Hatena::ブログ(Diary)

悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

07*01*31

オダギリジョー主演「時効警察」が復活

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070131-149448.html

ラリーノブログで知ったけど、ちゃんと世間のニュースとしても扱われておる。何せ OJ だからね! 「演劇界の人気者ケラリーノ・サンドロヴィッチ岩松了」って表現に爆笑したよ。人気者て。なんかかわゆい

相棒

殺意は否認するからねー」

宮崎吐夢節、って感じでニヤけた! しかし物語的には完全に噛ませ犬…まあしょうがないやね、警察組織 vs 正義、って感じで、普通に見応えあったから仕方がない。

しかし、「ヒミツの花園」の池鉄にも感じていることなんだけど、小劇場の国の人とテレビの国の人って、ルックスの水準がむぬすごく差があるものですね。吐夢さんの身体のだらしない感じにびっくりしつつ笑った。意外と可愛い色のシャツを着ていたところにもほくそ笑んだりしてな…「どうでもいい台詞を勝手に足す天才」と称される吐夢さんのこと、語尾とか色々足していたんでは、と拝察する次第である。

あと、水谷豊さんの役は、右京、右京つって呼ばれてて、苗字なのかと思ったら下の名前なんですね。やーだ、やーらしー(え?

ハケンの品格

初めて観た。篠原さん、なんか全身のフォルムが…違わないスか…? わざと? 大泉さんたらかわゆいねー、ヘタレエリート! 「一緒に働くってことは一緒に生きるってことと同じだろ!」だって、かわゆー! これでこの人が3ヶ月間で氷の女の心を溶かすつう話なのかしら。小泉孝太郎くんは普通に顔が美しくて感心した。加藤あいちゃんの役が、ハケンだから金がないって文句を言いつつ、外食っていうか、夕食にワインとか飲んでるのがムカつくわあ。節約は食から! 金がないならお昼は弁当、夜は自炊時間あんでしょうがハケンなら! 時給労働者にとっては時間が金なんだよ、金を補うために時間を使え! ムキー!(とハケン経験者の怒り炸裂。

このドラマを観て、企業の実態と全然違う! というイラだちを感じている同世代の勤労女性が多いのが面白いなあと思ってたんだけど、確かに、って感じ。でも気持ち的に身構えて観たので、思ったよりひどい気持ちにはならなかった。働く女子ドラマがふざけて感じられるのは、「ショムニ」とかの頃から変わってない気がするし、何より、漫画よりも漫画みたいな、ワンマン社長中小企業とかをよく知ってるのでね、わたくし。実態デフォルメして笑うくらい屁でもないってことなのかも。

しかし、ハケンに関わらず、色んな職場を渡り歩いていると、妙に一匹狼ぽくなるのってあるよねえ。コミュニケーション不全。ちょっと耳が痛い。しかし実際、仕事を一緒にしてるってだけで、気が合わない人との与太話に付き合って、大事な昼休みとか潰すのはわたしも苦手なんだよな…昼は単独行動がすき。もう10年もそういう感じだ。

今の生活サイクルでは基本的に、ドラマは録画しないで観ようとしている。録画すると溜めちゃうからね…家で腰を据えて映像を観られる時間てホントないのだ。しかも毎週嵩んでゆくなんて! 賽の河原で積む小石! でも、「ぼくの魔法使い」だけはがっつり録画をしているよ、特別だから。この再放送をどんだけ皆が喜んでいるのか、ってな話で、これ思い出しておったのだった。

http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20060902/p1

ところで、散々話題になり尽くした「くすぶれ!モテない系」、くるりの回の1つ前、「モテない系趣味二大地獄」がわたしは妙に面白かった。

あの、着物キレイってほめられるのは、「たまに着るから」ですから、ね。ふだん着として着物を着ている人は、モテない系女子からは憧れの目で見られても、男子から見れば「ちょっと厄介そうな人」です。なんか、こだわり多そうな。芯の通ってそうな。敷居高い感じ。

ブックマン社 くすぶれ!モテない系 第7回 モテない系趣味二大地獄

わははははは、そりゃあすみませんことで!

さ、明日から2月、で、ラーメンズだ! ラーメンズ本公演初日だ! そんな訳でもう風呂入って寝るダス!(テンション

大人計画本公演「ドブの輝き」詳細発表

http://www9.big.or.jp/~otona/page003.html

そんなことを言ってたらこっちの本公演の情報が! フォーマル姿の集合写真*1にヤラれた。もっと高解像度の画像を早く…!!

あ、チケット発売は 4/1 だそうです。メモメモ。

*1破壊の人が連載最終回に着ていたスーツはこれでしたか。大和證券 CM で一瞬「これ?」と思ったものの、ネクタイ違うなーと思ってたので。

07*01*30

TBSラジオ「ふるチン」、2/24 のゲストは市川染五郎

http://tbsradio.cocolog-nifty.com/furuchin/

朧の東京公演終わって抜け殻になってる我々にとって、これは朗報なのか苦行なのか…びみょー。そもそも大阪公演の楽日の前夜の放送ながら、この番組関西圏で放送してないというこの矛盾よ。や、ホントはすごい楽しみなのだけどもねえ。

それにしても染五郎の素の写真に思うこのカンジって、演舞場では完全に忘れてたなあ。そうだよ、こっちが標準なんだった、と思い出す。ううん、なかなか感覚が元に戻りませんね…。

ちなみに「ふるチン」、その翌週は香山リカがゲストらしいです。へー(棒読み

{magazine] 朝日新聞「CM天気図」で天野祐吉がアップルCMのラーメンズについて言及

わたしの広告業界に対する知識って90年代ですっかり停止しているんですが、その範囲で言えば、天野祐吉がべた褒め! さすがラーメンズ! みたいなことなんだと思う。まあ、「広告批評」の系譜ってことかにゃあ、島森さん、あいしてるもんね、ラーメンズのこと。

一般的に言って、このコーナーはいつも、普通に偏向薄くテレビを観てる人が目に留めている CM に関して、「そう、それ、気になってたの!」っていうのをタイムリーにすくって来るのが上手いコーナーなので、MacタンとPCタンはそんなにお茶の間で浸透してるのかー、と、改めて変な感心を覚えた次第である。

しかし、今確認したらこのコーナーはネットでは読めないのですね。じゃあちょっと内容触れておこうか、ってなことで、書き出しはこんな感じだ。

テレビは芸とソリが合わない。だいから落語にせよ漫才にせよ、ちゃんとした芸を楽しもうと持ったら、テレビを消して小屋へ出向くに限る。所サンや爆笑問題が面白いのは、芸が面白いのではなく、当意即妙、リアクションのセンスが面白いのだ。無芸の芸の面白さである。

だから、ラーメンズがテレビやCMにあまり顔を出さない。あの2人(小林賢太郎片桐仁)の面白さはイッセー尾形と同じで、ナマの舞台でしか味わえない面白さだ。

すごい、大上段構えまくり。「芸」を敢えて狭義に設定してるところとか、なかなか挑発的な論調のコラムになってる。天野さんはラーメンズがとても好きなのだなあ、ということがしみじみ伝わる感じだ。

しかし、この論調で行くと、天野さんが言うところの「ナマの舞台でしか味わえない面白さ」を、映像商品としてリリースしまくってる彼らの方針についてはどう捉えろというのか? テレビを観るのと同じノリで「小屋へ出向く」ことができる立場人間が、日本人口の何パーセントいるのか、とか、要らんことまで考えてしまう。この論調、選民意識を抜いてフラットに考えることができるのかなあ?

何より、ラーメンズの面白さを語るために、テレビの面白さを必死で支える「芸」人たちを貶めることはないと思うのですよ。あれはあれで、「芸」のひとつの形じゃないのかしらん。この言い種はなんか、天野さんらしくもない、とか思ってしまったのだけども。んー。

いずれにせよ、天下の朝日新聞生活面、もう20年近く以上続いている連載で、本公演の始まる2日前にこういったコラムが出る、ということの意味を思うと、広告ってやつあ、と思うのです。水野さんが考えた格好よすぎるコンセプチュアルな媒体広告だけじゃない、こういう「文化人」が自主的に宣伝活動をしちゃうというのがラーメンズの特殊性≒ブランディング。だから変な企みよりも、面白さで圧倒してくれればそれでいいんではないのかと思う。

久々の本公演、これでも、ホントに楽しみにしているのよ、わたしは。初日はもはや明後日である。

今週、妻が浮気します

後半30分だけしか観ていないが気分としては充分だ。藤井フミヤ…顔が老けたね…。ゆり子は相変わらず、ちょっとくたびれて来た感じがエロくてよいと思う。物語的にはビタイチ気持ちが動かないのだけど、皆川さんが頑張ってるので観ないといけない気分になる、そんな感じ。しかし、実年齢は35歳なのに46歳の役をやって、でも途中で流れる CM では OJ の同級生役やってるんだものなあ。視聴者はきっと混乱するじょー。

ヒミツの花園

池鉄奮ってんなあ、海パン一丁…! でも、この人も足長いしスタイルいいことを充分知っているのに、ブラウン管の中で要潤くんと並んでたりするとすっかりブサキャラに収まり切らざるを得ないところがすごいよなーと思う。怖い世界ですね…下北にいる人ならまだ、同じ国の人って感じがするんだけどねえ。

しかし、なんか先週くらいから母さん、堺雅人さんのかわゆさに骨抜きなんである。四男なんか目じゃないよ、なで肩の長兄カワユス…! 常にだぼっとしたジャケットを着せられてる感じが妙にツボなのは、昔の吉野朔実漫画に出てくる男の子たちみたいなシルエットだからだ(ってマニアックすぎ…! キス未遂を指摘されて動揺して、なんか黒い粒々(…チョコ?)を机にぶちまけるところとかホントたまらん。いやあ、いい。実にいいわあ、堺さん。これで多分3月まで観るなこのドラマ…!

あと、ちょっとどうかと思うくらいに真矢さんが面白い。わたしこの人大好きー。キレイだしオモシロな芝居がちゃんとハマるし。この人と寺島さんのコンビなんて最強すぎてにやける。そういうところばっかりがなんか、妙に楽しいのだった。あ、田中哲司タンも毎回ワンシーンずつなのにちゃんとドSっぽくて非常に好感が持てると思います! もう、普通のドラマにいちいち本気のオモシロさなんて期待してないよ…気に入ってる役者がニヤニヤできる芝居をしてくれたらそれでいいス。

あと、公式は悪ノリしすぎだと思う。殊に「花園ゆり子の世界」が。

http://www.ktv.co.jp/hanazono/world/index.html

「忍法アラベスク」もどうかと思ったけど、「恋愛テスト」がひどすぎて笑うったら。もー。

ウメキョウメキョ 2007/01/31 14:10 私は寺島さんの紫の耳あてが気になります♪顔は渋いのに!私も終わりまで見ると思います〜。

さーやさーや 2007/01/31 23:25 >ウメキョさん
確かに耳あて気になりますねえ、真矢さんのアイメイクと同じくらいに! あとねえ、釈ちゃんのきわめて人工的な鼻すj(ry

07*01*29

五月女ケイ子、NHK「トップランナー」出演決定

ほぼ私信*1

観覧募集中だそうだ。申し込みフォームは以下のとおり。

https://www.nhk.or.jp/tr/form.html

応募締め切りは 2/9 18:00、放送は3月中旬を予定しているとのこと。楽しみ。

TBSラジオ「ふるチン」、今週のゲストは森達也

これまたほぼ私信*2

http://tbsradio.cocolog-nifty.com/furuchin/

今週土曜、2/3 の 25:00〜 です。結構この組み合わせは面白い気がする。

ところでわたしは、古田さんが「本を読む人」であるところがとてもすきだ。直感の人に見えて、意外と言葉が豊かな人ですよね。そういうところにむやみと色気を覚えるっつかね。

大和證券、新 TVCM 放送開始

http://www.daiwatv.jp/group/cm/cm_main.html

古田新太阿部サダヲバナナマンて! すみません、これ何のごちそうですかーーーーっ!

上記リンクエビちゃんを肴にスーツ姿っ! の4人がテンポよく喋ってる30秒 CM が4本も視聴可能なので、全人類は今すぐみるべきだと思うんだぜ?(キリリ。

日村さんの愚鈍キャラも設楽さんのうさんくさ口八丁キャラもいい感じなんだけど、何よりさー、もーさー、古田阿部オールバック&ダークスーツメガネってさー…うううん、えらい、えらいわー、このCMつくった人。天才じゃないかな。握手したいよ。褒めちぎりたいよ。ちやほやしたいよ。御輿に担ぎたいよ。岡村ちゃんになって囁いたっていいんだベイベエ(…壊れた…。

細野晴臣トリビュート、参加者&曲目発表

参加アーティスト/演奏曲目(順不同):

坂本龍一 + 嶺川貴子 「風の谷のナウシカ/オリジナル安田成美
矢野顕子 + ハラカミレイ 「恋は桃色」
高橋幸宏 「スポーツマン
ヴァン・ダイク・パークス 「イエローマジックカーニバル
ジョン・サイモンジョン・セバスチャンジェフ・マルダー & ガース・ハドソン 「蝶々さん」
ジム・オルーク + カヒミカリィ 「風来坊/オリジナル:はっぴいえんど
テイ・トウワ + ナチュラルカラミティ 「ハニー・ムーン
コーネリアス 「Turn Turn/オリジナル:Sketch Show
東京スカパラダイスオーケストラ 「<曲目調整中>」
コシミハル 「わがままな片想い/オリジナル:松田聖子
高野寛 + 原田郁子 「終わりの季節」
畠山美由紀 + Bophana + 林夕紀子 「ミッドナイトトレイン/オリジナル:スリー・ディグリーズ」
リトル・クリーチャーズ 「ハイスクールララバイ/オリジナル:イモ欽トリオ
Sake Rock All Stars(SAKEROCK+高田漣+ASA-CHANG)+ 寺尾紗穂 「日本の人/オリジナル:HIS
ワールドスタンダード小池光子 「三時の子守唄」
Vagabond c.p.a.  「<曲目調整中>」
miroque 「<曲目調整中>」
□□□北京ダック」
ほか

Tribute of Haruomi Hosono || commons official website

発売はいつなのかしら、やー楽しみー。

「風来坊」は湯川潮音ちゃんの印象が妙に強かったんだけど、なるほどカヒミ…うん、よさそうかも。スカパラがどこに来るのかも楽しみだし、高野さんと郁子ちゃんで「終わりの季節」なんて! これはいいに決まってる、聴くまでもないくらい! リトクリの選曲ににんまりしつつ、コシミハル姐さん! そう来るか、うきゃー! yanokami はもう堅い、鉄板。ミネコちゃんは自身のアルバムでこの曲をカヴァーしていたことがあったね。

音響系の解釈とかじゃなく、オリジナルに相当愛情のあるアレンジだったので、リリース当時にちょっと感動していたんですが…教授と何をする気?! きゃーもう、楽しみだなあああああ!

それから、サケロスターズ(そんな略語はない)、「日本の人」は去年、大阪でオリジナル HIS で生で聴いて泣きそうになっていたので、実に楽しみである。この曲は詞も素晴らしいので、ヴォーカリストを迎えるのは大正解だと思います。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND8173/index.html

ああ、そっか。清志郎の詞だったね。目を開けてごらん、顔をあげてごらん。春が来ているよ。だ。頼むぜ源ちゃん、いい仕上がりを楽しみにしながら春を待つよ。

ちょっとわがまま言うのなら、源ちゃん弾き語りの「冬越え」が実に実に素晴らしいので、あれも音源化のいい機会だったのでは…という感じか。ううん、あれまたどこかで聴きたい。大人フェスで3日連続で聴いたあの贅沢さは何だったのか。

っていうか、小山田嶺川夫妻と、小山田の元パートナー・カヒミが同じアルバムに参加していることの妙を感じなくもなく。大人ってね…もうさ、いっそ小沢くんも参加すればいいんじゃないカナー(ヤケ(ないない。

矢野顕子、NHK「課外授業〜ようこそ先輩」出演

■NHK「課外授業 ようこそ先輩」放送日のお知らせ

各界の著名人が出身校を訪れて特別授業を行う、NHKの番組「課外授業 ようこそ先輩」に矢野顕子が出演いたします。どんな授業が行われたかは放送をお楽しみに!

総合テレビ
2007年2月10日(土)午前9:30〜9:58

教育テレビ
2007年2月11日(日)午前8:05〜8:33(再放送

■NHK BS2
2007年2月15日(木)午前3:15〜3:43(再放送)

Akiko Yano official web site - News

音楽の授業、だよね。わー楽しみ。

eastern youth 吉野、腕を骨折

2月3日に出演を予定しおりましたDAINOJI ROCK FESTIVALVo2ですが、 Gt Voの吉野が腕を骨折してしまった為、出演をキャンセルする事になりました。
お客様主催者の期待を裏切る形となってしまい申し訳ありません。

なお、2月16日クアトロ以降のライブは予定通り敢行いたします。

裸足の音楽社

2/24 のサケとの対バンリキッド、まあまあいい番号のチケットを持っておるのだ。そんな簡単に治るもんなのかい、骨折って。痛いのを観るのはしんどいからやだなあ…何より、目一杯弾けないでいる吉野さんを観るのはしんどい。ちゃんと治っててくれたらいいなあ。

*1:ひろこさん(id:hiloco)への。

*2curioさん(id:boxcurio)への。

boxcurioboxcurio 2007/01/29 11:00 わ!どうもありがとうございます!なんかあの二人、見た目が…なのに(失礼…)話すとあれだけ深くて豊かな言葉使いなところが似てるかもしれませんね。楽しみだ!

boxcurioboxcurio 2007/01/29 13:02 続投失礼します。↑さすがにどうかと思うので補足します。「見た目がものすごく本を読む人っぽくないのに」と言いたかったんでした。

さーやさーや 2007/01/29 23:11 >curioさん
わははは、見た目が! 確かに、思考より身体性のほうが強いタイプに見えるところは似てるかもですね。ほんで実際、身体も利かない訳ではないという…それで本を読むから格好よいですよねえ。
わたしは森さんの本は後回しにし続けていてちゃんと読んでないんですが、curioさんの感想を拝見しては、いつか読むリストに載せております。古田さんも全部読んだって言ってたので、その上で何を喋るのか楽しみですねい!

