Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

06*11*30

ていせいていせいー

http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20061120/p2

ここで触れていた、

●1/25(火)夜
ロフトークvol.10 「向井秀徳 in トークMATSURI SESSION!! vol.2」
【出演】向井秀徳、他ゲスト
Open/18:30 Start/19:30
前売\1500(飲食別)/当日未定

これ、2005年情報だった…! つーかロフトプラスワンのトップにこの情報が一瞬載ったんだよね…何だったんでしょうか。キャッシュ…? 混乱された方申し訳ない。

グループ魂 メディア露出 追加情報

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

12/11(月) 22:30〜22:40 J-WAVE 「TOMORROW」内 “六本木ジャンクション”」 12/11-14の4日間、毎日“グループ魂の破壊”が登場!!!お楽しみに!

お、これは録音できる気がする。っていうかそうか、他のも、放送入るところなら予約しておけばいいのか…ミッチャンも吐夢さんもご愛用、自慢の TalkMaster供1GB)で!

あと、「破壊の魂」お休みの件についても一言と…あ、「僕らの音楽」ってもう明日?! うお、危ない…!

ZAZEN BOYS "TOUR MATSURI SESSION"/ SHIBUYA-AX

開演間に合わず。入ったときには「USODARAKE」が終わるところだった。感想メモ

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06*11*29

BONNIE PINK 紅白出場決定

http://www.bonniepink.jp/mediainfo.html

うわあすごい。いつの間にか発表になってたんですね、出場歌手

http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news/news_061129_1.html

他にはあまり関心がそそられるところはないな…まあそれが普通っちゃ普通なんだけど、去年のことを思い出すとつい。あ、DJ OZMA だけちょびっとみたい。とか言いつつ、今年も家にいないんだけどね、大晦日

「12歳の大人計画」松尾スズキ

書店勤務のお友達から情報を教えていただいていたものが、松尾ちゃんのブログで正式に告知されていた。

http://matsuo-chan.at.webry.info/200611/article_7.html

NHK の「課外授業〜ようこそ先輩」の本、ということなんだけど、このシリーズは KTC 出版がこれまで出したはず*1なんだよね…芥川賞候補作を出版したからなのか、やたらと文春のパワーを感じるこの流れ。ま、どこから出てても楽しみなものは楽しみだけどに。

この10年の10本

こないだのシアテレのやつで見た「舞台人の選ぶ10本」が面白かったので、自分でもやってみようと思った。っていうか、オレンジスカイさん*2がやってらっしゃるの見て、なるほど、と思ってやってみることに。あんま、幅広く舞台観てる人間じゃないし、自慢できるようなアレでもないので畳んでおく。

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「三月の5日間(2006年版)」 NHK「ミッドナイトステージ館」で放送

なんつうことをダラ書きしてる間に、↑ で挙げた10本のうちの一番新しい1本が BS2 で放映決定。

[深夜劇場へようこそ] ゲスト岡田利規 12月11日(月) 前0:55〜2:53(10日深夜)

インタビュー] ゲスト:岡田利規  聞き手:林あまり鈴木裕

舞台中継] チェルフィッチュ公演 「三月の5日間」(西麻布Super Deluxe・2006年)
作・演出:岡田利規
出演:山崎キノ、山縣太一、下西啓正、松村翔子、瀧川英次、東宮南北

BSオンライン:ミッドナイトステージ館

ko-motoさん*3に教えていただいた。やたー。

つーかこの前週の上田さんの放送も観たいなあ…でもその頃わたしは京都から戻ってくるバスの中。ええ、観ることはできるけど、録画はむぬすごく大変な思いしないとできない環境ス。予約はもっと無理。えーん。

RADWIMPS 新譜全曲視聴

http://www.barks.jp/cdreview/?id=2000415747

こないだ3104くんに、「ヴォーカルインタビュー映像を見たら、さーやさんがRADに引っかかったのが分かる気がした」と言われた、のだけど、わたしは野田くんの喋っているところを見たことがないのだ。そんなにわたしの好みそうなのかな…気になる気になる。ちなみに新譜は勢い余って予約済み。

RADWIMPS4~おかずのごはん~

RADWIMPS4~おかずのごはん~

ぴあ

フラゲとも言える買い方*4で明日発売のを買ったんだけど…「破壊の魂」が載ってない! ナンデ?!

*1http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%82%E6%82%A4%82%B1%82%BB%90%E6%94%79

*2id:orange_sky

*3id:ko-moto

*4:ホントは先週発売分を買いそびれていたので、慌てて確保…のつもりが、先出ししちゃっていたのを間違えて買ったという話。意味ない。

ドラドラ 2006/11/30 12:34 理由は確認出来なかったんですけれど、今週の破壊の魂は休載だそうです。
来週からは通常通り毎週連載されるとのことでした(by ぴあお客様相談窓口)。

さーやさーや 2006/11/30 12:44 >ドラさん
わあ、お電話されたんですか…? お疲れ様です…!
載ってないので、休載、でしかないですよね、確かに。ぴあの連載は入れ替え時期がはっきりしてるし、予告ナシに連載終わるということもないでしょうから、終わったのかしらとかは思わなかったんですけどね…本誌のどっかに休載告知の記述あんのかな? これから昼に出るので、ぴあ持ってって探してみようかしら。まあ、多分ウルルンで日本にいなかった時間の影響、ってとこなんでしょうけども、ごく普通な感じで載ってないので、ちょっとびっくりしてしまいました。

ドラドラ 2006/11/30 20:18 電話した方が早いと思って。せっかちなんです。あと単に目次から漏れた可能性もあるかなと思いまして。
理由も聞いてみたんですけど、はぐらかされちゃいました。
普通目次あたりに休載告知出ますよね?ざっとチェックしたんですけど見当たらず。  
本人が原稿書いているわけではないので、ライターさんが取材さえ出来れば穴が開くまでは行かないと思うんですけれど。
謎です。

さーやさーや 2006/11/30 21:17 >ドラさん
あーそうか、ドラさんは本気で「どうして休載だったのか」を知りたいと思われてるんですもんね…すみません、わたしは↑で「ナンデ」と書きましたが、正直どうでもよかったりします。載ってなくて驚いた、というくらいのことでした。申し訳ありません…。
あのコラムがホントにライターさんの聞き書きなのか、明確にそういう情報を聞いたことがある訳じゃないので、多分そうなんだろうなあ、くらいにしかわたしは言えないんですよね。ドラさんのように「書いているわけではない」と断言できません。断言できないし、したくもない、というのが正直なところです。事実がはっきりしちゃわないほうが、「阿部さんがホントに書いてたりして…(あの字で)!」という妄想とかも余地があって楽しいと思いますしねえ。
どのみち、メディアの向こう側の、受け取り手から見えてない情報までをあんまりガツガツ漁るのは好みじゃないんです。受け取り手には受け取り手の分というものがあってしかるべきだと思ってますし、本来見えない情報までほしがると、立場が違う、ってことを忘れてしまうような気がするので。無責任に「どーせ本人書いてないんデショ☆」とかニヤニヤしてるくらいの距離感がわたしの好みなんですね。
ドラさんは「穴が開く」と書いてらっしゃいますが、穴が開くっていうのは、そこが真っ白い状態で雑誌が発行されることを言うように思います。目次にタイトルも載ってないということは、目次を作成する段階で休載が決まってたってことだと思うんで、そんな不穏な話じゃないように思えますが…どうなのかなあ? 休載のお知らせを載せなかった理由は分からないですけど、ホントにギリギリだったんなら、目次に載っちゃってるはずじゃありません? そんなギリギリのばたばたの話じゃなかったように思えるんですが。
…と、この件、中途半端にアレして申し訳ないんですが、わたしの感覚では、「阿部さんが海外行って1回休み」みたいにラフに捉えてます。それ以上は、何か、次週の連載とかで触れてたら「へー」と思う、程度の感じです。温度差が分からないような書き方しちゃってすみませんでした。

ドラドラ 2006/11/30 23:45 ごめんなさい!
破壊の魂のライティングの件は、以前オフィシャルなサイトでライターさんが説明されていたので、さーやさんならご存知だと思い込んでしまってました。
こちらこそ私のつたない書き込みに対し丁寧にコメント頂き恐縮です。
ありがとうございます。

さーやさーや 2006/12/01 00:15 >ドラさん
いえ、こちらこそすみません、あの…確認なんですが、オフィシャルなサイトって、ライターさんの、ですよね? その方のブログやサイトを探したりしたことない、というか、そこまであの連載の裏側知りたいと思ったこともないので、その記述も全然知りませんでした。
ドラさんからご覧になったわたしがどんな人間なのかは全然分からないんですが、少なくとも、阿部さんのことを何でも知りたい、というタイプじゃないです。面白がれる余地は確保したい、という点のほうががだいじですし、阿部さんの情報収集にそこまで手間かける余裕とかも全然ないですし。
なんか、えと…ドラさんのご期待に沿えずに寸皀訳ありません。はい。

ドラドラ 2006/12/01 00:59 なんか、コメントいっぱいになっちゃって申し訳ないです。
オフィシャルなサイトというのはおっしゃる通りライターさんがメインでお仕事されている雑誌のサイトの取材日記です。
私は阿部さんの情報に関して期待しているといったつもりではなかったのですが、コメント入れさせて頂くところが阿部さんのところばかりだったかもしれませんね。
お騒がせしてしまって失礼しました(このコメントに対してのレスはお気遣いのないよう)。

さーやさーや 2006/12/09 01:24 >ドラさん
すみません、旅行前でばたばたしていてレスつけはぐってしまってました! 長期放置大変申し訳ありません…あと、なんか1個上のわたしのコメント、最後のほう文字化けしてますね、携帯からだったからかしらん? いやあ、重ね重ね失礼しました…!
正直に書かせていただくと、わたしはドラさんがどうしてそこまで一生懸命、休載の理由を調べようとされているのかがちょっとよく分からなかったのです。そこをぼかしてレスしたせいで、噛み合わなくなってしまっていたのかもしれません。ややこしくしちゃってごめんなさい。
前提として、わたしは阿部さんについては、ご本人に対してよりも、「大人計画の阿部サダヲ」に対する関心が高いタイプのファンだと思います。その点は、大多数の阿部さんのファンの方々と感覚がずれているところだと思うので、何かご不快な思いをされたりしてはいないか、いつもちょっと気になっているんですね。それが裏目に出たのかもしれません。いずれにしても、アレコレと噛み合わないことを書いて申し訳ありませんでした。

06*11*28

グループ魂、アーティスト写真更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/bio/

素晴らしく無責任アー写。これじゃ何をしている人たちか微塵も伝わらない*1。全員が思い思いに微妙な表情になっている中で、バイト君の目線の意味不明さが出色だ。んとにひどいなあ、にやにやしちゃう。

L-magazine

http://www.lmagazine.jp/magazine/lmagazine/issue/current_issue/index.html

今号の特集は「最近、お寺に行っていますか?」。京阪神の寺ネタ。色々面白い。こうやって見ると東福寺ってやっぱり、異常にキャッチーなお寺だなあ。外国の人とか絶対楽しいだろうなあ。ふーむ。

お寺が出す精進料理のコースの情報も。これ、子供の頃に尼寺が出す精進料理のコース、というのをいただいたことがあって(寺がどこだったかは失念)、あのう…劇的に美味しくなかったんだよね。今こうやって雑誌とかで見ると「わあ、行ってみたい☆」と思うものの、あのときのがっくり感を忘れたっていう訳でもなく。味覚も変わってはいるんだろうけどね、うう、どうなのかしら。試すためにも今度行ってみたいかも。

bounce

出張からの帰り、梅田タワレコでもらった。

「NO MUSIC, NO LIFE」100回記念グループ魂のめでたきポスター録りの様子が色々載ってて面白い。器械体操の「人間ピラミット」までやってるのは何故なんだ、しかも上からカヲル → 暴破 → 背広組、というヒエラルキー*2だし。あと、「扇」もやっていて、ものすごくバカっぽい(褒めてます。

わたしは頭が悪いので、タワレコ行ってこれもらって、ポスターの現物見ないで帰ってきちゃったんだけど、これって色んなバージョンが掲示されてるのかね。この記事をどー見ても、メインで採用されていないカットにものすごい労力を使っているようなのだけど。報われているのか。大丈夫なのか。

あと、一番笑ったのはこの記述

鯛の口から変な液体がたれるというハプニングに、破壊さんが「気持ち悪い」と動揺。

女子か!

神戸出張。だからっつって別に何ができた訳でもない。1日のうちの9時間くらいを移動に費やしたというだけのことである。切ないなあ。

移動中に「インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)」を読み終わっちゃうかも、と「インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)」も持って行き、そして上記2冊の雑誌を追加して持ち帰ってくる。読むものがなくなるのでは、という不安に勝てない脅迫症めいた気持ちと、重い荷物に日々翻弄される業の深さよ。っていうか、単にバカなのかな…? 肩凝ったなあ…。

*1:まあ、ただでさえ伝わりにくい人たちではありますが。

*2:そしてバイト君はその中に入れてもらえず、横でひとりで四つんばいになっている。げらげら。

ミチルミチル 2006/11/29 22:33 「bounce」まだだと思ったら、もう出てるんですよね。
明日、急いでもらいにいかなきゃ。と思った次第です。

さーやさーや 2006/11/30 02:33 >ミチルさん
「bounce」は「風とロック」と違って在庫は潤沢だと思いますよー、ゆっくりでも大丈夫。でも面白いので早く見たらいいと思います!(どっち?

06*11*27

「ふるチン」、12/16 ゲストに阿部サダヲ出演

http://tbsradio.cocolog-nifty.com/furuchin/2006/11/12_fc71.html

古田新太さんのラジオ番組阿部さん出演とな。もう朧の宣伝ゾーンか、忙しい人だなあ。

上記ブログではコメント欄で質問を受け付けているのだけど、ヒコキミさんとゆーラジオネームの人の暴走が相当面白い。宮藤さんだったら無邪気に「気持ち悪い」とか言うところだろうよ。くくく。

リズム&ドラムマガジン

http://www.rittor-music.co.jp/hp/dm/

2ちゃんの魂スレで、村上”ポンタ”秀一さんがグループ魂を絶賛している、と読んだので興味本位立ち読み。魂を、というよりも、作家宮藤官九郎を絶賛していた。

まず、連載コラムテーマインプロヴィゼーションについて語っているんだけど、その中で「クドカンドラマはインプロヴィゼーションだ」とその即興性を絶賛。あとは本誌特集の「テクニックに効く DVD」というアンケートで「木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]」を挙げて、ホンも役者もスタッフもいい、として、更にクドカンのやってる魂もいい、笑えるのは勿論ものすごく上手い…と続いていた。ホントに、誇張なしに絶賛だったので笑った。

ポンタさんをありがたがる心理が世代のせいなのか、学生時代にドラムをやっていたからなのか、自分でもよく分からないのだけども…「え、今更?」という気持ちがなくもない。でも、タイガー&ドラゴン観たら面白くってハマってしまったのだそうで、それをここまでまっすぐに言えるっていうのはある意味すごい。無邪気だ。

しかし石鹸…このままだとポンタさんライブとか来ちゃうよ…? どうするよ…?? つーかどうしよう、石鹸がドラムマガジン載ったりしたら…た、楽しいじゃないか…!(ぽわわん

「ユメ十夜」 本フライヤー配布開始

していた。「鉄コン」観たときにもらったんだけども、芝居の折チラなどでちょっと前から配布されていた短冊型のものとは違って、通常のB5のやつ。例の漱石の顔の背景に、全話の色んな出演者の小さめのカットがいっぱいコラージュされている。

阿部さんのカットは何やら踊っていた。あの格好は何だろう…太鼓もち? そんな感じの、にぎやかしっぽい装束で。顔はよく写ってないのに、一発で阿部さんだと分かったのがおかしいよなあ。なんでしょう、あの人のあの、むやみにめでたい感じってば。

松尾ちゃんは、TIFF で観た人が皆口を揃えて漏らしていた感想、「最初髪型が違うから誰だかわからなかった」というのを聴いていなければ見落としていたかもしれない。ふんとに違って見える。心なし、頬の肉付きとかも最近とは違っているような。まあ、撮影結構前だったからなあ。

そんな訳で、随分具体的にイメージできるようになってきたわあ、と感じたのだ。1年くらい、実体のイメージまったく掴めないままに、トップページしかない公式サイトの、四季折々で少々見た目が変化する漱石のマークを眺めるだけの日々だったので、本当に公開するのだなあ、という不思議な感動を覚えつつある。いや、公開するかしないかだけじゃなくて、中身もちゃんと楽しみにしてるのだけれども。

シアターテレビジョン10周年企画 12月「舞台人の選ぶ My ベスト10」

毎度毎度お世話になっているRyさんち*1でシアテレの10周年企画「舞台人の選ぶ My ベスト10」の結果を読む。

http://www.theatertv.co.jp/10th/

いやあ、面白いわあ。わたしはいわゆる「演劇」とは縁のないまま大人になったニンゲンで、若い頃はむしろ、舞台表現を毛嫌いする傾向*2すらあった。今、普通に舞台いっぱい観てるみたいな感じに思われてるかもしれないけど、実際んところはもう全然で、両親は芝居好きだったので、「タンゴ・冬の終わりに」の初演に連れて行かれたりとかしてたけど、全然覚えていないもの、真面目に観てなかったからね。

でも、23歳で宮沢章夫さんの遊園地再生事業団「知覚の庭」を観て、初めて「世の中にはどうやら、面白い『演劇』もあるのだな?」と思った。他にも面白いものがあるのなら観てみたいなあ、と思って、宮沢さんが一緒に仕事をしてた人がつくる「演劇」ならきっと大丈夫なんだろう、と、大人計画シティボーイズを観た。そしたら、どっちもものすごおおく面白かった。

その後、平田オリザ岩松了も観てみたら、やっぱり両方とも面白かったけど、平田オリザは思想的な部分がちょっと強かったことと、舞台表現以外の活動までを追うのが大変すぎて、自然に観なくなっていって、もう1つ気になっていたナイロンは、何故か微妙に距離を置いたまま、じろじろ外から眺めて過ごした。そんな風にその系譜のもの以外は観たいとも思わずに、ずうっと長いことを経た。

…つまりこの「10年」というのはわたしにとってそんな感じだったので、ここで舞台人の方々の挙げてらっしゃる作品の大半は観ていないという、その事実には何ら疑問を感じないのだけど、その中でケラさんが選んでいる10本中、実際に劇場で観たものが4本、映像で観たものが1本混じっているというこの事実にちょっと度肝を抜かれた。何だこの高打率。普通に考えてありえないし、1位にヘビナ!*3を持ってくるチョイスとか普通じゃないし。知らないでしょこんなの、皆*4

率直に言えば、ナイロンの舞台を実際に観たのは「消失」が初めてだった。それくらい、ケラさんに直接は触れてこなかったわたしなのに、関心の在り処は同じあたりにぐるぐると留まっていたのだなあと思うにつけ、ただ単に、きっかけがなかっただけだったのだと思い知らされる。多分、心理的にものすごく近いところに、ずっとケラさんはいたんだなあ。

あと、社会人として働いた年数分、松尾さんや宮沢さんの作品を通して世界を観る、という体験を重ねて来ているので、そのことが今のわたしの価値観にものっそい大きな影響を及ぼしているのだなと…まあ、普段から自覚があるのだけど、このケラさんのラインナップを見たら、更に強烈にそれを思い出してしまった。わたしの大事な経験と記憶、内側に蓄積されている色んな気持ち。そんなあれやこれやを。

