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悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

09*06*23

しそペプシ

偶然コンビニで見かけておっ! と買ったんだけど、今日発売だったようで。

この画像よりもすごい鮮やかな黄緑色。そしてなんかしょっぱい…しその実の塩漬けみたいな味がするよ…?

09*06*22

ラーメンズ第17回本公演「TOWER」/グローブ座(2009.06.21)

本多劇場でも実は観ました。楽前を。そのときは、前日くらいまでホントに観られるかわかんなかったので、当日は「わあ…今わたしホントにラーメンズ観てる??」とぽやーんとしてしまい、感想書くほどちゃんと観られてなかった。今回、自力で取ったチケットで2回目観てよーやく、多少は頭が動いた状態で観られた、とゆー感じでした。

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君の天井は僕の床(1)/鴨居まさね

君の天井は僕の床 1 (クイーンズコミックス)

君の天井は僕の床 1 (クイーンズコミックス)

タイトルは主人公? の鳥田まりが「君」で、彼女職場オフィス とりだまり」(3階)の天井の上の屋上に、隣のビルの屋上から隙間を跨いでやって来る、職業不明の本田さんが「僕」。この二人の恋の行方と、周りを取り巻く人々の物語。久々の鴨居さんオリジナル作品、やっぱりものすごーーーーく面白かった!

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町でうわさの天狗の子(4)/岩本ナオ

わーい、続き待ってた! 読み始めたばかりで続刊が出ちゃって、なんだか申し訳ないような気持ちになります、最初から読んでた人はもっと待ってたんだろうなーと。それくらい、続きが嬉しい作品

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ちはやふる(5)/末次由紀

ちはやふる(5) (BE LOVE KC)

ちはやふる(5) (BE LOVE KC)

こっちも待ってた! これも読みはじめてすぐに新刊出て申し訳ないパターン。でも、試合の描写は進みが遅いのはスポ根ものの常套なので、あまり話が進んだ感じはなかった。

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09*06*12

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009

忌野清志郎1951ー2009 ROCKIN’ON JAPAN特別号

忌野清志郎1951ー2009 ROCKIN’ON JAPAN特別号

近所の本屋で発売日に売り切れていて、タワレコで夫が買って来てくれた。

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魂のゆくえ/くるり

魂のゆくえ

魂のゆくえ

ここ数日ぐるぐると聴いている。今んとこ、そうか、くるりはまた新しい旅に出たんだな、という印象。

ワルツが方向性の新しさ、意外性、水準、全部においてハイレベルすぎたから、次作に何を期待していいのかこっちも分からず、様子見っぽい受け取り方をしている気がする。でもこの流れを気に入らなく感じるファンもそれなりにいるんだろうことは全然想像がつく訳で、なんというか、ずいぶん面倒臭い位置に来ちゃったね…って思った。

標題曲のワンフレーズ、「どこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ」という歌詞を聴いて、冗談抜きで岸田の顔が思い浮かんだのでした。見てられぬ、と思いながらも、見守りたい、とも思う、そういう気持ちをかきたてるという意味では、すごくくるりらしいアルバムなのかもしれない。

私の男/桜庭一樹

私の男

私の男

読んだ。この人の作品初めて読んだけど、あー、こういう感じなのかあ、って思った。

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あしたはうんと遠くへ行こう/角田光代

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)

一人の女の子の、高校時代から30過ぎまでの恋愛史みたいな作品。前に角田さんの作品を読んだときは「どこがそんなに面白いのかわからん…」と思ったけど、これはすごく面白かったです。この人、思春期以降の女性のうっとおしさはべらぼうにうまく描くんだなあ。ひどく感心しちゃったよ。あと、タイトルが大変お上手。

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おやすみ、こわい夢を見ないように/角田光代

おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫)

おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫)

そんな訳で、角田光代面白いんじゃないの? 第二弾。より一層、同性に厳しい感じの作者の視線が面白かった。これもものすごくタイトルお上手。

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