*1にて教えていただいたよひろこさーーーーん*2!(息継ぎナシ

たった1枚のスクール水着を盗んだために、悲劇の主人公ジャン・バルジャンは19年間監獄に入れられた。
ジャン・バルジャンは出所後も〈変態〉のレッテルを貼られつづけ、世の中は彼に仕事も、住むアパートも与えない。
自分の運命呪い、そして世界を憎むジャン・バルジャン。

そんな彼を受け容れてくれた、ただひとつの町《ル・歌舞伎町》。
表の社会では生きていけない訳ありの者たちが暮らすその町に恩返しするため、ジャンは立ち上がるのだった。

ヴィクトル・ユーゴーの名作「レ・ミゼラブル」を、豪華な出演者たちが、ただの一度も経験したことないオペレッタによって、壮大なナンセンス傑作として蘇らせます!

■出演(50音順)
新井友香
池谷のぶえ
いとうせいこう
大堀こういち
加藤直美
小村裕次郎
高木珠里
辻修
野間口徹
原金太郎
廣川三憲
吉本菜穂子

演劇キック〜next wave 演劇計画〜

悶絶。ますます空飛ぶ雲の上団五郎一座…会場だってシアターアプルだし…! あとあらすじがもう。ああもう。

最大の関心は、一体誰がジャン・バルジャン役に?という点であるよ。デメタンとかどーかなー?

「フラガール」李監督によるティーチインが決定!

これまたRyさんちで。

10月13日(金)
新宿シネマスクエアとうきゅう 16:30の回上映後
・シネリーブル池袋 18:10の回上映後

10月22日(日)
渋谷アミューズCQN 18:30の回上映後

映画『フラガール』オフィシャルサイト・ニュース

うう、いいなあ…どれも観られないや、わたしは。行ける方は行ってらしたらいいんではないか。そしてわたしにどんなだったか教えてくれたらどうだろう。

宮藤官九郎脚本最新作!阿部サダヲ×堤真一×柴咲コウ主演『舞妓haaaan!!!』製作発表会見!

オレンジスカイさんち*3で。

http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2330

まあああああたこの初主演の人は不思議ちゃんみたいなことを言い散らかして…! どーしたもんだコレ。

大阪ロケに参加したお友達が言ってらして、ああ! と思ったんだけど、この映画阿部さん、野球選手(になるサラリーマン)の役やるんだよね。実際、野球のプレイをするシーンの撮影をしていたんだそうで。高校まで引きずっていたとゆー、リアル「将来の夢」の職業をさりげなく宛がうあたりが、何つうか…あんま意味ないのかもしれないけど、脚本家の愛情を勝手に感じてなんかいいよねえ、という話なんである。

つーか本当に随分前に書いたんだなあというような、他人事な脚本家のコメントがちょっと笑える。プロモーション映像もうあるなら観たいなー、明日の朝ワイドショーをチェックすれば多少は映るんだろうか?

※ このサイトの作品の明細ページに詳しいストーリー説明が。ネタバレとか言ってる段階はそろそろおわりかな。

続きを読む

グループ魂、サマソニ・エゾでステージ最多観客動員記録?

今年の夏フェス〈SETSTOCK06〉、〈ROCK IN JAPAN FES. 2006〉ではメイン・ステージで登場、〈SUMMER SONIC 06〉、〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO〉ではステージ最多観客動員を記録と、何気ない風情でいつのまにやら超人気バンドへと成長したグループ魂が、ニュー・アルバム『嫁とロック』を12月6日リリースする。

bounce.com - グループ魂がニュー・アルバム『嫁とロック』をリリース

ニュース自体は既報ながらも、最多観客動員とか初耳。まじで? そういえば、エゾの EARTH TENT のトリだったドーパンのとき、ロックスター・Furukawa氏がちらりとそんなことを口走っていた*4ような。でもステージの出入り口で数えたりはしてなかったように見えたんだけどなー、どうやってカウントしたんだろう。大体サマソニって東京大阪どっちだ。ソースの怪しい情報よの…。

向井秀徳日記更新

ソロでは弾き語りではないアプローチの曲など、またチャレンジをしていきたい、と思っている。それらがまとまってきたらレコーディングし、作品化したい、という気分もおおいにある。

向井秀徳日記更新分

10/6 分より。おおいに励んでいただきたいものです。弾き語り以外の向井さんのソロも聴いてみたいし、やっぱりソロがあってバンドがあって、というバランスが似合う人とそうでない人がいるんだとしたら、向井さんの場合はきっと前者だろう。どんなアウトプットも全部総合してひとつの表現になるタイプ。漠然と楽しみにしてようっと。

Invitation

hon-nin vol.00」について松尾さんが語ってるインタビューページがあったので買っちゃった。「hon-nin」だいすき。感想とかちゃんと書いてないけど、ホントにこの雑誌はたまらん。殊に、宮藤さんの小説は真面目にすごいと思ったんだけど、松尾さんも「面白かった」つってて嬉しくなった(わたしが。

あと、大人計画フェスティバルの記事は長坂さんのインタビューがあったので買ったようなもんである。早くも大人フェスの記事に飽いてるわたくし。実際にこの目で見たものの記憶のほうが鮮明だし、あっちこっちでレポ感想メモ書いてる方の記述を読み倒したため、どの写真にも記事にも気持ちは大して湧き立たないのです。あ、でも唯一アレかな、純喫茶マンハッタン店長。でもあれもそろそろ見飽きた…わたしの飽きっぽさはどうしたものだ。

でも正直、このイベントの頭のおかしさに対して、普通メディアの記事では追いついてない感じで、雑誌の記事とか今イチどれもつまらんのよ。その頭のおかしさにコミットした、我々頭のおかしい素人さんのレポの類のほうが読んでて楽しいっていう。プロのライターのテクとかを超えたところに面白さがあった感じ。そういう稀有なイベントであったことを再認識したのだった。

にしても、松尾さんも言ってる、ホントに面白かったんだよおばけ屋敷。つーかこの雑誌、2回も松尾ちゃんが宮藤ちんを褒めているわ…珍しいっていうか、いいですね、なんか。

Dr.コトーと嫌われ松子、悩んだ結果コトーを観た。やーん、蒼井優ちゃん出るんや! CM になったら TBSザッピングしたんだけど、松子は何か、重そうな感じなのかしら。わたしは原作読んでないので、映画版以外の表現はイメージがわいてなかったからちょっとびっくりした。むしろ、原作に対してはテレビ版のほうがストレートなアプローチだったりするのかな。こうなってくると原作読んでみたくなるわたしは天邪鬼なんである。あと、なんか…松子のほう、映像の質感がテレビっぽくない感じに見えた。テクノロジーに明るくないのでよく分からないんだけど、何か特殊な撮り方してんのかなあ? コトーについてはもう、堺さんでしょう! 身悶えしたあ…だって、め、めがねにはくい…! 反則…!!

今日横浜の客先に終日出向いていたため、帰りに川崎シネコン寄って…と思っていたのに、気付いたら電車に乗って帰って来ていた。そんな自分にびっくり。疲れてたんだな…。でもお友達がそのわずかに写っていたという記事の写真画像を送ってくれたので紙が手に入らなくてももういいような気がしてきた。記事では髪型ネタバレしてます。今日の記者会見の模様が明日報道されたらもうあのズラ頭についての記述は解禁、かな。

働きマンアニメ、初回も観た。割と原作に忠実、っていうか、原作がんものすごくよく出来てるってことなんだろう。こうやって見るとホントすごいなあ安野モヨコ最近の絵柄は前よりキャッチーアニメ化に向いてる感じ。これ深夜枠勿体ないかも。でもいずれ原作に追いついたらオリジナルストーリーが入ってくるのかな。だとしたら…水準が微妙か…? OPPuffy によるユニコーン「働く男」のカヴァーEDチャットモンチーの新曲「シャングリラ」。チャッチーすげえいい。これはすごい。発売楽しみだ!

hilocohiloco 2006/10/13 06:47 デメタンのジャンバルジャン!見たい!(まだ決まってないのに) 空飛ぶ色のメンバーの中に、しかも野間口さんがいたりして、なんだか知り合いの息子さんの活躍を知らされたような不思議な気分です。

boxcurioboxcurio 2006/10/13 08:38 「松子」を取りましたがDr.コトーはそ、そんなことになってました、か!>はくい

lilywhitelilywhite 2006/10/13 10:28 おもわず初書き込みにおじゃましましたですよ、めがねにはくい!テレビ番組誌で写真みただけでもどきどきしてたんですが、うごくほうはまだ…。録画してまだみてないんです。わー、どうしよう。はやくみなくちゃ!