っていうか、10年ですよ? 10年続けてることって何かある? わたしは10年、自分のお金と時間で宮沢さんや松尾さんたちの作品を観続けて、彼らの周辺の人たちのスタイルを面白いなあ、格好いいなあと思い続けて来たよ。そんな風に、わたしが面白いなあと思っていたものと同じようなものを面白いと思って来たっていうケラさんが、今、全然現役でバリバリ舞台を作ってくれているというのは、わたしにとって幸福なことだと思っていいんじゃないのかなあと思った。

あと、その流れでいけば、八嶋さんは惜しいところをかすって、わたしがギリギリ観なかった作品ばかりを挙げているのが面白れえなあと思った。後から観るようになった劇団の、「それはまだ観てない」っていうのばっかり。あと、ウーマンリブも、轟天は「あ、これはいいや」って思って観てなかった、前年の、ケラさんが選んだ「熊沢パンキース03」は血湧き肉踊ったとゆーのにだ。やっぱり何か、系統があるのだな、きっと。

なんつってたら

http://tbsradio.cocolog-nifty.com/furuchin/2006/11/post_8f38.html

録音に失敗してた「ふるチン」ケラさんゲスト回の一部書き起こしが。このトモロヲさんの脱糞&ゲロ吐きについて、実は昼間にちょっと文章を書いていたところだったのでびっくりした。

大人計画も、ちょっと前までは舞台上で、うんことかちんことかまんことかおめことか月経とか、めくらとかびっことか精薄とか、肉便器とか朝鮮人とか奴隷とか、動物虐待とか近親相姦とかリストカットとか、そんなことばっかり言ってた人たちが、食品飲料系の CM とか普通にやっているんだからすごいよなあと…そんなことと並列に、トモロヲさんも NHKナレーションしてたし、と書いていたのだな。まあ、どうでもいいんだけど、同時性がすごくて笑った。

あと、鴻上さんへの愛のあるクサしににやけちゃった。これもまた、わたしは通ってない系譜なのでね。

明日は日帰りで神戸出張。しんどい…しかも今朝コンタクトを落としてしまって、予備も切れてたのでメガネで出勤したんだけども、今日は仕事が忙しくてコンタクト買えずじまい。ぬー。メガネでスーツ*5…いやだなあ…。

明日新幹線の中で、なかなかできずにいる書き物をゆっくりしようと思う。集中できてよさそうだ。朝も早いのでもう寝るよ寝るよ。

*1id:rysheep

*2:母が日舞の先生&舞踊家のはしくれ、というのが影響してた気がする。無理に日舞をやらされて、年に一回の発表会の舞台裏の喧騒でもみくちゃにされて、へとへとになった幼少のわたしは、こんな大変な思いをしてまで舞台に出たいとかって、どういう神経なのかな、と「舞台に立つ人」のマインドに不信感を抱え込んだ。あと、芸術系の大学に通っていたので、そんなに面白くない素人芝居を観る機会に恵まれまくっていた、というのもある。

*3中村有志さんとビシバシステムが、かつて宮沢章夫さん率いるラジカル・ガジベリビンバ・システムが公演を打っていたのと同じ原宿ラフォーレミュージアムでやったオムニバスコント舞台。キーワードは「巨大芸者」。関係ないけど第2回公演の折、シティボーイズの御三方が揃って来場しているのを客席で見かけた。大竹さんが「さあ、プロの舞台を見せてもらおうか!」とわざと大声で言いながらのっしのっしと歩いていて、有志さんたちと仲良しなんだなあと微笑ましく思った。

*4:でも映像が残っているというのがすごい。可能な方は是非ご覧になってみていただきたいなあ、勿論、当時はべらぼうに面白かったけど、今観たらどうなの、という点については、わたしも観てみないと何とも言えないのだけど。

*5:あんまり仕事仕様ではないメガネなので。

06*11*26

  • やばい、寒すぎる。ここいらで見切りをつけて、やらなきゃいけないことは全部後回しにして風呂に入らねば死ぬ。
  • 「Holiday Inn Black」面白かった。アポジーはやっぱり地球儀があって面白かった。bonobos の多幸感がすごくてめちゃめちゃよかった。岸田くんの DJ は黒シャツ+ネクタイクラシックのみ、指揮棒を振って汗だくんなってシャツを脱いで、八つ橋なんかをばら撒いていた。脱ぎ始めたときの女子の悲鳴ったら。何の見世物だとゆーのか。
  • 「Cut」買った。「鉄コン」の監督マイク×宮藤対談、金曜のオールナイトのトーク部分と照らし合わせて色々思うところがあって面白かった。まとめて今度メモりたい。
  • でも一箇所だけ宮藤発言メモ。先に録ってあった蒼井優ちゃんの声がすごくよかった、とした後で、「だから別に、俺そんなに頑張らなくてもいいかなって」。うーん面白い。こゆとこすごく好き。
  • しかし、ふけたなあ宮藤さん…写真を見てつくづく思った。「失礼だよ、失礼だよ」脳内に鳴り響く紙ちゃんの声*1。ううん、失礼ですよ。そゆこと言ってる自分も同等もしくはそれ以上にふけているのだからして。
  • 今日ブログに何を書くか、みたいな話をちょっとしていたときにふっと頭に兆したこと。「こういう人だと思われたい」という匂いがぷんぷんするはてなダイアラが、わたしはあんまり好きじゃないみたい。見たら、その人の身に着いている話題なのかどうかすぐ分かるのに、どうしてそういう恥ずかしいことができるんだろ。
  • 覚悟も自覚もない自意識過剰が気持ち悪いだけか。それはブログに限ったことじゃないか。
  • 今日のキックの録音に失敗していて泣きたい。つーかきのうのふるチンも録れてなかった。ケラさんゲスト回だったのに。ううう。
  • 寒いと色んなことを後ろ向きに捉えそうになるので危険。そんなことをしている暇はないのだ。11月も間もなく終わるというのに。
  • やらなきゃいけないことが山盛りにある。ちゃんと来週末に京都で楽しめるように、今週頑張らないとだなあ。

※ 追記:Holiday Inn Japan、鹿野×岸田のコーナーはどうせトークでしょ? とさっさと出てしまったんだけど、何でも、サンタとトナカイコスプレでの DJ タイムだったそうで。あらあ、それなら観たかった…しょんぼり。

「みやこ音楽祭」タイムテーブル発表

http://www.miyakomusic.com/artist.html

ぎえー、サケが野外! 天気予報、天気予報は…っと。

f:id:oolochi:20061127032532j:image

あ、なんか今んとこ大丈夫そう。よかった。

講堂、ボロフェスタみたいに入れ替えにするのかな。だとしたら、講堂で見たいものがあるタイミングの裏も多少観られていい感じかも。ただ、ボロフェスタより人を入れるようなことを岸田くんが言ってたので、そんな悠長な状態なのかが不安。どんくらい入れるつもりなのかしら。

少年ナイフもなあ、ちょっとでも観られたら嬉しいんだけどなあ…しかしチャットモンチーからアッコちゃん、なんて贅沢。にやける。野外は普通に観られるんだろうから、YO-KING も折角の機会だったけど、やっぱりここはサケで。つーかサケは山場任されづいてますね*2。サケが終わってからで講堂入れたら嬉しいんだけど、やっぱ無理だろうか。ああ、また soul of どんとを逃す羽目に。う。

2日目はギリギリまで市内観光したい気持ちがあるため、「いいじゃん、トリ前カエラ、トリがくるりで」なんて口走っていたら冗談ではなかった。げらげら。や、コンピ聴いたら何か、一通りかなりよかっただけども。このへんは同行者の皆さんとの協議次第かな。

いやあ、盛り上がってまいりましたよー、楽しみ楽しみ!

グループ魂公式 スタッフ日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

魂の公式がメンバーの役者業のスケジュールフォローまで始めている! 何でまた…?

というか、朧の稽古が始まったのだな。暴動ギターの話は、説明されないと分からない世代がbbsにでも要望したのかしら。ああいう冗談は、分からない人は別にいいんだと思うんですけどね、冗談の面白さを後から言葉で説明するのって結構しんどいことだと思うし。

*1:「ウーマンリブ先生」での台詞なのね。

*2:今年の CDJ ではカウントダウン担当する模様。ハマケンちゃんが大丈夫なのか、心配でたまらん母さん、34歳。

trktrk 2006/11/27 12:16 鉄コンオールナイトお疲れした!写真を撮っていたりしてバタバタしつつご連絡できずごめんなさい。朝までごらんになりました? あの座談会は思いのほかよかったですねえ。いっけいさんをますます好きになりました。

さーやさーや 2006/11/27 16:13 >ツルキさん
あ、ツルキさんは取材でいらしてたんですね…! わたし朝までいましたよう、小まめにきょろきょろしつつも、結構な夜中だったし、いらしてなくておやすみ中だったりしたら申し訳ないよな…とご連絡控えちゃってました。うう、ご連絡すればよかったな…お会いしたかった…。
トーク面白かったですねー、いっけいさんホント奮ってたなあ。大森南朋さん見られてちょうラッキー、と思ってにやにやしちゃいました。インド行ってなかったら宮藤さんがいても不思議じゃない面子でしたね。マイク監督のチャーミングさに、会場の女子がどんどん味方になってゆくムードがたまんなかったです。
体調もそんなによくなかったし、これは「青い春」あたりで眠るかな自分…と思ってましたが、全然でした。保つもんだなあ。最終的には、大画面で観る ARATA のスマイルのメガネっぷりに内心大盛り上がり。久々に見ると強烈ですねあれ…!(そこか

06*11*25

鉄コン筋クリート

シネフェスの一企画、「松本大洋”まるかじり”」と題されたイベントで、「鉄コン筋クリート」「青い春」「ピンポン」3本の連続上映を観て来た。

普通映画だけやるのかと思って足を運んだんだけど、まず最初、「鉄コン」上映前にトークイベントもあったよ。このトークイベントもものすごく面白くって、たっぷり楽しんだ後に上映、という感じだった。知らなかった分、ものすごく得した気分だった。その後で「青い春」「ピンポン」と朝5時までぶっ通しだった訳ですが、1本目が「鉄コン」だったので、まだ眠くなる前のクリアな脳みそできちんと見られたような気がする。

以下トークイベント(というか座談会?)の内容はまた別途メモれたらいいなあと思いつつ、取り敢えず「鉄コン」の感想だけをメモ。原作が13年前に発表されてる作品なので、ネタバレとか気にする意味があんのかわかんないけど、一応畳んどきます。

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っていうか

対談は、森山のファンだという
大物女優さん。かなり たのしみ!
収録スケジュールを調整中、です。

きくちPの音組収録日記

ええと、あの人、女優…ではないですよね?(一応確認 スケジュールが合わなかったのだろうなあ、きっと。しみじみ。しかし繰り上がり次点阿部さんだっつうのが面白いと思った。得な役者っぷりが伺える。

つうかこの放送、森山直太朗×阿部サダヲのみならず、友部正人の名前があるのがびっくりよ。椿屋四重奏と森山くんでの演奏となるようで、「カヴァーコラボを録れたらなー」っていう部分が友部さんってことかな。阿部さんは歌方面では絡んでいないということは、♪爽健美茶〜♪とかを踏まえての招聘ではなかったのかしら、などと余計なことを考えたりもする。ちょっと勿体ない…と思うのは僭越スかね?

BS サタデーライブ「大人計画フェスティバル LIVE」

やあ、結構しっかり流れた気がするなあ、満腹満腹。個々に見ると、「え、あれは映さないの?」というのもなくはなかったけど、魂とかもう充分でしょう。よかよか。それよりサケがもちっと観たかった。阿部さんの「イケニエの人」…流すって誰か言ってなかったっけ…? またわたしかつがれた…??(よくある

今日大阪から兄夫婦が泊まりに来ていて、一緒に放送を観ていたんだけど、「大体さあ、紅白とか出ちゃつまんないよね」なんて言ってた兄嫁ったら、魂を観ながら「この人(バイト君)とこの人(カヲルさん)は生理的に気持ちが悪い」「この人(遅刻さん)は一番普通の人に見える」と思うさま放言、元々「グループ魂」っていうのは ARB の「魂こがして」っていう曲が…と説明すると、「えー、ARB って石橋凌でしょ? あの『優作さんの遺志を継ぐ』とか言っちゃってた人だよね、ホント止めてほしい!」と憤慨し始め、しまいには「嫁とロック」でくすくす笑う兄に対してむっとしていて、いやあ、実に面白かった。魂は決してメジャーな楽しみでは有り得ないものなんだと思い直して変に満足。

魂の朝篇は、収録が2日目じゃなくてよかったねえ、宮藤さん、つか暴動さんの声ひどかったもんなあ。あれがいい、って話もあるかもしれないけど、時間が経って観るなら、ちゃんとできてるものが映像で残るほうが絶対にいい。いやあ、ラフィンで普通に破壊さんのドラムが格好よくていいなあと思った。叩きながらすっごい笑ちゃってるのも、ドSサイドが全開でたまんないものが。暴動さんはアレだね、やっぱり口を開くと歯並びがめちゃくちゃだから、スカし切れないっていうか、弱弱しく見える。残念ながら歌うのは向いてないのだなあ。にたにた。「NO NEWYORK」とか、ロクに歌ってもいないのによく流したことだよ…色々ひどい。とにかく、小園さんのメガネはやっぱりいい(結論

オケ近藤くんがめちゃめちゃよかった、楽しそうに叩きまわってて。うう、生で観たかったなー、わたしの数少ない大人フェスでの後悔ポイント*1ですよ、紙オケ見られなかったのって。松尾ちゃんのママさんコーラスは、実際に観てたっぷり楽しんだ…のだけども、最後の「卒業」の松尾ちゃんの、燕尾服の袖をびたびたに濡らす大量の汗にぎょっとなった。今、こんな寒い季節になって上手く思い出すことはできないんだけど、あの3日間、どんなに暑かったことでしょうか、あの燕尾服+ヅラ。ああ、なんかもう、松尾ちゃんを「よしよし」ってしてあげたい。

サケはやっぱりいいなあ、慰安旅行でうずうずした。んもう、あの超絶ドラムったら! わー、来週はみやこ音楽祭だよう、うずうず! 何か全体通して、ハマケンの格好いいところしか映ってなくってちょっと笑ってしまった。しかし兄嫁はノーリアクション。「エイトメロディーズ」の間中をかけて凌さんをdisり続けていて面白かった。馨くんの顔を見て「美形っぽい」と鋭い一言も。にやり。ムードパンクス、音聴いたの初めてだったけど、いやあ、随分緩くていいねえ。兄嫁は「遠藤ミチロウの、お母さん、何とかかんとかって曲みたい」。えーと…「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。―遠藤ミチロウ全歌詞集 (CD BOOK SERIES)」ね…そんな感じで、意外と鋭かったりもするのですよ兄嫁。ははは。

あと、宮崎吐夢パートは全般的にひどい仕上がりで最高だった。教室企画の乱れ打ち、多分4種類見せてたと思うんだけど、もー、大江千里大江千里大江千里! バービーボーイズはどっちかっつとガッチャマンみたいでした。ああ、DVD にもっと収録されていればいい。じゃがいもの会もひどい有様。顔に殴られ痣のある、経血の沁みたシュミーズ姿の女装で歌い狂う「マイ・シャローナ」。こんなキチガイ見たことない。兄嫁は見なかったことにして、「マイ・シャローナ」のオリジナルは誰なのか、という話*2をしていた。あと、「じゃがいもの会」というネーミングに「森進一から苦情が来ちゃうよ!」ともコメント。うん、確かに。

魂の夜篇は楽しかったー。わたしはやっぱり魂のライブが好きだなあ。企画っぽいパートも面白いけど、その場にいてこその臨場の笑いなので、映像で見返すとそんなに面白くなかったりもする。でも、普通に演奏してるシーンは見返しに耐えるので、カヴァー曲放送する意味が分かんない、と思ったのはそういう点なのだった。ちゃんとこっちも流すのなら、あれはあれでアリだけどな。っていうか、観られなかった人は観たいか。わたしだって吐夢さんの教室の様子が観たいもんね。でも、「珍しいものを映像で見直したい」という気持ちはあんまり分からない。珍しいものは、その場限りだから珍しいもの、なのでね。

演奏は夏フェスひととおりくぐって来た直後なので、なかなかのドライブ感があってよかったなあ。大人フェスで、わたしは収録してないほうの日のこのセットを観ていたんだけど、モテたい節は夏フェスでやってなかったから、久々に聴いてものすごく嬉しかったんだよねえ。ライブ仕様のあの入りったらどうよ。わーってなるよ。竹内力は8月後半のエゾでだけ演奏してたんだけど、こんときの演奏がすっごく格好よくって、でも大人フェスでも同じくらいよかった。♪漣〜♪のところの破壊さんの巻き舌の強烈さよ。あと、この曲の唸るベースがめちゃくちゃ好きだ。暴動さんのギターも、もしかしてこの曲が一番クるかも。その後のチャー → TMC もライブっぽくてよかった。これ、2日目は色々大変なこと*3があったので、美しい流れで放送されてよかったと思うよ。うーん満足。

ちなみに最後のほうになると、兄嫁はもう新聞とか読み始めていた。一応、モテ節には「意味が分かんない」とのコメントでした。うふふ。

今日は家庭の事情で、昼夜チケットを確保していた2公演をトバした。うわあ。いやいや、不可抗力だったので、あんまり考えないようにしよう。考えても仕方がないし。

明日は朝イチでマッサージをしてもらって、きのうのオールナイトの疲れが溜まったこの腰をどうにかしてから、恵比寿で「Holiday Inn Black」だ。アポジーボノボライブが観られて、岸田シゲールの DJ が楽しめるなんて贅沢。アポジーは3104くんに新譜を借りたら、やっぱりとても好みだったので嬉しい。

Fantastic

Fantastic

わたしもこれ買おうかなあ。んー。

あとねえ、阿部さんのウルルンの観覧に行ったお友達から、うっわあ、となる話を教えてもらったので、放送がめちゃめちゃ楽しみになった。もともと楽しみだったけども、全然比じゃない楽しみさ度合い。放送まであと…3週間くらい? 早く観たいわあ。

*1:あとは、おばけ屋敷に入場する2組前でおばけの交代が入り、宮藤ゾンビが退出して行ってしまったこと。むぬすごく悔しかった…。もう1個、プロマイドくじびきで近藤公園くんを2枚出してしまった、という後悔もあるが、まあ、これはこれってことで。

*2彼女は「え、Clash じゃないの?」と言っていたが、The Knack です。

*3http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060910/p1 の下のほうに書いたのでご関心ある方は是非。

りえりえ 2006/11/25 23:53 あわわー。直太朗の名前をさーやさんとこで目にするなんて!と喰らい付いてしまいました。そうですか、阿部さんと対談なんですか。どんな風になってるか放送が楽しみですねぇ。

さーやさーや 2006/11/26 00:38 >りえさん
うわあ、こちらこそあわわーです! すみません、こんなネタで…(こんな? 森山さんと言えば、おぎやはぎのラジオでの直太朗くんネタが好きなんですけども、と更に関係のないことをすみませんすみません。
阿部さんてちょっと男の不思議ちゃんなんで、対談噛みあわなかったらごめんなさいね…って、「お前が言うな!」と四方八方の阿部ヲタから罵られるのもやむなしという覚悟で、予めお詫び申し上げる所存です。ぺこり。

