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悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

07*11*30

BS マンガ夜話「のだめカンタービレ」

きのうリアルタイムで観たよ。やあ、面白かったー。論調がずっと、

  • 絵そのものはうまくないけど、マンガとしては充分な絵
  • あんな汚い部屋に住んでいるヒロインは既存の少女マンガではありえなかった
  • 読んでいると音楽が聴こえる

ってあたりをループしてた。あとは、視聴者 FAXメールは大半キャラ語り。進行アシスタントの人も「千秋様」つってた。はは。

とても好意的に語られていたし、褒められている内容に特に異存はなかったんだけど、わたしがこのマンガで一番好きなのは、「天才同士は一緒にいられるのか」みたいなところをすごーく丁寧に描いている点なので、そゆ話が全然出なかったのがちょっと物足りなかったかなあ、と。

番組終了近くになってから、「欧州編に入ってトーンダウンしたとする人も多いけど、そのへんどう?」って岡田さんが話を振っていて、「そういう人の気持ちは分かるけど、後半だって充分面白い」っていしかわさんとか夏目さんが応じていて、人それぞれじゃね? みたいな感じで終わってたのが緩くて笑った。でも、その日本編と欧州編の差って、キャラ本位の面白さを楽しむためのものと、のだめと千秋の人間的成長やら葛藤やらの掘り下げを味わうためのもの、っていう落差な気が。だから、欧州編の意義というか、そゆのにあまり触れてなかった*1のがちょっと残念に思えたんでした。

わたしは欧州編、すごく好きなんですよね。2人がちゃんと自分の音楽を獲得するために戦っているし、切実だし、その中でお互いの存在が必要なものであり、足かせにもなる、っていうアンビバレンツがいいなあ、って思ってて。そういうのをじっくり描いてるところがすごく好きなので、そのあたりのよさが語られてなかったことに少々じたじたしていたよ。

オーケストラの音楽を描くのがうまい」って出演者一同、何度も言ってたんだけど、確かにそこがこのマンガの特徴の1つなんだろうけど、でも、主人公ピアニストですからね? どれだけお互いの音楽を尊敬しても、恋人の音楽にレギュラーでは参加できない訳だから。

「のだめは千秋にとってミューズで、千秋ものだめにとってそう」と夏目さんは言ってたけど、確かにそうではあるんだけど、欧州編に入ってからはそう単純じゃないというか、お互いの成長が、お互いの道をどんどん引き離してしまう可能性も孕んでる、っていう関係性が出て来てると思うし。そのへんを、少女マンガの枠組みの中で真面目に描いてるところがわたしはすごく好きだし、このマンガの価値のあるところだとも思っているので、そこに意義を見出している人があの場にいなかったのがね、ちょっと寂しかったス。しょうがないんだけど。

ちょっと関係ないけど、ここに意義を見出すのって多分、わたしが富士見二丁目交響楽団シリーズを読んでいるからですね。前もちょっと書いた気がするけど、子供の頃にかじった JUNE 系列のマンガや小説の中で、唯一今まで読み続けているのがこれで。のだめに対する読み方も、ある部分でこの小説の影響を受けているのだなあ自分、ってことに今気付いた。

実際、この2作は構造がよく似てて、どちらも前半では、小さなコミュニティの中で色んなキャラが入れ替わり立ち代り出てきて、その中でいろんな出来事があって、それを経て主人公2人の関係が強化されてる。後半では、音楽家としての自分の成長を目指して海外へ出て、物理的に近くにいることができなくなったり、成長の段階がずれて関係が変化したりしてる。どっちの作品も、主人公2人の性格の対比や関係性が魅力的で、音楽に関する表現が豊かで、オケ群像の書き込みもうまく、脇役にも愛と人生美学が感じられる。エトセトラエトセトラ。

フジミシリーズはなんか、2人の関係が安定してからはエロシーンもメリハリがなくなっているし(不安定なころのエロはエロかった…!!)、BL とかそういう枠をおっきくはみ出してる感じがあって、だから余計、のだめとの共通化を(脳内で)しがちなんだと自分で思う。このへんが自分でもちょっと面白かったんだけど、今後の展開で落差が出るのかなあという気もするし、どっちも楽しみだよ、ってだけの話で、ホントに余談なんですがネ。

