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悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

08*07*30

すごいよインターネッツ!

女教師は二度抱かれた」取ってる日の WORLD HAPPINESS チケット取っちゃったー、という泣きのエントリをあげていたところ、なんと丁度こちらの希望する公演のチケットを交換したいと考えてらっしゃるという方からメールをいただいたよ、交換成立しそう! なんたる偶然!

なんでも書いてみるもんだなあ、というのと同時に、知り合いとかではないのに読んでくださってる方がいらっしゃるんだなあ、と改めて思いました。もう、ありがたいとしか言いようがないです。

こういう機会で直接ご連絡をくださる方も、そういう機会がなく、ただ読んでくださっている方も。いつも本当にありがとうございます。最近ぜんぜん真面目に書いてなくてごめんなさい。

だいすき、スーパーマーケット

スーパーが好きだ。体調を崩し気味でしばらくまともにごはんを作っておらず、今日、久しぶりに買い物に行ってしみじみ思った。明日の晩は社長との打ち合わせ兼食事会なので、買いすぎないように細心の注意を払って買い物を済ませてやったぜ。そして茄子オクラ味噌汁を作ったのだった。

で、久々にスーパーに行ったら思い出したことがあったので書く。

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08*07*29

ぜつぼう

夏フェス行きたいよウェーンエントリに☆とかいただいてるのに俺ったら、「そんな訳で、気持ちの隙間を埋めるべく、WORLD HAPPINESSチケットを取りました」なんて書いちゃって俺ったら…その日の「女教師は二度抱かれた」のチケットを取ってしまっておりました…プギャャーーーーー。

どなたか 8/10(日)の「女教師」のチケット S 席 2 枚を、

  1. 他の日曜の公演(日曜は昼公演のみ)
  2. どこか土曜の夜公演

の2枚と交換してくださる方はおられませんでしょうかあぁぁぁぁっ…! または WORLD HAPPINESS 2枚買ってくれる方。多少ならおまけしますので…!

と甘ったれたことを書いているのは重々承知しておるのですが、女教師、ホントにもし「あ、こっちもチケット交換したほうが都合がいいよ〜」なんつう偶然性がこの世にあるのなら、どうか、どうかメールフォームからご連絡を頂戴できればと思う次第でございます。座席の確認もお気軽に。A 席との交換であれば差額対応で。押忍

そしてそんな素敵な偶然が訪れないのであれば、WORLD HAPPINESS 叩き売りじゃ! 特に知り合いの方、安かったら引き取ってもいいよ的なヌアンスがあればご一報を! を!(悲鳴

08*07*28

オテル モル/栗田有起

オテル モル (集英社文庫)

オテル モル (集英社文庫)

手持ちの本が思いのほか早く読み終わってしまったために慌てて購入。帯の柴田さんの名前に惹かれて買ったようなものだったが、まあまあでした。

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08*07*25

時をかける少女

先週末、テレビで放送していたのを観た。確か去年も放送していて、一緒に観たいなあと言っていたのに、夫(当時は恋人だった)の仕事が忙しくて全然そういうタイミングじゃなかったりした…ような記憶が。今年はごはんを食べながら一緒に観られて満足。

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  • 昼間、くるりが終わったタイミング苗場からメールが飛んできて、夫のフジロックはもう終わった、などというのでニヤニヤしながら仕事をしていた。今年はフジに行ってみたかったし、割と本気で検討もしていたんだけど、近づいてみれば仕事がぐちゃぐちゃしててそれどころじゃなくなっていたよ。無念。仕方ないけども。
  • エゾでサニーデイ・サービス再結成すると聞いて、びっくりしながら真面目にタイムテーブルを見てみた。楽しそうで胸がかーっとなる。今年は夏フェスに行かなくていいやと思って、ひとつも真面目にサイトとか見てなかった。もうちょっと考えてみてたらよかったかも。夫が苗場に発ってから、フェスに、夏フェスに行きたくてたまらない気持ちを持て余している。今朝、今更な自分にびっくりして呆然となった。
  • サニーデイは今後も継続して活動をするというけど、何年か振りに帰って来て、おかえりおかえり、帰って来たんだから無理に観なくても、まだこの先にいつでも観られるから大丈夫だよ、なんて余裕をかましていると、いつまたいなくなってしまうか誰にもわからないじゃないか…なんて焦れたりもする。岡村ちゃん清志郎のことがあってから、悲しいけど、わたしは「復活」に対してほんとうに疑り深くなってしまっているようだ。多分、「復活」しないでいた時期には「復活」できない理由があった訳だから。それを完全に払拭した上での「復活」なんて、奇跡みたいに難しいものなんじゃないのかと、暗い気持ちを持て余している。
  • そんな訳で、気持ちの隙間を埋めるべく、WORLD HAPPINESSチケットを取りました。フェスか、と言われると首を捻るしかないけど、好み度合いからいってものすごく楽しみにしてる。生 pupaアノニマスも、(鈴木)慶一+(曽我部)恵一もものすごく楽しみ! そして、地味に、原田知世鈴木慶一が同じイベントに出るんだな…と懐かしくもなったので、今夜あたり、だいっすきなこれでも聴こう。

