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悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

09*02*26

バクマン。(1)/小畑健・大場つぐみ

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

漫画家になりたい少年たちの物語、いわば「まんが道系統とでも言いましょうか。少年漫画久々に読んだ。

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昭和天皇のお食事/渡辺誠

昭和天皇のお食事 (文春文庫)

昭和天皇のお食事 (文春文庫)

文庫になってたのでつい購入。面白かった! ただでさえごはんの話好きなのに、あまつさえ天皇家話までついてくるという素敵な内容。

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狂気な作家のつくり方/平山夢明・吉野朔実

狂気な作家のつくり方

狂気な作家のつくり方

出たときに買いそびれた、と思っていたけど、今年入ってから出た本だったんですね。「Period」の3巻の余韻を引きずっている状態で本屋店頭で出くわして購入。

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週末日記

うっかりしている間に日が過ぎていた。2週分。

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部屋とゴミ箱とわたし

収納家具を買い、本をしまってダンボールを処分してゆくと、「ここにちょっと、小さめのゴミ箱を置いておきたい…」と思うところが2箇所出てきた。本当に小さいやつ、使ったティッシュやコットンや麺棒を入れておく程度の。

100均で買おうか…でも変なプラスチックのやつを置くのはちょっとな…と思っていたら、実家に送られて来ていたイイダ傘店日傘展の DM を母が転送してくれていたやつが届いていて、その DM の紙が相変わらずかわいらしかったので、折ってみた。

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右が先に作ったほう。きれいにできた…とぱああああっとなって、2個目を作ったらガタガタになっちゃったという。わたしはたいがい、そういうところがある。

09*02*13

(タイトル未定)

「(タイトル未定)」
作・演出 松尾スズキ

出演

宮藤官九郎皆川猿時猫背椿小松和重鈴木蘭々、 松尾スズキ  ほか

日時: 9月18日(土)〜10月11日(日) 東京・シアタートラム
10月14日(水)〜10月25日(日)大阪北九州公演
※公演日時は変更の可能性があります。

★その他詳細は決まり次第、発表いたします。

公演情報

わがめをうたがいました。シアタートラム…200席ちょいしかないよ…。公演日程1ヶ月ぽっちじゃチケット取れる気がまったくしない。

おひとり様物語(1)/谷川史子

おひとり様物語(1) (ワイドKC Kiss)

おひとり様物語(1) (ワイドKC Kiss)

未婚・彼氏なし、遠距離恋愛、生活時間帯のズレ、などによって、いわゆる「パートナー」(って言い方するひとなんかきらいなんですけど)が同席していない日常を送る女性たち=「おひとり様」を描いた短編集。

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週末日記

もう金曜ですが、先週末と休日の日記。

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09*02*05

Homestyle/主婦と生活社

特集は「散らからない収納」。収納家具を買いそびれて、ダンボールのままで暮らしている部屋をどうにかしないといけない、という気持ちが盛り上がったために購入した。

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ともさかりえの徒然 note/ともさかりえ

ともさかりえの徒然note

ともさかりえの徒然note

今書名をタイプして気付いたけど、これって銀色夏生とかぶってないですか? 大丈夫

去年買って、あっという間に読んでしまい、薄さにちょっとびっくりしたまま感想とか書きそびれていた。

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Period (3)/吉野朔実

period 3 (IKKI COMIX)

period 3 (IKKI COMIX)

3巻が出る、と聞いて1巻、2巻を読み返した上での購入、すぐ読んだ。ううう、こわかったああああ…。わたくし、吉野朔実で人生変わった、と思ってる人間ですが、「少年は荒野をめざす」に出会った中2のとき、最初に手にとったのがこの作品だったらきっと、吉野さんに傾倒はできなかったと思う、こわすぎて。

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09*02*03

週末日記

今年は、週末くらいは何をしたのかメモしておこう備忘録として…と思っていたことを、毎週忘れているうち、早くも節分を迎えてしまった。以降できるだけがんばる。多分。

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09*02*02

お洋服全部無印でも生きていける、が靴は

りさちゃんがツモリで靴買ったー、とかわいい靴の写真をアップしてたのでまねっこ。

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いや、写真をアップしているのがりさちゃんのまねなんではなくて、ツモリの靴を買ったのがりさちゃんのまね。