さーやさーや 2006/10/13 11:31 >ひろこさん
やー、これ書き飛ばしてましたが、作演がブルースカイなんですよね! それだけでもぞくぞくします。せいこうさんとケラさんはブルースカイが好きすぎる…(ケラさんは今回ノータッチだと思うけども。 デメタンだったら笑っちゃいますね、水着泥棒のジャン・バルジャン…ううたのしみ…。
>curioさん
イエス! はくいでした。最初顔出てきませんのよ。でも声で一発。やあ、見事なサプライズプレゼントでした!(単にわたしが情報に疎かっただけ
>シュウさん
わーい初だ! いらっしゃいませ! めがねにはくいですよ! 事前情報なかったのでのけぞりましたよ、しかも微妙に嫌な奴で(笑。 微笑みながら嫌なことを言う感じ。ドMにはたまらn(ry 録画ご覧になるのをお楽しみに〜。

sideblocksideblock 2006/10/13 11:55 初めましてでこんにちはー。働きマン、マンガは読んでるんですけど、アニメは忠実なんですねー…見逃しまして。月イチ連載×毎週放映だとやはり辛い感じでしょうか。あ、シネコンウォーカー、昨日見たとこはまだどっさりありましたよ!(というTBさせていただきましたというご報告。)

さーやさーや 2006/10/13 19:45 >コキさん
はじめまして、コメントとTBありがとうございます。
意外と忠実でしたよ、アニメとして見てもよくできてんなあさすがモヨたん…と思いました。あ、でもモトになってるのは漫画の第一話じゃなかった気が。大臣の汚職追及の話。一話…じゃ…なかった、ですよね?(自信ナシ
1時間電車に乗ってシネコンで映画見る暇が近々に取れなさそうなので、例の冊子を諦める覚悟が徐々に固まってきました。それもまた人生。入手した方が写メで内容教えてくださったり(テキストまで写してくださったり!)したのでもうよかろう…と思ってます…。

drseidrsei 2006/10/15 11:27 2度めましておじゃまします。松子vsコトー、私も迷いに迷ったあげくコトーにロックオン。堺氏演じる鳴海医師の空気読まなさ具合にぐはあっ!てなった奴がここにもおります(笑)蒼井優ちゃん演じるミナちゃんがどう成長していくのか楽しみであります。ちなみに、私は嫌われ松子の原作を映画化よりだいぶ前に読んだのですがいろんな意味で度肝を抜かれましたね。さーやさんが原作を読まれたあかつきにはぜひ感想をお聞きしたいです。

さーやさーや 2006/10/15 23:59 >drseiさん
こんばんは。堺さんの役、ずるすぎる感じでしたよねえええ! 電話越しだけでも充分ですよね、っていうか声だけでもいいな…フレームにチラッと白衣とメガネが見切れてればなおヨシ!(酷 優ちゃんもイライラさせられる芝居が上手すぎて足の裏がじりじりしました。素晴らしい。
松子、原作は何か触手が動かなかったんですよね…読んでみようかなあ、時間できたら。読んだら多分何か書くだろうと思うので、書いてなければ「まだ読んでないんだな」みたいにお考えくださいませ(笑。

06*10*11

ライフカード CM に皆川猿時出演

http://www.lifecard-choice.com/top.html

わあゴージャス! カヲルさんぽい!

そして「その後のオダギリ」から「独立」を選ぶと、カヲルさ…いや、皆川さんとオダギリさんの2ショットコントがお楽しみいただける仕組みである。リリーフランキーをして「ゴルフクラブみたい」と言わしめたもみ上げがさも当然のような感じでしっかり映っていておかしい。この人は港カヲルを経て、「面白いおじさん」の勘所を獲得してきたように見えなくもないな。演出家の影響力や恐るべし。

スペシャサイトでZAZEN BOYS「半透明少女関係」ライブ映像配信

http://www.spaceshowertv.com/rsr06/

カナさん*1の「三度の飯より。」で教えていただいた。RSR 映像放映特番の告知ページで配信中。

冒頭、♪街は騒〜♪の絶叫がイイ。わたしは向井秀徳の叫び声に弱すぎるな。何かこの日はリズム隊(という呼称がこんなに似合わないバンドも珍しいけど)のかみ合わせが今イチだったんだろうか。ドラムが単にどたどたして聴こえてる。ネット配信だからベー音が飛んじゃってそう聴こえるだけなのかもしれないけど。後半のナントカ節みたいなバカ騒ぎがぶった切られているのがちょっと惜しいなあ。

何つうか、途中で向井が落とした帽子をローディが被せるのが笑える。まるでよくできたネタのよう*2よ。この曲のシングルって今もライブ会場で売ってるんだろうか。RSR の物販のときは出てなかったけど、ほしいなー、「真夜中の弥次さん喜多さん」云々を抜いてもこの曲はちょっとたまらなさすぎる。

つーかこの人、このときアロハシャツだったんだな。観たのはちらっとで、スクリーンに映るのを観るので精一杯だった*3から全然記憶に残ってなかったよ。ほんで、この人はこの後、1時間もしない間に、頬被りをして「北怪道」と書いた血飛沫模様のTシャツで魂のステージに現れて♪キタキツネの頭を〜万力で潰して〜♪とか歌っていたのだからして、相当業が深いというか、気が触れているとしか思えない(褒めてます。

※とか言って今もう一度上記リンクページを見たら映像へのリンクが消えていた。あれー?

みやこ音楽祭にチャットモンチーと木村カエラ出演決定

http://miyakomusic.com/artist.html

つーかこれ、ぴあプレオーダの画面ではとっくに告知していたよ。しかもだよ、そのプレの画面にはわたしが確認した 10/5 深夜の時点では初日に SAKEROCK の名前も出てたんだよ。でも今は消えている。結局出ないのかなあ? METRO のほうに出るとか? 有り得る…うう、どうしよう。西部講堂くるりが観られたらそれはそれは幸せだろうけど、12月の京都は寒そうだし、大体わたしは遊びすぎだと思う。でもサケが出るのなら、とか思ってるのかもしれない。うううううーん、どうしよう。

e+ の動画コメントコーナーが面白い

Ryさん*4に教えていただいたものをはじめ、実に面白い。口を開けてニタニタ観てしまった。

橋本じゅん@NODA MAP「ロープ」

http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0609_063

色々ひどい。この人が人気なのはこういうところか。圧倒的に人気が出るのはこういうタイプの役者ばかりか。観客は基本的に皆ドMか。

市川実日子加瀬亮塚本晋也@「哀しい予感」

http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0609_041

何かえらい短くて驚く。しかし上記リンクページから特集ページへのリンクが。実日子ちゃんかわいい。加瀬くんは役を演じるとその都度雰囲気が違ってくるので、どういう感じになるのか楽しみ。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ大倉孝二ナイロン100℃ 29th SESSION「ナイス・エイジ」

http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0610_026

これはちょっとどうかと思うくらいに、2人の間の空気こそばゆい。この人たち、カメラがあってもなくても、こういう気恥ずかしそうな会話をしていそうだなあ。そしてケラさんのピストルズのシャツが素晴らしすぎてニヤけざるを得ない。

銀座百点

http://www.hyakuten.or.jp/

これは雑誌というか…いわゆるフリマフリーマガジンですね。銀座の百店会という、お店の組合みたいなところが出しているもので、毎回なかなか面白い対談記事が読める。何だか異様に豪華なんだよね、広告写真はどれもこれも、時代がかっているというか、ちょっとほかでは見られないようなものなんだけど。

わたしは母が毎号もらってくるのをちらちら読ませてもらっているくらいの距離感覚で、もう随分長いこと読んでいる。置いてあるお店が限られているし、もしかしたら、お店によっては売っているのかも。母は和装関係の小物のお店でいつもお買い物をしているので、そこのスタンプの押してあるやつを毎回もらって来ているのでよく分からない。

今号、面白かったのは「"舞台の絆で結ばれて"-クールに見えてホットなふたり-」というタイトルを冠された中村獅童藤原竜也の対談。全体的に、持ち上げ上手の藤原くんと、気持ちよく乗せられて色々喋らされてるシドゥ、という感じで、シドゥのバカぽさが際立っていてすごくいいんだけど、その中の一節にこんな箇所があったのだ。

藤原 獅童さんは、キャスティングとか、舞台の内容のことで、意見を出すこともあるんですか?