08*07*23

主演・二宮x脚本・クドカンx原作・東野 ミステリードラマ「流星の絆」

TBS系=CBCテレビの10月期金曜ドラマ(午後10時)が、嵐・二宮和也(25)主演のミステリー「流星の絆」に決まった。22日発表された。人気作家東野圭吾氏の同名小説が原作で、脚本は初めてミステリーに挑む宮藤官九郎(38)が担当する。

物語の中心は、小学生の時に両親を殺された3兄妹。長男は二宮、次男はNEWS関ジャニ∞の両グループで活躍する錦戸亮(23)、末っ子の妹は戸田恵梨香(19)。犯人捜しを軸に展開し、三浦友和(56)が3人を見守る刑事を演じる。

若者リアルセリフやテンポのいい展開に定評のある宮藤。作品は苦労したゆえ、堅く結ばれた兄妹の姿を描き、宮藤が得意な青春ドラマの側面も持つ。

宮藤は「いじりがいのあるお話でワクワクしています。二宮君はナイーブで頼もしい長男にピッタリ。錦戸君はテンション高め、IQ低めで頑張ってほしい。戸田さんは嫌われないギリギリのラインで失礼なことを書くと思います」とした。

中日スポーツ:主演・二宮x脚本・クドカンx原作・東野 ミステリードラマ「流星の絆」:芸能(CHUNICHI Web)

近年 J の A を担当するようになったお友達*1 *2から先日、「こういう噂がある」と伺った、そのまんまの内容(東野・宮藤・二宮・錦戸)なのでもう笑うしかない。あれですね、J の道は蛇というか、彼女たちのところに届く噂って大体業界リークなんでそ? 「噂」がガセだったという話をあまり聞かないもんね、あなおそろしや…。

若者のリアルなセリフが〜とかは今更ホントにもうどーーーーでもいいのだ、だって宮藤は4日前に38さいになったばかり! もう全然「若者」じゃないから! でもわたしが宮藤さんを愛している理由のひとつに原作ものの脚色のうまさがあるので、できれば真面目に全話観て、原作をどうやって噛み砕いたのか、全体をちゃんと楽しみたい。あと、わたしは役者としてにのみやさんが結構すきで、彼の声とか唇とか首とかとか、動いているのを見てるとにやにやしてしまうので、くどうの台詞を喋るにのみや! と最初ちょっとテンション上がった部分が。でもよく考えてみると多分、彼は誰の書いた台詞を喋ってもにのみやさんになる、というタイプの役者さんですね。きっとあれこれ想像することもなく、ただ楽しみにしてればいいんだろうよ。

それより、錦戸さんについて宮藤さんが言ってることを観ると若干、長瀬くん系キャラクターを想定しているように思われるのが興味深いよ。「ラスト・フレンズ」の印象がまだ薄れないこのタイミングでテンションバカ役なんてすごいなあと。振り幅大きく使われると印象残るもんねえ、楽しみ。何より、磯山さんが P ということなので安心して待てる気分ですよ。原作、文庫平積みになったら読んでおこうかな。

そしてこのエントリを下書きしていたら、夫から「大変! よだれを垂らす妻の横顔が目に浮かびます〜(´Д`)」というメールが来た。わかってんなあククク。

葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

文庫になったときに買おうかどうしようか迷ってやめていて、先日図書館で文庫を見つけたので借りてみた。そしたら、実にうんこな一冊だったので本当に驚き、あのとき買わなくてよかったことだよ…と切実に想った。いや、思った。

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きょうの料理ビギナーズ

NHK きょうの料理ビギナーズ 2008年 08月号 [雑誌]

NHK きょうの料理ビギナーズ 2008年 08月号 [雑誌]