07*01*27

INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX 「朧の森に棲む鬼」/新橋演舞場

きのう、つまり 1/26(金)夜に観た。突発的に楽前に行って来たのだった。いや、松竹サイトに前夜に出戻りが出てたからつい。中央よりやや後方列ながら、20番というまさにドセンターだったんだけど、着席してすぐに気付いた、この芝居、大事なシーンはちゃんとド真ん中で行われるようになっているので、殊に手前に出てきてるときの芝居は、客席に勾配のない一階ドセンター席は危険…! 前の人の頭を避けて右へ左へ、ということなのです。そして前がそうすれば、後ろの人も逆向きに左へ右へ、ということで、19番、20番くらいの席の人は縦に全員、ずうっときょときょとし続ける羽目に陥るのだ。うーむ…いや、基本的によく観えたんですけどもね。見納めには充分な席だったんだけどさ。

この芝居の感想、12/30 のプレビューと、本公演に入ってからの 1/11 の感想はそれぞれこちら。

12/30 id:oolochi:20061230:p2

1/11 id:oolochi:20070111:p1

それを受けて、先週末に三階席で2回と、きのうの楽前、という感じだったんだけど、先週末はちょっと忙しくて感想書いてなかったので、まとめて以下にメモっておく。結構ねっとり書いているので、舞台観てない人にはさっぱりだと思います。いつものことながらすまん。っていうかネタバレたっぷりなので、大阪で見る予定の方は自己判断でひとつ。何卒。

続きを読む

「モーニング娘。」らのコンサート会場で男性転落

http://www.sanspo.com/sokuho/0127sokuho061.html

えー、それはだいさんじ! と思ってよく読んだら、「この事故で(コンサートの)開始が約10分遅れた」て。落ちたのは開演中じゃないんですね…しかもはしゃいでて、なんですって。静岡県富士川町の男性(35)…同世代だけに泣けてくる。どんだけ日頃楽しみの少ない生活を送っていたのだろう、とかね…。

一歩も外に出ず。夕飯は水月の水炊き。

http://www.suigetsu.co.jp/

もらいものの水たきセットだったんだけど、取り寄せ価格を見てのけぞった。これの多分一番高いやつだよ…うわん、高! つみれがべらぼうに旨かったです。しかしこれはリピートできないなあ、高すぎて…冷凍パックだけ取り寄せようかしら…(ぶつぶつ。

07*01*26

大変だ! その2

今朝もまためざましテレビで。富士通 FMV TV CM木村拓哉シリーズ松尾スズキが登場て!

実際の CM 流れてたけど、松尾ちゃんはピンクがよっく似合ってました。ピンポンマジックキム様と対決…お、おーい、どこまで行くんだ大人計画、おーいおーい。

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2007/01/26 06:59 いやぁ、朝からたまげました。キム様とがっぷりよつでしたねぇ。そしてまた内容が面白いときましたもの。この流れでハリウッドデビューして色々ノミネートされて最終的にオスカー取ればいいのに。大人計画、物凄い勢いですよね。すごいなぁ、すごいなぁ。

orange_skyorange_sky 2007/01/26 07:25 み、見ました!6時後半でも流れてました!今日も朝からびっくりです。ピンク、かわいかった…。演劇人みたいないい声でした。すごいなあー。どんどん行っちゃえばいいと思います、大人計画。

さーやさーや 2007/01/26 08:51 >お2方
やあ、CM そのものもさることながら、これだけ切れ目なく新しい話題が出続けてるのがなんか…すごいというか、怖いというか。「破壊の魂」でも、毎週話題がいくつもあるのがすごいなーと思ってたんですけどねえ。
つくってるものの面白さだけじゃなくて、そのペースでつくり続けてることとか、そういう場を与えられ続けてることがすごいよなあと…半ば呆れまじりに思います。皆、身体に気をつけてほしいものですねえ(にこにこ。

07*01*25

永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000075-sph-ent

丁度この間原作読んだところだったのだ。

人のセックスを笑うな (河出文庫)

人のセックスを笑うな (河出文庫)

うーん、あの役に永作ちゃんはかわゆすぎるのでは? 松山ケンイチくんは売れてますな、この2人の並びはいい画だろうなあ。優ちゃんの演じる役は、原作ではあんまりいいところがない役なので、どんな感じにアレンジされているのかが楽しみ。

ダウンタウン松ちゃんが初映画監督

人気コンビ、ダウンタウンの松本人志(43)が25日、都内で初監督映画大日本人」(松竹系、6月公開)を発表した。映画は5年前に企画され、監督の松本が主演している。すでに撮影は終了し、現在編集作業中。松本は「だれも見たことないような映画になる」と自信を見せた。配給の松竹によると、公開は中規模の200館以上。カンヌ国際映画祭も視野に入れているという。

シネマニュース - nikkansports.com

あらあ、全然知らなかったよ。最近週刊文春」読んでてしょっちゅう思い出すのは、10年以上前松っちゃんの連載が読みたくて「週刊朝日」を買っていたことだ。わたしは23歳、社会人になりたてで、世の中の仕組みのことをよく知らなかったから、色々「ほお」と思うこと、読んでもあんまり意味の分からないことがたくさん書いてあったなあと。今は文春読んでも大体「ああ」っていう感じ…擦れたのかな…ん。

あの頃から、話題としては出てましたよね、映画監督云々て。監督自身が主演してるっていう点で、北野武の影響とか受けすぎてやしないか、ちょびっと心配にもなろうってもんだが、満を持してと言ってもよかろうよ。うん、楽しみだ。

拝啓、父上様

例えば、飲み屋の客が説明的な台詞を喋るシーン。ああいうところで台詞のトーンが崩れないところにこのドラマの描いている世界の強度を感じる。

大体、テレビドラマは役者それぞれの間とか口調とかで芝居をするのを許してることが多いように思う。いい芝居の人とそうでもない人、むしろ物語世界を壊すような芝居の人、と、ちぐはぐになるのを大目に見ることが、テレビドラマを見慣れる、っていうことのような気がする。

このドラマとか、「渡る世間」とかは、トーンにブレがない。演出が相当徹底しているのかな。それをよいと感じる人も、よくないと感じる人もいるだろうけど、演出に対するニ/ノ/ミ/ヤくんの反応のよさはしみじみ分かる。今更だけど、彼はよい役者なのですね。

そういう意味では、構造や台詞自体に力があるような作品を書く脚本家のドラマは、どうやったって物語世界がちゃんと出来上がるんだろう。前者としては三谷幸喜後者としては宮藤官九郎、って感じか。

正直ね、ほどほどのドラマとかもう見飽きているので、こういう求心点が何かしらあるドラマじゃないと楽しめないんだよね。池鉄が出てるとか、石田ゆり子の髪型がかわいいとか、そういう理由でドラマを観たりもするけど、そんなの別に楽しかぁないのよ。

八千草薫 vs 森光子の、役の上では愛人 vs 本妻の「年齢考えたらおっかないよ!」対決はちょっと見ものだった。あんなデキた正妻いるもんかい。ちょっと倉本聡の夢見がちなところがあらわれてておかしかったなあ。梅宮辰夫も久々にいいし、高橋克実もはしゃいだりしなくて実に渋い。わたしは好きです、このドラマのトーン。

ちなみに今日は池津さんも芸者姿で登場しておったよ。ああやって見ると顔が平らなお方…(ひどい!(でも大好きだ!

映画『アンフェア the movie』完成披露試写会へ50組100名様をご招待!

https://ssl.toho-movie.jp/senden/anf_ks/

2/15(木)18:30〜、六本木ヒルズ内のTOHOシネマズにて。一瞬応募締め切りの 2/5(月)正午っていうのが上演日時なのかと思って「行けるかよ!」と口に出して言っていた。違ってよかったス、当たる気はしないけど…。

映画化ニュースを受けて、「クワイエットルームにようこそ」を真面目に再読。そしたらなんか変な汗が出てきた。これ、実写で見たら何かものすごおおおくしんどい映画になるのではないのかなあ…殊に鉄ちゃんなあ。こんな可哀想な役を、思い入れている役者にやられたらホントにしんどい気分になりそうで、想像しただけで辛くなって来てぼんやりしてしまった。

ああ、文字って慎み深いな。「言葉」という記号(だよね)を使って、目に見えないイメージに訴えかけて表現するなんて、ホント人間の想像力とか創造力とかってすごい。それに比べて映像のなんと不躾なことか。あのシーンもこのシーンも、実写で押し付けられることを思い描くだけでいたたまれない。

でも、松尾ちゃんは比較的そういうことにセンシティブな人のような気がするから、あんまりキツい表現にしないでくれるといいなあと思う。あんまりキツくしたら、撮る方だっていたたまれないだろうしね…楽しみで、ちょっと怖い感じを覚えた次第。

ちなみに、明日の夜の朧に急遽行くことになった。我ながらしつこすぎる…やあでもまあ、もう楽前だもの。楽しんで来ますよ!

runesansrunesans 2007/01/26 12:17 コメントはお久しぶりです(次の日更新したあとでゴメンナサイ)。ナオコーラさんの映画化について。井口奈己監督の第一作「犬猫」はそれはもうすばらしくて私は大好きなので超期待してるんです。さーやさんにもぜひみていただきたい。

さーやさーや 2007/01/29 23:04 >ツルキさん
わーい、あけましておめでとうございますー!(そこから?
お返事遅くなっちゃって失礼しました…何でかというと、コメントいただいたのを見て、オススメいただいたのが嬉しくて、金曜の帰りにTSUTAYA寄って借りて来たんです、「犬猫」。でも週末ばたばたしてて観られていないという。観たら感想込みで、と思っていたんですが、取り敢えずはお返事だけ先に、という感じです。明日こそ…! 観たらまた感想書くッス! 自分、ツルキさんにオススメいただいたら死んでも観るッス…!
コメントはどんだけ遡っていただいても嬉しいですよう。翌日更新した後ならアンテナにも上がりませんし(コスい。

07*01*24

大変だ!

北よりの伝令で、今日めざましテレビで第一報があったと教えていただく。

クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ

映画化監督松尾スズキ、主演に宮藤官九郎だそうな。げぼぼぼぼぼ…!!

今準備してる映画ってこれだったのかーとか、宮藤さんの次の作家役の映画ってこれだったのかーとか、いろいろいろいろ思うところはあるのだけれども、とにかく、去年から今年にかけての松尾宮藤の密着ぶりに戦慄させられるってもんだ。何でこんなに一緒に仕事しまくってんのよう…! 「きみは白鳥死体を〜」冒頭ではリアルタイムの松尾ちゃんとの関係を都度挿入する傾向があるようだが、あそこでまた自慢されるのだろうか。ああああなんかもう、考えただけでぐらんぐらんする。現実とは思えません。

あの小説主人公女の子のほうだけど、わたしの中では、実際は彼女恋人物語だ。読後まっさき*1に、「本当に描きたいのは男のほうだったんだろうな」って思った。それから、仏壇のエピソードからも、松尾ちゃん自身をすごく投影した話になっているんだろうことも感じたので、そんな役をこんな身近な人に振ることの意味を思ってしまうっていうかさ。役を自分と切り離してのこととも、自分を知ってる人にやらせたいと考えてのこととも取れるじゃないですか。ねえ?

ってすみません、もう出かけなきゃだ。取り敢えず、朝から血圧上がったぜ、という話。

※ 追記;キャストについては宮藤さんにしか触れていないという偏りっぷり。時間がなかったとはいえ我ながらひどい…! 主演は内田有紀ちゃんで、大竹しのぶさんや蒼井優ちゃんも出演されるもよう。大竹さんはきっとアレでしょう、盗癖のある入院患者優ちゃん看護婦? ねえねえ看護婦? つかもうこうなったら、阿部さんも出ちゃえばいいじゃん、有紀ちゃんとも知らぬ仲ではあるまいし*2

「へ」じゃなくて「に」

映画化情報解禁に際して今日あたりタイトルを書いてみている人が多そうなのでメモ

松尾スズキ芥川賞ノミネート作ですが、「クワイエットルームへようこそ」ではなくて「クワイエットルームにようこそ」だって知ってた?

大人計画フェスティバルのパンフレットに掲載されていた大人計画模試(みたいなの)の全員分の回答用紙で、この小説のタイトルを書けという問いに、宮藤さんが「へ」と書いて×もらっていたのが印象的で、「確かに、普通に書いたら『へ』を使うなあ」「この微妙な『に』、同じ作家なら気になって覚えてても不思議じゃないのになあ」なんて思ったのだった。そう思ったことで、わたしが覚えたっていう偶然なんだけども。

ついでに書いておくなら、「舞妓haaaan!!!」は a が4つの ! が3つだし、「吾輩は主婦である」は「我」じゃなくて「吾」だよ。「hon-nin vol.00」では広告で堂々と「我」使って誤記してましたけどね…頼むぜよ太田出版

シアターコクーンで6月、コクーン歌舞伎第8弾

河竹黙阿弥 作 「三人吉三

和尚吉三 勘三郎

お坊吉三 橋之助

お嬢吉三 福助

中村勘太郎 中村七之助 片岡亀蔵 笹野高史

演出 串田和美

母が今日歌舞伎座でビラもらって来ていた。ギャー楽しみ! っていうか、なんか最近松竹お金を落としすぎてはいないか、わたしは?

やばい、もう寝なきゃ。簡単にメモ。箇条書きで。

  • 硫黄島からの手紙」観た。救いがなくてつらい、というか、救いとか探せない心境。戦争ものは怖い。意外と、結構苦手かもしれない。感想はまた別途、と思うけど、井原さんが驚異的にいい役でずるいくらいだった。シドゥの役のひどさ、小ささ(人間の)が笑えた。
  • 「クワイエットルーム」ネタで終日まつりという感じの1日。松尾ちゃんのブログスポーツ紙云々、というのを読んで買えばよかったーと思った。でもまあ、コンビニ廻れるのは23時過ぎになってからだったしな。拡げて確認できる訳でもなし、載ってない新聞買っちゃっても仕方ないから。そのうちネットにも掲載されるのだろうさ。
  • このネタを最初に教えてくださったオレンジスカイさん*3が、「最初に読んだときから鉄ちゃんイメージが宮藤さんだった*4 かなり(イメージが)ぴったり」と書いてらっしゃるのを読んであれ? となる。なぜなら、わたしの中では鉄ちゃんは小デブキャラだったので。なんかおかしいぞ、と思って帰宅後すぐに斜め読み。デブは舎弟のほうだった。
  • でも、鉄ちゃんは外見上の特徴があんまり書かれてないことにも気付いた。強いて言うなら「猫背」「長髪」っていうくらい…? もしかして、最初から映画化するつもりで書いてた小説なのかなあ、キャスティングしやすいように身体的な特徴を書き込まなかったのかなあ、それでも漠然と宮藤さんをイメージしてた部分はあったのかなあ…等々と思った。
  • 感想書いてないけど、きのうはちゃんと「来週 今週、妻が浮気します」「ヒミツの花園」とも観たよ。前者は藤井フミヤ降臨! ギャース!! となって大騒ぎ。主人公仕事をないがしろにしすぎてて萎えるのは相変わらず。後者は突如気付いたんだけど、あれじゃね、池鉄がリーゼント風に前髪上げたり、ヘアバンドや帽子を被せられたりしているのは、素の状態の髪型が要くんと被るからだ、間違いない!(え、今頃?

*1http://d.hatena.ne.jp/sahya/20060105/p3

*2:共演しただけだ、「世界で一番ママが好き誰よりもママを愛す」で。

*3id:orange_sky

*4:別の方の書いてらしたフレーズと混同しちゃった。ごめんなさい。

boxcurioboxcurio 2007/01/24 10:39 興奮して吐きそうです!

こむこむ 2007/01/24 11:03 二度めまして。わたくしも朝、寝ぼけながらめざまし見て大興奮でした。内田有紀とサダヲさんというと大昔の「キャンパスノート」を思い出しました。一瞬の共演でしたけども

ミチルミチル 2007/01/24 15:26 ………!!
最近、さーやさんとこに来ては新しい情報に出くわして驚いてばかりです。
ああ、びっくり楽しみ!