中村 (略・こんな役者と共演したい、この役者とこの役者を共演させたい、等とアイデアを出す、ということを言いつつ)たとえば"劇団☆新感線"の橋本じゅんさんと"自由劇場"の笹野高史さんとが交わったとき、どうなるんだろうと思ってね、それでキャスティングすることになったんだ。

藤原 それはすごいな。それに橋本じゅんさん、ぼくも『オレステス』でご一緒するんです。橋本さんもすごいな(笑い)。

中村 そうなんだ(笑い)。(略)

これを、1つ上のエントリのじゅんさんの「ロープ」コメントを観て思い出したという話。だって、「オレステス」「獅童版 森の石松」「ロープ」でしょ…? つーか、「オレステス」が 10/1 までやっていて、「森の石松」は 10/2 から…えーと、どーしてそういうことができるんだろうか…?? その他、2人で共演するなら誰に脚本を頼むのか、って話で、三谷幸喜さんとかいいよね、と話しているので、シドゥ、宮藤さんを思い出せ…と読みながら念じていたけど、時制を超えた念は届くわけもなく。

あと、今号は山本容子さんの対談記事があったり、「私のオススメの一品」という捻りのないタイトルのコーナーに片桐はいりさんが登場して銀座の思い出を語ってらしたり。そんな独特のミニマガジンであります。銀座でお買い物をしたとき、お店に置いてあったら是非。

今週のキック

京都に行ってて放送聴けなかった、っていうか、録れてなかった…陥りやすいミスを再び犯してしまったので再犯を防ぐことに全力を傾ける所存。なのでwebダイジェストを確認した。

魂の行く末について語る中、吾妻光良&The Swinging Boppers の名前が出ていてニヤリ。そうそう、わたしはそういうおっさんバンドが好きなのだ。きのうのボロフェスタ、結局色々あって大トリムーンライダーズを観ずして帰京したんだけど、多分あんまり関心もなかったであろう在阪の友達たちに「わたしの代わりにあのおっさんたちを観てあげてくれ」と言い残して引き上げたところ、「めちゃくちゃ格好よかった!」とのメールがあったりして、要はそういう、ボロボロのおっさんとかおじいさんとかになっても、ニヤニヤ、げらげらしながら、時々わーってなるくらい格好いい音を聴かせてくれるバンドには弱いっていう話なんだよね。

吾妻さんも同じようなくそジジイっぽさがあって、魂もああいう方向でジジイバンドになってってくれたら、もー嬉しいよなあ、同世代としては、って思った。是非にその道を歩んでいただきたい。嫁を歌う破壊さんが辛いとか言う女の子ちゃんたちは置いてゆけばいいんじゃないかな、大体リアル阿部嫁がミーシャを好きな訳じゃないだろうに、何故宮作詞言葉に胸を痛めるのか理解不能なのだ。って話が逸れた。自粛自粛。

えーと、あとはマルセ官九郎か。今回のラインナップの中で珍しく全面肯定したくなったのは「東京マリーゴールド [DVD]」。この映画ホントいいんだよねー、観たことない人がいたら観たらいいんじゃないかと思うほどに。田中麗奈ちゃんがどんだけの女優さんかが、多分他のどの映画よりくっきり分かるよ、「ドラッグストア・ガール デラックス版 [DVD]」よりも。頭で「そっちに行っちゃだめだ」っていう風に分かっているのに、そっちに行かざるを得ないような恋愛をしたことがある人には絶対にクる映画だと思う。

まあ、宮藤さんが感情移入するような見方をしているとは思えないけど、具体的に「よかったシーン」として取り上げていたやつ、わたしはボロ泣きしたシーンだったので、あーと思った。男の人はそーゆーふーにみるのかー、みたいな。あと、ここ聴きながら思い出していたんだけど、主人公恋人と出会う合コンのシーンがこの間夢に出てきた。どこで観た風景だったんだっけな…としばらく考えて思い出せなかったんだけど、そうだ、この映画の1カットだったんだ。そうかそうか。深く納得。

うっすらと風邪の予感。危険すぎ…!

金曜の向井アコエレの際にフライヤーをもらって、ZAZEN関東圏のライブの特別先行みたいなのの要綱が書いてあった。ライブの後にお友達とお茶をして帰ったので、それなりに遅い時間になっていたんだけど、一応、プレ落ちまくっていた渋谷を押さえられた。ほんで京都に行って、戻ってきたら、ぴあプレ全滅という通知メールが。あー、取れてよかったあ、発券忘れないよーにしないと。

鈴木志保サイン会

http://www.junkudo.co.jp/newevent/sainkai-ikebukuro.html

これは池袋ジュンク堂。他の本屋でもやるのかもしれないけど、そこまでさかのぼって調べている時間がないので、取り敢えずメモ

新刊出るんだなあ、うーん、活発に活動してくれていて嬉しいったら。でもこの日は阿佐スパウーマンリブコンボなので、わたしはサイン会には行けないんだぜ。

ちなみにこの情報西村しのぶのサイン会の情報をミクシで見てジャンプして知ったという感じである。西村画伯東京で3回ほどサイン会をやられるようですよ。

*1id:ninnycat

*2RIJF のアコエレのときもやっていた。あと、アコエレんときのローディさんには、向井がリフをループさせたままステージを去った後に、ギターアンプのボリュームつまみをゆっくり絞って手動フェイドアウトをするという任務が。こないだの九段会館のときは、これをやった後にペコリと一礼しているさまがユーモラスで、客席でふわあっと笑いが起こっていい後味の終わり方だった。向井さんのこういうところ、冗談のセンスは妙にツボで困るよ。

*3http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060821/1156180268

*4id:rysheep

いつも拝見していますいつも拝見しています 2006/10/11 14:02 さーやさん、美日子じゃなく、実日子です…。でも、すっかりおばはんな私から見ても、実日子ちゃんは可愛いですよねぇ。大好きです。

さーやさーや 2006/10/11 14:14 >いつも拝見していますさん
わ、ほんとうだ、変換間違えている! すみません、寝ぼけているときの更新は危険であります! ご指摘感謝でございます!
可愛いですよねえ、実日子ちゃん。「すいか」が一番好きでした。わたしの中では妹のほうがいい女優、って勝手に思ってしまっていたんですが、大人計画への客演でおねえちゃんのほうも素晴らしいなあとやっと理解できまして、市川姉妹恐るべし、という感じです。

ドラドラ 2006/10/11 19:44 連続コメント失礼します。
>魂もああいう方向でジジイバンドになってってくれたら
私もそう思います。今の今のはっちゃけな感じだと先の想像があまりつかないですが、50歳になってもマイペースで好き勝手やって欲しいなあと。
あと、今回はこちらをお伝えしたかったのですが、昨日発売の雑誌Invitationご覧になりました?
こちらの大人フェスレポート、結構ツボかなぁって。

さーやさーや 2006/10/13 01:36 >ドラさん
ねー、きっと40になっても50になっても、好き放題やってくれるんでしょうけどねー、わたくしごときがアレせずとも。わたしの場合は魂の年少組と同世代なので、こっちも観続けるには気合というか、大人げなさが必要だよなあと思ってます(笑。
Invitation 買っちゃいました! わたしは大人計画の誰のファンって、長坂社長のファンなのです。だから思わず。フェス関連の記事掲載雑誌を買ったのは、「ぴあ」をのぞけばこれがはじめてかも…。

06*10*10

帰ってますよ

帰京してます。仕事してます。今電車の中です。諸々返信その他はこの後に。

今回の旅行はホントに楽しくて、色々書きたいことがあるけど、書かないでおくのもいいのかもしれないけど、でも今の自分のマインドを思うと多分書くんだろうなと思う。ま、どっちでもいいか。気持ちが書きたくても時間なさそーな気もするし。

ただ一言書いておきたいのは、岸田繁弾き語りが実に素晴らしかったということだ。セットリストは3104くん*1が書いてるので興味のある方は是非。

岸田くんは「みやこ音楽祭」の出店で熱心にお好み焼きを焼いて、握手サインにも応じていて、携帯カメラを向けられても嫌な顔をせずに淡々としていて、ステージに上がれば HMV のポロシャツに着替えていて、ゆるゆるとサウンドチェックを自分でやって、そのまま演奏を始めていた。

途中で、達身さんと一緒に客席(席じゃないけど)にいた佐藤くんがステージに上がって、ベースギターとうたの構成になった。そのセットの何曲目かに、矢野顕子くるりをバックに迎えてレコーディングした「真っ赤なビー玉」をやるよ、と言われたとき、何かわたしは身を捩っていたらしく、後ろで見ていたお友達たちに笑われた。でもさ、だってアッコちゃんの曲をしげちゃんが歌うんだぜ? 身も捩れるとゆーものであろうよ。