りえりえ 2006/11/26 01:30 おおう!直太朗もだいぶ不思議ちゃんですよ…。そんなわけで「わぁ大丈夫なのかね。話はうまく繋がるのかね」と直太朗ファンサイドから心配していたわけでして(笑) 阿部さんのことは演技されてるところしか見たことがないので、そうか、阿部さんも不思議ちゃんなのか…とさっき電車の中で思ったのでした。なので、こちらこそ先にお詫び申し上げたいくらいですよ!(笑)

さーやさーや 2006/11/26 02:20 >りえさん
わーそうなんですか、森山さんも不思議ちゃん…うう、危険ですねこれは。だってあの番組ってホストなしで完全に2人で喋るし…! 勿論、手練のスタッフさんたちが、放送事故にはならないように編集してくれるんでしょうけども、違った意味でも楽しみになってきましたようふふふふふ。

06*11*24

阿部サダヲ、「世界ウルルン滞在記」出演

http://www9.big.or.jp/~otona/page004.html

大人計画公式に情報が正式に載った。12/17(日)だそうな。うーんにやける。どうせあれでしょ? ホストファミリーんちの子供と仲良くなってみたり、最後に帰るときに涙ぐんでみたりするんでしょお? そういうの似合いすぎるもんねえ。

あと、冬場の阿部さんの私服の不思議ちゃんぷりって結構強烈なときがあるので、プライムタイム民放地上派で数日分見られるっていうのはかなり面白い出来事のように思う。柄 on 柄だったりするんだろうか。わあ。

で、今日松本大洋原作映画3本連続上映のオールナイトに行ってくる。「鉄コン筋クリート」観てくるど。まだ仕事してっけどね。

映画の前に

寄れる時間だったので、噂の麺通団に。あつかけ大とかしわ天、わかめとじゃこのかきあげ。

よかった点。

  • 麺が純粋に旨かった。味も歯ごたえもばっちり。
  • だしも相当好みの味で嬉しかった。隣にいた高校生の集団が、あつかけにがっぱーとおしょうゆを入れてるのを見てぎょっとなったんだけど…え、味薄い?
  • 大を頼んだらたっぷりの麺が出てきて満足。おにぎり頼むくらいなら、うどんの大だな、わたしは。お陰で多分、朝までお腹は保ちそうな満腹度。
  • 薬味におろししょうががあった。わたしが家で作るうどんの基本薬味だ。だしが薄いと思う人は、ためしに一度しょうがをアホほど入れてみたらいい。いいお味になりまっせ。

あんまりよくなかった点。

  • ただで使える薬味がもちっとあってもいいんじゃないか。
  • 天ぷらの衣の味が濃すぎ。おつまみにはいいかもだけども…。わかめとじゃこのかきあげは、まあ、具の特性もあるだろうけど、特に塩からくて、今めちゃめちゃ喉が渇いている。だしの旨みが台無し。
  • 麺を茹で上げてから食べるまでにステップが多すぎる。会計の寸前で茹で上がるようにできないものか。前の人が薬味をこぼしておろおろしている間に、せっかくのつやつやの麺の表面が曇って、麺と麺がくっつき始めていてイラっとなった。
  • 麺の水切りちょっと甘かった…店員さんのあたりはずれがあるのかなー。

美味しかったです。もちっと近ければまた行きたい。

あと、うどんといえば、の余談。きのう、京都の相談で、祇園の「権兵衛」というお蕎麦屋さんの「きざみうどん」の話になって、キクさんたちに熱弁を振るっていたんだけども、わたしの父は祇園の生まれ、八坂さんの氏子というがちがちの京男で、ここのうどんがデフォルトっていう状態で育っている人なのね。だから、うちでのうどんは、基本的にここのテイストをなぞっている。最近母がやる気をなくしつつあってそうでもなくなっているけど、わたしがうどんを作るとそんな感じになっちゃう。関西風のだしに長ねぎとお揚げの刻んだん、たっぷりのおろししょうがと七味(黒七味とか)。

家で関西風のうどんを作りたい人は、カトキチの麺とヒガシマルのだしの素をオススメしますよ。

06*11*23

えがおのつくりかた all about 矢野顕子

書影が出た。

えがおのつくりかた all about 矢野顕子 (ORANGE PAGE MOOK)

えがおのつくりかた all about 矢野顕子 (ORANGE PAGE MOOK)

わあもう、素敵だなあ…!! これをモニタで観ただけで何だか泣けてしまいそうなんだけどもどうしたら。

発売日はさとがえる@NHKホールの日。物販は混むだろうけども、折角だから会場で買いたいな。

向井秀徳日記更新

http://www.mukaishutoku.com/diary_new.html

11月17日
大人計画ウーマンリブ舞台「ウーマンリブ先生」を池袋へ見に行く。
心の闇の描き様が、想像を絶する。見たことも聞いたこともない、ちゅうやつだ。
終わって、宮藤さん達と呑み、構想している「IKINARI刑事」の案を話したが、「はっ」とあまり面白くないことに気付き、「うっ」となる。

ううう、キュン死に。はっとかうっとか。たまらなさすぎ。

同じ回をわたしも見ていたんだけど、カーテンコールの折に斜め背後からチラ見した向井ちゃんは、背筋をすっと伸ばしたまま、頬の高さで縦にした両手を叩いていた。非常に美しい拍手だったのが印象的だったのです。

あの舞台を観て、シモネタやら笑いやらではなく、真っ先に「心の闇」に目を向けるこの人の視点と言ったらどうだ。そう言われれば多分、あの舞台におけるシモネタの大半は一種「心の闇」に由来しているものだったようにも思う。

そうか、宮藤作品のシモネタには悪意と揶揄とがあるのだな。だから笑ってしまうんだ、きっと。それはすごく意地の悪い笑いで、全然綺麗なものではないから、どれだけメジャー仕事をしても、そういう笑いを捨てない宮藤さんをわたしは信用している、っていう話なのかもしれない。

『大人計画フェスティバルLIVE』放送予定曲

Ryさんち*1にて教えていただいた。HNK のサイト情報が。

出演者ほか

宮藤官九郎, 阿部サダヲ, 松尾スズキ, 村杉蝉之助, 三宅 弘城, 宮崎 吐夢, 近藤 公園, 少路 勇介, 平岩  紙, リリー・フランキー, 門司  肇, グループ魂, 東京ムードパンクス, SAKEROC

楽曲情報

「NO.NEW YORK」グループ魂、「GET THE GLORY」グループ魂、「君にジュースを買ってあげる」グループ魂、「本田博太郎〜magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!〜」グループ魂、「就職しやがれ!」グループ魂、「グループ魂のテーマ」グループ魂、「コラール」平岩紙の“紙オケ”、「宝 島」平岩紙の“紙オケ”、「アイツはDOG FOOD!」宮崎吐夢と愉快な仲間たちによるじゃがいもの会、「MY SHARONA」宮崎吐夢と愉快な仲間たちによるじゃがいもの会、「オバアチャンのおそば」松尾スズキと“ママさんコーラス

NHK番組表

あーあーあーあー。やっちゃった、何で魂のカヴァー曲放送すっかなあ。げらげら。正直、放送に耐えない代物ですよ。何やってんだろう NHK。バカじゃないの? でも魂のテーマはいいな、紙オケも嬉しい。じゃがいもの会は…あ、マイシャローナ…(だから何?

出演者のところのにサケやムードパンクスの名前が書いてあるってことは、ここに紹介されている曲だけが全部じゃないってことね。どこか*2で、サケは阿部さんが歌った「生活」改め「イケニエの人」が放送になる、って聞いたので楽しみ。

ガンジス河でバタフライ

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

ドラマ化に向けて脚本家シナリオハントの旅に出た、というその原作読了

面白かった、というのはやっぱり、普通に読んでってことじゃなくて、宮藤さんがどう脚色すんのかなーってところだったかもしれない。実に紀行文なんですよコレ。だから、出来事の描写があって、「ほんでこう思った」という流れで進んでゆく。それをどうやって脚色するんだろう、という純粋な興味が、読みながら、頭の片隅にずうっと鎮座してた。

インドでの旅程は描写は丁寧だし上手いし、出てくる人たちはホント魅力的に描かれているけども、その「魅力」って、言葉もロクに通じてない状態で伝わっているものだから、割とニンゲンとしてのネイティブの魅力なのね。でも何つうか…宮藤さんの描く人物の魅力って、やっぱりこう、今の世の中でどう立ってるか、みたいなところがこれまでは前面に出てたような気がする。社会に対しての共通言語があるからこそ、伝わる魅力、というのが目立っていたような。

例えば、「木更津キャッツアイ」を外国で放送したら? という話で言えば…テレビシリーズはちょっと厳しいような気がする。でも、ワールドシリーズは多分いける。そういう、最近の宮藤作品の持つ強度みたいなものが、こういう「インドの異文化の上に乗っかっているニンゲン」の魅力をどう描くのか、が非常に楽しみだなあと思った。結構、踏まえないといけない前提が多いと思うんだよね、この話。そのへんをどう処理するのかがものすごく興味がある。

殊に、インドでのアレコレで、作者が貧富の差とかカースト制度とかに困惑して、「自分とは?」みたいな、結構大規模な思索にハマる瞬間も描かれているので、これはなかなかに面白そうだなあと思う。弥次喜多では飛び道具的に物事の根底を身近なものにひきつけて表現してたところを、テレビドラマのスケールでどうすんのかなあ、っていうのが楽しみ。つーかよく考えたらコレ、プロデューサは磯山さん以外になるってことよね? あらそれはまた楽しみな要素が。お金の使い方とか、連ドラと結構違ってそうだしね。どう持ってゆくんだろう。うう、見ものだなあ。

あと、たかのてるこさんは宮藤さんと同じ学年つうことで、しかもちゃんと卒業している人なので、この本で描かれている「就職活動前のインド旅行」の頃、わたしは同じ大学の1年生だったんですね。なので余計になんか、「ああ」と思うところがなくもなく。この人って、めちゃめちゃパワーがあったのだろうなあ。あの小さな箱庭みたいなキャンパスに収まりきらなかったそのパワーの行く末が、こういう形に結実したっていうこと自体が、何かものすごーく「分かる気」を誘ってしまって、16年くらい前の江古田を思い出して、何だか久しぶりに自分の小っちゃさに目を向けてしまった。はは、何だろこれ、思春期ですか?

ちなみに日大芸術学部は、中退した人*3のほうが出世すると言われている大学であります。まー勿論、卒業した人*4の中にも出世した人はいますがに。

インド旅行記

で、続いてこれを。

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)

嫌われ松子の一年」でこの人の文章の上手さに舌を巻いたので、インド的ムードに乗っかってみようかと。

つーか、たかのてるこさんみたく、インドの人たちの中に飛び込んじゃってる人の文章は、やっぱり少々主観が勝っているようにも読めるよなあと思った部分があり、純粋にインドの社会とか人々とかをもちっと客観視したものを読むと面白いかなあ、しかも書いてる人自身に関心があればより面白いかなあ、そういや買ったまま読んでなかったよなあ、という、そういう流れであります。

たかのさんのようなバックパッカーの旅では予定通りに運行しない交通機関とか、バカみたいに待たされる窓口とか、絵に描いたようなインド時間の洗礼を受けている訳だけども、もっとお金を持っている大人の女性の旅だとそのへん回避できるものなのか? というところにもちょっと興味が。…いや、行こうとしているってことじゃなくて。面白そうだけども、インド。

気里曚Δ鬚舛腓蹐辰汎匹濟呂瓩燭里世韻匹癲案の定非常に明晰でクリアな文体でいい感じだ。たかのさんてこう…割と「笑い」を使って言葉の壁を超えてコミュニケートする人らしく、その記述にもベタな「笑い」…言葉がロクに通じない相手に伝わるくらいの「笑い」が頻繁に登場していて、わたしとしては結構そこが読みにくかった点でもあったんで、中谷さんの文章にものすごくなじみのよさを覚えた。どちらも上手いんですけどね、文章は。好みとして、わたしには中谷さんの文章のほうがすっと入ってくる感じ。

本日はイデミ・スギノに行ってケーキを3つ喰らった。…嘘じゃないのでホント申し訳ない。この中年、そんなことをしている場合なんだろうか? ホントすみません。

でもめちゃめちゃ旨かった…一口ずつつつきあったりとかして、全部で8種類くらい味見できたのかなー、ううーん幸せだった。殊に目玉のアンブロワジーったら…! わあもう思い出しただけで頬が緩むよ! リキュールたっぷりショコラムース(ふっわふわ)の中にピスタチオ? のムースとスポンジが包み込んであって、それをとろっとろのビターなショコラソースが美しく覆ってるんだけども、食べてみるとこのスポンジとホイップクリームの間にちょっとだけ木苺? のジャムみたいなソースが忍ばせてあって、この控えめな酸味と粒々感が、んもう、旨ーいのだ。この表面のショコラソースのコーティングのなめらかさがめちゃめちゃ素晴らしくて、何というか…チョコレートが溶けてる状態のままなのね。でも表面にはパテの跡ひとつ残ってなくって、どうやってコーティングしているのだろーか? とホント謎で、その謎がまたこう、旨さを倍増してたというか。

わたしは全然、おいしいものについて書いたりとかする習慣がないし、舌も全然肥えてないので、ここであんまりしつこく書いても全然伝わる気がしない。しかし、他のケーキも全部それぞれに個性があっておいしかったんだけど、でも、アンブロワジーはぶっちぎりに王様だった。帝王だった。食べたら「むっはー」となったもん。今なら普通に、開店1時間前に並べば食べられそうなので、興味のある方&機会のある方は是非お試しになるとよいと思う。あれはすごい体験よ?

*1http://d.hatena.ne.jp/rysheep/20061122#ry2

*2:願望じゃなくて、結構信頼度が高いソースだったような…でもどこだか忘れた。うううん。

*3:ぱっと思いつくのは宮藤官九郎爆笑問題の2人、大鶴義丹大澄賢也手塚真…あれ、あんま冴えないね…?

*4:ぱっと思いつくのは三谷幸喜大塚寧々篠山紀信林真理子吉本ばなな群ようこ高田文夫テリー伊藤中井美穂近藤サト篠井英介中村獅童佐藤隆太真田広之…あら、全然こっちのほうが充実してるじゃないか。

さーやさーや 2006/11/25 18:16 >きなこさん
わー、お返事したつもりだったのに反映されてなかったっぽい! 遅くなっちゃってごめんなさいー。
「IKINARI刑事」、何なんでしょ? やっぱり「刑事」と書いて「デカ」って読むんだろうかなあ。向井ちゃんの構想は色々謎が多くて、映画とかそういう具体的な話だと思っていいのか判然としませんね…もやもやとしたインナーワールドの話のようにも思え、謎は深まるばかり。
元々ミュージシャンになる前にはうちの大学(=宮藤さんが中退した大学)の映画学科受験してたそうなんで、いつか撮るのだろうなあと眺めてますが、もっと後でもいいような気もちょっとしますね。今はなんか、音楽でやるだけやっててほしいかも。でも体力要るからなあ、やっぱり30代のほうがいいのかなあ…(うだうだ。
や、いつになるとしても、向井さんが映画を撮ることがあったとして、それに宮藤さんが噛んでたら、両者のファンとしてはめちゃめちゃ嬉しいですよねっ。嘘か真か、同じく映画学科も出願してたのに、放送学科受かってホームシックにかかって、受験せずに帰郷してしまったという宮藤さんの初監督映画作品を、向井さんが全面的にバックアップしてたみたいに、宮藤さんにしかできないことで、向井さんの夢の実現を手伝ってたりとかしたら素敵よな、と思いました。
まー、丸ごと妄想ですけどね! 妄想だって分かってるからいいじゃない、妄想くらい自由にしてもいいじゃない! 妄想するだけならタダだもの!! な!

06*11*22

松尾ちゃんブログ更新

http://matsuo-chan.at.webry.info/200611/article_6.html

ところで私は、風邪はともかく、人生こじらせてしまいました。

ま、松尾ちゃん…一体何が…?

ご家庭親類縁者皆様、円満かつ健やかにお過ごしいただきたいと切に願うのよ、いちファンとして。神様は松尾ちゃんにできるだけ優しくしてあげてほしい。

グループ魂公式、暴動日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

だからそんなタイトルじゃないって何遍言ったら…>自分。まあいいけども。

PV 撮影の話を色んな人から聞いたんだけど、男性エキストラを前のほうに集めた状態でのライブシーンの撮影があったんだそうで。しかもこのときの男性エキストラの条件が「30歳以上」だった訳で、

客が男ばっかりってあんな感じなんですね。
破壊さんは「なんかテンション上がる」と言ってましたが
暴動的にはどうせ男ならせめて若い方が…ごめんなさい。

となったと。

しかし、「どうせ男ならせめて若い方が」って意味がまったく…ううん、さすがだわあ暴動さん。この人のすごいところは倒錯のケがごく普通に処理されているところだと思うのよ。別におかしな趣味があるとは思ってませんけど、おかしな趣味がない人の中では、ぶっちぎりに変態なんだろうなあと…や、褒めてます、褒めてますホントに。そゆとこが心底好きなんで。あと、「暴動的には」とか、バカ女みたいなのはどうなのか。かーわいーじゃないですかー(えー。

メインで触れてる内容は、謎の「東京メドレー」について。内容もいい感じに謎っていうか、混迷してる雰囲気で楽しみだなあ。あと、ボーナストラック云々という記述があるけど、これ確か公式サイトに一瞬タイトルが掲載されていたとゆーアレですね。何だっけ…花やしき何とか。そういうタイトルが8曲目に一瞬載って、すぐに外されたという話をどこかで聞いた。その経緯から言っても、一応シークレットトラック扱いなのかと思っていたんだけど、まず本人が言っちゃった…! みたいな。メディアを問わず、ネタバレ対策丸無視度合いが相変わらずでいっそすがすがしい。

インド今日からだったんですね。無事の帰国を願っているのは全方位的に共通したアレなんだろうけども、健康面以外でも、ラジオとかではみ出すくらいのネタを持ち帰って来たらよいなあなんて思う次第。充実した旅を祈っとります。

遅刻ブログも更新

http://t-9.at.webry.info/200611/article_3.html

何この更新ラッシュ具合?