さーやさーや 2007/01/25 00:06 >curioさん
んもう、吐いちゃって吐いちゃって!(違
その後、ネットで見た感じだと妻夫木くんも出るんですってねー、楽しみー。何より宮藤さん…松尾ちゃんてば、宮藤さんにダメ男をやらせる界の権威ですもんねえ…ああ、何度考えても溜息が。はふーん。
>こむさん
あはは、こむさん、阿部さんにはさん付けで有紀ちゃんは呼び捨てなんですね! 普段会話に出てくる人ってさん付けになっちゃう感じ、分かる気がします…その頃はまだ、わたしは舞台の阿部さんにしか関心なかったなあ。こんな感じでワクワクと、日々活躍を眺めるようになるなんて思ってなかったですよ、そんな共演があったことも知りませんでした…(遠い目。
>ミチルさん
書いてるほうも驚きながら書いてますよう! 何て話題の途切れない人たちなんでしょう…今すごいいい時期なんでしょうねえ、色んなメディアの仕事を、フットワーク軽くできる立場と気力体力、みたいな感じで。飽きっぽい人間なので、飽きてる暇がないというのは幸せなことです。ええ。

きなこきなこ 2007/01/25 02:08 さっき知ったばかりなのですが、松尾×宮藤っていう字面だけで興奮!!本を読んだときから、勝手に大人計画内で配役を考えてましたが、まさか現実になるとは。(鉄ちゃん=宮藤さん)あんなダメ優しい男、彼しかいないと。。。話変わりますが、LOFTでお会いできるの楽しみにしております♪

さーやさーや 2007/01/25 13:03 >きなこさん
松尾宮藤の名前の並び、最近よく見ますよねええええ! ho-nin対談、ウーマンリブと来て、本公演の共作(ってか競作?)で「まだ一緒に仕事し足りないのか!」と驚いたばかりだとゆーのに。ありがたみが薄れるからもちっと出し惜しみして! とか贅沢なこと考えちゃいました。はは。
↑の日記エントリにも書いたんですが、わたしの中では鉄ちゃんのイメージがもっとお陽気デブみたいな感じだったんです。でもきのう読み返したら、どうとでも取れるように書いてあるのが分かって、なるほどなあと思いました。
あ、LOFTのときお会いできそうですか、わーい! ただでさえライブが楽しみなのに、もはや楽しみ on 楽しみ、という感じですよう、近づいたらご連絡しますね♪

orange_skyorange_sky 2007/01/25 20:11 私が最初に読んだ時の鉄ちゃんのイメージはどちらかといえば阿部さんだったんですよね、実は。っていうのはきっと役者:宮藤官九郎っていうのがまだピンときていない時だったと思うのです。宮藤さんは演る人というよりは書く人だったので、私の中では。お尻を躊躇なくペロリと出している姿が阿部さんのビジュアルとして浮かんだんですよね。このニュースに言及している方の記事を読むと最初から宮藤さんっていう人が多いですね、今はだいぶ宮藤さんに対する感じが変わってきているので、放送作家役だし、読み返すと猫背だとか書いてるし!ということで後付ですけど宮藤さんぴったりかも、と思ったりしています。といいつつ、鉄ちゃんの背景というよりはあの役を外部でも他に合いそうな役者さんがいっぱいいるだろうに宮藤さんを…!っていうのがいいなあと。だって撮り終わったらもう本公演の準備だとかでまた一緒に仕事するのでしょう。お互いに必要としている感じが堪らなく良いと思います。

って、え!フミヤ降臨だったんですか!?>妻浮気
今週の浮気相手だったんですかね(たぶん違う)

07*01*23

宮崎吐夢、「小説すばる」で新連載

http://www9.big.or.jp/~otona/page004.html

タイトルがおぞましくもすばらしい。

「世にも卑猥なおじいさんのうた」だそうです。げらげらげら。

大人計画本公演、5月10日(木)から

http://www9.big.or.jp/~otona/page003.html

11日(金)から、という話だったのが1日早まったもよう。この調子なら12日は間違いなく公演期間中になりそうで嬉しい。2年連続でお誕生日に大人計画の舞台を観られたらしあわせだなあ、しかも3トップが出てる公演でね。

あと、さりげなく魂胎盤対バンツアー横浜BLITZの席種に2F席が追加されているのも見逃せない。いえ、2Fで観る気なんてないですけどもね、魂だけはね。

Rocker Room!! #5 に宮崎吐夢バンド出演決定

2007年2月11日(日)@新宿LOFT
『Rocker Room!!#5』〜計算とソウル

時間:開場17:30/開演18:30
料金:前売¥2500/当日¥3000

出演:マキタ学級、Scoobie Do、ザ・たこさん、東京60WATTS、宮崎吐夢バンド
DJ:やついいちろう(エレキコミック

マキタスポーツ*OFFICIAL WEBSITE*

取っちゃった。この日はラーメンズマチネ観る予定…わあわあ落差が。落差が。

っていうか、「宮崎吐夢バンド」のメンバーやいかに?

闇鍋音楽祭 2007 〜41歳の春だから……

いかに? ということで確認した SAKEROCK の公式でこんなものに気付く。あらあ。

闇鍋音楽祭 2007 〜41歳の春だから……

日時 2007/03/31(土)
Open18:00 Start19:00
場所 渋谷O-WEST
料金 大人¥4,000(税込・ドリンク代別・整理番号付) / キッズ¥2,100(税込・ドリンク代別)
出演 SOUL FLOWER UNION / SAKEROCK
チケット 2/24(土)一般発売開始

SAKEROCK WEB | 予定表

取れるのかなあ。つかキッズ料金て。上記サイトに書いてあるイープラスのプレ、12月って書いてるけど…これ嘘ってことでいいのかしら、それともわたしが知らなかっただけでもう売ってるのか?

バナナマン+古田新太+阿部サダヲで新CM

今月末から我々バナナマン大和証券さんのCMに古田新太さん、阿部サダオさんと出ます。
このCMも面白いですよ〜。4人で笑いながら撮影しました。
お楽しみに!

バナナマン・日村勇紀の『続・ホームラン』 >> アンジャッシュ

アンジャッシュの話をしているエントリなのに無視してすまんねアンジャッシュ…! いやでも、ものすごく楽しみなのだ、どう考えても証券会社の CM やる面子じゃないし! 古田阿部の共演も、朧で燃え尽きた身としては実に嬉しい。今月末ってもうすぐだもんねえ、ワキワキするわあ。

ko-motoko-moto 2007/01/23 23:31 衝動買いして「ふぅ」とこちらを拝見したら書いてあってあまりのタイミングに笑いました>吐夢さん。ソウルフラワーユニオン、勝手に2月の間違い?と思ってました。みやこ音楽祭つながりですかね。

さーやさーや 2007/01/23 23:57 >ko-motoさん
わははは! ミクシで見て慌てて買ったんですけど、ぴあで整理番号70番台でしたよう、悪くねえなあ(えらそう。 買う前にお誘いしようかとチラと思ったんですが、多分現地で会えると思った…ビンゴビンゴビンゴ。笑っちゃいました。
3末イベントはそういうことなんですかネー? ならいいんだ、知らない間に終わってた、みたいなことじゃなければ…(よくあるので。

きなこきなこ 2007/01/24 02:59 あたしもロフト取りました。ぴあで同じく70番台。宮崎吐夢バンド気になります。

さーやさーや 2007/01/25 00:04 >きなこさん
わ! じゃあお会いできるかも? すごいわ、よりにもよって、吐夢さん観に行った場所で初対面なんて…! 差し迫ったらご連絡しますねっ、宜しければごあいさつさせてください! きゃっきゃっ♪

07*01*22

第51回岸田國士戯曲賞発表

http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/award.php

該当作なし。何となくこういう年のほうが選評が楽しみっていうの、あるよね。

ところで選考委員のひとりである宮沢章夫さんがご自身のweb日記*1で案じてらしたよう、井上ひさしさんは選考会を欠席されたもよう。あーねー。

めったにない、奇跡のような舞台

http://blog.livedoor.jp/keralino/archives/51805589.html

感激。いやあ、あの舞台のひどさを言葉にするのが流行りというか、見てない人まで悪口言ったりしてる感じを受ける昨今。この作品の悪評が必要以上に定着しちゃってて、ものすごく安易に貶す表現をネットで吐き出してる人が多い気がして、それもどうかと思っていたところだった。

わたしは公演2日目に観て、心底びっくりして、誰の感想も見も聴きもしないままで、完全に自分ひとりの感想として色々あれこれひどいことを書いたけど、ひどいことを書くための根拠は精一杯示したつもりだ。舞台を観た日に原作を読み直して、原作の言葉と舞台で使っていた言葉を比較して、相応に書き直している箇所が大半で、だけど残したまんまのキーになるフレーズが、ことごとく舞台向きではない言葉ばかりだったことにびっくりしたとか、そういうのを(言葉が足らないところこそあれ)前提にして書いた。とにかく、全世界からアクセスが可能な領域でプロの仕事を貶すんだから、素人なりに、できるだけ真面目に、手間かけて貶したつもり。だから、ひどい貶し方をしている人の文章とか見ると、なんだかなあ、なんてちょっと思ったりもしていたのだけど。

以前、大人計画と縁の深いあるユニットの公演を観に行ったとき、わたしの席からの視界に入る補助席に吐夢さんが座ったことがあった。観客としての吐夢さんは、つまらない舞台では本番中でも雑誌を読み始めたりする大変シビアな人である、というのは噂で聞いていた*2けれど、その公演中にも折込チラシを取り出して眺め始めた瞬間などもあり、あの話は本当だったんだ…! と感動したものだった。

そんな吐夢さんのこの言葉に、ある意味でわたしも賛成するのですね。ああいう舞台、観ようと思ってもなかなか観られるものではないから。チケット代が高いよ! とふがふがしてたけど、その高さもむしろ納得っていうか。後々語れる伝説の舞台になるっぽい気がする。なんか、上手く言えないけど、ものすごく納得感があったのだった。

そんな訳で、やっぱり吐夢さんはわが道を行っていて頼もしいことであるよ。関係ないけど先日、猫沢エミちゃんのweb日記で吐夢さんの話題が出てたっけね。

http://www.necozawa.com/diary/new.html*3

僕らの音楽総集編、未公開映像(森山直太朗×阿部サダヲ)

D

観損ねた…と思っていたら上がってたー早いなー。M だのなんだの言ってますが、どー考えてもドSの人だと思います、阿部さんは。ただなんか、自分から意味が分からないことを言って場を困惑させたりするところは少々Mの気もあるのかもしらん。まあ、どうでもいいか。ともあれ、最後のほうの「4月23日」連呼が妙にツボった。2人してかわゆい人たち。

ドーベルマン vs 土佐犬

M-1の話題以降面白く読んでいた品川ブログで朧の感想が。

http://mycasty.jp/shinagawa/html/2007-01/01-21-620223.html

阿部さん、性別・職種問わずに大人気…さすがに輝いている人は違いますね*4。人見知ってる感じもらしいなあと思いつつ、阿部さんは犬に喩えてないのは何事ぞ、とも。この並びじゃ一番犬っぽい*5と思うんだけどねい…。

あと古田さんが誰とでも飲んでいる、という話で、ラジオTBS安東アナに「世界中の人と飲んでるんじゃないですか」と言われていたけど、ホントだよ! と思った。仁さんと飲んだって言ってたのにもニヤニヤしたけど、こうなるともはや外交活動ですね。酒場で客を捕まえて来るんだから、営業力のある役者だわあ。にこにこ。

清志郎、石田長生ライブで飛び入り

http://162.teacup.com/Brothers/bbs

公式BBSでファンがレポっている。わあ…なんか、帰ってきてくれるって思ってていいのかな、ホントに。そういう期待を持たせたままいなくなっちゃった人をいっぱい見たから、楽しみにするのが怖い気がしてしまう。そんな不安を笑えるような日が来ると思ってていいのかな。

The Japan Times

先日のラーメンズ広告掲載日のやつの感想を…と思ってたらなんか、翌日も出てたってホント? わたしは20日の分しか見てないんだけども、つか公式に20日の分しか出てなかったじゃん。やれやれ。

で、20日の分を見て思ったこと。

続きを読む

朧の感想が書きたいのに書けない。時間がない*6。しかし思い返して頭に来ているのは、三階下手側の席で立ち上がって舞台や花道を覗き込んでいたバカ女どものことだ。手すりに身を乗り出して肘を張って頬を乗せていた奴らも等しく全員同罪な?

あのねえ、何で料金設定分かれてると思ってんのよ? 12,600円出せば全体見える席で楽しめるところを、3,500円しか払ってないくせに、何でそんなに欲張ることがあるっての? 分をわきまえろって話でしょう。わたしのお友達の阿部ファンは、一等席で10回通うと言っていたよ。彼女は役者が観たいからそういうチョイスをしている訳で、誰にでもそのチョイスが許されてる。全体観たいなら金を出せってだけの、すごいシンプルな話じゃないか。

大体、三階Bなんて一等の 1/3 以下の安っい席なんだぜ? 申し訳程度に覗かせてもらってる、的な感覚でいるべきでしょうが。せめてあと2,800円払えば、同じ三階でも正面から観られてるはずで、そこを3,500円という安価で済まそうっていうんだから、それなりの見切れは覚悟してこいって話じゃん。後ろに人がいないから立ち上がってもいい、とか、バカじゃないのかと思う。立ち上がったって花道ロクに見えないのに、浅ましく中腰で立ち上がったり座ったり、口開けてバカ面晒して、みっともないったらない。見切れ席だから安いんだ、という認識がないから、そんな恥ずかしいことできるんでしょ? もっとさあ、そういうものだっていう常識を知らない自分を恥じてこうよ? 恥じて、貧乏人はちゃんとそれなりの振る舞いをしてこうよ? ホント見てて赤面するったらない。うう。

同じように、少しでも前に身を乗り出して舞台をよく観ようとしているお前の太っい腕が、隣のわたしの視界を大きく遮ってることになんで気付かないんだよデブ! って話でもあってさ。こっちはアンタの浅黒い横顔とか拝みに来てるんじゃないんだよ、って思う。ホント勘弁してほしい。なんで自分だけよく見えりゃいい、みたいなことすんのかな? 頭がおかしいの? しかもその人、染様ファンらしくて、カーテンコールで染が出てくるとオペラグラスで両手埋めてたからね。ファンなら拍手してやればいいじゃない…歌舞伎興行にはない素敵なシステムでしょう、カテコって? 客席から舞台上の人を称える方法なんて、拍手くらいしかないのに、その唯一の機会になんで逐一オペラグラス…ううううーーん…(理解不能すぎて失神。

そう言えば、金曜の I Like TODAY でも、グッドラック・ヘイワの演奏中にずうーーーーっとでっかい声でべらべらべらべらべらべら喋ってる不細工若年女子がいましたね…ハマケンギャルかい、あれは? 相当本気で殺意を覚えたなあ、あんなにカッコイイ演奏が生で行われているっていうのに、どうして周囲が不快になるくらいの声量でべちゃべちゃ喋れるっていうのか…難聴とかなのかな? 頬っぺたに肉がつきすぎて耳が塞がっt(ry

…ああ、なんか今日はささくれてるなあ。疲れてるのかな…罵詈雑言はここいらにして、もう風呂入って寝ます…。

その2。寝る前にふっと思い出したので。

今度のグループ魂対バンツアー恵比寿2日目、3/17(土)は「アンフェア the movie」の公開日だったのだった。舞台挨拶とか阿部さん出たら大騒ぎですね遠くから来てる人たちが、って思った。という話。じゃ、おやすみなさい。

*1http://u-ench.com/fuji2/index.html 1/21 付。

*2:「春子ブックセンター」のパンフでも誰かがそんなことを書いていたような…猫背さんかな? 確か猫背さんと吐夢さんが、男優女優にそれぞれコメントしてるような構成でしたよね?

*3:1/19 付。

*4:きのうのキックで宮藤さんが阿部さんを称して言っていた、日頃から人目に晒されてる阿部さんは「輝いている」のだそうだ。すごい表現だのう…。

*5:猫だ猫だと言われているが、犬らしさも兼ね備えているように思われる。殊にキンタは猫つうより犬よねえ。

*6:などといいつつ、もう既に何回か書いている。id:oolochi:20061230:p2 とか id:oolochi:20070111:p1 とか。でも、これらをまとめて総括したいのに時間がない、という話。

さーやさーや 2007/01/23 01:30 >立夏さん
はじめまして。あー、やっぱりそうなんですか。2パターンあったという話をネットで見かけて、だったら両方見て考えたかったなあと思ったものでしたが、ガセだったんですね。教えてくださってありがとうございました。
え、あれブランディングを目的とした広告なんですか? あんなにチケットの詳細書いてあるのに、公演チケットの広告じゃなくて? …えーと、それは何というか、大変面白い話ですね。Rahmens という単語を印象付けるための広告ってことなんでしょうか? 誰に向けての? 媒体特性に(実質的に?)意味がないなら、公式見ていそいそ買い求めたファンに対してのブランディング戦略ってことなんですかね? そこまでする人は元々ファンな訳で、それって15段買い取るようなお金をかける意味あるんでしょうか?
確かに上記引用箇所はブランディングを目的としたものに見えますが、全体のバランスとしては「TEXT」の広告が主眼目っぽく見えちゃいます。ヘッドラインも「TEXT」ネタだし。どういう位置づけで出稿したのかということより、見てる人にどう見えるか、のほうが広告としては重要じゃないかと思うので、個人的な感想としては、この時期にこういう広告打っても、純粋なブランディング広告には見えないなあ、という感じです。
でもまあ、見えなくても効果があればいいんでしょうけど、広告なので。でもその効果って何で計るんでしょう? 知名度上がったとしても、それがどこで経済効果を生むのかといえば、今の彼らだったら公演チケットなんじゃないのかと思うんですが。彼らが公演以外の売り物を用意するつもりがあっての広告だっていうなら、それはそれで非常に楽しみな話ですけども。
あ、それから、立夏さんが書いてくださったことを小林さんの口から聴いたら萎える気持ちが強化されたと思いますが、ファンの方が書いてくださったことでは特に影響されませんよ。主語が違いますから。公式の話とそうじゃないことは一緒にしてぷんすかしてもしょうがないですしね。気になさらないでいただいていて大丈夫です。

boyonzoboyonzo 2007/01/23 19:53 初めましてboyonzoと申します。
ご自分でも〈罵詈雑言〉とおっしゃっているのにこんなことを書くのはダサい話なんですけれども、他人の身体について書くときは、もうちょっと、色々、編集して書いたほうがいい気がします。
私はさーやさんの書く文章がすごく好きだし、自分の好きな対象を客観的にでも愛情をこめて、いろんな角度からしゃぶってしゃぶってしゃぶりまくる、スルメ食べてるみたいな姿勢(変な例えですいません)もいいなって思ってます。
それでも、こういう書き方は引いてしまう。
ある身体的特徴の人全般をけなしているのではなく、その時迷惑だった人の特徴をあげつらったのだとはいえ、その特徴を〈選択〉したという事実は、読み手を傷つける可能性があるからです。
細かいところに噛み付いてすいません。
引いたのを引いたって書くのも大事かと思って書きました。