くるりの曲*2やかまどうまの曲だという曲、新曲(♪ハーム食ーべたーい♪って曲)やアッコちゃんの曲やローザ・ルクセンブルグの曲*3を演奏して、最後は「カヴァーとくるりの曲、どっちがええかな?」と客に向かって訊いて、「くるり」と言われてしまったらしく、「カヴァーで締めようと思てたのに」と言いながら「東京」をうたった。

この曲は元々、アレンジを含めてとてもよい曲であるとか、「君」に気持ちのいい嘘をつけない男の子のどうしようもない気持さがちゃんと届くしんどい詞であるとか、そういう風に好きだったんだけども、弾き語りで聴くとまた格別で、岸田くんのうたの力がきっちり聴こえる曲なんだなあと思った。メロディが強いってことなのかしら、サビの音域、岸田くんの声の一番気持ちいいところのぎりぎりのところで、時々ぎりぎりを超える感じで、でもうたう、というような切実さが、バックの音が薄いことでものすごく前に出ていた気がする。

秋の日の午後3時すぎ、高くて青い青い空に飛行機雲が長く伸びていて、そんな空の下でうたう岸田くんの歌声はとても真面目だった。とても、とてもよいうただったので、本当に京都に来てよかったなあとわたしは実に嬉しく思って、本当に幸せな気持ちになったのだ。

京都に来る前日に向井アコエレを堪能していたため、あんな過剰な弾き語りの直後に観て、岸田くんの弾き語りが物足りなく感じたりしたらどうしたものなんだろうかとか、大変失礼なことをこっそり案じてもいたのだけども、杞憂中の杞憂だった。つーか自分は悲観的なバカである上に贅沢すぎると反省した。九段会館での向井のうたを聴いて、すぐ後に京大講堂前での岸田のうたを聴けるなんて幸福を、どーしてネガティブに受け止めていたんだか。頭が悪すぎる。

旅程の間中、いつも誰かとぺちゃぺちゃ喋って、風景や町並みや月を見てニヤニヤして、音楽とおいしい食べ物がいっぱいあって、本当に3日間楽しくて幸せだった。旅程でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。12月にまたお会いした…い…ね…(えー。

*1id:creamsoda750

*2:「The Veranda」と「男の子女の子」。後者があんなにいい曲だなんて初めて気付いたぜ、ってわたしの耳が悪いだけか…

*3:「橋の下」! びっくりした。考えたら soul of どんとは一度も観られていないのだ。んんんんん…みやこ音楽祭…(ぶつぶつ。

キミエキミエ 2006/10/11 00:23 さ〜やさん お久しぶりです。ブログ楽しく拝見させていただいております。エキストラの時は仲良くしていただきありがとうございました。色々お話し聞けて楽しかったです!今日シネコンウォーカー私もGET出来ました。マイミクのメールも出しましたので、お時間ある時おねがいいたしま〜す。

さーやさーや 2006/10/11 05:35 >キミちゃん(笑
お久しぶりです! その節は本当ーにお世話になりました。こちらこそ楽しかったです、っていうか、わーわーわー、ミクシのあれキミエさんでしたか! すみません、知らない人だと思ってさっきリクエスト蹴ってしまった…今確認したんですが、キミエさんをこちらから探せませんでした…お手数ですが、もういっぺんリクエストもらっても宜しいでしょーか? えーん、ごめんなさい…!!
で、シネコンウォーカー! 自分で書いておいてまだ入手してません。どっかしらでもらえるよーに頑張ります! 一番近いのは…川崎かなあ…(充分遠い。

naocoonaocoo 2006/10/12 10:08 ボロフェスタ、堪能されたんですね♪♪♪
岸田くんの、京都の空の下で、東京の弾き語り・・・想像しただけで、
泣きそうです。そしてハム食べたいって、すごいな。スピッツの梅干し
食べたーい♪を思い出しました。それにしても、身が捩れるってわかり
ます!!わたし、さーやさんの感想だけで捩れました。真っ赤なビー玉!
岸田くん、弾き語りツアーしてくれたらいいのにな、なんて。
ちなみに、うちの地元は向井さんアコエレツアーがこれからなので、
張り切って行ってこようと思います。長々、失礼しました☆

さーやさーや 2006/10/13 01:37 >naocooさん
あい、堪能してまいりましたヨ! 「東京」は…何でしょうね、泣きそうというより、すごくよかったので、嬉しくて頬が緩んでしまうようなうたでした。何となく、今後この曲を聴くたびに、あの飛行機雲を思い出しそうな感じです。1コだけ残念だったのは、屋根つきのステージで演奏してた岸田くんだけは空を見られなかったのだろう点ですね。見せてあげたかったなあ。それくらい見事な空でした。
あら、向井さんのアコエレ行かれるんですね! 是非ご堪能なさってください、実に独特ですから。最初に観たとき、弾き語りでこういうことをやれるのか! っていう純粋な驚きがありました。ホント頭のおかしな人です…(や、褒めてます。

06*10*07

POPJAM

大人計画フェスティバルの模様がやけに高画質*1でチラ映り。グループ魂の体育館ライブ(初日夜)の模様としては、新曲「嫁とロック」が放映。某所で放送終了の時点から、「あんなに嫁嫁連呼されたら凹む」という乙女な書き込みが続いててにやけた。それ、演出家の思う壺じゃねえの?

個人的には、青ライト浴びた石鹸アップとカヲルさんのファスナーの開け閉めに爆笑、暴動さんの舌出しに失笑、バイト君の気持ちの悪いダンスに苦笑、小園さんの気持ちよさげな首振りに微笑、破壊さんのファルセット昇天。そして遅刻サングラス。つーか何だかんだ言って、最後のほうの暴動さんのノリノリさったらないぜ。何だろうなあもう。ずりいよ。

あと、忌野清志郎「雨上がりの夜空に」。でも、清志郎じゃなかった、83年の RC のライブ映像だったよ。びっくりした。PJ の石原Pはムーンライダーズの大ファンで…という説明は何度かしてるんだけど、何となく…療養中の清志郎がパブリシティに出演できない代わりに、新譜「夢助」の宣伝になるようなコーナーを設置したのかなあ、なんつうことをぼんやり思った。

グループ魂、12/6 ミニアルバム「嫁とロック」リリース決定

で、これだ。

グループ魂、12月6日にミニ・アルバム『嫁とロック』リリース決定! (2006.10.7)

お待たせいたしました。
2006年12月6日にグループ魂:最新ミニ・アルバム『嫁とロック』のリリースが決定しました!
今年夏、配信限定でリリースされた「スーパー!サマー!アックスボンバーラブハンター!06!」も遂にCD化です。
表題曲「嫁とロック」をはじめとする新曲4曲+新録コント3本を含む、全7トラック収録!!!

NEW MINI ALBUM 『嫁とロック』
2006.12.6 release KSCL 1069 \1,835 (tax in)

1. 嫁とロック
   (作詞宮藤官九郎 作曲/編曲:富澤タク)

2. 夏の思い出

3. スーパー!サマー!アックスボンバー!ラブハンター!06!
   (作詞:宮藤官九郎 作曲/編曲:富澤タク)

4. 大江戸コール&レスポンス(弔辞)

5. NO YOUNG TOO YOUNG
   (作詞:宮藤官九郎 作曲/編曲:富澤タク)

6. 石鹸がいっぱい

7. 東京メドレー
   (作詞/作曲:宮藤官九郎 編曲:グループ魂)

グループ魂::INFORMATION

ね、ほら。

コントもきっちり入っているようで実に楽しみ。でもメドレーって? 久々に宮藤さん作曲になってるし、「編曲:グループ魂」なんつう表記は初めて見る気がする。何をするつもりだろう。

ほんでもって、このタイミングで PJ だったのだなあと思うと、石原さんとの蜜月を感じる。がっつりだ。いいねいいね。

「舞妓Haaaan!!!」 撮影現場特集、シネコンウォーカーに掲載

http://www.toho.co.jp/movienews/coverage.html

つーか公開日初めて知った。2007年6月16日予定だそうな。

そしてシネコンウォーカーなんて聞いたことないよ…? と思ってググったら、こんな雑誌らしい。

■配布
下記シネコンでチケット購入時に無料で直接手渡し配布

シネプレックス/10館]
旭川つくばわかば新座幸手幕張平塚小倉熊本水戸

ユナイテッド・シネマ/15館]
札幌新潟金沢入間としまえん豊橋稲沢、阿久比、真正、大津岸和田福岡キャナルシティ(福岡)、なかま、長崎

[シネマサンシャイン/12館]
池袋平和島松戸茂原、岩井、沼津、大街道、衣山、重信、大洲、今治、北島

チネチッタ/1館] 川崎

[シネマイクスピアリ/1館] 舞浜

角川メディアハウス - 月刊シネコンウォーカー

ぬー、各シネコンで1万部以上…京都から戻ってきてからでも間に合うかしら。つーか、近所にないんだけどどうしたら。うううう。

あと、チラと小耳に挟んだんだけども、来週製作発表記者会見があるってホントなのかね?