Tワーレコードの撮影で今日は朝8時過ぎに都内某結婚式場にG魂、大人フェス以来全員集合。近況を話したりとちょっと楽しげ。

これ 11/9 付けのエントリなんだけど、この「タワレコの撮影」っていうのでやっと思い出した、来月のタワレコのポスターってグループ魂なんですってね。楽しみだなあ。

リブ先生終わってちょう寂しい、とか言ってたら、寂しい以前に具合が悪かった。

熱出してました。自分でびっくりだぜ。

リブ先生の公演期間中、普段お会いしない人たちといっぱい会って、いっぱい喋ったのね、ああだこうだと。そのせいで脳みそが疲れたんでは…というような頭痛が何をしても取れず、今この瞬間、熱は下がってるんだけど、頭痛は少々残留気味。イタイイタイイタイ。

レズポップ

D

宮藤さんには倒錯のケが…とか書き捨てはよくないかと思い直して、その判断の基準として挙げておくことに。つーかこの映像アップした人って日本語圏の人じゃないよね…?「Kotowu Kankurowu」て。読めない。

わたし、このコントほんと好きでさあ。バッカじゃなかろうかと、見るたび嫌な汗をかいてしまうのだけど、そこがたまらなくいい。収まりの悪い感じがすごく好きだ。どー観てもサンディ阿部さんのほうね)は女性には見えないんだけどね…その無理やりな感じもツボ。こういう気持ちの悪いコントを自分でやってる宮藤さんの頭のおかしい感じがめちゃめちゃ好み。

わたしは基本的に、理性のあるキチガイに弱い傾向がある。勿論、キチガイであればいい、ってことじゃなくて、キチガイの種類によって好みだったり、好みじゃなかったりするんだけども。人前で「表現」するなんてキチガイのやることだ、っつう点で自覚を持って、開き直っているキチガイを好ましく思う。その上で、やってる「表現」の好き嫌いがある、という感じ。自覚のないキチガイほど許せないものはない。

06*11*20

祝10周年 オールスター集合 エレ片OMOSHIRO大感謝祭 4時間ぶっとおし in チッタ

http://www.tbs.co.jp/radio/event/owarai/O10137/O10137.html

1/7 に行われるイベントの出演者がすごいことになっている。前回までの放送分で、

というすごいラインナップだったんだけど、先週末の放送を聞いてぎゃーとなった。

新たに、斉木しげるさんの出演も決まったそうです。

いやあ、これはすごい。充実しすぎ。楽しみだなあ。

リブ先生が終わったら風邪を引いた。うう、しんどい。わたしの気力とかが全部吸い取られたように感じるのは、まあ、観客の身勝手というか、舞台をバカにしすぎ、矮小化しすぎじゃねーかな、と自分でも分かってはいる。

けど、思い入れた舞台が終わっちゃうのってやっぱり寂しいものなのだ。そういう舞台の公演中って、自分の気持ちの一部分を劇場に置いて来ている気持ちになる。でも、公演が終わればその気持ちは行き場をなくす。だから、変にぐるぐるしてしまう。

ぐるぐるしてもどうにもなんなくて、寂しくて気が抜けて、身体の色んなところから、気力とか体力とか色んなものがしゅうしゅうと音を立てて抜けてゆく感じ。今、頭痛がひどくてくしゃみが出て、手足に力が全然入らんよ。えーん。

しかも、

f:id:oolochi:20061121001951j:image

なんかもう、ものすごーく気持ちが悪いしわたしってば…! うううう…!!

寒いし寂しいし具合悪いし、とにかく寝てしまおう。どうか明日は体力回復してますように。お返事したいメール等々、色々手元に溜めてしまっているのです。ごめんなさい。

向井秀徳 in トーク MATSURI SESSION!! vol.2

●1/25(火)夜
ロフトークvol.10 「向井秀徳 in トークMATSURI SESSION!! vol.2」
【出演】向井秀徳、他ゲスト
Open/18:30 Start/19:30
前売\1500(飲食別)/当日未定

新宿ロフトプラスワン - イベント PICK UP

ぎゃー行きたい!

くるり「五月の海」

D

ボロフェスタ弾き語りで聴いた曲だ。やばい、歌メロが綺麗すぎる。

そんでもって、PV めちゃくちゃすてき。岸田くんのうっとおしい髪型が大好物。あと、堀江さんがたまらんのね。

サポートドラムについても情報が。おお、みやこ音楽祭デビューですってよ。おお。つーか、堀江さんのサポートは一旦おしまいになるってことかに? それはちょっと寂しいかも。

*1コントも書いているらしい。

*2エレキコミック+曽我部恵一さんのユニット

*3メンバーただいま一般公募中。腕に覚えがある方はすぐに応募したらいい。

*4:弾き語るらしい。

boxcurioboxcurio 2006/11/21 13:44 oolochiさんのアイコンが心なしか泣いているようです。お大事に…!もう少し若さとバカさが残っていたらショルキーで応募したかもしれません(ショルキーはもちろん買う)

さーやさーや 2006/11/22 17:21 >curioさん
わーん、ありがとうございます…! つか応募! 応募してぇぇぇぇぇぇええええ! ショルキー有志でお金出し合って買うから! 贈るから! 応募応募応募!(悲鳴

06*11*19

ウーマンリブ vol.10「ウーマンリブ先生」

ウーマンはマンよりも ウーの分だけ知的です
ウーマンはマンよりも ウーの分だけ優しいよ

楽を観てきた。以下ダラ書き。

  • OP はやっぱりいい。踊りたくてたまんなくなる。あそこに限らずだけど、今回は女優陣がめちゃめちゃいい。
  • わたしが一番好きなのは猫背さんの京女、あやで、「うちは貧乏なうちの子の弁当や!」が出色。軽んじられてる女の切なさみたいなのが弁当話でぶわーっと立ち上がるのがホント素敵だった。そして、この人の滑舌のよさったらないのだ。声の華と間のよさもすごい。分かりやすいエロ担当立ち位置を振られることが多いけど、芝居の強度も素晴らしい。
  • この舞台感想として「猫背さんのスタイルに感動」ということを書いている人が多いんだけど、そういや最近の舞台ではあまり露出度高い格好してなかったかもしらん。昔は半裸とか平気で出してたので、猫背さんがスタイルいい、というのは前提知識だった気がする。「生きてるし死んでるし」の OP、ミニスカ姿で高いところ(塀?)に両足開いて立ちはだかって旗を振るシーン、あれ観たとき足のキレイさに口をぼんやり開いたまま見上げたもんです。つーか、当時付き合ってた人が「猫背椿、ちょうエロくていい」としきりに言うので何か過剰反応してた気がする。
  • 紙ちゃんのアオバはホントによくって、「失礼だよ、失礼だよ」と最初っからかっさらう感じ。今回の舞台で、紙ちゃんは「面白いことを言うヒト」「このヒトが喋ると笑えるから耳を傾けたほうがいいヒト」という役回りだった。っていうか、公演日程ラストのほうを観たらそうなってた。全部当ててる。OP のダンスセンターなのもカタく思えるくらいの強度で、大阪マッサー嬢の落差もばっちりだった。また、普通に可愛いからなあ…すごいよねえ。
  • 宮沢さんのミズホは、とにかく「何で処女だと男は逃げるの?!」と源ちゃんに噛み付くところが最高。あそこで「フェラとか、すっごい練習してるのに!」と言った瞬間、ステージ上・下・セットのあっち側にハケてたはずの男優陣がぞろぞろ出てきてミズホを凝視するところが大好きだ。あと、テニスボールを拾うところを、ニヤケ顔でふすま開けて見る屋敷とか…(ってそれ女優話じゃなくて宮藤話!
  • 池津さんの夏祭妻、下品なところはあくまでも池津さんがすごい、という面白さなんだけど、「うちの先生、賞とか縁がなくてさ〜」とクダを巻くくだりが大好きだった。あそこは何か、「ライバルは奥さん」という宮藤さんの対嫁感が出てるように観ようと思えば観える気がする。世に出ていたのは嫁のほうが先な訳ですから。
  • しかしながら、続いての「(賞を)あんたにやるだ」「ええーじゃないよ、当たり前だよ、あんな面倒臭い女と生活してんだから」のくだりは…対松尾嫁か? 色んなことが浮かんでは消える感じ、リアルなような、嘘んこなような。こういう「本当のこと」を 2、3 混ぜて、全体の「嘘のこと」を生々しくするのが宮藤さんは上手い。虚8実2であると宣言しておきながら、その配分率に疑問を持たせるみたいなやり方。
  • そして池津さんは女将時の腰も素晴らしくエロくてホントいい。白い綺麗な着物で、フラ仕込みの妖艶な腰振り。池津さんて、過剰な台詞でもきちんと身に着いた言葉に聴こえるのがすごいなあと思う。
  • つーか大概、大人計画は女優の芝居のほうが堅いんだよなあ、ブレがない。毎日、違う客の前で同じ水準で芝居をする能力をちゃんと持ってる感じ。それに比べて男優陣の芝居の振り幅と言ったらどうだ。演出家、日ごとに微妙に台詞違ってるところあったし。「お煙草」つったり「煙草」つったり。
  • 松尾ちゃんの役、耳で聞いてるだけだと「かさいとうすけ」ってどんな字か分からないけど、今回は舞台上に一度だけ文字が表示されるのでびっくりする。「夏祭」って苗字はアレかい、「夏祭浪花鑑」かい?
  • あの、タイプした文字が障子に投射されるところは、NAMIKIBASHIうんこイベント小林賢太郎がやった TEXT VJ とやらを彷彿させて笑った。そういえば今回、「アナグラム」というワードも出て来てたなあ、小林 works と宮藤 works の妙なリンク。でも、打ち出されるのは「もじゃもじゃジャングル」とかだわ、スクリーンセーバー小ネタはあるわ、「穴車!」だわ、宮藤さんは格段にくだらない使い方を積み重ねていることだよ。
  • そういえば、「死んじゃえよ*1」を松尾→皆川に言わせるためのアレコレがいい。こないだも書いた、「チェンジですかーっ?*2」に比べて、唐突な内輪受けではなく、サインネタは最後まで持ってゆく部分だったし。
  • つーか脚本家御大、今回はリンクさせない、みたいなことを言っていたけど、他にもいっぱい、伏線というほどじゃないんだけど、「あ、さっきの…」って要素があった。パンスト、サイン、陰毛、女50人全裸で餅つき、尻の携番、左足のびっこ、具合のいい女、2本の親指、読書日記、若い頃は女に随分ひどいことをしていた、それカラオケのリモコンですけど…等々。キャンディあだ名呼び)が噛みやすいというのは、回想シーンでも徹底していたのに感心してしまった。
  • セックスシーン(って見せてないけど)で笑いが起こるのが素晴らしい。そこがどんだけ難しいところかっつー話だよ。そゆくだらないところで戦う宮藤さんなので、信用できるんだなあと思った。何より、あやちゃんが帰って行った直後、夏祭が遅漏云々というところ、あそこで一瞬、松尾ちゃんは自分の2本の指の匂いを嗅いでるんだよね…なああああんて下品! なあああんて細かい! ホント好き、こゆとこ。
  • あと、ついでに池津さんの女将が下着姿で「ここ何日かあたし、セックスしかしてないわあ〜」というところ、子供に会いたくないのか? と訊かれて、「会いたいさ」と言いながら足の指で塩谷の股間をぐりぐりするっていうのもいい、くだらない AV みたいで。
  • あ、AV と言えば、「女50人全裸で餅つき」のところは男性客ががっつり笑っていてよかった。あとスクリーンセーバーのヌード写真のところ。多分、宮藤さんのこういう男子っぽいネタがツボに入る男性が結構いるっぽい。
  • 源ちゃんのうた、日に日に妙に歌い込まれてこなれて来ていた。笑った笑った。
  • 日によってラストに対するリアクションが違う。「ああっ!」とすごい納得感が充満する回もあれば、「は?」という感じでぽかーんと終わってしまう回もある。あれはねえ、ホントに面白いよね。同じ舞台で、同じようにやっているはずなのに、客の笑うポイント、笑いのムードが全然、毎回必ず違う。最後に、金夜、土夜、日昼の楽、と3日連続で観たんだけど、金夜は怖いくらいにどっかんどっかん笑いが起こっていたのに、土夜はかなりリアクションが薄かった。楽は、金夜ほどじゃないけどウケがよかった気がする。ただ、ラストは「は?」って空気になっていた。最後の最後で…!
  • 中でも、公演日程後半にかけて、皆川さんの充実度はすごかったな。テンションが揺らがなくなって、客も確実に笑うようになって来ていた。元々、初日の時点で「こんなにウケまくる皆川さんは観たことがない!」と思ってたんだよねえ、「これじゃあ皆川さんじゃなくてカヲルさんだわ!」っていう。その時点から比べても、後半は更に大きな笑いが起こっていた。すごいよねえ。ま、「hon-nin vol.00」での松尾ちゃんの言い種を思うと、喜ぶべきところなのかも微妙ですが。
  • 最後のほう、屋敷が再訪して来ている翌朝のシーン、あそこでは廊下を3往復くらい走り回って大声で叫んで叫んで、最終的にはお膳をバーン! と投げ捨てて、でもその後、息を切らさずに台詞を言う皆川さんが格好いいなあと思って見ていた。廊下で屋敷と追いかけっこみたいになるところ、きのう夜は宮藤さんがつるっと滑っていて笑っちった。今日の楽は皆川さんの走る速度が遅かった。そりゃまあ、お疲れですよなあ。あと、「転換ですー!」と叫ばせるところが大好き。
  • 皆川さんと言えば、パンスト破きのところはちょっと日替わりっぽくなっている模様。後半、松尾ちゃんや源ちゃんが笑い崩れていた。破いた後「有限実行〜! 落合博光〜!」と絶叫するカヲルさん、いや、皆川さんがおかしかった。
  • 日替わりと言えば、冒頭の先生スタイルのシーン、あそこで「あの女は?」「あー、いっぱい死んでるねえ」のくだりで、足の裏に柿の種をくっつけている女が誰に似ているか、も日替わりだったっぽい。あと、「杉本彩!」「壇ふみ!」の最後に古田さんが言った女優の真似を伊勢さんがするところも。
  • くだらなくて好きだった点。
    • 冒頭の先生シーンで、殺意ちゃん*3宇宙人ヴォイスで言った言葉を、赤いジャージと青いジャージが繰り返すとき、「ウーマンは、カーッ」と謎の音を発していたところ。
    • 松尾さんの登場シーンの、右手の親指を立てて、左手で隠して…という一連の流れの最後に、その指を口に咥えておしゃまな表情をするところ。
    • 皆川さんの橋爪さんの、「…うんっ、お食事はね、本館で…」とかの「うんっ」のところ。
    • 猫背さんの椎名あやの、喩えられるとむやみに欲情するところ。
    • 血だらけの屋敷の「着信アリ final、超えてほしいっす」「…超えたっす」の被せのときの口調。
    • 「こっちは俺一人で充分だ」
    • 女性器のことだと思います!」のところの源ちゃんの尻。
    • 「あれ考えたの俺!」「センセ!」「俺!」「センセ!」のところの一連の松尾皆川コンビの掛け合い*4
    • 「杉本彩!」「むいー!」「壇ふみ」「…」「杉本彩」「むいー!」
    • ケーシー高峰か、お前はよ! ゲッツ!」
    • 「ほーら、レマン湖の水位が上昇してるよ〜」
    • 松尾さんの「書くよ書く、書くけれども〜、旅館に〜、仕事でカンヅメなんて初めてのことだから〜」の口調。
    • 「この洗面器、オスかなメスかなあ?」
    • 「言わないよ絶対〜」
    • 「塩谷くん、何人いるんだ塩谷くん!」
    • 回想シーン、猫背さんのあやちゃんが、笑いながら鼻を鳴らすところ。
    • 回想シーン、青年になった塩谷が母親に罵られていたというくだりの「害虫ゴキブリ、茶羽ゴキブリ…」と延々ゴキブリの名前を重ねるところ。
    • 回想シーン、池津さんの女将が何かっつーと「あは〜ん」というところ。
    • 回想シーンの塩谷の、「いや、綺麗事を言うのはよしましょう、わたしは生きたかった!」 SE ジャーン! と過剰に劇的な瞬間の後に、「ボジョレ解禁とか言われると何かもうわくわくした」と落とすところ。
    • 回想シーンの紙ちゃんの「のりお、ズッタカターやれ」。
  • だめだ、キリがない。わたしはこの舞台、ホントに好きだったなあ。上にも書いたとおり、虚実を上手いことスクランブルする宮藤さんの手法が、わたしは相当好みなんだろう。ほんでちゃんとそこに乗って、「開放されない」「宮藤はS」と書く松尾ちゃんも好き。
  • しかしながら今日、最後の最後に気付いたんだけど、夜中に送られた原稿を朝一番に編集部で確認をしてから、屋敷は湯ヶ島まで来たっていうの、間に合うんだろうか。編集部がどこかは分からないけど、朝、編集部皆で「これぞ真骨頂」って話をしたってことは、時間的には 8:30 くらいが限度だと思う。それより早いと、皆で一読して盛り上がるのはムリだろう。8:30…に新横浜にしてみようか、首都圏で、一番目的地に近い駅だとして。新幹線三島まで行った時点で 9:22、そこから 9:40 に伊豆箱根鉄道に乗って、修善寺まで行って 10:16。例えば、「かの川端康成先生がー『伊豆の踊り子』を書いた宿」であるところの湯本館なら、ここからバスで20分となっているので、まっすぐ行っても 10:36 くらいにはなる。物語上、チェックアウトの 11:00 までに従業員控え室のロッカーに入っていた原稿を読み上げてああだこうだと言わなきゃならんので…うーん、ちょっと苦しいかも。まあ、いいんですけどね。
  • 今回、よく考えたら「演出家・宮藤官九郎」の作品を久々に観たのだ。舞台脚本家としては、近作としては「鈍獣」の印象が強く、今回の舞台のテイストを考えてもこの連想は不自然じゃないけど、あの舞台を観たとき、まちゃぴこ演出の空間の使い方のうまさみたいなものに結構感動をしたのだった。演出家が違うと舞台が変わる! …ってまあ、要するに、宮藤さんの演出があまり多層的な空間の使い方とかをしない印象があって、あんまり技術的なところが強くない人なように思っていた証拠なんだけど。それがどうですか、今回。空間、映像、音の使い方も完璧、障子というセットをあんだけ活かして馬鹿馬鹿しいシーンも仕立てていて…この人、舞台の演出もっとやったほうがいいんじゃねーかな、と思った訳ですよ。少なくともわたしは、宮藤さんの演出作品がじゃんじゃん観たくなった。魂も演出作品ちゃ演出作品ですけどもね、今となっては舞台作品じゃないのでここでは外して考えたいんだけども。
  • 魂は愛しているし、テレビドラマ映画もいいし好きだけど、舞台に軸足置いてる宮藤さんがわたしは好きだ。効率の悪い表現だと思うけど、だからこそ、その効率の悪いことを年に1回、必ずちゃんとやる宮藤さんが格好いいと思う。ホントにバカみたいに忙しい人だということを分かっていても、ウーマンリブ、是非来年もやってほしいなあと切実に思った。
  • ちなみに本日は楽だったので、最後の皆川さんの締めの後に全員でもう一度お辞儀をして、その後もう1回、演出家がひとりで「21〜♪」と言いながら舞台に飛び出して来て、「ありがとうございました」と言って丁寧にお辞儀をしてハケて行っていた。長い手足で、細身のスーツで、多分一番宮藤さんの身体的な特徴が男前方面に強調される格好で、しかし半笑いなところがやっぱりよいのだなあ。
  • そして終演後、劇場出たところでお友達と喋っていたら、終演後15分も経ってないんでは、くらいのタイミングで、楽屋口から私服の宮藤さんが出て来たのにびっくりした。次の仕事が詰まっているんですかね…それにしても早すぎる…! 普通に劇場から出てきている人たちの集団に紛れてエレベータに乗って去って行っていたんだけど、ワールドインポートマートのほうから出ればファンと一緒にならなくて済むのになあ…と思った。勿論、駐車場は文化会館の下なんだけど、一旦渡り廊下の向こうに行けば、落ち着いて移動もできように。あんな狭いエレベータで、自分の書いた芝居をさっきまで観ていた人たちに囲まれて移動するのって何なんでしょ? 本当に謎すぎるマインドである。