…お、余談書いてて思い出したよ。この番組でのだめを取り上げると恋人に聞かされたわたしは、「絶対、『のだめと千秋は寝てるのか否か』みたいな話が出る!」と断言していたんだけど、番組冒頭のほうで出て来て、ほれみろ! ってガッツポーズだった。でも面白いもんで、出演者全員「ない」っていうのを前提に、「セックスしてないっていうのがまた…」的に語ってたのに笑ってしまったよ。おっちゃんたちはのだめが処女だと信じてたいんや…みたいな? 世間的には「え、描いてないだけでしてるでしょ?」って見てる人も結構な割合でいるようなので、おっちゃんたちのかわゆさににやにやっとなりました。

かわゆさといえば、夢枕獏さんが「文章としてすごくいい」とうっとりと朗読したところが大半、あの過剰な評論家(名前失念、ドラマでミッチがやってた役)の台詞だったところに大笑い。菊池くんの R☆S オケ最後の演奏のときの台詞「女の子たちに手を出さなくてよかった、またこのオケに帰って来られる」ってのを取り上げて、「このキャラクターをもう一度登場させるべきだ」なんて熱弁振るっちゃう夢枕さんたら、うんざりするほどロマンチストなのだなあ、ってにやけた。夏目さんもミルヒのことを「これは僕!」って言ったりしてなー、髪型までミルヒっぽく跳ねさせてたし。もーなー、おっちゃんたちしょうがねーなー(にこにこ。

ともあれ、「このマンガの魅力」っていうと、キャラの魅力の話になることが多くって、上にも書いたけど、視聴者 FAX やメールは圧倒的にそうで、出演者はさすがにマンガ読みの人たちだから他の視点もちゃんとあるけど、でもやっぱりキャラに触れる局面が多かった、このマンガについては。それだけ、主人公2人のキャラクターの魅力が圧倒的な作品、ってことなんでしょうね。それを再認識する放送でありました。うん、面白かったス。

おまけ:夏目さんのブログのミルヒごっこの悪乗りがひどいや!

http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/11/post_25b6.html

クワイエットルームにようこそ

きのう観た。

…え、また? ていうのは禁句。りょう宮藤官九郎トークショウつきだったんでした。さすがに、疲れてたこともあって冒頭2分くらいちょっと寝てしまったりしたよ。すまんすまん。

トークは…えと、緩かったです。司会の人がアスミックエースの広報女性で、正直、わたしのほうが喋れるんじゃ、っていうくらいの半端な感じで、客に向けて喋るんじゃなくて、りょうちゃんと宮藤さんに向けて喋っていたので、会話の規模がちっちゃくなっちゃって、実に実にこじんまりと、地味ーな感じのトークショウだった。

つか、宮藤さんは疲れてたのか、言葉を発するときに異様な時間がかかっていて、その間の静けさが地味さを増幅してた。大勢の人がいるのにしーんとしていて、だからって緊張感がある訳でもなく。時間も遅かった(1950〜 の予告ありの上映後にトーク、多分始まった時点で 2200 すぎてた)し、間延びしたトークだったけど、壇上で宮藤さんが急にくしゃみをしたり、質疑応答で質問者が質問し終わった直後に「…ごめんなさい、なんとなくは聴いてたんですけど…」と再度質問を言わせたり、「お尻を出すシーンの前日によく尻を洗った」「あんまりきれいすぎてもどうかと思ってほどほどにした」「大人計画で一番ちんこ触るのは僕らしいです」等々、訊かれてもいないのにリアクションに困るようなことを自ら言い出したり、「松尾監督の演出に『俺だったらこうするのに』と思ったことは」と質問されて、「ないですね! 松尾さんに限ってはまったく」「むしろ助監督に、俺だったらこうする、って思った」と松尾絶対主義、松尾さんに対しては未だ演出助手気質を保持してるさまを露呈していたりしたのが、何つっかもう、実にすてきで、なんなのかしらこの人37にもなって、とときめきを禁じえず、ずうっとにやにやしておりました。えへ。