向井秀徳アコースティック&エレクトリック/九段会館大ホール

仕事が終らずに少々遅刻しつつ、嵐の中行って来た。入場時に演奏予定曲目を印刷したプリントを手渡されたので確認できたところによると、4曲終ったタイミングだったらしい。入ったら向井さんが喋っていて、「初めて他人に提供した曲が…」「金子マリというおばさんがいて…」とのことで、席に着いた直後に「CITY」が始まった。

九段会館の大ホールは、うんと昔にライダーズを観に来たことがある。そのときは1階だったんだけど今日は3階。どうせステージまでは遠いのだろう、と思っていたんだけど、遠いなりに、すごく高くて急な角度のついた位置から、舞台の上でぽつんと演奏する向井さんの帽子のてっぺんを見おろしながら楽しんだ。これはこれですごく面白い角度だなあとか思いながら。

そして何より、九段会館のクラシカルなしつらいを堪能できる席だったなあと思う。天井付近のディティルの細かさには目が廻りそうだった。一部分だけ、キラキラ光るタイルの砕いたものが埋め込まれて模様になっていたり…意味が分からない。そんな装飾過剰気味な客席から見おろすステージは、アコエレってこともあって、舞台の板がむき出しという珍しい状態。平台もパンチも使っていなくて、ごつごつと機材類やスタンド類、それらから伸びるコード類がただ置かれている。それだけでも、かなり面白いバランスだった。

曲数は、アコースティックセットでカヴァー含む14曲、エレクトリックセットで10曲、と珍しくアコースティック優勢な比率。手渡されたプリントに載っている曲目を載せようかと一瞬思ったけど、それはあんまり意味がないからやめよう。多分2ちゃんとか見れば載ってると思う。その代わり、印象的だった曲の感想メモっておく。

続きを読む

虎の門」の「こちトラ自腹じゃ!」で「フラガール」が☆三つだった。わあ嬉しい。なんだろうこの気持ち。別に誰が何と言おうと好きな映画は好きなのだけども、あの映画の「よく出来ている」度合いが評価されてるのがすごく嬉しい。そうなんだよ、分かりやすいんだ、この映画。その分かりやすさを支える細部の緻密さ、役者の生きた力、きちんと世界をまとめ上げる明確な価値観があるからこそ、「ベタ」がちゃんと、見てるこっちに真面目に胸に迫る。「ベタ」の揚げ足取りをする人以外は、ちゃんと正当に楽しめる映画だと思う。もう1回劇場に観に行きたいなあ。

復旧したばかりの携帯を、今日(というかもう昨日)は家に忘れて出かけてしまったので、各種返信はこの後、朝になったら皆さんにお送りする予定。ホント色々すみません。これから荷造りして風呂入って京都に向かいます。ボロフェスタです。結構迷ったけど、PC は置いてゆくことにしたので、何かあったらコメントとかくださったらいいんじゃないかな、携帯転送設定したんで。戻りは火曜朝の予定。では!

*1体育館には時々、バカでかいNHKマークの固定カメラが入っていた。マジでかかった、スタジオで使うような本式のやつだったもん。体育館脇にはNHKとWOWOWの放送車輌が常駐。なのに中で行われていたのはあんなのとかこんなのとかっていうね…ひどいわあ(でれでれ。

06*10*06

グループ魂 live at ROCK IN JAPAN fest 2006

つっこみどころが多くて、母さん、どうしたらいいのか困惑ぎみである。

D

  • SSABLH06 がキチガイのように速い。1.5速再生とかそういう感じ。聴いてるとなんか、頭がおかしくなりそう。
  • でも速いのは、イントロの吾輩ギターが走ってんだよな…と気付いた。ちょっとした発見。
  • 黄色いTシャツの人がTシャツまくって見せてるのは何ごとか、セクシーアピールか。見たくないよ。
  • 2コーラスめ、水着のおじさんが歌う♪サマ〜♪を聴いたら残業やむなしだと思った。
  • つかこの編集、音の面でコーラス前面に出しすぎだよ! もっと上手いことアレしてあげてよ…!
  • ギターソロを弾いている人がほぼ半裸。こうなると浴衣はただの布だ。
  • 歌っている人が相当悪そうな顔をしていてちょっといい。声が出すぎていてどうかと思う。
  • 石鹸が叩きながら口をぱっかーんと開けている。虫とか入らないのかな。
  • ジュースを始める前の MC がひどい。言った本人が失笑してどうする。
  • 歌っている人のリストバンドは大人ちゃん×魂コラボの…先取り! と思ったら、よく見るとスリッパリスバンだった。
  • 2コーラスめへのブリッジの♪あんあんあん♪で飛び跳ねる右タオルが可愛らしい。左タオルもちょっと前に跳んでた。
  • ジュースを買ってあげられるよ、のネタ部分がドS全開…怖いよ! ステージのギリギリの面んところに立ちすぎていて見ててひやっとなる。
  • 人が虫のようだ。そしてその虫の一人だった自分に思いを馳せる。わたしと魂の間には数人の人しかいない状態で見ていたので、全体でこんなに虫が密集してただなんて知らなかった。すげえやこれは。
  • その虫たちのリアクションの落差に、SSABLH06 の認知度の低さとジュースの代表曲度合いを思い知る。皆ダウンロードしてあげて…!

あーそうだ、明日 PJ 録画してから出かけなきゃ。あと中学生日記「何かとジュリエット(再)」も忘れずに…。

ぴあ

大人計画フェスティバルの連載が「本当の『完』」ということで無事終了。連載スタート回と同様に寄せ書きなんだけど、初回の「大人フェスが終った後を想定した寄せ書き」では大人気だった顔田先輩、実際の天国地獄を経た後にはとんとネタにしてもらえなくなっている…と思ったら、阿部さんだけは相変わらず顔田先輩をいじっていた。あんな過酷な3日間を経ても、この人にとっては何も変わっていないのかと思ったら、くだらなさの持久力というか、しつこさというか、スタミナというか、が素晴らしいと思ったのだった。

ずっと思っていたけど、こういう場にスタッフさんも役者と同列に名前を連ねているところが大人計画の奥深さだよなあと、改めて。スタッフさんたちのほうが随分まともな感想で読み応えあるし。宮藤さんが「大人フェスに気を取られてる間に、ウーマンリブアートワークはぎりぎりになっちゃってた」みたいなことを言ってたけど、スタッフさんてそうだろうな。先のこと考えて、実態よりも先に動かなきゃいけないんだろう。大変だよ。そういう人たちが、どんなテンションで、こちらから見える人たちを支えているのかが垣間見えたっていうのも、今回のフェスの面白かった点だったかも。

まーとまれ、これでホントに終了ですよ。次はウーマンリブ、つまり、役者・松尾スズキ。楽しみじゃないの。一楽去ってまた一楽ってことだ。

06*10*05

業務連絡再び

ばたばたしててさっきまでアレでしたが、携帯復旧してます。お騒がせした!

各種返信は今晩にでも。

一澤帆布工業が16日から営業再開 兄弟の2店舗が競合

curioさんち*1KU*2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000061-kyt-l26

ここんちの兄弟の内紛とか、茶飲み話くらいにしか興味がない。よその家庭の事情とかどうでもいい。

信三郎帆布のほうはまだ寄ったことがないのでどんな感じのバッグを作っているのかしらないけど、旧一澤帆布のバッグをわたしがどれだけ愛していたか、わたしとお会いになったことがある方ならお分りいただけるでしょう。バカみたいにたくさん持ってます。長らく、スモーキートーンの丈夫で使いやすい、かすかにいいにおいのする*3バッグたちが、わたしにとっての日常バッグの基本でした。

新一澤帆布が、信三郎帆布がどんなバッグを売ってくれるのか。それだけがわたしにとってすべてだなあと思う。この2店、名前や伝統広報活動より、商品の仕上がりで勝負しててくれたらそれでいいよ。この週末に信三郎帆布寄れるかなあ、混んでるだろうなあ。

駅のホームで、目の前に峯村リエさんと内田滋くんが。びっくりした…!