*1:実際に松尾さんが皆川さんにこう言った、というエピソードがあるのだ。言った本人は覚えていないそうなんだけども。

*2:「メタルマクベス」の座組で一緒だった松たか子ちゃんが、地方公演中、罰ゲームかなんかで、深夜に皆川さんの部屋をノックして叫んだという台詞。ラジオでこの話が出たとき、宮藤さんが極端にウケてた記憶がある。

*3:ある方が日記で使用されていた呼称。上手い! と思ったので使わせていただいてます。ありがとうございます。

*4:何か、あそこだけ「熊沢パンキース03」「春子ブックセンター」みたいなノリだった。むぬすごいテンポとテンションが要求される、動きや笑いのキッカケばっかり、ぎっしり詰まった一連の台詞群たら。

ネジコネジコ 2006/11/20 22:20 こんにちは。さーやさんの文章で舞台を思いだしては「そうそう」とニタついてしまいました; 私もこの舞台ホント大好きでした! 色んなことが色んな方向にビッチリ詰まってる感じとか。虚実入り混じって本人たちがうっすら透けて見えるさじ加減とか。キリが無いほどに…; きっとまた、こちらを拝見しては何度も思いだしてニタついてしまいそうです(笑)

さーやさーや 2006/11/20 23:17 >ネジコさん
わーんこんばんは! 2回くらい観た後に、ネジコさんと相方さんの日記拝見して色々「なるほど!」と思ったんです、デビュー作の文体のこととか。何度も見る芝居はアレコレ考えて脳内でいじり倒すのが趣味なので、そやって刺激くださる文章が読めてわたしも嬉しかったんですよう〜、ありがとうございました!(てここで書くな!
さじ加減、ホントいいですよねえ。作家役、ってことで言えば、松尾ちゃんのことかい? と思わせるようなことを松尾ちゃんに言わせて楽しむSっぽいところと、自分のことを松尾ちゃんに言わせるMっぽいところが混在しているところがまた、ずるくもたまらんものがあり。今回の舞台における松尾ちゃんのダメかわゆさは、松尾ちゃん自身の資質を宮藤さんが MAX 引き出したってことだろうなあとか、宮藤さんは松尾ちゃんや皆川さんのことが好きすぎて気持ちが悪いなあとか、まだぐるぐるしてます。割と夜通し語れますよ、でも誰も付き合ってくんないからこれ書きました(笑。 だから、ニタついてくださって嬉しーのです。えへー、ありがとうございます♪
…あ、ネジコさん、今あっち方面はまり中でらっしゃるそうじゃないですか!! 日記拝見してにやにやしちゃいました。そっちでも追々書くことになると思いますよう、表に出せない文章になったらメールしちゃうかもです…うふふ。

junejune 2006/11/20 23:21 やっぱり猫背椿さんのあやちゃんがエロくて大好きです。あんないやらしい丸い体になるのが今の目標です。

さーやさーや 2006/11/21 00:12 >juneさん
猫背さんのお尻の丸さ、たまらんかったですねえ! あれ衣装さんもさすがだよなあと思いました。西のイントネーションで障子越しに、「センセ、センセ、センセエー」って絶叫するところも大好きだったなあ。
…というか、juneさん、ご覧になったんですね! おお、よかったよかった! 源ちゃん頑張ってましたよね…お腹壊しつつも(笑。

junejune 2006/11/23 11:16 裸なのにいやらしくない源ちゃん、ステキでした。からだを張ってエロ全開な中にいながら、そっち方面に引っ張られない芝居がよかったです。
あやちゃん、京都弁がこれまたいやらしくてよかったですねー。萩の月っていうたとえがぐっと来ました(そんなこと言ってましたよね?)。萩の月って言われたい。
猫背椿さんといえば、ワタシがぱっと思いつくのはマンハッタンラブストーリーの再現フィルムの女なんですけど、こーんなかわいらしい女性を演じてもすごいんだなぁ。と思って感動しました。

さーやさーや 2006/11/24 00:27 >juneさん
やー源ちゃんは冷えとの戦い頑張ったね! と思います。エロ全開…なんですかねあの芝居(笑。 それこそ、セックスが出てくればそれだけでエロだってことになる脆弱な世界観に対する絶望? みたいな? って感じで、わたしから見るとあれは全然エロじゃなかったなあ。誰もエロ系の芝居はしてなかったんじゃないかな、源ちゃんだけじゃなくて。それをしないからこそあれだけ笑えたような気がしてますし、そういう演出をする宮藤さんの芝居だから、源ちゃんも頑張る方向が揺らがなかったんじゃないですかねえ。わたしはそう思いました。
萩の月、言ってましたよー、あれ言われて欲情する猫背さんがバカみたいで最高でした。わたしは舞台の猫背さんを10年以上観てるので、テレビでの猫背さんの、自他共に認める「主人公の親友」女優っていう立ち位置もおもしれーなーとニヤニヤ眺めてしまっていますが、逆だと確かにへーっとなるかもですね。昔はよっく、脱いだり喘いだり足広げたりはだけたり…うん、色々されてましたよ(笑。

06*11*17

ウーマンリブ先生

お友達がチケットを余らせてるというので急遽。3回目。

客席では向井河原金紙銀紙あたりの姿を確認。つーか向井ちゃんは髪が伸びすぎ。後ろから見たら女子のようだった。近来のステージで着用しているのと完全に同じ格好してて愛しかったス。明日恵比寿でアコエレ観るんだどーん。

とか

書いてたら、向井アコエレ以前にリブ先生ソワレを観るんだった。つーかあさっても観る。3日連続で観ますが何か?

ラーメンズラーメンズ第16回公演『TEXT』 来年2月〜

東京公演】
日程;2007年2月1日(木)〜10日(土)
会場;天王洲 銀河劇場

神戸公演】
日程;2007年2月21日(水)〜28日(水)
会場;新神戸オリエンタル劇場

福岡公演】
日程;2007年3月2日(金)〜7日(水)
会場;西鉄ホール

【東京公演】
日程;2007年3月13日(火)〜25日(日)
会場;東京グローブ座

札幌公演】
日程;2007年3月28日(水)〜4月1日(日)
会場;かでるホール

ラーメンズ公式サイト Rahmens.net:News

やっと来たなー本公演。アップルCM でファンのムードを暖めてから告知、みたいなタイミングを狙ったくさいところがまた…らしいっつか。東京公演が2回、とか分かりにくいことになってるけどまあご愛嬌ってことか。

何より、「瞬きが見えないくらいのハコでは今のラーメンズの舞台の面白さが届かない」と言っていた鼻王子が、このクラスの劇場*1でどういう舞台を作るつもりなのか、当然のことながら気になる。第ニ期スタート、なのかな、同じくらいまで面白ければ全然いいなあ。

そういえば、「TEXT」という単語は NEXT とか EXIT とかに構成文字が似ているなあ。

今日、3回目のウーマンリブ先生で思ったことがあって、ちょいネタバレ含むので畳んでおく。

続きを読む

「マニアの受難」試写会当たった

http://passion-maniacs.com/preview.html

ムーンライダーズ結成30周年にまつわるエトセトラを描いた映画マスコミ試写会にブロッガ記者招待というやつに当選したので来週行って来るよ! この当落が分かってからここで取り上げようと思っていたので、余所様のコメント欄鼻息荒くしたりしてしまっていた。でももう大丈夫。

D

予告編。これだけでわくわくする。青山陽一さんもご出演とのことで、以前web日記で触れられていたのだった。楽しみだなあ、試写会の日、仕事ちゃんと終わらせられるように精一杯頑張らねば。

OH すべての事はもう一度行われてる
すべての土地はもう人が辿り着いてる
ぼくは運べない 交換できないものが好き
売りものにも何にもならないものが好き
ポケットにも入れられないものが好き
戦争になっても持って逃げれないものが好き
何の価値もない もの こと 好き

わたしはこう見えてマニア体質ではないので、マニアの情熱を眺めるのが結構好き。知識もツールも、「眺める」ために必要な分が揃った時点で欲が落ちる。あとはそこから先に「眺める」機会に対する欲だけが残る。この「眺める」ことへの執着が、わたしの PASSION(=情熱/=受難)なんだと思う。

ちなみにこの試写会、一般公開前にレビューエントリすることが義務付けられているらしいので、ちゃんと試写会行けたらそのうち書きます。つーか今見直したら10名だけなんだ、この日招待してもらえてるブロッガ…うわあ、こりゃあホントにちゃんと行かねば。

*1:銀河劇場は746席、オリエンタルは639席、西鉄ホールはMAX460席、グローブ座MAX 703席、かでるホールは521席。思えば「アリス」もオリエンタルでやってた訳だけど、やっぱり「アリス」は本多ベースに作ってあったと思う。

miyajimiyaji 2006/11/18 17:15 おお!ブロガー試写会当選したんですか?すごーい!私は先日下北まで行った際、ディスクユニオンで前売りを買おうと思っていたのに、あっさり忘れて帰って来ました・・・25日に「イヌの日」を観に行くので、そのとき忘れずに購入しようと思います。

さーやさーや 2006/11/20 11:10 >みやじさん
当選しますた! やー荷が重いです、ライダーズの30周年記念映画のレビューだなんて。でも観られるの嬉しいので、仕事の調整頑張ります…(それが一番問題。
前売り、映画館だとノベルティつくんでしたっけ? それはそれで気になります。試写会で面白かったら前売りも買おうかなあ。

06*11*16

ぴあ

破壊の魂」、写真ウーマンリブのセットを背景にしたカヲルさんと暴動さん。この2人がTシャツ姿で並んでいると、胸上の体積があまりにも違いすぎて別々の生き物のようだよ。破壊さん、今年は魂でオリジナル音源リリースできないんではと思っていたのに、

やればできるもんだねぇ。すごいね宮藤さん、いや、暴動は。

ってまるっきり他人事かい! 今日び、アイドルだってもっとさ…や、フロントマンにしてこのスタンスが許されている破壊さんも相当すごいってことに本人気付いてない感じがいい。

「ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ」の記事で初めて山本さんのヘドヴィグ姿の写真を見る。うわあ、これはすごい。わたしはこの話はあまり深入りしないようにしているので、映画は観たけど舞台は観てない。今回も観ないと思う。何かこう、「蜘蛛女のキス」的な独特さがあるよなあ。

他にもくるり…から岸田くんと佐藤くんがみやこ音楽祭関連でインタビュー 4Pしげちゃん、また前髪が伸びて来ててなんかいいな、わたしは前髪が長い男の子が好きすぎる。メガネが賢そうなメガネ。佐藤くんは表情も安定している人だなあと思う。

他にも加瀬亮くんのインタビューも。この人はホントに毎回顔が違うったらない。そこが面白いんだけど。

阿部さんが12月に「世界ウルルン滞在記」に出演するっていうんで、今チェコに行っているらしい…という噂をお友達から昨晩教えていただいた。そしたらミクシにタイトルとか放送日とか挙げてる人がいたんで、本当っぽいね。放送日は 12/17、お題はチェコのクレイアニメだそうな。指先…は器用な人ですかあの人?(知らない

しかし今日、ふとキオスク雑誌スタンド見て思ったんだけど、所属(主宰含め)している人が連載を持っている週刊誌が3冊もキオスクに置かれている劇団なんて、大人計画以外には有り得ないなあと。今までもなかったんじゃない? 月刊とかならともかく、週刊ですよ。どこででも買える大衆誌だけで3冊ですよ。すごいなあ。

ほんでもって、松尾さんや宮藤さんみたいに「マルチに活躍」な人たちの連載はともかく(宮藤さんのは子育てネタだし)、阿部さんの連載、毎週ネタがあるっていうのは、魂込みでホントすごいことだと思う。書いたり考えたりするほうに手を出しているならいざ知らず、演じる側に専念(魂含む)しつつ、ここまで色んな仕事をし続けてる役者もそうそういないぜ? うーん、やっぱり特殊な存在なんだよなあ、この人たちは。ホントに。

今日は池袋文化会館で仕事だった。や、まじでまじで。サンシャイン劇場の下の階で、18時前に仕事が終わったので、これは! と思って「ウーマンリブ先生」の当日券に並んだんだけど、ちょっと前で売り切れて買えなかった。むがー、今回は当日券余裕だっつう噂だったのにー。楽が近づくとこうなるんだよな…一応、キャンセル待ちの対象*1には潜り込んでいたんだけど、案の定買えなかった。まあ、途中でその覚悟はしてたのでいいんだけど。

目の前で、19:05 くらいに犬山さんとかお松とかが劇場に駆け込んでいたんだけど、2人ともちっちゃいのな。舞台女優って…遠近感がおかしい。ちなみに今回、お松への dedication とも言えるネタ*2があるので、お松がそれを観たと思うとにやける。近くの席とかだったら絶対わたし、振り返って反応確かめちゃっただろうなあ、とかね。

んで、今体調がめちゃくちゃだったりする。今週は週末もハードなのでもう寝ようと思う。あー腰いたい。

COUNTDOWN JAPAN 06/07 タイムテーブル発表

うわ、忘れてた!

http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/index.html

わーわーわー、東京は大晦日に TEAM 紅卍が出る! わーいやった!! あと、サケがカウントダウンだよ…だ、大丈夫かー、大丈夫なのかーっ!!

*1事務所が確保しているチケットを、予約しておきながら来なかった人がいたら、その分を買える権利。開演ぎりぎりにならないと買えるか買えないかも分からない。

*2:お松が「メタルマクベス」の松本公演のとき? に夜通し飲んで酔っ払って、罰ゲームかなんかでカヲルさんの部屋をノックして、「チェンジですかーっ? あたしチェンジですかーっ?」って繰り返したというエピソードがあって、これを踏まえたシーンがあるのです。

06*11*15

BRUTUS

映画観てえ! と昨晩うわごとのようなエントリを上げていたら、本日発売の今号のブルータス、特集は「映画・ラブ」。ちなみに「・」はハートマークな。ラブとか言うな! と思いつつ、阿部サダヲ初主演「舞妓Haaaan!!!」の記事が出てるとゆーので買ってみた。映画の衣装や小道具込みで2P。スタッフさんがいっぱい写ってるのがちょっと面白いなあ、エキストラに参加したときに見かけたヘアメイクさんとか。

改めて考えると、例の阿部さんのおかっぱ頭を紙媒体で見たの*1って初めてかもしんない。漠然と、大人になってからのおかっぱ頭よりも学生服姿(10何年前の設定のシーン)のおかっぱは前髪が更に短いように見えるのが気になってたんだけど、この記事に両方の写真が載ってるので見比べたら…あらやだ、ホントにそのようよ。細かすぎ。でも確認取れてちょっとすっきりした。

京セラドームでの撮影の模様もちょびっと載っていて、あと、エキストラ参加談をネットで集めて知った小道具、「ラ」から始まるアレの写真も。というか、こうして見ると本当にコスプレ映画だなあああああ。宮藤脚本作品らしいと言うべきなのか…ね…?

他にも、宮崎あおいちゃんと奈良美智さんの対談、Jの国のキム様の俺語り(みたいに書かれた記事)、蜷川実花「さくらん」デヴィッド・リンチの新作、等々、面白そうな記事が多いので、全体読むのが楽しみ。

映画「鉄コン筋クリート」 RESFEST 2006 で上映

http://www.resfest.jp/2006/schedule.html

公開前の上映になる地方もあって、東京は 11/23(木)19:10〜、京都は 12/3(日)16:20〜、神戸は12/9(土)19:00〜 だそうで。試写狙って外れちゃって、でも公開より先に観たいよ! っていうような人はこっちで観るっていうのはどうだろうか。

ちなみにわたしはシネフェス松本大洋オールナイトで観る予定。24日から25日にかけてです。しかしながら、RESFEST の京都での上映の日も京都にいる*2んだよね…いやまあ、数週間すればどこででも観られるようになるんだけれども。

私信である。

2006年11月14日/ゲームソフト

任天堂、遊びながら百人一首を覚えられる京都マップ付きDSソフト「DS時雨殿」を発売

(任天堂/ニンテンドーDS/タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿)

楽天市場

これは…パーフェクトにキクさん*3のための商品にしか思えない!

いいことばかりはありゃしない

D

昔に比べりゃ金も入るし
ちょっとは幸せそうに見えるのさ
だけど忘れた頃にへまをして
ついてないぜと苦笑い
金がほしくて 働いて 眠るだけ

わたしが最後に清志郎のうたを聴いたのは今年2月の新ナニワ・サリバンショーで。チャボと2人でこの曲をうたっていた。まだあれから1年も経っていない。焦っちゃダメだ。

*1:紙媒体写メしてもらったり、ネットで見たり、生で見たり、はある。

*2みやこ音楽祭の2日目である。トリ(と決め付けている)のくるりに観たい度がかなり偏っている日である。夕方なら、あるいは…。

*3id:tatibana880

tatibana880tatibana880 2006/11/16 00:44 あうあうあ〜…!!DSで百人一首なんてどうなのそれ、と敬遠気味だったんですが、時雨殿がテーマになってたなんて…。うっわ、ほしいですソレ。そしてみんなで時雨殿行きませんか。(真顔)

さーやさーや 2006/11/16 01:55 >キクさん
時雨殿ってナニ…? と思って調べてみたら、時雨殿の中の展示には任天堂の技術が使われていたり、時雨殿を運営している団体の理事に任天堂の相談役の人が就いていたり、その人が私財を投じて時雨殿を建ててたり、色々と任天堂とは縁が深いみたい。だからきっと、ちゃんと作ってあるんじゃないですかね、このソフトも。
時雨殿行くなら嵐山ですね、わたしの愛するお庭のある天竜寺の裏手らしい。2日目の朝行く? でも紅葉にはちょっと遅いかも…?
http://www43.tok2.com/home/kyoto/subtoppage/keika/index2.htm
ここによれば、やっぱり清水〜高台寺らへんはオンタイムっぽいですねえ。んー、初日に清水寄ればいいのかな…? 来週相談しましょう!

IWAIWA 2006/11/17 00:07 ありがとうございます。これ、すごいな。何かに収録されてましたっけ?僕も応援する気持ちを込めて何か貼ろうかなw

さーやさーや 2006/11/17 00:59 >IWAさん
わたしも初めて見ましたよーコレ。すごいですよね。組み合わせもすごければ選曲もすごい。
エゾで千羽鶴を集めてたんですが、知ったのが出発の寸前すぎて参加できなかったんです。何かね、岡崎京子もそうなんですが、忘れないでいること、帰ってきてほしいと思い続けることが大事な気がするんですよね、それくらいしかできないし。あ、「夢助」の「ダンスミュージック☆あいつ」、金子マリが新譜でカヴァーしてますよー、いいですよー。

06*11*14

今週の SPA!