ぺたんこなのにかわいい靴、ということで、わたしの仕事用のローファタイプの靴は大半がツモリです。新しい靴はしばらく買っていなかったんだけど、きのう、ふっと出先でりさちゃんの写真を思い出し、デパート靴売り場のツモリコーナーをのぞいてしまったのが運の尽き。セールで7500えんくらいになってました。即買い。

うんこ携帯カメラのせいで色味が飛んでますが、真ん中のぽんぽんは茶色とシルバーで、なんかこう…松ぼっくりにシルバーのラッカーがかかってる、みたいな質感。こんなの履いてますが、今年37歳になります。許せ。

それにしても、あんなに背の高いりさちゃんの足が24.5cmで、身長156cmのわたしの足が24cmというのはどういうことなのか、もう1cm小さかったらセールのときのウハウハ度が75%くらいアップするのになー。

女のはしょり道/伊藤理佐

女のはしょり道 (KCピース)

女のはしょり道 (KCピース)

迷った末に買って読んだ。そして VOCE 連載をまとめたものだということにまず驚く。なんというか…昔・安野モヨコで今・伊藤理佐、って VOCE の不況対策すげえ、とか、そういう驚きでした。言われてみれば装丁が、ちょっと女子力強い…感じ…?(そうか?)

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それにしても

去年の M1 で一番得をしたのはダントツオードリーだなあ、と、おととい NHKアメフト番組に出演してあれこれ解説交じりに好きなことしゃべってるのを観ていて思った。

優勝を逃したとは言え、春日インパクトのおかげで知名度が一気に上がった感があるし、若林のツッコミにも評価が集中しているように感じる。何より、見る側に優勝者としての過剰な期待値がなく緊張感なく楽しめること、優勝後のメディア露出プレッシャーつきの激務がないこと、などから、テレビ世界におけるオードリーは NON STYLE よりも随分のびのびと、活き活きとして見える。

というか、若林が達者で見るたびにホントに驚くのですがいったいどうしたら。あの子がいれば、春日が露出の増加によってテレビ的に「普通の人」になっていっても、ぜんぜん大丈夫な感じがしてしまうよ。トークでは反応は速いし的確だし、でもぐずぐずした感じの口調なんかは安定しているし、意外と闇を背負っているような部分もあり、まったく飽きがこない。逸材だなあ…とつくづく感心させられて今に至ります。

話は逸れるけど、わたしはお笑いさんたちを、最終的にはツッコミの質で判断している気がする。ツッコミが好みじゃないと「上手いけど、好きじゃない」と思ってしまう傾向が*1。その意味では、ナイツも好きだけどオードリーのほうが更に好み。

そうだ、オザワ聴こう

加瀬くんはすきだけど、「ありふれた奇跡」はせりふのテンポが変だし意味わかんない…という若い女子は、今こそ小沢健二を聴けばいいと思った。

十年前の僕らは胸を痛めて

いとしのエリーなんて聴いてた

ふぞろいな心はまだ今でも僕らを

やるせなく悩ませるのさ

ここで言ってる「ふぞろいな心」とは山田太一1983年ドラマ、「ふぞろいな林檎たち」(主題歌:いとしのエリー)の「1」と「2」を指しておるのですよ、「LIFE」出たのは94年だからね! さあ、オザワマジックであなたも太一を再評価! にこにこ。

ちなみに、サザンの解散時に山田太一が文春に書いた文章がすばらしい、というので大根さんが写経してたのがすごく面白かった。URLメモっておく。

http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50728790.html

ドラマを観ていると、物語以外に時代を映すたくさんのことが伝わってきて、それを楽しむような観方を許すドラマが以前はいっぱいあって、山田太一や倉本聰はそういう、ドラマの幸福な時代の生き証人なんじゃないかと思う。今はそういうドラマは減っている…ということ自体も多分、時代を映しているわけなので、わたしはどんなものであっても、ドラマがドラマだというだけで、それなりに楽しく観られてしまう性質なのでした。

*1:ここで思い出すのは、先日の爆笑問題20周年記念番組みたいなのでやっていた、ネプチューン名倉潤披露宴で大田が泣きながら述べた祝辞で、「ツッコミはやさしくないとできない」と語っていたという話ですけどね。

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