さーやさーや 2007/01/23 23:43 >boyonzoさん
はじめまして。まず、常日頃読んでいただいているのにご不快な思いをさせたことをお詫びします。
わたしはデブ、ブス、ハゲ、チビ…といった身体的な特徴について、そう思っていてもその特徴には触れない、というチョイスをしなきゃいけない理由がよく分かっていません。こういった特徴を根拠に誰かを貶めたことはありませんし、デブでもブスでもハゲでもチビでも、賢くて優しくてまともな人もいっぱいいることを知ってますので。
見て見ない振りをしなきゃ読み手を傷つける、ということなのであれば、傷ついた方にはお詫びしたいという気持ちはあります、もし傷ついた方が実際にいらっしゃるのなら。boyonzoさんご自身が傷つかれたのか、まだ見ぬどなたかへの配慮としてご指摘くださったのか、どちらなのかは分かりませんが、前者であれば申し訳なかったと思いますし、お詫びをしたいです。でも、後者であれば、傷つく方がいらっしゃる、ということがわたしにはピンと来ていません。
例えば、わたしは現実的に自分のことを不細工だなあと思って生きてきましたが、誰かに不細工だと思われているのに、気を使って言わないでおこう、そうじゃないとこの人は傷つくから、みたいな発想をされたら、そのことに一番傷つきます。不細工だと思えば不細工だと言ってくれて全然構いませんし、その上でわたしを好きになってくれたら願ってもない、とも思います。不細工だから何もいいことはない、なんてことはないですし、特徴を自分自身が受け入れていれば、別に傷つくような話じゃないんじゃないかと思います。事実は事実として、これまでの人生でずっと直面して来ているので。
この発想が一般的かどうかは分かりませんが、今回の場合は、受け入れ難いことをしている人がいた、その人が不細工だった、腕が太かった、色黒だった、実際それだけのことです。スリムな色白美人にやられても同じように書いたと思います。ご不快な思いを強いる形になったことは重ねてお詫びしますが、今後も、オブラートに包むくらいはするでしょうが、ブスはブス、デブはデブ、美人は美人、その事実について(他人に対しても自分に対しても)誤魔化す必然性を感じていません。引かれた、ということであれば、本質的にわたしの人間性に対して引かれてらっしゃる、ということになると思います。不徳をお詫びする以外ないですが、多分治りませんので、目に余るようでしたら、適度なところで見限っていただければ、と思います。

boyonzoboyonzo 2007/01/24 19:40 まとめると、私は自分の感性と価値観を判断基準にしてものを書いているから、私のフィルターが気にくわないなら読まなくていいよ、ということでしょうか。らしいというか、本当に一貫した姿勢をお持ちなんですね。当方、さーやさんが感情にまかせて罵倒したのかと誤解していました。お手を煩わせて申し訳ありませんでした。

言い訳をしてしまうと、私も10年近く宮藤さんのファンをしているので勝手に私の中でさーやさんに親近感が湧いていてついちょっかいを出してしまいました。本当すいません。これからはこういう書き込みはしません。

あ、さーやさんのようなフクザツな在り方の人は端から見ていて面白いですから、これからも読みますね。
長文失礼しました。

さーやさーや 2007/01/25 00:09 >boyonzoさん
書きたいことは全部書いたので、お好きなように解釈なさってくださいー。今後お読みいただくかもご随意になさっていただければと思います、読んでもいいし、読まなくてもいいし、的な。そんな感じです!

07*01*21

大人計画フェスティバルDVD、4/27 発売決定

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2518079

いやあ、立ち消えになってなくて何よりだ。正直、自分の中ではもう旬は過ぎている話題なので、そんなにアレなんですが、多分映像を観たらまた盛り上がるんだろう…でもあの日あのときあの場所で、が一番盛り上がっていたので、それを超えることができない己をわたしは知っている。大人フェスは作品じゃなくて、体験だったからねえ。

映像は、確かにあれを体験したという証拠として取っておく感じかな、5年後10年後の自分とかに対して。いずれにしても、2枚組っていう、その2枚分の容量で、どこの何を切り取ってくるのかのチョイスが一番楽しみかもしれない。誰の責任編集なのかが気になるところだ。

ところでこの発売元、アスミックエースのことなのかしら。 ※ 自己解決。アスミック、ですね。

キック・ザ・カンクロー

冒頭、映画話から。「魍魎の匣」の話が面白かった。このニュース知ったときにわたしが思い出してニヤニヤいた田中麗奈ちゃんネタをご自身で引っ張ってらして更にニヤニヤした。本読みで対面の席に座って、「やっぱいい」「ぐっと来た」等々と。なんかバカっぽくて笑う。いわく、その本読みの際に話はしなかったけど、「でもメールのやりとりはしたよ!」「あっ、いいのかなこんなこと言っちゃって」だって。「この年齢になってもモテたい」とか言い出していたのには噴いた。どー見てもモテたがってる人とは思えない行動ばかりをとっているくせになあ、何がしたいんだこの人は。はは。

件の役については、「ちょっと頭がおかしい人」「怖い人」「とにかくハコに取り憑かれてる」「台詞はハコが好き、ハコハコハコみたいな」と相変わらずひどい説明をしていた。白手袋の理由を無邪気に訊ねるカヲルさんに「お前、バカか?」といつもの如く暴言を挟みつつ、ハコ絡みでどう考えてもネタバレと思しき一言をぺろっと言ってしまっていたのよ…この人はふんとに…そのうち怒られますよ? 「作家の役が多い」って話をしながら、松子とこの映画と、その次の映画も作家、って言ってたけど、あんまり間髪入れずにもう1本出るってことか。さらっと言うなあ。

あと、リスナーから街中での目撃談が寄せられていて、正月は色々緩んでたから結構嫌なところを見られてる、つうことで、「この正月にサッポロ以外のビール飲んでるところを見られちゃってるんだよね」ってのに本気で笑った。わたしもクアトロのビールを飲む宮藤さんを観てそう思ってたのでね…やっぱビールってしがらみの象徴なんだよなあ、社会では。分かる分かる。

しかし、そうやって見られてることを「はっきり言って面倒臭い」とか言いながら、「表に出る仕事をしてないとオーラが消える」「俺最近街歩いてても気付かれない」「帽子被ってたほうが気付かれるから帽子被らないでいるけど、どうかと思うほど気付かれない」「俺もうだめなんじゃないかと思う」等々。気付かれたいのか気付かれたくないのかはっきりすれ、と思った。何つうか…ややこしい人ですね…と改めて。この話題では、年末阿部さんに会ったら「やっぱなんか輝いてた」っていうのもおかしかった。その輝きを昨日今日と楽しんできたのでねー(デレデレ。 あと帽子の件は納得、つーかあのオモシロなヘアスタイルで帽子なしで歩けることがすごいヨ!(そこか

その後舞台の話もしていて、夏の新感線とか5月の本公演とか。前者はメタルマクベスより前に言われていたんだそうで、だがしかし後者のほうが色々気になることを呟いていた。なんか松尾さんと宮藤さんのは「共作」っていうより「競作」って感じみたいですよ。松尾さん組と宮藤さん組に多分分かれて、別々に稽古もするんだて。「役者は多分両方に出ると思う」とのことで、カヲルさん、というか皆川さんに「いい役つけてほしければ…」みたいな、根回し要求アピールをしていたのがバカみたいでよかった。しかもカヲルさん、「それはだから、どっちが面白いのかって話になるよね?」って。すごいこと言うな! と思ったら、「それはあなた方次第じゃないですか?」と返してる宮藤さんもすげえなあと思った。あーこれは…楽しみだなあああああ。勿論、宮藤さんが「多分」とか「〜と思う」とか言ってて、憶測が何割くらいで喋ってるのかは分かんないんだけど。うう。

しかし、魂の三都市ツアーの話題のところで聞いた、「赤坂にまた BLITZ が出来るらしい」という小ネタに一番反応してしまったわたしは何なんだろう。だって、どうして今更? ホントなのかい…??

土日で「朧」を2公演観て来た。両日とも三階Bで見切れまくり。でもまあ、もう台詞も展開も殆ど入ってるからなあ、ここまで来ると声の芝居だけでも楽しめる。先週末から比べて、メインキャスト陣の芝居の大きくなってる度合いがすごくてびっくりした。秋山さんが一番違ってたかも。感想はできればまた改めて書きたいな、俺日程ではこれで見納めだったからねえ。いやいや、楽しみましたよ、ここ3週間。満足。異様にでっかい撮影車が入ってたので、当たり前だけど映像化される模様。楽しみに待ちたい。

その後、高田漣さんのライブに行く予定だったのだけど、チケットトラブルと体力不足で断念。早くに帰宅してご飯食べて、「平成教育委員会」を観ていたら、CM に池鉄が出ててびっくりした。何の CM だっけな…お菓子? びっくりしすぎて細かいことチェックできなかったけど、付け鼻とか付けてらしたよ。あれは何? 有名ですか? 池鉄、今キテる感じ?(無責任

ゆっくり風呂も入ったので、コーヒー一杯飲んだらもう寝よう。週末に予定を詰め込みすぎて全般的にへとへとです。明日からまた仕事頑張らねばなあ。うう。

07*01*20

日々ばたばたばたと。仕事の都合で今後当面、平日はちょっとまともな更新は見込めない感じだ。週末は週末で家にいないのでな…開店休業になりそう。閉じたほうがいいのかなあ? ま、ちょっと様子見るけども。

そんな訳でひどいスケジュールだったのだ、今日も。

9:30
新宿駅スタンドJapan Times 購入、地方から深夜バスで早朝に新宿に着いたお友達たちと合流してクリスピークリームにて甘っいドーナツで朝食。
11:40
雪がちらつく中、阿佐ヶ谷へ移動、昼食。
14:30
新宿へ戻り、別口で地方から高速バスで上京したお友達と待ち合わせ、銀座へ移動。
15:30
新橋演舞場前で、マチネを見終えたお友達たち(朝別れた2人)と再度合流、銀座四丁目でお茶
16:30
銀座三越弁当購入。
17:00
演舞場へカムバック。
17:30
「朧の森に棲む鬼」ソワレ
21:00
終演。
21:50
数寄屋橋まで戻ってお茶。
22:30
有楽町より電車に乗って帰宅。

しかもアレだ、夜のお茶は、総勢7人の大所帯だったために空席を求めてさまよいこんだ喫茶店がえらいこと高級店で、すべてのメニューが over 1,050円という無茶な店だったんだけど、終日お金を下ろしそこねまくっていたため、支払いを済ませたら財布の中身が220円になっていた。34さい。なんかもうホント死んだほうがいい。明日も和装でダブルヘッダである。今日の天気が明日じゃなくてよかった。

さっきから、今日お会いしたお友達が持ってきてくれたスペシャで放送されたみやこ音楽祭の特集番組の録画を観ているけど、サケのあの日のセトリで一番ツボった「ちかく」が使われていて幸せな気持ちになった。単純だ。今はくるりが流れている。君がいないこと君と上手く話せないこと君が素敵だったこと忘れてしまったこと。このときのしげちゃんの佇まいはなんか、こういう種類の妖怪かなんかみたいで収まりがえらくいい。あれは冬の始まりだったなあ。ドラムがへとへとっぽいけどいい演奏だなあ。準備期間の記録画像スライドショウで流していたなあ。楽しかったなあ。

07*01*18

FACT & LIQUIDROOM present VALENTINE ROCK

■DATE : 2007年2月14日(水)
■VENUE : LIQUIDROOM ebisu
OPEN / START : 19 : 00
■LINE UP
オオヤユウスケPolaris
曽我部恵一
GRAPEVINE
… and more
■TICKET : ¥3,675(税込/ドリンクチャージ別)
 1月27日(土)よりチケットぴあ(Pコード251-107)、ローソンチケット
 (Lコード33086)、e+http://eplus.jp)、LIQUIDROOMにて発売
 *1月19日(金)20 : 00〜 LIQUIDROOMホームページにて先行予約あり

FACT - WORKS

このラインナップでバレンタインかー。学生カップルとか楽しいだろうねえ、何せ平日…。

前略、父上様

やばい、ニ/ノがかわゆすぎる。大きすぎない真っ黒目勝ちな目、短い前髪、デフォルトでちょっととんがらせてるみたいな口。華奢で、車を運転してるシーンとか「この子にそんなことさせてだいじょうぶなの?!」とかドキドキすらした気持ちの悪さである。我ながら始末に負えんのう(ニコニコ。

久々に梅宮辰夫がいい。大おかみに思慕を抱き続けている男の悲しい理性、みたいな感じで、一平に車の手配をてきぱきと指示するところなんかたまらなかった。大おかみが通夜に列席できないように、その悲しいドライブ彼女を連れてゆくのは竜次じゃダメなんだなあ、とか。そんな竜次の魚の選び方をさりげなく背後から凝視する芝居の高橋克実もよかった。高島礼子はいつまで経ってもきれいで驚く。そして池津さんが「元芸者」役で出ていたので思わずほくそ笑んだことである。よう似合うてました。ええ。

R25

そんな高橋克実のロングインタビュー掲載。時期的に「ああ、禿禿祭の宣伝か」と思ったら、ものの見事に一言も触れていなかった。どっちかっていうと、「役者さんに憧れてどうにか喋ったりしたくて役者になった」「梅宮さんと共演できて幸せ」みたいな、ドラマ話がメイン。こういう汎用的な雑誌の読者層と比べて、高い金払って芝居を観に行く層というのはごく限られているのだなあ、ということを何となく思った。

あと、一風変わった文芸誌が人気、みたいな特集で「hon-nin」と「yom-yom」が並んで紹介されていた。あーそうか、おんなじカテゴリか、と納得。確かになあ。まだ「hon-nin」全部読みきってないのだ。これが終わったら「yom-yom」へ移行しますぞ。

ぴあ

破壊の魂」連載100回目にして円満終了。やあ、やっぱりちょっと寂しいもんですね。何でかというと、10年以上彼らの芝居を観ているけど、こんなに身近というか、日常的に彼らの活動について見聞きすることができたのって、この連載始まったくらいからだったような気がするので。そういう意味では、しっかり「ザ・芸能人」という感じで情報フォローする楽しみが成立するようになったのは最近なんだなあと改めて思う。そういう「境目」の象徴の連載、という感じ。

笑ったのは「今週の破壊」のところだ、何せ今週のことは1個も書いてない。今後の破壊(もしくは阿部サダヲ)、という感じで、3月、5月、6月の予定が…って、ああ、なんか「舞妓haaaan!!!」の完成試写の感想とか読みたかったなあ。ザンネン。ほんで、最後の写真は何故スーツなのかな…? 袖口が手にかかってる具合といい、髪伸びかけな感じといい、割とお好きな向きにはたまらない好ショットになってる気がする。つか阿部さんて鼻の下の筋が深いよね…坂本龍一のようだな…もしくは犬猫とか…。

黄色い涙」の試写会応募の要領があったので思わずハガキを買った。先週のぴあに載ってた「大帝の剣」のやつも書いただけでまだ投函していないのだ。忘れないように出そうっと。

ほしのほしの 2007/01/19 21:36 ぎゃふん!先週のぴあに「大帝の剣」あったのですね…!見逃したー。本屋なのに。…しょぼん。宮藤さんが映画☆怖いけど楽しみです。俳優業ってなーんか見守る気持ち…?になります。(身内か!)
あ、例えに坂本教授と犬猫と並んでんのがたまんないです☆あの写真、相棒は指の長さをすっごく気にして見てました。。マンモスだー!(?)

さーやさーや 2007/01/21 23:47 >ほしのさん
そうなんです! あ、でも、映画の情報としてっていうか、新宿に新しくできるバルト9っていうシネコンのオープニング記念企画みたいなので、6つくらいの映画試写やイベント(メタマクのゲキシネもありました)にご招待、みたいなのの中に「大帝の剣」も入ってた、という感じです。まだ応募期間残ってると思いますようー。俳優業、映像はそんなでもないんですが、舞台はすごくドキドキするかも…ってナニモノだ、という話なんですけどね、はは。やあ、楽しみですよ楽しみです。ほんとうです。うんうん。

07*01*17

グループ魂「対バン張っても〜」ツアー、大阪は /w the Birthday

ソースはまだない。ハコはなんばHatchだそうだ。収容人数は1,500。平日だよ平日。わたしにはかんけえないよ。かんけえないよ。ないない。ないってば。ば。

07*01*16

新橋演舞場 the トリビア

さっき急に思い出した。あの劇場の真ん前の喫茶店宮本亜門実家なんだよ。

今週、妻が浮気します

要するに、携帯電話の盗み見から、妻が浮気をする(と思われる)Xデーが分かっているもよう。そこに向けてのカウントダウン構成ってことらしい。なるほどなるほど。

色々思うところはあるけど、主人公仕事をないがしろにしすぎで鼻白むったらない。頼み込んでやっと取り付けた、有名人取材のためのプレゼンの機会なのに、デスクのくせにホテル着の時点で既に30分遅刻って、こんな男が都内2LDK新築マンション(推定)を買える訳がない。挙句に逆切れして「取材なんかしなくて結構」とか言っちゃって、その侘びに行っておきながらちゃんとした謝罪もなく、雨の中の土下座しながら嫁の話とかしやがって、そしたら有名人が「格好いい」とか言い出しちゃって、結果万事解決だなんて。世の中のサラリーマン馬鹿にしすぎだろうコレは。

別に仕事より家庭を重視するなんておかしい、とかそういうことじゃなくて、普通に仕事相手に失礼すぎる。嫁への愛情だけ主張して、地位を見込んで取材を申し込んだ取材対象者には、その地位に見合う敬意を払わないなんてなあ。バブルの頃のOLドラマみたいな仕事軽視っぷりが妙に癇に障った。バカじゃないの? いいけどさ。

で、そんなバカの職場にいる、変なジャンパー姿の皆川さんが無意味に面白かった。実年齢は35歳なのに、役柄的には万年ヒラの46歳。何か顔色がおかしいのはドーラン的なものをふんだんに塗っているということなのかな。ともあれ、エンディングCKB がめちゃめちゃ格好よかったので、何となく満足した感じがあった。ED*1って大事…。

ヒミツの花園

このおうちの構造が気になって仕方がない。廊下と部屋の関係がホテルみたい。マンションなのか? なんかよく分からない。漫画喫茶オープンスペースで泣きながら少女漫画を読む女子高生の描写にええええ…となった。

っていうか、この人たち兄弟なのかい…? 手足の長い家系よの…。池鉄は確かに手足が長いが、この面子に兄弟として入ってることが素晴らしい。兄弟の上から3人の描き方として割と均等じゃないか。すごいことだよ、大抜擢って感じ。プロデューサ氏チャレンジャーだなあ、うんうん。

これもまた一応、女子(釈ちゃん)のお仕事物語なんですかね。思えば女子のお仕事物語って、多分「お仕事です!」くらいから取り扱われ始めていて、「ショムニ」とかくらいまでは、女子が仕事プライド持つ、っていう状況事態をネタに1クールドラマを仕立てていた感じがあった気がする。今はそこまで肩肘張らなくても、普通に勤め人としての葛藤とかを女子に背負わせるドラマが多いかも。恋愛>仕事、が前提じゃなくなっている感じというか。そういう意味では、↑のユースケの役とか、男性サラリーマンのほうが仕事をないがしろにしないとドラマが始まらない扱いになってるのかもしれない。わかんないけど。あ、奇しくも両方編集者だね。

最後のほう、寺島さんが帰ろうとしているときの池鉄のジェスチャーにほのぼのした。そういうの忘れないでいるときっといいことがあるよ、そういうのが好きな視聴者はきっといる。大丈夫、そのままゆくといい(えらそう。

役作り中の2人

http://www.tbs.co.jp/radio/arb/info/img/20070114_1.jpg

http://www.tbs.co.jp/radio/arb/info/img/20070114_2.jpg

なんかどっちもひどい…宮藤さんは昭和20年代じゃなかったのか? 何故前髪がこんな風に妙に茶色く…あー、なんかもうヤンキーみたい。すごい。(ってナニが?