あ、あと、りょうちゃんが言っていた、ボールペンのシーンで松尾さんが「パラパラ踊って」と演出をつけたのがとても分かりやすかった、っていうのに笑った。分かりやすい…? 宮藤さんは宮藤さんで、「大事なシーンになると松尾さんの顔がきりっとしてた」とか言ってて、あのこれはなんですかネー、おのろけー? とかそういう気持ちの悪いことを…や、実際間違いなくのろけなんですけどもー、でも松尾さんいないところで松尾さんの話を嬉しそうにする宮藤さん、ていうのはやっぱりいつ見てもいい光景で、ええ、まあ、堪能しましたって話なんですけど。

しかし、改めて観て思ったけどこの映画面白いねえ。笑えるところがちゃんと笑えるというか。そゆのいらん、とする人もいるんだろうけど、映画館ではいつも、皆楽しそうに笑ってるよ。笑うの嫌いな人はああいうのヤなのかな。きのうは男の人がげらげら笑っててほほえましかったです。

…とか今更なことを書いてるのは、宮藤さんが「面白かったって言え」と言ってたからです。宣伝してください、と言っておった。基本、言われるがままの女*2なので改めて宣伝。未見の方は是非大竹しのぶのおっかない芝居を大スクリーンで。渋谷シネマライズでの上映は12月までだそうです。押忍

じゃあ最後に、映画を観て気付いたことをメモる。一応畳んでおこう、か、な。

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*1:具体的には、夏目さんが「多分こっちがホントに描きたかったこと」、いしかわさんが「日本編が売れたから次のステージが見えて欧州編描きたくなったんじゃ」って言ってた程度。

*2:という台詞が映画中にあります。

07*11*21

情熱大陸

週末におぐりくんの「情熱大陸」の後半戦を見た。面白かったんだけど、その面白さはおぐりくん個人がどうの、っていうより、ものすごく勢いづいてる人、っていうのを久しぶりにがっつり見たせいだった気が。売れてく人特有のオーラのようなものがブラウン管越しに滲み出ていて、すごいなあ、といちいち感心しながら見てしまった。

おぐりくんは、売れる人の必須条件(実力とか姿勢とか華とか覚悟とか強さとか周囲からの信頼とか?)をひと揃え持っているように見える。でも、そういうの全部持ってるからって必ず売れるものでもなくて、タイミングとかめぐり合わせみたいなものってあるんだろうなーとも。勿論、事務所の地道な営業活動とか本人の徳や能の積み重ねとか電通の暗躍とか、本当は背景がちゃんとあるんだろうけど、メディアこっち側で見てる分には「いきなり風が吹いた」みたいに見えるから不思議

風に乗っかってる人は強い。実際、嗜好的には特に惹かれる箇所がないわたしでも、今のおぐりくんを見たら「人気出るの分かるわあ…」というオカン的な気持ちになった。勢いが、彼が何をしても魅力的に見せている感じ。怖いものなしだなあと思う。

でも同時に、こりゃあきっと、昔から彼のファンだった女の子のうちの何割かは、そろそろ彼から気持ちを離してしまうね…とも思った。怖いものなしの状態にある男の子の魅力は圧倒的だけど、そうなれないで葛藤している男の子のことを愛して、見守っていたような女子は、彼を高いところに連れてゆく風の勢いに退いてしまうことも多いから。「こうなったら別にわたしが見ていなくても…」という一見謎めいた理論で、ファンとしての一線を退く子がぽろぽろ出てくるタイミングだなーと直感した。あ、もうとっくなのかな、わかんないけど。