うおー、頭痛がひどくて吐き気がする。

臨時収入があったので、明日の夜発の深夜バスキャンセルして、明後日の朝の新幹線大阪入りしようと思う。今晩この後荷造りして、明日の朝全部持って出かけて、そのまま一日人前で喋る仕事をして、夜は向井を見て、そのまま深夜バスで寝る…だなんて正気の沙汰ではないよ。予定を組んだときの自分が何を考えていたのか訊いてみたいよ。頭がおかしいよ。

今日はこれを読み始めた。

板尾日記

板尾日記

やばい、ものすごく面白い。あまりぶ厚い本じゃないので、京都に持って行ったら途中で読み終わって邪魔になるだろうなー。そもそも旅には文庫本と決めているし、明日の移動中に読み終わっちゃいそうな気もするし。

旅行に何の本を持ってゆくかを考えるのが好きだ。大して読まないということが分かっていても、1冊荷物に放り込んでおくことが何となく大事っていうか…「読むものがある」という状態を保持しておきたいタチなのだから仕方がない。夏フェスの間も、下げていたショルダポーチの中に文庫本が入っていたことはバカバカしすぎて誰にも言えなかった。

今スタンバイ中の文庫で有力なのはこのへん。

俗物図鑑 (新潮文庫)

俗物図鑑 (新潮文庫)

サーチエンジン・システムクラッシュ (文春文庫)

サーチエンジン・システムクラッシュ (文春文庫)

ロケット★ボーイ (角川文庫)

ロケット★ボーイ (角川文庫)

死後の恋 (ふしぎ文学館)

死後の恋 (ふしぎ文学館)

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)

あれ、全部読み返しか。今回の旅程に丁度いいのはどれだろうな。んー。

*1id:boxcurio

*2:この「KU」って書き方、ひっさしぶりに思い出して使った。満足。

*3帆布に匂いがついていたのだ。あれ何だったんだろう…? バッグを買ったときの注意書きとか取ってたら書いてあったのかなあ。

naocoonaocoo 2006/10/07 09:08 初めまして。度々読ませてもらっています。板尾日記、なんていうか、いい本ですよね。わたしは寝る前に何日か分を読む、って方法で安眠していました。話は変わってボロフェスタに行かれるんですね。また感想など楽しみにしています☆

さーやさーや 2006/10/11 05:20 >naocooさん
はじめまして! 読んでくださっていて、しかもコメントまでくださるなんて嬉しいです、本当にありがとうございます!
「板尾日記」いいですねえ。板尾さん、去年までわたしが住んでた街にお住まいで、向井秀徳氏と同じくらいよく見かけたんですが(笑)、普通にしてると普通の人にしか見えなくって、そういう「普通」のときのことがこうやってまとまっているのを読むと、本当に面白いなあと思いました。
ボロフェスタ、楽しかったです! 感想ぽろぽろ書いてゆくと思いますので、宜しかったら数日後にご覧になってみてくださいね。

06*10*04

関係者各位へ告ぐ

昨晩までは無事だった携帯がぶっ壊れた予感。メールの受信も返信もできず、いただいたメールのヘッダ(最初の120文字くらい)だけは読めてる感じ。明日以降どうにかするのでご返信しばしお待ちを。そしてこれからわたしにコンタクトを取ろうという方は、明日の昼までくらいならミクメとかのほうが確実かと。お手数おかけしますが何卒。

近藤公園、ドラマ「のだめカンタービレ」にレギュラー出演

http://www9.big.or.jp/~otona/page004.html

大人計画公式の活動情報ページで知る。何か、ドラマは予告を見て結構なおぞ気がたったので、あんまり情報をチェックしたりしてなかったので知らなかった。Sオケにおけるダーティペアということで、千秋失脚を画策する2人組のうちの片割れなんだそうだ。わー、なんか観てられない芝居をやらされそうな…?

ダイノジおおちCM出演

エアギター関連。

おおちはオーストラリアロックバンドJETの「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」で9月にノルウェーで行われた世界選手権で優勝。同バンドが4日にアルバムシャイン・オン」を発売するにあたり、ボーカルのニック(27)がおおちのパフォーマンスをチェック。「楽器を持たずにこんなクールな演奏をするなんて。それにしても(衣装の)あのトラのセーターは何なんだ」と興味を持ち、同アルバムの日本版CMの出演を要請した。

CMではJETの曲に合わせ、おおちがエアギターを、相方大谷ノブヒコ(34)がエアボーカルで参加。

芸能ニュース:nikkansports.com

JETの日本公演での共演も考えてるんだって、意味分からん…。大谷さんも出るっていうのも意味が分からん。嘘、本当は分かるけど。

この曲、芸人さんがディジェやるときによーくかけてた時期があったように思う。やっつん聖誕祭における小林賢太郎御大の初ディジェでもかけてたし、やっつん自身もどっかでかけてたし…他にもなんか誰かいたよね、これよくかける人。一晩のイベント中に2〜3回かかっても誰も驚かない、みたいな感じだった。だから全然、おおちさんの曲、って感じじゃないなあ。

エアギターなんて冗談の最たるものだし、それで世界大会とかやるからいいんであって。こういう仕掛けを考える人たちは、ちゃんとその冗談を面白がってやってるんだろうか。あんま、焦って稼ごうとしてるみたいなのはどうかなーと思うんだけども。

知り合いに誕生日の人がいないと思われる日

を狙って書いておこう。

わたしはちょっと前から、このブログで「お誕生日おめでとう」的なことを書くのはやめている。有名人に対しても、お友達に対しても。何も、「お祝いを言っている自分」をネットに出さなくてもいいかなあと思うので。おめでとう合戦みたいになっているブログを見ると気後れするので。

大好きな人たちへのおめでとうは、自分の中でこっそり呟くことにするよ。伝えられる人には直接伝えるしね。

あたりのよい言葉を綴ったりはしないけど、あなたがこの世に存在している今に感謝しています。生まれてきてくれてありがとう。大好きよ。

SAKEROCKレコ発渋谷ぴあのプレでやっと確保。よかった、これで発売日の朝、深夜バスで早朝に新大阪に着いて、そのままぴあカウンターに並ばなくて済む。でも3アカウント突っ込んで1アカウントしか当たらなかった。すごいなあサケ。あわただしい師走の週末に、クアトロでサケが観られると思うとえらくしあわせな感じがする。仕事がんばろう、みたいな。もしかして、これがアレか、癒しってやつか?(バカ

そして携帯復旧せず。困った。明日まで電源落としておいて、それでも復旧しなかったら昼休み機種変してこよう…か、な。うう。元々機種変したいなーとしばらく前から思っていて、しかし何やかんやと「その場でメールで連絡を取り合わないといけないイベント*1」が目白押しで機を逃しまくっていたのだ。

でもその理論で行けば今も、現地で連絡取り合いたい人満載のボロフェスタ前なのだから、できればまだ変えたくないなあ。ずーっと東芝の機種を使ってきたのに、変更しようと思ってる機種がシャープなのです。メールとか、慣れないのに慌てて打つと色々面倒臭そうだ。んー。

バナナマン日村さんのブログが泣ける。

まあいっか。俺は俺で何となくやってるから

同じ年齢で、誕生日が数日違い。同世代として、こういうことが言えるところをホントにかっこいいなあと思うのだ。大好き、ヒムッチョ。

*1夏フェス群、大人フェス結婚パーティのお手伝い、等

06*10*03

マクドナルド「朝マック」CM に星野源出演

朝っぱらから臼さん*1に教えていただいたぜ。

http://www.mcdonalds.co.jp/sales/index.html#AncCmLibrary

この中の「朝マックしましたね」篇である。むんぎゃーっ!!

…これつくってる人分かってるわあ、と思うのは、源ちゃんと一緒に出ている女性は多分、源ちゃんの先輩もしくは上司なんだとゆーところですな。弟的な役割が源ちゃんにはよく似合う(除・対ハマケン)。だって、先輩(だか年上の彼女だか)の分も朝マックをこっそり買ってきて、わくわくと尻尾を振らすみたいな顔して駆け寄っちゃうのよ? ほんでむっとされて、満面の笑みからしゅんとして見せたりして、結局熱々のコーヒーを手渡して、えへー、なんて彼女の横でにこにこするのよ? もうさあ、バカじゃないのかなあ? そんなんさ、んもう、かわいーに決まってるだろうが!(逆ギレ

あと、最後の♪I'm lovin' it♪のジングルもこの女性と一緒に歌ってるのな。源ちゃんの声は外見と裏腹にぐっと低いので割とすぐ分かる。にやけた。

遅い時間に急な打ち合わせが入って先ほど帰宅。あーなんかちょっと、仕事モードをここしばらくと換えないといけない気が…平日のチケット無駄にすることになるかも。あんだけ騒いでもまだ「アンフェア」観てない。まあ仕方ないな、今日はもう寝る。

あ、そういえば今日、野田地図JCB先行で無事確保した。色んな先行が世の中にはありますね…(遠い目。 いやいや取れてよかった、ほんとうに。うん。

06*10*02 駅は今朝の中

アンフェアなのかアンフェアじゃないのか

気がつけばもう明日なのだな、アンフェア SP

一応、SP から映画への流れがあるっぽいんだけども、出演者の表記が気になるともっぱらの評判。つまり、映画のほうのこの記述だ。

連続ドラマスペシャルドラマ「アンフェア」の世界を彩ってきた、加藤雅也濱田マリ寺島進ほかレギュラー陣も大活躍していきます。

えーと、あの…ちっちゃくて偉そうで嫌味しか言わなくて長いものには率先して巻かれて行く感じの、役に立たないバーバリーマフラー係長は…?