松尾ちゃんのコラムがあまりにも好みだったので、立ち読みを中断してそのままレジに持参した。なんかもう、わたしは松尾宮藤阿部らへんの相互関係性が好きすぎる。

勿論これは彼らの関係性によって成立している作品にまずヤラれて、そこから遡っての視点ではあるのだけれども。どういう訳だか、この人たちが互いについて言及してるだけで異様なほど嬉しい。これは…萌え…なのか、な…?(えー

とにかく、宮藤ちんをサド呼ばわり(しかも断言)するあたり、んもう、松尾ちゃああああん!! と拳を握るような心地である。更に、さりげなーい調子で「来年やるミュージカル勉強で」とかも書いてるよ…やるんだミュージカル…新作? 新作?? それとも演出だけとか? うわあ、それはそれでた(ry

…んもう、松尾ちゃああああん!(握り拳

禁煙失敗

禁煙2ヶ月で失敗。どーせダメ人間だもーん。

朝 - ドブロクの唄

あらあ。

面白いのはコメントつけてる人が「松尾さんには禁煙は似合わない!」的なスタンスの人ばかりなところか。何となく分かるような気もしつつ、余計なお世話なんじゃね? つう気もしなくもなく。これは、わたしが宮藤さんの禁煙ネタに「えー」と思ったのと同じ種類の気持ちなのかな。煙草含めて、松尾ちゃん全体に参っている、みたいなこと*1

わたしが禁煙したとき、煙草を止めたら体調がよくなった、っていうほど劇的な違いは感じられなかった。っていうかむしろ、煙草を吸うとしんどい、っていう感覚があって吸わなくなったんで、煙草を吸えるうちには吸ってていいんじゃないのかね? あと、どうして人は煙草を「止め」たがるんだろうか。減らせばいいんでは? どーにも吸いたいときは吸ってもいいことにするとか、食後の一服だけにするとかすればいいのにねい。

今日買った本

不細工な友情

不細工な友情

面白い。二人とも普通に文章上手いなあ。繰り返し読むタイプの本ではないので、わたしと面識があって関心ある方、読み終わったあとお貸ししますんでお声がけを。今は半分くらいまで読み終えておるよ。

映画が観たいよ! 観たい映画が溜まってるよ! でも明日はムリだろう…うう、観たいのに。ライブ舞台を入れすぎて映画を観る時間がないのだ。でも、舞台ともライブとも映画は違うからな。観ないと観方がヘタになるし。ううう、映画。映画が観たいよう。

ところで、ともさかりえちゃんの「白鶴まる」のCMを初めて観た。何だかやっぱり不思議だのう…。

D

わたしの中のりえちゃんはこのへんのイメージが強い。エロさとキレイさを足して2で割ってる感じでちょう可愛い。しかし今イチ垢抜けてない。そこが独特で妙によかったのだ。

誰よりもあたしをちゃんと見透かして
口の悪さや強がりは精一杯の証拠だって
何よりもあなたに会って触れたいの
すべて味わって確かめて イーブンな関係になりたい
変わり行く私の温度を許して
もしわがままが過ぎてても
黙って置いて行ったりしないでね

楽曲自体、林檎ちゃんのリバーシブル、という感じの詞世界を持つ佳作なんだけども。

カプチーノ

カプチーノ

よい時代であったことです。

*1:とかいいつつ、文字にしたのは「指が」という極めてフェティシュな側面のみだった。すまん。

orange_skyorange_sky 2006/11/14 14:44 はなちゃんからアワアワしたメールが届き、遅刻覚悟でコンビニに寄り通勤途中の車ん中で読んで私も握って叫びました。松尾ちゃあああーん!ミュ、ミュ、ミュージカル…!?

さーやさーや 2006/11/14 15:33 >オレンジスカイさん
んね! 「書く」ことに対してこんだけ気重なさまを吐露してるのに、何だかうきうきと「来年やるミュージカル」と書いてるような…演出だけとかなのかしら、だとしたらそれはそれでむぬすごく観てみたいなあ、とかぐるぐるしてました。楽しみー。
でもこれ読むための遅刻はいかんと思いますわよ…SPA! はにげないぜー。

sideblocksideblock 2006/11/14 15:44 キャアキャア!>ミュージカル いつもSPA!は社内の誰かが買ってくるの待ちなんですけども、ああ、もう、コンビニ行ってもいいですか!? 演出だけだとしても相当楽しみ…っ!

ドラドラ 2006/11/14 15:46 こんにちは。じっくり読む時間がなかったのと前半(中盤)部分でウキウキしちゃったのとで、「ミュージカル」完全にすっ飛ばしてました。も1回確認せねば。今日、ウーマンリブ先生観てお友達とご飯食べるので、このおかずで盛り上がっちゃいます。ありがとうございます!

さーやさーや 2006/11/14 17:02 >コキさん
な! 演出だけならまた違う種類の「楽しみ」ですよね! ま、他人の作品を演出する松尾さん、と想像したら勝手に盛り上がった(わたしが)だけなんで、多分違うと思いますが(キリリ。
しかし松尾さんてこうやって、さりげなく未解禁情報チラつかせるの上手いですよねえ、「東京タワー」もコラムで断片的にチラつかせてた要因総合して考えたら…と結構前から噂に出てましたし。これからチラリズムが続いてゆくのだろうか。うきうき。
>ドラさん
今回のコラムは身がぎっちりという感じで実に満腹しましたあ、hon-nin話、宮藤話は無条件にウェルカムなわたくしゆえに。まだいちフレーズぽっちしか情報ないですけども、それでも盛り上がっちゃえるようなら、心置きなく盛り上がっちゃってらしたらいいと思います! そしてお礼は松尾さんに!

さーやさーや 2006/11/16 01:42 >きなこさん
やっぱり! こないだの宮藤ラジオのTENGA話で、「松尾さんがSPA!で書いてたけど」って言ってたとき、「毎週読んでるのか…?」と思いましたよね!(決め付け
宮藤さんて、松尾さんと話すときに全然未だに一人称が「僕」なのがすごいですよ。後輩キャラすぎる。松尾さんはそんなに先輩資質でもないだろうに…Sの後輩って面倒臭そうだなあああ!(にやにや

06*11*13

今日買ったCD

DEADLINES

DEADLINES

やっと買った。新宿タワレコに置いてなかったものが渋谷タワレコにはある。

Standing There~いま、そこに行くよ~

Standing There~いま、そこに行くよ~

安い! 値段確認してなかったので、レジで何かの間違いではとびっくりした。DVD は見送り。大体映像は観なきゃいけないものが溜まりすぎていて、今買っても全然観られる気がしない。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

ちゃんと聴いたことがなかったのだけど、へー新譜出るんだ、あ、前作が視聴機入ってる…と思って聴いてみたらちょっとなんか、たまらんかった。まだちゃんと聴けてないけど、何曲か、明らかにイントロだけで「うわあ」となる曲が。ちょっとこれはホント、何つうかツボっぽい。うわあ。

そしてこの2枚の予約をしてしまった。

嫁とロック

嫁とロック

やー、なんか周囲が皆予約してっからさあ。そんなのしたことないんだけど普段。

RADWIMPS4~おかずのごはん~

RADWIMPS4~おかずのごはん~

勢いで。だって絶対いいもん…こういう勢いってすごいだいじ。

風とロック

源ちゃんがメガネ…! という暗号めいた伝令を受け取って捕獲。確かに。これ、何かすっごくいい写真だなあ、源ちゃんの顔を横から見た写真ってそういえば知らないし。でも糸井さんが絡むと何か、消費される感じがしてあんまり…な気持ちになる。ミーハーを気取っているときの糸井さんがわたしはあんまり好きではない。

勿論、80年代思春期の発端を置いて来た身としては影響を受けてない訳はないんだけど、だから余計に引っかかるというようなところもあって微妙な気持ち。例えばこうやって「好きなもの」について触れている中で、わたしが前から大事にしていたものとかに対して突如、攻撃的なまでに好き好き大好き最高、と切り込んでる人に出くわしたときの「うわあ」っていう気持ちとか、わたしが新しく好きになったものについて書くときに、昔から好きだった人をそういう気持ちにさせたくないなあと怯える気持ちとか…わたしのそういうところは、糸井さんが「背景を知らないけど好き」ってスタンスをわざと強調して見えるのが何か…な…という風に感じているのです。

10年くらい前、社会に出て最初の頃、物書きの仕事をしていたわたしは、有名な印刷媒体広告賞の選考会の取材で、糸井さんや仲畑貴志さんが選考しているところに同席させていただいたことがある。糸井さんはその頃、キムさまとバス釣り…みたいなステイタスの頃で、他のお偉いさんたちが皆ジャケットを着ているのに、一人だけジーパンに黒いニット、綺麗な黒いコットンのスィングトップみたいなブルゾン羽織って片耳にはピアスで、ちょっと茶っけた短い髪をこりこり掻きながら審査をしていた。

その後、お昼の休憩で、糸井さんたちと同じテーブルで食事をする羽目に陥って、当然のことながら、23歳のわたしはめちゃくちゃ緊張した。糸井さんは漆の箱で出された高そうな仕出しのお弁当をちょいちょいとつまんで、デザートのメロン、皮がついた状態でお皿に乗っかっている 1/8 カットのやつを、手も添えずに片手でナイフを滑らせて皮から切り取り、縦にさく、さく、と切ってからフォークスマートに口に運んでいた。

カジュアルっぽいけどすごくお金のかかった服装で、室内なのにブルゾンを脱がずに、お堅い人たちの中ですごくナチュラルな姿勢でそこに座っているようで、だけど、高いメロンを綺麗に食べることはできる人。何か、そこにいた誰よりも、わたしの目には演出過多っぽいようにも見えた。

だけど、この本は好きだったなあ。

家族解散

家族解散

…つーか風とロックの話じゃないぞこれ。いいけども。

表紙のヒロトマーシーが何かとてもよいのだ。20年近く前、15歳のわたしは彼らに夢中だったのです。その頃と彼らの顔が変わっていないのがすごい。

演劇ぶっく

大人フェス写真がすっごい大量に。うん満足。もうそろそろいいや。しかしながら、お友達が嬉しそーな笑顔で写りこんでいたのでにやける。あと、他のどの媒体でも微妙にスルー気味だった宮崎吐夢企画が4パターンもの写真で報じられているのが素晴らしい。勿論これを見たからとて、現場で何が行われていたのかが分かるっつうもんでもないんだが。注釈もなしに、本人より手前で大きく写っている三宅父に爆笑。皆川近藤平岩鼎談も三者三様の追い詰められ方を振り返っていて妙におかしい。

ヨーロッパ企画ブルーバーズブリーダーズ」の記事も面白かったなあ、やっぱりこれ、役者のほうは相当な集中力が必要とされる芝居だったんだな。観たとき*1、そこを引っ張り出した上田さんの演出に感服していたので、何となく腑に落ちた。すっきり。「噂の男」「漂う電球」と実際に観た舞台の記事はやっぱり普通に面白く読める。

あと、まだ読んでないけど野田秀樹さんのインタビューが。これ気になるので、ゆっくり読めるときに取っておこうと思う。表紙の塚本晋也監督×加瀬亮くんもいいな、「哀しい予感」が楽しみだ。

ふと思った。「わたしの好きなもの50」だけじゃなくて、いっそ「わたしの好きな体位50」とかもやればバランスが取れるのでは。

…いやいや、ないけどさ50も。知ってるけど。

06*11*12

今週のキック

ゲストなし、「ウーマンリブ先生」公演が始まってからの収録回。先週分までは公演まで1ヶ月近くある、と言っていたくらいだったので、実際収録も1ヶ月ぶり、みたいな感じだったらしい。きのうは休演日明けで云々という言葉が出てきてたので、多分先週の水曜の収録…あ、阿部さんのゲスト回の収録をした日か。なるほどなるほど。ちなみにこの収録の時点ではまだ遠藤ミチロウさんゲスト回の収録はしてなかった模様。清水ミチコさんの収録は、ミッチャン側のブログ*1によると木曜だったようなので、水木と日中に2本ずつ録った感じだったのかに?

話題としては、ウーマンリブ先生話、インド話、TENGA話といったラインナップ。ウーマンリブ先生の話は微妙ネタバレに通じるので、このエントリの最後に畳んで書いておく。しかし、「ネタバレって言っても俺が言う分には構わないと思うんですけど」っつって喋っちゃう宮藤さんがやっぱ面白い。わたしはあんまりネタバレこだわらないほうだから、このユルさを楽しめるけど、嫌な人は嫌だろうに。っていうか、嫌だと思う人を嫌がらせようとしてる…?

あと、出待ちがいない、て話をしてたのも面白かった、出演者が13人いて出待ちが3人、とか。「阿部くんとかがいないからでしょ?」ってのも、実際そうだろうけどさー、っていうね…。サンシャイン劇場は出待ちがしやすいそうですよ、楽屋口から出ても、劇場出口の外の同じエレベータ使わないといけないんだって。でも「マラソンの給水ポイント」みたいな扱いしかしないとも言っていて、確かに何度か宮藤さんがファン対応しているの見たことあるけど、毎回必ず、身体の正面は完全にファンの逆側、みたいな感じだったもんなあ。身体の芯がすっごい逃げてる感じ。相当嫌がってるようにしか見えない。なのに出待ちがいない、とか言いたがるのが宮藤さんらしいっつか…何かこう…面倒な人ですねホントに…。

インド話、きのう「渡航先は本当にインドなのか?」みたいに書いたところだったので、わたし的には勝手タイムリー!って感じだった。宮藤さんの大学の同級生のたかのてるこさんの著作「ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)」をドラマ化することになって、その脚本を頼まれたんだって。インドの旅行記みたいな感じの本だから、インドとか行ったことないし、って断ろうとしたら、じゃあインド行こうよ、となって、シナリオハンティングで10日くらい行くんだそうだ。ウーマンリブ先生が終わったら、ってことは、今月末から来月にかけてくらい? 「嫁とロック」の発売の頃日本にいないっつう話だったもんな、発売日は12/6…まあ、そんくらいってことか。このシナリオハンティングの旅の様子もカメラを廻して放送するんだそうで、名古屋テレビの開局何十周年記念番組みたいな扱いでやるらしいんだけど、こっちではどこの局で流すのかまだ決まってないそうな。そういうもんなのか…この記念番組、って多分ドラマのほうのことだよね、割とぱかっと引き受けてるとこを見ると2時間とかの単発ドラマなんだろうきっと。

予防接種を受けた話をしてたんだけど、聴いてるだけで何か怖くなるような「絶対具合悪くなって帰ってくるに違いない」的確信に満ちていて、「インド行ったら…向こうで何も食べないってことかな…?」「もう、UFO とか持ってこうかと思って」とか口走ってて笑った。あと、10日くらいだから「価値観が変わったり、人間が変わったりとかはしないと思うけど」っていうのも。インドといえば、っていうのが分かりやすくていい。たかのさんがインド滞在中に体験した、今なお残るカースト制度のあれやこれや、「テーブルの上を拭くカーストとしたを拭くカーストが違って、上を拭くカーストの人に下を拭けと言うと怒る」とかは取材が楽しみだ、みたいなことを言っていた。これ、ドラマの中に入ってくるんだったらわたしとしても楽しみだなあ。多分宮藤さん、こういうのを描くのめちゃくちゃ上手いと思うので。

あと、TENGA 話は前回放送分から数えれば1ヶ月近く経っている訳で、要はその1ヶ月の間にカヲルさんが実際に TENGA を試したっていう話。しかしその、試すための TENGA を何故か星野源ちゃんに買ってこさせたというカヲルさんがひどくて面白かった。しかも何故か、色んな体位用の種類があるグッズのうちのアナル用のものを買って来たというのが笑った。「お金はいいです」って言った源ちゃんもおかしければ、「キツいのとユルいのと2種類あるのを試させていただきました」と神妙に報告するカヲルさんもおかしい。でも一番おかしかったのは、「それ男ってこと?」「源ちゃんが買ってきたのがそれだったの?」「そのパシりはよくないパシりだよ」「ポカリスエット買って来いって言ったのにジョルトコーラ買って来られたみたいな」と宮藤さんがやけに憤慨していたところだったなあ。源ちゃんのパシられセンスを疑う、みたいな力点が、相変わらずちょっとズレてる感じで、らしいなあと。あと、アナルを模したオナホールを咄嗟に「男じゃん」と評し、「ブロークバック・マウンテン*2じゃん」と続けるあたりもらしいっていうか。

一番印象的だったのは、宮藤母が「嫁とロック」のことを「お嫁ロック」と言ったという話。「きのう」と言っていて、カヲルさんも「何度も言ってたよね」と相槌打ってたところを見ると、ウーマンリブ観に来てらしたということか。にしても可愛い言い間違いだなあ。もう、タイトル「お嫁ロック」に変えればいいのに、とすら思う。そんくらい可愛い。きゅんとなった。

じゃ、以下はウーマンリブネタバレ話。池津さんと源ちゃんネタ携帯からご覧になってる舞台未見の方とかはご注意を。ちなみにきのう WOWOW のカメラ入ってたんで、放送あると思います。足を運ぶ予定がなくても知りたくない人も自己責任でひとつ。

続きを読む

*1:このブログについてはキクさんが教えてくださった。皆、宮藤さんが何かに出てるのを見ると「教えなきゃ」と思ってくれるようだ。ありがたいというか、恥ずかしいというか。ミッチャン、わたしも TalkMasterユーザだよ☆

*2感想キックで言ってたことがあったんだよね確か。その回たまたま聴けてなかったんだけど、こういう「男は皆潜在的には男が好き」っていうようなテーマには肯定的だったに違いないと勝手に思った。「男は皆女なのよ」なんつう台詞を書くような人ですからね…。

umekyoumekyo 2006/11/13 22:50 TENGAって何か分からなかったのでHPで見てみました。いやー、こんなものがあったなんて!源くんに買いに行かせるところがまた(笑)。一度使ったら不燃ごみとして処分してください、って書いてありました。使い捨てなのかー。黒いのがなんかヤダ(笑)でも白いのも・・・。

さーやさーや 2006/11/14 00:00 >ウメキョさん
わはははは、そうなんですよ。何かこのグッズ、深夜の芸人さんたちのラジオ番組で話題沸騰なんですて…「風俗要らず」との触れ込みらしく、リスナーからの「ご存知ですか?」というメールへのリアクションで、今年5月の本公演のときに松尾さん宛の楽屋見舞いで数種類差し入れされて…という話が出てたのです。それが先週放送分(収録は1ヶ月前)だったのでした。なので、嫁が放送聴いた直後にカヲルさんのカバンから TENGA が出てきたので一発でバレたんだそうな。げらげら。そしてそれを買いに行かされたのが源ちゃんだった、と…ったくねえ、何かねえ、バカ男子たちって感じですよねえ。ふんとに。

06*11*11

アップルコンピュータ“Get a Mac”CM にラーメンズ出演

Ryさんち*1で教えていただいたよ。

http://www.apple.com/jp/getamac/ads/

全3パターン。うーーーわーーーー、各パターンそれぞれの、ラスト小林さんのしてやったり顔ったらないぜ! わははは、ムカつく!! ムカつくったら!!(褒めてます。

いやあ…それにしてもすごい。これって紛れもなくラーメンズ*2で、でもアップルの CM のテイストとして全然成立してる。そうかあ、ラーメンズってこういうことだったんだなあ。あー、なんかもう、しょうがないなあ、これは。

でもこのメガネのほうの人、きのうのエレ片で「この仕事向いてない」「向いてる仕事はオナニー」「この仕事してなかったら汁男優になってた」「1日5現場かけもちとか余裕」「結婚前なら8現場いけてた」「賢太郎とやって本当によかった」と誰にも求められていないトークを繰り広げていたよ…この振り幅もまた、これからのラーメンズ、ということなのかしら。最新型のラーメンズ。

グループ魂公式、暴動日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

2曲ほど解説してるけども、一番気になるのはこの記述だったりして。

とりあえず今年中にタバコはやめたい。
やめます。インド禁煙します。

ついこないだの古田新太ラジオゲスト出演時、番組冒頭にパーソナリティ2人が禁煙話をした直後、「宮藤官九郎さんです」と紹介されるや否や、「僕は全然止める気ないですよ」と断言していたような気がするのだが。収録時からでも1ヶ月とかそこいらじゃないの? 一体ナニがあるとそーいう…?