ヒドイ出来の芝居

それはそれとして、ある「ヒドイ出来の芝居」が何日か前から、ある馴染みの劇場で上演されているらしい。

当事者たちは、今自分たちが、巷に、とまでは言わないが、少なくとも俺周辺に、これほどの嵐を巻き起こしていることを知っているのだろうか。

観たい。
これだけ皆が騒いでいる芝居だ。
どうしても観たい。
多少、いや、かなり無理してでもみたい。

ケラリーノ・サンドロヴィッチblog「日々是嫌日」:祭の準備

UMAなみの扱いなのですが、実際にあった、そういう芝居。多分、わたしもそれ観た…と思う、ケラさんが「演劇神様」を演じていたあの街のフラッグシップシアターで。まあ、上記引用以外にエールっぽく読める箇所もいっぱいあるので、わたしが面白がるのは無粋っつうもんだけどもに。

「今週、〜」の石田ゆり子女史の髪型を見てまた髪を切りたくなった。でもあんだけ細い人だからいいんだろうなあ、あの頭…現実的には相応な長さがあるほうが扱いがいいことは百も承知。このままの長さでパーマでもかけるかな、ともさかりえちゃんみたいに。

こんな風に、普通ドラマとか映画とかを観て髪型変えたい気持ちを刺激される単純な人間です。だって似合う服の感じとか、色んな角度から見た状態とか、ヘアカタログ雑誌じゃ全然イメージ沸かないけど、設定背負ったキャラクターが動いてるのを見るといろいろ「おお!」と思うところがたくさん出てくるんだも。でも実際は女優さんと己の差分が大きいので、結局あんまり参考にはなってないことが大半。そんなもんだ。

リンク元、何故か突然「阿部サダヲ」が大フィーバー中。最近何かあったっけ? と芸能証券を確認。

f:id:oolochi:20070117010123j:image

んー、去年12月の盛り上がりは明らかにウルルンだな…でもそのまま年明けて、結構高めで安定してる気がする。朧効果? 確かにあの舞台感想を書く人がいたら、大抵の場合、一回くらい阿部さんに言及しそうな気はする。でもまあ、演舞場クラス劇場で一日にMAXでも2回の公演で客層も年齢高めで、そんなに感想をネットに綴る人が多いのかも謎だし、書く人が多い*2=読む人が多い、と考えていいのかもちょっと分かんないな。んー謎。

wikipedia の「魍魎の匣」のページ*3を見たら、映画のメインのキャスティングが掲載されていた。宮藤さんは久保竣公という人の役だそうですよー>コメントいただいていたあまにょんさん。

原作読んでないけど、相当アレな役っぽいので非常に楽しみだ。しかしネット廻ってたら結構「実写ならミッチー王子でお願いしたい」と書いている原作ファンの方が多いのでのけぞった。だ、だいじょうぶなんでしょうかガチャ歯王子で…! 原作読んでおくべきなのか迷い中でけど、京極作品好きな方は、あんまり積極的に他人にオススメしたりしない感じが面白いと思った。

明日から早起き生活に転じるので色々滞る予感。もし更新してなかったりしても多分生きてます。

*1:Erectile Dysfunction じゃなくて。

*2:芸能証券はネットでの言及数をトレースしているので。

*3http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8D%E9%AD%8E%E3%81%AE%E5%8C%A3

きなこきなこ 2007/01/17 02:15 宮藤さんは久保役でしたか。巷では久保役が誰かってのがわりと重要視されてた気がします。ミッチーがいい!!っていう原作ファンが多かったですけど、彼も出来る子ですからがっかりしないでいただきたい!!(つっても原作読んでないんで、これはミッチーでしょってことになるかも知れませんけど。。。)また最近プチ王子ブームなんで、ガチャ歯王子もきますよ(笑)にしても、髪型酷いですよね。さんざん人の髪型笑ってるくせに。

さーやさーや 2007/01/17 18:11 >きなこさん
久保役、だそうですよう、ウィキペによれば。原作読んでないから何とも言えないんですけどね…やっぱり読もうかなあ。んー。
でもこれだけ皆さんあちらの王子を待望してるところで宮藤さん、っていう、その落差がどういう評価に繋がるのか楽しみですよねー、キチガイ芝居でびっくりさせてあげたらいいじゃない! ルックス的には、口開かなければ雰囲気出そうですが、開かないと芝居にならないですし…(ひどい。
しかし、きなこさんの最後の一文に噴き出しました。き、きびしくてらっしゃる…! 「くせに」あたりにきなこさんの愛を感じました、ハイ。

あまにょんあまにょん 2007/01/18 00:58 うわあ! いきなり名前見つけてビックリした。ありがとうございますです!

宮藤さんは久保役なのですね・・・。それ聞いて、若干ふるえが・・・。
確かに久保はあの話の中で重要なファクターだったはず。とはいえ、私もかなり以前に読んだ記憶をたどってるので自信はないんですが・・・。少なくともミッチーよりは宮藤さんの方が久保役にあってるんじゃないかなあと思います。確かに設定としては幻想小説家なのでミッチーの方がそれっぽいって言う方が多いのでしょうけれども、なんか違和感あるんだよなあ・・・。絶対宮藤さんの方がいい仕事しますって。

さーやさーや 2007/01/19 00:43 >あまにょんさん
あ、届いた! よかったです、原作知ってる宮藤ファンの気のある方は割りと皆さん、上へ下への大騒ぎっぽいので、さぞ大変なキャラクターなのであろう…とネットで色々漁ってたら、鼻血が出そうになりました。これは…たしかにたいへんですね…!
ルックス的には確かにミッチーかもですが、キチガイっぽさは宮藤さんのほうが上手いかも、とわたしも思いました。ミッチーは良識的な役のほうが似合う感じ。いやあ、楽しみですホント。楽しみすぎて原作読みたい、みたいなことです、ハイ。

07*01*14

新橋演舞場でHappy New Year!

http://www.kabuki-bito.jp/news/2007/01/enbujo_070101.html

今日行く浅草歌舞伎の終演時間を確認しようと思って発見。「朧の森に棲む鬼」のカウントダウン公演の写真つきレポートが。当日、現地から「メインの男性出演者が紋付袴! 阿部さん前髪下ろしてる!」というイキのいいメールが飛び込んできたりしていたんだけど、その頃わたしは SAKEROCK with 松尾ちゃんで年を越しており、色々な意味脱力したりしていたため、新橋方面のアツい感じを眩しく感じていたものだった。しかし、こーやって改めて見てみると、なんつーかアレだなあ、やっぱりちょっと七五さ(ry

いやいや、一番上の写真とかひとりで両手振り上げてっからね、変わらずあどけなくて結構なことです。この格好で「ジュース」を歌い、それに合わせての餅まきが行われたのだそうで、阿部ファンの皆様方におかれましては、さぞややりきった感、カタルシスのある瞬間だったのだろうと拝察する次第である。

しかし、歌謡ショウ、獅子舞、とそこまではともかく、新感線の役者の出し物がなくてファンはよかったのかしらん、年を一緒に越しただけでよいのかな…あ、高田さんが「舟歌」歌ったのか、じゃあいいのかね。行かなかった新感線ファンのお友達が、この日の様子を必死に耳に入れないようにしていたものの、思わぬところで目にしてしまい、「めちゃめちゃ楽しそうじゃない…!」と口惜しくなった、という話をちょうどきのう聞いていたところだったのだ。うーん、確かにこうやって見ると相当楽しそう。

これ以上、愛情を注ぐ対象を増やしたくないと思っているのですこれでも。しかし、朧は結構、わたしに新感線愛を植えつけているような気がする。新感線の、苦手だと思っていた要素が今回全部いいほうに転んでて、いちいちツボに入ってるからなあ…危険だわあ。ファンクラブの募集って時期が決まってんですね…って調べとるがな。いやいやいや、だって夏のチャンピオン祭りが…! そもそも大阪からの公演だなんて危険すぎるんだ、宮藤さんが新感線で大丈夫*1なの? という心配を、東京公演まで持ち越せるものなのか、己に自信がないんだぜ? 前出のお友達も、「新感線の大阪公演はすごい*2ですよう」と言っていた。うううう…どうしたものか。わたし行くのかなあ、夏の大阪…(遠い目。

今晩です

で、そんな大晦日のサイドストーリーについて、今夜詳細が明かされるらしいとRyさんち*3で教えていただく。

http://hashimoto-jun.jugem.jp/?eid=37

http://www.tbs.co.jp/radio/topics/200701/001422010700.html

轟天ファンが昂じてあんな芝居を書いた宮藤さんと、宮藤さん脚本作品で初めて映画に出演したじゅんさんと。いやあ、なんかもう、相思相愛で気持ちわりいよ! こんな2人が共演すんのか夏に…と早くもうんざりとにやけているっつう話。ククク。

朧のキンタの見せ場

「朧の森に棲む鬼」の中で、阿部サダヲ演じるキンタが客席を通って舞台に上がってゆく、見せ場中の見せ場があるのだけども、プレビュー公演のときと通る通路が変わっていて、一階席の24番と25番の間の通路になってるんですね、今。カウントダウンぶりに、今日演舞場に来ている大阪阿部さんファンのお友達にさきほどその旨メールをしたら…席番25番なんだて。わあビンゴ

そんな訳で、これから一階でご覧になる予定の阿部ファンの方は、席番をチェックしてみるがよいです。

CMソングの土岐麻子が韓国で初ライブ

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070113-141988.html

CMソングの土岐麻子」て。や、でも確かに、こないだ吉祥寺でお買い物していたら、雑貨や → ヴィレヴァン → お洋服や、と立て続けに3軒で土岐ちゃんかかってたことがあった。耳馴染みのよさは随一ってことかな。でも、わたしは個人的には、もっと癖のある楽曲を歌う土岐ちゃんも聴きたい感じがしているのです。エヴァーグリーンな感じより、ちょっこし毒があるもののほうが似合う人のような気がするのだが。

そろそろ出かける準備せねば。母親に「浅草行くなら観音さんおまいりくらいしなさい!」と怒鳴られたよ。意味が分からない!

浅草寺

お参りした! 考えたらこれ初詣だなあ。

f:id:oolochi:20070114145437j:image

おみくじ

も引いた。凶!(平然

さ、じゃ、公会堂移動しますよ。

f:id:oolochi:20070114145528j:image

華麗なる一族

21:30 から観た。ホントに一族の話なのだなあ、と感心。キム様の芝居はいつもと変わらず、唇を引き結んだり、戸惑うときにはニコ、と一瞬だけ笑ったり。やっぱり技術屋さんには見えないなー。北大路さんの目が狛犬みたいで怖かった。鈴木京香エロス。キム様の親友? がギバちゃんで、年齢設定がよく分からない感じだった。

どのシーンもロケーションがいちいち素晴らしく、銀行の建物とか付近の町並みとか、あれ日本じゃないんですかね? 一族の敷地もすごい。エンドロール宮城フィルムコミッションが確認できたけど、どのシーンなんだろ*4。だのに、肖像画がちょうショボくてびっくりした。あれはない。何であそこだけ手え抜いちゃったんだろう。謎すぎる。

でも、ロケーションだけでもすごくお金をかけていることが伝わってくるので、ちょっとしばらく観てみようと思った。あんだけ力を入れてるし、あんだけ強烈な原作がある訳だしね。

キック・ザ・カンクロー

まずしょっぱなから、宮藤さん宛の「カヲルさんに冷たく当たるのはやめてください」「ほかに誰が『うんうん』ってあんなに熱心に聞いてくれると思ってるんですか」という手書きのお手紙でベッコベコに凹む宮藤さんがおかしい。いやあ…これをネタで言うのはファンの楽しみだけど、真面目に手紙を書くというのは…カヲルさんのファンの人なのかしら? あれはどー見ても気持ちの悪い愛情表現だと思うぜ…? まあ、凹みつつ「胸クソ悪い」とか言い捨てる宮藤さんが面白いから、いいのかな。実際、カヲルさんの「うんうん」はホントに献身的で、時として胸が熱くなる*5けども。

年末年始の過ごし方の報告とかお互いにしていて、文春で言ってた「正月早々発熱」っていう話題も、っていうか、収録時点で発熱してる状態だったんだとか。あらー。じゅんさんの年越しドッキリの話は、なんか、宮藤さんが「いい大晦日でした」つって、喜んでる様子が妙によかった、じゅんさんの人選は間違ってなかった感じで。カヲルさんが「(そのプランをじゅんさんから)何となく聞いてた」「ホントに行ったんだ」って、これ多分、周囲の人はことごとく「ああ、ホントにやったんだ…」って感じなんだろうな。むしろじゅんさんの事前のリサーチ活動の詳細が面白そう。ムーチョ村松さんがカメラ回してたらしいので、どっかで見られたら面白いのに。

カヲルさんの初夢に宮藤さんが出て来たっていう話もちょっと笑った。死んでたんだって。しかも、電話で死んだって聞いたカヲルさんが「どうして?」って思ってると、おばけになった宮藤さんが出て来て、「交通事故、交通事故」って言う、と。ほんでカヲルさんは「ああー、交通事故かあー」って思って目が覚めたのだそうな。何かこう…説明してくれる人、ってことなんですかね、カヲルさんにとっての宮藤さんて。ついでに宮藤さんが見たっていう「カヲルさんが死ぬ夢」も面白かった、夢らしくて。いずれにしても、他人の夢の中で死ぬのって吉兆だと言うし、よいんではないのか。

M-1 の話もしてて、宮藤さんがチュートリアルをえらい気に入っていて、YouTube でアップされてるチュートリアルの漫才を全部観た、とか言っていたのを聞いて、ああ、YouTube とか観てるのね…と違うところにリアクションしてしまった。何だかんだ言って色々観てるんだろうなあ、こういう人は。中国語圏の人が「1014」とかアップしてんのとか、どう思ってんですかね。あと、「おっぱい元気?」コーナーもやっていたんだけど、宮藤さんがカヲルさんに気を使って始めた企画だと口にしているところにまた笑った。そういうこというから怒られるんじゃんね…懲りねえなあ!

Electric Eel Shock

そう言えば、↑のキックで宮藤さんが Electric Eel Shock をかけていたので思い出した。ライブを観た、つってたのはこれですよね。

http://smashingmag.com/tour/06tr/061207eelshock_saya.html

何故かというと、DMBQ を観に行ったお友達が宮藤さんを見かけて、ナニを観に来たのか訊いたらこのバンドだと答えていたらしいので。世の中色々と狭いのう…。

なんかぱっと聴きはスラッシュぽいのかなー、と珍しく感じていたけど、色々観てたら、ヴォーカルフライングV、ドラマーは両手に2本ずつスティック持っていて、ちょっとオモシロの匂いが…そして困ったときのウィキペディアでは、

・ライブでのジャイアンは局部にソックスのみで、あとは全裸という出で立ち(いわゆる レッチリファッション)で演奏しているが、香港で同じ格好で演奏し逮捕され裁判にかけられ罰金刑になったことがある。ちなみに罰金は250香港ドル(約3,500円)だった。 Electric Eel Shock - Wikipedia

て。はははははは。あー、なるほどなるほど。

D

あ、この曲はちょっと格好いいかも。

この週末はまた駆け抜けた感じで終了。

土曜は朧の昼公演を観て、そのままお友達のおうちで Wii 新年会ゲームにがてだから見るだけー、とか思って行ったのに、いざやってみたら結構楽しかった。あのユーザインタフェースには色々と感じ入るところがあったというかね。

わたし思うに、身体を動かす分、ゲームをやっているときの後ろめたさが軽減されて、変に健康的なことをしている錯覚に陥るところが特徴的ですね。だからと言ってホントのスポーツほどには全身を微妙コントロールしなきゃいけないこともなくって、操作性としてはかなりざっくりとした調整で色々コントロールできそうな雰囲気だったので、その身体感覚もホントはまやかしなんだけど。ボウリングとか、なんか、「掴んだ」って思ったもん。たかだか1ゲームでそんなだから、まあ、所詮ゲームではあるかなあという感じ。

でもなんか、目の前でお友達が滅法腕を振り回したりして、その結果として、タモさんを模したキャラクター(でもちょっとコージー富田寄り)が多動症みたいになってたのとか相当笑った。マスカラ落ちるくらいに本気で笑ったもんなあ。そういう、「訓練されてない動き」が目の前に表出する面白さはすごくあって、あれはちょっと広い場所で、色んな人とわいわい言いながらやるのに向いているインタフェースだなあと思った。あれを一人でやって汗だくになったりすると、気持ちの中の知らない扉を開く気分を味わいそう。それはそれで結構オツなのかもしれんけど。

その後、UNIT へ行こうか迷って断念。体力的に無理だった。そのまま帰ろうとしたところを、勝手に UNIT に同行するために飲み会を途中で切り上げてきたという酔っ払いに呼び出され、電車の中で朧を何回観るのかとか仙台にサケを観に行くのってどうなのかとか絡まれる。んなこと言われても…ねえ? 帰宅後思わず「レッツゴー忍法帖」の副音声を聴き出してしまう。自分でもよく分からない心境。ほんで、あまりのまったりしたトークにこたつで寝てしまう。電車の中で酔客に「もういい年齢ですよね?」と言われたことを思い出してものすごく口惜しくなるけど、言い訳できないから感じる口惜しさなのは自分でも分かっているのでどうしようもないというか。うう。

で、今日浅草歌舞伎に行って来た。感想はまた今度書けたら。帰りに満願堂の芋きんを買って帰宅。ドラマ見てラジオ聴いて終了。平和な一日だった。

鏡獅子三代 勘九郎の挑戦―山川静夫・推理ドキュメント

peatさんち*6勘三郎(現)の「鏡獅子」の感想を拝見して思い出した。勘九郎時代に、鏡獅子で使う獅子頭のサイズや重さや素材はナニが一番適しているか…等を研究していたのをドキュメントでまとめてある書籍なんだそうです。母から話を聞いて、読みたいなあと思っていたのに、注文するのを忘れてた。おかげさまで思い出して、マーケットプレイスで購入してみました。楽しみ。

*1:体力とか身体能力とか滑舌とか、案じるポイント無限と言える(…って、失礼すぎ?