今月は茄子(ときゅうり)! 夫が茄子ホリックなので大変ありがたいチョイスです。丁度土曜に前の号を405ちゃんに貸したら、入れ替わりに新しい号が出たという感じ。今号をざっと見た中で、夫が一番食べたいと思ったのは茄子のキーマカレーだそうなんだけど、貸し出し中の前号がカレー特集だったので、ややもすると混乱が…。わたしが気になったのはきゅうりと挽肉の炒め物。今月は仕事のサイクルと体調とを考えてお弁当休みしているので、よさそうなレシピを見ているとそわそする。ケンタロウの連載、日頃使いこなしにくい食材香辛料を毎月1つ取り上げてレシピを紹介するコーナーなんだけど、今号はココナツミルクでした。渋いチョイス。レシピはまだ詳しく見てないので、今晩帰ったら溜まってる出納帖つけたあと見よっと。

クウネル

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]

弁当コーナー、今回はレンジ活用術! みたいになっていたよ。マクロビオティック曲げわっぱ入り弁当、みたいな印象が強いコーナーなので少々新鮮。園芸はわたしにとっては鬼門なので、特別付録の冊子は「ばらを育てよう」デス、とか言われても気持ちは静まり返っていてちょっと物足りない。やっぱり食べ物関連の特集がすきだなあ。そんな訳で、松山の鯛めしのコーナーは気持ちが大変に盛り上がった! 「松山揚げ」というカリカリにした油揚げがあるらしく、その食材への興味も相まって、鯛ごはんを炊きたくて仕方がない。アラを買って来てグリルで焼いて炊けばいいのでしょうか…ルクルゼ+玄米で炊いたらおいしいかなあ、こぶとしょうがも入れたいなあ、ハアハア

天然生活

天然生活 2008年 09月号 [雑誌]

天然生活 2008年 09月号 [雑誌]

というわけで、食べ物フォーカスした号だけ買っている天然生活を今月は購入。表紙のお弁当がまさにクウネルのお弁当コーナーのイメージで笑った。でもバランスよくておいしそうだなーと思ったら、雅姫が作ったお弁当なんですて。外さないなあさすがに、ほっこりビジネス覇者だもんね…! でも、彼女が使っているあわせしょうがは大層惹かれます、うちも生のしょうがを常備してはいるんだけど夫が平日は家でごはんを食べないもんで、あまり使わない間にこの時期はすぐ傷んでしまうので。液状になっているのは扱いやすそう。ちょっと、いや、かなりいいお値段だけども。

ハワイパンケーキ特集を読んで、クウネルで前にハワイ特集やってたなーと思い出した。「家族」っていうキーワードはクウネルより天然生活のほうがしっくりくるかもとは思うけど、次号の布特集、マーガレットハウエルもレースも確か、前にクウネルで扱っていたような気がする…や、大変だねえ…。

*1:誰とは書かない。

*2:が、多分皆さんが想像されている通りのひとであります。

08*07*11

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

感想には今更、と書くつもりでいたのに、伊坂さんの直木賞辞退報道タイミングマッチして、ある意味タイムリー読書であった。感想がなかなか書けず、少しずつ書いてやっとアップできるところまで来たよ…!

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チルドレン/伊坂幸太郎

チルドレン

チルドレン

で、「ゴールデンスランバー」の感想を夫に喋ったら、「じゃあコレ読む?」と貸してくれたこっちも続けて読んだ。

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ハルチン (2)/魚喃キリコ

ハルチン 2

ハルチン 2

連載がどういう状況でアレしてたのか、そもそも終わってるのかどうかも知らなかったので、2巻が出て本当にびっくりした。1巻も再発してるし!

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四つの嘘

割と先クールの「Around 40」に似ている要素がいろいろとあって、ドラマ制作者たちのマーケティング力をひしひしと感じた。仲村トオルが出てくるとそれだけで笑ってしまうのはなぜか? 永作さんが、それでも意外に老けてきているので驚く。童顔のまま老けてゆくなんてな…! 寺島しのぶが気持ち悪くて大変によかった、何であんなにぎらぎらしてるんでしょうか…そしてどうして専業主婦キャラクターって、「Around 40」の松下由樹といいこの寺島しのぶといいショートカットなんでしょうか…。あ、そういえば4人のうち一人もロングヘアがいないね。そういうもの? わたしの中では高島礼子羽田美智子はキャラクターが少々被っているので、しばらく様子を見ないといかん気がする。というか、物語全体が様子見ですよね。大石静なら大丈夫だろう、という鷹揚な感じで観てゆきたいと思います。