周囲で禁煙してる人が多い、というのはその番組でも言っていて、そこで例として名前が挙がっていたのは阿部さんだったけど、松尾さんもしてるっていうしねえ。お友達のブログで、先週末ウーマンリブマチネの前にサンシャインのご飯屋さんに入ったら松尾さんがいて、禁煙席に座ってらした、と読んで、続いているのだなあとか思っていたんだけど、宮藤さんも稽古〜公演期間中の松尾さんの禁煙生活を見て考えが変わったとかそういうことなんだろうかに…? やー、そこまで松尾さんの影響を受けなくてもいいじゃん…? って全然ホントに余計なお世話ですが!

や、わたしも18から10年以上みっちり喫煙生活を送っていて、煙草が好きで好きでたまらなんかったんだけど、ここ2〜3年で体力がみるみる落ちたことで、自然に煙草が減る → 軽くなる → 吸わなくなる、という感じで喫煙生活に終止符を打った身上なんである。だからまあ、分からないでもないし、あらやだ煙草を吸わなくても大丈夫なんじゃん自分! という感動みたいなのは人間を…何でしょうか、洗う? ような感じがあるから、いいと思うんだよ本質的には。

だがしかし駄菓子菓子、あのー、えーとさ…宮藤さんにはあんま煙草止めてほしくねーなー、と思う、のって、多分これはあれですよね、指ですよね指、うんうんうんうん。実は宮藤さんの指はちょっとこう、どうかというほどにものっそい綺麗なんでね…煙草を吸ってるときの、口元に指がいってるポーズというのがめちゃめちゃ好きなんですねわたしはね、ってごめんなさいホントすみません申し訳ないですごめんなさい。一体ナニを書いているのでしょうかわたしは。うう。

あと、「渡航先は本当にインドなのか?」という点も気になっている。どこからどこまでが冗談なのかが分からん。まあ、分からなくても別に何ら、一切、完膚なきまでに支障はないのだが。

ポツジャケ?

wakuさんち*3で拝見して、うわあジャケットこんなか! と思ったんだけど、よーく見たらコレ単なるアー写…? きっともっと凝ったデザインで来るのだろうなあ、小林御大のことなので。

今日、あっちこっちで話題席巻しまくった「MacCMラーメンズ出演」の件だけど、大半「2人が並んでて嬉しい」「本公演見せろ」「小林くん、やればできるじゃない(着こなしが」「小林くん、その顔ムカつく(いい意味で」って感想に終始していたのがえらい面白かった。リアクションが見事に皆一緒じゃんか、っていう。

何だかラーメンズについては、皆、気持ちが同じ方向に凪ぐ感じが面白い。わたしだけは違う、と思ってる人も多そうなんだけど、皆が彼らを愛する理由って実際割と共通してんじゃないのかなあ。少なくとも、ネット上にアウトプットされる言葉を見ているとそう見える。

彼らの魅力は多層的に見えて、実は1本の大きな根っこから枝分かれしているだけなんだろう。だからホント、本公演やればいいのに、っていうことに終始するんではないのかね。ポツネンもいいけどもさ。

あ、そういうこと?

昨日くらいから、リンク元に「ウーマンリブ先生+日替ゲスト」で検索かけてきてる形跡がいくつか残っていて、今回ないのにそんなの、と思っていたんだけど…これってウーマンリブ楽日の朝、魂の PV 撮影がある → 破壊さんが舞台出るんじゃね? → 日替わり要素あんの? っていう発想なのかなもしかして。ごー苦ー労ー!!

ちなみに先週の平日、阿部さん観に来てたらしいよ。これから観劇予定の阿部ファンの方は残念ですのう。

「ウーマンリブ先生」テーマ曲は富澤タク作曲

http://t-9.at.webry.info/200611/article_1.html

富澤さん作曲、宮藤さん作詞王道コンビ作だったのね。つーか、あの詞に曲をつけられるのって本当にすごいと思う。このエントリでも触れられているが、宮藤嫁こと八反田リコさんの振り付けによるダンスには「スリラー*4」的要素が散見されて、×××*5と言えばスリラー! みたいな感じがちょっと嬉しかったりもした。相変わらず、リコさんの振り付けはうずうずするダンスだ。観てるこっちが踊りたくなるっつか。

「早くブログ更新してください」

http://matsuo-chan.at.webry.info/200611/article_2.html

冒頭笑った。

今回のウーマンリブの面白いところは、作家自身が描く「作家」役を、作家自身の師匠筋に当たる作家にやらせているところだなあと思う。どこからどこまでが宮藤さん自身の言葉としての台詞で、どこまでが松尾さんの普段の言葉を前提にした台詞で、どこまでが松尾さんに言わせてみたかっただけの台詞で、どこまでがそれらの深読みを誘導するための台詞なのか。観てるほうはなかなかに、裏を透かして観ようと思えばふんだんにできるし、何も考えてないのではと思えばそうも思えるっていうね。

解釈してもいいししなくてもいいし、みたいな。それに乗っかって、無責任な範囲で己に振り返らせてる松尾ちゃんが素敵だ。素敵だ(二度書いた。

久々の観劇昼夜ダブルヘッダ。グロッキー。母さんもうトシだよ。色々なことがしんどくて辛いよ。なのに SAKEROCK仙台ライブチケット取っちゃったよ。何なら盛岡まで行く構えだよ。ナニをやってるんだよ。うう。

うかうかしてると11月が終わってしまう。終わってしまうと12月で、そこにはもうみやこ音楽祭が待っているのだ。えーんたいへん。体調管理だけは頑張らねばなあ。

*1id:rysheep

*2:仁さんが普通の頭のヅラを被らされている点を除いては。ここだけは「ラーメンズ」がアップルの価値観に迎合している点に見える。外資の企業にあのもじゃもじゃは理解不能であったのか…?

*3http://waku.jugem.jp/

*4マイケル・ジャクソンの。「スリラーダンス」で通じるのは30代以上かもしれない。

*5:本篇に直接関係がないと言えばないが、一応ネタバレっちゃネタバレなので。

06*11*10

明日はちょう充実した1日になる予定である。お会いできる方もいっぱいいてにやにやしちゃうったら。楽しんできますぞ。

lifeisstudentlifeisstudent 2006/11/11 08:54 bonobos!ぜひベストポジション(なっちゃん側)で鑑賞してきてくださいね。

さーやさーや 2006/11/11 09:27 >1048くん
えへへへ、真っ先にキミら夫婦に「聴いて聴いて!」という気分でしたよ! 頑張ってベストポジション(男子多め側)で観てきまーす。

06*11*09

TV Bros.

新譜レビューコーナのトップタイトルにグループ魂嫁とロック」が掲載。びっくりしたのは、魂が取り上げられること自体よりも、それがトップタイトルに挙がっていることに。あと、レビュアが2人とも肯定的ではないコメントを寄せていることにも驚いた。この位置に挙がる音源で、2人とも*1に辛いこと言われてるの初めて読んだよ。へー。

ここで言われているのは、パンクと言いつつ音がお行儀よすぎ、コントも壊れてなくてかっちりしすぎ、みたいなこと。ごもっとも、って感じ。多分、ここで物足りないとされている点、まとまりのよさみたいな点って、裏返せば魂の強みでもあるんだと思う。紅白出るのもギリギリでアリ、っていう感覚っていうか。20年前、バブルを知らない世の中でスネークマンショウが生まれたことと、今の世の中で魂が売れていることと、その文脈の違いを無視して比較しても意味ないんじゃないかと思うけどでも、作品の絶対的な価値を計る、っていうのはレビュアとしての正しいスタンスだとも思うしなあ。

この、魂の冗談のシュミを問う、みたいな角度で言えば、やっぱり行き着くところは宮藤官九郎センス、アリやナシや、ってところに集約されるんだろう。でもブロスという雑誌としては宮藤ドラマ全面肯定な訳で、その雑誌の中にあって、このコーナーで、レビュアがこの音源をメインで取り上げて辛めのことを書く、というチョイスをしたことが、わたしにはものすごく興味深く思えるのだった。奥歯にモノを挟んで言ってる訳じゃないよ、ホントに、この取り上げ方はすごいと思う。

言うてもこの人たち、こないだまではバンドじゃなかった人たちなんでね、こうやって真面目にレビューされてること自体が面白いとゆーか、真面目にレビューしてるレビュアが偉いとゆーか。ほんでもって、いよいよ退路をふさがれて来ている感じもする。冗談では済まされなくなって来ている感じ。どうかわしてゆくのか、演出家のお手並み拝見とゆきたい。まあ、そこまで恣意的なのかも微妙なとこありますけども。

ぴあ

まだ全部目を通してないんだけど、「破壊の魂」での暴動さんへの仕返しに大笑い。魂公式サイト上で、破壊さんの振りをして書き始めたあとに、うそです、破壊さんは文字を書く習慣がありません、と続けていた暴動日記に倣って、今回のはかたまは暴動さんの振りをして始めていたのだ。仲いいなあ。11月上旬に魂のメンバーが久々に集まる予定がある、とのチラリズム情報も。何何何?? つーか、明日が10日ってことは今はまさに11月上旬じゃないか。何何何何何???

ユリイカ

ユリイカ2006年11月臨時増刊号 総特集=宮沢章夫

ユリイカ2006年11月臨時増刊号 総特集=宮沢章夫

特集:宮沢章夫。表紙がえらく格好いい。

情報量が圧巻。店頭でちらっと立ち読みしたら、チェルフィッチュ岡田さんや女優の笠木泉さんも寄稿してた。ムーンライダーズ鈴木慶一さんが宮沢さんについて、っていうか、宮沢さんのやっている遊園地再生事業団の舞台「あの小説の中で集まろう*2」に出演したときに垣間見た「演出家・宮沢章夫」について語っている。演劇の世界の外側にいる人の視点なので、ものすごくフラットで面白そうだ。うう、早く読みたい…。

つーかここんところ「読みたい本」「観たい映像」「聴きたい音楽」が手元で溜まりすぎている。丸々1日、本だけ読んですごしたりできたらいいのになあと思いつつ、そういう日があるなら大掛かりな片付けとかしたいし、ゆっくり昼寝もしたいし…とうだうだしてる間にたまの休日は過ぎていってしまうっていうのも分かっている。ないものねだりだ。

何だか、わたしはいつでも焦っている。こんなんじゃ、人より早く年齢を取ってしまうよ。

先日のはなまるマーケットの録画をやっと観た。思ってたよりライトな感じで取り上げられていたのだな。こうやって見ると、「グループ魂」以上に「宮藤官九郎」とか「阿部サダヲ」とかが世の中に知られている様子が分かって面白かった。薬丸氏、「ああ、阿部さんがやってるんだ」と呟いていたのがなんか微笑ましかったなあ。これまでに数多の出演者がいただろうに、印象深かったということなんだろうかな、とかね。

わたしも、魂は大好きだけど、あくまで宮藤官九郎 works として楽しんでいるきらいがある。ライブ中だけはもうちょっと没入して楽しんでるけど。なので、世の中での魂の立ち位置って面白いなあと本当に思う。目が離せないのはそういうところがあるからだなあ、勿論、それだけじゃないんだけどさ。

グループ魂「嫁とロック」ビデオクリップエキストラ募集!!

グループ魂「嫁とロック」ビデオクリップエキストラ募集!! (2006.11.9)

グループ魂 12/6リリース ミニアルバム「嫁とロック」表題曲「嫁とロック」のビデオクリップ撮影を行います。
このビデオクリップ撮影にグループ魂オフィシャルホームページをご覧の皆様の中からエキストラを募集します!

撮影日:11月19日(日)
時間帯:07:00〜12:00
場所:都内近郊のライブハウス当選した方に会場の案内をお知らせいたします。)
募集人数:男性50名程度(30代以上が希望です)/女性50名程度(年齢不問。30代以上の男性と一緒に来てくれる方を優先します。)
応募締め切り日:11月16日(木)

Sony Music Online Japan :: グループ魂

うわあ、ウーマンリブ楽日やん! と思ったのもつかの間、撮影午前中…! そうだった、この舞台に出ているメンバーが2人いるんだもんなー。12時まで撮影やって14時からの楽に間に合う、ってことは、撮影場所は池袋付近ですね。なるほどなるほど。

*1:トップタイトルだけがレビュア2名での併評になっていて、他のタイトルはレビュア1名だけ。文章量もトップタイトルが格段に多い。

*2タイトルTOKYO NO.1 SOUL SET の曲名から。慶一さんを出している舞台で他のミュージシャンの曲名をタイトルに使う。こういうミクスチャの洗練度がずば抜けて高いところが、宮沢さんの最大の魅力なんじゃないかと思う。この10年で、この人と松尾さんに圧倒/影響された幅は計り知れん。

06*11*08

バタバタしている&体調が悪いので、書きたいことはもさもさとあるけどほぼ自粛。

しかしながら、今日は移動が多かったので、ずっときのう買った金子マリの「B-ethics」を聴いていたんだけど、このアルバムそーとー素晴らしい。全国各地、アコエレツアーにて、自身の演奏で披露している向井秀徳提供曲「CITY」は3コーラスめ、主語が「俺」のところを向井自身が歌っていて、これまたそーとーキッツい声とか出しててえらいことたまらん。向井1人で歌ってるときよりクる感じがあるっていうか…何だろ、金子マリの声の力に引っ張られているように聴こえるのかなあ? あんまり聴いたことないくらい、特殊な声を出し続けてフレーズ通してるように聴こえるのな。こりゃあいいぞ。

あと、高野寛提供曲のイントロがちょう格好よい。胸がぎゅーってなる。この感じは…何だろうなあ、昔のソウルミュージックみたいだよ。ギターの音作りとかの効果もあるんだろうけど、気持ちよく切ない感じが残る。しかしながら歌詞がへん…この人っていつもそうよね…それが味とも言えるのかもしれないが、♪Stand UP日本男児〜♪だぜ? 気持ちよく濁る和音の…デミニッシュ? そういう格好いいコーラスがついてるのに、歌詞はこんなだ。どうしろっつうんだい、はは。

アッコちゃんの曲は…異質。ちょう異質。なんか、アッコちゃんが歌ってるのも想像がつかない、異様な存在感の曲になっている。アレンジの賜物もあるかもしれないんだけど、歌い出しの音階がすっごい耳にひっかかってしまう、強烈な色を持つ曲だなあという印象。うう、これアッコちゃん歌ってみてくんないかなー、そしたら何か、もっと、把握ができるような気がする。今の状態が気持ち悪いってことじゃないんだけど、落ち着かなくてそわそわするのだ。いいそわそわなんだけどさ、でも、もうちょっと深くこの曲を聴いてみたいので。

清志郎の曲は、イントロだけで一発ですぐに分かった。昔、RCライブ映像で金子マリが一緒に歌っているのを観たことがあって、清志郎と2人で「Sweet Soul Music」とか歌っていたのが強烈だったのだ。マリさんにメインマイクを渡して「Street Information」とかやっていて、2人のハモりが素晴らしくって、何度も繰り返してビデオを再生した。中学生くらいの頃のことだ。清志郎は歌っていないのだけど、20年ぶりくらいにそのときのことを思い出した。

憂歌団木村さんの曲は、木村さんが歌っているのが聴こえてくるような、声の力に拠ったメロディ。実に実に綺麗な歌なのだなあ。佐野元春もすごいよ、タイトルからして佐野元春。「最後のレイディオ・ショー」。ラジオじゃなくてレイディオだからね。さだまさしの曲とか、ちょうドラマチックでものすごいことになっている。後半の展開とかまじで驚く。この展開が格好いいんだよなあ、これアレンジの力も強いのかも。しかしおかしな曲だよ…皆変態だよ…。

あと、ボロフェスタんときに京都イノダコーヒーで買ってきた限定の秋SPのガテマラをさっき初めて淹れてみた。旨い。ちょう好み。幸せだ。おおむねそんな感じ。

06*11*07

松尾スズキ 福岡でシアタートークにゲスト出演

松尾スズキゲスト出演 シアタートーク「地域と演劇

11月28日(火) 西鉄ホール 18:30開場 19:00開演
400名様入場無料(※要入場整理券
お問合せ:(財)福岡市文化芸術振興財団 筍娃坑押檻横僑魁檻僑横僑 / 西鉄ホール筍娃坑押檻沓械粥檻隠械沓

大人計画 - 最新情報

福岡の大人ファンの方は行くとよいのではないだろうか。わたしだったら聴きに行く。松尾さんが学生時代に九州で芝居をやっていて、堅気になろうと思って出てきた東京でまた芝居を始めて、それで感じている「地域と演劇」についてのアレコレ。聴きたい。

今日買った CD

songs of  instrumental

songs of instrumental

タワレコ店頭で買ったら、これ1枚でラジオCD応募ハガキが。「いいんですか?」と確認したら「キャンペーン対象商品なので」と言われたんだけど、単純に、店員さんがハガキとブックレット勘違いしていた。後で気付いて電話をしたら、ブックレット郵送してくれるそうだ。マメだなタワレコ。そしてハガキは丸儲け。

東京コンサート

東京コンサート

やっと買った。楽しみ。

Sensuous

Sensuous

これまたやっと買った。楽しみ楽しみ。

夢助

夢助

どんだけCDやさんに行っていなかったのか。

おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付)

おやすみ(初回生産限定盤)(DVD付)

実はまだ一度も聴いていない。

B-ethics

B-ethics

参加陣がすごい。向井以外にも、矢野顕子高野寛Char佐野元春忌野清志郎浜崎貴司木村充揮さだまさし…楽しみすぎる。

シーサイド・ばいばい (通常盤)

シーサイド・ばいばい (通常盤)

いちおう、な。通常版だけど。

Seven&Bi-decade

Seven&Bi-decade

つい。まさか音源買う日が来るとは自分でも思わなんだ。

THE 3名様 GyaO で10話分無料配信 11/16 正午まで

http://www.gyao.jp/drama/the3/

1日1話追加中とのこと。何故か1〜5話と11〜15話という変則的なチョイスで、現時点で12話まで公開中。お家帰って観ようっと。

06*11*06

笹塚駅前*1で背後から大きな人が…と思ったら荒川良々タンだった。えーなんでこんな、夜公演まで時間のない頃合に? と思ったら、そうだ今日は月曜、休演日なんだった。そうかそうか。

それにつけても、ああいう舞台を生身の人たちがやっているという不思議よ。客席にいると忘れそうになるけど、スタジオ劇場の外にも、彼らの生活は存在しているのよな。

うわあ、もう寝なきゃ…仕事と帰宅以外は何もできなかったぜ今日は…。

ちなみに今日の向井アコエレ@心斎橋クアトロダブルコールで IGGY POP FAN CLUB やったそうで。ああ、いいねえ。いきなり聴けたらアガるだろうなあ。まあ、それを演奏させた客席のムードの勝ちってことなんだと思うので、うらやましいっていうのともちょっと違うけど。

アコエレは面白いようにその日、その時、その場所によって別モノなのが面白いから、見てないライブがどんだけキマっていたと小耳に挟んでも、あんまり口惜しくはならないのだ。それを口惜しがるなら全部観ないとならない訳だし。自分が手に入れられないものもある、という前提を理解するには向いているなあと思う。

ま、そんなことはさておきもう寝る寝る寝る根(違。 はなまるの録画予約を忘れないようにせねば。

*1:わたしの勤める会社がこのへんなので。

06*11*05

グループ魂 はなまるで何が?