*2:「まとまったお金の唄」を大阪に観に行ったときですら、あまりにも客席の反応が東京とは違うのでびっくりしたものだった。ちっちゃいところを拾って拾って、とにかく笑ってこう、声出してこう、みたいな感じだった。新感線じゃあ更にリアクションポイントおおすぎて、大阪の人たちはヘトヘトになりながら見るのではなかろうか。

*3id:rysheep

*4リリーさんのほうの映画東京タワー」の撮影で使用されたという細倉マインパークとか?

*5:例えば「マルセ官九郎」の初期、放送で大幅にカットされてたようなひどい説明のときとか。

*6id:peat

ミチルミチル 2007/01/14 23:44 おお!1日違いで同じような所に行ってますね。
新感線の大阪公演、観に行った回数は数少ないですが、音で表すと「やんややんや」って感じです。
「朧の森〜」の大阪公演がどうなるのか、今から楽しみで仕方ありません☆

さーやさーや 2007/01/15 02:12 わあ本当だ! さっすがミチルさんシブいですねえ、地方からいらした方で浅草遊びに行く方は珍しい気がします! ミチルさんが行かれた天丼やさんはどちら? 大黒家ゆうめいですよね…しかし何故浅草は天ぷらなんだろう。隅田川を下る屋形船も浅草から乗るんですが、船の中で天ぷらじゃんじゃん揚げてくれるのですよ。そんなに美味しい素材って訳でもないんですけどねえ。
大阪公演、楽しそうです…今回はふざける余地が少ない舞台だから、あんまりはじけたりはしないかもですが、ハコが変わるとセットの細部が変わるから、緊張感復活しそうでよいですね。また様子教えてくださいね是非!

CuuCuu 2007/01/15 10:02 さーやさんのメールいただいてウホッとなって、よくよく見たらビンゴ・・ここで全ての運を使い果たしてしまった気がしてなりません。魂とかチャンピオン祭りだとか、運が試される時がたびたび襲ってくるというのに!いやでもタイムリーでぎゃああってなりましたーありがとうございます♪
ちょっと・・!カヲルさんの初夢面白すぎますね(笑)キックいいなあ。

さーやさーや 2007/01/16 02:26 >Cuuさん
いやいやいや、25番マジックはそこまで運使ってないですよう、まだまだ! 運試しと言われれば、こちらはおみくじの「凶」が気になるところです…後厄も2月で明けるはずなんですけど。ううん、頑張ります、頑張りましょう…!(涙目
宮藤さんのカヲル死亡夢もちょっと面白かったんですよ、なんかね、魂のライブ前に電車移動かなんかしてるときに、富澤さんと2人で「カヲルさんの台詞が…」とか話してたら、富澤さんが「あれ、宮藤くん知らなかったの? カヲルさん死んだんだよ?」って言ったんですって。で、「あー、そうなんですか…え、じゃあ今日どうします? カヲルさん抜き?」とか喋ってた、っていう。カヲルさんはカヲルさんで、何で死んだのかが気になってたから、おばけの宮藤さんから聞いてすっきりした、と言わんばかりの様子だったんだそうで、夢だからあんまり悲しまなかったねえ、なんて話が落ち着いてました。あ、キック、えっと…近々アレしますね!

07*01*13

朧マチネ

三谷幸喜小林聡美夫妻を目撃。ちょっと得したー。

07*01*12

没頭中

http://www.akikoyano.com/j/diary02.php

http://www.quruli.net/cgi-bin/diary.cgi?todo=detail&date=20070107

離れた場所でそれぞれに。待つのはファンに与えられた楽しみってことね。

「書かない」のがベターな方法

待たせているために、困っている人がいる、という状況は、
「本当に申し訳ありません」
というキモチを湧き上がらせはするし、
「だから頑張って早く面白いものを書き上げよう」
との意欲は生むのだが、決して
「早く面白いものを書ける能力」
を生みはしないことが、現実として、ある。

言い訳をせずに、迷惑もかけず、うまくやっていくには、今のところ、「書かない」のが、ベターな方法だと思う。たとえ解決にならないとしても。

ケラリーノ・サンドロヴィッチblog「日々是嫌日」:今年の目標

うううううううううーん。どう捉えてよいのかちょっと混乱。新作を書かないケラさんはケラさんと言えるのか?

丁度こないだ、「笑う犬の太陽」の「コーポ田宮」をお友達に見せていただいたんだけど、宮藤さんが「書くのが遅い作家」って扱いにしてあるのを見て不思議な気持ちになった。あの人めちゃめちゃ早くねえ? ケラさんが「早い」って評してるの*1を読んだ覚えもあるぞ? どっちかっていうと、複数の仕事が同時に走っているから、ってニュアンスだったのかな。TBSドラマのせいで、みたいな?

わたしは単純に、ケラさんの新作を観たいと思う、けども。んー。

オールスタンディングのライブのハコ

魂の対バンツアーのことで、いくつかのハコのキャパを調べていた。同じハコについてでも、意外とサイトによって表記されている収容可能人数にばらつきがあったりするのでアテにならない感じこそあれ、ここはまとまっているので、相対比較の参考にはなるかもなあと思った。

http://www.zaseki.jp/

今回のハコと、比較になりそうな都内近郊のオールスタンディングのハコのキャパはこんな感じ。

横浜BLITZは、そんなハコがあること自体も全然知らなかった*2んだけど、思ったよりも大きいみたいでちょっとほっとした。でも実際、大きけりゃいいのかっていうとそういうもんでもなくて、Zepp くらいまでゆかれると困るっていう感じもあるのよな、魂のばあい。「今の魂なら、大きさとしても小ささとしても AX が限界」なんて話を丁度昨晩お友達としていたんだけど、規模的には AX に近いようで一安心だ。ワンマン向きのサイズ感っていうかね。

一方のリキッドは、なんか思ったよりも大きかった。1,000人と表記されているサイトもあったので侮れないけど、感覚としてはクアトロは700くらいで、それよりリキッドがちょっとだけ大きいから、850くらいかなー、ってイメージだったんで、そこまでじゃないと知ってほっとした感が。まあ、だからって自分がチケットを取れるという保証がある訳じゃないんだけどね。サケ単体でも最近盛り上がってるのにー、と胃が痛くなるような思いこそすれ、わたしの周囲でサケのライブに行ってる人たちって、ほぼ漏れなく「サケと対バンじゃなくても魂のチケットを取る人」でもあるので、単純に激戦率2倍、ということではないような気がしたよ。そういう意味ではむしろマキシマムのほうが厳しいのかもしれない、サケは一応平日(金曜)だけどマキシマムは土曜だし。うーん。

ナニを考えていても、チケットが取れるときは取れるし、取れないときは取れないものだ。でも大人なので、どおおおしても、というときには色んなパターンを想定して、すべてのケースでできるだけのことをできるように、気持ちとかお金とか時間とかの準備をするっていう作業に落とし込むことになるのよねい、過程じゃなくて結果を出すことが必要なのって、仕事とかと一緒だから。まあ、こうやってぐるぐる考えているのが楽しい、という病的な傾向があるのも事実なんですけどね。ククク。

不二家のねずみ怖えええよ! うわああもう!! スノッブロハスオサレリーダー西村しのぶが「RUSH」で不二家のホットケーキネタにしてたなあ。それを思い出して、京都祇園四条大橋んところ、南座の前の不二家レストランでホットケーキを食べたのは、去年の…あれは何のときだった? 何を観に、いつ関西に行ったときだったろう。ポツネン神戸? もう二度と食べられないんだろうなあ…ふう。

http://www.unit-tokyo.com/news/archives/2006/06/buffalo_daughte_1.html

今日になって知った! 思わずチケットを取ってしまった…わあもうナニをやっているのか…もう明日だよ? だってネリアスさんとカヒミが同じ場に。エゾで久々に観た BD がよくって、また観たいなあと思ってたし、KATHY は BlackHole のタイムテーブルがずれちゃってたことで、BD のアクトで一瞬出てきたときに観られただけだったから…我慢が利かなかった…M.A.G.O.も見てみたかったし。でも明日は朧の昼公演のあと、夜は新年会なんだ…明後日は浅草歌舞伎だし。ああ、どうしよう。観たいものだらけだけど、体力的に行けるか分からない。自信がない。

…なんて、書いてる間にさっさと寝るべきって話なんだけどもね…うう、寝る寝る寝る。寝るー。

*1:多分5年ちょっと前くらいの「QuickJapan」。「ガンビーズショウ」のときに、稽古でちょっと指摘すると一晩で書きあがって来ていて、効率いいなーと思った、みたいな感じの談話が載ってたような。

*2:BLITZって今は亡き赤坂のアレじゃないの…? みたいな。はは、年齢がバレるのう。

hilocohiloco 2007/01/13 01:34 宮藤さんが「書くのが遅い作家」でなければADの阿部ちゃんが台本回収として登場できないからじゃないでしょうか。>笑う犬の太陽(本筋じゃないところに無粋なコメントしてすみません、何かを理由に食いつきたかったので・・・)

さーやさーや 2007/01/13 01:44 >ひろこさん
うふふ、喰いつきありがとうございます! 宮藤さんが「書くのが遅い作家」じゃなければ、阿部ちゃんはADじゃない役だったのかなーとも…どっちが先? みたいなことでしょうかねい? しかも阿部ちゃん、ホントはADじゃなかったんですよね…! 内輪ネタを半端に入れてるからナニがしたいのか今イチ分からないんだよなあ、あのコント。と、何故今になって真面目に「コーポ田宮」を騙っているのでしょうかわたくしは。失礼しましたあー。

07*01*11

INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX 「朧の森に棲む鬼」/新橋演舞場

12/30のプレビュー公演以来の2回目。今回はお友達が新感線先行で取ってくださった分で、一階真ん中(縦方向にも横方向にも)という良席だった。何せ斜め前の席に高岡早紀さんいたもん。演出効果が見切れることもなく、役者の息遣いも伝わる距離で、花道でのアレコレも充分な臨場感を持って楽しめる、という好スポットだった。感謝

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07*01*10

『魍魎の匣』製作発表記者会見

http://www.fjmovie.com/main/news/2007/0107_mouryou.html

コメント欄で昨晩教えていただいた、宮藤さんの髪型の謎の解。これは…なんてよむのかな…? と適当に読んでみたら合ってたのでご機嫌である。京極とかまったく通っておりませんの。

主演の堤さんの短髪が新鮮だなあとか、「舞妓Haaaan!!!」で脚本:主演という関係だった宮藤:堤が今度は共演かあ、とか、堤さんもでかいと思ってたけど阿部さん*1と並ぶと多少は小さく見えるなあ、とか、この人たちと並ぶと宮藤さんとか吹けば飛ぶ風情だろうなあ、とか、椎名さんがどーみてもオッサンで化けすぎだアンタ、とか、色々思った訳ですが、よく見たら田中麗奈ちゃんが!!

あれは何年くらい前…? 今となってはなかったことになっているかのような誰も触れないっぷりだけど、宮藤さんが麗奈ちゃんのことを好き好き好き好き好き好き言って、「H」で目も当てられないようなデート企画グラビア撮ったり、「13階段」で共演したり、挙句の果てに「ドラッグストア・ガール」を書き下ろして「ツリ目の女はサドだ」とひどく恣意的な台詞で弄んでみたり…と、好き放題していた頃がありましたよね? 当時、特別に宮藤センサーを搭載はしていなかったのだけど、それでも「そういう人だったっけ?」と困惑を覚えた記憶があって、今改めて振り返っても、狂ってたとしか思えないくらいのアレだった気がする。宮藤さんが女の子のことあんな真っ当に好き好き言ってんの、あとにも先にも麗奈ちゃんしか知らないもんなあ。

で、「13階段」で共演したつっても、宮藤さんは死刑囚の役だったんで、絡んではいないって話だったはず。今回はちゃんと共演できるとよいねと思った、という話なんだけど、「ドラッグストア・ガール」で麗奈ちゃんに恋をしてラクロスを始めちゃうおっさん集団のリーダー格だった柄本明さんも出演するようで、ちょっとにやっとなったのだった。これでもわたし、「ドラッグストア・ガール」、結構好きなんよ。女の子が主役だから、宮藤さんのオリジナル脚本の他の作品とちょっと感じが違ってて、独特の突き放した可愛らしさが好みなのだ。京極原作映画で思い出すのもどうかっつう話だけど、そんなことをずるずると芋ヅル式に思い出しておった次第。

それにしても、サケのライブで見かけたときに、数少ない宮藤ファンのお友達*2と「きっと何かの役作りのはず…」「そう思いたい…」と話していたらまんまと、という感じで笑うったらない。もみあげなかったもんな…昭和20年代じゃあしょうがない。そういえば、去年の今頃も「大帝の剣」の撮影をやっていたのではなかったか、この人は。正月になると映画に出るのか。そもそも「大帝」っていつになったら公開すんのよ…と思ってふと調べたらもう決まっていたのね。4/7 ってことは…あら「舞妓」より早いじゃないの。つか、阿部ちゃんと再度共演なんじゃないの。あらあら

お金を使わないでしあわせになれる方法教えてあげようか?

家庭教師

家庭教師

どおいう訳だか、今日は終日これ聴いていたのだ。つか、今も聴いてる。名フレーズが多すぎて死にそうなんだ。どうしたらいい? どぉなっちゃってんだよ?

この人の言語感覚を一度でも通った人とそうでない人とでは、何かしらの境目があるような気がする。通ってる人が偉い、っていう意味ではない。通ってしまったら、一生モンの後遺症が残っちゃうっていうことだ。

僕はベッドの中じゃすごいって、日本じゃ有名なんだよ?/今年の夏は誇らしいと誰からも言われてみたい気がする/でもホントに大事なキスなら僕しか販売してない/愛情持って教育したいんだ、参考書は僕のヒップ/許されるならば神様、見逃してほしいんだ/こんなんなった僕が言うんだ、信用しよう/俺のソックス、ドラッグ、セックス/ベイベエ、お前いなきゃお金なんか持ってたって仕方ないぜ/食べちゃいたいかい? 僕の高層ビルディング/俺なんかもっと頑張ればきっと女なんかじゃんじゃんモテまくり/びしょぬれでいいじゃない、手を繋いで歩きたい/こんなことしてちゃ絶対戦争すりゃすぐ負けちゃうよ/セックスしたって誰もがそう、簡単に親にならないのは、赤ん坊より愛しいのは自分だから/2人でさ、こうやって、こうやって、こおうやって、革命起こそうよ/無難ロックじゃ楽しくない/あなたとならセックスフレンド最高に楽しそう/靖幸ちゃんが寂しがっているよ、ベッドで勉強させてあげて/有名な僕だけど指さすな、柔軟材買ってるときくらい/僕らならできるはず、革命チックなダンキンシュートイチャイチャするのは大好きさ、でもベイベエ、違うんだ、僕がすごいのはセックスだけじゃないんだぜ

1枚のアルバムでこれだもの、グローバルに楽曲見てったら大変なことになるってものよ。

岡村ちゃん以外の他の誰も、こんな言葉責めはしてくんない。まったくもって、どんなものでも君にかないやしない*3、だよ。

やっと仕事が終わったので寝る…あー思ったより時間かかったー。しんどーい。眠ーい。

明日は一日喋りの仕事で、夜は朧である。絶対開演には間に合わないのが分かっているので、何ならいっそ第2幕合わせで演舞場行こうかってくらい。あ、でも、一幕最後の検非違使んところは観たいなあ…(ぽわわん(そこか。

今、仕事しながら去年の RIJF映像を観ていたんだけど、くるりのを観てたら何かうずうずしてきた。何だろうこれは。あとは Forest向井アコエレが、な。こっからの4ヶ月で、わたしは一体何回向井さんのうたを聴く羽目に陥ったというのか。こんときが始まりだったんだもの。こんときにヤラれて、以降観られる限りのアコエレを観たんだもの。