安藤がいないのはもう仕方ないとして、小久保はやっぱりアレか、無能すぎて追放されるのか。管理官にまでなっておいて*1か。

一瞬、雪平が配置換えとかになるのかなーとも思ったけど、あとの3人はそのままってことは、配置もきっとそのままなんだろう。操作一課から小久保は退場するんだろうか。考えられるのは辞職、殉職

まーねえ、いなくても事件の解決に影響なさそうだからねえ。「アンフェアなんだよ、お前は」とタイトルコールにも当たるような台詞をもらっていたにも関わらず、ホント役立たずだったもんなあ、テレビシリーズの小久保。せめて華々しく殉職とかしたらそれはそれで面白いのだが。

そういえば、原作(っていうか小説)の新しいのはどうなったんだっけ? と思ったら、もう出てるようで。

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

今日帰りに買っておいて明日 SP 観てから読もう…かな。そもそも内容関連してんのかな。んー。

大人計画フェスティバルブログ更新

オトナラマについてこんな記述が。

で、時々サプライズで本人が登場した回もあったりしました。
あたった方はさぞラッキーだったと思います。うらやましい!

大人計画フェスティバル:時間が経つにつれて

ちょちょちょちょちょ、ちょ、本人てどの本人?! まさか生阿部艦長(ビキニ姿の)じゃないでしょうね?! ないよね? ないといって!!

…見たかったのかと言われれば全然見たくないのに、何でこんな過剰反応を、と自分でも思う。そんなことあってはならない、みたいな思いか。だって何か、ホント女の子みたいで正視できなかったんだもん…映像ですらそんなだったんで、生で出てきちゃったら、それはそれは大問題よ。

まあ、他の3人(村杉皆川荒川)もふんどし姿で出てこられたらやっぱりぎゃーってなりそうだけどもね。知らないアフロのふんどしの人でもぎゃーってなったしなあ。母乳スカートにかかったしな…(いやあな記憶

朝、駅で転んだ。PC 二台持ってたんだけど、1台ばーんと放り出して、尻餅をついたばかりか、そのまま背中まで地べたに。足元がすべったんだけど、まさにすってんころりんだ。死にたくなった。

今日買った本

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

前作のイメージ文庫だと思ったらハードカバーだった。ちぇ。

スズキが覗いた芸能界

スズキが覗いた芸能界

持っていたのに見当たらない。ムショーに読みたくなってもう一度買っちゃった。ちぇ。しかし再読しても面白い。松尾さんが「芸能人」について触れるとき、結構な頻度で宮藤さんの名前が出てくるのが興味深い。松尾さんから見たら、宮藤さんはどうしたって自分よりピュラリティのある立場にいる人に思えてるんだなあ、とかね。

パーマネント野ばら

パーマネント野ばら

片手間に読める漫画じゃない予感。落ち着いて読めるときに取っておく。

今日買った雑誌

装苑 2006年 11月号 [雑誌]

装苑 2006年 11月号 [雑誌]

アニマルモチーフのお洋服特集がちょう可愛い! 動物柄には弱いのだ、柄にもなく(って、別にうまくない。 こうやってぱっと見ただけでも、ツモリとミナのプリントものは水準が群を抜いている。めちゃめちゃラブいぞ。

*1:SP のほうのキャストんところを見ると「小久保祐二(こくぼ ゆうじ):捜査一課管理官 ― 阿部サダヲ」とある。つーか、下の名前は祐二というんですね。次男…(そこはどうでもいい。

06*10*01

グループ魂 SUMMER SONIC '06 OSAKA on youtube

D

ビデオキ? 何それ? まあ、何でもいいや、使えれば。でも、携帯でここ見てる人ってどうなんのかしら? そのへんよく分からないままに取り敢えず使用してみるぜ*1

魂さんはソニー傘下におられるバンドなため、そのうちyoutubeから消される可能性が高いかと思うんだけど、まあ取り敢えずってことで。取り敢えずビール、みたいなことだ。

微妙編集してある「君にジュースを買ってあげる」がライブ部分として流れているんだけど、この歌っている人はホントにいっつも、そのときにやっている仕事の役によって顔が違うよなあとしみじみ再認識した。大阪弁対応は果敢な感じでいいですね。でも「日本の代表曲を歌います」ってさ…ふんとになあ。あと、カメラヴォーカルばかりを映し過ぎだと思ったね、だってもっとほら、魂には他にも! み・ど・こ・ろ・が!(悲鳴

トーク部分、わたしの好きな魂の要素がぎゅーっと詰まってる感じで大変にニヤニヤした。無視とか嘘とか平然とこなしちゃう破壊さん、意外といっぱいいっぱいなカヲさん、そんなカヲルさんの言うことにいちいち爆笑して支えてる感じの暴動さん、話に入らない(入れない?)バイト君…等々。

…んー何つうか、役者としてのこの人たちが元来ものすごく好きで、そっちが本業だと思っているし、秋〜冬のそれぞれの舞台を楽しみに楽しみにしているのはがっつり事実ではあるんだけども、それでもさ、何っっっつか…さ……魂が観たいなああああああああ、と思ったことである。えーん、何か寂しくなってきた!(←バカだ

今週のキック

宮藤カヲルの通常放送。メニューとしては、ウーマンリブ、大人フェスの魂、舞妓Haaaan!!!、という感じか。

ウーマンリブ、まだ書いてねえ5Pくらいしか、みたいなことを言いつつ、「オンエアの頃はさすがに書きあがっているだろう」「そうでなきゃやばい」とも。まあ、そうでしょうさ。稽古が始まっているからと言って書きあがっているとは限らないっていうのはよくある話なのでさておき、今頃は全貌が、少なくとも作家先生の頭の中では明らかになっていたらいいと思った*2

芝居自体は小説家の話だということで、ちょびっと「hon-nin vol.00」で書いた私小説的なものについての感想も漏らしていて、「本当に辛くて」「小説って難しいねえ」だとか。あぁー。あと、古田さんの役どころについては、非常に「ウーマンリブ」というキーワードをあらわしている役だなあというのと同時に、ちょびっと「LAST SHOW」を思い出した、かな。立場は逆だけど。

大人フェスの魂は、主に朝のカヴァーバージョン、ミヤケロックフェスのほうについて喋っていた。カヴァー曲のベタすぎるチョイスの言い訳にも聞こえる内容が面白かったんだけど、それ以上に、リスナーからのメールを読むときに「魂ラブ」かなんかっていうラジオネームに「気持ち悪りぃな」と呟いたり、会場の反応がイマイチだったことについて、「昔はカヴァーしかやってなくっても盛り上がったのに…甘やかしすぎたな…」とか口走ったり、宮藤さんのひどさが全面みなぎっていて、なかなかたまらなかった。(ん?