その男、副署長

船越栄一郎主演の警察ドラマ。初回をなんとなくザッピングしてたら Jr. の風間さんが出ていて、おおおおお、となってそのまま観たら、意外と面白くて2回目もつい観てしまった…。2回目のゲストは有森也美で、これまた老けていてびっくり。このドラマの何が面白いって、副署長になったら捜査権がなくなってしまった、現場大好き・船越が事件の真相を解明したくてもぎもぎしては、こっそり制服を脱いで私服で現場に駆けつける…という、そのフォーマットがすばらしい。犯人に接触しても捜査の一環としてではないので、話して説得するしかできないのよねえ。そこで船越の押し付けがましい芝居がたっぷり堪能できるという算段です。完璧…! いても立ってもいられなくなった船越が、こっそり着替えて駆け出すとき、何故か全身黒い服で、コートまで着ているのが謎で笑える。裾をたなびかせて走る船越、いい画です。そして舞台が京都だというのに、メインキャストが全員標準語なのも謎*1。船越に世話になっているあまり、ついつい捜査情報を聞き出されてしまう船越の部下が鈴木一真と宇梶剛士というキャスティングも謎。船越のお目付け役は本田博太郎、そして署長は萬田久子…! ちょっといろいろ目が離せない!

ゴンゾウ

一話はそうでもなかったけど、二話で俄然面白くなってきた! 一話完結の利便性を捨ててる志の高さはそれだけで評価してもいいくらいだけど、一話目ではただ単にドジっ子の妹キャラだった鶴(って名前の新米警官)(下の名前よ? いるか? そんな女子?)が、エリート一家の落ちこぼれとして育ったことではぐくんだ屈折をどろっと覗かせた途端、がっとドラマの奥行きが深まった。類型的な屈折であっても、それをどうあらわすかによって、物語の持つ説得力は全然違ってくると思うのですが、多分、このドラマはそこがうまい、と思う。多分だけど。エリート刑事だった主人公PTSD で閑職に退いている、というのも、モチーフとしては類型化しやすいけど、ちゃんと痛みや切実さのある描き方をしてくれそうで期待が高まった。内野聖陽の堅っい殻に閉じこもっておちゃらけてる感じはエロくていいスなー。筒井道隆の嫌味なエリートっぷり、もともとあんまり血が通ってる感じがなかったので、ハマってると思った。吉本菜穂子は、あんまり持ち味生かせてる感じはないかな、キャラクターがきっちり作ってある感じの女性署員役で。でもあの声がやっぱり印象的で、ちょいちょいエピソードを振ってもらえたら、結構な印象を残しそうな気がしないでもない。大塚寧々は、なんかね、服が変なんだよね…凄腕の精神科医って役らしいんだけど、水森亜土的なとっぽさが。いつか普通にかわいい服とか着せてもらえるのだろうか。そんなところにも注目してゆきたいと思う。

*1:これは京都舞台にした刑事モノに共通してますけどね。

08*07*07

ここはグリーン・ウッド

ザッピングしていた夫が「あ、これだ」と手を止めてくれたので、偶然第一話を観ることができたよ。

台詞も展開も、原作の第一話に相当に忠実だったのでびっくりした。そのお陰で余計に、「瞬はもっともっとかわいいよ!」とか「光流せんぱいはそんなバカっぽく笑わないもん!」とか「スカちゃんはそんなに雑な感じじゃない!」とか「忍先輩がこわくない*1じゃん!」とか、そおいう違和感が際立ってしまって大変残念な気持ちになりました。少なくとも瞬はあれじゃ無理だわー、体型が普通に「ただ細い男の子」の体型だし、声も普通に男の子だし、「本当は女」っていうドッキリが成立しようがないくらいに「女装の男の子」感しか見て取れなかった。まんますぎます…。いっそ、女の子キャスティングしたらよかったんじゃないのか。イケメン男子が勢ぞろい☆ みたいな構図を欲してのことだろうけど、微妙に裏目に出てる気が。

でもまあ、懐かしさのあまりなんとなく楽しんで観てしまったのも事実で、これは原作に忠実だったからこその楽しみだった訳で。んー、難しいな。とにかく、原作第一話をびっくりするくらいよく覚えていることに自分でちょっとひいた。思春期マンガの読み込み方ってちょっとすごいね…なんて変な感心までした。原作は随分前に捨てちゃったんだけど、文庫になってるならまとめて買って読みたいな、なんつって、商売的に気持ちよく踊らされている感じに、自分でちょっと笑ってしまいました。

あ、蓮川兄は非常にナイスキャスティングでしたよ! すみれちゃん役の女優さん、もうちょっと年上感があってもよかったかなとも思ったけど、大変にかわいくてにやにやしちった。逆に言うと、やっぱりメインキャスト4人に対してはハードルが異様に高いようでした、古読者としては。

*1:なんか、よしながふみフラワー・オブ・ライフ」の真島だって言われたら納得、みたいな感じだった…早い話が頭が悪そうでした…。

08*07*02

西の魔女が死んだ

原作は随分前に読んだ記憶がある。でも、細かいことは全然思い出せない状態で映画を観た。

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