でも今聴くと、年末頃とは「Water Front」の音の厚さとか結構違って聴こえる。生ものというか、生きものなのだなあ、と。改めて…なんつってたら、「自問自答」のラスト、♪繰り返される諸行無常や♪の後のガツーン! てアタックの強いカッティングでギター鳴らしたところで迂闊にもまた鼻の奥がツーンと。わあもう、どんだけの破壊力だよ! 次にナニが来るのか分かってんのに、最後の語りで涙が出るんだからどうしようもない。うう。

向井ちゃんのうたが聴きたいなあ。早く次の機会に恵まれますように。

*1:この話の流れだと紛らわしいが、ヒロシのほうの阿部ちゃん。まあ、ヒロシじゃないほうの阿部ちゃんは、サイズ面で文脈から外れるってなもんで。

*2:し、失礼すぎる…! でもホントに、宮藤ファンはフナムシのように、程よいサイズの岩を持ち上げた途端にわしゃーっと散ってゆく、みたいな感じだ。世間の目に付くところにいるのは阿部ファンばかり。多分、「ファンである」という名乗りを上げたりするのが苦手なタイプのファンがつきやすい人なんだと思う。ファンはいるけどなかなか目に見えない、みたいな。

*3:「カルアミルク」の一節。このフレーズをタイトルにしたトリビュートアルバムどんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュート」なんかもある。

ko-motoko-moto 2007/01/11 02:04 バタフライをしたいよ、バタフライをしたいよ……!<アルバムが違います<でも言わずにいられない<しかもオリジナルで2回言ってるあたりがたまらない

さーやさーや 2007/01/11 02:27 >ko-motoさん
ねえ三週間ハネムーンの振りをして旅に出よう! 若さ馬鹿さ全部オーライ! わかんないよ俺はムード派だから! どんなことしてほしいの僕に!! ギャー!!
…やあ、ハレンチ系では「家庭教師」のライブ映像での一人芝居が忘れられませんのよ…お母さんと生徒、両方に翻弄される靖幸先生の喘ぎがステージにこだまして、ごろごろ転がって縦横無尽に腕立て+腰を振っていたっけ…(遠い目。

ko-motoko-moto 2007/01/11 03:03 週刊誌が俺について書いてることは全部嘘だぜ<土井垣さんバージョンでお願いします。

あまにょんあまにょん 2007/01/13 18:34 いやあ、風邪をひいたのとPC部屋が寒いのとで自宅でのネットから離れている間に・・・いろんなことが。
京極夏彦は初期の頃どっはまりして読んだのですが(ただしアレは「買って読む」じゃないと満足できないので5作目以降読んでないんですけど)椎名桔平のあの顔は前作の永瀬正敏よりもアリだなとか、いろいろと思ったりしたのですが・・・。宮藤さんて誰役で出るんだろう。うーん・・・うーーーーーん。

さーやさーや 2007/01/14 23:07 >ko-motoさん
勝負を携帯メールに持ち越してから放置してました、失敬!(…勝負?)このフレーズ聴く度に疑問なんですが、当時岡村ちゃんのことって週刊誌出ておったんかいのう…? わたしは20代になってからの岡村ファンなので、リアルタイムのことはよう知らんのです。ko-motoさんご存知? ホントに柔軟材買ってるときに指さされるくらいだったのかしらん。
>あまにょんさん
わたくし、ホントにまっっっったく京極作品読んでないんです。どんな感じなのかも知らない(周辺情報からの想像は何となくつく感じですが)ので、このニュウスに対してもどうにもリアクションが取れないというか。ただ、宮藤さん、ホントに面白い頭してたので、理由が分かったすっきり感はすごかったス。なんか、イメージとしては書生っぽそうな感じかも。そんな役ありますかねい…?

07*01*09

演劇ぶっく

朝8時台から、本屋古田松尾対談を読んでニヤニヤしているこの中年を誰かぶってください。デレデレ。だってこの2人が、宮藤ちんのセックス観は中1、とか語ってるんだもの。そりゃあニヤけるさ。デレデレ。

そういえば、ちょっと前に配信された演ぶのメルマガ阿部さんの取材時のエピソードが紹介されてたっけ。あ、「朧」の染五郎阿部対談も今号に載ってるんですけども。

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グループ魂、3月にライブやるってよ

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/g-tamashii/diary/main.html

わあもう出かけないといかんのに! ばたばたしてて嬉しさ半減! 後でゆっくり喜ぶよ! まんまと読みどおり!

つか少なくとも3箇所はやるってことよねー、どことどことどこ? いつといつといつ? ghjpぅ「r。あpf、r;!!!!

追記

メールもらった。アリガトアリガト。

3/16(金)魂/SAKEROCK、3/17(土)魂/ホルモンがいずれもリキッドルーム、3/24(土)横浜ブリッツワンマン、3/29(木)大阪会場未定ワンマン。

関東圏…ラーメンズ本公演@東京と被ってるよね…?

追追記

大阪ワンマンかどうか分からないそうです。会社戻って来たけどこれから打ち合わせ。ああああああああ期末中の期末に大阪行けっかなあ。っていうか会場未定ってナニ? ちなみに、

http://d.hatena.ne.jp/oolochi/20070107/p3

このエントリでうだうだ言うてた最中に、何となく、清志郎主体のイベントとかやったりしないかなあ、とか思っていたんだよね。このニュースもあったし。そんなことがあったらどうにかして行くんだけど…まあ、あまり期待をしすぎるとションボリしちゃうのでほどほどの妄想で留めておこう。3月に魂ライブ、というのがハマっただけで満足ですよ、半年ぶりに魂が観られるならそれでいい。つか対バンリキッドて。殺す気か、殺す気か。

やっつんブログに宮藤さん

http://www.w-f-a.com/tenpa/mob/index.html

わはははは、面白い頭してんな! こないだ SAKEROCK渋谷で見かけた宮藤さんの、襟足んところが妙に揃ってるのが気になっていたんだけども。コレ一体どういう髪型…?

打ち合わせ終了。ああ、今日は一日ばたばたしていたなあ…PC 会社に置いてそろそろ帰る。明日の朝、ちょっとハードな打ち合わせがあるので今晩は魂がどうの、とか考えずにゆっくり寝ないと。明日までに新しい情報流通することはないだろうし、でも新しい情報が流通することはなくても、ダラダラネットを巡回しそうな気分でもあるので、ここはすぱっと置いてゆくんだぜ。何かあったら携帯メールください、知ってる人は。

今日の更新頻度が病的だと言われましたが、まつりのときにハシャがなくて何のためのブログかっつう話よ。まあ、引き際も肝心ですけどネ。そんな訳でまた明日。

ゲキ×シネ、東京で2月

…と書いたものの、ぴあからのメールで知ったのでメモ

▼ゲキ×シネ (東京)
メタル マクベス」/「髑髏城の七人〜アカドクロ」/「髑髏城の七人〜アオドクロ」/「SHIRO」
http://info.pia.co.jp/et/promo/cinema/gekicine_shinkansen07.jsp

劇団☆新感線の人気作を映画館スクリーンで楽しめる!
上映館は2月にオープンするシネマコンプレックス新宿バルト9。

◇「メタル マクベス」
2月9日(金) 〜 16日(金) 新宿バルト9 シアター6

◇「髑髏城の七人〜アカドクロ」
2月17日(土) 〜 23日(金) 新宿バルト9 シアター3

◇「髑髏城の七人〜アオドクロ」
2月24日(土) 〜 3月2日(金) 新宿バルト9 シアター3

◇「SHIRO」
3月3日(土) 〜 9日(金) 新宿バルト9 シアター5

【先行受付】1月10日(水) 6:00PM 〜 1月12日(金) 9:00AM

メタルマクベス観たい! 髑髏城も2本連続で観られるとは! 大体1週間ずつなんだなあ…んー、通えるだろうか?

joy_joy_joyjoy_joy_joy 2007/01/09 19:25 か、被っ…被っ…被っ…ゴフゴフ

ミチルミチル 2007/01/09 21:22 おおおおおお大阪を早く教えてくだたい!w

ものもの 2007/01/10 04:12 初めまして
いつも読ませて頂いてます。
宮藤さんの髪型が変なのは、魍魎の匣の撮影中だからだと思います。
昭和20年代の話だから。

さーやさーや 2007/01/10 17:46 >はなさん
かかかかかかか! グローブ座の楽いらっしゃるんでしたよねー、んもううってつけ! おめでとうございます!(深々と(気が早い(チケット取れるのか?
>ミチルさん
大阪、それこそ次号関西ぴあで告知ですよ! 関東版にも同時に載るのかなあ、気になります…いやあいかないよ? いかないけどねおおさかなんて…?(目を逸らしつつ
>ものさん
はじめまして! 全っ然知りませんでしたー、教えてくださってありがとうございます!
昭和20年代ってあんなか? というようなオモシロな頭ですよね…戦後なのに…?
でもものさん、「髪型が変」て割と直球でらっしゃいますね(笑。 すみません、笑ってしまいました。

07*01*08

「ラーメンズサントラVol.1」発売決定

待望の「ラーメンズサントラVol.1」リリース決定しました!
4月1日になりそうです。
それに先立って、2月1日より公演開始される
ラーメンズ第16回公演『TEXT』
の会場のみ限定で先行発売します。
初回限定盤にはgdcが作った素敵なワッペンが入ってます!
おそらくこのワッペンつきは、ラーメンズの公演中のみのものと
なるかもしれないので、どうぞお見逃しなく!

徳澤青弦のblog: ラーメンズサントラVol.1

あらあ、一部で青弦さんのブログでそれっぽいことが匂わせてある…と噂されてたけど、ホントに出すのだな! いよいよ大衆化を図って来ている感じで、「ラーメンズ」印のブランドマスター小林賢太郎の戦略の今後に興味津々といったところだ。初回限定とか先行販売とか、商いとしてマッチョなやり方だなあと思う。だって2月から公演打ってる訳で、4月の一般発売までの需要ってものすごそうじゃない。直販は利益率高そうよ? そのことで、ヒットチャートに喰いこむ可能性は捨ててるなあと思うけどねえ。

でも、本公演の幕間の音楽は公演映像セルパッケージではフルで収録されていないから、公演を生で観た人と影像で観た人とでは盛り上がり方が違う気がする。そんな訳で、わたしは「アリス」の音が手に入るならハッスルするなあと思ったのだった。あの不思議で不穏で可愛らしい音、あれはVol. いくつくらいに収録される予定なのかしら。つか、昔のシティボーイズみたく、公演ごとにその公演のサントラを会場で売るお約束にすればいいじゃない。

寿初春大歌舞伎/歌舞伎座

夜の部に行って来た。

一、廓三番叟(くるわさんばそう)
二、祇園祭信仰記 金閣寺(きんかくじ)
三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
四、処女翫浮名横櫛 切られお富(きられおとみ)

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歌舞伎座の帰りに演舞場のほうを廻って駅に向かったら、大量の女子がまた楽屋口に溜まっていた。ああ、まだ出てきてないんだねえ…と思いながら銀座を離れて、渋谷で「ユメ十夜」の宣伝番組の録画をしていておいてくれたというのを受け取って帰って来た。この番組における阿部サダヲについて、予備知識の殆どない録画主のコメントが奮っていたのだ。

漱石について聞かれてるのに松尾さん松尾さんて、なんか変な人でした。

ご名答! いや、実際さっき観てたらホントひどいよコレ。作品について問われれば、「これこれこういうシーンでは松尾さんも昂奮したって言ってました」、漱石が「100年後にこの作品の謎は解き明かされるだろう」と予言していたことについて問われれば、「松尾さんが作ったことで(謎解きされるまでが)長くなったんじゃないですかね」。要するに「松尾さん」についてしか語っていないっていう…この人の局地しか観ない姿勢はいつも徹底していて、ある意味ではちょっと感動的ですらあるなあ。こんなこと言う役者、演出家としては嬉しくて困るだろうに。ホントにおっかない人だよ…。

07*01*07

キックザカンクロー

ゲストスチャダラパー。宮藤さんと3人の馴れ初めは、という話で、96年の「スチャダラ2010」で共演したときの話がちょっと出ていて思わずにやける。この時期の遊園地再生事業団の作品はホントに面白くって、っていうか、わたしの中で、舞台に対する「面白い」の基準の形成にえらい大きな役割を果たしたもんだった。

でも、番組中でも出てきていたけども、これ、本公演が秋に青山円形劇場であって、クリスマスに特別公演として恵比寿ガーデンプレイスで再演するっていう、そっちのほうにだけ宮藤さんは出ていた*1んだよね。わたしは円形劇場のほうのを観て、すっごく面白かったし、偶然友達が関わっていた*2し、とっても印象深い公演だったんだけど、「え、でも内容一緒でしょ? じゃあ別にもう1回観ることはない…よねえ?」ってな感じで、恵比寿のほうは観なかったのだった。今にして思えば、あそこで観てたらなあ、宮藤さんにもっと早い時期から目がいっていたかもしれない*3のだが…(この件しつこすぎ>自分。

面白かったのは、スチャが集合時間ルーズだっていう話。「この稽古場、時間とか自由なんだ」と最初は思ってた、という宮藤さんの頭がちょっとおかしいのはいつものことだけど、遅れてもいいんだ、と思って、ちょっと遅刻してったら、宮沢さんにすっげえ怒られた、っていうのに笑った。「やっぱり、演劇のには厳しいんだな、宮沢さんも、って思った」んだそうだ。そりゃそうよ*4

にしても、この舞台での3人の芝居が上手かった、っていうのを表現するために宮藤さんが言った、「トルエンのシーンとか、やってんな、みたいに思った」っていうワードチョイスがやっぱりちょっとおかしいし、「ミュージシャンだけにね」なんつって受けてしまうアニもどうかっつう話。それから、スチャが未だに、木更津ファンのお友達とかに「お前らのせいでオジーはなあ!」とか言われる、っていうのがホントいいなあ、とにやけてしまった。あのドラマは、そうやって生き続けているのだわよ、視聴者の間で*5。書いてる途中で「あの3人をSDPに」って磯山さんに言われて、「え、あんなに悪いのに」って思って、でもいいですよ、面白いと思います、って答えたという宮藤さんが、続いて「その親玉をピエール瀧さんに」って言われて、「え、あんなに悪いのに」ってまた思って、「2回そう思った」ていうのもツボだった。あんなに悪いのに、って、意味が分かるようで分からないし。

あと、スチャの新譜CON10PO」の話で、出るの? もう出たの? という流れから、「あ、見ました、CD 屋で並んでいるのを」っていう宮藤さんのテケトウな感じに思わず噴いたんだけど、よく考えれば確かに、NFR*6もらっちゃうような立場の人だと、リリース時期が分からなくなるのもしょうがないのかもしれないなあ。まだ、宮藤さんは店頭に足を運ぶタイプなだけマシってことかも。まさにこのサンプル盤の話では、リスナーからのメールで、「ウーマンリブ先生」の会場で見かけた3人が、「(持って来ている)CD の数が(知ってる出演者の数に対して)足りないよ」て話をしていた、っていうチクりが入ってたのが面白かったんだけど、大所帯のバンドとかホント困る、って流れで「スカパラとかひどい」って言うスチャにも笑った。ひどいとか言うな。アルバムタイトルの由来*7に対して「頭いいねぇ」と言うカヲルさんがらしく、誠に微笑ましいことである。

あと、魂のライブに出演したときのことを振り返って、「一度台本が宮藤くんから送られてきて、これ芝居じゃん! って思った」っていうボーズが正しくて面白かった。カヲルさんがラッパーっぽい、っていうところで3人の意見がまとまっていて、「キャラが立ってるから詞がつけやすそう」っていうのも納得できたんだけど、考えたら宮藤さんがカヲルさんというキャラクターにやらせてることも同じ発想な訳で、スチャの曲をつくるときのスタンスは、結構演劇的というか、コント的なのかもなあと思った。それであのときの「スチャダラ2010」があったのかなーと、今更になって納得を覚えた感じ。もう間もなくホントの2010年になるっていう今になってこういう納得があるとは思ってなかったので、なかなか愉快な気持ちだった。

スター音楽学院

まったく関係がないのだけど、最近TBSラジオを聴いていると、この教室のコマーシャルをよく耳にするのだ。

http://www.star-music.jp/index.html

このコマーシャル中で繰り出される「カラオケワンポイントレッスン」というのが素晴らしい。

曲の途中で急に高い声を出すときは、重い荷物を持たされたイメージで歌います。

「急に」とか「持たされた」とか、微妙な言い回しがいちいち気になるったら。何のトラップなんだろうこれ? ああ、世の中には魔境がいっぱい。

2ちゃんで

拾った。畳んでおくよ。真偽のほどは定かじゃないから自己判断でひとつ。

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腰痛の兆しを覚え、スタンディングに自信を失ってエレ片をトバして延々寝ていた。CDJ曽我部さん観られなかった(DJハヤシを選んだので)から、楽しみにしていたんだけどもね…峯田くんも斉木さんも観たかった。無念。

あ、斉木さんといえば、新大河できたろうさんを観てデレデレしてたんだった。内野さんはやっぱり格好いいぜ。寺島進さんがあっという間に退場されてびっくりしたり、佐藤隆太くんの雑兵姿に、それでもキャラ違和感がないことににやけたり。サイトで人物相関図を確認すると、軍師として武田に仕える、その君主亀治郎、君主のライバルが Gackt だて。ナニゴトですかそれは。水川あさみちゃんが隆太くんの嫁? になる女子役なのね、わーいいい組み合わせ。軍師としてのライバルになる役が、田辺誠一佐々木蔵之介、とこれまたニヤける配役っぽい。ま、しばらく観てみよう。今年は一応、日曜の夜は家にいる*8、というのを基本にしたいと思っているので。

さー、明日は歌舞伎座だ! 歌舞伎座歌舞伎座! 勘三郎の鏡獅子!(こおどり) 何のお弁当を買ってゆこうか、そればかり考えてニヤけておるよ。オペラグラスと、イヤホンガイドの割引券も忘れずに持ってゆこう。ウシシ。

