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悪態の小部屋

ごはん日記:ごはんができたよ。

09*07*30

FUJI ROCK FESTIVAL 09

そんな訳で行ってまいった初 FRF。数年来通っている蓄積を持つ人々に囲まれ、ノウハウを伝授してもらいながら、前夜祭から4日間楽しんだ次第。

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  • そういった訳で、社会復帰済みです。
  • フジの期間中、自分が何もしないでも、お金だけ出せばごはんが食べられる、というのに慣れてしまい、食生活がひどく自堕落なことに。こっちも早く復帰させねば。
  • 苗場では、夜な夜な若者の恋バナに参加し続けており、帰ってきたら意外と寝不足してたんだな…と気付いた。おかげで今はいくらでも眠れます。
  • フジから帰ってきたらコンタクトがなくなってしまい、まだ作りに行っていないというていたらく。メガネで仕事すると疲れます。今日こそは作りに行きたい。
  • フジに無理やりでかいナノイードライヤーを持っていったら女子に大好評! こればっかりは使ってみないとピンとこないよね! 自分がそうだったので、「帰ったら買っちゃいそう!」という同室女子の言葉ににんまりでした。
  • 思ったんだけど、ホテルとか温泉とかスポーツジムとか、女性が自分でドライヤーかけるところにナノイー配置しておいたら、「これいい!」と買う女性が多くなるのではないかしら、どうかしら。
  • まあ、ナショナルマーケティングに興味はないんですけども!
  • いろいろ気がかりはあれど、がんばりたいと思います。押忍。

ROCKIN JAPAN 09 8/2 に矢沢登場

ハイ来たドーン!

http://rock-net.jp/fes/09/time_0802.html

魂見たさに 8/2 の1日券を譲ってもらってましてね。夫と2人で行くつもりだったので、1枠だけ TBA になっているところが気になっていたんだけど、噂どおりに矢沢ドーン! よかったよかった。(夫は矢沢大すき)

あと、なんか矢沢はグッズ販売の品数が半端じゃないね!

http://rock-net.jp/fes/09/goods_artist.html の「2G」を見ると…。

当日はたくさんお金を持ってゆこうと思う次第。だってカード使えないんでショ?(いやみ)(中年アピール) あ、でもなんか天気よくなさそう? まあ、フジの金曜の雨に比べたらどうってこたない気もするな…。

09*07*21

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09*07*10

くるりワンマンライブツアー2009〜敦煌(ドンファン)/日本武道館(2009.07.09)

今日になってネットを見て失笑。

ボーカルギター岸田繁(33)は「1つだけ言っておきたいことがあるので言わせて下さい。ライブハウス武道館へようこそ!」と氷室京介がBOφWY時代に残した名ゼリフを叫び、約1万1000人の観客を盛り上げた。

「くるり」3度目の武道館に1万1000人:芸能:スポーツ報知

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スラムダンク 完全版(1)〜(24)/井上雄彦

夫の嫁婿入り道具結婚時に持ってきた漫画の山の中から、夫に内緒でちょっとずつ読み進めた。後半は止まらなくなって大変。

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ママはテンパリスト(2)/東村アキコ

大変楽しみにしてました、が、2巻にして、正直早くも飽きてきた感じが…。

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スティル・ライフ/池澤夏樹

スティル・ライフ (中公文庫)

スティル・ライフ (中公文庫)

ただただ、冒頭のこの文章を読みたくて再々々々々…読した。

この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。

世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。

きみは自分のそばに世界という立派な木があることを知っている。それを喜んでいる。世界の方はあまりきみのことを考えていないかもしれない。

でも、外に立つ世界とは別に、きみの中にも、一つの世界がある。きみは自分の内部の広大な薄明の世界を想像してみることができる。きみの意識は二つの世界の境界の上にいる。

大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。

たとえば、星を見るとかして。

学生の頃に初めてこの作品を読んだとき、ここ読んでウヒョー恥ずかしい、星を見るとかしてだって! みたいにげらげら笑っておった。でも今は、よーくこの文章をおもいだすのです、女流作家ありがちな、「世界が自分のために存在している」という前提で描かれているとしか思えないような作品を読むたびに。

読む本の大半に対して「好きじゃない」みたいな感想を書き留めているわたしですが、好きな現代作家だっているんだよ、という話。それでも時々、読んでて恥ずかしくなるんだけどね! ぶはは!

私が語りはじめた彼は/三浦しをん

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

何の気なく図書館で借りて読んだ。面白かったー。

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脂肪という名の服を着て/安野モヨコ

脂肪と言う名の服を着て (Giga comics)

脂肪と言う名の服を着て (Giga comics)

さすがに肥えすぎたと思い、平日のアイスを自粛し始めたりしたので、久しぶりに読んだ。ら怖すぎた。

こんな怖い漫画描いちゃってた人がオチビ以外を描かずにいて、バランス取れるものなんでしょうかね。なんか信じられない。

やっちまったよ一戸建て!! /伊藤理佐

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫)

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

これも久々に読んだ。前に読んだのは結婚前だったので、いろいろ「なるほど」と思うところがあって面白かったです。

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