スタッフからの情報です。
11/7(火)「はなまるマーケット」(TBS系8:30〜)をチェックして下さい!
以上。
番組の放送内容などは予告なく変更される場合があります。

グループ魂::DIARY - 情報

この勿体付け方が気になるじゃないですか。何何何何?

今週のキック

ゲストなしの回。ウーマンリブの話をしようとするも、収録の時点でまだ初日まで一ヶ月近く、という状況だったようで、まだ台本もすべて上がっていない頃合じゃあ、話題にも限りがある感じだった。つーか、仕上がった舞台を既に観た状態で聴くと「ほう、そういうおつもりで…」と思うところが色々。わたしは悪趣味なので、作り手の意図を言葉で聞いて、受け手に伝わる表現だったかどうかを振り返って「へー」とか思うのが結構好きだ。

面白かったのは、「今回、伏線は全部捨ててく」みたいに言ってたところかな。「今までのウーマンリブと変えようと思った」とも言ってたんだけど、そーかなあ、みたいな。伏線回収については、違和感がなかっただけかもしれないけど、後味は「鈍獣」に似ていて、むしろ未回収であることで不気味さが残る、みたいな効果があったから、あまり気にならなかった。あと、「今までのウーマンリブ」もさほど…統一感はなかったような気がするのだけど、やってる側には何かしらの規則性があったということだろうか。んー、面白れえな。

それから、「木更津キャッツアイワールドシリーズ」で高田純二さんが木更津市の現職市長の役で出演していて、彼の役名が「神取」で、市長選で「いかんどり、いかんどり」と連呼するシーンがあったんだけど、最近現実世界では神取忍さんの繰り上がり当選があった、と。まだまだ続く宮藤さんの「結果的には予見しちゃった」神話、という話。でもそれで言えば、あの映画にはもっとタイムリーな予見があったよね。彼が今年引退するなんて、まだ誰も思ってない頃合に撮影されていたはずなので、実際これはジンクスを超えてる感じがする。

あと、松尾さんが SPA! にも書いてた、「まとまったお金の唄」の公演期間中の楽屋見舞いで今話題の使い捨てオナニーグッズが差し入れられた、という話を巡る、カヲルさんと宮藤さんの「どんな体位が好きか」話。そのグッズが、模している体位によって何種類かあったんだそうだ。なーるーほーどーねー。宮藤さんが松尾さんに「どれにする?」って言われて選んだ体位(っていうか、その体位を模したグッズ)の話が面白かった。「あー、宮藤はそれだよね」って松尾さんに言われた、っていうのも。

つーかごめん、わたしホントこの人のこーいうところが面白くてしょうがないんだけど、話題的に乙女なファンの人は退くかもしれん、このノリ。なんで、メモもこれくらいにしておく。ラジオ聴けない人とか聴き逃した人とかで2人が選んだ体位が知りたかったら web ダイジェストのアップを待てばいいと思う。ここが使われなかったらメールでもくれたらいいよ(投げやり。

あと、「嫁とロック」の話で、謎の「作曲 宮藤官九郎」クレジット曲、「東京メドレー」について。「4曲入ってて5分くらい」「1分半くらいの曲が4曲入って、最後はコントなっちゃう」んだそうだ。意味が分からん。楽しみだなあ。あと、予告どおりにタイトル曲の音源を流してたんだけど、いやあ、これ、期待したとおりに音源ならではの仕掛けが1箇所あった。ちょっと笑っちゃった。一応伏せときますぜ。

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06*11*03

yanokami サイト視聴

いつの間にこんな…矢野顕子rei harakami で yanokami。このユニット名はアッコちゃんの日記で今年の夏フェスアクトについて触れているときに使われていたけど、こんなサイトができていて、しかもこんな、視聴させるような音源レコーディングされていただなんて。

http://www.yanokami.com/music.html

気球にのって」の英詞ヴァージョン「sayonara」と、元々ふたりのコラボ曲としてリリースされた「Too good to be true」、それから The Byrds の「You showed me」も。最後の曲はなんで? と思って調べたら、以前に「life behind TV」でハモンズとカヴァーしていたのだな。納得。

この音源はいずれ発売されるのだろうか。されなくても、こんな風にサイトでぽつんと発表しているだけだったとしても、それはそれで結構素敵だと思う。あとはイベントとかで実際に観られたらいいな。

宝塚に男25人がいた!!

ミクシで拾った。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061103-111990.html

宝塚歌劇団戦後男子団員がいた時期があったんだそうで、その頃を描いた「宝塚BOYS」という舞台来年6月にあるんだそうな。

出演は葛山信吾吉野圭吾、落語家柳家花緑須賀貴匡三宅弘城山路和弘らが決まっている。宝塚歌劇団の協力も得て、男たちの歌あり、ダンスありのショー場面も再現。ピアノセミプロ級の腕前を持つ花緑のピアノ演奏もある。

東京公演後、宝塚歌劇団の本拠がある兵庫県兵庫芸術文化センター名古屋中日劇場でも上演予定。ドラマ化や映画化の話も進行しており、幻に終わった男たちの「宝塚」が脚光を浴びそうだ。

えー三宅さん?!

「water boys」から「スィングガール」、最近では「フラガール」という感じで、皆で何かのパフォーマンスをやろう! という物語の系列ってあるよなあと。今回のは舞台だっていうのが珍しいけど、どいつもこいつも、タイトルはボーイズ&ガールズだっていうのがすごく謎。その捻りのなさってどうなの…? いや、前に挙げた3作どれも好きだけども。

更新休み中、というのは大袈裟な気がしてきたので、表現を変更。「更新縮小中」。これでひとつ。

きのう、「ウーマンリブ先生」の初日を観て来たんだけど、ものすごーく面白かった。宮藤さんはすごいよなあ、あんだけみっちり2時間20分に詰め込むんだもん。それが悪徳じゃなくて美徳になってるし、実際、ずっと面白かったもんね。たるまないというか。

今回はちょっとサスペンスというか、ミステリーっぽいテイストもあって、でも謎解きに走り過ぎない、そのへんのさじ加減がわたしにはとても気持ちよかった。中にはきっと、「謎解きが成立してない」みたいなことを言う人もいるんだろうけど、わたしにはこっちのほうがいいや、あんまり謎解き興味ないしね…「ナオミの夢」のときの謎解きのせいで頭がぐちゃぐちゃになったっていうネタ*1を思うと、バランス取れるようになったのだなあと思わないでもないけど、ま、それも実際どうでもいい。面白ければ何でもいいので、今回のはホントよかった。

あと、何だろうな、今回の役者の可愛がり方がそれぞれにものすごくて、殊に皆川さんへの宛書っぷりがすごかった。あと、松尾ちゃんが意外な芝居をしているような印象。よかったなあ。古田さんは台詞噛み噛みだったけど、やっぱり声の出方が大人計画の役者とは根本的に違っていて、the 舞台役者! という感じ。気持ち悪くてかっこよかった…あと、役者としての作演氏のいでたちがずるすぎる。本人にそういうつもりはまるでないんだろうけど、ちょっとなあ、あれはどうなのか。くそー。あの人のカーテンコールでの含羞はホント好みなのだ。あと数回観るので楽しみだな。

わたしの好きなもの50

お友達たちがやっているのでまねっこ。

これを書いてる人たちの書いてることがことごとく詩的なのが面白いなーと思って、我も、と書いてみたらば全然そういうのが書けない己にびっくりである。わたしの内には詩がない。

つーか、雰囲気、みたいなものに関心がないのかもしれん。クウネルとか読んでますけど、カフェでゆったりする時間、とか、おうちでほっこりする時間、とか、そういうのを好き、とは扱えない。だってそれ「もの」じゃねえし、みたいな。喫茶店に入ったら読む本かPCがないと辛いし、ぼんやりしてるようでも、脳内では色々あわただしく喋っているので忙しいし。ご飯も美味しかったらあっという間にがつがつ食べちゃうし。みんな手ブラでカフェとか行って何してんのかよくわかんない。わたしの妄想は夢見とは違うみたい。

あと、少しずつ書くことになっているのかどうかがよく分からなかったのでまとめて書いたよ。好きなものの大体は13のときから決まっていて、時々増えはするけど、そんな簡単には変わらない。上位いくつを書くかだけの問題で、あんまり悩まんので、まとめて書いてもおんなじっつか。

帽子 / ワンピース / 空港 / 秋 / 飛行機雲 / マフラーとかストールとか / 果物全般 / 製図用シャープペン Pentel Graph 1000 for Pro の 0.4mm 芯モデル / ざらざらした紙 / つるつるした紙 / 薄い半透けの紙 / 格好いい柄の入った紙 / 一澤帆布トートバッグ / 紀ノ国屋ナイロンショッピングバック / ジャックパーセルのスニーカ / ツモリチサトのローファ / 大人計画 / ラーメンズ / 松尾スズキ / 宮藤官九郎 / 阿部サダヲ / 向井秀徳 / 矢野顕子 / くるり / 鈴木慶一 / 青山陽一 / 宮沢章夫 / シティボーイズ / 三木聡 / 吉野朔実 / 松浦理英子 / 蒼井優 / 深津絵里 / 新宿タワーレコード / パルコブックセンターだった頃の渋谷吉祥寺ロゴス / 吉祥寺東急裏 / 本多劇場 / 京都いづうのお寿司 / まい泉のカツサンド / オッジのオレンジピールのチョコレートかけ / 紫禁城甘栗 / 江古田トレボンのブレンドコーヒー / ディーンデルーカのオレンジケーキ / ファミリーマートチーズまん / 大阪チャルカの野菜スープ / 笹塚 M's Curry のチキンカレー / 笹塚 キャンティドレッシング / 幡ヶ谷ふるや古賀音庵の和三盆ごま団子 / 銀座かわやオードブル盛り合わせ / ロイヤルホストアメリカンクラブハウスサンド

ほらね、即物的すぎる…ルールが色々違ってるのかな。形容詞入れなきゃダメとかあるのかも。だったらごめんなさいね。

単純に、わたしは食いしん坊だっていう話なんかな。でも、味、とか、はっきり基準がないものは好きにならないからなあ…うーん。こういう乙女の遊びは向いてないということだけはよく分かった。

*1:謎解きをどうしたらいいのか混乱して、噴水に頭がーっ突っ込んでたらリコさんが通りかかって、「何食べたい?」って言われて「ピザ」って答えた、というアレね。

junejune 2006/11/04 11:12 よく拝見させていただいてまっす。おはよーございます。
ウーマンリブ先生、星野源ちゃんはどーだったんでしょうか?
アンドさーやさんの好きなものに、星野源ちゃんは入ってないのだなぁ
。と思いました。

さーやさーや 2006/11/04 18:30 >juneさん
こんばんは、コメントありがとうございます!
そうですねー、源ちゃんは入ってないですね、50番目までには。そこまでね、まだわたしは源ちゃんのつくるものに触れられてないんです。これから観たり聴いたりを重ねることで順位があがるかもしれないし、あがらないかもしれない。どっちにしても、源ちゃんを知る前にわたしの「好き」の駒は結構揃っちゃってた、っていうことだと思います。
見ていただくと分かるとおり、団体名と個人名、両方被ってる人もいれば片方だけの人もいて、最初ばーっと書き出してみたとき、全部で75個くらいあった時点では、源ちゃんじゃなくてサケの名前を挙げてました。これが100個だったら多分、サケも源ちゃんも入れたと思います。わたしの今の距離感としてはそういう感じですね。
ウーマンリブの源ちゃんはですねえ…これ難しいんですよ、書くとかなり高確率でネタバレになっちゃうので。出オチっぽいというか…うう、やっぱり難しい…! juneさん、この後公演ご覧になるご予定あります? 予定がなくて様子が知りたいという感じでらしたら、ミクシでメモとして書いたネタバレ込みの感想をメールさせていただきますので、宜しければメールフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=66027)からご一報くださいませ!
…あとですね、juneさんてもしかしたら、藤井隆さんのjuneさんですか? 違うjuneさんだったらごめんなさい、随分以前にコメントいただいたことがあって、印象的だったので。今はサケもお好きなのかなあ、と思ったら、繋がった感じがしてちょっと嬉しかったです。しかしながら、繰り返しますが、違うjuneさんだったら申し訳ありませんでした!(土下座

junejune 2006/11/04 23:58 こんばんわ。そーです。歌手藤井隆が大好きなjuneです。blogやってますがはてなではないので、つながりにくい状態でして・・・サケが好きっていうか、星野源ちゃんから出てくるもの全般が好きって感じですね。残念ながら今年は歌手藤井隆の活動がないっていうことも影響して、すごーく星野源方面に流されていってます。源ちゃんとの出会いは、七人の恋人DVDなのですが、あの七拍子の人(=七拍酒)にやられました。七人の恋人DVDはCDのように何十回と見てます。なので、ウーマンリブ公演はものすごく注目していたんですが、七人の恋人とは違い、キャストも多いですからどうなんだろうなぁ。っていうのがありまして、観にいくかいくまいか?迷ってます。
のちほどメールしますね。

マナブマナブ 2006/11/05 05:35 ワンピースを着ているの見たこと無いかも・・・。普段、着ていますか?
あとキャンティ行きましょう!長期代休消化中なんで暇なんです。

さーやさーや 2006/11/05 15:44 >juneさん
メール、昨晩確認してます。お返事もお送りしてますのでご確認くださいませ! ウーマンリブは毎回違うテーマや切り口でやるのが面白い、という感じだと思うので、七恋と同じ感じのものを求められているのであれば、多分今回の舞台は「違う」と感じられると思います。違うもの、違う源ちゃんをご覧になりたいか、なりたくないかが判断の分かれ目かもしれませんね。
>マナブつん
着てますよー、と言いたいところですが、逆に出し惜しみをして普段はあんまり着てないかも…あと、笹塚時代は全般的にまともな格好をあんまりしてなかった記憶があります…。キャンティ行きたい! 代休消化中ってことはまた転職しますのん? よだちゃんも笹塚から引っ越すみたいだから、日にち合わせて皆でキャンティ行こうか?

マナブマナブ 2006/11/05 16:12 いや、転職じゃないですよ。
仕事がひと段落したら代休がかなり溜まってて消化しないとダメだといわれたんで休んでるだけです。
キャンティ行きましょう!よださんの大きいお腹も見ておきたいですし!
いつでもOKなんで連絡してください。

さーやさーや 2006/11/05 16:56 >マナブつん
あ、そういうことなのね、や、ひと段落おめでとうございまーす。行きたいねキャンティ! よだちゃんとも確認取って連絡しまーす。

curiocurio 2006/11/06 18:07 ワンピースの出し惜しみ、という言葉に笑いました。いつかさやさんのワンピース姿を見せていただけるように精進します。

さーやさーや 2006/11/07 01:44 >curioさん
なんかね、ワンピースって割と…イメージが固定されるというか。そのワンピースだったらこのバッグ、この靴、この帽子がベスト、みたいなセットが出来ちゃうと、それによっかかっちゃうんで、とっておき時まで出し惜しむ感じがあるんです。…わあ、こんな説明で伝わるとは思えないよう!(号泣
なんでしょうねー、着こなしてないんじゃないかな、ワンピースを…? 着こなしてないから好きなのかもしんないですねえ(哲学的(そんなでもない。

06*11*02

魂公式 暴動日記更新

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

やろうと思えば『大江戸〜』だけでアルバム1枚分ぐらい
やれるんだけど、それは聴きたくないだろうから。

とか

稽古不足を幕は待たない」といいますが
稽古し過ぎも幕は待ってくれないようです。

とか、気になることばっかり書いてくださるな…何のフックだこれは。つか、大江戸アルバム聴きたいよ、と書きそうになったけど、冷静に真面目に本気で考えたらやっぱり聴きたくはなかった。ごめん、暴動さんが正しい。いつだって。

大人フェス、NHK での放送詳細

Ryさんち*1で教えていただいた。

18年目の学園祭大人計画フェスティバル
11月18日(土)NHK総合テレビ 24:15〜24:58 にて大人フェス特番が放送されます!

さらには・・・

BSサタデーライブ 夜更かしライブ缶「大人計画フェスティバルLIVE」 11月25日(土)NHK BSー2 23:00〜24:15 にて大人フェスの体育館ライブの模様が放送されます!

大人計画フェスティバル - 最新情報

ライブ缶かあ…だったら是非東京ムードパンクス映像を! サケで歌う阿部さんの映像を! 正直、魂は記憶の中の分だけでも結構お腹一杯なのだ。カヴァー曲の版権とかの問題があるのかは知らないけど、あれはなあ、貴重な放送時間に流さなくてもいいものだと思うよなあ。ほかにももっと流すべき「ライブ」はたくさんあった*2ように思う。体育館じゃなかったけど、源ちゃんの弾き語りとか。

*1id:rysheep

*2飢餓帝国はライブに入りますか、バナナおやつに入りますか。

orange_skyorange_sky 2006/11/02 21:32 ああ!!それです!それを是非!「たまに本当のことも言う」という爆弾発言も込みで放送してくれればいいと思います(笑。>サケで歌う阿部さん

さーやさーや 2006/11/03 23:18 >オレンジスカイさん
わはは、爆弾発言ねー。いやいや、それは怖いからわたしは遠慮しますよ(笑。 単純に聴きたいんですよね、阿部さんがひとりで歌う「イケニエの人」が。「ライブ缶」つうくらいなんで、真面目に演奏してる音楽の映像を流したほうがいいなあと思います。学ランカヴァーなんてネタ中のネタですもん。笑ったけどさ。

06*11*01

hon-nin vol.01

更新休み入る前に。hon-nin の次号の表紙がブログでアップされていた。

http://www.ohtabooks.com/hon-nin/blog/editor/2006/10/128.html

表紙ならびに巻頭対談は太田光×松尾スズキ、連載陣は第0号からの継続(吉田豪さんのインタビューしょこたんこと中川翔子ちゃん)で、あと、単発コラムの顔ぶれが異常だ。町田康三浦しをん中村うさぎ花村萬月西加奈子大森南朋周防正行岡田利規レイザーラモンHG春風亭昇太…誰一人として知らない人がいないよ、すっごいなああああ!

このペースだと、次の号には三浦大輔さんとか出るんだろうか。岸田くんとか。うう、あまりにも豪華すぎて怖い。長く続けていってほしいから、息切れしないペースでな…と思わんでもない。まあ、余計なお世話だけど。

あと、前号がどーして0号だったのかが気になってるんだけど、謎は1号を読めば解けるのかしら。

「嫁とロック」キックで O.A.&着うた(R)配信決定

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/KS/GroupTamashii/?info

キックは東京が今週末の分、着うたの配信は 11/6 5:00 からで、サビver. とイントロver. ありとのこと。着うたはフルじゃないのね。曲は知ってるから別にそんな、ラジオでオンエアするからって…と思ったけど、確かに音源としては完全に初耳ってことになるのか。まあ、楽しみにしようじゃないか。