こういう「女子ファン」の心理について思いをめぐらすとき、いつも思うんだけど、分かりやすい意味で「売れる」とファンの裾野が広がって、それまでのムードが変わってしまうことって多いのよね。今までその人の「よさ」として大事にされていた部分(ファンの間で)を雑に扱う新参ファンとか出てきて、古参ファンの不興を買う、って構図はネット上でめちゃくちゃよく見かける。具体的には、ミクシのメインコミュでスキスキカッコイイって書くだけのトピ立てちゃったり、ノリノリでブログ立ち上げて自分がファンになる前の仕事にまで過剰に言及したり…古参ファンは、なんか大事にしてた場所にずかずか上がりこまれたような気持ちになって、自分から離れていっちゃうんだろう。そういうのをリアル想像して、なんか胸を痛くなった。

や、別におぐりくんのファンだったことは一瞬もないんですがネ。でも、対象は違えど、こういう問題は誰の女子ファンにおいても表出しがちなものなんで、ものすごく身に覚えが(新参の立場も古参の立場も)あるとも言える。だから想像でちょっと生々しく凹んでおった。あの勢いはある種の罪だなあとか、そういう気持ちになったりね。

でも、彼が舞台やらドラマやらでどれだけいい芝居をしようとも、女子がキャーと言わなきゃ「売れた」って認識されない世の中だから。力のある人はいずれ直面しなきゃいけない問題なのかもだけど、拗ねぎみに退いてゆくファンのことを考えると、何が正解か分からなくなるよ。いずれにせよ、こんなややこしい女子ファンの心理をうまく扱わないといけない、メディアのあっち側の男子たちは大変だなあ、と同情すら覚えるという話でした。

ちなみに、このへんで非道なるストラクチャを確立している J 事務所はやっぱりすごいという結論にも落ちがちだけど、わたしはその非道さに相当な反感を持っているので、そこまでされてもついてゆく女子の多さに、女子心理がますます分からなくなる。男の子たちが魅力的であることと、あの非道さとを連動させて受け入れちゃう女子ファンの柔軟性は、ちょっと怖くもあり、うらやましくもある。

のだめカンタービレ19巻/二ノ宮知子

ターニャが絶好調。ターニャいとしいよターニャ。子供の頃の回想シーン、フード被ってるターニャを見てこれを思い出していた。

蒼井優写真集 「ダンデライオン」

蒼井優写真集 「ダンデライオン」

清良と峰、ひさびさだったなー。10巻くらいまではお友達にお借りしてまとめて読んだので、怠けて買っていないのだけど、R☆S オケの話とか読み返したくなった。買おうかしら…?

今巻、のだめ千秋の影が薄かった。でもウィーンでの千秋の振り真似んところは笑った。ウィーン事情も、くるりの「ワルツを踊れ Tanz Walzer」の洗練を受けた後では「おお」と思うところが色々。つか時々「フジミ交響楽団シリーズ」と記憶が混同するのをどうにかしたいです。

画像群

携帯の電池が盛大に膨らんでいる。お陰で背面の蓋が浮いていて、ポケットから携帯を取り出すようなときにぼろっと外れたり、危険なことこの上ない。

そろそろショップに持ってゆこうと思うんだけど、データ類全部飛びそうな予感がするので、いくつか携帯内に残っていた画像をアップしておくよ。

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メールフォームから嬉しいメールをいただいている。お返事がまだできていないことが悩みだよ。こんなところで言い訳、すみません。

関係ないけど、母がドラマ働きマン」を割と楽しみに見ているのだけど、今日、寝る前に「そういえば今日は『仕事人』見なかったわ」と口走っていた。ひどい。

07*11*14

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館

★忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市
・日時:2008年2月10日(日)開場17:00 開演18:00
・会場:日本武道館
・前売り券/全席指定:8,000円(税込)
チケット一般発売:12月16日(日)より各種プレイガイドにて一般発売開始
・お問い合わせ:SOGO 03-3405-9999
・詳細:http://www.sogopr.co.jp/ 地味変(NEWS)

カムバック! CDJ大晦日にも出るんですて、グループ魂SAKEROCK と同じ日よ? うわあ…わたしチケット取れてる…よ…!