*1恵比寿で宮藤さんがやった役は、円形ではジョビジョバ(当時)の六角くんがやっていた。

*2高校時代の同級生がアンサンブルで出演していて、大学時代の同級生が音響助手で参加していた。どちらも当日パンフを観て知ってびっくりした。

*3:宮藤さんのことは、この時点で既に、大人計画の公演で何度か目にしていたはずなんだけどね…正直、90年代の間は、宮藤さんにしろ阿部さんにしろ、あんまり特別意識して観てなかったような気がする。とにかく松尾ちゃんに目を奪われっぱなしだったのだ。仕方がない。

*4:この時期の宮沢さんの舞台に出てた役者のうち、わたしが当時付き合っていた人も参加していた遊園地第1回のワークショップ出身の人たちは、ほぼわたしたちと同世代だったように記憶している。当時20代前半、宮藤さんだって25、6とかだろう。それくらいの年齢の人たちに対して、宮沢さんはそれなりに教育的だったのかもしらん。

*5:うちの会社TBSネットショップの部署と仕事で昔つながりがあったんだけど、最近久しぶりに担当だった人に会ったというスタッフが、「キャッツのプロジェクトはとにかくものすごーくお金が動くんだ、と言ってましたよ」と。あーなるほど。そういう中で、今回のワールドシリーズで完結、っていうのが貫けるのかどうかが、ちょっと見ものと言えば見ものだし、磯山さんにしても宮藤さんにしても、そういう政治的な話に縛られていない訳がない立場なのに、作品について語るときにそんな要素を匂わせないところは、実に本質的で実に格好いいなあと改めて思ったのだった。

*6:Not For Resale。再版禁止のサンプル盤のこと。そうは言っても、中古 CD 屋に結構流れている。

*7:contemporary から取っていて、10枚目のアルバムだからこうなった、という話。

*8:大河、日曜劇場を生で見て、キックを生で聴くのだ。その後ゆっくり風呂に浸かって、月曜に備えてすばやく眠るのだ。「華麗なる一族」をそれなりに楽しみにしているのだ。どないやねん。

07*01*06

「哀しい予感」

公演2日目を観て来た。OMCカード先行で取ったらびっくりの最後列で、通路を挟んだ隣の席には演出家が、メモを取るための紙とペン持参で着席していて相当にビビったり。途中20分の休憩を含むトータル3時間という上演時間の長さには驚かされた。感想を軽くメモる。

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カワカワ 2007/01/20 08:36 いろんな人の哀しい予感の感想を読んでいて、
私が、加瀬亮も市川実日子も吉本ばなな(現よしもとばなな)も大好きなだけに
つい伏せてしまった本当の感想をここで読んで、やっぱり!と、哀しくも納得してしまったので、思わずコメント書いてしまいました。

やっぱり、書き言葉をそのままセリフ化はきつかったですよね。
とくに加瀬亮は私の考える哲生の外観にジャストな人だったぶん、もっと、話し言葉に近くして、くさくなくて自然に魂の美しい弟になってほしかったな、残念だな、と帰り道何度も思ってしまいました。
市川実日子のモノローグ部分は声がとても良くて、私が文章をそのまま知っていたので、大きな問題はなかったけど、やっぱりすこし長かった…

塚本さんが忠実な再現を目指したんですよね、たしか。
でもそれが要所要所で裏目に出てしまいましたね。
そして、肝心な食べ物は簡単に流れてしまった。ウイスキーとアメリカンチェリーとか、プリンは、もっと丁寧に扱ってほしかったなあ

ほんとう、残念。
音楽も、ビョークとか、びっくりした笑
あ、一番最後に流れていた曲、なんていう曲か知ってますか?
わたし、そのアーティスト好きになりそうなので探してるんです。
もし、知っていたら教えてください。

突然やってきていいたい放題言ってすいません。
すっきりしちゃいました。
今本を読んで、自分の思いどおりに役者を動かしています。
キャスティングはとてもよかったから。

カワカワ 2007/01/20 08:37 あ、すいません名乗るの忘れた。
カワといいます。

さーやさーや 2007/01/21 23:41 >カワさん
はじめまして。わたしは公演2日目に観て、上記の感想を書いたので、他の方の感想を一切読んでいない状態でこれを書いた…というか、今も全然他の方の感想巡ってないんですが、やっぱり評判よくないみたいですねえ。ううむ、そうかあ。この時点でわたしは、自分の見方のもんだいかな…? とちょっとだけは思って書いてたかもしれないです。それでも、思ったことは書くぜ、っていう気分でしたけども。
わたしの場合、作家にも原作にも役者にも特別な感情があんまりなかったのと、基本的に舞台作品は演出家のものだと思っているので、つ、塚本さんどうしたの…? みたいな困惑がすごく大きかったです。食べ物はアレですね、紅茶入れるの早すぎじゃない…? みたいな違和感。あ、でも書き言葉は、そのまま台詞化していた訳じゃないですね、キーワードだけ原作のまんま使ってたっぽい。観終えた後に原作読み返したら、結構台詞はモノローグ含めて書き直してあったんですけど、残してる箇所が「なんでそこを…?」というところばかりで、ちょっとなあ…って思いました。
忠実な再現を目指した、と塚本さんがおっしゃってたんですか…わあ…それなら映像でやったほうが断然向いてたと思うなあ。あのお話、場面設定がそもそも演劇的じゃないですもん、再現を舞台でしようと思うのは無理がありますよね。わたしは原作への愛着より、舞台表現そのものに対する愛着のほうが強いタチなので、舞台ならではのやり方を考えてほしかったなあ、とちょっとしょんぼりした次第です。
あ、でもね、わたしは観客は観客だと思ってるんです。だから、こうやって自分が払った料金分「面白くなかった」と書く権利はあるような気がしてるんですが、「自分が作ったとしたら」みたいなことは考えたことがないです。その点、ちょっとカワさんと感じ方が違ってるかもですね。作ってる人が一番すごいんだとわたしは思ってますよ、どれだけ衝撃的な出来栄えの作品でも、わたしは客としてしか文句を言う気はないのです。ハイ。
曲…最後ってどんな曲だったのだろう…すみません、全然覚えていません…休憩前に高橋幸宏の歌声を聴いてニヤけたことだけ覚えています。お役に立てずに申し訳ないです…!

07*01*04

ぎえっ!

大人の本公演、五月に本多で、松尾宮藤の共同作演ですて! ギャー!!

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NODA・MAP「ロープ」

実は、公演3日目くらいに一度観ている。そのときにあまりにもこちらの体調が悪かったため、フラットに観られたとは自分で思えずに、感想言葉にするのを控えていた。年が明けて公演日程も進み、満を持して再見。その感想は…初見とあんまり変わらなかった。あらー。

感想を端的に書こうと思う。畳んでおく。

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07*01*03

初春歌舞伎公演「通し狂言 梅初春五十三驛」

今年の初観劇は国立劇場。166年ぶりに上演される五十三次もの、とのことで、ばかばかしくも荒唐無稽、既存の芝居のパロディで構成された不思議な演目だった。正直、よっぽど芝居(≒ここでは歌舞伎)好きでないと、元ネタを把握できずに楽しみきれない演目のような。イヤホンガイド借りたのは大正解という感じで、元ネタの解説から、五十三次ものの特徴まで、幅広い解説によって相当救われていたところがあった。弥次喜多くらいしか知らないからなあ、五十三次ものって。

そして開演前に鏡開き → 升酒のふるまいがあったり、休憩中にロビー獅子舞が踊っていたり、新年初日らしい企画も色々と。獅子舞の口の中に御祝儀を入れると、お獅子が頭をかぷっと齧ってくれるのだけど、そうすると無病息災が得られるのだそうで、きっちりやってもらってきたりした。演目含め、まあ、こういうのもあるのだなあ、という形で楽しんだかな。お正月らしさは存分に満喫したよ。うん。

にしても、あんだけの場面数の4時間超の舞台なのに、三階席なら1,500円だなんてすごい。来週観る歌舞伎座は三階Aだから5,000円だけど、三階Bが取れてたら3,000円だった訳だし、浅草歌舞伎なんて2,000円だ。伝統芸能恐るべしだよ。皆、舞台が好きな人はもっと歌舞伎観てみた方がいいんじゃないかと思う。少なくとも、海のものとも山のものともつかない小劇団の公演にお金を払える勇気がある人なら、時々は歌舞伎も観てみたら楽しい気がするぜ。歌舞伎の役者の声の力には毎々震えが来るよ、女形可憐な声とか、ホントすごいので。

そういえば、小泉純一郎前総理をロビーでお見かけしたんだけど、「朧の森に棲む鬼」のパンフレットでも、市川染五郎さんにコメントを寄せていたことを思い出した。三が日から劇場に来るなんて、お好きなのだなあ、ホントに。NHKの中継も入っていて、幕間にロビーで菊之介がインタビューを受けたりしていたけれども、舞台上での前髪だちの色若衆姿もさることながら、スーツ着用時の立ち姿の美しさにぐっと来た。うーん、いいもん観た。

07*01*02

『ユメ十夜』1月27日(土)公開初日決定!

東京の公開が1月27日で決定いたしました!
シネマスクエアとうきゅう他にて全国順次ロードショーです!

ユメ十夜 -漱石100年目の挑戦状- NEWS - 07.01.01

おお、手帳にさっそくメモらねば。

CDJ元旦チャットモンチーアロウズエレカシ、DJ ハヤシ、髭、と一応ひととおり、途中で出たりしないで頭から最後まで観た。つーかアロウズで早くも体力使い果たして、その後に飲んだビールが利いてしまってヘロヘロだったのだな。元旦早々ビール頭痛ダメな感じを満喫して楽しかったし、DJ ハヤシのときのトリくん伝説*1があまりにもすごくてホントに笑い疲れた。あんな素人観たことないってば。

あと、エレカシ宮本の、歌ってる最中の目のすごさに酔いが廻りまくった。狂人の目ですね、あれは。すごかったなあ。ジャケットを脱いで、ネクタイを外して、白シャツ一枚になった瞬間「おお、そうだ、これが宮本だ!」と思った。見た目がまったく変わってなくて、怖いようでもあり、でも、歌声もそのままだから、しょうがないんだろうなあ、って思ったり。あんなにこっちがアルコールが廻ってなければ、色々スイッチが押されていたかもしれない。おっかないぜ。

色々思うところはあれども、ちょっともう寝ないとまずいので、ここいらへんで。

*1DJ ブースに入りきれなかった人が溢れて踊っている飲食エリアの片隅で、トリくんのダンスがあまりにもすごいので、思わず真似て踊りだす人が続出、最終的には何十人という単位の客がトリくんの先導に従って踊り狂い、ハヤシのプレイが終わったときには、トリくんの周囲に10m四方くらいできていた「トリさま用ダンススペース」に駆け寄る客、客、客、にもみくちゃにされるトリくん、ハイタッチ握手では飽き足らない客たちは、トリくんを担ぎ上げてあっという間に胴上げまでしていたという話。嘘みたいな本当の話であります。伝説の生まれる瞬間を見たと思った。めちゃめちゃたくさんの人が写メ構えたりしてたので、いずれネットの大海のどこかでそれを目にすることがあるような気がする。

あまにょんあまにょん 2007/01/03 10:42 いたらしいですね・・・すごい素人。DJブースはあの時以外にもおもしろ素人が満載でおもしろすぎましたよよよよ。
私はDJハヤシの時には遠くから酒を飲みながらブースの様子を生暖かく見守っていたのですが、それでもやっぱりねえ・・・すごかったですよ。特に最後にかけてが。

もう、4日通しはぐったりしすぎて、その間に休みが終わってしまいますわ・・・。ああ。もう。

さーやさーや 2007/01/05 21:08 >あまにょんさん
こんばんは。いたのですよねえ、すごい素人が。しかも知り合い…ホントすごかったです。
4日通しはしんどいですよねー、や、でもわたしもくるり観たかったです、やっぱり。3日でも充分へとへとでしたが、初日からご覧になってらした方がうらやましいなあ。そのまま観劇とかが続いているので、未だヘロヘロが取れてません。そのまま仕事始まりました。もうダメかもしれない…えーん。

07*01*01

明けた

おめでとうございます。って言葉に対して、喪中の方は見て見ぬ振りでひとつ。

COUNTDOWN JAPAN 06/07、大晦日は、チーム紅卍、麗蘭(ちょっと)、ニルギリス(ちょっと)、YOUR SONG IS GOOD(ちょっと)、GANGA ZUMBA(頭ちょっと欠け)、COLLECTORS、APOGEEeastern youth、asphalt frustration、SAKEROCK といった感じで楽しんで来た。チーム紅卍には顔彦JAPANが登場してぐだぐだな手品を披露、とか、ハマケン星源がゲストで出てきたときに軽く将棋倒しが起こって退いた、とか、松尾 vs ハマケンのスキャット対決が楽しすぎた、とか、その割にアウェイで挙動不審になるハマケンの肩を抱いてあげてた源ちゃんに父性を見た、とか、個々で書き留めたいことやら感想やらは色々あれども、とにかくサケの年越しが素晴らしくって、しあわせなしあわせな新年を迎えられた、ということだけ書いておきたい。

音楽を心から楽しんでいることが伝わる演奏」とかって結構定型文だけど、ホントにそういう演奏だったのだ。源ギャルがうざいとか、ハマケンの一挙手一投足に笑いたがる客がうるせえとか、そういううだうだしたものを大きく超えて、ステージから客席をキラキラした目で見て「うわあ…すっごいね!」なんて言うハマケンや、いつになく饒舌な源ちゃんや、明けて、新年の抱負をとマイクを向けられても一瞬黙り込んでしまう馨くんや、笑いと、ドラムの「おかず」(フィルイン)が零れまくってるような大地くんが、あの場で演奏できることをめちゃめちゃ嬉しがっていることが、音にぎゅうぎゅうに押し込まれてこっちにちゃんと届いていて…んーなんか、上手く書けないけど、「インストバンドの唄」ではないが、インストバンドであることで、「言葉」に邪魔されることなく、彼らのヨロコビを堪能できた感じもあったんだよね。それって面目躍如ってことな訳だから。アホみたいな言葉しか出てこないんだけど、至福、って感じだった。

あーハマケンちゃん、嬉しそうないい顔してるわあ、って思ったら、ハマケンのほうもこっちのほうを見て、「すっげえ、いい顔してんなー」なんて笑っていて。セッティングのときには私服姿だった彼らが、白のスリーピース姿で改めてステージに登場して、4人並んで学芸会みたいにお辞儀をした瞬間、なんとなく最初の曲が分かった気がして、演奏が始まってみたら、ホントに「エイトメロディーズ」だったりして。「トロピカル道中」も「OLD OLD YORK」も「慰安旅行」も「ちかく」も、楽しくて楽しくて幸せだったなあ。途中で「大晦日は家族と過ごすべき」ってなことで、ハマケンのご両親と、源ちゃんの両親、というテイでチーム紅卍の2人を呼び込んで、舞台上のコタツに座らせて演奏したり。最後は「インストバンド」で締めて、アンコールは「生活」。途中で一度引っ込んでいた松尾ちゃんが再び出てきて、♪田舎の母さんの小さな夢は〜♪と中間部だけ歌って、残りの主題をがんがん踊りまくったり。ああ、楽しかった。ホントのホントに楽しかった。

単純かもしれないけど、サケを観ていた年跨ぎのあの小一時間で感じたのは、ライブっていうのは「観る」とか「聴く」とか「見せる」とか「聴かせる」とかっていう一方通行な場なんではなくて、双方向の機会なんだなあ、っていうことだった。サケで年を越せる、というこっちの昂揚と、彼らの昂奮や気合が出会うことで、どんどん増幅してループして、相乗効果でめちゃめちゃアガる。客っていうのは、ステージ上の人たちを嬉しがらせることができる立場なんですね。誰だって好きな人のことは喜ばせたいじゃない。ライブの場だけが、それを許されている機会なんだなあ、っていうこと、それを学んだ感じがした。

今年はサケはいっぱいライブをやるそうだ。実際、魂も ZAZEN もまだ今年のライブの予定は聞こえていないが、サケについてはもう既に3本分もチケットを取っている。毎回あんな幸せな気持ちになれるとは思っていないけれども、でも、楽しみなんです。サケをすきになってよかった。

あ、ちなみにきのうの松尾ちゃんの奮闘ったらなかったよ。15時から軍服その他コス満載で歌うは踊るはのらんちき騒ぎ、19時からは400人を対象にした「ニャ夢ウェイサイン会、23時すぎからはサケのゲスト。挙句の果てに、サケのステージで源父の振りをするついでに、「源は真性包茎なんです!」と絶叫すること都合2回。カウントダウンのバズーカ砲型テープ発射機を持たされて、年越しの5秒前にフライングで「パーン!」撃ってみせたりもして、素晴らしい仕事をしていた。家庭の問題とやらを小まめにネタにしていたけど、松尾ちゃんはめちゃくちゃ頑張ってたから、なんかねえ、幸せでいてほしいなあ、ってしみじみ思ったよ。うん。

…と、だらだら書いたけど、感想はこのへんで。これからちょっと寝て、朝お雑煮を食べて、また幕張行ってくるどーん。

orange_skyorange_sky 2007/01/01 19:17 あけましておめでとうございます!松尾ちゃん祭のカウントダウンだったようで…!本当に幸せでいて欲しいと切に思いますね。朧パンフのコメントんとこも、きゅんきゅんになって拝見しました。ああ…なんて優しいことをこの方は、と。こんな事を新年早々思っていますが、今年もよろしくお願いします(唐突。

さーやさーや 2007/01/03 02:08 >オレンジスカイさん
サケとともに年を越すことについては心の準備があったんですが…松尾さんは不意打ちですから! いやあ、いい年越しでした。エヘ。
朧のパンフの件…については、ちょっとノーコメントにさせていただいておきますね、へタなことを言うとパンフのネタバレに通じかねないので。えへへ、ご覧になったら存分に語らいましょうよ! そして、こちらこそ、今年もどうか宜しくお願いいたしますー。