「舞妓Haaaan!!!」の話はちょっと面白かったなあ、あれ、宮藤脚本だから阿部さん、っていうんじゃなかったんだって。「阿部くん主役で書いてください、ってオファーだった」とか。「むしろ、俺が『俺でいいんですか?』って感じで」と言ってた宮藤さんは、この記事をちゃんと読んでいるのだね…説明もなく被せられたら、何か、ものすごくこの記事を読み込んでるみたいで気持ちが悪いじゃないか…。あと、第一稿はT&Dやってる頃に上がってたとか、阿部さん自身が最近まで知らなかったらしいとか、タイトルは最初「GION」のつもりだったのが、「UDON」と被るからっていうんで今のになったとか、今のを思いついたのは浮かれてる感じにしたいから「本田博太郎 ~ magical mystery UPAAAAAAAAAA!!!!! ~」みたいなやつ、っていう感じの発想法だったとか、いろいろ、へー、と中途半端に感心する、みたいな話がたくさんだった。

最後には、キャッツの話もちょびっと。評判がいい、という話で「阿部くんとかも、インタビューで読んだら泣きましたとか言ってさ」と不満げだったのは一体なんだとゆーのか。わーっと皆で走り出す、みたいなのがもう普通になってるから、「もう走れない」みたいなのにした、いわば「ふぞろい(の林檎たち)」だ、というあたりにやばい感じを覚えた。あー、そんなのわたし、絶対泣くなあ。やだなあ、ずるい*3なあ。そういう説明を聞きながら、「僕はここ(キック)で宮藤くんから新しいことをいっぱい聞くねえ」と感心したように言うカヲルさんが素敵。にやけてしまった。

今週末は過酷なスケジュールが何もなかった。今月は、先週まで、大人フェスエキストラ結婚パーティ幹事&司会、となかなか過酷だったので、久々に時間に追われない感じの週末だった。しかし来週は3連休ボロフェスタ。やっぱり過酷。頑張る。そのために、今週の目標を立てた。「ちゃんと寝る」。34さいとは思えないダメな目標だけど、な…。

きのう、初めてお会いする大人&魂のファンの方と一緒に芝居を観て、帰りにご飯を食べてお喋りをしたんだけど、いやあ、初対面の人で似たポイントに笑いどころを見てる人とお喋りすると面白くてたまらないなあと思った。その方はサイトをやられていて、わたしが一方的に拝見していたので、その前提があってだったから余計に話しやすかったのかもしれない。ホントに、ものすごく楽しかった。

何というか、わたしは本当に、目の前に面白いものを提供してくれる人に気持ちを持ってゆかれてしまうから、他人から見ると「どうした…?」っていうくらいに変わり身が早く感じることもあるんだと思う。何かを観て、やられて、急にそっちに向かって走り出したりするから。でも、そういうときの、「どうした?」という問いへの答えは単純で、「同じ時代にこの人が活動して新しいものを次々出しているのに、観ておかないなんて損だ」と確信するようなものを見せられたから、っていうことに過ぎない。どうしたもこうしたもないのだ。わたしは、そういう気持ちを毎回きちんとくれるつくり手だけを信用するし、そういう人がつくるものにだけお金や時間を使いたいと思うのです。

そういう気持ちのことをメモしておきたい、というのがブログを始めた理由だったけど、書きすぎると、価値観とか違う人にも読まれて積極的に曲解されたり、2ちゃんに貼られたり、誤読の上でこちらの意図しない形の論拠として参照されたり、嬉しくないことがいっぱい出てくるから、最近ではあんまり書かないようにしようかと思っていた。でも、今は久々に、見知らぬ人に読んでもらえる場所に思うことを書く、ということに対して、楽しさみたいなものも感じてもいる…かな。何となくね。

ここ半年くらいで、読んでくださってるという方とお会いしたりする機会が久々に多くて、そのことで色々と、視点やら考えが広がる部分があったのですね。だから、既に知り合ってる人たちにだけ分かることを書く、っていうだけじゃなくて、ちゃんと、会ったことがない、これから会えるかもしれない人たちに、わたしの好きなもののことを何とか伝えたい、という気持ちを、もう一回ちゃんと確認しよう、と思った。何となくだよ、繰り返すけど。

勿論、本気で書き出すと長く長く書くわたしのこと、時間との戦いもある。でも、面白かったものについて、一言でもいいから、褒めの記述を書き留めておこう、っていう、そういう発想は失くすまい。ネットには色んな人がいるし、笑いどころが違う人もわたしが書いたものを読むだろう。それを怖がる気持ちのほうが強いなら、ブログとか閉じたほうがいいもんな。せっかくやっているのなら、自分の気持ちが動いた瞬間についてだけ、真面目に書き留めたいと思う。別にさー、カリスマ何とかとかじゃないんだし、こんな中年の日常雑記とかどうでもいいじゃん。そんなことより、気持ちが揺さぶられて頭がわーっとなったことについて書きたいのだ、わたしは。できるだけ。

そんで、そうやって書いたことをネットにあげておくことの意味も、ちゃんと忘れないでいたいと思う。多分わたし、こうやって書いてることを面白いと思ってくれる人に会いたいんだろうと思うんだ。わたしが面白いと思っていることを、同じように面白いと思う人に会うために、こうやってダラダラ書いているような気がする。読んでくださっているだけでも出会いのひとつの形だと思うし、メールコメントをくださる方がたまーにいらしたり、運がよければお会いできて、「ねー、面白いですよね!」というお話ができたりする。何とすごいことか。

まあ、要するに、本当は9月いっぱいくらいでブログを閉じようか、と思っていた時期があったんだけども、やっぱり閉じるのはやめよー、と10月になった今日思った、という話。キーワードリンクとかで通りすがった人は「えっ?!」てなるだろうけども、読んでくださってる方に、改めて感謝したい気持ちなのです。毎々誠にありがとうございます。何卒今後とも。押忍

*1:なんかでかいよね…「:small」とかの記述が使えるのかと思って試したけど、だめだった。職場でご覧の方ごめんなさい。

*2:収録時は「俺にもどんな話かわかんない」とのことだったので。

*3:第1シリーズ放送時の83年にリアルタイムで観ていた世代なので。ま、「ふぞろいじゃねえけど」みたいにも言ってたので違うのは分かってるんだけど、大人になりかけているときに、何だか「こんなはずじゃなかったなあ」と思ってるカラカラした日々って、当時はバブルに入りかけの頃だったし、子供だったわたしたちはぼんやり見てただけだったけど、後になって思えば結構重いテーマだった。更に、87年の最終シリーズに至るともっと痛くって、今の年齢であんなドラマを放送されたらちょっとキツいよなあと思う。なので。

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2006/10/01 20:26 激しく同意です。>魂観たい。
本当に観たいです。もう燃料切れてエンストしっぱなしでかれこれ10ヶ月走ってます。たーすけてー。

orange_skyorange_sky 2006/10/01 22:03 上に同じ>魂観たい。
次回こそは最前あたりで揉まれながら魂を観てみたい、と予定も決まっていないのに思ったりしています。ふと思わぬタイミングで魂、観たいなあって思う瞬間があります(恋?)

さーやさーや 2006/10/02 00:00 わ、お2人! すみません、なんか!
何かこう、観たいつったって、現時点では魂は存在してないんだから、観ようがない、というのが基本姿勢なんですけどね、ちょっと浮ついたことを書いてしまいました。
いつも存在してるバンドじゃなから、存在してるときには全力で観る、という姿勢で夏フェス行きまくったんで、今更何を、という感じですが、まあ、ここ2ヶ月くらい結構頻繁にライブを観てしまったので贅沢になってるだけでございます。その分支払った対価を思えば、頻繁にああいうことやられちゃこっちが困るんですけどね…ええ。
>はなさん
や、でも、大人フェスご覧になったじゃないですか、学ラン姿を!(そこか
観られるときに観ておかなきゃ、なんですよねえ、魂って。今度ライブやるときはご一緒しましょうね、ホントに!
>オレンジスカイさん
最前を狙うならまず整理番号ですよ! 戦い×戦いですよよよ。あと、前のほうで見ると全体見られないので、どこをご覧になりたいかを決めないといけません。ご覚悟を!
観たいなあと思う瞬間、わたしは普段あんまりないんですけどね…どっちかというと、これは、あれか、フェス類がひととおり全部終ったことに対する寂しさに過ぎないのか…な…?(と、自問自答。

ドラドラ 2006/10/04 22:11 さーやさん、はじめまして!
以前から読ませて頂いていたのですが、さーやさんの文章、好きです。
うまく書けないのですが、正直というか真っ直ぐな感じが。
そして、正直であることから生じるリスクを受け止める覚悟をお持ちでいらっしゃる印象があります。
唐突でごめんなさい。
何が言いたかったかというと、これからも楽しみにしています。よろしくお願いします。いうことです。
(こんな文章、引きますよねぇ。でも、10月1日のDIARYを見て、書きたくなりました。)

さーやさーや 2006/10/05 08:26 >ドラさん
はじめまして。お読みいただいて、なおかつ好んでいただけて、コメントまでいただけちゃって、ものすごーーく嬉しいです。ありがとうございます!
正直であろうとしているってことはないのですが、多分、単純なので色んなものがダダ漏れになってるんでしょうね。そういう性格ゆえのリスクというか、面倒というか、そういうものは日常的に抱えているので、文章においても、慣れから来る予測みたいなのはついてるのかも。それが「覚悟」に当たるほどのものかは全然自信がありませんが…。
ともあれ、大したもんじゃないんです、ホントに。それでも読んでくださる方がいらっしゃるということがめちゃめちゃ嬉しいっていうことなのです。
引いたりするもんですかい、嬉しいですとも! 素敵なコメント、ありがとうございました!