ko-motoさんち*1で復活祭の噂を拝見していたけど、あまり深く考えないようにしていたのだ。正直、岡村ちゃん同様、復帰を結構疑問視していたので。

ああ、なんか嬉しくてぐらぐら。年齢を重ねるとすごいことに出くわすもんだなあ、侮れないなあ。

ところで

その岡村ちゃん大阪公演で怪我をして今日名古屋公演が延期になったんだそうで。清志郎復活祭とセットでミュージックマシーン*2で見たんだけど、リンクされてる2ちゃんスレに笑ったりもにょったり。残念がったお客さんたちの気持ちは分かるけど、「北海道から来たんだぞ!」とか怒鳴ってたという人はどうしたもんだろうかなあ、とか…。

新幹線を降りてから会場までの移動も大変だったのに、何とかライブができないかと名古屋まで来て、衣装を着て足を引きずってステージに出て、お詫びの即興ソングを歌ったという岡村ちゃんの必死さよ。泣けるぜ…。岡村ちゃんの必死な姿なんて見たくない! と思う人もいるかもだけど、わたしはそんなあふあふしてる岡村ちゃんだって好きだなあ。こっちも生きてるだけでも必死な中年だもの、お互い様っていうかさあ。

あと、どんな対象についても言えることだけど、遠征は「押しかけさせていただいている」という気持ちが大事なんじゃないのかと結構本気で思っていて。ラーメンズの地方公演観るとブログに書いて「東京は公演数が多いくせに何でわざわざ地方まで来んだよ、アンタみたいなのが遠征して来っから地方民がチケット取れねえんだよハゲ」というよーなスパムメールをもらった友達のこととか、去年のボロフェスタで岸田繁の弾き語りみやこ音楽祭でくるりの、それぞれ「京都で演奏される『東京』」を聴いたときのこととか、いろいろなことを思い出して思わずぼんやりしてしまったという話である。物思う秋深し。

ザ・忘年会

Lady Bownen/2007 christmas & farewell party

DATE: 12月16日(日)

TIME:17:00〜21:00

PLACE: 下北沢 escafe http://www.escafe.jp/

CHARGE:¥2500 (2drink,food,cakeつき)

  • 参加くださる方は事前に一言ご連絡いただけるとありがたいです。もちろん当日飛び入り参加もOKです。
  • プレゼント交換会やります。だれかにぜひ聞かせたいCD、家にあるCD、持ってきて交換しましょう。わらしべ長者っぽいことになるかもしれません。 手作りCDも可。
  • 当日DJズは各々張り切ってオシャレします。みんなもオシャレすればいいじゃない。下北だからなんでもアリだぞ。
  • タイトルは「レディ・ボウネン」ですが、勿論ジェントルメンの参加もお待ちしてます!

DJズ(順不同)

スタッフ

主催陣のご用意くださったものをまんまペースト。ディジェやらせていただけるようでうれしい。何かけよっかなー。ルールルルー。ただ、「張り切ってオシャレ」をせねばならぬと…が、がんばります…でもあのう、また着物じゃダメかしらん…?(もじもじ

お時間ある方は是非遊びにいらしてー。ご連絡は メールフォーム からどぞ。お待ちしてまっす。

07*11*09

クワイエットルームにようこそ

公開からもう結構経ちましたが。

一般公開前にぴあ主催のティーチイン付試写会にお友達のご厚意で寄せてもらったのに、それだけでは飽き足らず公開初日に劇場で2回。何故かって? 宮藤官九郎登壇の舞台挨拶が2回あったからだよ? 3回あれば間違いなく3回観てましたがそれが何か?(キリリ

っと、相変わらずなトーンでお届けします。何故今になって感想を? つったらば、これら、客前でこの映画について語る松尾スズキ監督はいつも、「今はいい時代で、あなた方のような素人でもこの映画を宣伝する方法がね、ミクシとかブログとか…」とにっこり笑ってらしたからです。オラがミクシは「友人まで公開」じゃけん。イエスアイワナビーユアドッグ。松尾ちゃんの犬になら喜んで(こないだ松浦理英子犬身」読みました)(それだけです)。

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岡村靖幸 TOUR'07「告白」@ZEPP TOKYO(2007/11/08)

行って来たス。

感想を一言でいうならアレだな、「僕がアンサーだぜ」ってことです。he is comin' back, but he is not what he was.

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